JPH0675739A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0675739A
JPH0675739A JP22858592A JP22858592A JPH0675739A JP H0675739 A JPH0675739 A JP H0675739A JP 22858592 A JP22858592 A JP 22858592A JP 22858592 A JP22858592 A JP 22858592A JP H0675739 A JPH0675739 A JP H0675739A
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JP
Japan
Prior art keywords
display device
display
hinge
information processing
keyboard
Prior art date
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JP22858592A
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Makoto Masunaga
誠 増永
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 可搬性を失わずに、文書、グラフ及びフルカ
ラー自然画を適した画質で画像表示できるようにする。 【構成】 ディスプレイ装置20の右にヒンジ30を介
してディスプレイ装置22を折り畳みできるように連結
し、ディスプレイ装置20の左には、ディスプレイ装置
22の厚み分の幅の連結板32と2つのヒンジ34,3
6を介して、装置20側に折り畳めるように連結されて
いる。キーボード26は、ディジタイザ・タブレット2
8の左側にヒンジを介してディジタイザ・タブレット2
8の裏面方向に折り畳めるように連結されている。ディ
ジタイザ・タブレット28の背後に、ディスプレイ装置
22,24の全厚みに相当する高さの立上がり部40が
あり、その上端にヒンジ42を介してディスプレイ装置
20を連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
より具体的には、ラップトップ型コンピュータのように
小型であって、通信端末としても適した情報処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの小型化及び処理能力が向
上すると共に、画像圧縮及び伝送技術も向上し、自然画
像の通信も実用的なものになりつつある。
【0003】ワークステーションと称されるコンピュー
タも小型化が図られ、ラップトップ型のものが商品化さ
れている。ラップトップ型では表示装置として、通常、
液晶表示装置が使用される。
【0004】図2は、ラップトップ型ワークステーショ
ンの従来例の外観斜視図を示す。キーボードなどの操作
パネル10を具備する筐体12に、液晶表示素子などの
フラット・ディスプレイ装置14を有する筐体16をヒ
ンジ18で連結し、図3に示すように小さく折り畳める
ようになっている。
【0005】画像表示技術の発展により、ディスプレイ
装置14の画面に1以上のサブ画面を設定し、マルチタ
スクのオペレーション・システム下では、個々のサブ画
面を別々のアプリケーション・プログラムに割り当てる
ことができる。例えば、1つのサブ画面には、テレビ会
議又はテレビ電話による通信相手からの映像を表示し、
残りの部分に自身の処理するドキュメント(データベー
ス検索結果、作成文書や図形など)を表示することがで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように画像処理、
それもカラー自然画の画像処理を可能にするには、その
表示手段がカラー自然画の表示能力を具備しなければな
らない。他方、ドキュメントなどの専ら文字からなる情
報を表示する場合、白黒で高精細であることが望まし
い。このように、カラー自然画と文字情報の表示とで
は、要求される仕様が異なる。
【0007】液晶表示装置のような平面型ディスプレイ
装置では、文字などを解像度よく表現する能力と、カラ
ー自然画像を表示する能力とが相反するものとなり、何
れかを犠牲にするしか無かった。例えば、解像度を犠牲
にしてカラー自然画の表示能力を有する表示装置を用い
るか、ある程度の解像度とある限られた色再現能力及び
階調表現能力を具備する表示装置を使用し、ディザなど
の画像処理により自然画を疑似的に表示するようにする
かである。
【0008】これでは中途半端であるとして、フルカラ
ーの表示能力を有するディスプレイ装置(例えば、カラ
ーCRT表示装置)を用意し、フルカラーの自然画は、
当該別設のディスプレイ装置を使用する構成が考えられ
る。しかしこれでは、ラップトップ型の利点が1つであ
る可搬性が減殺される。
【0009】また、画像処理や簡便な操作のためには、
キーボードや、マウスなどの簡易なポインティング・デ
バイスだけでは不十分であり、ディジタイザ・タブレッ
トなどの描画機能を有する操作手段又は情報入力手段も
必要になってくる。ディジタイザ・タブレットを外部接
続するのでは、可搬性が損われる。
【0010】本発明は、このような不都合を解消した情
報処理装置を提示することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る情報処理装
置は、2以上の画像表示手段と、少なくとも1以上の操
作入力手段とを具備し、これらを折畳み自在に連結して
あることを特徴とする。
【0012】
【作用】上記手段により、文字画像とフルカラー自然画
像のように性質の異なる画像を、それぞれに適した画像
表示手段に出力できるようになる。各手段を折畳み自在
に連結してあるので、折り畳むことにより、容易且つ安
全に持ち運べるようになる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0014】図1は、本発明の一実施例であって完全に
展開した状態の斜視図を示し、図4は完全に折畳んだ状
態の斜視図を示す。図5〜図9は、図4に示す折畳み状
態から図1に示す展開状態へ移行する過程の斜視図を示
す。
【0015】本実施例は、3つのフラット・タイプのデ
ィスプレイ装置20,22,24、キーボード26及び
座標入力装置としてのディジタイザ・タブレット28か
らなり、これらが、折畳み状態では図4に示すように積
層状態になるように相互に連結されている。
【0016】ディスプレイ装置22は、ディスプレイ装
置20の右側にヒンジ30を介して回動自在に連結さ
れ、ディスプレイ装置24は、ディスプレイ装置20の
左側に、ディスプレイ装置22の厚み分の幅の連結板3
2と2つのヒンジ34,36を介して回動自在に連結さ
れている。即ち、ディスプレイ装置20,22,24
は、3面鏡のように相互に連結されている。
【0017】キーボード26は、ディジタイザ・タブレ
ット28の左側にヒンジ38を介して、ディジタイザ・
タブレット28の裏面方向に回動できるように連結され
ている。ディジタイザ・タブレット28の背後は、ディ
スプレイ装置22,24の全厚みに相当する高さの立上
がり部40を具備し、その上端にヒンジ42を介してデ
ィスプレイ装置20を回動自在に連結してある。
【0018】ディスプレイ装置20,22,24として
は、解像度、階調及び表現色に関して異なる表示能力の
ものを組み合わせて使用する。例えば、ディスプレイ装
置20として高精細白黒の表示装置、ディスプレイ装置
22としてカラー中精細表示装置、ディスプレイ装置2
4としてフルカラー低精細表示装置を用いる。
【0019】このようにすれば、表示したい内容、即
ち、文字、静止画、動画、画像のモノクロ/カラーの
別、並びに、カラーの場合の階調及び表現色に応じて、
それぞれに合った出力先を自在に選択できるようにな
る。例えば、ディスプレイ装置20には文字類を表示さ
せ、ディスプレイ装置22にはグラフや図形をカラー表
示させ、ディスプレイ装置24には自然画をフルカラー
表示させる。勿論、内部のCPU又はオペレーティング
・システムは、コンソール出力として複数の出力先の任
意の1つ(又は論理的には、2以上)を指定できる機能
を有するものとする。
【0020】いうまでもないが、ディスプレイ装置2
0,22,24の仕様が全て異なる必要はなく、その内
の1つが他の2つとは異なる仕様であるだけでも、表示
機能を大幅に改善できる。
【0021】操作入力手段としてキーボード26及びデ
ィジタイザ・タブレット28を設けたが、共にキーボー
ドとしたり、共にディジタイザ・タブレットとしてもよ
い。タッチ・パネルなどのその他の操作入力手段を組み
合わせてもよい。
【0022】図4〜図9を参照して、本実施例の展開方
法を説明する。図5に示すように、ディジタイザ・タブ
レット28の裏面に接するように畳み込まれたキーボー
ド26を、符号Aで示すようにヒンジ38を中心に18
0度回動する。これにより、図6に示す状態になり、キ
ーボード26の操作面が上を向く。
【0023】この後、図7に示すように、ディスプレイ
装置20,22,24を一体に符号Bで示す方向に、ヒ
ンジ42を中心に所定角度だけ回動させる。所定角度だ
け回動した状態で、ディスプレイ装置20は図示しない
機構により制止される。ここから、図8に符号Cで示す
ように、ディスプレイ装置24を左側に開く。これによ
り、ディスプレイ装置24の表示画面が現われる。次
に、図9に符号Dで示すように、ディスプレイ装置22
を右側に開く。これにより、ディスプレイ装置20,2
2の表示画面が現われ、図1に示す展開状態になる。
【0024】逆のプロセスで、図1に示す展開状態から
図4に示す折畳み状態に折り畳むことができる。
【0025】上記実施例では、キーボード26をディジ
タイザ・タブレット28の裏面側に畳み込んだが、表面
側に畳み込むようにしてもよいことはいうまでもない。
その場合、立上がり部40を、キーボード28の厚み分
だけ更に高くすればよい。
【0026】ディスプレイ装置20,22,24、キー
ボード26及びディジタイザ・タブレット28の折り畳
み方向(又は展開方向)は、図示例に限定されない。即
ち、折り畳み方向(又は展開方向)は設計上の問題であ
り、前後左右、斜め方向の何れであってもよい。但し、
ディスプレイ装置20,22,24の表示画面、並びに
キーボード26及びディジタイザ・タブレット28、特
にディジタイザ・タブレット28の操作面は、折畳み状
態外部に露出していないのが好ましい。
【0027】図10は、本発明の別の実施例の展開状態
の斜視図である。この実施例では、ディスプレイ装置を
2つにし、キーボードをディジタイザ・タブレットの操
作面上に折り畳むようにした点が、図1〜図9に示す実
施例と異なる。
【0028】即ち、本実施例は、2つのフラット・タイ
プのディスプレイ装置50,52、キーボード56及び
座標入力装置としてのディジタイザ・タブレット58か
らなる。ディスプレイ装置52は、ディスプレイ装置5
0の右側にヒンジ60を介して回動自在に連結されてい
る。キーボード56は、ディジタイザ・タブレット58
の左側にヒンジ62を介して、ディジタイザ・タブレッ
ト58の操作面方向に回動できるように連結されてい
る。ディジタイザ・タブレット58の背後は、ディスプ
レイ装置52及びキーボード56の全厚みに相当する高
さの立上がり部64を具備し、その上端にヒンジ66を
介してディスプレイ装置50を回動自在に連結してあ
る。
【0029】ディスプレイ装置50,52としては、解
像度、階調及び表現色に関して異なる表示能力のものを
任意に組み合わることができる。例えば、ディスプレイ
装置50として高精細白黒の表示装置、ディスプレイ装
置52としてフルカラー低精細表示装置を用いる。勿
論、同じ表示能力の表示装置を用いてもよく、そうすれ
ば、単一のディスプレイ装置の場合に比べ、表示能力を
単純に2倍にできる。
【0030】図11に示す実施例を折り畳む場合、図1
1に示すように、キーボード56をその操作面がディジ
タイザ・タブレット58の操作面に重なるようにヒンジ
62を中心に回動し(符号K)、ディスプレイ装置52
をその表示画面がディスプレイ装置50の表示画面に重
なるようにヒンジ60を中心に回動する(符号J)。そ
して、重なったディスプレイ装置50,52をヒンジ6
6を中心に手前に倒すと、完全に折り畳まれ、図12に
示す折畳み状態になる。
【0031】ディスプレイ装置の数や、キーボード及び
ディジタイザ・タブレットなどの操作手段の数は、相互
に無関係であり、独立に選択できる。ヒンジによる連結
の相手は、図示実施例に限定されない。例えば、キーボ
ードとディスプレイ装置をヒンジにより連結してもよ
い。
【0032】次に、テレビ会議又はテレビ電話の端末に
適した実施例を説明する。図13は、その実施例の展開
状態の斜視図を示す。
【0033】本体100の表面には、フラット・ディス
プレイ装置102を組み込んであり、当該ディスプレイ
装置102の上に座標入力用の透明ディジタイザ・タブ
レット104を配置してある。ディスプレイ装置102
は、静止画表示に適した解像度を具備する。フルカラー
表示能力を具備するのが好ましいが、フルカラーを疑似
表示するものであってもよい。106は、透明ディジタ
イザ・タブレット104のための入力ペンである。透明
ディジタイザ・タブレット104の入力座標は、ディス
プレイ装置102の表示画面上の座標に対応させてあ
る。
【0034】本体100の右端には、キーボード108
を具備する操作盤110を、ヒンジ112を介して連結
してある。即ち、操作盤112は、ヒンジ112により
符号114で示す方向に回動自在であり、透明ディジタ
イザ・タブレット104の上に折り畳むことができる。
【0035】本体100には更に、マイク116、スピ
ーカ118及びフロッピー・ディスク駆動装置120が
組み込まれている。
【0036】本体100に被せる蓋122の内面には、
第2のディスプレイ装置124とビデオ・カメラ126
が組み込まれている。ディスプレイ装置124は、フル
カラー自然画の表示能力を具備する。
【0037】図14は、図13に示す実施例を完全に折
り畳んだ状態の斜視図、図15は、折畳み状態の中央縦
断面図、図16は展開した状態の中央縦断面図を示す。
128は蓋122を本体100に回動自在に連結する支
軸である。
【0038】折畳み状態では、図14に示すように、デ
ィスプレイ装置102、透明ディジタイザ・タブレット
104、ディスプレイ装置124、カメラ126、スピ
ーカ118及びフロッピー・ディスク駆動装置120
は、外部に露出しない位置に隠れてしまうので、外力に
よる損傷や破壊を受ける可能性が低くなり、携帯性に優
れている。なお、操作盤110及び蓋122は、図14
に示す折畳み状態では、図示しないロック機構により係
止されている。
【0039】図14に示す折畳み状態から図13に示す
展開状態に操作盤110及び蓋122を展開すると、キ
ーボード108が操作可能状態になり、透明ディジタイ
ザ・タブレット104及びディスプレイ装置102,1
24が使用可能状態になる。
【0040】この実施例をテレビ会議システムの通信端
末として使用する場合の構成図を図17に示す。130
は図13〜図16で説明した情報処理装置に符号化復号
化及び通信制御回路132を組み込んだ通信端末であ
る。勿論、通信端末130は、図13〜図16で説明し
た情報処理装置をより大型に高速化した装置であっても
よい。
【0041】通信端末130は、符号化復号化及び通信
制御回路132を介して通信回線134に接続し、符号
化復号化及び通信制御回路132及び内部回線136
(例えば、ローカル・エリア・ネットワーク)を介して
端末138,140,142に接続する。端末138,
140,142は、図1〜図16で説明した装置に通信
機能を持たせたものである。通信回線134の先には、
テレビ会議のための同様の又は別の端末が接続する。内
部回線136には光空間伝搬を含む無線通信方式を利用
できる。
【0042】符号化復号化及び通信制御回路132に
は、静止画取り込みのための書画カメラ、マイク、スピ
ーカ、イメージ・スキャナ及びプリンタなどの周辺機器
を接続できる。
【0043】端末130は、回線134を介して、動画
像、静止画像、音声及びデータを相互に通信する。端末
130は、ディスプレイ装置102,124に受信画像
及び自端末処理した文書や映像などを選択的に表示す
る。例えば、ディスプレイ装置124には通信相手から
受信した動画像を表示し、ディスプレイ装置102に
は、専ら静止画、例えば、受信した静止画、自局で処理
した文書、図形及びグラフなど、並びに、データベース
の検索結果(例えば、通信相手に関する情報)などを表
示する。端末130は、回線134を介して受信した情
報を内部回線136を介して端末138〜142に転送
し、各端末138でも同様に出力される。
【0044】テレビ会議では通常、グラフや図形などの
静止画を参照しながら会議を進めることになる。本実施
例では、透明ディジタイザ・タブレット104に対する
ポイント指示及び書き込みは、そのままディスプレイ装
置102に、既に表示されている静止画に重ねて表示さ
れると共に、通信回線134を介して通信相手に及び内
部回線を介して端末138〜142に伝達され、夫々の
端末で同様に、静止画に重畳して表示される。
【0045】なお、静止画像としては、フルカラー自然
画像の他に、グラフや図形などのグラフィック画像やテ
キスト画像であってもよく、会議を進行する上で交換さ
れる全ての情報が含まれる。
【0046】ディスプレイ装置102には、テレビ会議
システム運用のための制御コマンドを表示させてもよ
い。ディジタイザ・タブレット104及びペン106に
より制御コマンドを選択でき、操作性が良くなる。
【0047】なお、キーボード108は例えば、稼働す
るプログラムに対する初期設定や回線接続などの汎用的
な指示を入力するために使用される。フロッピー・ディ
スクにより各種のデータ及び制御情報を入力できること
はいうまでもない。
【0048】図18は、図13に示す実施例に、電話ハ
ンドセットとファクシミリ機能を追加した実施例の使用
状態図を示す。電話ハンドセット144は、不使用時に
は、収納室146に収容されている。使用したいときに
は、蓋148を開けて収納室146から取り出す。操作
盤110に、ファクシミリ装置150(具体的には、イ
メージ・スキャナとプリンタ)を組み込んである。電話
ハンドセット144により通常の音声のみによる通話が
可能になり、ファクシミリ装置150により、ファクシ
ミリ送受信が可能になる。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、各種の情報を、それぞれに要求さ
れる表示能力(例えば、解像度、カラー表現色及び階調
など)で適切に表示できると共に、全体をコンパクトに
構成できる。即ち、情報表示能力に優れ、持ち運び容易
な情報処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例の展開状態の斜視図であ
る。
【図2】 従来例の斜視図である。
【図3】 従来例の折畳み状態の斜視図である。
【図4】 図1の実施例の折畳み状態の斜視図である。
【図5】 図1の実施例の展開途中の斜視図である。
【図6】 図1の実施例でキーボード26を展開した状
態の斜視図である。
【図7】 図1の実施例の展開途中の斜視図である。
【図8】 図1の実施例でディスプレイ装置24を展開
した状態の斜視図である。
【図9】 図1の実施例でディスプレイ装置22を展開
する途中の斜視図である。
【図10】 第2実施例の斜視図である。
【図11】 図10に示す実施例の折畳み又は展開途中
の斜視図である。
【図12】 図10に示す実施例の折畳み状態の斜視図
である。
【図13】 第3実施例の使用状態の斜視図である。
【図14】 図13に示す実施例の折畳み状態の斜視図
である。
【図15】 図13に示す実施例の折畳み状態の縦断面
図である。
【図16】 図13に示す実施例の展開状態の縦断面図
である。
【図17】 図13に示す実施例をテレビ会議システム
の端末として使用する接続構成図である。
【図18】 図13に示す実施例の変更例の斜視図であ
る。
【符号の説明】
10:操作パネル 12:筐体 14:フラット・ディ
スプレイ装置 16:筐体 18:ヒンジ 20,2
2,24:ディスプレイ装置 26:キーボード 28:ディジタイザ・タブレット 30:ヒンジ 3
2:連結板 34,36:ヒンジ 38:ヒンジ 4
0:立上がり部 42:ヒンジ 50,52:ディスプ
レイ装置 56:キーボード 58:ディジタイザ・タ
ブレット 60:ヒンジ 62:ヒンジ 64:立上が
り部 66:ヒンジ 100:本体 102:フラット
・ディスプレイ装置 104:透明ディジタイザ・タブ
レット 106:入力ペン 108:キーボード 11
0:操作盤 112:ヒンジ 114:操作盤110の
回動方向 116:マイク 118:スピーカ 12
0:フロッピー・ディスク駆動装置 122:蓋 12
4:ディスプレイ装置 126:ビデオ・カメラ 13
0:通信端末 132:符号化復号化及び通信制御回路
134:通信回線 136:内部回線(例えば、ロー
カル・エリア・ネットワーク) 138,140,14
2:端末 144:電話ハンドセット 146:収納室
148:蓋 150:ファクシミリ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/14 8943−5C

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2以上の画像表示手段と、少なくとも1
    つの操作入力手段とを具備し、これらを折畳み自在に連
    結してあることを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 上記2以上の画像表示手段及び上記少な
    くとも1つの操作入力手段の少なくとも一方にビデオ・
    カメラを装備する請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 上記2以上の画像表示手段が、表示能力
    の異なる画像表示手段を含む請求項1に記載の情報処理
    装置。
  4. 【請求項4】 上記2以上の画像表示手段の少なくとも
    1つは、自然画像表示能力を有する請求項3に記載の情
    報処理装置。
  5. 【請求項5】 操作入力手段として、座標入力手段を具
    備する請求項1又は3に記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 上記座標入力手段が透明であり、上記画
    像表示手段の表示画面上に配置される請求項5に記載の
    情報処理装置。
  7. 【請求項7】 外部との通信機能を有する請求項1乃至
    6の何れか1項に記載の情報処理装置。
JP22858592A 1992-08-27 1992-08-27 情報処理装置 Withdrawn JPH0675739A (ja)

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