JPH0675778B2 - ストリツプ接続装置 - Google Patents

ストリツプ接続装置

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JPH0675778B2
JPH0675778B2 JP62097432A JP9743287A JPH0675778B2 JP H0675778 B2 JPH0675778 B2 JP H0675778B2 JP 62097432 A JP62097432 A JP 62097432A JP 9743287 A JP9743287 A JP 9743287A JP H0675778 B2 JPH0675778 B2 JP H0675778B2
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cutting
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welding
cutting member
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JP62097432A
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JPS63264271A (ja
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勉 北川
亘美 中谷
明通 武田
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は先行ストリツプの後端と、後行ストリツプの
先端とをレーザビームなどで溶接するストリツプ接続装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図〜第8図は例えば特願昭61−28426号明細書、図
面に示された先行技術になるストリツプ接続装置の要部
を示すものである。図において(1)は所定の幅と長さ
を有する基台、(5)は基台(1)上に設置された出側
クランプ装置、(6a)は先行ストリツプ、(6b)は後行
ストリツプ、(7)は出側クランプ装置(5)を操作す
るシリンダ、(8)は入側クランプ装置、(9)は入側
クランプ装置(8)を出側クランプ装置(5)の方向に
接離操作するシリンダ、(10)は入側クランプ装置
(8)を操作するシリンダである。(11)はレーザビー
ムを照射出来る加工ヘツド、(15)は発振器(図示せ
ず)からレーザビームを加工ヘツド(11)に導く伝送装
置である。尚、(11)及び(15)でレーザビーム溶接装
置(16)が構成されている。(17)は基台(1)上に装
着された溶接用バツクバーで、シリンダ(18)によつて
昇降する。(26)は基台(1)上に装着され、出側クラ
ンプ装置(5)を支持しているフレーム、(27)は、切
断装置としてのロータリシヤ装置、(28)はロータリシ
ヤ装置(27)を昇降させるシリンダである。(29)は上
記ロータリシヤ装置(27)、シリンダ(28)、切断端面
を切削するための仕上装置としての切削装置(32)、切
削仕上加工時に、各ストリツプ(6a)(6b)を押さえる
ための押さえロール(33)、及び溶接装置(16)を装着
したキヤリツジで、このキヤリツジ(29)はガイドレー
ル(30)上をモータ(31)の駆動により走行する。
ロータリシヤ装置(27)及び切削装置(32)は両ストリ
ツプ(6a)(6b)の端部を夫々所定量だけ切断及び切削
できる様に配置されている。上記ロータリシヤ(27)、
切削装置(32)及び溶接装置(16)は同一キヤリツジ
(29)に搭載されており、同一レール(30)上を移動で
きる様に構成されている。
次に動作について説明する。第3図に示す様に、クラン
プ装置(8),(5)がラインセンタ上にあり、ロータ
リシヤ装置(27)、切削装置(32)及び溶接装置(16)
は所定の位置(実線位置)で待機している。この様な状
態で先行ストリツプ(6a)と後行ストリツプ(6b)の先
端とが所定の位置にくると、クランプ装置(5),
(8)が動作し、第4図に示すように、両ストリツプ
(6a)(6b)が夫々クランプ装置(5),(8)によつ
てクランプされる。しかる後ロータリシヤー装置(27)
がラインとクロス方向に走行し、第4,6図に示す様に両
ストリツプ(6a)(6b)の端部を切断する。この切断工
程中に切断端面を切削装置(32)、押さえロール(33)
が作動して、第7図に示す様に、所定の精度で切断端面
仕上げを行なう。この動作が終了するとキヤリツジ(2
9)が第3図の図示左側に待機している(2点鎖線位
置)。次に第5図に示す様に、入側クランプ(8)が前
進して、先行ストリツプ(6a)の後端と後行ストリツプ
(6b)の先端とを当接させる。この状態でバツクバー装
置(17)をシリンダ(18)で上昇させて溶接装置(16)
から照射されるレーザビームによつて溶接される(第8
図)。溶接はキヤリツジ(29)が第3図において右側に
移動しながら行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
先行技術になるストリツプ接続装置は以上の様に構成さ
れており、仕上加工中の仕上装置としての切削装置(3
2)とストリツプ端面との接触は、常に切削装置(32)
中の切削部材の同一箇所で行なつているため、切削部材
が切削中に目詰りを起こし、切削精度が悪くなつたり、
摩耗が激しいため切削部材の寿命が短い等の問題点があ
つた。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、切削中の目詰りを減少できると共に、仕上装置
の摩耗を少なくして、仕上装置の寿命を伸ばす事ができ
るストリツプ接続装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るストリツプ接続装置は、仕上装置の進行
方向に対し、上記仕上装置を上下方向に移動させる機構
を設けたものである。
〔作用〕
この発明におけるストリツプ接続装置は、仕上装置を上
下方向に移動させることにより、切削または研削による
目詰りを減少し、摩耗を少なくする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
及び第2図において、(1)〜(33)は先行技術のもの
と同一又は相当部分である。(32)は切断端面を切削す
るための仕上装置であり、スピンドルモータ(32a)に
取付けられた切削部材(32b)によりストリツプ(6a)
及び(6b)の切断端面を仕上加工する。スピンドルモー
タ(32a)はブラケツト(32c)を介して、切断装置とし
てのロータリシヤ装置(27)上に取付られたレール(32
e)上を、上記ブラケツト(32c)に取付られたボールネ
ジ(32d)をモータ(32f)にて駆動する事により矢印A
方向に上下移動可能な様に構成されている。
上記の様に構成されたストリツプ接続装置においては、
第1図に示す様にクランプ装置(8),(5)がライン
センタ上にあり、切断装置としてのロータリシヤ装置
(27)、仕上装置(32)及び溶接装置(16)は所定の位
置(実線位置)で待機している。この様な状態でストリ
ツプ(6a)(6b)が所定の位置にくるとクランプ装置
(5),(8)が動作し、ストリツプ(6a)(6b)がク
ランプされる。しかる後、ロータリシヤ装置(27)がラ
インとクロス方向に走行し、両ストツプ(6a)(6b)の
端部を切断する。この切断工程中に第2図に示す様にモ
ータ(32f)の駆動により、ボールネジ(32d)を介し
て、スピンドルモータ(32a)に取付られた切削部材(3
2b)がレール(32e)の軌道に沿つて上下移動しながら
ストリツプ(6a)(6b)の切断端面を所定の精度で仕上
加工を行ない、ストリツプ(6a)(6b)の終端では切削
部材の上下方向有効刃長Lだけ、移動している。
この動作が終了するとキヤリツジ(29)が第1図の図示
左側に待機している。(2点鎖線位置)。次に入側クラ
ンプ(8)が前進して先行ストリツプ(6a)の後端と後
行ストリツプ(6b)の先端を当接させ、しかる後バツク
バー(17)を上昇させて、溶接装置(16)から照射され
るレーザビームにより溶接される。溶接はキヤリツジ
(29)が第1図において右側に移動しながら行なう。
なお上記実施例では、仕上装置の上下移動機構をモータ
とボールネジにて構成したが、モータで偏心軸を回転さ
せ、ロツドエンドを介して上下する様に構成しても良
い。
なお実施例では仕上装置としてストリツプの切断面を削
部材としての切削部材で切削する場合について説明した
が、切断面を削部材としての研削部材で加工しても上記
実施例と同様の効果が期待できる。
〔発明の効果〕
以上の様に、この発明によれば、仕上装置を仕上進行方
向に対して上下方向に移動可能な様に構成したので、仕
上加工中は削部材の常に新しい箇所で仕上加工できるよ
うになり、仕上加工中の削部材の目詰まりや摩耗による
削精度の不良が低減でき、また削部材の刃長を有効利用
できるため、削部材の寿命が長くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるストリツプ接続装置
の要部を示す正面図、第2図は仕上装置の詳細正面図、
第3図は先行技術になるストリツプ接続装置の正面図、
第4図は第3図のIV-IV断面方向より見たロータリシヤ
装置部の側面図、第5図は第3図のIV-IV断面方向より
見た加工ヘツド部の側面図、第6図はロータリシヤ装置
による切断状態図、第7図は仕上加工状態図、第8図は
溶接施工状態図である。 図において、(6a)は先行ストリツプ、(6b)は後行ス
トリツプ、(16)は溶接装置、(27)は切断装置として
のロータリシヤ装置、(32)は仕上装置、(32a)はス
ピンドルモータ、(32b)は削部材、(32e)はブラケッ
ト、(32d)はボールネジ、(32e)はレール、(32f)
はモータである。 なお、各図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】先行ストリップの後端部と後行ストリップ
    の先端部とを板幅方向に切断する切断装置、上記各スト
    リップの切断端部を切断方向に沿って仕上加工する仕上
    装置、上記両ストリップの仕上端面を当接させ、この当
    接線に沿って上記両ストリップを溶接する溶接装置を備
    えたストリップ接続装置において、 上記仕上装置は、スピンドルモータに取り付けられ上記
    ストリップの切断端面を仕上加工する削部材と、前記ス
    ピンドルモータに取り付けられているとともに前記切断
    部材に取り付けられたレール上を移動可能なブラケット
    と、このブラケットに連設され仕上加工中に、前記削部
    材を上下動させるモータとを備えたことを特徴とするス
    トリップ接続装置。
  2. 【請求項2】溶接装置はレーザビーム溶接装置であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のストリップ
    接続装置。
JP62097432A 1987-04-22 1987-04-22 ストリツプ接続装置 Expired - Lifetime JPH0675778B2 (ja)

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JPS63264271A JPS63264271A (ja) 1988-11-01
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