JPH0673Y2 - 二重環縫いミシンにおける糸供給装置 - Google Patents
二重環縫いミシンにおける糸供給装置Info
- Publication number
- JPH0673Y2 JPH0673Y2 JP1988045153U JP4515388U JPH0673Y2 JP H0673 Y2 JPH0673 Y2 JP H0673Y2 JP 1988045153 U JP1988045153 U JP 1988045153U JP 4515388 U JP4515388 U JP 4515388U JP H0673 Y2 JPH0673 Y2 JP H0673Y2
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- Japan
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- thread
- sewing machine
- cam
- looper
- longitudinal direction
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は二重環縫いミシンにおけるルーパー糸供給装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術 この種のルーパー糸供給装置は、たとえば特公昭62−
43715号公報に示されるように、糸立棒に設置した
糸巻きからミシン糸をミシン機枠の外側に設けた主糸調
子器を介して機枠内の補助糸調子器に導き、次に縫目に
適した所定の糸長を繰り出すとともに糸のたるみを吸収
するようにした糸操出器を経てルーパーに導くようにさ
れ、それぞれの部材間には糸を円滑に導くためのガイド
をもうけている。
43715号公報に示されるように、糸立棒に設置した
糸巻きからミシン糸をミシン機枠の外側に設けた主糸調
子器を介して機枠内の補助糸調子器に導き、次に縫目に
適した所定の糸長を繰り出すとともに糸のたるみを吸収
するようにした糸操出器を経てルーパーに導くようにさ
れ、それぞれの部材間には糸を円滑に導くためのガイド
をもうけている。
考案が解決しようとする課題 ところが、従来のルーパー糸供給装置は部品の点数が多
く、これをミシンに組込んだり、調整したりするために
は手数がかかるという問題があり、またこれらを特公昭
55−25879号のように一体的に形成するとミシン
主軸方向に広いスペースを必要としたり、糸通し作業が
し難くなるという問題があった。
く、これをミシンに組込んだり、調整したりするために
は手数がかかるという問題があり、またこれらを特公昭
55−25879号のように一体的に形成するとミシン
主軸方向に広いスペースを必要としたり、糸通し作業が
し難くなるという問題があった。
したがってこの考案の課題は、二重環縫いミシンにおけ
るルーパー糸供給装置において、装置の組み付けや調整
を容易にすること、ミシンベッド内の空間を有効に活用
して設置すること、糸通し作業を容易にすること、糸調
子器の弛みを防止することにある。
るルーパー糸供給装置において、装置の組み付けや調整
を容易にすること、ミシンベッド内の空間を有効に活用
して設置すること、糸通し作業を容易にすること、糸調
子器の弛みを防止することにある。
課題を解決するための手段 この考案の二重環縫いミシンのルーパー糸供給装置にお
いては、屈曲板からなる糸繰り台の長手方向の一方側に
糸調子器と糸案内用の目孔とを設け、他方側に垂直面と
水平面とを形成して垂直面にはミシン機枠への取付け部
を設けるとともに前記長手方向に沿った作用部を有する
細長い板からなる糸さばきねじ止めし、水平面には前記
長手方向にのびる長孔からなる開口部を設けてその開口
部に前記糸さばきの作用部とこの長手方向と直交する軸
に固定されミシン主軸に連動して回転する糸繰りカムと
を遊嵌配置するとともにその開口部近傍の水平面に前記
糸さばきに沿ってのびその先端側を開口したつの状の糸
道を設けて糸が糸さばきと糸繰りカムとに係合するよう
にし、さらに水平面側の端部に糸通し用の目孔を設ける
ことを第1の解決手段とするものである。
いては、屈曲板からなる糸繰り台の長手方向の一方側に
糸調子器と糸案内用の目孔とを設け、他方側に垂直面と
水平面とを形成して垂直面にはミシン機枠への取付け部
を設けるとともに前記長手方向に沿った作用部を有する
細長い板からなる糸さばきねじ止めし、水平面には前記
長手方向にのびる長孔からなる開口部を設けてその開口
部に前記糸さばきの作用部とこの長手方向と直交する軸
に固定されミシン主軸に連動して回転する糸繰りカムと
を遊嵌配置するとともにその開口部近傍の水平面に前記
糸さばきに沿ってのびその先端側を開口したつの状の糸
道を設けて糸が糸さばきと糸繰りカムとに係合するよう
にし、さらに水平面側の端部に糸通し用の目孔を設ける
ことを第1の解決手段とするものである。
また、第2の手段は二重環縫いミシンのルーパー糸供給
装置における固定糸さばき体と糸繰りカムとの少なくと
も一方に相互の位置合わせの基準となる目印を設けるこ
とであり、ここにおいて目印は、単なる孔を設けるの
で、その孔の最下部を目印としたり、刻印や目盛りを設
けるようにしてもよい。
装置における固定糸さばき体と糸繰りカムとの少なくと
も一方に相互の位置合わせの基準となる目印を設けるこ
とであり、ここにおいて目印は、単なる孔を設けるの
で、その孔の最下部を目印としたり、刻印や目盛りを設
けるようにしてもよい。
さらに第3の解決手段は、二重環縫いミシンのルーパー
糸供給装置において、ねじ棒の一方側に糸調子皿を、他
方側にねじ孔に止め輪を嵌合した糸調子ナットを嵌合す
るとともにその両者の中間にばねを介在させて、糸調子
ナットの回動により糸調子皿による糸挟持圧を調整する
ようにした糸調子器と、ミシンに連動して糸を繰り出す
ようにした糸繰り出し器とを糸繰り台に一体的に取付け
ることであり、この止め輪には薄い金属板からなる爪つ
きのリングを用いることが好ましい。
糸供給装置において、ねじ棒の一方側に糸調子皿を、他
方側にねじ孔に止め輪を嵌合した糸調子ナットを嵌合す
るとともにその両者の中間にばねを介在させて、糸調子
ナットの回動により糸調子皿による糸挟持圧を調整する
ようにした糸調子器と、ミシンに連動して糸を繰り出す
ようにした糸繰り出し器とを糸繰り台に一体的に取付け
ることであり、この止め輪には薄い金属板からなる爪つ
きのリングを用いることが好ましい。
作用 この装置は垂直面の取付部をミシン機枠に取付け、糸供
給源から主糸調子器を経て供給されるミシン糸を目孔,
糸調子器,目孔,糸道,糸繰りカム,糸さばき,糸道,
目孔を経てルーパーに導き、ミシンを回転した時に所定
の量の糸をルーパーに供給できるもので、ミシンへの取
付けは糸調子器,糸さばき,糸道等を個々に取付ける必
要がなく、また糸供給装置の取付時、取替え交換時にお
ける部品の散乱を防ぐとともに取付位置決め調整の手数
を少なくつることができる。また、糸供給量を調整する
に際しては目印があるため作業が正確につ迅速にでき
る。さらに二重環ルーパー糸の張力は一般に主調子器と
補助調子器により調整され、この種の装置における糸調
子器は補助調子器として非常に微小な張力を付与するよ
うにされるものであり、従来の装置では糸調子ナットを
ばねによる反力の殆んどかからない中間位置で止める
と、不安定で弛みやすかったものが、この考案によれ
ば、その糸調子ナットの弛みを防止できる。
給源から主糸調子器を経て供給されるミシン糸を目孔,
糸調子器,目孔,糸道,糸繰りカム,糸さばき,糸道,
目孔を経てルーパーに導き、ミシンを回転した時に所定
の量の糸をルーパーに供給できるもので、ミシンへの取
付けは糸調子器,糸さばき,糸道等を個々に取付ける必
要がなく、また糸供給装置の取付時、取替え交換時にお
ける部品の散乱を防ぐとともに取付位置決め調整の手数
を少なくつることができる。また、糸供給量を調整する
に際しては目印があるため作業が正確につ迅速にでき
る。さらに二重環ルーパー糸の張力は一般に主調子器と
補助調子器により調整され、この種の装置における糸調
子器は補助調子器として非常に微小な張力を付与するよ
うにされるものであり、従来の装置では糸調子ナットを
ばねによる反力の殆んどかからない中間位置で止める
と、不安定で弛みやすかったものが、この考案によれ
ば、その糸調子ナットの弛みを防止できる。
さらにまた、この装置の糸さばき部分の糸道がつの状の
開口されているため、糸通し作業が容易にできる。
開口されているため、糸通し作業が容易にできる。
実施例 この考案の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明すると、このルーパー糸供給装置は第1,2図に示す
ように屈曲板からなる糸繰り台1に補助糸調子器2と、
ミシンに連動して回転する2枚のカム板3,4を組合せ
て用いる糸繰り出し器5とをそれぞれ設けてユニット化
し、ねじ6によりミシン機枠(図示せず)に取付けるよ
うにしている。そして、補助糸調子器2は糸繰り台1の
垂直面7の一方に立設されたねじ棒8に糸調子皿(図示
せず)とコイルばね9と糸調子ナット10を嵌合したも
のからなり、この糸調子ナット10は第3図に示すよう
に金属製のナット本体11のねじ孔部に弾性の薄板から
なる爪つきのリング12を嵌合するとともに、外側を外
周にローレット加工した合成樹脂13でモールディング
被覆している。なおこの糸繰り台1は補助糸調子器近傍
部を斜めに折り曲げて糸案内用の目孔14,15を形成
し、さらに補助糸調子器2を取付けた垂直面7の他方に
はねじ16と前記ねじ6を嵌合させ、ねじ16により糸
さばき17を固定するとともにねじ6を段付ねじとして
糸繰り台1がミシン機枠に対し回動できるようにしてい
る。またこの垂直面7の上方を屈曲して水平面18とす
るとともに開口部19を設け、その開口部19の中央部
分に糸さばき17を、その両側にカム板3,4をそれぞ
れ突出させるようにしている。またこの水平面18には
長溝状の開口部20を有するつの状の一対の糸道21,
22をカム板3,4の両外側に対照的に配して長孔2
3,24により位置調整可能に固定するようにし、さら
にこの糸繰り台1の補助糸調子器2と反対側の水平面1
8の端部を上方に屈曲させて糸案内用の目孔25を設け
ている。なお、第2部においては糸道21が省略されて
いる。また糸さばき17は下面26を作用面とし、その
先端近傍に位置合わせ用の孔27を設けるとともにカム
板3,4はミシンの主軸28にねじ29,30,31に
より取付角度調整可能に取付けている。そしてミシン針
(図示せず)の上死点におけるカム板3,4の変曲部に
設けた刻印32の位置を、孔27の底部に合致させるこ
とにより、カム板3,4を正しく取付けることができる
ようにしている。
明すると、このルーパー糸供給装置は第1,2図に示す
ように屈曲板からなる糸繰り台1に補助糸調子器2と、
ミシンに連動して回転する2枚のカム板3,4を組合せ
て用いる糸繰り出し器5とをそれぞれ設けてユニット化
し、ねじ6によりミシン機枠(図示せず)に取付けるよ
うにしている。そして、補助糸調子器2は糸繰り台1の
垂直面7の一方に立設されたねじ棒8に糸調子皿(図示
せず)とコイルばね9と糸調子ナット10を嵌合したも
のからなり、この糸調子ナット10は第3図に示すよう
に金属製のナット本体11のねじ孔部に弾性の薄板から
なる爪つきのリング12を嵌合するとともに、外側を外
周にローレット加工した合成樹脂13でモールディング
被覆している。なおこの糸繰り台1は補助糸調子器近傍
部を斜めに折り曲げて糸案内用の目孔14,15を形成
し、さらに補助糸調子器2を取付けた垂直面7の他方に
はねじ16と前記ねじ6を嵌合させ、ねじ16により糸
さばき17を固定するとともにねじ6を段付ねじとして
糸繰り台1がミシン機枠に対し回動できるようにしてい
る。またこの垂直面7の上方を屈曲して水平面18とす
るとともに開口部19を設け、その開口部19の中央部
分に糸さばき17を、その両側にカム板3,4をそれぞ
れ突出させるようにしている。またこの水平面18には
長溝状の開口部20を有するつの状の一対の糸道21,
22をカム板3,4の両外側に対照的に配して長孔2
3,24により位置調整可能に固定するようにし、さら
にこの糸繰り台1の補助糸調子器2と反対側の水平面1
8の端部を上方に屈曲させて糸案内用の目孔25を設け
ている。なお、第2部においては糸道21が省略されて
いる。また糸さばき17は下面26を作用面とし、その
先端近傍に位置合わせ用の孔27を設けるとともにカム
板3,4はミシンの主軸28にねじ29,30,31に
より取付角度調整可能に取付けている。そしてミシン針
(図示せず)の上死点におけるカム板3,4の変曲部に
設けた刻印32の位置を、孔27の底部に合致させるこ
とにより、カム板3,4を正しく取付けることができる
ようにしている。
このように構成した装置はたとえば安全縫い用のミシン
ベッドの側面に取付け糸供給源から主糸調子器(図示せ
ず)を経て供給されるミシン糸Tをこの装置の目孔1
4,補助糸調子器2,目孔15,糸道21,板カム4の
上面,糸さばき17の下面26,板カム3の上面,糸道
22,目孔25を経てミシンのルーパーへ導き、ミシン
主軸28の回転に伴って所定量の糸をミシンのルーパー
へ供給するようにされるが、この装置は、補助糸調子器
2と糸繰り出し器5とが糸繰り台1上にユニット化され
ているため、ねじ6のみでミシンに簡単に取付けること
ができる。また、この取付け時や、糸繰り量調節時にお
ける糸繰り出し器5の位置合わせは、糸さばき17の下
面26と水平面18との間隙をゲージ等により所定の距
離に保持してねじ16を締めてまず糸さばき17の位置
決めを行い、次いでミシン主軸28を回転させてミシン
針の上死点でカム3,4の変曲部に設けた刻印32が糸
さばき17の孔27の下面と一致した時にねじ29,3
0を締めつけるのみで正しい位置に設定できる。なお、
この実施例においては孔の27の下面を位置合わせの基
準となる目印として刻印を省略している。またこの孔2
7にゲージ棒を挿入してその棒の下面にカム3,4を当
接させることにより位置決めすることもできる。さらに
ルーパー糸の糸張力の調整は、糸調子ナット10を回動
して行うようにしているが、爪つきのリング12がねじ
孔部に嵌合されているため糸調子ナット10が簡単に弛
むことはない。
ベッドの側面に取付け糸供給源から主糸調子器(図示せ
ず)を経て供給されるミシン糸Tをこの装置の目孔1
4,補助糸調子器2,目孔15,糸道21,板カム4の
上面,糸さばき17の下面26,板カム3の上面,糸道
22,目孔25を経てミシンのルーパーへ導き、ミシン
主軸28の回転に伴って所定量の糸をミシンのルーパー
へ供給するようにされるが、この装置は、補助糸調子器
2と糸繰り出し器5とが糸繰り台1上にユニット化され
ているため、ねじ6のみでミシンに簡単に取付けること
ができる。また、この取付け時や、糸繰り量調節時にお
ける糸繰り出し器5の位置合わせは、糸さばき17の下
面26と水平面18との間隙をゲージ等により所定の距
離に保持してねじ16を締めてまず糸さばき17の位置
決めを行い、次いでミシン主軸28を回転させてミシン
針の上死点でカム3,4の変曲部に設けた刻印32が糸
さばき17の孔27の下面と一致した時にねじ29,3
0を締めつけるのみで正しい位置に設定できる。なお、
この実施例においては孔の27の下面を位置合わせの基
準となる目印として刻印を省略している。またこの孔2
7にゲージ棒を挿入してその棒の下面にカム3,4を当
接させることにより位置決めすることもできる。さらに
ルーパー糸の糸張力の調整は、糸調子ナット10を回動
して行うようにしているが、爪つきのリング12がねじ
孔部に嵌合されているため糸調子ナット10が簡単に弛
むことはない。
このように、この装置はユニット化されているためにミ
シンへの取付けが簡単にでき、また糸さばき17に設け
た孔27はカム3,4の取付角度を微量調整する場合の
調整量確認用の目印となる。また、ここに用いた糸道2
1,22は長溝状の開口部20を有するため糸通し作業
も簡単にできる。さらに補助糸調子器2は割りねじなど
を用いなくても弛むことがなく、コストを低減できる。
シンへの取付けが簡単にでき、また糸さばき17に設け
た孔27はカム3,4の取付角度を微量調整する場合の
調整量確認用の目印となる。また、ここに用いた糸道2
1,22は長溝状の開口部20を有するため糸通し作業
も簡単にできる。さらに補助糸調子器2は割りねじなど
を用いなくても弛むことがなく、コストを低減できる。
考案の効果 以上のようにこの考案のルーパー糸供給装置はミシンへ
の組付けや調整が簡単にでき、また糸調子器と糸繰りカ
ムとをミシン主軸に直交する長手方向に配列して、糸調
子器をミシン主軸から外れた適宜の空間に配置すればミ
シンベッドを長くする必要がない。という効果がある。
の組付けや調整が簡単にでき、また糸調子器と糸繰りカ
ムとをミシン主軸に直交する長手方向に配列して、糸調
子器をミシン主軸から外れた適宜の空間に配置すればミ
シンベッドを長くする必要がない。という効果がある。
図面はこの考案の実施例を示し第1図は平面図、第2図
は一部切欠正面図、第3図は部分断面図である。 1:糸繰り台、2:補助糸調子器 3,4:カム板、6:ねじ、7:垂直面 10:糸調子ナット、12:リング 14,15,25:目孔、17:糸さばき 18:水平面、19:開口部、21,22:糸道 27:孔、28:ミシン主軸、32:刻印
は一部切欠正面図、第3図は部分断面図である。 1:糸繰り台、2:補助糸調子器 3,4:カム板、6:ねじ、7:垂直面 10:糸調子ナット、12:リング 14,15,25:目孔、17:糸さばき 18:水平面、19:開口部、21,22:糸道 27:孔、28:ミシン主軸、32:刻印
Claims (3)
- 【請求項1】屈曲板からなる糸繰り台の長手方向の一方
側に糸調子器と糸案内用の目孔とを設け、他方側に垂直
面と水平面とを形成して垂直面にはミシン機枠への取付
け部を設けるとともに前記長手方向に沿った作用部を細
長い板からなる糸さばきをねじ止めし、水平面には前記
長手方向にのびる長孔からなる開口部を設けてその開口
部に前記糸さばきの作用部とこの長手方向と直交する軸
に固定されミシン主軸に連動して回転する糸繰りカムと
を遊嵌配置するとともにその開口部近傍の水平面に前記
糸さばきに沿ってのびその先端側を開口したつの状の糸
道を設けて糸が糸さばきと糸繰りカムとに係合するよう
にし、さらに水平面側の端部に糸通し用の目孔を設けた
二重環縫いミシンのルーパー糸供給装置。 - 【請求項2】糸さばき体と糸繰りカムとの少なくとも一
方に相互の位置合わせの基準となる目印を設けた第1請
求項記載の二重環縫いミシンのルーパー糸供給装置。 - 【請求項3】前記糸調子器は、ねじ棒に嵌合されたコイ
ルばねとそのばねによる糸挟み圧力を調整する糸調子ナ
ットを備え、その糸調子ナットにはネジ孔に回り止めの
止め輪が嵌合されていることを特徴とする第1請求項記
載の二重環縫いミシンのルーパー糸供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988045153U JPH0673Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 二重環縫いミシンにおける糸供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988045153U JPH0673Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 二重環縫いミシンにおける糸供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155981U JPH01155981U (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0673Y2 true JPH0673Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31271473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988045153U Expired - Lifetime JPH0673Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 二重環縫いミシンにおける糸供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000271367A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-10-03 | Duerkopp Adler Ag | ボタン孔ミシン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548902Y2 (ja) * | 1990-09-29 | 1997-09-24 | ジューキ株式会社 | オーバーロックミシンの天秤装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511353A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Etching method |
| JPS5525879A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-23 | Hitachi Ltd | Tape driver |
| JPS6160716A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-03-28 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 人工大理石の製造法 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP1988045153U patent/JPH0673Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000271367A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-10-03 | Duerkopp Adler Ag | ボタン孔ミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01155981U (ja) | 1989-10-26 |
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