JPH06751U - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
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- JPH06751U JPH06751U JP4004492U JP4004492U JPH06751U JP H06751 U JPH06751 U JP H06751U JP 4004492 U JP4004492 U JP 4004492U JP 4004492 U JP4004492 U JP 4004492U JP H06751 U JPH06751 U JP H06751U
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- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙排出ピンチローラと用紙排出ローラ間に
は、グリップと解除切り替え機構が装着され、印字時に
は用紙排出ピンチローラと用紙排出ローラ間は汞離し用
紙のピン張りによる印字面とペーパガイドとの擦れによ
るキズ、タワミの場合は用紙の折れが生ぜず印字面の品
質劣化を防止する。 【構成】 支点27aを中心に回動するピンチ押圧アン
グルレバー部27bの一端に取付られたピンチ押圧プレ
ート26はピンチローラ25に作用し、キャプスタンロ
ーラ14aと着脱する。レバー部27bの他端に作用す
るピンチ押圧カム32は排出ピンチリンク48を介して
排出ピンチアングル45に作用する。排出ピンチアング
ル45には排出ピンチスプリング46が取付られ、22
に用紙排出ピンチローラ21が軸支され、用紙排出ロー
ラ20bと着脱する。ピンチローラ25がキャプスタン
ローラ14に押圧している時は、用紙排出ピンチローラ
21と用紙排出ローラ20bは汞離している。
は、グリップと解除切り替え機構が装着され、印字時に
は用紙排出ピンチローラと用紙排出ローラ間は汞離し用
紙のピン張りによる印字面とペーパガイドとの擦れによ
るキズ、タワミの場合は用紙の折れが生ぜず印字面の品
質劣化を防止する。 【構成】 支点27aを中心に回動するピンチ押圧アン
グルレバー部27bの一端に取付られたピンチ押圧プレ
ート26はピンチローラ25に作用し、キャプスタンロ
ーラ14aと着脱する。レバー部27bの他端に作用す
るピンチ押圧カム32は排出ピンチリンク48を介して
排出ピンチアングル45に作用する。排出ピンチアング
ル45には排出ピンチスプリング46が取付られ、22
に用紙排出ピンチローラ21が軸支され、用紙排出ロー
ラ20bと着脱する。ピンチローラ25がキャプスタン
ローラ14に押圧している時は、用紙排出ピンチローラ
21と用紙排出ローラ20bは汞離している。
Description
【0001】
本考案は熱転写記録装置に関する。
【0002】
従来の熱転写記録装置を図4から図9によって説明する。図4は、従来におけ る熱転写記録装置の基本的な機構の断面図である。用紙は、装置下部に位置する シートフィーダ1にストックされている。主要な機構部はベース2および図示さ れていない側板に支持されている。ベース2はペーパフィードモータ3、シャッ ターソレノイド4およびシャッターレバー8を支持しており、前記シャッターソ レノイド4と前記シャッターレバー8をプランジャー5およびシャッターアング ル7が連結し前記シャッターレバー8がシャッターレバー支持ピン8aを支点と して回転可能になっていて、前記シャッターレバー8は用紙の進路を形成してい るペーパガイド10、11の進路を開放、遮断の切り換えが可能である。
【0003】 前記プランジャー5にはスプリング6が装着され、前記シャッターソレノイド 4に電流が流されたときには前記ペーパガイド10、11の進路を開放し用紙の 進入を可能とし電流を切ったときには前記スプリング6の弾性力により前記ペー パガイド10、11の進路を遮断して前記ペーパガイド11と前記ベース2のペ ーパガイド部2aとで用紙搬送路を形成する。
【0004】 前記ペーパフィードモータ3はその軸にプーリ12を有しタイミングベルト1 3により動力をキャプスタンローラ14aに伝えている。前記キャプスタン軸1 4には前記ペーパフィードモータ3とタイミングベルト13と連結されたキャプ スタンプーリA14b以外に前記キャプスタン軸14と共に回転するキャプスタ ンプーリB14c、およびキャプスタンギア14dが装着されている。
【0005】 前記キャプスタンプーリB14cはタイミングベルト15により紙送りプーリ 16aと排出プーリ18aとつながり、前記紙送りプーリ16aは紙送りローラ 16bに、前記排出プーリ18aは、排出ギア18b、排出アイドラギア19お よび排出ローラギア20aを回転させ排出ローラ20bに動力を与えている。前 記紙送りローラ16bと前記用紙排出ローラ20bには用紙50を搬送、排出で きるように対になった紙送りピンチローラ17および用紙排出ピンチローラ21 が圧接するように支持されている。またキャプスタンギア14dは、プラテンア イドラギア22、プラテンギア23を回転させてプラテンローラ24に駆動力を 与えている。
【0006】 前記キャプスタンローラ14aには用紙全幅を前記キャプスタンローラ14a とともに用紙を挟み込んで用紙を搬送できるように支持されたピンチローラ25 が存在する。前記ピンチローラ25は印字時に更に強いグリップを生み出すため にピンチローラ軸25aを介してピンチローラ25をキャプスタンローラ14a に押しつけるピンチ押圧プレート26、また前記ピンチ押圧プレート26を支持 するピンチ押圧アングル27がある。前記ピンチ押圧アングル27は、支点27 aを中心に揺動可能である。
【0007】 ピンチ押圧は、前記ピンチ押圧アングル27のレバー部27bの先端に接する ように位置したピンチ押圧カム32の回転により行われる。前記ピンチ押圧カム 32はピンチ押圧カムシャフト35に支持されている。また前記ピンチ押圧カム シャフト35にはピンチ押圧ギア30が設けらておりピニオンギア29とかみ合 い、ヘッドモータ28からの駆動を受けられるようになっている。前記ピンチ押 圧ギア30は、前記ピンチ押圧カムシャフト35にワンウエイクラッチを介して 支持されているため図4の反時計の矢印方向に回転するときのみ前記ピンチ押圧 カムシャフト35に動力を伝え逆回転の時は、前記ピンチ押圧ギア30と前記ピ ンチ押圧カムシャフト35の間で空転するようになっている。
【0008】 更に前記ピンチ押圧ギア30はヘッドギア31とかみ合い、ヘッドシャフト3 6に駆動を与えられるようなっている。前記ヘッドギア31は、前記ピンチ押圧 ギア30と同様にワンウエイクラッチが組み込まれており図中の反時計の矢印方 向にのみ前記ヘッドシャフト36に駆動を伝えるようになっている。前記ヘッド シャフト36にはヘッドカム33が組み込まれておりヘッドプレート38と前記 ヘッドプレート38に固定されたヘッドアングル34に挟まれた状態になってい る。印字時には前記ヘッドカム33が前記ヘッドプレート38と接し前記ヘッド プレート38に支持されたヘッド37を前記プラテンローラ24に押しつける。 また、非印字時には前記ヘッドアングル34の上部と接し、前記ヘッド37を前 記プラテンローラ24から引き離す働きをする。
【0009】 また図5の従来のヘッドアップ、ダウン機構図に示すとおり前記ヘッドシャフ ト36及び前記ピンチ押圧カムシャフト35には、ヘッドセンスカム39及びピ ンチセンスカム40が装備されマイクロスイッチ41、42により前記ヘッドカ ム33及び前記ピンチ押圧カム32の各ポジションを検出するようになっている 。
【0010】 次に動作の説明をする。電源を立ちあげるとイニシャライズ動作にはいる。イ ニシャライズは装置を待機状態にするもので、ヘッドの初期化及びピンチ押圧の 開放を行う。イニシャライズ動作の終了の認識はヘッドセンスカム39及びピン チセンスカム40の回転状態をマイクロスイッチ41、42が検出することで行 われる。その様子をヘッドピンチ押圧の位置検出機構図である図6、図7に示す 。
【0011】 図6はマイクロスイッチoff、図7はonの状態である。前記ヘッドシャフ ト36及び前記ピンチ押圧カムシャフト35の回転に伴い、ヘッドセンスカム3 9及びピンチセンスカム40も回転して前記ヘッドカム33及び前記ピンチ押圧 カム32の位置を検出するものである。
【0012】 図8にマイクロスイッチの位置検出の一覧表を示すとおり4通りのポジション を検出する。前記ヘッドギア31及び前記ピンチ押圧ギア30には、それぞれワ ンウエイクラッチが装着されていて、しかも前記ヘッドモータ28の正転、逆転 によりそれぞれのシャフトに動力が伝わるため各々独自に位置出しを行うことが できる。イニシャライズ状態はヘッド37がupでピンチ押圧が開放状態の時で ある。
【0013】 印字を行うときは図示しないオペレーションパネルを操作することにより、図 9の制御回路が印字指令を受けるとペーパーフィードモータ3が紙送りローラ1 6bが用紙をペーパガイド11に送り込む方向に回転を始める。同時にシャッタ ーソレノイド4に電流が流れペーパガイド10、11の進路が形成される。シー トフィーダ1から用紙が送り込まれ、前記ペーパガイド10に取り付けられた用 紙検出センサ44がonとなる。用紙は前記ペーパガイド11に搬送される。用 紙は後端が紙送りローラ16bからはずれるまで送られるが、前記紙送りローラ 16bからはずれたかどうかは、用紙検出センサ44が切れてからペーパフィー ドモータ3を何パルス送ったかどうかで検出する。
【0014】 用紙後端が前記紙送りローラ16bからはずれたら、前記シャッタソレノイド 4への電流を切り前記ペーパガイド11と前記ベース2のペーパガイド部2aと で形成されるプラテンローラ24ヘの用紙搬送路が形成され、前記ヘッドモータ 28が回転を始め前記ヘッド37がupでピンチ押圧が押圧状態で停止する。前 記ペーパフィードモータ3が逆転を始め、用紙はプラテンローラ24に送られる 。用紙がベースペーパガイド部2aに達すると、前記ベース2のペーパガイド部 2aにレバーをのぞかせている用紙検出センサ9が用紙の先端を検出し前記ペー パフィードモータ3のパルスカウントにより、用紙先端が前記キャプスタンロー ラ24に達したことを認識する。
【0015】 次に、前記ヘッドモータ28がピンチ押圧機構を作動させたのと逆の回転をす ることにより前記ヘッド37をダウン状態にして印字が開始される。 印字は一色毎に行うため一色が終わる毎に前記ヘッド37がアップして前記ペ ーパフィードモータ3が逆転をして用紙を前記ペーパガイド11の方向へ戻し印 字の頭出しを行ない、再び次の印字が開始される。この過程をイエロー、マゼン ダ、シアンまたは、イエロー、マゼンダ、シアン、ブラックの印字の間、繰り返 すことにより印字を達成させる。
【0016】 最後の一色の印字が終了したら、前記ヘッドモータ28の回転により前記ヘッ ド37をアップさせて前記ペーパフィードモータ3を回転させて前記ペーパガイ ド11に用紙を搬送させる。用紙先端が前記ペーパガイド11を通り、前記排出 ローラ20bに達する手前には、用紙検出センサ43があり、用紙が通るとその センサが働き用紙が正常に送られたことを図9の制御部に知らせる。
【0017】 また用紙後端が前記用紙検出センサ43を通過した後は、前記ペーパフィード モータ3の送ったパルスカウントにより、用紙の排出が完了したことを制御部に 知らせる。制御部は、この情報を入手すると前記ペーパフィードモータ3の回転 を停止して、装置をイニシャライズして再び待機状態に戻るのである。
【0018】
以上のような熱転写記録装置においては、印字するとき前記用紙排出ローラ2 0bと前記紙送りローラ16bとの両方が用紙を送るわけだが、部品の寸法精度 や組立精度により双方の紙送り量に差が生じ前記ペーパガイド11の経路内で用 紙のタワミやピン張り現象が生じる。タワミの場合には用紙の折れ、ピン張りの 場合には前記ペーパーガイド11とのこすれによるキズの原因になる。いずれも 印字品質を劣化させる恐れがある。
【0019】 従って本考案は上記の課題を解決させることを目的とする。
【0020】
上記の課題を解決させるために、排出ローラ部の用紙排出ピンチローラ21と 用紙排出ローラ20bのグリップを着脱可能にし、排出の時のみグリップするよ うにし、それ以外の時はグリップを解除しておくようにした。
【0021】
上記のようにすることにより、印字時の用紙のタワミやピン張りを防止できる ようになった。
【0022】
以下に本考案の実施例を図面に基いて説明する。 図1は、本考案の実施例の装置図である。排出ピンチリンク48、排出ピンチ アングル45は、各々に立てられたピン48a、45aで図示しない側板に支持 されていて前記ピン48a、45aを支点として回動可能である。
【0023】 また前記排出ピンチリンク48の両端にもピン48b、48cが立てられ前記 ピン48bには、回転可能なコロ47が取付られており従来例で記したピンチ押 圧カム32に接し、ヘッドモータ28から反時計方向の回転力を与えられる。前 記ピンチ押圧カム32の回転にともない前記ピン48aを支点として回動する。
【0024】 一方、他端に立てられたピン48cは、前記排出ピンチアングル45の端部に 設けられた図示しない長穴に差し込まれ前記ピンチ押圧カム32の回転により与 えられた回転力を前記排出ピンチアングル45に伝えリンク構造が形成されてい る。前記排出ピンチアングル45には、用紙幅に沿って6カ所に排出ピンチスプ リング46がねじ、溶接、接着などの締結方法で取り付けられている。
【0025】 前記排出ピンチスプリング46はその一部がおり曲げられて前記用紙排出ピン チローラ21のピン21aを排出ピンチアングル45との上に狭持し図示しない 駆動源からの駆動力が与えられる。前記用紙排出ローラ20bの回転に連れ回り が可能である。また前記排出ピンチスプリング46は、その弾性力により前記排 出ピンチアングル45が回転して前記用紙排出ピンチローラ21が前記用紙排出 ローラ20bに接したときクッションの働きをする。
【0026】 以上のリンク構造をとることにより、前記ピンチ押圧がなされたときには、図 2に示すように、排出ピンチリンク48、排出ピンチアングル45は回動し前記 排出ローラ部の用紙排出ピンチローラ21と用紙排出ローラ20bのグリップは 解除し、また図3に示す通りピンチローラ25とキャプスタンローラ14aが汞 離し前記ピンチ押圧が解除されたときには前記用紙排出ローラ20bと排出ピン チローラ21のグリップがなされるようになる。
【0027】 印字中は従来例で説明した通り、図2のようにピンチ押圧が常になされている ため前記排出ローラ部の用紙排出ローラ20bと用紙排出ピンチローラ21のグ リップは解除された状態を維持し、前記紙送りローラ16aと前記用紙排出ロー ラ20bの間では、用紙50のタワミやピン張りは防止できるわけである。印字 が終了し用紙50を排出するときには用紙先端がペーパガイド11の用紙排出ロ ーラ部近傍にある用紙検出スイッチ43にかかったときにピンチ押圧を解除し、 前記排出ローラ部の用紙排出ピンチローラ21と用紙排出ローラ20bのグリッ プを行えばよい。
【0028】 本実施例では、排出ローラ部の排出ピンチローラ21のグリップの着脱をピン チ押圧カム32を利用して行ったが、単独のアクチュエータを設けて行っても同 様の効果を得ることができる。しかしアクチュエータを兼用化することにより、 装置のコスト上昇を最小限にすることができるため、本実施例の方が優れている 。
【0029】
以上のような用紙排出機構を熱転写記録装置に設ければ印字中は、ピンチロー ラ25とキャプスタンローラ14aはピンチ押圧が常になされているため前記排 出ローラ部の用紙排出ピンチローラ21と用紙排出ローラ20bのグリップは解 除された状態を維持し、前記紙送りローラ16aと前記用紙排出ローラ20bの 間では用紙のタワミやピン張りは防止でき、このためタワミが発生の場合の用紙 50の折れ、ピン張りの場合の前記ペーパーガイド11とのこすれによるキズの 発生による印字品質の劣化を防止でき、良好な印字品質を得ることができる。ま た、排出ローラ部の用紙排出ピンチローラ21のグリップの着脱をピンチ押圧カ ム32を利用して行うため、単独のアクチュエータを設けて行ったときの装置の コスト上昇を抑えることができる。
【図1】本考案の実施例の装置図である。
【図2】本考案の排出ピンチ開放時の動作図である。
【図3】本考案の排出ピンチグリップ時の動作図であ
る。
る。
【図4】従来例の装置図である。
【図5】従来のヘッドアップ、ダウン機構図である。
【図6】ヘッド、ピンチ押圧の位置検出機構図(マイク
ロスイッチoff)である。
ロスイッチoff)である。
【図7】ヘッド、ピンチ押圧の位置検出機構図(マイク
ロスイッチon)である。
ロスイッチon)である。
【図8】マイクロスイッチの位置検出の一覧表である。
【図9】装置の回路ブロック図である。
11 ペーパガイド 14a キャプスタンローラ 20b 用紙排出ローラ 21 用紙排出ピンチローラ 25 ピンチローラ 27 ピンチ押圧アングル 28 ヘッドモータ 32 ピンチ押圧カム 45 排出ピンチアングル 46 排出ピンチスプリング 47 コロ 48 排出ピンチリンク
Claims (1)
- 【請求項1】 印字ヘッドを挟んで、キャプスタンロー
ラとピンチローラの組、および、用紙排出ローラと用紙
排出ピンチローラの組とを配置した繰り返し印字部を備
え、これにより各色毎に用紙を往復させて繰り返し印字
によりカラー印字を行うカラー熱転写記録装置におい
て、 上記繰り返し印字部は、印字ヘッドの印字動作に連動し
て、用紙を上記ピンチローラにより上記キャプスタンロ
ーラに押圧し、非印字動作に連動して、その押圧を解除
するピンチローラ駆動機構と、印字ヘッドの印字動作に
連動して用紙排出ピンチローラと上記排出ローラとの押
圧を解除し、非印字動作に連動して用紙を用紙排出ピン
チローラにより用紙排出キャプスタンローラに押圧する
用紙排出ピンチローラ駆動機構とを備えたことを特徴と
するカラー熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040044U JP2585993Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040044U JP2585993Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 熱転写記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06751U true JPH06751U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2585993Y2 JP2585993Y2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12569920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992040044U Expired - Fee Related JP2585993Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585993Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274457A (ja) * | 2009-08-24 | 2009-11-26 | Seiko Epson Corp | 記録装置及び液体噴射装置 |
| JP2010006072A (ja) * | 2009-08-24 | 2010-01-14 | Seiko Epson Corp | 記録装置及び液体噴射装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387272A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Victor Co Of Japan Ltd | プリンタ装置 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP1992040044U patent/JP2585993Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387272A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Victor Co Of Japan Ltd | プリンタ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274457A (ja) * | 2009-08-24 | 2009-11-26 | Seiko Epson Corp | 記録装置及び液体噴射装置 |
| JP2010006072A (ja) * | 2009-08-24 | 2010-01-14 | Seiko Epson Corp | 記録装置及び液体噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585993Y2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |