JPH067532U - アタッシュケースの開閉用ステー - Google Patents
アタッシュケースの開閉用ステーInfo
- Publication number
- JPH067532U JPH067532U JP4554592U JP4554592U JPH067532U JP H067532 U JPH067532 U JP H067532U JP 4554592 U JP4554592 U JP 4554592U JP 4554592 U JP4554592 U JP 4554592U JP H067532 U JPH067532 U JP H067532U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- opening
- stay
- closing
- attache
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- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 この考案のアタッシュケースの開閉用ステー
は、上側ケース1と下側ケース2の軸着端寄りの側部に
おいて、一端を下側ケース2の内枠4の側壁4aに嵌め
込んだステー差込金具5の摺動孔6を摺動自在とした摺
動端3aとすると共に、他端を上側ケース1の側壁1a
に軸支したものとしている。 【効果】 この考案のアタッシュケースの開閉用ステー
は、アタッシュケースの内部に開閉用ステー3が張り出
すこともなく、上側ケース1を閉じた場合にもアタッシ
ュケース内の収納物が開閉用ステー3に挟まれることも
ないので、この開閉用ステー3によりアタッシュケース
の内部が狭くなったり、アタッシュケース内の収納物に
傷が付くということはなくなった。
は、上側ケース1と下側ケース2の軸着端寄りの側部に
おいて、一端を下側ケース2の内枠4の側壁4aに嵌め
込んだステー差込金具5の摺動孔6を摺動自在とした摺
動端3aとすると共に、他端を上側ケース1の側壁1a
に軸支したものとしている。 【効果】 この考案のアタッシュケースの開閉用ステー
は、アタッシュケースの内部に開閉用ステー3が張り出
すこともなく、上側ケース1を閉じた場合にもアタッシ
ュケース内の収納物が開閉用ステー3に挟まれることも
ないので、この開閉用ステー3によりアタッシュケース
の内部が狭くなったり、アタッシュケース内の収納物に
傷が付くということはなくなった。
Description
【0001】
この考案は、アタッシュケースに使用される新規な開閉用ステーに関するもの である。
【0002】
従来から存在するこの種のアタッシュケースの開閉用ステーは、図4、図5に 示したように、二本のステー20、20のそれぞれの一端を軸支すると共に他端 を湾曲させており、上側ケース1と下側ケース2のヒンジ金具などによる軸着端 寄りの両側部に取り付けられるものであり、上側ケース1の側壁1aと下側ケー ス2の内枠4の側壁4aに擦れないように湾曲させた側をアタッシュケースの内 方向に張り出させて、それぞれの端部を上側ケース1の側壁1a及び下側ケース 2の内枠4の側壁4aに軸支している。
【0003】 そして、このように構成されたアタッシュケースの開閉用ステーは、上側ケー ス1の開閉操作により、延ばされたり折り畳まれたりして、上側ケース1の開閉 を案内すると共に開閉度を規制して、ヒンジ金具やヒンジ金具の取付部の破損を 防止している。
【0004】
しかしながら、従来のアタッシュケースの開閉用ステーは、上記したように上 側ケース1の側壁1aと下側ケース2の内枠4の側壁4aに擦れないように湾曲 させた側をアタッシュケースの内方向に張り出させているので、アタッシュケー スの内部がこの張り出している分狭くなると共に、上側ケース1を閉じた場合に 二本のステー20、20が折り畳まれると、アタッシュケース内の収納物がこれ らのステー20、20の間に挟まれ易くなり、その結果収納物に傷が付くという 課題を有していた。
【0005】 そこで、この考案は、上記従来のアタッシュケースの開閉用ステーが有する課 題を解決することを目的としてなされたものである。
【0006】
そのため、この考案のアタッシュケースの開閉用ステーは、上側ケース1と下 側ケース2の軸着端寄りの側部において、一端を下側ケース2の内枠4の側壁4 aに嵌め込んだステー差込金具5の摺動孔6を摺動自在とした摺動端3aとする と共に、他端を上側ケース1の側壁1aに軸支したものとしている。
【0007】 そして、前記摺動孔6には、摺動端3aの係止用溝6aを形成したものとして いる。
【0008】
この考案のアタッシュケースの開閉用ステーは、上記手段を施したため、上側 ケース1の開閉操作により、摺動端3aがステー差込金具5の摺動孔6を摺動す するので、アタッシュケースの内部に開閉用ステー3が張り出すこともなく、上 側ケース1を閉じた場合にも、アタッシュケース内の収納物が開閉用ステー3に 挟まれることもない。
【0009】
以下、この考案のアタッシュケースの開閉用ステーの構成を実施例として示し た図面に基づいて説明する。 図1は、アタッシュケースの一部を示しており、上側ケース1と下側ケース2 のヒンジ金具(図示せず)などによる軸着端寄りの両側部において、この考案の アタッシュケースの開閉用ステー3が取り付けられている。
【0010】 前記アタッシュケースの下側ケース2には、上側ケース1を閉じたときにこの 上側ケース1の周端部が丁度嵌まり込むようにした内枠4を下側ケース2の内面 に設けている。そして、この内枠4の側壁4aには、ステー差込金具5を嵌め込 んでいる。 前記開閉用ステー3は、弓形とした長尺体としており、一端に摺動体7を設け 、この一端を後に述べるステー差込金具5の摺動孔6を摺動自在とした摺動端3 aとすると共に、他端にビス止孔3bを設け、この他端を上側ケース1の側壁1 aにリング8を介在させてビス9により軸支したものとしている。
【0011】 前記ステー差込金具5は、外板5aと内板5bを重ね合わせてなり、外板5a にはアタッシュケースの軸着端寄りの上部からアタッシュケースの開閉端寄りの 下部にかけて円弧状の前記摺動孔6が形成されており、内板5bには外板5aの 係止爪10の係止孔11及び下側ケース2へのビス止孔12を設けている。 そして、このステー差込金具5には、上部差込孔13から開閉用ステー3を差 し込んで、前記したように摺動孔6を開閉用ステー3の摺動端3aが摺動自在と なるようにしている。さらに、ステー差込金具5の摺動孔6には、開閉用ステー 3の摺動部3aの係止用溝6aを形成したものとしている。
【0012】 このように構成されたこの考案のアタッシュケースの開閉用ステーは、アタッ シュケースの上側ケース1を開閉操作すると、摺動端3aがステー差込金具5の 摺動孔6を摺動し、上側ケース1の全開位置では摺動端3aが前記摺動孔6の係 止用溝6aに係止することになり、上側ケース1はこの全開位置で停止した状態 を維持する。
【0013】
この考案のアタッシュケースの開閉用ステーは、以上に述べたように構成され ており、アタッシュケースの内部に開閉用ステー3が張り出すこともなく、上側 ケース1を閉じた場合にもアタッシュケース内の収納物が開閉用ステー3に挟ま れることもないので、この開閉用ステー3によりアタッシュケースの内部が狭く なったり、アタッシュケース内の収納物に傷が付くということはなくなった。
【図1】この考案の開閉用ステーを備えたアタッシュケ
ースの部分斜視図である。
ースの部分斜視図である。
【図2】この考案の開閉用ステーとステー差込金具の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】この考案の開閉用ステーを備えたアタッシュケ
ースの部分平面図である。
ースの部分平面図である。
【図4】従来の開閉用ステーを備えたアタッシュケース
の部分斜視図である。
の部分斜視図である。
【図5】従来の開閉用ステーを備えたアタッシュケース
の部分平面図である。
の部分平面図である。
1 上側ケース 1a 側壁 2 下側ケース 3 開閉用ステー 3a 摺動端 4 内枠 4a 側壁 5 ステー差込金具 6 摺動孔 6a 係止用溝
Claims (2)
- 【請求項1】 上側ケース1と下側ケース2の軸着端寄
りの側部において、一端を下側ケース2の内枠4の側壁
4aに嵌め込んだステー差込金具5の摺動孔6を摺動自
在とした摺動端3aとすると共に、他端を上側ケース1
の側壁1aに軸支したことを特徴とするアタッシュケー
スの開閉用ステー。 - 【請求項2】 前記摺動孔6に、摺動端3aの係止用溝
6aを形成したことを特徴とする請求項1記載のアタッ
シュケースの開閉用ステー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4554592U JPH067532U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アタッシュケースの開閉用ステー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4554592U JPH067532U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アタッシュケースの開閉用ステー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067532U true JPH067532U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12722338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4554592U Pending JPH067532U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アタッシュケースの開閉用ステー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067532U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519077A (en) * | 1974-07-15 | 1976-01-24 | Motohisa Hirose | Furyoku oyobi kaiyonoharyoku kasennoryuryokuyori koryuhatsudenkiomochii suisooseizosurusochi |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4554592U patent/JPH067532U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519077A (en) * | 1974-07-15 | 1976-01-24 | Motohisa Hirose | Furyoku oyobi kaiyonoharyoku kasennoryuryokuyori koryuhatsudenkiomochii suisooseizosurusochi |
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