JPH0673436B2 - 圧扁フレーク状肉片の製造法 - Google Patents

圧扁フレーク状肉片の製造法

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JPH0673436B2
JPH0673436B2 JP62335751A JP33575187A JPH0673436B2 JP H0673436 B2 JPH0673436 B2 JP H0673436B2 JP 62335751 A JP62335751 A JP 62335751A JP 33575187 A JP33575187 A JP 33575187A JP H0673436 B2 JPH0673436 B2 JP H0673436B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、魚介類、獣肉類、きのこ類の新規な圧扁フレ
ーク状肉片の製造法に関する。
(従来の技術) 従来、フレーク状肉片としては、かつを節を削ることに
よって得ることが一般である。
また、従来、果実、野菜類、豆類及び穀類については、
特開昭50-126844号公報、特公昭55-2948号公報、特開昭
57-186449号公報などに加熱ドラム面に塗布し、塗膜状
とし、これを加熱乾燥し、かき取り、フレーク状とする
こと、粒状生成物を1対のロールを通してフレーク状に
すること、未α化穀物粒を150〜300℃に加熱された対間
ロール間に供給して加熱圧扁化し、α化度を80%以上と
するなどの加工手段が知られている。
また、特公昭49-20506号公報には、ライスフレーク食品
を製造するに当たり、炊飯を一対の加熱ローラーにより
半乾燥状態としたものに肉製品等の濃縮物や粉末を噴霧
した後、その同じ加熱温度の加熱ローラー上で加熱乾燥
してライスフレーク食品を製造することが知られてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の削り加工によりフレーク状肉片を製造すること
は、先ず、かつを節を生産しなければならないので、生
産性が低い。
また、上記従来の加工手段は、いずれも一対の加熱加圧
ロールにより加熱加圧するだけであるので、原料が豆
類、穀類の場合は、その乾燥圧扁状態のものをかき取る
場合に粉末となり、乾燥圧扁フレーク製品は得難い。原
料が鶏などの肉片であると、保存に適するまでに脱水乾
燥することが困難であるばかりでなく、容易に腐敗し勝
ちの半乾燥製品となり易い。特に、上記特許公報に記載
の発明のように、一対の加熱加圧ローラーを使用し、そ
の同じ加熱のローラー上で、半乾燥に圧扁した後、乾燥
まで行うことは困難であり、而も圧扁状態の不充分な製
品が出来易い。また、その途中で、その圧扁半乾燥のも
のに濃縮物を噴霧し、水分を付加した後、乾燥まで持っ
ていくことは更に困難である。従って、このライスフレ
ーク食品の加工手段を米飯に代えて、例えば畜肉を原料
とし、これを充分に乾燥圧扁されたフレーク製品に加工
することは更に極めて困難である。このように、一対の
加熱加圧ローラーでその半乾燥圧扁加工と完全乾燥圧扁
加工とを同時に行うことは、原料に応じた温度調節が難
しく、所定の充分に乾燥圧扁された所定の圧扁フレーク
状肉片を製造することは殆ど不可能である。
従って、かゝる従来の欠点を解消し、魚介類、獣鳥肉類
またはきのこ類を原料とし、これを高能率に且つ品質良
く、美味な削り節様とでも称すべき圧扁フレーク状肉片
を適確に製造し得るようにこれを各種の好みに応じて
「ダシ」や美味な副食品などとして食卓に供することが
できれば望ましい。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記従来の問題を解決すると共に上記の要望
を満足せしめたもので、魚介類、獣鳥肉類、きのこ類に
ついて、これを原料とし、その原料に応じた所定の不完
全乾燥圧扁と次で乾燥圧扁とを適確に行い得られ、削り
節のようにフレーク状として保存の効く乾燥製品を生産
効率良く且つ品質良く適確に得るようにした圧扁フレー
ク状肉片の製造法を提供するもので、魚介類、獣鳥肉
類、きのこ類から選んだ少なくとも1種類の原料を清浄
な肉塊に加工処理した後、該肉塊を1対の不完全乾燥用
加熱加圧ドラムを通し加熱加圧してドラム面に付着した
不完全乾燥状態のフィルム状に圧扁した後、該フィルム
状肉をかき取り部材でかき取り、次でそのかき取りによ
り得られた不完全乾燥の圧扁フレーク状肉片を、上記よ
り高温に加熱された少なくとも1対の乾燥用加熱加圧ド
ラムを通し加熱加圧して保存に適する乾燥状態に乾燥し
た後、これをかき取ることを特徴とする。
(実施例) 本発明実施の1例を次に説明する。
本発明を実施するには、例えば、ジョンソンボイラ株式
会社のドラム乾燥装置を使用することができることを知
見した。該ドラム乾燥装置は、その主要部はジョンミル
ダーとして公知で主として、豆腐おから、緑茶、パパイ
ヤ、豆乳おから、バナナなどの植物性肉質原料を10%以
下の乾燥粉末食品の製造用に市販されている。その構造
は。左右1対の加熱加圧用ドラムを少許の間隙を存して
配設し、その各ドラム内に蒸気を導入し、5kg/cm2程度
の飽和蒸気によりドラム面を150℃程度の高温に加熱し
ておき、その1対の加熱加圧用ドラム間に前記の植物性
原料を上方から原料供給機を解して供給し、この1対の
互いに反対方向に回転する加熱ドラム間を通して圧潰す
ると共にドラム面にフィルム状に付着せしめて一挙に10
%程度以下に乾燥し、その各ドラム面の外側に対向して
設けたかき取り部材によりその乾燥フィルムをかき取る
ことにより一挙にパウダー食品を製造するものである。
しかし乍ら、この加熱加圧式ドラム乾燥装置を上記の方
法によって、魚介類や獣鳥類の切り身やきのこ類を前記
の1対の加熱加圧用ドラム間の上面に供給し、その上面
から適当な押圧部材で押圧して加熱加圧ドラム間に押圧
供給して約150℃の高温の該1対の加熱加圧用ドラム間
で圧扁しドラム面に付着したそのフィルム状物をかき取
り部材でかき取るときは、その乾燥パウダーが得られる
が、目的の削り節様の即ち圧扁フレーク状肉片は得られ
なかった。
本発明者等は、種々検討し試験研究の結果、これらの動
物性肉質原料及びきのこ類は、上記の1対の加熱加圧ド
ラムをその内部に供給される蒸気圧を2.5kg/cm2に下げ
ドラム面の温度を約150℃未満の例えば約130℃に下げ
て、加熱加圧することにより不完全乾燥状態の圧扁フィ
ルム状とて得られる一対の半乾燥用加熱加圧ドラムに調
製し、これを用いて、上記原料を半乾燥圧扁し、これを
かき取るときは、粉末状にならず、その原料の全部又は
その大部分は削り節様の圧扁フレーク状製品に得られる
ことを知見した。更に、意外なことには、このように一
旦不完全乾燥した圧扁フレーク状肉片としたものは、次
でこれに上記圧扁フレーク状肉片を5kg/cm2(約150℃)
の高温の乾燥用に調製した加熱加圧ドラム間を通して保
存に適するに充分に乾燥され圧扁された後は、これをか
き取っても粉状にならず、圧扁フレーク状を維持して居
り、保存に適し乾燥した而も良好な風味を保持した製品
が得られることを知見した。従って、本発明の実施の1
例によれば、上記の原料を該150℃未満の高温に加熱さ
れた1対の不完全乾燥用加熱加圧ドラムを通して不完全
乾燥状態の圧扁フィルム状とした後、これをかき取り不
完全乾燥の圧扁フレーク状肉片を得る第1次加工と、次
で該不完全乾燥の圧扁フレーク状肉片を前記の約150℃
以上の高温に加熱された1対の乾燥用加熱加圧ドラムを
少なくとも1回通して保存に適した乾燥状態に乾燥した
後これをかき取る第2次加工とを経ることにより、迅速
且つ大量に、充分に圧扁され且つ保存に適した良質の美
味な圧扁フレーク状肉片の乾燥製品が得られる。
前記の約150℃以上の高温に加熱された1対の乾燥用加
熱加圧ドラムは複数段用意し、前記の不完全乾燥の圧扁
フレーク状肉片をこれら複数段のドラム間を通すように
しても良い。
このように製造された圧扁フレーク状肉片は、密封包装
し、商品とする。
仮に、前記の第1次加工で得られた不完全乾燥の圧扁フ
レーク状肉片を熱風乾燥するときは変形収縮し、圧扁フ
レーク状を保持できなかったり、圧扁不充分で消化性の
悪い乾品となり勝ちである。またこれら圧扁フレーク状
肉片を積み重ねて加熱乾燥するときは、相互に結着する
のでバラバラの圧扁フレーク状肉片の乾品とならない不
都合をもたらす。従って、本発明のように、上記のよう
に、かゝる不完全乾燥のフレーク状肉片を1対の乾燥用
加熱加圧ドラムを通す第2次加工を行うことにより、再
度加熱加圧されて圧扁フレーク状のまゝで乾燥するの
で、圧扁フレーク状肉片の乾品が結着することなく円滑
良好な状態で得られ、而も充分に圧扁されて消化性が高
まり且つ風味が良好に保持された製品が次々と迅速に、
且つ高能率に得られ、その大量生産が可能となる。
上記の本発明の圧扁フレーク状肉片の製造において、多
くの場合、上記の第1次加工で原料の含有水分の半分位
の加熱加圧による脱水を行うことが一般で、上記の第2
次加工により得られる乾燥した圧扁フレーク状肉片の乾
燥度は、保存に適する水分5〜15%の範囲にすることが
一般であるが、「するめ」のように19%前後でも乾燥状
態で保存できるように、原料の種類により乾燥度が異な
る場合もある。尚、ドラムの回転数、ドラム間の間隙な
どは所望に変えることができる。
次に更に、本発明の実施例を比較例と共に詳細しその特
徴を更に明らかにする。
下記の表1に示す各種原料を夫々前処理した適当な大き
さ、重量の肉塊を、蒸気圧2.5kgで加熱された1対の不
完全乾燥用加圧ドラム間の間隙0.1〜0.15mmに、適当な
押圧部材により押圧供給して通して回転数5.6r.p.mの割
合で互いに反対方向に回転する該1対のドラムにより加
圧加熱してその各ドラム面にフィルム状の圧扁シートに
付着せしめ、そのドラム外周面に摺接せしめたかき取り
部材によりそのフィルム状をかき取り落下せしめて、そ
の下方の1対の受器により受け取るようにした。然ると
きは、該表1の各欄に示すような該受器内に、大部分が
不完全乾燥状態の圧扁フレーク状肉片が得られた。
次に、かくして得られた不完全乾燥の圧扁フレーク状肉
片を、保存し得るように比較的高温で乾燥するため、隣
接して設けた同様の1対の乾燥用加熱加圧ドラムを、内
部に5kg/cm2の上記圧扁フレーク状肉片をもつ約150℃に
加熱された状態に準備下後、該圧扁フレーク状肉片食品
を通してこれを加圧加熱乾燥した後、かき取った所、そ
の下方の1対の受器内に、圧扁フレーク状の維持された
良質の乾燥製品が得られた。
比較のため、同じ夫々の原料の前処理ずみの肉塊を、初
めから、蒸気圧5kg/cm2としたドラム面の温度が約150℃
に加熱された1対の乾燥用加熱加圧ドラムに通して、一
挙に加熱加圧乾燥し、次でそのドラム面に付着したその
乾燥フィルム状物をかき取り部材によりかき取った。然
るところ、その下方の1対の受器には、殆どが粉末状の
食品が得られるのみで、圧扁フレーク状の食品は得られ
なかった。
上記から明らかなように、原料肉を比較的低温の1対の
不完全乾燥用加熱加圧ドラムを通すことにより一旦不完
全乾燥処理する限り、そのかき取りにより圧扁フレーク
状として加工することができるに対し、比較的高温の1
対の乾燥用加熱加圧ドラムを通すことにより一挙に乾燥
処理すれば、そのかき取りにより粉状となり、目的とす
る圧扁フレーク状肉片が得られないことが分る。而し
て、該原料を1対の不完全乾燥用加熱加圧ドラムを通し
て一旦不完全乾燥処理して不完全乾燥の圧扁フレーク状
肉片とした後、次で、これを1対の乾燥用加熱加圧ドラ
ムを通して圧扁フレーク状を乾燥することにより、これ
をかき取っても、圧扁フレーク状肉片として得られ、迅
速に且つ風味を良好に保持した美味な乾燥製品が得られ
ることが分る。
(発明の効果) このように本発明によるときは、魚介類、獣鳥肉類、き
のこ類から選んだ少なくとも1種類の原料を、1対の不
完全乾燥用加熱加圧ドラムを通して不完全乾燥の圧扁フ
レーク状肉とした後、これをかき取り、次でこれを上記
の不完全乾燥用加熱加圧ドラムよりは高温の1対の乾燥
用加熱加圧ドラムを通すことにより、圧扁が充分に行わ
れた而も保存に適した乾燥状態の圧扁フレークが得ら
れ、これをかき取ることにより、粉末とならずにかき取
られ、良質の圧扁フレーク状肉片製品を高能率に得るこ
とができ、かくして、風味を良好に保持した魚介類、獣
鳥肉類またはきのこ類の圧扁フレーク状の乾品が迅速に
得られ、連続生産が可能となり、また、既存の加熱加圧
ドラムを複数段に用意すれば足り、経済的に圧扁フレー
ク状の乾燥肉片の製造が得られ、だしや、おかず、つま
みなどとして多種多様の食品として適する等の効果を有
する。
また、本発明によれば、上記から明らかなように、処理
すべき原料に応じて、一対の不完全乾燥用加熱加圧ドラ
ムと一対の乾燥用加熱加圧ドラムを予め、所定の不完全
乾燥と乾燥に夫々適するように夫々の温度、回転数など
を調節できるので、所望の良質の圧扁フレーク製品を適
確に製造できる効果を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川端 秀一 岩手県下閉伊郡山田町境田町2―1 有限 会社川秀商店内 (56)参考文献 特開 昭62−265955(JP,A) 特開 昭50−126844(JP,A) 特開 昭57−186449(JP,A) 特公 昭55−2948(JP,B2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】魚介類、獣鳥肉類、きのこ類から選んだ少
    なくとも1種類の原料を清浄な肉塊に加工処理した後、
    該肉塊を1対の不完全乾燥用加熱加圧ドラムを通し加熱
    加圧してドラム面に付着した不完全乾燥状態のフィルム
    状に圧扁した後、該フィルム状肉をかき取り部材でかき
    取り、次でそのかき取りにより得られた不完全乾燥の圧
    扁フレーク状肉片を、上記より高温に加熱された少なく
    とも1対の乾燥用加熱加圧ドラムを通し加熱加圧して保
    存に適する乾燥状態に乾燥した後、これをかき取ること
    を特徴とする圧扁フレーク状肉片の製造法。
JP62335751A 1987-12-28 1987-12-28 圧扁フレーク状肉片の製造法 Expired - Lifetime JPH0673436B2 (ja)

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