JPH0675465B2 - 導電性手袋と皮取り機械の組み合わせ - Google Patents
導電性手袋と皮取り機械の組み合わせInfo
- Publication number
- JPH0675465B2 JPH0675465B2 JP28740690A JP28740690A JPH0675465B2 JP H0675465 B2 JPH0675465 B2 JP H0675465B2 JP 28740690 A JP28740690 A JP 28740690A JP 28740690 A JP28740690 A JP 28740690A JP H0675465 B2 JPH0675465 B2 JP H0675465B2
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- JP
- Japan
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- conductive
- blade
- glove
- motor
- gloves
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B5/00—Accessories for use during or after slaughtering
- A22B5/16—Skinning instruments or knives
- A22B5/166—Drum skinners
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C17/00—Other devices for processing meat or bones
- A22C17/12—Apparatus for cutting-off rind
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Gloves (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 家畜や家禽、魚などの製品から皮や膜を除去するための
肉類用皮取り機械は以前から存在している。このような
機械には鋭利で細長い皮取りブレード(刃)と、それに
隣接する掴みロールとが設けてあり、該ロールには複数
の歯が肉製品をブレードの切断縁側へ引くために設けて
ある。
肉類用皮取り機械は以前から存在している。このような
機械には鋭利で細長い皮取りブレード(刃)と、それに
隣接する掴みロールとが設けてあり、該ロールには複数
の歯が肉製品をブレードの切断縁側へ引くために設けて
ある。
このような機械では、作業員の手や指が誤って掴みロー
ルに触れる、手や指が引き込まれて皮取りブレードと接
触することがある。
ルに触れる、手や指が引き込まれて皮取りブレードと接
触することがある。
安全スイッチなどが既に開発されており、作業員が機械
を停止させて掴みロールの回転を止めることができるよ
うになっているが、そのような装置は常に自動的に機能
するわけではなく、又、必ずしも作業員の怪我を防止で
きる程度にまで素早く機能するわけではない。
を停止させて掴みロールの回転を止めることができるよ
うになっているが、そのような装置は常に自動的に機能
するわけではなく、又、必ずしも作業員の怪我を防止で
きる程度にまで素早く機能するわけではない。
従って本発明の主要な課題は、肉類用皮取り機械を停止
させるための安全方法及び装置であって、掴みロールの
周囲や皮取りブレードの切断縁部の近傍に位置する危険
領域に作業員の手や指が触れた場合に、機械を自動的か
つほぼ瞬間的に停止させることのできる方法及び手段を
提供することにある。
させるための安全方法及び装置であって、掴みロールの
周囲や皮取りブレードの切断縁部の近傍に位置する危険
領域に作業員の手や指が触れた場合に、機械を自動的か
つほぼ瞬間的に停止させることのできる方法及び手段を
提供することにある。
更に本発明の課題は、肉類用皮取り機械を停止させるた
めの安全方法及び手段であって、作業用手袋を使用し、
その手袋の材料として、電気に対して導電性があり、
又、引っ張り強度が低く、部分的に掴みロールの歯に絡
まった時に、その部分が手袋本体からちぎれる程度の強
度の材料を使用した方法及び手段を提供することにあ
る。
めの安全方法及び手段であって、作業用手袋を使用し、
その手袋の材料として、電気に対して導電性があり、
又、引っ張り強度が低く、部分的に掴みロールの歯に絡
まった時に、その部分が手袋本体からちぎれる程度の強
度の材料を使用した方法及び手段を提供することにあ
る。
更に本発明の課題は、肉類用皮取り機械を停止させるた
めの安全方法及び手段であって、導電性のある材料で作
られた作業手袋を使用し、それにより、機械の危険範囲
の端子に対して手袋が電気的に接触できるようにし、手
袋が上記危険範囲に接触した場合には、機械への電力を
即時遮断できるようにした方法及び手段を提供すること
にある。
めの安全方法及び手段であって、導電性のある材料で作
られた作業手袋を使用し、それにより、機械の危険範囲
の端子に対して手袋が電気的に接触できるようにし、手
袋が上記危険範囲に接触した場合には、機械への電力を
即時遮断できるようにした方法及び手段を提供すること
にある。
更に本発明の目的は、肉類用皮取り機械を停止させるた
めの安全方法及び手段であって、導電性のある材料で作
られた作業手袋を使用するとともに、そのような手袋を
作業員が両手に着用することを促すことができるように
し、そのために、間隔を隔てた複数対の電力スイッチ端
子を機械に設け、両方の導電性手袋によりそれぞれ別の
対の端子部の端子間を同時かつ別々の位置で接触させる
ことによってのみ、各端子部を閉鎖できるようにした方
法及び手段を提供することにある。
めの安全方法及び手段であって、導電性のある材料で作
られた作業手袋を使用するとともに、そのような手袋を
作業員が両手に着用することを促すことができるように
し、そのために、間隔を隔てた複数対の電力スイッチ端
子を機械に設け、両方の導電性手袋によりそれぞれ別の
対の端子部の端子間を同時かつ別々の位置で接触させる
ことによってのみ、各端子部を閉鎖できるようにした方
法及び手段を提供することにある。
次に本発明を更に詳細に説明する。
上記目的及び課題を解決するための本発明は、 I.導電性手袋、と II.フレーム、細長い皮取りブレード、前記ブレードに
近接して位置する回転式掴みロール、前記掴みロール及
び電力源にそれぞれ機械的及び電気的に接続している電
気モーター及び前記掴みロールの近傍でかつ前記ブレー
ドに近接する範囲で限定される危険領域を備えた肉類用
皮取り機械であって; 前記モーターに接続されていて、前記モーターをして、
前記掴みロールを回転せしめる電気的に操作される回転
制御手段; 前記危険領域内で、前記皮取り機械と離間されて配設さ
れている導電性部材;及び 前記モーター、前記回転制御手段及び前記導電性手袋に
電気的に接続されていて、前記回転制御手段を制御する
安全回路を有し;且つ 前記回転制御手段が、前記導電性部材と、前記導電性手
袋が電気的に接続した時、前記掴みロールの回転を停止
させ、それによって安全回路を閉じるように動作し; 前記導電性部材が、近接して離間されていて、上端と下
端を有する数列の電極を備え、前記電極が、前記危険領
域に配置されている非導電性物質のボードに埋め込まれ
ていることを特徴とする肉類用皮取り機械との組み合わ
せから成る。本発明のモーターはブレーキ付モーターで
あって、通常は非作動状態にあり、作動状態になるとほ
ぼ瞬間的にモーターを停止させるようになったブレーキ
手段を有している。安全回路がブレーキ付モーターとブ
レード及び掴みロールに電気的に接続している。安全回
路は通常は開いており、導電性材料で作られた作業手袋
のように、ブレードと掴みロールとに電気的に同時に接
触するような何等かの導電性手段により、ブレードと掴
みロールとが電気的に接続されると、安全回路が閉鎖す
るようになっている。安全回路が閉鎖すると、ブレーキ
手段がほぼ瞬間的に作動状態となり、ブレーキ付モータ
ーを停止させて、掴みロールのそれ以上の回転を完全か
つほぼ瞬間的に停止させる。
近接して位置する回転式掴みロール、前記掴みロール及
び電力源にそれぞれ機械的及び電気的に接続している電
気モーター及び前記掴みロールの近傍でかつ前記ブレー
ドに近接する範囲で限定される危険領域を備えた肉類用
皮取り機械であって; 前記モーターに接続されていて、前記モーターをして、
前記掴みロールを回転せしめる電気的に操作される回転
制御手段; 前記危険領域内で、前記皮取り機械と離間されて配設さ
れている導電性部材;及び 前記モーター、前記回転制御手段及び前記導電性手袋に
電気的に接続されていて、前記回転制御手段を制御する
安全回路を有し;且つ 前記回転制御手段が、前記導電性部材と、前記導電性手
袋が電気的に接続した時、前記掴みロールの回転を停止
させ、それによって安全回路を閉じるように動作し; 前記導電性部材が、近接して離間されていて、上端と下
端を有する数列の電極を備え、前記電極が、前記危険領
域に配置されている非導電性物質のボードに埋め込まれ
ていることを特徴とする肉類用皮取り機械との組み合わ
せから成る。本発明のモーターはブレーキ付モーターで
あって、通常は非作動状態にあり、作動状態になるとほ
ぼ瞬間的にモーターを停止させるようになったブレーキ
手段を有している。安全回路がブレーキ付モーターとブ
レード及び掴みロールに電気的に接続している。安全回
路は通常は開いており、導電性材料で作られた作業手袋
のように、ブレードと掴みロールとに電気的に同時に接
触するような何等かの導電性手段により、ブレードと掴
みロールとが電気的に接続されると、安全回路が閉鎖す
るようになっている。安全回路が閉鎖すると、ブレーキ
手段がほぼ瞬間的に作動状態となり、ブレーキ付モータ
ーを停止させて、掴みロールのそれ以上の回転を完全か
つほぼ瞬間的に停止させる。
本発明の別の実施例では、狭い間隔を隔てた複数の端子
を機械の危険領域に配置し、作業員の導電性手袋の一方
でも端子に接触すると、常に機械の電源を瞬間的に遮断
できるようになっている。
を機械の危険領域に配置し、作業員の導電性手袋の一方
でも端子に接触すると、常に機械の電源を瞬間的に遮断
できるようになっている。
本発明の更に別の実施例では、間隔を隔てて複数対の電
源スイッチ端子が機械に設けてあり、両方の導電性手袋
のそれぞれが、同時かつ位置的に離れて、別の対の端子
部の端子間で接触状態となった時にのみ、電源スイッチ
端子が閉鎖され得るようになっている。
源スイッチ端子が機械に設けてあり、両方の導電性手袋
のそれぞれが、同時かつ位置的に離れて、別の対の端子
部の端子間で接触状態となった時にのみ、電源スイッチ
端子が閉鎖され得るようになっている。
本発明の方法では、間隔を隔てた複数対の電源スイッチ
端子を機械に設け、両方の導電性手袋のそれぞれが、同
時かつ位置的に離れて、別の対の端子部の端子間で接触
状態となった時にのみ、電源スイッチ端子を閉鎖できる
ようになっている。
端子を機械に設け、両方の導電性手袋のそれぞれが、同
時かつ位置的に離れて、別の対の端子部の端子間で接触
状態となった時にのみ、電源スイッチ端子を閉鎖できる
ようになっている。
符号10で示す肉類用皮取り機械には、フレーム12と上部
テーブル14と細長い切断ブレード16と回転掴みロール18
とが設けてあり、ロール18はその外周表面に複数の鋭利
な歯20を有している。符号21(第2図及び第3図)は危
険領域を示しており、この領域は、切断ブレードと掴み
ロールとが隣接した部分で形成されている。
テーブル14と細長い切断ブレード16と回転掴みロール18
とが設けてあり、ロール18はその外周表面に複数の鋭利
な歯20を有している。符号21(第2図及び第3図)は危
険領域を示しており、この領域は、切断ブレードと掴み
ロールとが隣接した部分で形成されている。
一般的な駆動ベルト22(第5図)によりブレーキ付モー
ター24が掴みロール18に連結されており、モーターで掴
みロールを回転させることができるようになっている。
ブレーキ付モーター24はソレノイド制御部26を有してお
り、該制御部26は、後述する如く、モーターの電力が遮
断されると、常に、ほぼ瞬間的な制動作用をモーターの
出力軸に及ぼすことができる。
ター24が掴みロール18に連結されており、モーターで掴
みロールを回転させることができるようになっている。
ブレーキ付モーター24はソレノイド制御部26を有してお
り、該制御部26は、後述する如く、モーターの電力が遮
断されると、常に、ほぼ瞬間的な制動作用をモーターの
出力軸に及ぼすことができる。
第6図に最も明瞭に示す如く、ブレード16は底部表面16
Aと頂部表面16Bと後縁部16Cと傾斜前部16Dとを有してい
る。底部表面と頂部表面及び後縁部は、塗料、セラミッ
ク、テフロンなどで構成される電気絶縁材料28で覆われ
ている。
Aと頂部表面16Bと後縁部16Cと傾斜前部16Dとを有してい
る。底部表面と頂部表面及び後縁部は、塗料、セラミッ
ク、テフロンなどで構成される電気絶縁材料28で覆われ
ている。
第2図及び代3図において、皮取り機械は、掴みロール
18の外周面の形状に対応した円弧状の内側表面32を有す
る一般的なシュー30を備えている。一般的なブレード締
め付け板34がブレード16の上側に取り付けてあり、ブレ
ード16は板34とシュー30との間で固定されている。電気
導線36がブレード16にリベット38など(第6図)で固定
されている。ブレード16の傾斜前部16Dは先端が切断縁
部40となっている。
18の外周面の形状に対応した円弧状の内側表面32を有す
る一般的なシュー30を備えている。一般的なブレード締
め付け板34がブレード16の上側に取り付けてあり、ブレ
ード16は板34とシュー30との間で固定されている。電気
導線36がブレード16にリベット38など(第6図)で固定
されている。ブレード16の傾斜前部16Dは先端が切断縁
部40となっている。
第2図に示す状態で、皮44の付いた肉42が、通常の方法
で掴みロール18の上側を送られてブレード16の切断縁部
40と接触し、皮44が肉から切り離されている。皮44は掴
みロールとシュー30の円弧状内側表面32との間を下方へ
進む。本件明細書で使用する「肉」という言葉は、家畜
及び家禽、魚類の製品を含むものとする。
で掴みロール18の上側を送られてブレード16の切断縁部
40と接触し、皮44が肉から切り離されている。皮44は掴
みロールとシュー30の円弧状内側表面32との間を下方へ
進む。本件明細書で使用する「肉」という言葉は、家畜
及び家禽、魚類の製品を含むものとする。
第5図において、符号46は電源を示している。導線48が
常時接続状態で電源から延びており、常時閉リレー50に
接続している。リレー50には常時休止ソレノイド52が固
定されている。リレー50は導線54でモーター24に接続さ
れている。導線54には主制御スイッチ56が設けてある。
導線54とブレーキ付きモーター24のソレノイド26とは導
線58で接続されている。設地導線60がソレノイド26から
適当な設地接続部まで延びている。戻り導線62によりモ
ーター24は電源46に接続されている。従って、通常の動
作では、作業員がスイッチ56を閉鎖することにより、電
流が導線48、リレー50、導線54、モーター24、戻り導線
62を流れる。又、電流は導線54からソレノイド26を通っ
て接地接続部60へも流れる。ソレノイド26はモーター24
のブレーキ機構を非作動状態に保持するので、モーター
24は自由に回転して、一般的な方法でベルト22を介して
掴みロール18を駆動して回転させる。
常時接続状態で電源から延びており、常時閉リレー50に
接続している。リレー50には常時休止ソレノイド52が固
定されている。リレー50は導線54でモーター24に接続さ
れている。導線54には主制御スイッチ56が設けてある。
導線54とブレーキ付きモーター24のソレノイド26とは導
線58で接続されている。設地導線60がソレノイド26から
適当な設地接続部まで延びている。戻り導線62によりモ
ーター24は電源46に接続されている。従って、通常の動
作では、作業員がスイッチ56を閉鎖することにより、電
流が導線48、リレー50、導線54、モーター24、戻り導線
62を流れる。又、電流は導線54からソレノイド26を通っ
て接地接続部60へも流れる。ソレノイド26はモーター24
のブレーキ機構を非作動状態に保持するので、モーター
24は自由に回転して、一般的な方法でベルト22を介して
掴みロール18を駆動して回転させる。
安全回路64は、導線48から掴みロールとの回転電気接続
部66まで延びる導線66を備えている。更に安全回路は、
ブレード16から延びてリレー50のソレノイド52に接続す
る導線36をも含んでいる。接地導線68によりソレノイド
52は適当な接地接続部に接続されている。
部66まで延びる導線66を備えている。更に安全回路は、
ブレード16から延びてリレー50のソレノイド52に接続す
る導線36をも含んでいる。接地導線68によりソレノイド
52は適当な接地接続部に接続されている。
第2図及び代3図において、符号70は、手袋本体72を着
用した作業員の手を示している。手袋本体72には一般的
な複数の指部分74が設けてある。第3図の符号74Aは、
手袋本体72のちぎれた指部分を示している。作業員の指
は符号76で示されている。ブレーキ付きモーター24は一
般的な構造のもので、Baldor Electric社の市販品(Mod
el LC0044)である。
用した作業員の手を示している。手袋本体72には一般的
な複数の指部分74が設けてある。第3図の符号74Aは、
手袋本体72のちぎれた指部分を示している。作業員の指
は符号76で示されている。ブレーキ付きモーター24は一
般的な構造のもので、Baldor Electric社の市販品(Mod
el LC0044)である。
手袋本体72はフォームラバーなどの引っ張り強度の低い
材料で作られている。手袋本体には導電性炭素などを含
浸させ、電流を通すことができるようにしておく必要が
ある。
材料で作られている。手袋本体には導電性炭素などを含
浸させ、電流を通すことができるようにしておく必要が
ある。
作動状態では、作業員が前述の如く主スイッチ56を閉じ
てモーター24により掴みロール18を回転させる。第2図
において、仮に作業員の手又は指が掴みロール及びブレ
ード16の非絶縁構造の切断縁部に同時に接触すると、電
流が導線48から導線66、掴みロール18、皮取りブレード
16、導線36を使ってソレノイド52に流れるので、安全回
路64が閉じる。それにより、電流が接地接続部68へ流れ
るので、ソレノイド52が励磁される。励磁状態になる
と、ソレノイド52はリレー50を開き、それにより電流が
電源46から導線48及び導線54を介してモーター24へ流れ
なくなる。導線54に電流が流れなくなると、導線54、58
から電力が供給されるソレノイド26も非励磁状態とな
り、モーター24のブレーキ機構がばね作用などにより作
動状態となる。これにより、モーター24の出力軸が瞬間
的に停止し、ベルト22から掴みロール18への回転力の伝
達も瞬間的に停止する。従って、作業員の指や手が掴み
ロール18により切断ブレードへ引き込まれることはな
い。
てモーター24により掴みロール18を回転させる。第2図
において、仮に作業員の手又は指が掴みロール及びブレ
ード16の非絶縁構造の切断縁部に同時に接触すると、電
流が導線48から導線66、掴みロール18、皮取りブレード
16、導線36を使ってソレノイド52に流れるので、安全回
路64が閉じる。それにより、電流が接地接続部68へ流れ
るので、ソレノイド52が励磁される。励磁状態になる
と、ソレノイド52はリレー50を開き、それにより電流が
電源46から導線48及び導線54を介してモーター24へ流れ
なくなる。導線54に電流が流れなくなると、導線54、58
から電力が供給されるソレノイド26も非励磁状態とな
り、モーター24のブレーキ機構がばね作用などにより作
動状態となる。これにより、モーター24の出力軸が瞬間
的に停止し、ベルト22から掴みロール18への回転力の伝
達も瞬間的に停止する。従って、作業員の指や手が掴み
ロール18により切断ブレードへ引き込まれることはな
い。
作業員の手が第2図に示すように危険領域21へ入ると、
常に、作業員は本能的に手を引き戻そうとする。手袋が
強靱であれば、作業員が手を引き戻そうとしても、掴み
ロールが手袋に絡んだままとなって、作業員の手がその
ままブレードまで引かれる恐れがある。ところが、本発
明の手袋は弱い生地で作られているので、手袋の絡みつ
いた部分74Aは手袋のその他の部分から簡単に引きちぎ
れ(第3図)、作業員は手を危険領域から容易に引き戻
すことができる。
常に、作業員は本能的に手を引き戻そうとする。手袋が
強靱であれば、作業員が手を引き戻そうとしても、掴み
ロールが手袋に絡んだままとなって、作業員の手がその
ままブレードまで引かれる恐れがある。ところが、本発
明の手袋は弱い生地で作られているので、手袋の絡みつ
いた部分74Aは手袋のその他の部分から簡単に引きちぎ
れ(第3図)、作業員は手を危険領域から容易に引き戻
すことができる。
以上から明らかなように、本発明の方法及び手段は自動
的に機能し、導電性手袋が掴みロールとブレード16の露
出切断縁部とに同時に接触して安全回路を閉鎖させる
と、常に皮取り機械及びその掴みロールを瞬間的に停止
させる働きがある。
的に機能し、導電性手袋が掴みロールとブレード16の露
出切断縁部とに同時に接触して安全回路を閉鎖させる
と、常に皮取り機械及びその掴みロールを瞬間的に停止
させる働きがある。
なお、本発明の上述の実施例では、掴みロールとブレー
ドの切断縁部とが、導電性手袋により相互に接続される
導電要素として機能するようになっているが、例えばブ
レード締め付け板34などの導電性のあるその他の構成要
素を採用することも本発明では可能である。
ドの切断縁部とが、導電性手袋により相互に接続される
導電要素として機能するようになっているが、例えばブ
レード締め付け板34などの導電性のあるその他の構成要
素を採用することも本発明では可能である。
第7図〜第11図において、符号10Aで示す肉類用皮取り
機械は、機械10と同じ構成要素を有しているが、第7図
〜第11図に関して以下に記載する構成要素を付加的に備
えている点が異なっている。第10図及び第11図の配線図
は、第3図の回路に対して後述する如く併設されてい
る。
機械は、機械10と同じ構成要素を有しているが、第7図
〜第11図に関して以下に記載する構成要素を付加的に備
えている点が異なっている。第10図及び第11図の配線図
は、第3図の回路に対して後述する如く併設されてい
る。
ブレード16及びロール18に隣接する危険領域78は絶縁材
料のボード80で形成されており、ボード80には狭い隙間
を隔てた複数の電極82、84が列状に埋め込まれている。
それらの電極の上端部及び下端部はボード80の上側表面
及び下側表面に露出している。電極82、84間の間隔は充
分に狭くなっており、具体的には、いずれかの指又は手
が導電性手袋72の部分でボード80に実質的に接触する
と、手袋が両電極間を電気的に接続するだけの幅となっ
ている。電極82は導線86に接続し、電極84は導線88に接
続している。導線86は導線48に接続し、導線88は常時閉
リレー90に接続し、リレー90は接地導線92に接続してい
る。リレー90は励磁されると導線48に設けたスイッチ94
を開くようになっている。従って、導電性手袋72がボー
ド80に接触していずれか2個の端子82、84を電気的に接
続すると、電力が導線48、導線86、ボード80上の端子8
2、84、導線88、リレー90及び接地導線92に流れる。こ
れによりリレー90がスイッチ94を開いて、第5図のその
他の回路部分を通してモーター24の電力を即時遮断す
る。
料のボード80で形成されており、ボード80には狭い隙間
を隔てた複数の電極82、84が列状に埋め込まれている。
それらの電極の上端部及び下端部はボード80の上側表面
及び下側表面に露出している。電極82、84間の間隔は充
分に狭くなっており、具体的には、いずれかの指又は手
が導電性手袋72の部分でボード80に実質的に接触する
と、手袋が両電極間を電気的に接続するだけの幅となっ
ている。電極82は導線86に接続し、電極84は導線88に接
続している。導線86は導線48に接続し、導線88は常時閉
リレー90に接続し、リレー90は接地導線92に接続してい
る。リレー90は励磁されると導線48に設けたスイッチ94
を開くようになっている。従って、導電性手袋72がボー
ド80に接触していずれか2個の端子82、84を電気的に接
続すると、電力が導線48、導線86、ボード80上の端子8
2、84、導線88、リレー90及び接地導線92に流れる。こ
れによりリレー90がスイッチ94を開いて、第5図のその
他の回路部分を通してモーター24の電力を即時遮断す
る。
第7図及び第10図において、間隔を隔てた対端子部96、
98は、それぞれ、端子点96A、96Bと98A、98Bとで構成さ
れている。各端子部はそれぞれ別の常時開保持リレー10
0に導線102、103で接続されている。リレーコイル104が
接地導線106に接続している。リレースイッチ108が導線
102に設けてあり、導線102はその下流側端部が導線54
(第10図)に接続している。ターミナル部96、98は充分
に離れており、作業員が、手袋を着用した片手だけで、
両方の端子部の端子点同士を接続することができないよ
うになっている。
98は、それぞれ、端子点96A、96Bと98A、98Bとで構成さ
れている。各端子部はそれぞれ別の常時開保持リレー10
0に導線102、103で接続されている。リレーコイル104が
接地導線106に接続している。リレースイッチ108が導線
102に設けてあり、導線102はその下流側端部が導線54
(第10図)に接続している。ターミナル部96、98は充分
に離れており、作業員が、手袋を着用した片手だけで、
両方の端子部の端子点同士を接続することができないよ
うになっている。
従って、機械10Aを指導させるには、作業員は主制御ス
イッチ56を閉鎖した後、手袋を着用した一方の手を端子
点96A、96Bに置き、手袋を着用した他方の手を端子点98
A、98Bに置く必要がある。そのようにすると、閉鎖状態
のスイッチ56と、端子部96、98の端子点同士を接続する
導電性手袋72とにより、導電54を通る回路が完成する。
その瞬間に、電力が左手の手袋72A及び導線103、リレー
コイル104を通って接地接続部106へ流れることにより、
常時開保持リレー100が閉鎖するようになる。リレー104
が励磁状態になると、スイッチ108が閉じ、それによ
り、手袋72Aが端子点96A、96Bから離れても、電力は端
子部96を迂回して導線102及びスイッチ108を介して流れ
る。手袋72Aがそのように離れても、電力はリレーコイ
ル104に対して導線102、導線54A、導線103から供給され
る。従ってスイッチ108は、手袋72Aが端子から離れて
も、閉鎖状態のままとなる。
イッチ56を閉鎖した後、手袋を着用した一方の手を端子
点96A、96Bに置き、手袋を着用した他方の手を端子点98
A、98Bに置く必要がある。そのようにすると、閉鎖状態
のスイッチ56と、端子部96、98の端子点同士を接続する
導電性手袋72とにより、導電54を通る回路が完成する。
その瞬間に、電力が左手の手袋72A及び導線103、リレー
コイル104を通って接地接続部106へ流れることにより、
常時開保持リレー100が閉鎖するようになる。リレー104
が励磁状態になると、スイッチ108が閉じ、それによ
り、手袋72Aが端子点96A、96Bから離れても、電力は端
子部96を迂回して導線102及びスイッチ108を介して流れ
る。手袋72Aがそのように離れても、電力はリレーコイ
ル104に対して導線102、導線54A、導線103から供給され
る。従ってスイッチ108は、手袋72Aが端子から離れて
も、閉鎖状態のままとなる。
端子部98は導電性手袋72Bで閉鎖することができ、端子
部96を手袋72Aで閉鎖するのとほぼ同時に、電力が端子
部98へ供給される。これにより、端子部98に接続するリ
レー100は、端子部96に接続するリレー100と同様の方法
で作動させられ、それにより、作業員の手袋を着用した
手が端子部96、98から離れても、導線54を介してモータ
ー24へ電力が供給されるようになる。
部96を手袋72Aで閉鎖するのとほぼ同時に、電力が端子
部98へ供給される。これにより、端子部98に接続するリ
レー100は、端子部96に接続するリレー100と同様の方法
で作動させられ、それにより、作業員の手袋を着用した
手が端子部96、98から離れても、導線54を介してモータ
ー24へ電力が供給されるようになる。
端子部96、98を使用する利点は、機械10Aを始動させる
ために作業員が両手に手袋を着用することが必要になる
ということである。作業員が両手に手袋を着用すると、
いずれか一方の手袋で作業員が危険領域78(第7図)の
ボード、又は、ロール18及びブレード16(第2図)に触
れると、第5図及び第11図の両方の安全回路が作動す
る。端子部96、98によると、機械を始動するのに2個の
手袋を使うことが必要となり、従って、作業員に手袋着
用についての注意や警告などを与えるような作用があ
り、そのために、ボード80及び第5図の安全回路に関し
て別の安全機能を果たし得るような状態が保たれる。
ために作業員が両手に手袋を着用することが必要になる
ということである。作業員が両手に手袋を着用すると、
いずれか一方の手袋で作業員が危険領域78(第7図)の
ボード、又は、ロール18及びブレード16(第2図)に触
れると、第5図及び第11図の両方の安全回路が作動す
る。端子部96、98によると、機械を始動するのに2個の
手袋を使うことが必要となり、従って、作業員に手袋着
用についての注意や警告などを与えるような作用があ
り、そのために、ボード80及び第5図の安全回路に関し
て別の安全機能を果たし得るような状態が保たれる。
以上から明らかなように、本発明は少なくとも前述の課
題の総べてを果たすものである。
題の総べてを果たすものである。
第1図は、本発明の皮取り機械の斜視図、第2図は、危
険領域を通過する断面において、皮取りブレードと掴み
ロールと危険な状況にある作業員の手とを示す拡大断面
図、第3図は、第2図に類似した図であって、手袋の指
先が掴みロールの歯とブレードの切断縁部とに接触した
時に作業員が手を引っ込めることにより作業手袋の一部
分が契り取られる状態を示す拡大断面図、第4図は、第
2図の4−4断面図、第5図は、本発明実施例の配線略
図、第6図は、本発明実施例の切断ブレードの拡大断面
図、第7図は、本発明の皮取り機械の別の実施例の斜視
図、第8図は、第7図の8−8拡大断面図、第9図は、
第8図の9−9矢視平面図、第10図は、本発明の主制御
スイッチの別の実施例の配線略図、第11図は、第8図の
構成要素の主要回路部の配線略図である。 10…皮取り機械、12…フレーム、16…皮取りブレード、
18…掴みロール、21…危険領域、24…モーター、46…電
源、48…導線、64…安全回路、72…手袋本体、80…ボー
ド、82、84…電極、96、98…端子部
険領域を通過する断面において、皮取りブレードと掴み
ロールと危険な状況にある作業員の手とを示す拡大断面
図、第3図は、第2図に類似した図であって、手袋の指
先が掴みロールの歯とブレードの切断縁部とに接触した
時に作業員が手を引っ込めることにより作業手袋の一部
分が契り取られる状態を示す拡大断面図、第4図は、第
2図の4−4断面図、第5図は、本発明実施例の配線略
図、第6図は、本発明実施例の切断ブレードの拡大断面
図、第7図は、本発明の皮取り機械の別の実施例の斜視
図、第8図は、第7図の8−8拡大断面図、第9図は、
第8図の9−9矢視平面図、第10図は、本発明の主制御
スイッチの別の実施例の配線略図、第11図は、第8図の
構成要素の主要回路部の配線略図である。 10…皮取り機械、12…フレーム、16…皮取りブレード、
18…掴みロール、21…危険領域、24…モーター、46…電
源、48…導線、64…安全回路、72…手袋本体、80…ボー
ド、82、84…電極、96、98…端子部
Claims (3)
- 【請求項1】I.導電性手袋、と II.フレーム、細長い皮取りブレード、前記ブレードに
近接して位置する回転式掴みロール、前記掴みロール及
び電力源にそれぞれ機械的及び電気的に接続している電
気モーター及び前記掴みロールの近傍でかつ前記ブレー
ドに近接する範囲で限定される危険領域を備えた肉類用
皮取り機械であって; 前記モーターに接続されていて、前記モーターをして、
前記掴みロールを回転せしめる電気的に操作される回転
制御手段; 前記危険領域内で、前記皮取り機械と離間されて配設さ
れている導電性部材;及び 前記モーター、前記回転制御手段及び前記導電性手袋に
電気的に接続されていて、前記回転制御手段を制御する
安全回路を有し;且つ 前記回転制御手段が、前記導電性部材と、前記導電性手
袋が電気的に接続した時、前記掴みロールの回転を停止
させ、それによって安全回路を閉じるように動作し; 前記導電性部材が、近接して離間されていて、上端と下
端を有する数列の電極を備え、前記電極が、前記危険領
域に配置されている非導電性物質のボードに埋め込まれ
ていることを特徴とする肉類用皮取り機械との組み合わ
せ。 - 【請求項2】前記各電極の上端が、前記ボードの上表面
に露出していて、そして、前記導電性手袋によって、ボ
ードと指或いは手が少しでも接触すると、導電性手袋と
電極との間の電気的接触を起こさせ、それによって安全
回路を閉鎖させるのに十分なだけ前記表面が近接されて
いる請求項1に記載の組み合わせ。 - 【請求項3】前記導電性手袋が、電流を通すことができ
る材料であって、引っ張り強度が低く且つ手袋本体が掴
みロールの歯に絡まった時、手袋本体から容易に引き裂
くことができる請求項1に記載する組み合わせ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/426,668 US5083973A (en) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | Safety method and means for stopping meat skinning machines |
| US426,668 | 1989-10-26 | ||
| US447,156 | 1989-12-07 | ||
| US07/447,156 US4996742A (en) | 1989-10-26 | 1989-12-07 | Safety method and means for stopping and starting meat skinning machines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216145A JPH03216145A (ja) | 1991-09-24 |
| JPH0675465B2 true JPH0675465B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=27027138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28740690A Expired - Fee Related JPH0675465B2 (ja) | 1989-10-26 | 1990-10-26 | 導電性手袋と皮取り機械の組み合わせ |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4996742A (ja) |
| JP (1) | JPH0675465B2 (ja) |
| KR (1) | KR930011395B1 (ja) |
| AU (1) | AU635079B2 (ja) |
| BE (1) | BE1003951A5 (ja) |
| BR (1) | BR9005442A (ja) |
| CA (1) | CA2028489C (ja) |
| CH (1) | CH686651A5 (ja) |
| DE (2) | DE4034175C2 (ja) |
| DK (1) | DK176172B1 (ja) |
| FI (1) | FI103943B (ja) |
| FR (1) | FR2655817B1 (ja) |
| GB (1) | GB2237348B (ja) |
| IE (1) | IE62385B1 (ja) |
| IT (1) | IT1241555B (ja) |
| LU (1) | LU87830A1 (ja) |
| MX (1) | MX170742B (ja) |
| NL (1) | NL194291C (ja) |
| NO (1) | NO176081C (ja) |
| NZ (1) | NZ235797A (ja) |
| PT (1) | PT95702B (ja) |
| SE (1) | SE510357C3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148053A (en) * | 1989-10-10 | 1992-09-15 | Townsend Engineering Company | Safety device for powered machinery |
| US5160289A (en) * | 1989-10-10 | 1992-11-03 | Townsend Engineering Company | Safety means for powered machinery |
| US5666010A (en) * | 1995-08-30 | 1997-09-09 | Stratiotis; Gus | Safety system for machine tools |
| FR2838998B1 (fr) * | 2002-04-26 | 2005-01-14 | Infaco Sa | Dispositif de securite pour outils coupants ou tranchants motorises, secateur securise et circuit de protection pour de tels outils |
| FR2846729B1 (fr) * | 2002-11-04 | 2005-02-04 | Manulatex France | Dispositif de protection et de securite programmable pour outils motorises |
| US6856852B1 (en) | 2003-10-17 | 2005-02-15 | Townsend Engineering Company | Method and means for controlling the operation of a machine based upon the wearing apparel by the machine operator |
| WO2007009172A1 (en) * | 2005-07-18 | 2007-01-25 | Bladestop Pty Limited | Electric saw with operator protection system |
| IT201600101951A1 (it) * | 2016-10-11 | 2018-04-11 | Grasselli S P A | Sistema di sicurezza |
| US11193858B2 (en) | 2018-05-01 | 2021-12-07 | Community Blood Center | Tissue planing assemblies and methods |
| US11187378B2 (en) | 2018-08-29 | 2021-11-30 | Laguna Tools, Inc. | Power tool safety system |
| EP3616860B1 (en) * | 2018-08-31 | 2022-12-07 | Zanon S.R.L. | Safety device for electric cutting tool and electric cutting tool with the safety device |
| IT201800008262A1 (it) * | 2018-08-31 | 2020-03-02 | Zanon Srl | Dispositivo di sicurezza per utensile elettrico da taglio e utensile elettrico da taglio con tale dispositivo |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB913718A (en) * | 1958-04-28 | 1962-12-28 | Plessey Co Ltd | A safety device for a machine tool |
| DE1143566B (de) * | 1960-07-13 | 1963-02-14 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Schutzvorrichtung an gegenlaeufigen Walzen von Druckmaschinen, Kalandern u. dgl. |
| DE2227184C2 (de) * | 1972-06-03 | 1976-08-26 | Adolf Riedl Ohg, 8580 Bayreuth | Schutzschaltung für Schneidmaschinen für flexibles Schneidgut |
| AT380821B (de) * | 1984-01-16 | 1986-07-10 | Wohlgenannt Herbert | Vorrichtung zum schutze der bedienungsperson von schneidmaschinen, insbesondere entschwartungs- und enthaeutungsmaschinen fuer die fleischerei |
| CH621464A5 (ja) * | 1976-08-27 | 1981-02-13 | Schill Maja Masch | |
| DE2854459A1 (de) * | 1978-12-16 | 1980-08-28 | Fraunhofer Ges Forschung | Sicherheitseinrichtung fuer anlagen mit in den raum bewegten teilen |
| FR2454882B1 (fr) * | 1979-04-26 | 1986-03-28 | Creton Claude | Dispositif de protection adaptable sur les coupeuses a lames verticales |
-
1989
- 1989-12-07 US US07/447,156 patent/US4996742A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-22 IE IE377290A patent/IE62385B1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-10-23 NZ NZ235797A patent/NZ235797A/en unknown
- 1990-10-23 GB GB9022963A patent/GB2237348B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-24 CA CA002028489A patent/CA2028489C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1990-10-26 JP JP28740690A patent/JPH0675465B2/ja not_active Expired - Fee Related
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- 1990-10-26 NL NL9002341A patent/NL194291C/nl not_active IP Right Cessation
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |