JPH0673995B2 - 捺染用ロータリー・スクリーン紗の再生方法 - Google Patents

捺染用ロータリー・スクリーン紗の再生方法

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JPH0673995B2
JPH0673995B2 JP62188266A JP18826687A JPH0673995B2 JP H0673995 B2 JPH0673995 B2 JP H0673995B2 JP 62188266 A JP62188266 A JP 62188266A JP 18826687 A JP18826687 A JP 18826687A JP H0673995 B2 JPH0673995 B2 JP H0673995B2
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【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、捺染用ロータリー・スクリーン紗の再生方法
に関する 従来の技術 一般にロータリー・スクリーン捺染法は第1図のごと
く、まず被捺染布1をロータリー・スクリーン捺染機2
に導き、粘着性を有するゴムベルト3上にセツトする。
一方、第4図に示されるように網目状の微細空隙4を有
するロータリー・スクリーン紗5は、予め紫外線硬化樹
脂8にて各種の模様が描き出されるように調整されてお
り、捺染を必要とする個所は微細空隙21があいていて、
また捺染を必要としない個所は紫外線硬化樹脂8が塗布
されており、微細空隙4は完全に封孔されている(8
a)。 このように処理されたロータリー・スクリーン紗5の内
部より、第2図に示すように、染料を水に溶解または分
散させた液剤と、糊剤たとえばアルギン酸ソーダ、CM
C、澱粉などを水に適当な粘度になるように溶解させた
ものとの混合物である捺染用着色糊6がゴムべらまたは
ローラであるスケージ7にて被捺染布1上に押出されて
印捺される。 この捺染方法は第2図の拡大図である第3図に詳細に示
される。この印捺された布は乾燥機11で直ちに乾燥さ
れ、次いでスチーミング装置13による蒸気浴、湯洗装置
14による湯洗、ソーピング装置15による洗浄、水洗装置
16による水洗、乾燥機11による乾燥の工程を経て、完全
に染料が被捺染布に、固着される。ここで使用される捺
染用ロータリー・スクリーン紗5は、第4図のごとく網
目状に微細空隙4のあいているニツケル製で、この網目
の大きさは一般に60,80,100,125,155,180または200メツ
シユである。 この捺染用ロータリー・スクリーン紗5の表面に所定の
膜厚(10〜15μ)を有するように紫外線硬化樹脂8を塗
布し、乾燥後、紫外線ランプにてネガ原図フイルム19よ
りポジの模様をロータリー・スクリーン紗5の表面に現
像する。続いて未硬化部分8をシヤワー22にて洗い落と
し、その後直ちに乾燥固着せしめる。さらに第5図に示
すようにアルミニユーム製のエンドリング9を挿入、接
着せしめると、第6図のような捺染用ロータリー・スク
リーン紗が得られる。この場合の接着剤20は、ほとんど
エポキシ系樹脂接着剤またはゴム系接着剤が使用され
る。このような捺染用ロータリー・スクリーン紗5の再
生は、従来次のような方法が一般に採用されている。 第1工程 エンドリング
〔9〕の脱離 第7図のように酢酸などの有機酸または無機酸の濃厚水
溶液10中に約5〜10時間浸漬し、エンドリング9をロー
タリー・スクリーン紗5から外す。かかる後、約1時間
流水中にて水洗する。 第2工程 ロータリー・スクリーン紗5の紫外線硬化
樹脂塗膜8の剥離 (1)一般に75〜85%燐酸溶液中に90〜110℃の高温下
で5〜15分間浸漬し、カセイソーダ水溶液等で中和後、
水洗して仕上げる。 または、 (2)一般に15〜30%カセイソーダまたはカセイカリ水
溶液中に100〜120℃の高温下で20〜30分間浸漬し水洗、
次いで酢酸等で中和し水洗して仕上げる。 発明が解決しようとする問題点 前記した従来の再生方法は極めて長時間を要すること、
さらに劇物を高温下、高濃度で使用する関係上人体に薬
害、やけど等の障害が生じるという真に危険な操作を必
要としている。またニツケル製のロータリー・スクリー
ン紗5の表面を著しく侵すため、再生した捺染用ロータ
リー・スクリーン紗5は、再度使用した場合に新品同様
の捺染効果が得られない。 本発明者は、前記のような従来工程の捺染用ロータリー
・スクリーン紗5の再生利用に関し、鋭意研究の結果、
特定の剥離剤を使用することにより、従来の方法と違つ
て極めて短時間に、簡単な操作で、しかも何等人為的な
操作を必要とせずに、また加熱することもなく、紫外線
硬化樹脂塗膜およびエンドリング装着のために使用した
接着剤を完全にかつ同時に剥離することができることを
見いだした。 本方法は、極めて経済的であり、かつ人体に薬害、やけ
ど等の障害を生じるおそれがなく、また再生した捺染用
ロータリー・スクリーン紗を利用した場合、何等捺染効
果に支障が生じないという利点を有する。 問題点を解決するための手段 本発明は、捺染用ロータリー・スクリーン紗を、(イ)
紫外線硬化樹脂塗膜とエンドリングの接着剤とを膨潤ま
たは溶解する塩素化脂肪族炭化水素化合物および/また
はアルコール性水酸基を有する脂肪族化合物、(ロ)酸
および(ハ)界面活性剤を含有する剥離剤に浸漬後、水
洗し、次いでアルカリ処理することを特徴とする捺染用
ロータリー・スクリーン紗の再生方法である。 主にニツケル製であるロータリー・スクリーン紗は、主
にアルミニユーム製であるエンドリングとエポキシ系樹
脂接着剤等で接着されており、またロータリー・スクリ
ーン紗の表面には紫外線硬化樹脂が塗布されている。こ
の紫外線硬化樹脂は、ジアゾ型または重クロム酸型紫外
線硬化樹脂塗料等の水溶性塗料に、重合開始剤、増感剤
などが添加された混合物である。本発明の剥離剤は、上
記のようなエンドリングの接着剤およびロータリー・ス
クリーン紗の表面の紫外線硬化樹脂塗膜の両者を同時に
剥離できる剥離剤である。 本発明に用いられる紫外線硬化樹脂とエンドリングの接
着剤を同時に膨潤または溶解する溶解剤として、塩素化
脂肪族炭化水素化合物および/またはアルコール水酸基
を有する脂肪族化合物がある。塩素化脂肪族炭化水素化
合物としては、ジクロルメタン、ジクロルエタン、トリ
クロルエタン、パークロルエチレンなどが例示され、ア
ルコール性水酸基を有する脂肪族化合物としては、メチ
ルアルコール、エチルアルコール、イソプロピルアルコ
ール、エチレングルコール、プロピレングリコール、ジ
エチレングリコールなどが例示される。溶解剤は、剥離
剤全重量に対し好ましくは55〜90重量部用いられる。ま
た塩素化脂肪族炭化水素化合物とアルコール性水酸基を
有する脂肪族化合物は併用が望ましい。 酸は、無機酸として燐酸、フツ化水素酸等が、有機酸と
して酢酸、蟻酸、モノクロル酢酸、トリクロル酢酸、フ
エノール、クレゾール、1・5−ナフタレンジスルホン
酸等が挙げられる。酸は、好ましくは1〜5重量部用い
られる。 界面活性剤としては、アニオン系界面活性剤、たとえば
スルホン酸系のリニア・アルキルスルホン酸ソーダ、ア
ルキルナフタレン・スルホン酸ソーダおよび、スルホこ
はく酸系、たとえばジアルキルスルホコハク酸ソーダな
どが例示される。さらに非イオン系界面活性剤、たとえ
ばアルキル・フェノールにエチレンオキサイドを5〜15
モル付加した、アルキル・フェノールのエチレンオキサ
イド付加物等を用いる。界面活性剤は、好ましくは1〜
5重量部用いられる。また、アニオン系界面活性剤と非
イオン系界面活性剤の併用が望ましい。 本発明にかかる剥離剤は、上記溶解剤、酸および界面活
性剤から成り、さらにワツクス類を0.5〜1.5重量部用い
ることが好ましい。これらの薬剤の調整は、たとえば次
のように行われる。 溶融したワツクス類に塩素系脂肪酸炭化水素化合物の1
種または数種の混合物を入れ、よく攪拌し、均一化した
後にアニオン系界面活性剤の1種または数種および、非
イオン系界面活性剤の1種または数種の混合物と、酸の
1種または数種の混合物を注入しよく攪拌する。次いで
均一化した後、アルコール性水酸基をもつ脂肪族化合物
の1種または数種を投入し最後に水にて所定量とした
後、よく攪拌し調整する。 作用 かくして得られた本発明の剥離剤組成物を用いて、以下
の方法でロータリー・スクリーン紗を再生する。すなわ
ち上記の組成より成る剥離剤と、捺染に使用されたロー
タリー・スクリーン紗とを、常温で短時間たとえば20〜
30分程度接触させることにより、エンドリングの接着剤
とロータリー・スクリーン紗の表面に固着された紫外線
硬化樹脂塗膜が剥離する。その後、ロータリー・スクリ
ーン紗を水洗し、次いでアルカリ水溶液たとえばカセイ
ソーダの1〜5%水溶液に接触させその後、水洗、乾燥
等の後処理を行なうことにより、ロータリー・スクリー
ン紗を再生し得る。 上記再生方法において、剥離剤と捺染用ロータリー・ス
クリーン紗との接触とは、剥離剤中に捺染用ロータリー
・スクリーンを浸漬するか、剥離成分を捺染用ロータリ
ー・スクリーン上にシヤワー、スプレーまたは刷毛など
により散布あるいは塗布することにより行なわれる。ま
たアルカリ水溶液とロータリー・スクリーン紗との接触
も同様に行なわれる。アルカリ処理後の水洗および乾燥
は常法通りに行なう。 実施例1 パラフインワツクス 1.0部 アルキルフエノールのエチレンオキサイド付加物 2.0部 イソプロピルアルコール 4.0部 エチルアルコール 2.0部 メチルアルコール 4.0部 ジクロルメタン 60.0部 テトラヒドロフラン 20.0部 蟻酸 2.0部水 5.0部 100.0部 以上の薬剤から成る剥離剤を下記の方法に従つて調製す
る。 パラフインワツクスを溶融させ、その中にジクロルメタ
ンを入れ、よく攪拌し、均一に溶解させた後、テトラヒ
ドロフラン、蟻酸およびアルキルフエノールのエチレン
オキサイド付加物を入れ、攪拌を続け、次ぎにイソプロ
ピルアルコール、エチルアルコールおよびメチルアルコ
ールを加え、最後に水を所定量注加しよく攪拌した。 上記剥離剤中に常温(25℃)で、再生せんとする捺染用
ロータリー・スクリーン紗を投入した。30分間放置後に
エンドリングに塗布された接着剤およびロータリー・ス
クリーン紗の表面に塗布された紫外線硬化樹脂塗膜は完
全に剥離した。その後、エンドリングを流水中に10分間
浸漬し、取出し乾燥した。またロータリー・スクリーン
紗は水洗し、1%カセイソーダ水溶液中に浸漬後、直ち
に取出し、さらに流水中にて水洗(1〜5分間)後乾燥
した。 上記方法で再生された捺染用ロータリー・スクリーン紗
を用いて、ポリエステル布に分散染料を用いて捺染を行
なつた。その結果細線分野も鮮明に仕上がり、まさに新
品同様の捺染結果が得られた。 実施例2 パラフインワツクス 1.2部 リニアアルキルベンゼンスルホン酸ソーダ 2.5部 アルキルフエノールのエチレンオキサイド付加物 2.0部 イソプロピルアルコール 2.5部 エチルアルコール 4.0部 メチルアルコール 5.5部 ジクロルメタン 50.0部 ジクロルエタン 10.0部 ジメチルスルホキサイド 15.0部 蟻酸 2.0部水 5.3部 100.0部 上記の薬剤から成る剥離剤を、以下の方法に従い調製し
た。 パラフインワツクスを溶融させ、その中にジクロルメタ
ンおよびジクロルエタンを入れ、良く攪拌し、均一に溶
解させた後、蟻酸、ジメチルスルホキサイド、リニアア
ルキルスルホン酸ソーダ、アルキルフエノールのエチレ
ンオキサイド付加物を入れ、攪拌を続け、次にイソプロ
ピルアルコール、エチルアルコール、およびメチルアル
コールを加えて最後に水を所定量注加してよく攪拌し調
整した。 上記剥離剤を常温(25℃)で、刷毛にて再生せんとする
捺染用ロータリー・スクリーン紗の表面に塗布し、30分
間放置する。この間、ロータリー・スクリーン紗を180
°反転させ、上下が逆転するようにする。その後、実施
例1と同様の処理をして、エンドリングおよびロータリ
ー・スクリーン紗の剥離工程を完了した。かくして得ら
れた再生捺染用ロータリー・スクリーン紗を用いて、反
応染料にて木綿布を捺染した結果、新品同様の良好な捺
染結果を得た。 実施例3 パラフインワツクス 1.2部 アルキルフエノールのエチレンオキサイド付加物 1.5部 アルキルナフタレンスルホン酸ソーダ 2.0部 ジアルキルスルホこはく酸ソーダ 1.0部 イソプロピルアルコール 4.0部 メチルアルコール 5.0部 ジクロルメタン 50.0部 エチレングリコール 8.0部 プロピレングリコール 20.0部 フエノール 1.0部水 6.3部 100.0部 上記薬剤から成る剥離剤を、以下のように調整した。 パラフインワツクスを溶融させ、その中にジクロルメタ
ンを入れ、よく攪拌し、均一に溶解させた後、フエノー
ル、アルキルフエノールのエチレンオキサイド付加物、
アルキルナフタレンスルホン酸ソーダ、ジアルキルスル
ホこはく酸ソーダを入れ、攪拌を続ける。次にイソプロ
ピルアルコール、メチルアルコール、エチレングリコー
ルおよびプロピレングリコールを入れ、最後に水を所定
量注加してよく攪拌し調製した。 上記剥離剤を常温(25℃)で、エアスプレにて再生せん
とする捺染用ロータリー・スクリーン紗の表面に塗布
し、25分間放置した。この間、ロータリー・スクリーン
紗を180°反転させ、上下が逆転するようにする。その
後、実施例1と同様の処理をし、エンドリングおよびロ
ータリー・スクリーン紗の剥離工程を完了した。 かくして得られた再生捺染用ロータリー・スクリーン紗
を用いて、反応染料にてポリノジツク布をロータリー・
スクリーン捺染すると新品同様の良好な捺染結果が得ら
れた。 発明の効果 上記のように本発明の再生方法は、 従来の方法のように別途の手段によりエンドリングを
外すことなく、エンドリングの接着剤とロータリー・ス
クリーン紗上の紫外線硬化樹脂塗膜とを単一の工程で同
時に剥離することができ、極めて短時間に簡単に剥離操
作を完了することが可能である。 本発明にかかる剥離剤は、ロータリー・スクリーン紗
を形成するニツケルおよび、エンドリングを形成するす
るアルミニユームの両金属を腐食することがないため、
かなりの腐食をもたらした従来法の欠点を完全に解決し
た。 本発明の剥離剤を使用すると、従来方法では必要とさ
れた人為的な操作は不必要となる。たとえば従来法にお
いては、エンドリングを剥がすためにかなり長時間浸漬
処理をし、次いで別浴にてロータリー・スクリーン紗の
紫外線硬化樹脂塗膜を加熱下で剥離する工程へ移すが、
この間ロータリー・スクリーン紗の変形または破損等が
多発しているのが現状である。しかし本方法において
は、単純な一工程で再生が完結するため、この点がかな
り解消でき省力化できる。それと同時に本発明では常温
処理ができるため省エネルギ化される。 以上のことは、再生を必要とする捺染用ロータリー・ス
クリーン紗を大量に再生できるとともに、熱エネルギを
必要とせず、効果的なコストダウンがもたらされる。 従来の方法では加熱下で、濃厚燐酸または濃厚カセイ
ソーダまたはカセイカリ水溶液を使用するため、作業者
の危険は免れず、やけど、皮膚刺激、呼吸気道刺激障害
または粘膜等に多大の障害が与えられる可能性が大きか
つたが、本発明方法ではこの点が完全に解決されてい
る。 本発明方法においては、作業環境が著しく改善され
る。すなわち従来の方法では一般に高濃度酢酸を大量に
消費するため、酢酸の刺激臭が作業環境の悪化をもたら
していたが、本発明における剥離剤にはほとんど臭気が
なく、この点において職場環境が著しく改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図はロータリー・スクリーン捺染法の概略を示す工
程図、第2図は着色捺染糊の被捺染物への印捺機構を示
す断面図、第3図は第2図の部分拡大図、第4図は捺染
用ロータリー・スクリーン紗の製造法の概略を示す断面
図、第5図はエンドリングの装着工程を示す側面図およ
び断面図、第6図は第5図によりエンド・リングを装着
させた捺染用ロータリー・スクリーン紗の完成側面図お
よび断面図、第7図はエンドリング脱離の従来法を示す
透視図である。 1……被捺染布、2……ロータリー・スクリーン捺染
機、3……ゴムベルト、4……捺染用空隙、5……捺染
用ロータリー・スクリーン紗、6……捺染糊、7……ス
ケージ、8……紫外線硬化樹脂、8a……硬化した紫外線
硬化樹脂、9……エンドリング、10……酸、11……乾燥
機、12……印捺された布、13……スチーミング装置、14
……湯洗装置、15……ソーピング装置、16……水洗装
置、18……紫外線、19……原図、20……樹脂接着剤、21
……捺染を必要とする微細空隙、22……シヤワー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】捺染用ロータリー・スクリーン紗を、
    (イ)紫外線硬化樹脂塗膜とエンドリングの接着剤とを
    膨潤または溶解する塩素化脂肪族炭化水素化合物および
    /またはアルコール性水酸基を有する脂肪族化合物、
    (ロ)酸および(ハ)界面活性剤を含有する剥離剤に浸
    漬後、水洗し、次いでアルカリ処理することを特徴とす
    る捺染用ロータリー・スクリーン紗の再生方法。
JP62188266A 1987-07-28 1987-07-28 捺染用ロータリー・スクリーン紗の再生方法 Expired - Lifetime JPH0673995B2 (ja)

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