JPH0673488U - オフセット型マウント装置 - Google Patents

オフセット型マウント装置

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JPH0673488U
JPH0673488U JP2096693U JP2096693U JPH0673488U JP H0673488 U JPH0673488 U JP H0673488U JP 2096693 U JP2096693 U JP 2096693U JP 2096693 U JP2096693 U JP 2096693U JP H0673488 U JPH0673488 U JP H0673488U
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JP
Japan
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support fitting
support
bracket
fitting
metal fitting
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Pending
Application number
JP2096693U
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English (en)
Inventor
錬太郎 加藤
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Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rubber Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ストッパ機能が、簡単で且つコンパクトな構
造をもって付与されたオフセット型マウント装置を提供
すること。 【構成】 第一の支持金具12と第二の支持金具14を
ゴム弾性体16にて連結すると共に、第一の支持金具1
2に、側方に突出するブラケット62を取り付けて、該
第一の支持金具12の被連結部材20に対する取付位置
をオフセットせしめてなるオフセット型マウント装置に
おいて、前記ブラケット62を第二の支持金具14側に
延び出させて該第二の支持金具14の側方に位置せしめ
ると共に、該第二の支持金具14に向かって開口する係
合部74を形成する一方、第二の支持金具14に、側方
に突出してかかる係合部74に挿入せしめられて、該係
合部74に対して振動入力方向で対向位置する係合片3
8を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】
本考案は、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)型自動車具のエンジ ンマウント等として好適に用いられるオフセット型マウント装置に係り、特に、 被連結部材の相対的変位量を規制するストッパ機能が、簡単且つコンパクトな構 造をもって付与され得るオフセット型マウント装置の構造に関するものである。
【0002】
【背景技術】
従来から、振動伝達系を構成する部材間に介装される防振連結体の一種として 、それぞれ防振連結されるべき部材に取り付けられる第一の支持金具および第二 の支持金具を、主たる振動入力方向に対向配置すると共に、それらの間に介装さ れたゴム弾性体にて弾性連結せしめてなる構造の非筒型のマウント装置が知られ ており、自動車用エンジンマウント等として用いられてきている。
【0003】 また、FF型自動車用エンジンマウントにおいては、パワーユニットの配置構 造等の理由から、一般に、第一の支持金具のパワーユニットに対する取付位置を オフセットする必要がある。そこで、FF型自動車用エンジンマウント等として は、第一の支持金具に対して側方に突出するブラケットを取り付けてなるオフセ ット型マウント装置が用いられている。
【0004】 ところで、このような非筒型のマウント装置には、一般に、ゴム弾性体の変形 量を規制し、被連結部材の変位量を規制するために、第一の支持金具と第二の支 持金具の相対的変位量を規制するストッパ機構が設けられる。また、かかるスト ッパ機構としては、従来から、一般に、第一の支持金具に取り付けられて、該第 一の支持金具から外方に突出し、マウント側方を第二の支持金具側に向かって延 び出して、該第二の支持金具に対する当接により第一の支持金具と第二の支持金 具の相対的変位量を規制するストッパ金具が採用されている。
【0005】 しかしながら、前述の如きオフセット型マウント装置においては、マウント側 方に被連結部材やブラケットが位置せしめられるために、ストッパ金具の配設ス ペースを確保することが困難であることに加え、第一の支持金具にブラケットを 取り付ける必要があるために、ストッパ金具の取り付けが、構造上およびスペー ス上、極めて困難であり、また、ストッパ金具の取り付けが重量の増加にもつな がるという問題があった。
【0006】
【解決課題】
ここにおいて、本考案は、上述の如き事情を背景として為されたものであって 、その解決課題とするところは、第一の支持金具と第二の支持金具の相対的変位 量を規制するストッパ機能が、部材の増加を伴うことなく、簡単な構造をもって 付与されたオフセット型マウント装置を提供することにある。
【0007】 また、本考案は、スペースの有効利用により、マウント側方におけるブラケッ トや被連結部材の配設スペースを十分に確保しつつ、ストッパ機能が付与された オフセット型マウント装置を提供することも、目的とする。
【0008】 さらに、本考案は、主たる振動入力方向におけるストッパ機能に加え、必要に 応じて、他の方向におけるストッパ機能も容易に付与することのできるオフセッ ト型マウント装置を提供することも、目的とする。
【0009】
【解決手段】
そして、このような課題を解決するために、本考案の特徴とするところは、主 たる振動入力方向に対向配置された第一の支持金具と第二の支持金具をゴム弾性 体にて連結すると共に、該第一の支持金具に、側方に突出するブラケットを取り 付けて、該第一の支持金具の被連結部材に対する取付位置をオフセットせしめて なるオフセット型マウント装置において、前記ブラケットを前記第二の支持金具 側に延び出させて該第二の支持金具の側方に位置せしめると共に、該第二の支持 金具に向かって開口する係合部を形成する一方、該第二の支持金具に、側方に突 出してかかる係合部に挿入せしめられて、該係合部に対して少なくとも前記主た る振動入力方向で対向位置する係合片を設けたことにある。
【0010】
【実施例】
以下、本考案を更に具体的に明らかにするために、本考案の実施例について、 図面を参照しつつ、詳細に説明する。
【0011】 先ず、図1には、本考案の実施例としてのFF型自動車用エンジンマウントが 示されている。かかるエンジンマウント10は、互いに所定距離を隔てて配され た第一の支持金具12と第二の支持金具14が、それらの間に介装されたゴム弾 性体16によって弾性的に連結されてなる構造とされている。そして、パワーユ ニット20とボデー24との間に介装されて、パワーユニット20をボデー24 に対して防振支持せしめるようになっている。なお、そのような装着状態下、か かるエンジンマウント10には、パワーユニット20の重量が及ぼされてゴム弾 性体16が所定量だけ変形せしめられると共に、防振すべき主たる振動が、第一 の支持金具12と第二の支持金具14の対向方向(図中、上下方向)に入力され ることとなる。
【0012】 より詳細には、第一の支持金具12は、略円板形状を呈している。また、この 第一の支持金具12の中央部分には、外方に突出する取付ボルト26が固設され ていると共に、取付ボルト26の横には、位置決め用の突起28が設けられてい る。
【0013】 一方、第二の支持金具14は、開口周縁部に外フランジ部30を有する有底円 筒形状の底金具32と、上方に向かって拡径されたテーパ付円筒形状の筒金具3 4とから構成されている。そして、底金具32上に筒金具34が位置するように 同一軸心上で重ねあわされ、筒金具34の小径側端部に設けられたかしめ部36 が、底金具32の外フランジ部30にかしめ固定されることによって、互いに固 着されている。なお、底金具32の中央部分には、外方に突出する取付ボルト3 7が固設されている。
【0014】 また、第二の支持金具14を構成する筒金具34には、その大径側端部におい て、径方向外方に向かって所定高さで突出する係合片38が、周方向に所定幅を 有する略平板形状をもって形成されている。
【0015】 そして、かかる第二の支持金具14は、第一の支持金具12に向かって開口す る状態で対向位置せしめられて、略同一軸心上に配設されており、これら第一の 支持金具12と第二の支持金具14の間に、ゴム弾性体16が介装されている。
【0016】 かかるゴム弾性体16は、全体として略円錐台形状を呈している。そして、そ の小径側端面に第一の支持金具12が、大径側端部の外周面に筒金具34が、そ れぞれ加硫接着されてなる一体加硫成形品として形成されている。
【0017】 また、筒金具34の開口部に形成された係合片38は、その全面がゴム弾性体 16にて覆われている。それによって、係合片38の表面上に、所定厚さの緩衝 ゴム層40が形成されている。
【0018】 更にまた、ゴム弾性体16の内部には、大径側端面において開口する凹部42 が形成されている。また、かかる凹部42の開口部には、ダイヤフラム44が配 設されて、その外周縁部を、底金具32と筒金具34の間で挟圧保持されている 。それによって、凹部42の開口部がダイヤフラム44にて流体密に閉塞されて 、内部に水やアルキレングリコール等の所定の非圧縮性流体が封入されてなる流 体室が形成されている。
【0019】 さらに、かかる流体室には、全体として円盤状を呈する仕切部材46が収容配 置されており、その外周縁部を、底金具32と筒金具34の間で挟圧保持されて いる。それによって、流体室が、ゴム弾性体16側の受圧室48と、ダイヤフラ ム44側の平衡室50とに仕切られている。
【0020】 また、仕切部材46は、それぞれ略浅底のカップ状を呈する上下二枚の仕切金 具52,54が、互いに開口部側において重ね合わされると共に、それらの間に 形成された空所に略円板状のゴム板56が収容配置されてなる構造とされている 。そして、仕切部材46の外周部分には、周方向に所定長さで延びるオリフィス 通路58が形成されており、かかるオリフィス通路58を通じての受圧室48と 平衡室50との間での流体流動が許容されるようになっている一方、仕切部材4 6の中央部分には、ゴム板56が薄肉化されて可動板60が形成されており、か かる可動板60の変位に基づいて、受圧室48と平衡室50の間における上下仕 切金具52,54に形成された通孔を通じての微小量の流体流動が許容されるよ うになっている。
【0021】 それによって、本実施例のエンジンマウント10にあっては、オリフィス通路 58を通じて流動せしめられる流体の流動作用および可動板60の変位に基づい て流動せしめられる流体の流動作用により、低周波振動に対する高減衰効果およ び高周波振動に対する振動絶縁効果が、それぞれ発揮されるようになっている。
【0022】 さらに、かくの如きエンジンマウント10には、第一の支持金具12に第一の ブラケット62が重ね合わされて、取付ボルト26により固定されている一方、 第二の支持金具14に第二のブラケット64が重ね合わされて、取付ボルト37 により固定されている。これら第一のブラケット62および第二のブラケット6 4は、図示されているように、互いに反対側のマウント側方に延び出す状態で、 第一の支持金具12および第二の支持金具14に固定されている。
【0023】 そして、第一の支持金具12が、第一のブラケット62を介して、パワーユニ ット20に取り付けられる一方、第二の支持金具14が、第二のブラケット64 を介して、ボデー24に取り付けられることにより、エンジンマウント10のパ ワーユニット20およびボデー24への取付位置がオフセットされている。
【0024】 ここにおいて、第一のブラケット62は、第一の支持金具12から側方(図中 、左方)に延び出すマウント側取付部66と、該マウント側取付部66の先端部 から下方に屈曲されてゴム弾性体16の外方を通って第二の支持金具14側(図 中、下方)に延び出す竪板部68と、該竪板部68の先端部から側方(図中、左 方)に屈曲されて延び出すパワーユニット側取付部70とからなる、クランク状 に屈曲した縦断面形状をもって形成されている。なお、かかる第一のブラケット 62の両側縁部には、それぞれ、マウント側取付部66,竪板部68,パワーユ ニット側取付部70の全長に亘って連続する補強リブ72が、一体的に形成され ている。
【0025】 また、第一のブラケット62の竪壁部68には、その中央部分に位置して、略 矩形状の係合窓74が設けられている。そして、この係合窓74に、第二の支持 金具12に突出形成された係合片38が挿入され、係合窓74を内方から外方に 向かって貫通して位置せしめられている。なお、エンジンマウント10の車両へ の装着状態下では、パワーユニット20の重量が及ぼされてゴム弾性体16が変 形することにより、係合片38が、係合窓74の略中央に位置せしめられること となる。
【0026】 すなわち、かかる係合片38は、マウント装着状態下、係合窓74の内周縁部 に対して、車両上下方向(図中、上下方向)、車両前後方向(図中、図面に対し て垂直な方向)に、それぞれ、所定距離を隔てて対向位置せしめられるようにな っているのである。なお、係合窓74の上縁部には、外方に延び出し、その下面 が係合片38の上面に対向位置する当接片76が、一体的に屈曲形成されている 。
【0027】 そして、このような構造とされたエンジンマウント10においては、車両上下 方向および前後方向に大きな振動荷重が入力された際、第一のブラケット62に 設けられた係合窓74の内周縁部に対して、第二の支持金具14に設けられた係 合片37が当接することとなり、かかる当接により、第一の支持金具12と第二 の支持金具14の相対的変位量、ひいてはパワーユニット20のボデー24に対 する変位量が、規制されることとなる。
【0028】 そこにおいて、かかるエンジンマウント10においては、第一の支持金具12 のパワーユニット20側への取付位置をオフセットするための第一のブラケット 62によって、ストッパ機構が構成されていることから、新たな別部材を用いる ことなく、ストッパ機構が、簡単な構造をもって付与され得る。
【0029】 また、かかるエンジンマウント10においては、第一のブラケット62によっ てストッパ機構が構成されていることから、新たな部材の配設スペースも不要で 、第一のブラケット62の配設スペースを利用して、ストッパ機構が有利に付与 されるのであり、配設スペースの有効な利用が図られ得る。
【0030】 さらに、本実施例のエンジンマウント10においては、第二の支持金具14に 設けられた係合片38が、第一のブラケット62の係合窓74の内周縁部に対し て、車両上下方向だけでなく車両前後方向においても対向位置されていることか ら、車両上下方向および前後方向のストッパ機能が、簡単な構造をもって、いず れも有利に発揮され得る。
【0031】 また、本実施例のエンジンマウント10においては、係合窓74の内周縁部の うち、特に大きな荷重が及ぼされるバウンド方向の当接部分に当接片76が形成 されて、係合片38との当接面積が大きくされていることから、当接時の応力が 分散されて耐久性の向上が図られ得る。
【0032】 以上、本考案の実施例について詳述してきたが、これは文字通りの例示であっ て、本考案は、かかる具体例にのみ限定して解釈されるものではない。
【0033】 例えば、前記実施例では、係合窓74の上縁部に当接片76が屈曲形成されて いたが、かかる当接片を係合窓74の上下両縁部に屈曲形成することも可能であ る。尤も、そのような当接片は、必ずしも必要ではない。
【0034】 また、前記実施例では、第一のブラケット62における係合部が、開口窓構造 をもって形成されていたが、その他、かかる係合部を、第一のブラケット62を プレス加工等によって屈曲させることにより、第二の支持金具14側に向かって 開口する凹部や凹溝状形態をもって形成することも可能である。
【0035】 そして、そのような凹部や凹溝状形態の係合部を採用することにより、かかる 係合部の底部への、第二の支持金具14に設けられた係合片38の当接作用によ って、車両左右方向(図1中、左右方向)のストッパ機能をも付与することがで きる。
【0036】 さらに、前記実施例のエンジンマウント10にあっては、第一の支持金具12 がパワーユニット20に、第二の支持金具14がボデー24に、それぞれ取り付 けられるようになっていたが、それとは逆に、第一の支持金具12をボデーに、 第二の支持金具14をパワーユニットに、それぞれ取り付けるようにしても良い 。
【0037】 また、前記実施例では、内部に封入された流体の流動作用に基づいて防振効果 が発揮される流体封入式のマウント装置に本考案を適用したものの一具体例を示 したが、内部に流体室を備えないソリッドタイプのマウント装置に対しても、本 考案は、同様に、適用され得る。
【0038】 更にまた、本考案は、例示の如きFF型エンジンマウント以外の、各種のオフ セット型マウント装置に対しても、同様に、適用され得る。
【0039】 その他、一々列挙はしないが、本考案は、当業者の知識に基づいて、種々なる 変更、修正、改良等を加えた態様において実施され得るものであり、また、その ような実施態様が、本考案の趣旨を逸脱しない限り、いずれも、本考案の範囲内 に含まれるものであることは、言うまでもない。
【0040】
【考案の効果】
上述の説明から明らかなように、本考案に従う構造とされたオフセット型マウ ント装置においては、第一の支持金具の被連結部材に対する取付位置をオフセッ トするためのブラケットによって、ストッパ機構が構成されていることから、新 たな別部材を用いることなく、ストッパ機構が、簡単な構造をもって付与され得 る。
【0041】 また、かかるオフセット型マウント装置においては、ブラケットによってスト ッパ機構が構成されていることから、新たな部材の配設スペースも不要で、ブラ ケットの配設スペースを利用して、ストッパ機構が有利に付与され得るのであり 、配設スペースの有効な利用が図られ得る。
【0042】 さらに、かかるオフセット型マウント装置においては、ブラケットに設けられ た係合部に、第二の支持金具に設けられた係合片が挿入配置されていることから 、主たる振動入力方向両側におけるストッパ機能を得ることが可能であり、更に 、係合部の構造および形状を適当に設定することにより、新たな部材を用いるこ となく、主たる振動入力方向に直交する方向におけるストッパ機能をも、容易に 得ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例としてのFF型自動車用エン
ジンマウントを示す縦断面図である。
【符号の簡単な説明】
10 エンジンマウント 12 第一の支持金具 14 第二の支持金具 16 ゴム弾性体 20 パワーユニット 24 ボデー 32 底金具 34 筒金具 38 係合片 40 緩衝ゴム層 62 第一のブラケット 74 係合窓 76 当接片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主たる振動入力方向に対向配置された第
    一の支持金具と第二の支持金具をゴム弾性体にて連結す
    ると共に、該第一の支持金具に、側方に突出するブラケ
    ットを取り付けて、該第一の支持金具の被連結部材に対
    する取付位置をオフセットせしめてなるオフセット型マ
    ウント装置において、 前記ブラケットを前記第二の支持金具側に延び出させて
    該第二の支持金具の側方に位置せしめると共に、該第二
    の支持金具に向かって開口する係合部を形成する一方、
    該第二の支持金具に、側方に突出してかかる係合部に挿
    入せしめられて、該係合部に対して少なくとも前記主た
    る振動入力方向で対向位置する係合片を設けたことを特
    徴とするオフセット型マウント装置。
JP2096693U 1993-03-29 1993-03-29 オフセット型マウント装置 Pending JPH0673488U (ja)

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JP2096693U JPH0673488U (ja) 1993-03-29 1993-03-29 オフセット型マウント装置

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JP2096693U JPH0673488U (ja) 1993-03-29 1993-03-29 オフセット型マウント装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6322446B2 (ja) * 1980-12-26 1988-05-12 Hitachi Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6322446B2 (ja) * 1980-12-26 1988-05-12 Hitachi Ltd

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