JPS6232847A - 植物タン白食品およびその製造法 - Google Patents

植物タン白食品およびその製造法

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JPS6232847A
JPS6232847A JP61177469A JP17746986A JPS6232847A JP S6232847 A JPS6232847 A JP S6232847A JP 61177469 A JP61177469 A JP 61177469A JP 17746986 A JP17746986 A JP 17746986A JP S6232847 A JPS6232847 A JP S6232847A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は植物タン白材料および水のペーストを形成し、
加熱し、乾燥することによる植物タン白をベースとする
食品の製造方法およびこの方法により得た製品に関する
液状食品とは反対に植物タン白材料から製造した各櫨固
状食品は既知である。例えば豆腐(大豆チーズ)および
ゆば(凝固豆乳の巻いた葉)は東附アジア由来の2種の
伝統的製品であり、一方紡糸タン白又は押し出し加熱に
より組織化したタン白のような肉代替物は比較的近代起
原の生成物のうちに入る。
豆腐およびゆばのような伝統的製品は起源の諸国では尚
非常に一般的であり、代表的西洋市場に現れ始めている
。紡糸タン白又は押し出し加熱により組織化したタン白
は過大コストの理由又は肉代替物の概念の菓却のため予
期した程成功しなかった。
他の製品は一層簡単な方法および設備を使用するととく
より生産コストを低減し、又は楔造肉を求めるのではな
く官能的概念を修正する目的で開発された。
タン白をベースとする食品の1つの既知製造方法は、水
、植物分離タン白、炭水化物から選択した少なくとも1
種の他の成分およびリビド、任意には他のタン白、フレ
ーバ付与剤および少量のゼラチンを混合してゲル化性ペ
ーストを形成し、(−ストの−を微酸性値に調整し、ペ
ーストを加熱処理して均質なデルを得、その水分含量全
5〜45%に低減させることを含む。こうして得た製品
は弾性テクスチャーを有し、スモークされ、薄い透明ス
ライス形で販売され、例えば[Viand8dos G
risons Jとして喫食される。この方法は実施が
容易であるが各櫨他の成分と組み合せて植物分離タン白
を使用することを含む。
植物タン白、%に大豆タン白をベースとする食品の別の
既知製造方法は、植物タン白および脂肪のコロイドサス
ペンションを円筒上で乾燥し、コロイドサスペンション
の乾燥密着フィルムを円筒から除去し、フィルムを加湿
し、フィルムを折り重ねるか、又はロールに巻いてロー
ルし、折9重ねた加湿マスを形成するか、又は数口の厚
さに積層することを含む。このマスはそのまま加熱する
か又は凍結解凍後例えばミートローフとしてスライスで
販売される。こうして得た製品はすぐれ、独創的で製造
しやすい。しかし、脱水後よりも新鮮か又は深凍結後た
べるのが一層よい。
別の既知方法は植物分離タン白又は濃縮タン白を卵白又
はラクトアルブミン又はゼラチンと混合して含むタン白
ペーストを製造し、混練し異る速度で回転する2個のロ
ーラーから成るロールでこのペーストのシートを形成し
てペースト上にM擦効果を働かせ、こうして形成したシ
ートをストランドに切断し、ストランドを束ね、結合剤
を添加し、加熱して全体を安定化することを含む。こ5
して得たマスは肉を想起させる繊維状構造を有する。
直前記載の方法から導かれた別の既知方法では肉を想起
させる同じ繊維状構造は、タン白シートがストランドに
切断される工程をシートがロールの最後のローラーから
取り出される場合縮みを形成する工程で置き換えること
を除いて同じ成分から得られる。
上記2方法から導かれた局別の既知方法は水および脱脂
タン白、任意には磨砕して粉又はあらびき粉に小さくし
たタン白を混合してペーストを製造し、こうして形成し
たペーストを異る速度で回転するロールのローラー間で
非常に薄いシートにロールして強い磨擦効釆をシート上
に働かせ、シ−トを湿潤蒸気で加熱し、シートを乾燥し
、次に磨砕してフレークに小さくすることを含む。8構
成したフレークは肉のものに匹敵するチューイング抵抗
性テクスチャーを有し、例えば・・ンバーガーの製造に
使用される細切肉のいくらかと置き換えて使用すること
ができる。
最後に、別の既知方法は水および脱脂大豆のフレーク、
粉又はあらびき粉を混合してペーストを製造し、このペ
ーストから押し出し、又は温和な条件すなわち磨擦効来
が作用しない条件下にロールするととKよりシート又は
ストランドを形成しシート又はストランドを個個の製品
に切断し、タン白凝固剤の存在で、すなわち酸又はアル
カリ土類金属塩の存在で製品を加熱し、製品を乾燥する
ことを含む。再水和製品は肉を想起させるテクスチャー
および外観を有する。
本発明の目的は植物タン白をペースとする食品の製造方
法を供することで、この方法はめんどうで、微妙な紡糸
又は押し出し加熱に依存せずに、かつ化学凝固剤の使用
を含まずに全植物タン白材料から脱水製品を得ることが
でき、この製品は再構成後天然色、快いフレーバおよび
肉を想起させるものではないが、それ自体旙力的の本来
のテクスチャーを有する。
このために本発明方法は豆類又は油at棟実tl−蒸気
による第一次処理にかけ、粉砕し、水と混合して乾物含
150〜70重量%を有するペーストを製造し、ペース
トは蒸気による第二次処理にかけ、乾燥し、乾燥前又は
後に個個の食品〈切断することを特徴とする。
この方法で、再構成後、使用豆類又は油槽種実の天然色
と類似の色、特に・・シバミの実のものに類似の快いフ
レーバおよび加熱した全体の馬鈴薯と歯ごたえがあるよ
うに加熱したパスタとの中間の軟かさとしつかりした本
来のテクスチャーを有する脱水製品を製造できることが
わかった。
本発明方法により得た製品は、5〜10分4gNaCl
/J3の水中で加熱後、55〜30ffi!:%の水分
含量および300〜550Nの圧縮強度を有することを
特に%徴とする。
本発明に関し[加熱全馬鈴暑と菌ごたえがあるように加
熱したパスタとの中間のテクスチャー」とはチューイン
グに対する抵抗性、および抵抗の下端で規定された区域
に位置する口内のフンシスチンシー、および馬鈴薯を軟
かくシ、同時に崩壊せずに生澱粉の味をなくすのに丁度
必要な時間、水中で又は蒸気で加熱した馬鈴薯による一
層ペースト状フンシスチンシー、および同時に固さを残
しながら生の粉の味をなくすのに丁度必要な時間水中で
加熱したペーストによるより低いペースト状フンシスチ
ンシーを意味する。
同様に「非常に高いNの圧縮強度」とはチューイングに
対する抵抗性および加熱製品試料を開口板に圧縮して通
すのに必要な力を測定する適当な装置釦よp測定できる
ような口内のコンシスチンシーを意味する。圧縮強度が
測定される正確な条件は例直前に示す。
本発明方法は例えば大豆、インゲン豆、黄色エンrつ豆
、綿実又は落花生種実のような任意の各種豆類又は油a
1棟実を使用して行な5ことができる。これらは一層純
粋な色および−/m滑かなテクスチャーを有する製品を
得るために脱さや又は脱皮後使用することが好ましい。
これらの種実の第一次蒸気処理は100〜1300Cの
オーダーの温度で例えば大気圧と約6バール間の圧力下
に飽和又は微過熱蒸気を使用して行な5ことができる。
この第一次蒸気処理は再構成最終製品のテクスチャーお
よびフレーバに決定的効果を有し、30秒〜15分続け
ることが好ましい。
第一次処理が30秒より短かい場合、再構成最終製品は
軟かく、シつかりしたテクスチャーとは反対に皮のよう
で、不快なフレーバを有する。第一次処理が15分より
長い場合、再構成最終製品は滑かで均質なテクスチャー
とは反対に粗く砂状で色調に欠ける。
上記後、種実はこの第一次蒸気処理後粉砕される。この
粉砕工程の細かさは再構成最終製品のテクスチャーに対
し有意の効果を有しない。しかし粉砕が粗すぎる場合お
よび得た種実粒子が約i mrn以上の平均直径を有す
る場合、このテクスチャ−は砂状になる危険がある。こ
の理由のために種実は粉砕種実を基準にして少なくとも
97M量%はQ、5trm未冑の平均直径およびせいぜ
い20%は0.05111未滴の平均直径?有する粒子
を得るような仕方で粉砕することが好ましい。しかし、
種実は例えばあらびき粉又は粉を得るような仕方で粉砕
することもできる。
次に粉砕種実は水と混合して50〜70%の乾物含量を
有するペーストが製造される。50%未調および70%
以上の乾物含量は再構成最終製品のテクスチャーおよび
色に対し好ましくない効果を有する。50%未満の乾物
含量はペーストのその後の形成方法例より一層麦秋又は
一層粗いテクスチャーとなる。70%以上の乾物含量は
一層砂状テクスチャーを与える。この混合工程はそのテ
クスチャーを損なうことなく、望ましくない味、臭い、
又は色を現わす何らの危険も与えることなく操作し、均
質ペーストを得るのに十分な約5〜30秒の比較的短時
間烈しく行なうことが好ましい。好ましい選択ではない
が、混合中例えばフレーバ、フレーバ増強剤、ビタミン
、着色料又は抗酸化剤をペーストに添加することができ
る。これらの添加物の会計はペースト重量の数チより多
くない量を表わす。
次にペーストは好ましくは温和な条件下で、すなわちペ
ーストに対する磨擦効釆ができるたけ回避される条件下
で、例えばロール又は押し出しにより成形することがで
きる。ペーストがロール成形される場合、例えば反対の
方向に、そして同期性で、すなわち同じ周速で回転する
2個のローラーから成るロール機械を使用することがで
きる。
ローラーに約5〜15oox 10’N/mの線圧、す
なわちローラーの単位長さ当りの圧力を適用することが
できる。この線圧およびペーストの水分含量は得たペー
ストのロールしたシートの厚さに効果を有する。同じロ
ーラーギャップに対しては、この線圧の増加又はこの水
分含量の減少はシートの厚さの減少を生ずる。圧および
水分含量の双方が指示範囲内にあることを条件として、
厚さのこれらの変化は再構成最終製品のテクスチャーに
対し反対の効果を全く有しない。ペーストは約0.8〜
1.5mmの厚さにロールされることが好ましく、この
場合その後フレーク又はヌードル形の各個装品に切断さ
れ、又は約2.5〜5.0龍の厚さの場合には、その後
例えは正方形断面のずんぐりしたストランド形の製品に
切断される。
ペーストが押し出しにより成形される場合、過度の押し
出し圧を適用する必要がないように比較的大きい個個の
開口および比較的大きい総開口面積を有する押し出しダ
イを使用することが好ましい。ペーストは約2〜20バ
ール圧で押し出されることが好ましい。
この成形ペーストの第二次蒸気処理は100〜130℃
のオーダーの温度で例えば大気圧と約6バール間の圧力
下に飽和又は微過熱蒸気を使用して行なうことができる
。この第二次蒸気処理も又再構成最終製品のテクスチャ
ーおよびフレーバに対し決定的効果を有し、好ましくは
30秒〜15分続ける。第二次処理が30秒より短かく
、第一次処理は30秒より短かい場合、再構成最終製品
は麦秋テクスチャーおよび不快なフレーバラ有スる。第
二次処理が30秒より短かぐ、第一次処理は30秒〜1
5分である場合、再構成最終製品は過度の軟質テクスチ
ャー又は不通自な粘着性を有   □する。第二次処理
が15分より長い場合、再構成最終製品はその官能特性
を失なう。しかし2処理   :の合計は抗トリプシン
因子を十分に除去するため   :に少なくとも10分
に等しいことが好ましい。次   □に形成ペーストは
個個の製品1c91断前又は後に乾燥される。この乾燥
は例えば温和な温度の熱風および大気圧で行なうことが
できる。ペーストは1    ′〜4時間、約70〜9
0℃の熱風で乾燥すること   5が好ましい。この時
間はペーストの残留水分含量を約6〜4重量%にするの
に必要な時間である。    ′最後に1成形ペースト
は製品に与えられる形状により乾燥前又は後に個個の製
品に切断される。
例えばヌードル形の製品を得るために押し出しにより、
又はロールにより得たシート自体からの切断により得る
平らなストランドは乾燥前に所望の   □長さに切断
することが好ましい。例えば正方形断面のすんぐりした
ストランド形の一層短かい製品は同様に得ることができ
る。例えばフレーク形の製品を得るために、ロールした
シートは乾燥後ピースに切断又は分割することができる
。最後に例えばシェルのような一層複雑な形の製品を得
るために、ペーストは適当なダイ全通して押し出しによ
るシェルの形成直後の乾燥前に再び切断することができ
る。
本発明方法により得た最終生成物は個個の脱水製品形で
あり、これらは5〜10分/詔につき4gの食塩を含む
水中で加熱後、50〜67重量%の水分含量および30
0〜550Nの圧縮強度を有する。有効にこの規定に従
が5再構成最終層品は加熱全馬鈴薯と歯ごたえがあるよ
うに加熱したパスタとの中間のテクスチャーを有する。
製品が圧縮強度30ON未満を有する場合、軟かすぎ崩
壊する危険がある。圧縮強度が550N以上を有する場
合、余りに麦秋でアルデンテに加熱したパスタより肉の
断片を一層想起させるテクスチャーを有する。
この製品がヌードル又はフレーク形である場合、これら
の厚さは好ましくは脱水状態で約0.7〜1.4龍、河
水オ0後約1.0〜2.0朋である。より薄い製品は特
に再水和後過度の叉状テクスチャーを有する危険がある
。より厚い製品は9匪であるがその場合例えば正方形断
面の短かい細片部分のような異る個個の製品形に製品を
供することが好ましい。
12につき4gの食J:Mを含む水中で5〜10分加熱
することにより再水和した本発明による製品は軟かく、
シつかジした本来のテクスチャー、好ましいフレーバお
よび製造に使用した豆類又は油at植実の天然色に類似
の色を有する。これらは例えばそのままバターと共K、
サラダに又はスープに対するつけ合せとして、ソース中
に薄くスライスして又は鍋でソテーにして消費すること
ができる。例えばそれだけで又は野菜又は肉の添えもの
として消費することができる。
いくつかの次側は本発BAを例示するために示される。
他のものは比較例である。こnらの例における%はN蛍
%である。
例において、圧縮強度および適用できる場合記@製品の
色はそれぞれ次の方法によ!ll測定された二圧縮強度
の測定 40、Fの脱水製品を食塩1.6gを含む400 ml
の沸騰水に5〜10分浸漬放置する。再水利製品のこの
試料は水をしたたり落として除き、上部に開口し、94
個の直径6龍の孔をあけた50CIn”の正方形板によ
り形成された底部を有する平行六面体の測定セルに入れ
る。
8.3111/秒の割合でセルを通して下降する正方形
断面の滑りピストンにより、再構成製品試料は孔あき板
を強制的に通過し、一方間時に移動距離の函数としてピ
ストンに適用された力の曲線は自動的にグラフ紙上に記
録される。曲線は2つの2よその線部分を示し、そのう
ちの最初のものは板を通過し始める前の試料の圧縮に相
幽し、一方第2のものは板を通る試料の圧縮に相当する
。これらの2つの曲線部分に相当する@線の交差は板を
通して圧縮する試料に適用される最少力を規定するもの
゛とみなされる。
色の測定 すべての粒子が0.21RmM径より小さい粉か又は平
均粒子直径が約0.2〜0.5羽であるあらびき粉に小
さくすることにより製品試料を調製する。2Q厚さの層
を透明、無色のガラスの平らな基部を有する金属管に形
成させる。工LC(LnternationalLig
hting Comm1ssion )のタイプCの明
るさ、すなわち6774γの色温度を有する書間の平均
の明るさに和尚する明るさ、を45°の角度で管基部の
外部表面上に向ける。赤色、緑色および背合フィルター
を取9つけた6個の検知器により、試料により反射され
た光の色の3成分X、YおよびZ (ILCシステムで
)は試料表面に直角に検出される。Lab値および試料
の色の彩度Cはこれらの6包成分の助けをかりて測定さ
れる。これらの値のそれぞれの定義は: L、= i 
Q、(] ”;’、a=17.5(1,02x−y)/
、/”r、  b== 7.0 (y−0,8474!
ムqおよびC=八へ7pである。このLab  システ
ムでは、こうして測定した値は三次元統合システムに記
録され、このシステムでは垂直軸は明るさLcり@であ
p1横座標raJは緑色(−11fa)から赤色(+1
直a)に、縦座標raJは背色(−1直b)から黄色(
十値b)Kなる。
全く同一の試料をセルに入れ、測定し、セルから取り出
し、セルに入れ測定し、これを5回連続する。こ5して
測定したLabおよびC値の算術平均を取る。
比較例(1) 全馬鈴薯を中味が軟かくなり同時に崩壊せずに生澱粉の
味がなくなるのに丁度必要な時間塩水中で加熱する。そ
の場合これらは78チの水分含量を有する。これらの加
熱全馬鈴@IQO1の試料比較例(11) 硬質小麦粗粉および卵から製造し念パスタは生粉の味が
なくなり、同時に固さを残しながら、換言すれば歯ごた
えのあるパスタを得るのく丁度必要な時間塩水中で加熱
する。その場合パスタは62%の水分含1tfffする
。歯ごたえがあるように加熱したこのパスタ100g試
料の圧縮強度を同じセルおよび上記と同一条件下で測定
する。
566N値を観測する。
例  1 米国からの脱皮大豆を大気圧の飽和蒸気で100℃で4
分処理する。こ5して処理した大豆は次にハンマーミル
で粉砕し、粉砕豆の重に%で表わして平jI:1厘径が
次の分布を示す粒子を得る:平均直径間      ′
#U含% 0.315以上    2.4 0.25       3.6 Q−204,4 0,158,0 0,1072,8 0,07514,8 0,0554,(] 0.05未#      20.C] 粉砕豆は乾物含1i91%を有する粉砕豆1 kgにつ
き550gの水量で50秒水と共に烈しく混合又は攪拌
する。乾物含量59%を有する加工できるペーストを得
る。ペーストは2個の直径15αの平行ローラーから成
るロール機で500 x 1 (33N / mの線圧
下にロールして成形する。ローラー間のギャップは0.
4間である。ローラーは同期的に、しかし反対方向に、
15cb する。
次にペーストは0.9朋の厚さ釦ロールする。こうして
得たシートは10分間100℃/大気圧の飽和蒸気で処
理する。この処理後シートは30%の乾物含量を有する
。これは4チの残留水分含量を有するように2.5時間
80℃の熱風で乾燥する。
約1〜2儂の平均直径、Q、8mmの厚さおよび脱皮出
発豆のものと類似の黄色を有する不ぞろいのフレークに
破砕又は切断する。
1石につき4gの塩を含有する水中で5分加熱による再
水和後、これらのフレークは厚さ1.2龍、水分含量6
5%および圧縮強度、638Nを有する。
これらのテクスチャーは加熱全馬鈴薯を想起させるが、
僅かに固い。これらの色は脱皮出発豆のものに類似して
いる。これらのフレーバは1−bsにハシバミの実を想
起させるが、何ら不快又は苦味ノートを有しない。
(II)  手順は例1記載の通りであるが、第一次蒸
気処理は4分の代りに20秒行なうことが異る。
再水和フレークf′i苦味フレーバおよび麦秋テクスチ
ャ〜を有する。
Qv)  手順は例1記載の通りであるが、第一次蒸気
処理は4分の代りに16分行なうことが異る。
再水利フレークは砂状テクスチャーを有し、僅赤色であ
る。
(V)〜0mm#手順は例1記載の通りであるが各蒸気
処理は0又は10分行なうことが異る。加熱処理のそれ
ぞれの時間および再水利フレークの官能性は次表に示す
: この表は方法を成功させるために2つの蒸気処理の組み
合せの重要性を明らかに例示する。2つの蒸気処理は再
水利最終製品のテクスチャーに対し補足的効果を有する
ようである。第一次処理は十分な軟かさを確保し、第二
次処理は過度に軟かぐならないことを確保する。さらに
第一次蒸気処理は最終製品のフレーバに決定的影響を有
する。
これは不快で、苦味を有するフレーバの原因となる不可
逆的反応を惹起する酵素の失?AK多分よるものであろ
う。最後に、蒸気処理の合計は抗トリプシン因子の失活
を確保することにより重要な栄養的役割を演じ、そして
脱水最終製品のすぐれた保存性を保証することは注目さ
れる。
例  6 粉砕豆は粉砕豆1 kgにつき550yの代りに450
gの量の水と混合し、こうして得た加工できるペースト
は66%の乾物含量を有することを除いて、手順は例1
記載の通りである。再水利フレークは例1の再水利フレ
ークより加熱全馬鈴薯のものに一層類似したテクスチャ
ーを有する。
例  4 粉砕豆は粉砕豆1に9につき550gの代りに650m
mの量の水と混合し、こうして傅た加工できるペースト
は55%の乾物含量を有することを除いて、手順は例1
記載の通りである。再水利フレークは例1の再水利フレ
ークより歯ごたえがあるよ51C加熱したパスタのもの
に一層類似したテクスチャーを有する。
例5〜16 55.59および63%の乾物含量をそれぞれ有する6
種のペーストを製造し、各ペーストは5.40.500
および1000 X 103N/ml7)i圧下でロー
ルすることにより成形することを除いて、手順は例1記
載の通りである。こうして成形したペーストは脱水状態
および再水利披のフレークの厚さに対しこれらの水分含
量およびロール機の線圧におけるそれぞれの変化の効果
が特に!祭される。得た値は次表に示す: この表は厳正の増加およびパスタの水分含量の増加はペ
ーストのロールしたシートの厚さの減少を生ずる事実を
例示する。線圧およびペーストの水分含量のこれらの変
化の効果の結果は線圧が高ければ高い程、ペーストの乾
物含量が低ければ低い程、両方の値が指示限度内にある
限り、再水利フレークのテクスチャーは爾ごたえがある
ように加熱したパスタのテクスチャーに−Jfl類似す
ることである。反対に1指示限度内で線圧が低い程そし
てペーストの乾物含量が高い程、フレークのテクスチャ
ーは加熱した全体の馬鈴薯のものに一層類似する。
例17 ペーストはロールではなく、押し出し釦よって成形する
ことを除いて、手順は例1記載の通りである。ペースト
はパスタ押し出し機で6バールの圧力又はダイかシェル
の形の曲った製品を得ることができる圧縮下釦押し出す
。5まぐ成形され、規則的な側鎖のシェルはダイから出
るとき、すなわち乾燥前に回転カッターにより切断又は
スライスされる。シェルは脱水状態で1.3朋および1
詔につき4gの食塩を含む水中で10分加熱して再水和
後1.8朋の壁の厚さを有する。貴水第1後シェルは5
9%の水分含量および485Nの圧縮強度を有する。軟
かく、滑かでしつか9したテクスチャーは歯ごたえがあ
るように加熱したパスタを想起させる。
例18 ペーストのロールしたシートは乾燥前に15m+中のヌ
ードルに切断することを除いて、手順は例1記載の通り
である。再水利ヌードルの色は例1の再水和フレークの
ものに類似する。再水利ヌードルのテクスチャーは加熱
した全体の馬鈴薯と歯ごたえがあるように加熱したパス
タとの中間である。
例19 米国からの脱皮大豆は大気圧7100℃の飽和蒸気で4
分処理する。こうして処理した大豆は次に紛に粉砕する
。これらは29%の水およびそれら自体92%の乾物含
量を有する粉砕豆71%の量で50秒間烈しく水と混合
する。乾物含量65優を有する加工できるペーストを得
る。ペーストは直径15(:Inv)2個の平行ローラ
ーから成るロール機で12 DOX 10’N/mの稼
圧下にロールして成形する。ローラー間のギヤングは0
.4朋である。ローラーは反対方向に15(711/秒
の周速で同期的に回転する。
次にペーストはfJ、9++mの厚さにロールする。得
たシートは6朋巾のヌードルに切断する。これらのヌー
ドルは大気圧で115℃の過熱蒸気(この蒸気は100
℃で飽和する)によりオートクレーブで10分処理する
。次にヌードルFi87℃の熱風で2時間乾燥する。6
.5%の残留水分含量、0.85j11の厚さおよび脱
皮出発豆のものに類似の黄色を有する脱水大豆ヌードル
を得る。
1J3につき4gの食塩を含む水中で5分加熱して再水
和後、これらのヌードルは1.2趨の厚さ、66%の水
分含量および52ONの圧縮強度金有する。これらのテ
クスチャーは歯ごたえがあるように加熱したパスタを想
起させる。これらの天然の黄色は脱皮出発豆のものと類
似のまま残る。これらの好ましい、比較的中性のフレー
バは僅かに・・シバミの実を想起させ、特に苦味は全く
有しない0 ±U 71%の粉砕豆のうち5%を植物タン白加水分解物およ
びグルタミン酸ソーダに基づくフレーバ付与剤により置
換することを除いて、手順は例19記載の通りである。
これらの再水和ヌードルは例19の再水利ヌードルと色
およびフレーバが僅かに異る。これらの色は黄褐色で、
これらのフレーバは肉ブイヨンを想起させる。
例21 カナダ産豆を米国からの豆の代9に使用することを除い
て、手順は例19記載の通りである。得た再水利ヌード
ルはこれらの黄色が僅かに淡いことを除いて例19の再
水利ヌードルとほとんど異ならないことを示す。この色
の僅かな差は出発豆により示されることを正確に反映す
る。
例22 フレーク?製造する代りに、ペース) U 3 mal
厚さのシートにロールして成形し、これを正方形断面で
5c1n長さのすんぐりしたストランドに切断すること
を除いて、手順は例1紀載の通Vである。
再水利のずんぐりしたストランドは加熱した全体   
1”、IGM41mjええヵ8ああよ9.ヵあい/(’
 X 7  1との中間のテクスチャーを有する。
比較例(vill) 67.5%の乾物含量を有するペーストを、29チの水
およびそれ自体5%の残留水分を含む脱脂市販大豆粉7
1%と混合することにより製造する〇このペーストはo
、15m1+ギヤツプVCより分離され、反対方向に異
る周速−その比は1 : 1.14である−で回転する
30cIFT直径の2個のローラー間の磨擦によりロー
ルして成形する。1..5I*厚さのシートを得る。こ
のシートは6ttrm巾のヌードルに切断し、87℃で
2時間乾燥する。1朋の、原さおよび6.5%残留水分
を含む脱水大豆ヌードルを得る。
IJ?につき4gの食塩を含む水中で5分加熱して再水
和後、これらのヌードルは1.9朋の厚さ、59%の水
分含i!:、748Nの圧縮強度、灰褐色、僅かに苦味
のフレーバおよび叉状テクスチャーを有する。
ぶ」虹吐工股 71%の脱脂大豆粉の5ち5%を植物タン白加水分解物
に基づくフレーバ付与剤でfjt換することを除いて、
手J@は比較例(vii+)に記載の通りである。
脱水状態で1.0朋および再水和後1.6R11の厚さ
、62%の水分含量、645Nの圧縮強度、灰褐色、肉
ブイヨンを想起させるフレーバおよび麦秋テクスチャー
を有するヌードルヲ得る。
比較例(X) 66%の粉砕豆を市販脱脂大豆粉で置き換えることを除
いて手順は例20記載の通りである。
再水和後こうして得た大豆ヌードルは59%の水分含!
、715Nの圧縮強度、灰褐色、肉ブイヨンを想起させ
るフレーバおよび麦秋テクスチャーを有する。
比較例(×1) 大豆を粉に磨砕又は粉砕前に蒸気処理をしないことを除
いて、手順は例19記載の通りである。
再水オロ抜こうして得た大豆ヌードルは59%の水分含
量、77ONの圧1M癩度、倣黄色、不快なフレーバお
よび麦秋テクスチャー會Mする。
比較例(刈り 蒸気処理しない71%の粉砕大豆のうちの5%を植物タ
ン白加水分解物およびグルタミン酸ソーダに基づくフレ
ーバ付与剤で置き侯えることを除いて、手順は比較例(
xl)記載の通りである。
再水和後、こうして得た大豆ヌードルは55%の水分含
量、675Nの圧縮強度、灰褐色、肉ブイヨンを想起さ
せるフレーバおよび麦秋テクスチャーを有する。
出発材料および例示した各種21!!!品の色上記例に
例示した各撞出発材料および各種脱水製品の色の反発L
abおよび色の彩度Cはこれらの出発材料および製品を
粉又は粗粉に小さくした後測定する。
結果は次表に示す: この表は本発明方法により得た製品が使用出発切料の色
に類似の天然色を有することを例示する。
フレーク、シェル、ヌードルおよび例1.17.19お
よび22の丁んぐ9したストランドの色は同じ色調、同
じ彩度および米国産の脱皮大豆のものとほとんど同じ強
さの明るさを示す。
本製品の色は淡黄色とみなされ、硬質小麦粉および卯か
ら製造した市販パスタのものに非常によく類似する。
例21のフレークの色は例1のフレークの色より僅かに
高い明るさを示す。これはカナダからの大豆の色はアメ
リカ産の豆より僅かに高い明るさを有する事実全開らか
に反映する。
比較例(×)のフレークの色はより低い明るさ、より赤
い色調およびより低い彩度によp本製品のものと区別さ
れる。この色は黄褐色とみなされる。
脱脂大豆粉の色は僅かに低い明るさおよび著しく低い彩
度により米国又はカナダからの脱皮大豆の色とそれ自体
区別される。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)植物タン白材料および水のペーストを形成し、加
    熱し、乾燥することにより植物タン白をベースとする食
    品の製造方法において、豆類又は油糧種実を蒸気による
    第一次処理にかけ、粉砕し、水と混合して乾物含量50
    〜70重量%を有するペーストを製造し、ペーストを成
    形し、蒸気による第二次処理にかけ、乾燥し、乾燥前又
    は後に個個の製品に切断することを特徴とする、上記方
    法。
  2. (2)豆類又は油糧種実は脱さや又は脱皮する、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)豆類又は油糧種実は大豆、インゲン豆、黄色エン
    ドウ豆、綿実又は落花生種実である、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
  4. (4)蒸気による第一次処理は100〜130℃で30
    秒〜15分行なう、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. (5)種実を粉砕し、粉砕種実を規準にして少なくとも
    97重量%は0.3mm未満の平均直径を有し、そして
    せいぜい20%は0.05mm未満の平均直径を有する
    粒子を得る、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  6. (6)ペーストは5〜1500×10^3N/mの線圧
    下にローラー間でロールすることにより成形する、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  7. (7)ペーストは0.8〜1.5mmの厚さにロールし
    、ヌードル又はフレークに切断する、特許請求の範囲第
    6項記載の方法。
  8. (8)ペーストは2〜20バール圧下に押し出すことに
    より成形する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  9. (9)蒸気による第二次処理は100〜130℃で30
    秒〜15分行なう、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  10. (10)成形ペーストは3〜4重量%の残留水分含量に
    乾燥する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  11. (11)成形ペーストは1〜4時間70〜90℃の熱風
    中で乾燥する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  12. (12)特許請求の範囲第1項に特許請求する方法によ
    り得た食品であつて、1lにつき4gの食塩を含む水中
    で5〜10分加熱後、この製品は50〜67重量%の水
    分含量および300〜550Nの圧縮強度を有すること
    を特徴とする、上記食品。
  13. (13)この製品は脱水状態で0.7〜1.4mmおよ
    び再水和後1.0〜2.0mmの厚さを有するヌードル
    又はフレーク形である、特許請求の範囲第12項記載の
    製品。
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