JPH067518Y2 - 擬似スタテイツクramの制御回路 - Google Patents

擬似スタテイツクramの制御回路

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JPH067518Y2
JPH067518Y2 JP1985105044U JP10504485U JPH067518Y2 JP H067518 Y2 JPH067518 Y2 JP H067518Y2 JP 1985105044 U JP1985105044 U JP 1985105044U JP 10504485 U JP10504485 U JP 10504485U JP H067518 Y2 JPH067518 Y2 JP H067518Y2
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JP
Japan
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signal
static ram
pseudo
ram
cpu
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JP1985105044U
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JPS6215199U (ja
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清次 鈴木
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NEC Corp
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NEC Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はCPUの外部記憶回路にスタティックRAMと
擬似スタティックRAMの両方が使用可能な擬似スタテ
ィックRAMの制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、ドットインパクト式プリンタの内部コントロール
の為のCPUのRAMとしては、スタティックRAMが
使用されており、第3図に示すようにCPUから出力さ
れるアドレス信号をデコードしてRAMを選択するチッ
プセレクト回路とアドレス信号、データ信号、WR信
号、RD信号から構成されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述した従来のスタティックRAM制御回路に擬似スタ
ティックRAMを使用する場合、次の点が不都合であ
る。
1.擬似スタティックRAMの内部回路はダイナミックR
AMと同じである為リフレッシュ信号が必要である。
2.CPUとスタティックRAMは、WR信号の立ち上が
り部分でデータを書き込む様になっているが擬似スタテ
ィックRAMはWR信号の立ち下がり部分でデータを書
き込む為、データの書き込みタイミングが異なる。
3.擬似スタティックRAMはCE信号でアドレスをラッ
チする為、CPUのアドレス出力をデコードしたスタテ
ィックRAMのCS信号を擬似スタティックRAMのC
E信号として使用すると、CPUのマシン・サイクルの
切れ目におけるアドレス信号の不定部分がデコードされ
る為、CE信号にノイズが発生して誤動作する。
〔問題点を解決するための手段〕
それ故、本考案は、上記問題を解決するために、CPU
がプログラムを実行する為にプログラムが書き込んであ
るROMのデータを読み込む際に出力されるROMアド
レス信号をデコードしたROMセレクト信号とRD信号
の論理積をとった信号を擬似スタティックRAMのリフ
レッシュ信号とするリフレッシュ制御回路を有する擬似
スタティックRAMの制御回路において、前記CPUが
前記擬似スタティックRAMにデータを書き込む際に出
力されるWR信号の立ち下がりを前記CPUからの出力
データが有効になるまで遅延させる遅延回路と、前記C
PUが擬似スタティックRAMを選択する際に出力され
るRAMアドレス信号をデコードしたRAMセレクト信
号の不定部分をCPUから出力されるALE信号に同期
させて取り除いた信号を前記擬似スタティックRAMの
CE信号とするCE信号同期回路とを具備している。
〔実施例〕
次に本考案の一実施例を示した図面を参照して、本考案
を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本考案の一実施例においては、CP
U1と擬似スタティックRAM3とは、ANDゲート6による
リフレッシュ制御回路とバッファー7,遅延線8、AN
Dゲート9から成るWR信号遅延回路と、トランスペア
レント・ラッチ10,インバータ11,NANDゲート12
から成るCE信号同期回路で接続されている。
リフレッシュ制御回路は、擬似スタティックRAM3が書き
込みまたは読み出しの動作を行なっていない時にリフレ
ッシュ動作を行なわせる為に、CPU1がROM2のデータを読
み出している時のROMセレクト信号とRD信号をAN
Dゲート6でANDをとった信号を擬似スタティックRA
M3のリフッレシュ信号としている。
WR信号遅延回路は、CPU1が擬似スタティックRAM3にデ
ータを書き込む際擬似スタティックRAM3の書き込みタイ
ミングであるWR信号の立ち下がりまでにCPU1の出力デ
ータが有効になっていないのを有効になるまでWR信号
を遅延させ更にWR信号の立ち上がりタイミングをスタ
ティックRAMの書き込みタイミングであるWR信号の
立ち上がりタイミングに保っておく。
CE信号同期回路は、第2図に示すように、CPU1が
擬似スタティックRAM3を読み出しまたは、書き込む際に
デコーダ5から出力されるRAMセレクト信号をトラン
スペアレント・ラッチ10のD入力とし、CPU1からのAL
E信号をトランスペアレント・ラッチ10のG入力とし
てその出力とALE信号をインバータ11で反転した
出力とをNANDゲート12で否定論理和をとりその信号を
擬似スタティックRAM3のCE信号とする。これで一つの
CE信号のONとなっている期間は、ALE信号の立ち
下がりから、次のマシン・サイクルのALE信号の立ち
上がりまでとなり、アドレスの不定部分によるCE信号
のノイズは発生しなくなる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案は、スタティックRAMの制
御回路にリフレッシュ制御回路、WR信号Delay回路、
CE信号同期回路を付加することにより、擬似スタティ
ックRAMとスタティックRAMの両方が使用可能にな
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のブロック回路図、第2図は
本実施例の動作を説明するための波形図、第3図は従来
例のブロック図である。 1…CPU、2…ROM、3…擬似スタティックRA
M、3′…スタティックRAM、4…ラッチ、5…デコ
ーダ、6…ANDゲート、7…バッファ、8…ディレイ
・ライン、9…ANDゲート、10…トランスペアレン
ト・ラッチ、11…インバータ、12…NANDゲート

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】CPUがプログラムを実行する為にプログ
    ラムが書き込んであるROMのデータを読み込む際に出
    力されるROMアドレス信号をデコードしたROMセレ
    クト信号とRD信号の論理積をとった信号を擬似スタテ
    ィックRAMのリフレッシュ信号とするリフレッシュ制
    御回路を有する擬似スタティックRAMの制御回路にお
    いて、 前記CPUが前記擬似スタティックRAMにデータを書
    き込む際に出力されるWR信号の立ち下がりを前記CP
    Uからの出力データが有効になるまで遅延させる遅延回
    路と、 前記CPUが擬似スタティックRAMを選択する際に出
    力されるRAMアドレス信号をデコードしたRAMセレ
    クト信号の不定部分をCPUから出力されるALE信号
    に同期させて取り除いた信号を前記擬似スタティックR
    AMのCE信号とするCE信号同期回路と、 を具備したことを特徴とする擬似スタティックRAMの
    制御回路。
JP1985105044U 1985-07-09 1985-07-09 擬似スタテイツクramの制御回路 Expired - Lifetime JPH067518Y2 (ja)

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JPS6215199U JPS6215199U (ja) 1987-01-29
JPH067518Y2 true JPH067518Y2 (ja) 1994-02-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583189A (ja) * 1981-06-29 1983-01-08 Fujitsu Ltd ダイナミツクメモリのリフレツシユ方法
JPS6028097A (ja) * 1983-07-22 1985-02-13 Sony Corp ダイナミツク型メモリのリフレツシユ方法

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JPS6215199U (ja) 1987-01-29

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