JPH067479U - 駆動力直結型リール - Google Patents
駆動力直結型リールInfo
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- JPH067479U JPH067479U JP5380892U JP5380892U JPH067479U JP H067479 U JPH067479 U JP H067479U JP 5380892 U JP5380892 U JP 5380892U JP 5380892 U JP5380892 U JP 5380892U JP H067479 U JPH067479 U JP H067479U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コンパクトで制動力の大きな駆動力直結型リ
ールを提供する。 【構成】 釣糸をスプールに巻き取る正の方向に駆動機
構を駆動させる場合には係止部材38との係合が外れて
駆動軸20と共に回転し、釣糸を繰り出す逆の方向にス
プールが回転する場合には、係止部材38によって係止
されて駆動軸20と相対回転する第一制動板部材26
と、駆動軸20に相対回転可能であると共に長手方向に
相対移動可能に係合しており、かつ、第一制動板部材2
6と共に回転可能であって駆動軸20の長手方向に相対
移動可能に第一制動板部材26と係合している1以上の
第二制動板部材28と、駆動軸20の回転方向に対して
固定されていると共に長手方向に相対移動可能であっ
て、第一制動板部材26と第二制動板部材28の各面に
対向して配置されている摩擦板42と、押圧力調節機構
24とを具備する。
ールを提供する。 【構成】 釣糸をスプールに巻き取る正の方向に駆動機
構を駆動させる場合には係止部材38との係合が外れて
駆動軸20と共に回転し、釣糸を繰り出す逆の方向にス
プールが回転する場合には、係止部材38によって係止
されて駆動軸20と相対回転する第一制動板部材26
と、駆動軸20に相対回転可能であると共に長手方向に
相対移動可能に係合しており、かつ、第一制動板部材2
6と共に回転可能であって駆動軸20の長手方向に相対
移動可能に第一制動板部材26と係合している1以上の
第二制動板部材28と、駆動軸20の回転方向に対して
固定されていると共に長手方向に相対移動可能であっ
て、第一制動板部材26と第二制動板部材28の各面に
対向して配置されている摩擦板42と、押圧力調節機構
24とを具備する。
Description
【0001】
本考案は、スプールに釣糸を巻き取る際に滑ることなく駆動力が完全にスプー ルに伝達される駆動機構を有する駆動力直結型リールに関する。
【0002】
特公平1−30450号公報に上記タイプのリールが開示されている。 釣糸の巻取り駆動方向の回転時にスプールをハンドルに対して滑ることなく回 転させ、かつ、釣糸の繰り出しの逆回転時にスプールに回転抵抗を付与するため に、マスターギヤをハンドル軸に固定して直結構造にすると共に、逆回転時にラ チェット81を停止させ、ハンドル軸51の回転と共に回転する摩擦板によって ラチェットの両側を軸方向に押圧させてスプールの回転に対する回転抵抗を付与 する制動機構を開示している。
【0003】
然しながら、上記公報に開示の発明では制動力に限界があり、引きの強い大物 の魚とのやりとりに充分な対応ができない。この限界値を大きくするためにはラ チェットの押圧力を大きくするか、或いは、ラチェットの直径寸法を大きくする ことになるが、前者の方法では調節部材を締め込む力に限界があり、後者ではリ ールが大きくなり、コンパクトさに欠けるという問題がある。
【0004】 依って本考案は、コンパクトであって、かつ、制動力の大きな駆動力直結型リ ールの提供を目的とする。
【0005】
上記目的に鑑みて本考案は、枠体に回転自在に支持するスプールと、該スプー ルに対して直結していると共に、駆動力を受ける駆動軸を有する駆動機構と、前 記駆動軸に対して回転可能であると共に長手方向に相対移動可能に係合している と共に、釣糸を前記スプールに巻き取る正の方向に前記駆動機構を駆動させる場 合には係止部材との係合が外れて前記駆動軸と共に回転し、釣糸を繰り出す逆の 方向に前記スプールが回転する場合には前記係止部材によって係止されて前記駆 動軸と相対回転する第一制動板部材と、前記駆動軸に相対回転可能であると共に 長手方向に相対移動可能に係合しており、かつ、前記第一制動板部材と共に回転 可能であって前記駆動軸の長手方向に相対移動可能に該第一制動板部材と係合し ている1以上の第二制動板部材と、前記駆動軸の回転方向に対して固定されてい ると共に長手方向に相対移動可能であって、前記第一制動板部材と第二制動板部 材の各面に対向して配置されている摩擦板と、該摩擦板による前記第一と第二の 制動板部材への押圧力を調節することのできる押圧力調節機構とを具備すること を特徴とする駆動力直結型リールを提供する。
【0006】
駆動機構がスプールに対して直結しているため釣糸の巻取りが確実に行える。 釣糸を繰り出す逆回転の場合には、スプールと駆動機構が直結方式であるため にスプールの逆回転を駆動軸に伝達できる。この逆回転の場合には第一制動板部 材が係止部材によって係止されるため、該第一制動板部材と駆動軸とは相対回転 する。一方、第二制動板部材も駆動軸に対して回転可能であり、第一制動板部材 と共に回転可能に係合しているため、該第一制動板部材と共に駆動軸に対して相 対回転する。摩擦板は駆動軸と共に回転するため、前記第一と第二の制動板部材 に対して相対回転することとなる。また、押圧力調節機構の押圧力に応じてこれ らの板部材を互いに駆動軸の長手方向に移動させつつ押圧する。従って、これら の板部材の各面において摩擦力が発生し、これらの摩擦力の総合力が駆動軸等を 介してスプールの逆回転、即ち、釣糸の繰り出しに対して制動力を発揮する。
【0007】
以下、本考案を添付図面に示す実施例に基づき、更に詳細に説明する。 図1は本考案に係る駆動力直結型のリールの部分破断平面図、図2は図1の破 断部分の拡大図、図3は図2の矢視線A−Aによる部分破断側面図である。これ らを参照すると、リールは取り付け脚部11によって釣竿10に取り付けて使用 される。このリールは、リールの基本枠組を成すフレーム体13とその側部の機 構を取り囲む側板14とを有している。このフレーム体13と側板14とによっ て枠体12を構成する。
【0008】 釣糸を巻いたスプール16は、枠体12によって支持されているスプール軸1 8に取り付けられている。また、右側の側板14とフレーム体13とで囲まれた 内部には、外側端部にハンドル22が取り付けられた駆動軸20が枠体12によ って支持されている。フレーム体13に取り付けられている板部材46は駆動軸 20が軸方向に抜けることを防止するものである。
【0009】 この駆動軸20の左端には駆動歯車32が該駆動軸20と一体に回転するよう に取り付けられている。一方、上記スプール軸18の右部には、ピニオン30が 該スプール軸18と共に回転すると共に軸方向に摺動可能なように取り付けられ ており、上記駆動歯車32と噛合している。このピニオン30は、クラッチレバ ー34の操作によって係合部材36が左右に移動することによって左右に移動し て、スプール軸18との係合部31が係合したり離れたりする。これによりスプ ール軸18と一体に回転させたりスプール軸を自由に回転させたりすることがで きる。通常はキャスティング時に係合部31を離脱させ、その後連結させて使用 する。
【0010】 駆動軸20はその断面形状が図3に示されるように異形状に形成されている。 すなわち、円柱体の側面を平らに削られている。従ってこの駆動軸20に挿入す る各部品の断面形状をこれと同様に形成してあれば、駆動軸20と共に回転し、 かつ駆動軸20の長手方向に対して移動することができる。また、図3に示す第 一制動板部材としてのラチェット部材26のように孔を円形に形成してあれば、 駆動軸20との摩擦によって駆動軸20と共に回転することもできるが、摩擦力 に打ち勝って互いに相対回転することもできる。更に、駆動軸20の長手方向に 対して移動することもできる。上記駆動歯車32を含めて以下に述べる各部品の 孔はここで述べた孔形状のどちらかに形成されている。
【0011】 駆動軸20の中央付近に挿入されているラチェット部材26の所定の半径位置 には、この実施例では2対の係合孔26A,26Bが形成されている。このラチ ェット部材26の外周部には係止部材としての爪部材38が接触している。この 爪部材38は挟持板40によってラチェット部材26と対応する位置から離れな いように保持されている。
【0012】 上記ラチェット部材26の係合孔26Aには、第二制動板部材として駆動軸2 0に回転可能に挿入された環状の板部材28の二本の脚部28Aが、遊嵌状に挿 入、係合されてラチェット部材26の一面側に配設されている。この環状板部材 28とラチェット部材26との間と、該ラチェットの右面側には、駆動軸20と 一体的に回転するステンレス等の金属製の摩擦板42が挿入されている。
【0013】 そして、各摩擦板42のラチェット部材26との対向面には、熱硬化性樹脂を 含浸させた炭素繊維の織布や、皮や、紙等で成形されたライニング部材42Aが 配設されている。また、環状板部材28と摩擦板42との間、該環状板部材28 と駆動歯車32との間にも上記同様のライニング部材42Bを配設している。右 端の摩擦板42と軸受けとの間には板ばね44が駆動軸20に対して該駆動軸と 共に回転するように挿入、配設されている。押圧力調節部材24を締め込むと後 述のようにスプール16の逆回転に対する制動力を調節することができるが、こ の板ばね44が存在することによって押圧力調節部材24の締め込みによる制動 力の急激な上昇を緩和することができる。
【0014】 以下、本考案に係る駆動力直結型リールの作動につき説明する。 クラッチレバー34を操作してスプール16をフリーにしてキャスティングを 行い、その後、クラッチレバー34を操作して係合部31を係合させる。これに よってスプール16と駆動機構とが直結状態になる。この状態にして、ハンドル 22を釣糸の巻取り方向へ回転させると、駆動軸20は図3において時計回り方 向へ回転する。この駆動軸20の回転は、該駆動軸20と一体的に回転するよう 係合されている駆動歯車32とピニオン30との噛合機構を介してスプール軸1 8と共にスプール16を正の方向に回転させ、釣糸を巻取る。
【0015】 この正の方向への回転動作中に、ラチェット部材26は、駆動軸20との摩擦 力によって図3において時計回り方向へ回転しようとする。この場合、爪部材3 8はラチェット部材26の回転を阻むようには作用しない。従って、このラチェ ット部材26に係合している環状板部材28も一緒に回転する他、摩擦板42は 駆動軸20と共に回転するように取り付けられているため、これらと共に回転す る。また、ライニング部材42A,42Bは駆動軸20をはじめ、他の同時回転 の各部材との摩擦力によって一緒に回転する。従って、釣糸の巻取りを阻止する ような大きな力は何処にも発生しない。
【0016】 魚とのやりとりに際して上記の釣糸の巻取りを中止すべくハンドル22から手 を離すと、魚によって釣糸は引かれてスプール16から巻戻されようとする。こ の逆方向の回転は、直結型のためにそのまま駆動軸20まで伝達される。この時 ラチェット部材26は図3において駆動軸20との摩擦力によって矢印方向の反 時計回りに回転させられようとする。ところが、この場合は爪部材38によって その矢印方向の回転が阻止される。従って、ラチェット部材26は駆動軸20の 矢印方向の回転にも拘らず静止する。即ち駆動軸20はラチェット部材26に対 して摩擦を生じながら回転する。
【0017】 一方、環状板部材28は、その脚部28Aを介して上記ラチェット部材26に 形成している係合孔26Aに係合しているため、該ラチェット部材26と共に静 止させられる。
【0018】 摩擦板42は駆動軸20に一体的に回転するように取り付けられているため、 駆動軸と共に回転する。従って、駆動軸20と共に回転する部材と回転しない部 材とが交互に存在し、これらの間にライニング部材42A,42Bが介在してい る。これら各部材は駆動軸20に対して軸方向には移動可能に取り付けられてお り、上記の押圧力調節部材24の調節に応じて各部材が駆動歯車32に対して押 し付けられる。
【0019】 この結果、ラチェット部材26は両側のライニング部材42Aによって所定の 力で挟持され、環状板部材28は両側のライニング部材42Bによって所定の力 で挟持される。更に、駆動歯車32はその右側のライニング部材42Bによって 押圧される。このように静止部材と回転部材とが各ライニング部材を挟持してい るため、該各ライニング部材を介して駆動軸20の回転に対する制動力が発生す る。直結方式のためこの制動力はスプール16の逆回転に対する制動力となり、 魚による釣糸の引きの制動力となる。
【0020】 即ち、この実施例が示すように本考案では、上記制動力を駆動歯車32の片側 面と、ラチェット部材26と環状板部材28との2枚の摩擦板部材のそれぞれ両 面を摩擦面として使用し、各部材は薄板状なので部材の厚さ方向にはあまり大き くはならず、摩擦面が多くなるため摩擦力の大きさの割にリールの外形寸法を小 さく設定することができる。
【0021】 図4は図2の実施例に対する変形例であり、駆動歯車32が駆動軸20の中央 位置にあり、その左側に各摩擦装置部材を配置している。ライニング部材42A のうち左側の部材は、駆動軸20の鍔20Aと接触している領域部分が摩擦に有 効である。また、参照番号43Aと43Bとは、それぞれ軸受けと駆動歯車32 の側面を保護する部材であるが、本考案に必須の部材ではない。
【0022】 本実施例のラチェット部材26には、環状板部材28の脚部28Aの挿入され ている係合孔26Aの他に、もう一対の係合孔26Bが設けられているので、以 上の各実施例において、ラチェット部材26に対して環状板部材28と反対側に 同一の環状板部材を配設し、摩擦板とライニング部材を同様に配設すれば更に摩 擦面を増加できる。この場合においてもリールの外形寸法は小さく維持できる。 また、ラチェット部材26の異なる半径位置に係合孔を形成すればラチェット部 材26の両側に複数ずつの環状板部材を配設することもでき、摩擦による制動力 の限界を必要なだけ大きくしたリールが提供可能となる。更に、これらの環状板 部材は、プレス成形によって容易に製作でき、摩擦装置の各部品の組立ても単に 駆動軸20の一端側から順次組込んでゆくことで完成し、リールコストも廉価で すむ。
【0023】 以上の実施例の説明では、ラチェット部材26に係合孔が形成されており、環 状板部材28に脚部が形成されているが、この逆であってもよい。図5にその実 施例を示す。この例は図2の実施例1に対する変形例であり、環状板部材28に 一対の係合孔28Bが形成されており、ラチェット部材26の方に脚部26Bが 形成されている。この場合も係合孔28Bに対して脚部26Bは遊嵌状に係合し ており、駆動軸20の長手方向に対して互いに相対移動が可能である。従って、 押圧力調節部材24の締め込みによってラチェット部材26と環状板部材28と はその離隔距離を縮めることができる。
【0024】 環状板部材28が2枚以上の場合は、ラチェット部材26の円周方向に各脚部 が離れているか、ラチェット部材26の両面側からそれぞれ脚部が突出している か、或いはまた、半径位置の異なる所から各脚部が突出するように製作すればよ い。これらの場合のラチェット部材26も環状板部材28もプレス成形によって 製作が可能である。従って、既述の各実施例の利点と何等変わることはない。
【0025】
以上の説明から明らかなように本考案によれば、コンパクトさを保持したまま 引きの強い魚に対する大きな制動力を確保した駆動力直結型リールの提供が可能 となる。
【図1】図1は本考案に係る駆動力直結型リールの部分
破断の平面図である。
破断の平面図である。
【図2】図2は図1の破断部の拡大平面図である。
【図3】図3は図2の矢視線A−Aによる部分破断の側
面図である。
面図である。
【図4】図4は本考案に係る第二実施例の要部断面図で
ある。
ある。
【図5】図5は本考案に係る第三実施例の要部断面図で
ある。
ある。
12 枠体 16 スプール 18 スプール軸 20 駆動軸 22 ハンドル 24 押圧力調節部材 26 ラチェット部材 28 環状板部材 30 ピニオン 32 駆動歯車 42 摩擦板 42A,42B ライニング部材
Claims (1)
- 【請求項1】 枠体に回転自在に支持するスプールと、 該スプールに対して直結していると共に、駆動力を受け
る駆動軸を有する駆動機構と、 前記駆動軸に対して回転可能であると共に長手方向に相
対移動可能に係合していると共に、釣糸を前記スプール
に巻き取る正の方向に前記駆動機構を駆動させる場合に
は係止部材との係合が外れて前記駆動軸と共に回転し、
釣糸を繰り出す逆の方向に前記スプールが回転する場合
には前記係止部材によって係止されて前記駆動軸と相対
回転する第一制動板部材と、 前記駆動軸に相対回転可能であると共に長手方向に相対
移動可能に係合しており、かつ、前記第一制動板部材と
共に回転可能であって前記駆動軸の長手方向に相対移動
可能に該第一制動板部材と係合している1以上の第二制
動板部材と、 前記駆動軸の回転方向に対して固定されていると共に長
手方向に相対移動可能であって、前記第一制動板部材と
第二制動板部材の各面に対向して配置されている摩擦板
と、 該摩擦板による前記第一と第二の制動板部材への押圧力
を調節することのできる押圧力調節機構とを具備するこ
とを特徴とする駆動力直結型リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5380892U JP2532161Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 駆動力直結型リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5380892U JP2532161Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 駆動力直結型リール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067479U true JPH067479U (ja) | 1994-02-01 |
| JP2532161Y2 JP2532161Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=12953098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5380892U Expired - Fee Related JP2532161Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 駆動力直結型リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532161Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP5380892U patent/JP2532161Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532161Y2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |