JPH0442778B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442778B2 JPH0442778B2 JP60286709A JP28670985A JPH0442778B2 JP H0442778 B2 JPH0442778 B2 JP H0442778B2 JP 60286709 A JP60286709 A JP 60286709A JP 28670985 A JP28670985 A JP 28670985A JP H0442778 B2 JPH0442778 B2 JP H0442778B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass bulb
- holding plate
- holding
- bulb
- base body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明白熱電球を以下の項目に従つて説明す
る。
る。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C 従来技術[第7図]
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 実施例
a ガラス球[第1図乃至第4図]
b 保持プレート[第1図乃至第4図]
c 口金部
c−1 口金本体[第1図乃至第6図]
c−2 支持ピン[第1図乃至第3図、第6
図] c−3 コンタクト[第1図乃至第3図、第5
図、第6図] d ガラス球と口金部との結合[第1図乃至第
4図] G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な白熱電球に関する。詳しくは、
合成樹脂製の口金本体を備えた白熱電球であつ
て、口金本体にガラス球を取着するときにガラス
球の軸に直交する方向でのフイラメントの位置が
狂うことがないようにすると共に、口金本体に設
けられたコネクタ部のコンタクトとガラス球から
導出された外部リード線との間の接続を容易にし
た新規な白熱電球を提供しようとするものであ
る。
図] c−3 コンタクト[第1図乃至第3図、第5
図、第6図] d ガラス球と口金部との結合[第1図乃至第
4図] G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な白熱電球に関する。詳しくは、
合成樹脂製の口金本体を備えた白熱電球であつ
て、口金本体にガラス球を取着するときにガラス
球の軸に直交する方向でのフイラメントの位置が
狂うことがないようにすると共に、口金本体に設
けられたコネクタ部のコンタクトとガラス球から
導出された外部リード線との間の接続を容易にし
た新規な白熱電球を提供しようとするものであ
る。
(B 発明の概要)
本発明白熱電球は、口金本体に3本以上の支持
ピンを突設し、ガラス球を保持した保持プレート
に前記支持ピンが摺動自在に挿通される挿通孔を
形成し、該挿通孔に前記支持ピンを挿通して保持
プレートを支持ピンに溶着するようにして、保持
プレートと口金本体との間の相対的な回転運動を
完全に阻止し、これによつて口金本体にガラス球
を取着する際におけるガラス球の軸に直交する方
向でのフイラメントの位置が狂うことを防止し、
また、一端がコネクタ部に位置し他端が前記支持
ピンの近くに突出された複数のコンタクトを口金
本体に設け、これらコンタクトの他端にガラス球
から導出された外部リード線を接続することによ
つて、コネクタ部とガラス球との間の接続作業を
容易にしたものである。
ピンを突設し、ガラス球を保持した保持プレート
に前記支持ピンが摺動自在に挿通される挿通孔を
形成し、該挿通孔に前記支持ピンを挿通して保持
プレートを支持ピンに溶着するようにして、保持
プレートと口金本体との間の相対的な回転運動を
完全に阻止し、これによつて口金本体にガラス球
を取着する際におけるガラス球の軸に直交する方
向でのフイラメントの位置が狂うことを防止し、
また、一端がコネクタ部に位置し他端が前記支持
ピンの近くに突出された複数のコンタクトを口金
本体に設け、これらコンタクトの他端にガラス球
から導出された外部リード線を接続することによ
つて、コネクタ部とガラス球との間の接続作業を
容易にしたものである。
(C 従来技術)[第7図]
合成樹脂製の口金本体を備えた白熱電球が提案
されている。そのような白熱電球の一例を第7図
に示す。この白熱電球aは米国特許第4412273号
明細書に示されたものである。
されている。そのような白熱電球の一例を第7図
に示す。この白熱電球aは米国特許第4412273号
明細書に示されたものである。
bは合成樹脂製の口金本体であり、その後端か
らは端子c、c、cが突設されている。また、口
金本体bの前端には円筒状の金属筒dが固定され
ており、該金属筒dの開口端には溶接片e、e、
…が突設されている。
らは端子c、c、cが突設されている。また、口
金本体bの前端には円筒状の金属筒dが固定され
ており、該金属筒dの開口端には溶接片e、e、
…が突設されている。
fはガラス球gを保持した金属製のキヤツプ体
であり、前記金属筒dに摺動自在な状態で内嵌さ
れている。
であり、前記金属筒dに摺動自在な状態で内嵌さ
れている。
そして、ガラス球g内に封入されたフイラメン
トhの位置合わせを行なうには、キヤツプ体fを
金属筒dに対して摺動させてフイラメントhと口
金本体bとの間の位置関係を調整し、該位置関係
が定まつたところで、金属筒dの溶接片e、e、
…とキヤツプ体fとをスポツト溶接等により固定
する。
トhの位置合わせを行なうには、キヤツプ体fを
金属筒dに対して摺動させてフイラメントhと口
金本体bとの間の位置関係を調整し、該位置関係
が定まつたところで、金属筒dの溶接片e、e、
…とキヤツプ体fとをスポツト溶接等により固定
する。
(D 発明が解決しようとする問題点)
上記した従来の白熱電球aにあつては、その構
造により、合成樹脂の口金本体bを採用すること
を可能としたが、ガラス球gの軸方向に直交する
方向でのフイラメントhの位置が狂い易いという
問題がある。
造により、合成樹脂の口金本体bを採用すること
を可能としたが、ガラス球gの軸方向に直交する
方向でのフイラメントhの位置が狂い易いという
問題がある。
即ち、口金本体bに固定された金属筒dとガラ
ス球gを保持したキヤツプ体fとは互いに円筒状
部分が嵌合することによつて結合され、かつ、そ
の軸方向に摺動可能なようにされている。従つ
て、このような嵌合状態は互いの回転方向への移
動をも許容することになり、このために、フイラ
メントhが正規の位置から回転方向へずれてしま
うということが起り得る。
ス球gを保持したキヤツプ体fとは互いに円筒状
部分が嵌合することによつて結合され、かつ、そ
の軸方向に摺動可能なようにされている。従つ
て、このような嵌合状態は互いの回転方向への移
動をも許容することになり、このために、フイラ
メントhが正規の位置から回転方向へずれてしま
うということが起り得る。
(E 問題点を解決するための手段)
本発明白熱電球は、上記した問題点を解決する
ために、口金本体に3本以上の支持ピンを突設し
ガラス球を保持した保持プレートに前記支持ピン
が摺動自在に挿通される挿通孔を形成し、該挿通
孔に前記支持ピンを挿通して保持プレートを支持
ピンに溶着すると共に、一端がコネクタ部に位置
し他端が前記支持ピンの近くに突出された複数の
コンタクトを口金本体に設け、これらコンタクト
の他端にガラス球から導出された外部リード線を
接続するようにしたものである。
ために、口金本体に3本以上の支持ピンを突設し
ガラス球を保持した保持プレートに前記支持ピン
が摺動自在に挿通される挿通孔を形成し、該挿通
孔に前記支持ピンを挿通して保持プレートを支持
ピンに溶着すると共に、一端がコネクタ部に位置
し他端が前記支持ピンの近くに突出された複数の
コンタクトを口金本体に設け、これらコンタクト
の他端にガラス球から導出された外部リード線を
接続するようにしたものである。
従つて、本発明白熱電球にあつては、ガラス球
を保持した保持プレートの挿通孔が口金本体から
突設された支持ピンに挿通されるため、保持プレ
ートがガラス球の軸方向に直交する方向には動く
ことができず、従つて、フイラメントのガラス球
の軸方向に直交する方向の位置が狂わされること
がない。また、ガラス球から導出された外部リー
ド線は他端が支持ピンの近くに突出されたコンタ
クトの該他端に接続されるので、その接続の作業
がきわめて容易である。
を保持した保持プレートの挿通孔が口金本体から
突設された支持ピンに挿通されるため、保持プレ
ートがガラス球の軸方向に直交する方向には動く
ことができず、従つて、フイラメントのガラス球
の軸方向に直交する方向の位置が狂わされること
がない。また、ガラス球から導出された外部リー
ド線は他端が支持ピンの近くに突出されたコンタ
クトの該他端に接続されるので、その接続の作業
がきわめて容易である。
(F 実施例)
以下に、本発明白熱電球の詳細を図示した実施
例に従つて説明する。尚、図示した実施例は本発
明をハロゲン電球1に適用したものである。
例に従つて説明する。尚、図示した実施例は本発
明をハロゲン電球1に適用したものである。
(a ガラス球)[第1図乃至第4図]
2はハロゲン電球1のガラス球であり、一端が
略扁平状のピンチシール部3で、また、他端が排
気部4で閉じられて密閉状とされて、その中は不
活性ガスと所定のハロゲンで満たされている。
略扁平状のピンチシール部3で、また、他端が排
気部4で閉じられて密閉状とされて、その中は不
活性ガスと所定のハロゲンで満たされている。
5,5はリード線であり、その中間部分がピン
チシール部3にこれを軸方向に貫通するようにし
て保持されており、ガラス球2内にある部分5
a,5aが内部リード線とされ、ピンチシール部
3から外部に導出された部分5b,5bが外部リ
ード線とされる。そして、内部リード線5a,5
aの先端間にはフイラメント6が張設されてい
る。
チシール部3にこれを軸方向に貫通するようにし
て保持されており、ガラス球2内にある部分5
a,5aが内部リード線とされ、ピンチシール部
3から外部に導出された部分5b,5bが外部リ
ード線とされる。そして、内部リード線5a,5
aの先端間にはフイラメント6が張設されてい
る。
(b 保持プレート)[第1図乃至第4図]
7はガラス球2を保持し、かつ、それを後述の
口金本体に結合するための保持プレートであり、
金属板により形成されている。
口金本体に結合するための保持プレートであり、
金属板により形成されている。
保持プレート7は金属バンド8と連結プレート
9,9及び10が一体に形成されて成る。
9,9及び10が一体に形成されて成る。
金属バンド8はガラス球2のピンチシール部3
の周囲に巻き付けられるように略長方形を為すよ
うに屈曲されており、両端付き合わせ部には連結
片8a,8aが形成されている。
の周囲に巻き付けられるように略長方形を為すよ
うに屈曲されており、両端付き合わせ部には連結
片8a,8aが形成されている。
そして、金属バンド8はガラス球2のピンチシ
ール部3に巻き付けられ、その状態で連結片8
a,8aがスポツト溶接等により結合される。こ
のようにして、金属バンド8がピンチシール部3
に固定される。
ール部3に巻き付けられ、その状態で連結片8
a,8aがスポツト溶接等により結合される。こ
のようにして、金属バンド8がピンチシール部3
に固定される。
連結プレート9,9及び10は何れも金属バン
ド8の長辺部の後端縁、即ち、ガラス球2が位置
する側と反対側の縁に沿つて設けられている。
ド8の長辺部の後端縁、即ち、ガラス球2が位置
する側と反対側の縁に沿つて設けられている。
連結プレート9,9は金属バンド8の連結片8
a,8aの後端縁から略直角に折り曲げられて形
成されており、もう一つの連結プレート10は金
属バンド8の連結片8a,8aがある長辺と反対
側の長辺の後端縁から外方へ向つて略直角に折り
曲げられて形成されている。
a,8aの後端縁から略直角に折り曲げられて形
成されており、もう一つの連結プレート10は金
属バンド8の連結片8a,8aがある長辺と反対
側の長辺の後端縁から外方へ向つて略直角に折り
曲げられて形成されている。
そして、連結プレート9,9に各1個のまた、
連結プレート10には間隔を開けて2個の挿通孔
11,11,…が形成されており、各挿通孔1
1,11,…の開口縁は前方へ向つて稍立ち上げ
られ、短い円筒状に形成されている。
連結プレート10には間隔を開けて2個の挿通孔
11,11,…が形成されており、各挿通孔1
1,11,…の開口縁は前方へ向つて稍立ち上げ
られ、短い円筒状に形成されている。
(c 口金部)
12は口金部であり、合成樹脂製の口金本体1
3と、2つのコンタクト14,14と、そして、
4本の支持ピン15,15,…とから成る。
3と、2つのコンタクト14,14と、そして、
4本の支持ピン15,15,…とから成る。
(c−1 口金本体)[第1図乃至第6図]
口金本体13は合成樹脂で型成形されており、
ガラス球保持部16とコネクタ部17が一体に又
は一体的に形成されて成る。
ガラス球保持部16とコネクタ部17が一体に又
は一体的に形成されて成る。
18はガラス球保持部16に一体に形成された
フランジ、19は該フランジ18の前側に形成さ
れた環状の溝であり、該環状の溝19にはオーリ
ング状のシールリング20が嵌合取着される。
フランジ、19は該フランジ18の前側に形成さ
れた環状の溝であり、該環状の溝19にはオーリ
ング状のシールリング20が嵌合取着される。
コネクタ部17はガラス球保持部16の後端部
から側方に突出するように設けられており、側方
に開口した受入凹部21が形成されている。
から側方に突出するように設けられており、側方
に開口した受入凹部21が形成されている。
(c−2 支持ピン)[第1図乃至第3図、第6
図) 支持ピン15,15,…は口金本体13のガラ
ス球保持部16の前端面から前方に向かつて3本
以上突出されており、その基端部がガラス球保持
部16の前端部に埋設されている。支持ピン1
5,15,…をガラス球保持部16に埋設するに
は、例えば、インサート成形によつて行なうと良
い。
図) 支持ピン15,15,…は口金本体13のガラ
ス球保持部16の前端面から前方に向かつて3本
以上突出されており、その基端部がガラス球保持
部16の前端部に埋設されている。支持ピン1
5,15,…をガラス球保持部16に埋設するに
は、例えば、インサート成形によつて行なうと良
い。
支持ピン15,15,…の配置間隔は前記ガラ
ス球保持プレート7の連結プレート9,9及び1
0に形成された挿通孔11,11,…の配置間隔
と同じにされている。
ス球保持プレート7の連結プレート9,9及び1
0に形成された挿通孔11,11,…の配置間隔
と同じにされている。
(c−3 コンタクト)[第1図乃至第3図、第
5図、第6図] コンタクト14,14は導電性の金属で形成さ
れており、略L字状を為すように屈曲されてい
る。
5図、第6図] コンタクト14,14は導電性の金属で形成さ
れており、略L字状を為すように屈曲されてい
る。
このようなコンタクト14,14はその殆どの
部分が前記口金本体13に、例えば、インサート
成形により、埋設されており、一端部14a,1
4aはコネクタ部17の受入凹部21内に突出さ
れており、他端14b,14bはガラス球保持部
16の前端面の前記支持ピン15,15,…が突
出された部分の近くに突出せしめられている。
部分が前記口金本体13に、例えば、インサート
成形により、埋設されており、一端部14a,1
4aはコネクタ部17の受入凹部21内に突出さ
れており、他端14b,14bはガラス球保持部
16の前端面の前記支持ピン15,15,…が突
出された部分の近くに突出せしめられている。
(d ガラス球と口金部との結合)[第1図乃至
第4図] 前記ガラス球2を口金部12に結合するには以
下のようにする。
第4図] 前記ガラス球2を口金部12に結合するには以
下のようにする。
即ち、先ず、口金部12に設けられた支持ピン
15,15,…をガラス球2を保持した保持プレ
ート7の連結プレート9,9及び10に形成され
た挿通孔11,11,…に挿入する。そして、挿
通孔11,11,…に対して支持ピン15,1
5,…を摺動させて、口金本体13に設けられた
フランジ18とガラス球2に封入されたフイラメ
ント6との間の位置関係を調整し、該位置関係が
調整されたところで、プラブマアーク溶接等の適
宜の溶着手段によつて、保持プレート7の連結プ
レート9,9及び10を支持ピン15,15,…
に固定する。
15,15,…をガラス球2を保持した保持プレ
ート7の連結プレート9,9及び10に形成され
た挿通孔11,11,…に挿入する。そして、挿
通孔11,11,…に対して支持ピン15,1
5,…を摺動させて、口金本体13に設けられた
フランジ18とガラス球2に封入されたフイラメ
ント6との間の位置関係を調整し、該位置関係が
調整されたところで、プラブマアーク溶接等の適
宜の溶着手段によつて、保持プレート7の連結プ
レート9,9及び10を支持ピン15,15,…
に固定する。
これによつて、ガラス球2は保持プレート7、
支持プレート15,15,…を介して口金本体1
3に支持される。
支持プレート15,15,…を介して口金本体1
3に支持される。
そして、ガラス球2から導出された外部リード
線5b,5bはコンタクト14,14の他端14
b,14bにスポツト溶接等により接続される。
線5b,5bはコンタクト14,14の他端14
b,14bにスポツト溶接等により接続される。
以上のようにして、ガラス球2が口金部12に
結合され、ハロゲン電球1が形成される。
結合され、ハロゲン電球1が形成される。
(G 発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本
発明白熱電球は、合成樹脂で形成された口金本体
にフイラメントが封入されたガラス球を保持する
と共に、口金本体にコネクタ部を一体に形成した
白熱電球であつて、口金本体に3本以上の支持ピ
ンを突設すると共に一端が前記コネクタ部に位置
され他端が前記支持ピンの近くに突出された複数
のコンタクトを保持し、ガラス球を保持した保持
プレートに前記支持ピンが摺動自在に挿通される
挿通孔を形成し、前記保持プレートの挿通孔に口
金本体の支持ピンを挿通し、保持プレートを支持
ピンに溶着すると共に、ガラス球から導出された
外部リード線を前記コンタクトの他端に接続した
ことを特徴とする。
発明白熱電球は、合成樹脂で形成された口金本体
にフイラメントが封入されたガラス球を保持する
と共に、口金本体にコネクタ部を一体に形成した
白熱電球であつて、口金本体に3本以上の支持ピ
ンを突設すると共に一端が前記コネクタ部に位置
され他端が前記支持ピンの近くに突出された複数
のコンタクトを保持し、ガラス球を保持した保持
プレートに前記支持ピンが摺動自在に挿通される
挿通孔を形成し、前記保持プレートの挿通孔に口
金本体の支持ピンを挿通し、保持プレートを支持
ピンに溶着すると共に、ガラス球から導出された
外部リード線を前記コンタクトの他端に接続した
ことを特徴とする。
従つて、本発明白熱電球にあつては、ガラス球
を保持した保持プレートの挿通孔が口金本体から
突設された支持ピンに挿通されるため、保持プレ
ートがガラス球の軸方向に直交する方向には動く
ことができず、依つて、フイラメントのガラス球
の軸方向に直交する方向に位置が狂わされること
がない。また、ガラス球から導出された外部リー
ド線は他端が支持ピンの近くに突出されたコンタ
クトの該他端に接続されるので、その接続の作業
がきわめて容易である。
を保持した保持プレートの挿通孔が口金本体から
突設された支持ピンに挿通されるため、保持プレ
ートがガラス球の軸方向に直交する方向には動く
ことができず、依つて、フイラメントのガラス球
の軸方向に直交する方向に位置が狂わされること
がない。また、ガラス球から導出された外部リー
ド線は他端が支持ピンの近くに突出されたコンタ
クトの該他端に接続されるので、その接続の作業
がきわめて容易である。
尚、上記実施例の説明では、本発明をハロゲン
電球に適用した例を示したが、本発明がハロゲン
電球以外の他の白熱電球にも適用することができ
ることは勿論である。
電球に適用した例を示したが、本発明がハロゲン
電球以外の他の白熱電球にも適用することができ
ることは勿論である。
また、支持ピンやコンタクトを口金本体に設け
る方法は、実施例で示したインサート成形に限定
されるものではなく、他の適宜の方法によつて設
けて良い。
る方法は、実施例で示したインサート成形に限定
されるものではなく、他の適宜の方法によつて設
けて良い。
第1図乃至第6図は本発明白熱電球をハロゲン
電球に適用した実施の一例を示したものであり、
第1図は斜視図、第2図は一部切欠側面図、第3
図は別の角度から見た側面図、第4図は正面図、
第5図は背面図、第6図は口金部の正面図、第7
図は従来の白熱電球の一例を示す側面図である。 符号の説明、1……白熱電球、2……ガラス
球、5b……外部リード線、6……フイラメン
ト、7……保持プレート、11……挿通孔、13
……口金本体、14……コンタクト、14a……
コンタクトの一端、14b……コンタクトの他
端、15……支持ピン、17……コネクタ部。
電球に適用した実施の一例を示したものであり、
第1図は斜視図、第2図は一部切欠側面図、第3
図は別の角度から見た側面図、第4図は正面図、
第5図は背面図、第6図は口金部の正面図、第7
図は従来の白熱電球の一例を示す側面図である。 符号の説明、1……白熱電球、2……ガラス
球、5b……外部リード線、6……フイラメン
ト、7……保持プレート、11……挿通孔、13
……口金本体、14……コンタクト、14a……
コンタクトの一端、14b……コンタクトの他
端、15……支持ピン、17……コネクタ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂で形成された口金本体にフイラメン
トが封入されたガラス球を保持すると共に、口金
本体にコネクタ部を一体に形成した白熱電球であ
つて、 口金本体に3本以上の支持ピンを突設すると共
に一端が前記コネクタ部に位置され他端が前記支
持ピンの近くに突出された複数のコンタクトを保
持し、 ガラス球を保持した保持プレートに前記支持ピ
ンが摺動自在に挿通される挿通孔を形成し、 前記保持プレートの挿通孔に口金本体の支持ピ
ンを挿通し、保持プレートを支持ピンに溶着する
と共に、ガラス球から導出された外部リード線を
前記コンタクトの他端に接続した ことを特徴とする白熱電球。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28670985A JPS62145642A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 白熱電球 |
| US06/943,431 US4812703A (en) | 1985-12-19 | 1986-12-19 | Electric lamp assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28670985A JPS62145642A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 白熱電球 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145642A JPS62145642A (ja) | 1987-06-29 |
| JPH0442778B2 true JPH0442778B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=17707977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28670985A Granted JPS62145642A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 白熱電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145642A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241852A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-07 | 株式会社小糸製作所 | 口金付電球 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629878U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-23 |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28670985A patent/JPS62145642A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145642A (ja) | 1987-06-29 |
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