JPH067561Y2 - アダプタとピンチシール部の取付構造 - Google Patents
アダプタとピンチシール部の取付構造Info
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- JPH067561Y2 JPH067561Y2 JP4860088U JP4860088U JPH067561Y2 JP H067561 Y2 JPH067561 Y2 JP H067561Y2 JP 4860088 U JP4860088 U JP 4860088U JP 4860088 U JP4860088 U JP 4860088U JP H067561 Y2 JPH067561 Y2 JP H067561Y2
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- Japan
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- pinch seal
- seal portion
- holding
- insertion hole
- adapter
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- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 claims description 25
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 claims description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 18
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はハロゲン電球をアダプタにメカニカルに取り付
ける事の出来る新規な取付構造に関するものである。
ける事の出来る新規な取付構造に関するものである。
(従来の技術とその問題点) 従来のアダプタとハロゲン電球のピンチシール部との取
付は接着剤による固定方法が取られていたが、接着剤を
使用する場合は接着剤の硬化に時間がかかり大量生産に
不適であるばかりか接着剤が外面に付着して汚いという
問題がある他、接着剤による方法ではLCLやXY方向
の傾き調整なども簡単に行えず、大量生産に支障がある
と言う問題点もあった。
付は接着剤による固定方法が取られていたが、接着剤を
使用する場合は接着剤の硬化に時間がかかり大量生産に
不適であるばかりか接着剤が外面に付着して汚いという
問題がある他、接着剤による方法ではLCLやXY方向
の傾き調整なども簡単に行えず、大量生産に支障がある
と言う問題点もあった。
(考案の目的) 本考案は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、アダプタとピンチシール
部とを簡単且つ正確にメカニカルに取り付ける事が出来
るアダプタとピンチシール部の取付構造を提供するにあ
る。
で、その目的とするところは、アダプタとピンチシール
部とを簡単且つ正確にメカニカルに取り付ける事が出来
るアダプタとピンチシール部の取付構造を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、 ハロゲン電球(A)のピンチシール部(9)の外面に、ハロ
ゲン電球(A)の中心軸に対してほぼ直角方向に突設され
た複数の係止突起(5)と、 ハロゲン電球立設用のアダプタ(1)に形成された矩形
のピンチシール部挿入孔(2)と、 挿入孔(2)の長辺に形成され、挿入孔(2)に挿入された
ピンチシール部(9)を挾持し且つその先端縁にピンチシ
ール部(9)の外面に突設された前記係止突起(5)が係止さ
れるようになっているピンチシール部挾持用切起片(3)
と、 一方の短辺に形成されており、前記係止突起(5)がピ
ンチシール部挾持用切起片(3)の先端縁に係止され且つ
ピンチシール部(9)がピンチシール部挾持用切起片(3)で
挟持された状態下において、他の短辺と共に挿入孔(2)
に挿入されたピンチシール部(9)を保持固定するための
固定用切起片(4)と、 前記挾持用切起片(3)の先端縁に切欠形成されてお
り、挿入孔(2)へのピンチシール部(9)の挿入後、ピンチ
シール部(9)から導出され、アダプタ(1)に装着された碍
子(8)に挿通された中央電極形成用外部リード棒(10)の
先端を球形加工する間、前記係止突起(5)を係合する切
欠部(3a)とで構成されており、 前記球形加工による中央電極先端球形部(1)と碍子(8)
先端との間隙(t)と、前記切欠部(3a)の深さとを等しく
する事を特徴とする。
ゲン電球(A)の中心軸に対してほぼ直角方向に突設され
た複数の係止突起(5)と、 ハロゲン電球立設用のアダプタ(1)に形成された矩形
のピンチシール部挿入孔(2)と、 挿入孔(2)の長辺に形成され、挿入孔(2)に挿入された
ピンチシール部(9)を挾持し且つその先端縁にピンチシ
ール部(9)の外面に突設された前記係止突起(5)が係止さ
れるようになっているピンチシール部挾持用切起片(3)
と、 一方の短辺に形成されており、前記係止突起(5)がピ
ンチシール部挾持用切起片(3)の先端縁に係止され且つ
ピンチシール部(9)がピンチシール部挾持用切起片(3)で
挟持された状態下において、他の短辺と共に挿入孔(2)
に挿入されたピンチシール部(9)を保持固定するための
固定用切起片(4)と、 前記挾持用切起片(3)の先端縁に切欠形成されてお
り、挿入孔(2)へのピンチシール部(9)の挿入後、ピンチ
シール部(9)から導出され、アダプタ(1)に装着された碍
子(8)に挿通された中央電極形成用外部リード棒(10)の
先端を球形加工する間、前記係止突起(5)を係合する切
欠部(3a)とで構成されており、 前記球形加工による中央電極先端球形部(1)と碍子(8)
先端との間隙(t)と、前記切欠部(3a)の深さとを等しく
する事を特徴とする。
;という技術的手段を採用している。
(作用) 一方の短辺に形成された固定用切起片(4)を外方に折
り曲げ、然る後ピンチシール部(9)を挿入孔(2)に挿入す
る。
り曲げ、然る後ピンチシール部(9)を挿入孔(2)に挿入す
る。
この時、ピンチシール部(9)の係止突起(5)と挾持用切
起片(3)の先端縁に切欠された切欠部とを一致させて挿
入孔(2)にピンチシール部(9)を挿入する事になる。
起片(3)の先端縁に切欠された切欠部とを一致させて挿
入孔(2)にピンチシール部(9)を挿入する事になる。
続いて、ピンチシール部(9)を横方向にスライドさせ
ると共に固定用切起片(4)をピンチシール部(9)側に倒し
て固定用切起片(4)と反対側の短辺とでピンチシール部
(9)を固定する。
ると共に固定用切起片(4)をピンチシール部(9)側に倒し
て固定用切起片(4)と反対側の短辺とでピンチシール部
(9)を固定する。
アダプタ(1)を取着した碍子(8)の中央電極孔(7)にハ
ロゲン電球(A)のピンチシール部(9)から導出された一方
の外部リード棒(10)を挿通してその突出先端を膨大させ
て中央電極(11)とする。
ロゲン電球(A)のピンチシール部(9)から導出された一方
の外部リード棒(10)を挿通してその突出先端を膨大させ
て中央電極(11)とする。
然る後、ハロゲン電球(A)を引き上げて中央電極(11)
を碍子(8)の中央電極孔(7)に当接すると同時に順方向に
て挾持用切起片(3)を乗り越えるように係止突起(5)を引
き上げて係止突起(5)を挾持用切起片(3)の先端縁に係止
する。
を碍子(8)の中央電極孔(7)に当接すると同時に順方向に
て挾持用切起片(3)を乗り越えるように係止突起(5)を引
き上げて係止突起(5)を挾持用切起片(3)の先端縁に係止
する。
この時、中央電極(11)と碍子(8)の中央電極孔(7)との
間の距離(t)と、ハロゲン電球(A)の引き上げ代とを相等
しくしておく事により、上下でハロゲン電球(A)のピン
チシール部(9)が固定される事になる。
間の距離(t)と、ハロゲン電球(A)の引き上げ代とを相等
しくしておく事により、上下でハロゲン電球(A)のピン
チシール部(9)が固定される事になる。
(実施例) 以下、本考案を図示実施例に従って説明する。
アダプタ(1)は下端開口の筒状体で、その上面に矩形の
ピンチシール部挿入孔(2)が形成されている。この挿入
孔(2)の長辺にはピンチシール部(9)挾持用切起片(3)が
それぞれ形成されており、且つ、挿入孔(2)の一方の短
辺に固定用切起片(4)が形成されている。挾持用切起片
(3)の先端縁には切欠部(本実施例では2箇所であるが
勿論これに限られるものではない。)が中心線に対して
一方に偏った状態で形成されている。このアダプタ(1)
は碍子(8)の上端にかしめ固定されるようになってお
り、碍子(8)の下端突出部(12)には中央電極孔(7)が穿設
されている。ハロゲン電球(A)のピンチシール部(9)の外
面には中心振り分けで係止突起(5)が突設されており、
ピンチシール部(9)からは2本の外部リード棒(10)が導
出されている。
ピンチシール部挿入孔(2)が形成されている。この挿入
孔(2)の長辺にはピンチシール部(9)挾持用切起片(3)が
それぞれ形成されており、且つ、挿入孔(2)の一方の短
辺に固定用切起片(4)が形成されている。挾持用切起片
(3)の先端縁には切欠部(本実施例では2箇所であるが
勿論これに限られるものではない。)が中心線に対して
一方に偏った状態で形成されている。このアダプタ(1)
は碍子(8)の上端にかしめ固定されるようになってお
り、碍子(8)の下端突出部(12)には中央電極孔(7)が穿設
されている。ハロゲン電球(A)のピンチシール部(9)の外
面には中心振り分けで係止突起(5)が突設されており、
ピンチシール部(9)からは2本の外部リード棒(10)が導
出されている。
尚、前記係止突起(5)は、ハロゲン電球(A)の中心軸に対
してほぼ直角方向に突設されているものである。
してほぼ直角方向に突設されているものである。
しかして、一方の短辺に形成された固定用切起片(4)を
外方に折り曲げ、然る後ピンチシール部(9)を挿入孔(2)
に挿入する。この時、ピンチシール部(9)の係止突起(5)
と挾持用切起片(3)の先端縁に切欠された切欠部(3a)と
を一致させて挿入する事になる。続いて碍子(8)の中央
電極孔(7)にハロゲン電球(A)のピンチシール部(9)から
導出された一方の外部リード棒(10)を挿通し、その突出
先端を治具(14)を挾持してプラズマ溶融して膨大させて
中央電極(11)とする。治具(14)の厚みは(t)であり、前
記切欠部(3a)の深さに一致するようになっている。アダ
プタ(1)の碍子(8)へのかしめ固定は通常予め行われてい
る。続いて、ピンチシール部(9)を引き上げて係止突起
(5)を切欠部(3a)から引き出した後、横方向にスライド
させて挿入孔(2)の他の短辺(6)にピンチシール部(9)の
短辺を当接させると共に固定用切起片(4)をピンチシー
ル部(9)側に倒して短辺と固定用切起片(4)とでピンチシ
ール部(9)をアダプタ(1)の中心に固定する。ここで、前
記プラズマ溶融に際して中央電極(11)と碍子(8)の中央
電極孔(7)との間に挿入された治具(14)の厚み(t)がハロ
ゲン電球(A)の引き上げ代であって、この引き上げ代(t)
が切欠部(3a)の深さに等しいので、ハロゲン電球(A)を
引き上げ、係止突起(5)を挾持用切起片(3)の先端縁に係
合させると同時に中央電極(11)が碍子(8)の中央電極孔
(7)に当接し、上下にてピンチシール部(9)を固定する事
になる。このように中央電極(11)の固定が終了すると最
後に他の外部リード棒(10)を碍子(8)の側面から外方に
導出して口金(13)に溶接する。
外方に折り曲げ、然る後ピンチシール部(9)を挿入孔(2)
に挿入する。この時、ピンチシール部(9)の係止突起(5)
と挾持用切起片(3)の先端縁に切欠された切欠部(3a)と
を一致させて挿入する事になる。続いて碍子(8)の中央
電極孔(7)にハロゲン電球(A)のピンチシール部(9)から
導出された一方の外部リード棒(10)を挿通し、その突出
先端を治具(14)を挾持してプラズマ溶融して膨大させて
中央電極(11)とする。治具(14)の厚みは(t)であり、前
記切欠部(3a)の深さに一致するようになっている。アダ
プタ(1)の碍子(8)へのかしめ固定は通常予め行われてい
る。続いて、ピンチシール部(9)を引き上げて係止突起
(5)を切欠部(3a)から引き出した後、横方向にスライド
させて挿入孔(2)の他の短辺(6)にピンチシール部(9)の
短辺を当接させると共に固定用切起片(4)をピンチシー
ル部(9)側に倒して短辺と固定用切起片(4)とでピンチシ
ール部(9)をアダプタ(1)の中心に固定する。ここで、前
記プラズマ溶融に際して中央電極(11)と碍子(8)の中央
電極孔(7)との間に挿入された治具(14)の厚み(t)がハロ
ゲン電球(A)の引き上げ代であって、この引き上げ代(t)
が切欠部(3a)の深さに等しいので、ハロゲン電球(A)を
引き上げ、係止突起(5)を挾持用切起片(3)の先端縁に係
合させると同時に中央電極(11)が碍子(8)の中央電極孔
(7)に当接し、上下にてピンチシール部(9)を固定する事
になる。このように中央電極(11)の固定が終了すると最
後に他の外部リード棒(10)を碍子(8)の側面から外方に
導出して口金(13)に溶接する。
ここで、2つの係止突起(5)を結ぶ直線はハロゲン電球
(A)の中心軸に対して直角方向になっているので、係止
突起(5)を挾持用切起片(3)の先端縁に係合させると自動
的にハロゲン電球(A)はアダプタ(1)に対して垂直に立設
する事になり、立設後は前記係合によりハロゲン電球が
倒れるような事がない。
(A)の中心軸に対して直角方向になっているので、係止
突起(5)を挾持用切起片(3)の先端縁に係合させると自動
的にハロゲン電球(A)はアダプタ(1)に対して垂直に立設
する事になり、立設後は前記係合によりハロゲン電球が
倒れるような事がない。
又、ハロゲン電球(A)の製造時にフィラメントの中央か
らピンチシール部(9)の係止突起(5)迄の距離を一義的に
決めておくことにより、前述のように球状中央電極(11)
を形成し、ハロゲン電球(A)を引き上げて係止突起(5)を
挾持用切起片(3)の先端縁に係合させ、同時に中央電極
(11)が碍子(8)の中央電極孔(7)に当接させた場合、係止
突起(5)の当接部(即ち、挾持用切起片(3)の先端縁)か
ら碍子(8)の先端迄の距離が一義的に決まっているの
で、フィラメントの中央から碍子(8)の先端までの距離
(LCL)が一義的に決まることになる。
らピンチシール部(9)の係止突起(5)迄の距離を一義的に
決めておくことにより、前述のように球状中央電極(11)
を形成し、ハロゲン電球(A)を引き上げて係止突起(5)を
挾持用切起片(3)の先端縁に係合させ、同時に中央電極
(11)が碍子(8)の中央電極孔(7)に当接させた場合、係止
突起(5)の当接部(即ち、挾持用切起片(3)の先端縁)か
ら碍子(8)の先端迄の距離が一義的に決まっているの
で、フィラメントの中央から碍子(8)の先端までの距離
(LCL)が一義的に決まることになる。
(本考案の効果) 本考案は叙上のような構造であるので、単にハロゲン電
球を引き上げた後横方向にスライドさせて係止突起を挾
持用切起片上に係止し、且つ、固定用切起片をピンチシ
ール部側に倒して挿入孔の他の短辺と固定用切起片とで
ピンチシール部を挾み付けるだけでピンチシール部とア
ダプタとをメカニカルに取り付ける事が出来るものであ
って大量生産に適するばかりか接着剤が外面に付着して
汚すと言うような事もなく、又、固定用切起片と挿入孔
の他の短辺とでピンチシール部を両側から固定するの
で、アダプタとハロゲン電球の中心合わせが自動的に行
えるだけでなく、係止突起による挾持用切起片への係合
固定であるので、係止突起の位置を予め定めておく事に
より、LCLも自動的に定まるだけでなくXY方向の倒
れも防ぐ事が出来るものである。
球を引き上げた後横方向にスライドさせて係止突起を挾
持用切起片上に係止し、且つ、固定用切起片をピンチシ
ール部側に倒して挿入孔の他の短辺と固定用切起片とで
ピンチシール部を挾み付けるだけでピンチシール部とア
ダプタとをメカニカルに取り付ける事が出来るものであ
って大量生産に適するばかりか接着剤が外面に付着して
汚すと言うような事もなく、又、固定用切起片と挿入孔
の他の短辺とでピンチシール部を両側から固定するの
で、アダプタとハロゲン電球の中心合わせが自動的に行
えるだけでなく、係止突起による挾持用切起片への係合
固定であるので、係止突起の位置を予め定めておく事に
より、LCLも自動的に定まるだけでなくXY方向の倒
れも防ぐ事が出来るものである。
第1図……本考案の1実施例の断面図、 第2図……第1図の平面図 第3図……本考案のアダプタの斜視図 第4図……本考案の外部リード棒の溶融状態を示す部分
正面図 第5図……本考案の取付作業手順を示す正面図 (A)……ハロゲン電球 (1)……アダプタ、(2)……挿入孔 (3)……挾持用切起片、(4)……固定用切起片 (5)……係止突起、(6)……他の短辺 (7)……中央電極孔、(8)……碍子 (9)……ピンチシール部、(10)……外部リード棒 (11)……中央電極、(12)……下端突出部 (13)……口金、(14)……治具
正面図 第5図……本考案の取付作業手順を示す正面図 (A)……ハロゲン電球 (1)……アダプタ、(2)……挿入孔 (3)……挾持用切起片、(4)……固定用切起片 (5)……係止突起、(6)……他の短辺 (7)……中央電極孔、(8)……碍子 (9)……ピンチシール部、(10)……外部リード棒 (11)……中央電極、(12)……下端突出部 (13)……口金、(14)……治具
Claims (1)
- 【請求項1】ハロゲン電球のピンチシール部外面に、ハ
ロゲン電球の中心軸に対して直角方向に突設された複数
の係止突起と、ハロゲン電球立設用のアダプタに形成さ
れた矩形のピンチシール部挿入孔と、挿入孔の長辺に形
成され、挿入孔に挿入されたピンチシール部を挾持し且
つその先端縁にピンチシール部外面に突設された前記係
止突起が係止されるようになっているピンチシール部挾
持用切起片と、一方の短辺に形成されており、前記係止
突起がピンチシール部挾持用切起片の先端縁に係止され
且つピンチシール部がピンチシール部挾持用切起片で挟
持された状態下において、他の短辺と共に挿入孔に挿入
されたピンチシール部を保持固定するための固定用切起
片と、前記挾持用切起片の先端縁に切欠形成されてお
り、挿入孔へのピンチシール部の挿入後、ピンチシール
部から導出され、アダプタに装着された碍子に挿通され
た中央電極形成用外部リード棒の先端を球形加工する
間、前記係止突起を係合する切欠部とで構成されてお
り、前記球形加工による中央電極先端球形部と碍子先端
との間隙と、前記切欠部の深さとを等しくする事を特徴
とするアダプタとピンチシール部の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4860088U JPH067561Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | アダプタとピンチシール部の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4860088U JPH067561Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | アダプタとピンチシール部の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152448U JPH01152448U (ja) | 1989-10-20 |
| JPH067561Y2 true JPH067561Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31274742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4860088U Expired - Lifetime JPH067561Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | アダプタとピンチシール部の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067561Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP4860088U patent/JPH067561Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01152448U (ja) | 1989-10-20 |
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