JPH0675065A - アラーム付き電子機器 - Google Patents
アラーム付き電子機器Info
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- JPH0675065A JPH0675065A JP22617792A JP22617792A JPH0675065A JP H0675065 A JPH0675065 A JP H0675065A JP 22617792 A JP22617792 A JP 22617792A JP 22617792 A JP22617792 A JP 22617792A JP H0675065 A JPH0675065 A JP H0675065A
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- Japan
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- alarm
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- icb
- electronic device
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は互いに独立したアラーム駆動手段を
有する2つ以上のICを有するアラーム付き電子機器に
於いて、2つのアラームが重なってしまうことなく、ユ
ーザーがアラーム音により正しく機器の状態を判断でき
る電子機器、又より安全な電子機器を提供する事を目的
とする。 【構成】 本発明はICa内に、ICbのアラーム駆動
信号の有無を検出するアラーム検出手段と、前記アラー
ム検出手段によってICbのアラーム出力が検出された
ときICa内のアラーム駆動手段をディセーブルにし、
アラーム出力が検出されなくなったとき前記ICa内の
アラーム駆動手段をイネーブルとするアラーム制御手段
とを有する。
有する2つ以上のICを有するアラーム付き電子機器に
於いて、2つのアラームが重なってしまうことなく、ユ
ーザーがアラーム音により正しく機器の状態を判断でき
る電子機器、又より安全な電子機器を提供する事を目的
とする。 【構成】 本発明はICa内に、ICbのアラーム駆動
信号の有無を検出するアラーム検出手段と、前記アラー
ム検出手段によってICbのアラーム出力が検出された
ときICa内のアラーム駆動手段をディセーブルにし、
アラーム出力が検出されなくなったとき前記ICa内の
アラーム駆動手段をイネーブルとするアラーム制御手段
とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のアラーム鳴鐘手段
を有し、その出力制御を行う電子機器に関する。
を有し、その出力制御を行う電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアラーム付き電子機器は、1つの
ICからのみアラーム出力していた。又、2つ以上のI
Cが互いに独立したアラーム駆動手段を有するものに於
いては、独立してアラーム出力したり、初期リセットに
よってタイマーリセットし、互いのアラーム出力タイミ
ングをずらすようにしていた。
ICからのみアラーム出力していた。又、2つ以上のI
Cが互いに独立したアラーム駆動手段を有するものに於
いては、独立してアラーム出力したり、初期リセットに
よってタイマーリセットし、互いのアラーム出力タイミ
ングをずらすようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらアラーム
出力回路が1つの場合、アラームが危険状態の警告音等
であった場合、1つのアラーム駆動回路が正常動作しな
かった場合警告が行えないという問題があった。そこで
2つ以上のICが互いに独立したアラーム駆動手段を有
するアラーム付き電子機器が開発されたが、独立して鳴
鐘するためにアラーム音が重なってしまうという不具合
があった。更にこの問題を解決すべく初期リセットによ
ってタイマーリセットし、互いのアラーム出力タイミン
グをずらすようにしたものが開発されたが、初期リセッ
トしても時間が経つうちに源振のズレからタイマーがず
れ込み、結局アラーム音が重なってしまうという不具合
があった。アラームが重なってしまうとユーザーは予め
知識として持っていたアラーム鳴鐘音と異なる鳴鐘が行
われるため、アラーム音を警告音としてとらえ、正しく
対処できないという問題を引き起こす事になった。
出力回路が1つの場合、アラームが危険状態の警告音等
であった場合、1つのアラーム駆動回路が正常動作しな
かった場合警告が行えないという問題があった。そこで
2つ以上のICが互いに独立したアラーム駆動手段を有
するアラーム付き電子機器が開発されたが、独立して鳴
鐘するためにアラーム音が重なってしまうという不具合
があった。更にこの問題を解決すべく初期リセットによ
ってタイマーリセットし、互いのアラーム出力タイミン
グをずらすようにしたものが開発されたが、初期リセッ
トしても時間が経つうちに源振のズレからタイマーがず
れ込み、結局アラーム音が重なってしまうという不具合
があった。アラームが重なってしまうとユーザーは予め
知識として持っていたアラーム鳴鐘音と異なる鳴鐘が行
われるため、アラーム音を警告音としてとらえ、正しく
対処できないという問題を引き起こす事になった。
【0004】そこで本発明は正しいアラーム音を出力で
きるアラーム付き電子機器を提供する事を目的とする。
きるアラーム付き電子機器を提供する事を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のアラーム付き電
子機器は、図1に示すように、アラーム鳴鐘手段103
と、互いに独立したアラーム駆動手段a104及びアラ
ーム駆動手段b107を有する2つ以上のICa101
およびICb102を有するアラーム付き電子機器に於
いて、ICa内にICbのアラーム駆動信号の有無を検
出するアラーム検出手段106と、前記アラーム検出手
段106によってICb102のアラーム出力が検出さ
れたとき前記アラーム駆動手段a104をディセーブル
にし、アラーム出力が検出されなくなったとき前記アラ
ーム駆動手段a104をイネーブルとするアラーム制御
手段105を有する事を特徴とする。
子機器は、図1に示すように、アラーム鳴鐘手段103
と、互いに独立したアラーム駆動手段a104及びアラ
ーム駆動手段b107を有する2つ以上のICa101
およびICb102を有するアラーム付き電子機器に於
いて、ICa内にICbのアラーム駆動信号の有無を検
出するアラーム検出手段106と、前記アラーム検出手
段106によってICb102のアラーム出力が検出さ
れたとき前記アラーム駆動手段a104をディセーブル
にし、アラーム出力が検出されなくなったとき前記アラ
ーム駆動手段a104をイネーブルとするアラーム制御
手段105を有する事を特徴とする。
【0006】又、前記アラーム検出手段106がアラー
ム出力を検出していない時間を計数するアラーム非検出
計数手段201と、前記アラーム非検出計数手段201
が一定値になった場合、前記アラーム駆動手段104を
イネーブルとするアラーム制御手段202を有する事を
特徴とする。
ム出力を検出していない時間を計数するアラーム非検出
計数手段201と、前記アラーム非検出計数手段201
が一定値になった場合、前記アラーム駆動手段104を
イネーブルとするアラーム制御手段202を有する事を
特徴とする。
【0007】又、図3に示すように、ICbのアラーム
が異常状態の警告音である場合、前記アラーム検出手段
106がアラーム出力を検出している時間を計数するア
ラーム検出計数手段301と、前記アラーム検出計数手
段301の値がある一定値となった場合、エラーとして
処理する制御手段302を有する事を特徴とする。
が異常状態の警告音である場合、前記アラーム検出手段
106がアラーム出力を検出している時間を計数するア
ラーム検出計数手段301と、前記アラーム検出計数手
段301の値がある一定値となった場合、エラーとして
処理する制御手段302を有する事を特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、実施例により本発明の詳細を示す。
【0009】図2は本発明の電子機器の実施例のハード
ウェア構成図である。図1、図2及び図3に於けるIC
a101はマイクロコンピュータ401で構成され、ア
ラーム鳴鐘手段103はトランジスタ413、制御抵抗
414、昇圧コイル415及び圧電素子416により構
成されている。マイクロコンピュータ401はROM4
03、RAM402、アラーム出力回路a407、エッ
ジ検出回路406を含む入力回路405、及びエッジフ
ラグ404を有している。またICb102はアラーム
出力回路b409を含む。アラーム出力回路a407の
出力とアラーム出力回路b409の出力はそれぞれミキ
シング抵抗412、及び411を介して合成され、トラ
ンジスタ413に接続されている。又、アラーム出力回
路b409の出力はマイクロコンピュータ401内の入
力回路405、更にエッジ検出回路406に入力されて
おり、マイクロコンピュータ401により出力が検出さ
れるように構成されている。
ウェア構成図である。図1、図2及び図3に於けるIC
a101はマイクロコンピュータ401で構成され、ア
ラーム鳴鐘手段103はトランジスタ413、制御抵抗
414、昇圧コイル415及び圧電素子416により構
成されている。マイクロコンピュータ401はROM4
03、RAM402、アラーム出力回路a407、エッ
ジ検出回路406を含む入力回路405、及びエッジフ
ラグ404を有している。またICb102はアラーム
出力回路b409を含む。アラーム出力回路a407の
出力とアラーム出力回路b409の出力はそれぞれミキ
シング抵抗412、及び411を介して合成され、トラ
ンジスタ413に接続されている。又、アラーム出力回
路b409の出力はマイクロコンピュータ401内の入
力回路405、更にエッジ検出回路406に入力されて
おり、マイクロコンピュータ401により出力が検出さ
れるように構成されている。
【0010】図1のブロック図に基づく動作を図5のタ
イミングチャートと図6のフローチャートを用いて説明
する。マイクロコンピュータ401が処理によりアラー
ム鳴鐘を行う事になった場合、図6に示すプログラムが
動作する。このときICbがアラーム出力していれば図
5に示すようにアラーム出力bの信号が入力回路405
に入力され、エッジフラグはオンになっている。プログ
ラムは先ずエッジフラグの状態を検出し、(図5の検出
タイミング、ステップ601)、エッジフラグオンであ
ればエッジフラグをオフにし(ステップ602)、アラ
ーム出力をディセーブルにする(ステップ603)。ゆ
えにこのときマイクロコンピュータ401からはアラー
ム出力されない(図5アラーム出力aがLのまま)。一
方ICbがアラーム出力していない、またはアラーム出
力終了している場合はアラーム出力bがLでありエッジ
検出フラグはLなのでアラーム出力がイネーブルにされ
(ステップ603)、アラーム出力aが出力される。
イミングチャートと図6のフローチャートを用いて説明
する。マイクロコンピュータ401が処理によりアラー
ム鳴鐘を行う事になった場合、図6に示すプログラムが
動作する。このときICbがアラーム出力していれば図
5に示すようにアラーム出力bの信号が入力回路405
に入力され、エッジフラグはオンになっている。プログ
ラムは先ずエッジフラグの状態を検出し、(図5の検出
タイミング、ステップ601)、エッジフラグオンであ
ればエッジフラグをオフにし(ステップ602)、アラ
ーム出力をディセーブルにする(ステップ603)。ゆ
えにこのときマイクロコンピュータ401からはアラー
ム出力されない(図5アラーム出力aがLのまま)。一
方ICbがアラーム出力していない、またはアラーム出
力終了している場合はアラーム出力bがLでありエッジ
検出フラグはLなのでアラーム出力がイネーブルにされ
(ステップ603)、アラーム出力aが出力される。
【0011】図2のブロック図に基づく動作を図7のタ
イミングチャートと図8のフローチャートを用いて説明
する。マイクロコンピュータ401が処理によりアラー
ム鳴鐘を行う事になった場合、図8に示すプログラムが
動作する。このときICbがアラーム出力していれば図
7に示すようにアラーム出力bの信号が入力回路405
に入力され、エッジフラグはオンになっている。プログ
ラムは先ずエッジフラグの状態を検出し、(図7の検出
タイミング、ステップ801)、エッジフラグオンであ
ればエッジフラグをオフにし(ステップ802)、アラ
ーム非検出カウンタをリセットし(ステップ803)、
アラーム出力をディセーブルにする(ステップ80
4)。ゆえにこのときマイクロコンピュータ401から
はアラーム出力されない(図7アラーム出力aがLのま
ま)。一方ICbがアラーム出力していない、またはア
ラーム出力終了している場合はアラーム出力bがLであ
りエッジ検出フラグはLなのでアラーム非検出カウンタ
がカウントアップされ(ステップ805)、アラーム非
検出カウンタが一定値、例えば8になればアラーム出力
がイネーブルにされ(ステップ803、807)、アラ
ーム出力aが出力される。
イミングチャートと図8のフローチャートを用いて説明
する。マイクロコンピュータ401が処理によりアラー
ム鳴鐘を行う事になった場合、図8に示すプログラムが
動作する。このときICbがアラーム出力していれば図
7に示すようにアラーム出力bの信号が入力回路405
に入力され、エッジフラグはオンになっている。プログ
ラムは先ずエッジフラグの状態を検出し、(図7の検出
タイミング、ステップ801)、エッジフラグオンであ
ればエッジフラグをオフにし(ステップ802)、アラ
ーム非検出カウンタをリセットし(ステップ803)、
アラーム出力をディセーブルにする(ステップ80
4)。ゆえにこのときマイクロコンピュータ401から
はアラーム出力されない(図7アラーム出力aがLのま
ま)。一方ICbがアラーム出力していない、またはア
ラーム出力終了している場合はアラーム出力bがLであ
りエッジ検出フラグはLなのでアラーム非検出カウンタ
がカウントアップされ(ステップ805)、アラーム非
検出カウンタが一定値、例えば8になればアラーム出力
がイネーブルにされ(ステップ803、807)、アラ
ーム出力aが出力される。
【0012】図3のブロック図に基づく動作を図9のタ
イミングチャートと図10のフローチャートを用いて説
明する。マイクロコンピュータ401が処理によりアラ
ーム鳴鐘を行う事になった場合、図10に示すプログラ
ムが動作する。このときICbがアラーム出力していれ
ば図9に示すようにアラーム出力bの信号が入力回路4
05に入力され、エッジフラグはオンになっている。プ
ログラムは先ずエッジフラグの状態を検出し、(図9の
検出タイミング、ステップ1001)、エッジフラグオ
ンであればエッジフラグをオフにし(ステップ100
2)、アラーム非検出カウンタをリセットし(ステップ
1003)、アラーム検出カウンタをカウントアップし
(ステップ1004)、アラーム出力をディセーブルに
する(ステップ1005)。このときアラーム検出カウ
ンタが一定値、例えば50であればエラー処理を行う
(ステップ1006、1007)。エラー処理としては
例えばシステムの停止などである。一方ICbがアラー
ム出力していない、またはアラーム出力終了している場
合はアラーム出力bがLでありエッジ検出フラグはLな
のでアラーム非検出カウンタがカウントアップされ(ス
テップ1008)、アラーム非検出カウンタが一定値、
例えば8になればアラーム出力がイネーブルにされ(ス
テップ1009、1010)、アラーム出力aが出力さ
れ、アラーム検出カウンタをリセットする(ステップ1
011)。
イミングチャートと図10のフローチャートを用いて説
明する。マイクロコンピュータ401が処理によりアラ
ーム鳴鐘を行う事になった場合、図10に示すプログラ
ムが動作する。このときICbがアラーム出力していれ
ば図9に示すようにアラーム出力bの信号が入力回路4
05に入力され、エッジフラグはオンになっている。プ
ログラムは先ずエッジフラグの状態を検出し、(図9の
検出タイミング、ステップ1001)、エッジフラグオ
ンであればエッジフラグをオフにし(ステップ100
2)、アラーム非検出カウンタをリセットし(ステップ
1003)、アラーム検出カウンタをカウントアップし
(ステップ1004)、アラーム出力をディセーブルに
する(ステップ1005)。このときアラーム検出カウ
ンタが一定値、例えば50であればエラー処理を行う
(ステップ1006、1007)。エラー処理としては
例えばシステムの停止などである。一方ICbがアラー
ム出力していない、またはアラーム出力終了している場
合はアラーム出力bがLでありエッジ検出フラグはLな
のでアラーム非検出カウンタがカウントアップされ(ス
テップ1008)、アラーム非検出カウンタが一定値、
例えば8になればアラーム出力がイネーブルにされ(ス
テップ1009、1010)、アラーム出力aが出力さ
れ、アラーム検出カウンタをリセットする(ステップ1
011)。
【0013】異常の実施例に於いてはICbのアラーム
検出をエッジフラグによって行ったが、レベル検出を併
せて行うとICbのアラーム出力回路bが故障し、出力
がH固定になってしまった場合などが検出できる。この
状態を図11のタイミングチャートと図12のフローチ
ャートを用いて説明する。マイクロコンピュータ401
が処理によりアラーム鳴鐘を行う事になった場合、図1
2に示すプログラムが動作する。このときICbがアラ
ーム出力していれば図11に示すようにアラーム出力b
の信号が入力回路405に入力され、エッジフラグはオ
ンになっている。プログラムは先ずエッジフラグの状態
を検出し、(図11の検出タイミング、ステップ120
1)、エッジフラグオンであればエッジフラグをオフに
し(ステップ1202)、アラーム非検出カウンタをリ
セットし(ステップ1203)、アラーム検出カウンタ
をカウントアップし(ステップ1204)、アラーム出
力をディセーブルにする(ステップ1205)。このと
きアラーム検出カウンタが一定値、例えば50であれば
エラー処理を行う(ステップ1206、1207)。エ
ラー処理としては例えばシステムの停止などである。一
方ICbがアラーム出力していない、またはアラーム出
力終了している場合はアラーム出力bがLでありエッジ
検出フラグはLであるがアラーム出力bの信号状態が動
であるか判らないので入力信号(アラーム出力b信号)
のレベルを検出する(ステップ1208)。入力信号が
Hであればエッジ検出された場合同様にステップ120
3移行を実行する。入力信号がLであればアラーム非検
出カウンタがカウントアップされ(ステップ120
9)、アラーム非検出カウンタが一定値、例えば8にな
ればアラーム出力がイネーブルにされ(ステップ121
0、1211)、アラーム出力aが出力され、アラーム
検出カウンタをリセットする(ステップ1212)。
検出をエッジフラグによって行ったが、レベル検出を併
せて行うとICbのアラーム出力回路bが故障し、出力
がH固定になってしまった場合などが検出できる。この
状態を図11のタイミングチャートと図12のフローチ
ャートを用いて説明する。マイクロコンピュータ401
が処理によりアラーム鳴鐘を行う事になった場合、図1
2に示すプログラムが動作する。このときICbがアラ
ーム出力していれば図11に示すようにアラーム出力b
の信号が入力回路405に入力され、エッジフラグはオ
ンになっている。プログラムは先ずエッジフラグの状態
を検出し、(図11の検出タイミング、ステップ120
1)、エッジフラグオンであればエッジフラグをオフに
し(ステップ1202)、アラーム非検出カウンタをリ
セットし(ステップ1203)、アラーム検出カウンタ
をカウントアップし(ステップ1204)、アラーム出
力をディセーブルにする(ステップ1205)。このと
きアラーム検出カウンタが一定値、例えば50であれば
エラー処理を行う(ステップ1206、1207)。エ
ラー処理としては例えばシステムの停止などである。一
方ICbがアラーム出力していない、またはアラーム出
力終了している場合はアラーム出力bがLでありエッジ
検出フラグはLであるがアラーム出力bの信号状態が動
であるか判らないので入力信号(アラーム出力b信号)
のレベルを検出する(ステップ1208)。入力信号が
Hであればエッジ検出された場合同様にステップ120
3移行を実行する。入力信号がLであればアラーム非検
出カウンタがカウントアップされ(ステップ120
9)、アラーム非検出カウンタが一定値、例えば8にな
ればアラーム出力がイネーブルにされ(ステップ121
0、1211)、アラーム出力aが出力され、アラーム
検出カウンタをリセットする(ステップ1212)。
【0014】
【発明の効果】本発明はアラーム出力手段と、互いに独
立したアラーム駆動手段を有する2つ以上のICを有す
るアラーム付き電子機器に於いて、ICa内に、ICb
のアラーム駆動信号の有無を検出するアラーム検出手段
と、前記アラーム検出手段によってICbのアラーム出
力が検出されたときICa内のアラーム駆動手段をディ
セーブルにし、アラーム出力が検出されなくなったとき
前記ICa内のアラーム駆動手段をイネーブルとするア
ラーム制御とから構成した事により、2つのアラームが
重なってしまうことはなくなり、ユーザーはアラーム音
により正しく機器の状態を判断できるという効果を持
つ。
立したアラーム駆動手段を有する2つ以上のICを有す
るアラーム付き電子機器に於いて、ICa内に、ICb
のアラーム駆動信号の有無を検出するアラーム検出手段
と、前記アラーム検出手段によってICbのアラーム出
力が検出されたときICa内のアラーム駆動手段をディ
セーブルにし、アラーム出力が検出されなくなったとき
前記ICa内のアラーム駆動手段をイネーブルとするア
ラーム制御とから構成した事により、2つのアラームが
重なってしまうことはなくなり、ユーザーはアラーム音
により正しく機器の状態を判断できるという効果を持
つ。
【0015】又、アラーム検出手段がアラーム出力を検
出していない時間を計数するアラーム非検出計数手段
と、アラーム非検出計数手段が一定値になった場合、前
記ICa内のアラーム駆動手段をイネーブルとするアラ
ーム制御手段とから構成した事により、ICbの出力す
るアラーム音が連続音でなく例えば1秒中1/8秒オン
1/8秒オフ1/8秒オン5/8秒オフというようなア
ラームパターンにも対応し、ICbがアラーム出力終了
していないにも拘らずアラームを鳴鐘させてしまうとい
う事がないという効果を有する。上記の例の場合、アラ
ーム非検出計数期間は5/8秒よりも大きくなければな
らない。
出していない時間を計数するアラーム非検出計数手段
と、アラーム非検出計数手段が一定値になった場合、前
記ICa内のアラーム駆動手段をイネーブルとするアラ
ーム制御手段とから構成した事により、ICbの出力す
るアラーム音が連続音でなく例えば1秒中1/8秒オン
1/8秒オフ1/8秒オン5/8秒オフというようなア
ラームパターンにも対応し、ICbがアラーム出力終了
していないにも拘らずアラームを鳴鐘させてしまうとい
う事がないという効果を有する。上記の例の場合、アラ
ーム非検出計数期間は5/8秒よりも大きくなければな
らない。
【0016】更にICbがアラーム音を出力する場合は
必ず警報音である場合、アラーム検出手段がアラーム出
力を検出している時間を計数するアラーム検出計数手段
と、前記アラーム検出計数手段の値がある一定値となっ
た場合、エラーとして処理する制御手段とから構成する
事により、より安全な機器を提供できるという効果を持
つ。また図13にしめすように落下等の衝撃により圧電
素子がたわみ、誘起電圧を発生させた場合は、アラーム
検出件数手段の検出値をICaの入力回路のVthを越
える電圧の誘起時間以上にする事により、これをエラー
とみなさないようにできる。図13の場合ではアラーム
検出カウンタ4以上でエラーとみなすようにすれば良
い。
必ず警報音である場合、アラーム検出手段がアラーム出
力を検出している時間を計数するアラーム検出計数手段
と、前記アラーム検出計数手段の値がある一定値となっ
た場合、エラーとして処理する制御手段とから構成する
事により、より安全な機器を提供できるという効果を持
つ。また図13にしめすように落下等の衝撃により圧電
素子がたわみ、誘起電圧を発生させた場合は、アラーム
検出件数手段の検出値をICaの入力回路のVthを越
える電圧の誘起時間以上にする事により、これをエラー
とみなさないようにできる。図13の場合ではアラーム
検出カウンタ4以上でエラーとみなすようにすれば良
い。
【図1】 本発明の構成を表すブロック図である。
【図2】 本発明の構成を表すブロック図である。
【図3】 本発明の構成を表すブロック図である。
【図4】 本発明の実施例のハードウェア図である。
【図5】 本発明の実施例の動作を表すタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図6】 本発明の実施例の動作を表すフローチャート
である。
である。
【図7】 本発明の実施例の動作を表すタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図8】 本発明の実施例の動作を表すフローチャート
である。
である。
【図9】 本発明の実施例の動作を表すタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図10】 本発明の実施例の動作を表すフローチャー
トである。
トである。
【図11】 本発明の実施例の動作を表すタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図12】 本発明の実施例の動作を表すフローチャー
トである。
トである。
【図13】 本発明の実施例の動作を表すタイミングチ
ャートである。
ャートである。
101ICa 102ICb 103アラーム鳴鐘手段 104アラーム駆動手段a 105アラーム制御手段 106アラーム出力検出手段 107アラーム出力手段b 201アラーム非検出計数手段 301アラーム検出計数手段 302制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】(a)アラーム鳴鐘手段と、互いに独立し
たアラーム駆動手段を有する2つ以上のICを有するア
ラーム付き電子機器に於いて、ICa内に、ICbのア
ラーム駆動信号の有無を検出するアラーム検出手段と、 (b)前記アラーム検出手段によってICbのアラーム
出力が検出されたときICa内のアラーム駆動手段をデ
ィセーブルにし、アラーム出力が検出されなくなったと
き前記ICa内のアラーム駆動手段をイネーブルとする
アラーム制御手段を有する事を特徴とするアラーム付き
電子機器。 - 【請求項2】(a)前記アラーム検出手段がアラーム出
力を検出していない時間を計数するアラーム非検出計数
手段と、 (b)前記アラーム非検出計数手段が一定値になった場
合、前記ICa内のアラーム駆動手段をイネーブルとす
るアラーム制御手段を有する事を特徴とするアラーム付
き電子機器。 - 【請求項3】(a)前記アラーム検出手段がアラーム出
力を検出している時間を計数するアラーム検出計数手段
と、 (b)前記アラーム検出計数手段の値がある一定値とな
った場合、エラーとして処理する制御手段を有する事を
特徴とする請求項1記載のアラーム付き電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22617792A JPH0675065A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | アラーム付き電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22617792A JPH0675065A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | アラーム付き電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675065A true JPH0675065A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16841094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22617792A Pending JPH0675065A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | アラーム付き電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675065A (ja) |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP22617792A patent/JPH0675065A/ja active Pending
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