JPH0954634A - 携帯型情報処理装置 - Google Patents
携帯型情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0954634A JPH0954634A JP7207055A JP20705595A JPH0954634A JP H0954634 A JPH0954634 A JP H0954634A JP 7207055 A JP7207055 A JP 7207055A JP 20705595 A JP20705595 A JP 20705595A JP H0954634 A JPH0954634 A JP H0954634A
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- JP
- Japan
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- display
- liquid crystal
- unit
- display unit
- crystal display
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 49
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスプレイの表示内容をキーボードの操作
者以外の第三者が見ようとしても構造的に見ずらい難点
がある。 【解決手段】 情報入力用のキーボードユニット1の上
に起伏動可能にディスプレイユニット2を設け、前記デ
ィスプレイユニット2の前面と背面とに、前記キーボー
ドユニット1を介して入力された情報の画像を表示する
液晶表示パネル6,7をそれぞれ設ける。
者以外の第三者が見ようとしても構造的に見ずらい難点
がある。 【解決手段】 情報入力用のキーボードユニット1の上
に起伏動可能にディスプレイユニット2を設け、前記デ
ィスプレイユニット2の前面と背面とに、前記キーボー
ドユニット1を介して入力された情報の画像を表示する
液晶表示パネル6,7をそれぞれ設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キーボードを介し
て所定の情報を入力し、その入力した情報の画像を逐次
ディスプレイに表示するパソコンやワープロ等の携帯型
情報処理装置に関する。
て所定の情報を入力し、その入力した情報の画像を逐次
ディスプレイに表示するパソコンやワープロ等の携帯型
情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各種のデータ等の情報を処理する
OA機器として、いわゆるノート型のパソコンやサブノ
ート型のパソコンが普及している。そしてこのパソコン
を各種の会議や打合わせの席上に持ち込み、その会席者
の一人がキーボードを操作してディスプレイに種々のデ
ータや図形等を表示し、その表示させたデータや図形等
を他の会席者に披露しながら会議や打合わせを進めるこ
とが通常行なわれている。
OA機器として、いわゆるノート型のパソコンやサブノ
ート型のパソコンが普及している。そしてこのパソコン
を各種の会議や打合わせの席上に持ち込み、その会席者
の一人がキーボードを操作してディスプレイに種々のデ
ータや図形等を表示し、その表示させたデータや図形等
を他の会席者に披露しながら会議や打合わせを進めるこ
とが通常行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パソコンやワープロにおけるディスプレイは、キーボー
ドを操作する操作者に対してのみ見やすい構造であり、
したがって上述のように、会議や打合わせの席上で一人
の操作者がキーボードを操作してディスプレイにデータ
や図形等を表示させてその表示を第三者に披露しながら
会議や打合わせを進めようとする場合、その披露の都
度、パソコンやワープロの全体を第三者の席に向ける
か、あるいは第三者自身が操作者の脇ににじり寄ってデ
スプレイを斜めから覗き見なければならず、甚だ不便で
効率が悪い。
パソコンやワープロにおけるディスプレイは、キーボー
ドを操作する操作者に対してのみ見やすい構造であり、
したがって上述のように、会議や打合わせの席上で一人
の操作者がキーボードを操作してディスプレイにデータ
や図形等を表示させてその表示を第三者に披露しながら
会議や打合わせを進めようとする場合、その披露の都
度、パソコンやワープロの全体を第三者の席に向ける
か、あるいは第三者自身が操作者の脇ににじり寄ってデ
スプレイを斜めから覗き見なければならず、甚だ不便で
効率が悪い。
【0004】本発明はこのような点に着目してなされた
もので、その目的とするところは、キーボードを操作す
る操作者に限らず、その前方や周囲に配置する第三者も
ディスプレイに表示されたデータや図形等の情報を逐次
容易に見ることができる便利な携帯型情報処理装置を提
供することにある。
もので、その目的とするところは、キーボードを操作す
る操作者に限らず、その前方や周囲に配置する第三者も
ディスプレイに表示されたデータや図形等の情報を逐次
容易に見ることができる便利な携帯型情報処理装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような目的
を達成するために、請求項1に係る発明として、情報入
力用のキーボードユニットの上に起伏動可能にディスプ
レイユニットを設け、前記ディスプレイユニットの前面
と背面とに、前記キーボードユニットを介して入力され
た情報の画像を表示する液晶表示パネルをそれぞれ設
け、請求項2に係る発明として、情報入力用のキーボー
ドユニットの上に起伏動可能にディスプレイユニットを
設け、さらにこのディスプレイユニットの上端縁部に、
このディスプレイユニットの背面と対向する表示ボード
を回動可能に取り付け、前記ディスプレイユニットの前
面と、前記表示ボードの表面とに、前記キーボードユニ
ットを介して入力された情報の画像を表示する液晶表示
パネルをそれぞれ設け、請求項3に係る発明として、情
報入力用のキーボードユニットの上に起伏動可能にディ
スプレイユニットを設け、さらにこのディスプレイユニ
ットの少なくともいずれか一方の側縁部に表示ボードを
回動可能に取り付け、前記ディスプレイユニットの前面
と、前記表示ボードの表面とに、前記キーボードユニッ
トを介して入力された情報の画像を表示する液晶表示パ
ネルをそれぞれ設けるようにしたものである。
を達成するために、請求項1に係る発明として、情報入
力用のキーボードユニットの上に起伏動可能にディスプ
レイユニットを設け、前記ディスプレイユニットの前面
と背面とに、前記キーボードユニットを介して入力され
た情報の画像を表示する液晶表示パネルをそれぞれ設
け、請求項2に係る発明として、情報入力用のキーボー
ドユニットの上に起伏動可能にディスプレイユニットを
設け、さらにこのディスプレイユニットの上端縁部に、
このディスプレイユニットの背面と対向する表示ボード
を回動可能に取り付け、前記ディスプレイユニットの前
面と、前記表示ボードの表面とに、前記キーボードユニ
ットを介して入力された情報の画像を表示する液晶表示
パネルをそれぞれ設け、請求項3に係る発明として、情
報入力用のキーボードユニットの上に起伏動可能にディ
スプレイユニットを設け、さらにこのディスプレイユニ
ットの少なくともいずれか一方の側縁部に表示ボードを
回動可能に取り付け、前記ディスプレイユニットの前面
と、前記表示ボードの表面とに、前記キーボードユニッ
トを介して入力された情報の画像を表示する液晶表示パ
ネルをそれぞれ設けるようにしたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1には本発明の第1の実
施の形態に係る携帯型情報処理装置としてのノート型あ
るいはブック型のパソコンを示してあり、このパソコン
はキーボードユニット1とディスプレイユニット2とで
構成されている。
て図面を参照して説明する。図1には本発明の第1の実
施の形態に係る携帯型情報処理装置としてのノート型あ
るいはブック型のパソコンを示してあり、このパソコン
はキーボードユニット1とディスプレイユニット2とで
構成されている。
【0007】ディスプレイユニット2はキーボードユニ
ット1の上面の後端縁部にヒンジ3を介して回動可能に
取り付けられている。すなわち、このディスプレイユニ
ット2はキーボードユニット1の上に重なり合うように
倒伏させた状態から前記ヒンジ3を支点に上方に引き起
こして所望の角度に起立させることができるようになっ
ている。そしてディスプレイユニット2にはロック爪4
が設けられ、ディスプレイユニット2をキーボードユニ
ット1の上に重ね合わせたときに、前記ロック爪4を介
してディスプレイユニット2をキーボードユニット1に
係脱可能に係止しておくことができるようになってい
る。
ット1の上面の後端縁部にヒンジ3を介して回動可能に
取り付けられている。すなわち、このディスプレイユニ
ット2はキーボードユニット1の上に重なり合うように
倒伏させた状態から前記ヒンジ3を支点に上方に引き起
こして所望の角度に起立させることができるようになっ
ている。そしてディスプレイユニット2にはロック爪4
が設けられ、ディスプレイユニット2をキーボードユニ
ット1の上に重ね合わせたときに、前記ロック爪4を介
してディスプレイユニット2をキーボードユニット1に
係脱可能に係止しておくことができるようになってい
る。
【0008】キーボードユニット1の上面には情報入力
用の所定の複数のキー5が配設され、このキーボードユ
ニット1の内部に図示しないがCPUやメモリー等の各
種の電気部品が組み込まれている。
用の所定の複数のキー5が配設され、このキーボードユ
ニット1の内部に図示しないがCPUやメモリー等の各
種の電気部品が組み込まれている。
【0009】ディスプレイユニット2には、その前面に
第1の表示画面としての液晶表示パネル6が、また背面
には第2の表示画面としての液晶表示パネル7がそれぞ
れ設けられている。そして前記キー5の操作により入力
される情報の画像が前記各液晶表示パネル6,7にそれ
ぞれ表示されるようになっている。
第1の表示画面としての液晶表示パネル6が、また背面
には第2の表示画面としての液晶表示パネル7がそれぞ
れ設けられている。そして前記キー5の操作により入力
される情報の画像が前記各液晶表示パネル6,7にそれ
ぞれ表示されるようになっている。
【0010】液晶表示パネル6,7は互いに対向して配
置し、その相互間には光源8が設けられ、この光源8が
一方の液晶表示パネル6に対するバックライトと、他方
の液晶表示パネル7に対するバックライトとを兼ね、こ
の共通のバックライトにより各液晶表示パネル6,7の
画面が明るく映し出されるようになっている。
置し、その相互間には光源8が設けられ、この光源8が
一方の液晶表示パネル6に対するバックライトと、他方
の液晶表示パネル7に対するバックライトとを兼ね、こ
の共通のバックライトにより各液晶表示パネル6,7の
画面が明るく映し出されるようになっている。
【0011】ディスプレイユニット2の背面側の下端縁
部にはヒンジ9を介して保護カバー10が回動可能に取
り付けられ、この保護カバー10によりディスプレイユ
ニット2の背面の液晶表示パネル7の表面を覆って保護
することができるようになっている。なお、この保護カ
バー10は、ディスプレイユニット2の背面に脱着可能
に設け、必要に応じてその保護カバー10をディスプレ
イユニット2から取り外すように構成することも可能で
ある。
部にはヒンジ9を介して保護カバー10が回動可能に取
り付けられ、この保護カバー10によりディスプレイユ
ニット2の背面の液晶表示パネル7の表面を覆って保護
することができるようになっている。なお、この保護カ
バー10は、ディスプレイユニット2の背面に脱着可能
に設け、必要に応じてその保護カバー10をディスプレ
イユニット2から取り外すように構成することも可能で
ある。
【0012】このように構成されたパソコンを会議や打
合わせに際して使用する場合には、図1に示すように、
ディスプレイユニット2を起立させてその前面側の第1
の表示画面である一方の液晶表示パネル6を露出させる
とともに、さらに第2の表示画面である他方の液晶表示
パネル7を保護カバー10を開いて露出させる。
合わせに際して使用する場合には、図1に示すように、
ディスプレイユニット2を起立させてその前面側の第1
の表示画面である一方の液晶表示パネル6を露出させる
とともに、さらに第2の表示画面である他方の液晶表示
パネル7を保護カバー10を開いて露出させる。
【0013】そしてこの状態で、パソコンの操作者はキ
ーボードユニット1のキー5を操作して所定の情報を入
力する。この入力に応じてその情報の画像がディスプレ
イユニット2の前面側の液晶表示パネル6および背面側
の液晶表示パネル7にそれぞれ表示される。
ーボードユニット1のキー5を操作して所定の情報を入
力する。この入力に応じてその情報の画像がディスプレ
イユニット2の前面側の液晶表示パネル6および背面側
の液晶表示パネル7にそれぞれ表示される。
【0014】したがって、図2に示すように、パソコン
の操作者Aはディスプレイユニット2の前面側の液晶表
示パネル6の画像を見ながら情報の入力操作を行なえ
る。そしてパソコンの操作者Aの対向側の席に配置する
一人あるいは複数の第三者Bは、パソコンの向きを特に
変えることなく、また操作者Aが情報の入力操作をして
いる最中であっても、ディスプレイユニット2の背面側
の液晶表示パネル7に表示される画像を見てその内容を
知ることができる。このため、パソコンの向きをその都
度変えるような面倒で煩わしい労力を省いて効率よく会
議や打合わせを進めることができる。
の操作者Aはディスプレイユニット2の前面側の液晶表
示パネル6の画像を見ながら情報の入力操作を行なえ
る。そしてパソコンの操作者Aの対向側の席に配置する
一人あるいは複数の第三者Bは、パソコンの向きを特に
変えることなく、また操作者Aが情報の入力操作をして
いる最中であっても、ディスプレイユニット2の背面側
の液晶表示パネル7に表示される画像を見てその内容を
知ることができる。このため、パソコンの向きをその都
度変えるような面倒で煩わしい労力を省いて効率よく会
議や打合わせを進めることができる。
【0015】またこの第1の実施の形態におけるパソコ
ンにおいては、一対の液晶表示パネル6,7間に光源8
を設け、この光源8を一方の液晶表示パネル6に対する
バックライトと、他方の液晶表示パネル7に対するバッ
クライトとに兼用しているから、液晶表示パネル6,7
に対する個々のバックライトが不要で、構成が簡単とな
り、組立およびコストの点で有利となり、さらに使用時
の電力消費を軽減して経済的な負担を少なくすることが
できる利点がある。
ンにおいては、一対の液晶表示パネル6,7間に光源8
を設け、この光源8を一方の液晶表示パネル6に対する
バックライトと、他方の液晶表示パネル7に対するバッ
クライトとに兼用しているから、液晶表示パネル6,7
に対する個々のバックライトが不要で、構成が簡単とな
り、組立およびコストの点で有利となり、さらに使用時
の電力消費を軽減して経済的な負担を少なくすることが
できる利点がある。
【0016】図3には本発明の第2の実施の形態を示し
てあり、この実施の形態においては、キーボードユニッ
ト1の上にヒンジ3を介してディスプレイユニット2が
起伏動可能に設けられているとともに、ディスプレイユ
ニット2の背面側に表示ボード11が対向して設けら
れ、この表示ボード11の上端縁部がディスプレイユニ
ット2の上端縁部にヒンジ12を介して回動可能に取り
付けられている。
てあり、この実施の形態においては、キーボードユニッ
ト1の上にヒンジ3を介してディスプレイユニット2が
起伏動可能に設けられているとともに、ディスプレイユ
ニット2の背面側に表示ボード11が対向して設けら
れ、この表示ボード11の上端縁部がディスプレイユニ
ット2の上端縁部にヒンジ12を介して回動可能に取り
付けられている。
【0017】そして、ディスプレイユニット2の前面に
第1の表示画面としての液晶表示パネル6が設けられ、
表示ボード11の表面に第2の表示画面としての液晶表
示パネル7が設けられている。
第1の表示画面としての液晶表示パネル6が設けられ、
表示ボード11の表面に第2の表示画面としての液晶表
示パネル7が設けられている。
【0018】また表示ボード11の下端縁部にはヒンジ
13を介して保護カバー14が回動可能にが取り付けら
れ、この保護カバー14により液晶表示パネル7の表面
を覆って保護することができるようになっている。
13を介して保護カバー14が回動可能にが取り付けら
れ、この保護カバー14により液晶表示パネル7の表面
を覆って保護することができるようになっている。
【0019】この第2の実施の形態におけるパソコンに
おいては、図3に示すように、ディスプレイユニット2
および表示ボード11を起立させ、キーボードユニット
1の操作者がディスプレイユニット2の前面の液晶表示
パネル6を見ながら操作をし、その操作者の対向側の席
に配置する第三者が表示ボード11の表面の液晶表示パ
ネル7を見るわけであるが、ここで、ディスプレイユニ
ット2を起立させたときに、その起立の角度αをパソコ
ンの操作者にとって液晶表示パネル6の画像が見やすく
なる角度に調整でき、また表示ボード11の角度βを操
作者の対向側の第三者にとって液晶表示パネル7の画像
が見やすくなる角度に調整することができる利点があ
る。
おいては、図3に示すように、ディスプレイユニット2
および表示ボード11を起立させ、キーボードユニット
1の操作者がディスプレイユニット2の前面の液晶表示
パネル6を見ながら操作をし、その操作者の対向側の席
に配置する第三者が表示ボード11の表面の液晶表示パ
ネル7を見るわけであるが、ここで、ディスプレイユニ
ット2を起立させたときに、その起立の角度αをパソコ
ンの操作者にとって液晶表示パネル6の画像が見やすく
なる角度に調整でき、また表示ボード11の角度βを操
作者の対向側の第三者にとって液晶表示パネル7の画像
が見やすくなる角度に調整することができる利点があ
る。
【0020】なお、このパソコンの非使用時には、まず
保護カバー14を回動して表示ボード11における液晶
表示パネル7の表面に重ね合わせ、また表示ボード11
を回動してディスプレイユニット2の背面に重ね合わ
せ、さらにディスプレイユニット2を回動してキーボー
ドユニット1の上に重ね合わせる。これによりパソコン
の全体がコンパクトに折り畳まれ、その携帯や保管に便
利となる。
保護カバー14を回動して表示ボード11における液晶
表示パネル7の表面に重ね合わせ、また表示ボード11
を回動してディスプレイユニット2の背面に重ね合わ
せ、さらにディスプレイユニット2を回動してキーボー
ドユニット1の上に重ね合わせる。これによりパソコン
の全体がコンパクトに折り畳まれ、その携帯や保管に便
利となる。
【0021】図4には本発明の第3の実施の形態を示し
てあり、この実施の形態においては、キーボードユニッ
ト1の上にヒンジ3を介してディスプレイユニット2が
起伏動可能に設けられているとともに、さらにこのディ
スプレイユニット2の両側の側縁部にそれぞれ表示ボー
ド17がヒンジ18を介して回動可能に取り付けられて
いる。
てあり、この実施の形態においては、キーボードユニッ
ト1の上にヒンジ3を介してディスプレイユニット2が
起伏動可能に設けられているとともに、さらにこのディ
スプレイユニット2の両側の側縁部にそれぞれ表示ボー
ド17がヒンジ18を介して回動可能に取り付けられて
いる。
【0022】そして、ディスプレイユニット2の前面に
第1の表示画面としての液晶表示パネル6が設けられ、
各表示ボード17の表面、すなわち表示ボード17を回
動してディスプレイユニット2の背面側に配置させたと
きにその外側に向く面にそれぞれ第2の表示画面として
の液晶表示パネル7が設けられている。
第1の表示画面としての液晶表示パネル6が設けられ、
各表示ボード17の表面、すなわち表示ボード17を回
動してディスプレイユニット2の背面側に配置させたと
きにその外側に向く面にそれぞれ第2の表示画面として
の液晶表示パネル7が設けられている。
【0023】この第3の実施の形態によるパソコンにお
いては、ディスプレイユニット2を起立させ、各表示ボ
ード17を回動してそのディスプレイユニット2の背面
側に配置させることにより、キーボードユニット1の操
作者がディスプレイユニット2の前面の液晶表示パネル
6を見ながら操作をすることができるとともに、その操
作者の左右側の席に配置する第三者が表示ボード17の
表面の液晶表示パネル7を見てその内容を知ることがで
きる。
いては、ディスプレイユニット2を起立させ、各表示ボ
ード17を回動してそのディスプレイユニット2の背面
側に配置させることにより、キーボードユニット1の操
作者がディスプレイユニット2の前面の液晶表示パネル
6を見ながら操作をすることができるとともに、その操
作者の左右側の席に配置する第三者が表示ボード17の
表面の液晶表示パネル7を見てその内容を知ることがで
きる。
【0024】そしてこのパソコンの非使用時には、各表
示ボード17を回動してディスプレイユニット2の前面
に重ね合わせ、さらにディスプレイユニット2を回動し
てキーボードユニット1の上に重ね合わせてコンパクト
に折り畳むことができる。
示ボード17を回動してディスプレイユニット2の前面
に重ね合わせ、さらにディスプレイユニット2を回動し
てキーボードユニット1の上に重ね合わせてコンパクト
に折り畳むことができる。
【0025】図5および図6には、構成のさらに異なる
パソコンを示してあり、図5に示すパソコンは、キーボ
ードユニット1にディスプレイユニット2が起伏動可能
に設けられているとともに、そのキーボードユニット1
およびディスプレイユニット2とは別個に独立した表示
ボード20が設けられ、前記ディスプレイユニット2の
前面に第1の表示画面としての液晶表示パネル6が設け
られ、前記表示ボード20の表面に第2の表示画面とし
ての液晶表示パネル7が設けられている。そしてキーボ
ードユニット1と表示ボード20とが脱着式のコネクタ
コード21を介して接続され、キーボードユニット1の
操作に応じる画像がディスプレイユニット2の液晶表示
パネル6と、表示ボード20の液晶表示パネル7とに表
示されるようになっている。
パソコンを示してあり、図5に示すパソコンは、キーボ
ードユニット1にディスプレイユニット2が起伏動可能
に設けられているとともに、そのキーボードユニット1
およびディスプレイユニット2とは別個に独立した表示
ボード20が設けられ、前記ディスプレイユニット2の
前面に第1の表示画面としての液晶表示パネル6が設け
られ、前記表示ボード20の表面に第2の表示画面とし
ての液晶表示パネル7が設けられている。そしてキーボ
ードユニット1と表示ボード20とが脱着式のコネクタ
コード21を介して接続され、キーボードユニット1の
操作に応じる画像がディスプレイユニット2の液晶表示
パネル6と、表示ボード20の液晶表示パネル7とに表
示されるようになっている。
【0026】また、図6に示すパソコンは、キーボード
ユニット1にディスプレイユニット2が起伏動可能に設
けられているとともに、このディスプレイユニット2の
上端縁部にジョイント23を介して表示ボード24が脱
着可能に取り付けられ、前記ディスプレイユニット2の
前面に第1の表示画面としての液晶表示パネル6が設け
られ、前記表示ボード24の表面に第2の表示画面とし
ての液晶表示パネル7が設けられている。そして表示ボ
ード24は必要に応じてディスプレイユニット2に取り
付けて使用し、不要時にはディスプレイユニット2から
取り外しておくことができるようになっている。なお、
本発明はパソコンに適用する場合に限らず、ワープロ等
の情報処理装置においても同様に適用することができる
ものである。
ユニット1にディスプレイユニット2が起伏動可能に設
けられているとともに、このディスプレイユニット2の
上端縁部にジョイント23を介して表示ボード24が脱
着可能に取り付けられ、前記ディスプレイユニット2の
前面に第1の表示画面としての液晶表示パネル6が設け
られ、前記表示ボード24の表面に第2の表示画面とし
ての液晶表示パネル7が設けられている。そして表示ボ
ード24は必要に応じてディスプレイユニット2に取り
付けて使用し、不要時にはディスプレイユニット2から
取り外しておくことができるようになっている。なお、
本発明はパソコンに適用する場合に限らず、ワープロ等
の情報処理装置においても同様に適用することができる
ものである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、キ
ーボードを操作する操作者に限らず、その操作者の前方
や周囲に配置する第三者もその操作に応じて表示される
データや図形等を逐次容易に見ることができ、したがっ
て会議や打合わせ等において極めて便利に使用すること
ができる。
ーボードを操作する操作者に限らず、その操作者の前方
や周囲に配置する第三者もその操作に応じて表示される
データや図形等を逐次容易に見ることができ、したがっ
て会議や打合わせ等において極めて便利に使用すること
ができる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係るパソコンの側面
図。
図。
【図2】そのパソコンの使用時の状態を示す説明図。
【図3】本発明の第2の実施形態に係るパソコンの側面
図。
図。
【図4】本発明の第3の実施形態に係るパソコンの斜視
図。
図。
【図5】本発明の第4の実施形態に係るパソコンの斜視
図。
図。
【図6】本発明の第5の実施形態に係るパソコンの側面
図。
図。
1…キーボードユニット 2…ディスプレイユニット 5…キー 6…第1の表示下面としての液晶表示パネル 7…第2の表示画面としての液晶表示パネル 11,17,20,24…表示ボード
Claims (3)
- 【請求項1】情報入力用のキーボードユニットの上に起
伏動可能にディスプレイユニットを設け、前記ディスプ
レイユニットの前面と背面とに、前記キーボードユニッ
トを介して入力された情報の画像を表示する液晶表示パ
ネルをそれぞれ設けたことを特徴とする携帯型情報処理
装置。 - 【請求項2】情報入力用のキーボードユニットの上に起
伏動可能にディスプレイユニットを設け、さらにこのデ
ィスプレイユニットの上端縁部に、このディスプレイユ
ニットの背面と対向する表示ボードを回動可能に取り付
け、前記ディスプレイユニットの前面と、前記表示ボー
ドの表面とに、前記キーボードユニットを介して入力さ
れた情報の画像を表示する液晶表示パネルをそれぞれ設
けたことを特徴とする携帯型情報処理装置。 - 【請求項3】情報入力用のキーボードユニットの上に起
伏動可能にディスプレイユニットを設け、さらにこのデ
ィスプレイユニットの少なくともいずれか一方の側縁部
に表示ボードを回動可能に取り付け、前記ディスプレイ
ユニットの前面と、前記表示ボードの表面とに、前記キ
ーボードユニットを介して入力された情報の画像を表示
する液晶表示パネルをそれぞれ設けたことを特徴とする
携帯型情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207055A JPH0954634A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 携帯型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207055A JPH0954634A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 携帯型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954634A true JPH0954634A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16533465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7207055A Pending JPH0954634A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 携帯型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011232843A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Nec Casio Mobile Communications Ltd | 端末装置及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548032B2 (ja) * | 1983-09-20 | 1993-07-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPH0675739A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-18 | Canon Inc | 情報処理装置 |
-
1995
- 1995-08-14 JP JP7207055A patent/JPH0954634A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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