JPH0675880U - ダンプカーのリヤゲート開閉装置 - Google Patents

ダンプカーのリヤゲート開閉装置

Info

Publication number
JPH0675880U
JPH0675880U JP1827193U JP1827193U JPH0675880U JP H0675880 U JPH0675880 U JP H0675880U JP 1827193 U JP1827193 U JP 1827193U JP 1827193 U JP1827193 U JP 1827193U JP H0675880 U JPH0675880 U JP H0675880U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
rear gate
box
guide member
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1827193U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2603281Y2 (ja
Inventor
善彦 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shinmaywa Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinmaywa Industries Ltd filed Critical Shinmaywa Industries Ltd
Priority to JP1993018271U priority Critical patent/JP2603281Y2/ja
Publication of JPH0675880U publication Critical patent/JPH0675880U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2603281Y2 publication Critical patent/JP2603281Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
  • Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単な構成で荷箱倒伏時にアームの一端および
ガイド部材の互いの当接が回避されるようにし、荷箱倒
伏時のリヤゲートの開放状態を簡単に得る。 【構成】車体枠上に傾動自在に搭載された荷箱3のリヤ
ゲート14を、サブフレーム2に回動自在に支持された
アーム15により、そのアーム前端側の時計回りへの回
動付勢によって開放させる一方、アーム前端側の反時計
回りの回動によって閉塞させる。そして、荷箱倒伏時に
アーム15のローラ19に当接してアーム前端側を反時
計回りに回動させる一方、荷箱傾動時にアーム前端側を
時計回りに回動させるガイド部材21を荷箱3の下面に
設け、上記アーム15の前部側に設けた移動手段22に
より、アーム15の前部側を回避位置まで折曲移動させ
て荷箱傾動時にリヤゲート14を開放させる一方、アー
ム15の前部側を当接位置まで復帰移動させて荷箱傾動
時にリヤゲート14を閉塞させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ダンプカーの荷箱の昇降動に応じてリヤゲートを開閉させるリヤゲ ート開閉装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、このようなダンプカーのリヤゲート開閉装置は、車体枠上に傾動自在 に搭載された荷箱と、該荷箱の後方に開口する開口部下縁に前方へ上開き可能に 支持され、開放時に荷箱の床板と略同一面となるリヤゲートと、上記車体枠側お よび荷箱側のうちのいずれか一方に略中間部が回動自在に支持され、一端側を一 側回りに回動付勢するアームと、該アームの他端と上記リヤゲートとの間にそれ ぞれピンを介して揺動自在に連携され、アーム一端側の一側回りの回動によりリ ヤゲートを開放させる一方、アーム一端側の他側回りの回動によりリヤゲートを 閉塞させる連結部材と、上記荷箱側および車体枠側のうちのいずれか他方に設け られ、荷箱倒伏時に上記アームの一端に当接して該アーム一端側を他側回りに回 動させる一方、荷箱傾動時に上記アームの一端から離れて該アーム一端側を一側 回りに回動させるガイド部材とを備えてなる。
【0003】 この場合、リヤゲートは、荷箱倒伏時にアームの一端とガイド部材とが互いに 当接してアーム一端側を他側回りに回動させることによって連結部材を介して閉 塞する一方、荷箱傾動時にアームの一端とガイド部材とが互いに離れてアーム一 端側を一側回りに回動させることによって荷箱の床板と略同一面となるように開 放する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、荷箱に搭載される積荷によっては、リヤゲートを荷箱倒伏時におい ても荷箱の床板と略同一面となるように開放させた状態で使用したいという要求 がある。その場合、アームの他端とリヤゲートとの間で揺動する連結部材のピン を取り外すことにより、荷箱倒伏時にガイド部材に当接した際のアーム一端側の 他側回りへの回動がリヤゲートに伝わらないようにすることが考えられる。
【0005】 しかしながら、上記の如きものでは、抜いたピンを差し込む際に位置合わせす る必要があり、ピンの抜き差し作業が非常に煩わしいものとなる。しかも、ピン の抜き差し作業に特別な工具を必要とするため、その作業に熟練をようすること になる。
【0006】 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、簡単な 構成で荷箱倒伏時にアームの一端およびガイド部材の互いの当接が回避されるよ うにし、ピンの抜き差し作業を不要にして、荷箱倒伏時のリヤゲートの開放状態 を簡単に得ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案が講じた解決手段は、ダンプカーのリヤゲー ト開閉装置として、車体枠上に傾動自在に搭載された荷箱と、該荷箱の後方に開 口する開口部下縁に前方へ上開き可能に支持され、開放時に荷箱の床板と略同一 面となるリヤゲートと、上記車体枠側および荷箱側のうちのいずれか一方に略中 間部が回動自在に支持されると共に一端側が一側回りに回動付勢されたアームと 、該アームの他端と上記リヤゲートとの間に揺動自在に連携され、アーム一端側 の一側回りの回動によりリヤゲートを開放させる一方、アーム一端側の他側回り の回動によりリヤゲートを閉塞させる連結部材と、上記荷箱側および車体枠側の うちのいずれか他方に設けられ、荷箱倒伏時に上記アームの一端に当接して該ア ーム一端側を他側回りに回動させる一方、荷箱傾動時に上記アームの一端から離 れて該アーム一端側を一側回りに回動させるガイド部材と、上記アームの一端に 設けられ、荷箱倒伏時に該アームの一端をガイド部材との当接が回避されるよう に当接位置から回避位置まで折曲移動可能とする移動手段とを備える構成とした ものである。
【0008】
【作用】
上記の構成により、本考案では、リヤゲートを荷箱倒伏時に荷箱の床板と略同 一面となるように開放させた状態で使用したい場合、移動手段によってアームの 一端を回避位置まで折曲移動させることにより、荷箱倒伏時におけるアームの一 端とガイド部材との互いの当接が回避されることになる。そのため、荷箱倒伏時 にガイド部材に当接した際のアーム一端側の他側回りへの回動がリヤゲートに伝 わることを防止する上で必要であった,アームの他端とリヤゲートとの間で揺動 する連結部材のピンを取り外す作業、および抜いたピンを差し込む際に位置合わ せする作業も不要となり、繁雑なピンの抜き差し作業を廃止できる。しかも、ピ ンの抜き差し作業に必要であった特別な工具も不要となり、素人でも簡単に作業 できる。
【0009】 一方、リヤゲートを荷箱倒伏時に閉塞させた状態で使用したい場合、移動手段 によってアームの一端を当接位置まで元通りに復帰移動させることにより、荷箱 倒伏時におけるアームの一端とガイド部材との互いの当接が円滑に行われ、荷箱 倒伏時にガイド部材に当接した際のアーム一端側の他側回りへの回動が連結部材 を介してリヤゲートに伝えられて該リヤゲートが閉塞される一方、荷箱傾動時に ガイド部材から離れた際のアーム一端側の一側回りへの回動付勢によりリヤゲー トが開放される。
【0010】
【考案の効果】
以上の如く、本考案におけるダンプカーのリヤゲート開閉装置によれば、移動 手段によりアームの一端を回避位置と当接位置との間で折曲・復帰移動させてリ ヤゲートを荷箱倒伏時に開放または閉塞させるので、繁雑なピンの抜き差し作業 を廃止でき、アームの一端の回避位置への折曲移動により荷箱倒伏時のリヤゲー トの開放状態を簡単に得ることができる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1は本考案の実施例に係るリヤゲート開閉装置を備えたダンプカーの後端部 を示し、1は車体枠、2は車台枠1上に設けられたサブフレーム、3はサブフレ ーム上に傾動自在に搭載された荷箱であって、この荷箱3の下面には、側端部を 前後方向へ延びる主桁4と、該主桁4と直交して前後方向所定間隔置きに幅方向 へ延びるアウトリガ5,…とが設けられている。そして、上記サブフレーム2の 後端と主桁4の後端部との間には、荷箱3を水平軸6回りに回動自在に支持する ヒンジ7が設けられている。また、上記サブフレーム2と主桁4との間には、図 示しない油圧シリンダの伸縮動作により荷箱3を傾動させる傾動装置(図示せず )が設けられている。
【0013】 上記荷箱3は、前壁と荷箱3下面の床板3aと、該床板3aの後方を囲む開閉 自在な後扉3bおよび左右側壁3c(図では右側壁のみ示す)とからなり、上記 後扉3bは、上記左右側壁3cの上面後端に左右一対の軸11を介して回動自在 に支持されて後方へ下開き可能に形成されてなる。この場合、上記軸11は、抜 き差し自在に構成されており、この軸11を抜き取ることによって、後扉3bが 荷箱3から取り外されるようになっている。
【0014】 また、上記後扉3bの開放時に荷箱3の後方に開口する開口部12の下縁に対 応する床板3a後端には、後端が開口部12側に開放しかつ車幅方向全域に亘っ て下方に床板3aより一段低い平行部13が設けられており、この平行部13の 前端には、前方へ上開き可能なリヤゲート14が水平軸O回りに回動自在に支持 されている。該リヤゲート14は、開放時に平行部13内に収容されるよう,平 行部13の断面形状と略一致する断面に形成されていて、開放時に荷箱3の床板 3aと略同一面となるようになされている。また、上記車体枠1側となるサブフ レーム2の後端部(ヒンジ7よりも前側)には、略中間部が回動自在に支持され たI型のアーム15が前後方向へ延びて配されている。さらに、上記リヤゲート 14の下面基端位置には、平行部13下面に開口する開口(図示せず)を介して 下方に突出するブラケット16が固着されており、上記アーム15の他端たる後 端と、上記リヤゲート14のブラケット16との間には、前後端がそれぞれピン 17,17を介して回動自在に支持されたロッド状の連結部材18が揺動自在に 連携されている。上記アーム15の前端にはローラ19が回動自在に支持されて いる。しかして、上記アーム15は、連結部材18を介して作用するリヤゲート 14の開放方向への自重により、一端側たる前端側を時計回り(一側回り)に回 動付勢されており、このアーム15前端側の時計回りの回動により連結部材18 を介してリヤゲート14を開放させる一方、アーム15前端側の反時計回り(他 側回り)の回動により連結部材18を介してリヤゲート14を閉塞させるように している。
【0015】 そして、上記アーム15の前端(ローラ19)に対応する荷箱3の床板3aの 下面後端部には、荷箱倒伏時に上記アーム15前端のローラ19に当接して該ア ーム15前端側を反時計回りに回動させるガイド部材21が下方に突出して設け られている。該ガイド部材21は、荷箱傾動時に上記アーム15前端のローラ1 9から離れて該アーム15の前端側を時計回りに回動させるようになっている。 そして、上記アーム15の前端側には、荷箱倒伏時にガイド部材21に対する該 アーム15前端のローラ19の当接を回避するように当接位置から回避位置まで 移動可能とする移動手段22を備えている。
【0016】 該移動手段22は、アーム15のローラ19とガイド部材21との当接が回避 されるようにアーム15の前部側を後部側に対して折曲移動させるヒンジピン2 3と、アーム15のローラ19とガイド部材21との当接が行われるようにアー ム15の前部側を後部側に対して固縛する固縛フック24とを備えている。この 場合、ヒンジピン23によりアーム15の前部側が後部側に対して折曲移動して いる位置が回避位置であり、固縛フック24によりアーム15の前部側が後部側 に対して折曲せずに固縛可能に真直ぐに延びて復帰移動している位置が当接位置 である。
【0017】 ここで、図2ないし図4に基づいてリヤゲート14の開閉操作手順を説明する 。
【0018】 先ず、荷箱3内に例えば採掘岩石などの比較的大きな積載物を積載する場合、 図1に実線で示すように、アーム15の前部側を後部側に対して折曲させずに固 縛可能に真直ぐに延びた当接位置にし、固縛フック24により固縛しておく。こ れにより、アーム15のローラ19とガイド部材21とが当接してアーム15の 前端側を反時計回りに回動させ、このアーム15前端側の反時計回りへの回動に より連結部材18を介してリヤゲート14を閉塞させる。この状態で、荷箱3内 に採掘岩石などの積載物を積載する。
【0019】 次いで、積載物を降す場合、後扉3bが後方へ下開き可能な扉であるため、採 掘岩石などの積載物の引っ掛かりを防止する上で、後扉3bを左右側壁3cの上 面後端に支持する軸11を抜き取って後扉3bを荷箱3から取り外しておく。そ れから、図2に示すように、荷箱3を傾動装置により傾動させると、荷箱3の上 方への傾動に伴いリヤゲート14の自重により回動付勢されたアーム15の前端 部側が時計回りに回動し、リヤゲート14が開放した状態でアーム15のローラ 19のガイド部材21に対して追随する時計回りの回動が終了し、リヤゲート1 4を開放状態のままで荷箱3の傾動をさらに行い、開口部12を介して採掘岩石 などの積載物を円滑に降すことが行われる。
【0020】 次に、荷箱3内に例えば砂などの細かい積載物を積載する場合、図2に示すよ うに、リヤゲート14の開放によりアーム15前端側の時計回りの回動が終了す るまで荷箱3を傾動させ、この状態で、図3に示すように、アーム15の前部側 を後部側に対してヒンジピン23により折曲させて回避位置に移動させておく。
【0021】 そして、図4に示すように、荷箱3を傾動装置により倒伏させると、ガイド部 材21が降りてくるにも拘らずアーム15のローラ19との当接が回避されてリ ヤゲート14は床板3aと略同一面となる開放状態に保持され、砂などの細かい 積載物が荷箱3の床板3aに効率良く積載される。この場合には、後扉3b開放 時に積載物(砂)が引っ掛かることがないので、後扉3bを取り外さずに使用す る。
【0022】 このように、リヤゲート14を荷箱倒伏時に荷箱3の床板3aと略同一面とな るように開放させた状態で使用したい場合、移動手段22によってアーム15の 前部側を折曲させて回避位置まで折曲移動させることにより、荷箱倒伏時におけ るアーム15のローラ19とガイド部材21との互いの当接が回避されることに なる。そのため、荷箱倒伏時にガイド部材に当接した際のアーム前端側の時計回 りへの回動がリヤゲートに伝わることを防止する上で必要であった,アームの他 端とリヤゲートとの間で揺動する連結部材のピンを取り外す作業、および抜いた ピンを差し込む際に位置合わせする作業も不要となる。しかも、ピンの抜き差し 作業に必要であった特別な工具も不要となり、素人でも簡単に作業できる。
【0023】 一方、リヤゲート14を荷箱倒伏時に閉塞させた状態で使用したい場合、移動 手段22によってアーム15の前部側を後部側に対して折曲させずに固縛可能に 真直ぐに延びた当接位置まで元通りに復帰移動させた状態で固縛フック24によ り固縛することにより、荷箱倒伏時におけるアーム15のローラ19とガイド部 材21との互いの当接が円滑に行われ、荷箱倒伏時にガイド部材21に当接した 際のアーム15前端側の反時計回りへの回動が連結部材18を介してリヤゲート 14に伝えられて該リヤゲート14が閉塞される一方、荷箱傾動時にガイド部材 21から離れた際のアーム15前端側の時計回りへの回動付勢によりリヤゲート 14が開放される。
【0024】 これにより、アーム15の前部側の折曲により回避位置と当接位置との間で折 曲・復帰移動させてリヤゲート14を荷箱倒伏時に開放または閉塞させるので、 繁雑なピンの抜き差し作業を廃止でき、アーム15の前部側を回避位置まで折曲 させるだけで荷箱倒伏時のリヤゲート14の開放状態を簡単に得ることができる 。
【0025】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、その他種々の変形例を包 含するものである。例えば、上記実施例では、アーム15をサブフレーム2に、 ガイド部材21を荷箱3の床板3aの下面にそれぞれ設けたが、アームが荷箱の 床板の下面に、ガイド部材がサブフレームにそれぞれ設けられるようにしても良 い。
【図面の簡単な説明】
【図1】アーム前部側の当接位置で荷箱を倒伏させた状
態でダンプカー後端部を一部切欠いた側面図である。
【図2】アーム前部側の当接位置で荷箱を傾動させた状
態の図1相当図である。
【図3】アーム前部側の回避位置で荷箱を傾動させた状
態の図1相当図である。
【図4】アーム前部側の回避位置で荷箱を倒伏させた状
態の図1相当図である。
【符号の説明】
1 車体枠 3 荷箱 3a 床板 12 開口部 14 リヤゲート 15 アーム 18 連結部材 21 ガイド部材 22 移動手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体枠上に傾動自在に搭載された荷箱
    と、該荷箱の後方に開口する開口部下縁に前方へ上開き
    可能に支持され、開放時に荷箱の床板と略同一面となる
    リヤゲートと、上記車体枠側および荷箱側のうちのいず
    れか一方に略中間部が回動自在に支持されると共に一端
    側が一側回りに回動付勢されたアームと、該アームの他
    端と上記リヤゲートとの間に揺動自在に連携され、アー
    ム一端側の一側回りの回動によりリヤゲートを開放させ
    る一方、アーム一端側の他側回りの回動によりリヤゲー
    トを閉塞させる連結部材と、上記荷箱側および車体枠側
    のうちのいずれか他方に設けられ、荷箱倒伏時に上記ア
    ームの一端に当接して該アーム一端側を他側回りに回動
    させる一方、荷箱傾動時に上記アームの一端から離れて
    該アーム一端側を一側回りに回動させるガイド部材と、
    上記アームの一端に設けられ、荷箱倒伏時に該アームの
    一端をガイド部材との当接が回避されるように当接位置
    から回避位置まで折曲移動可能とする移動手段とを備え
    ていることを特徴とするダンプカーのリヤゲート開閉装
    置。
JP1993018271U 1993-04-12 1993-04-12 ダンプカーのリヤゲート開閉装置 Expired - Lifetime JP2603281Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993018271U JP2603281Y2 (ja) 1993-04-12 1993-04-12 ダンプカーのリヤゲート開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993018271U JP2603281Y2 (ja) 1993-04-12 1993-04-12 ダンプカーのリヤゲート開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0675880U true JPH0675880U (ja) 1994-10-25
JP2603281Y2 JP2603281Y2 (ja) 2000-03-06

Family

ID=11966995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993018271U Expired - Lifetime JP2603281Y2 (ja) 1993-04-12 1993-04-12 ダンプカーのリヤゲート開閉装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2603281Y2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0367733A (ja) * 1989-08-08 1991-03-22 Koya Kensetsu Kogyo:Kk ダンプカーのリアドア開閉装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0367733A (ja) * 1989-08-08 1991-03-22 Koya Kensetsu Kogyo:Kk ダンプカーのリアドア開閉装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2603281Y2 (ja) 2000-03-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0675880U (ja) ダンプカーのリヤゲート開閉装置
JP6691030B2 (ja) 貨物自動車
JP2020082880A (ja) 車両に搭載された荷箱
JPH057866Y2 (ja)
JPS604825Y2 (ja) ダンプ車輛における後部煽戸自動開閉装置
JP3892174B2 (ja) 貨物コンテナ
JP5329885B2 (ja) テールゲートのロック装置及びテールゲート構造
JP3374982B2 (ja) 車輌のリアドア開閉装置
JPH0748423Y2 (ja) ダンプカーの傾斜角規制装置
JP3628241B2 (ja) 荷役車両の昇降台装置
JPH0340660Y2 (ja)
JPH0533396Y2 (ja)
JP3110170U (ja) 荷受台昇降装置
JP3325431B2 (ja) 荷役運搬車両
JPH0236412B2 (ja)
JPH04992Y2 (ja)
JPS5948179B2 (ja) ダンプカ−における後部煽戸自動開閉装置
JPS6129550Y2 (ja)
JP2019059368A (ja) 貨物自動車
JPS6164547A (ja) コンテナ運搬車の後扉開閉装置
JPS5839088B2 (ja) ダンプトラツクにおける煽戸自動開閉装置
JP2572614Y2 (ja) 塵芥収集車の荷箱ロック装置
JP3459624B2 (ja) 荷崩れ防止ベルト用アタッチメント
JP2023037443A (ja) 貨物支持具および貨物自動車
JPS5842182Y2 (ja) 貨物自動車の荷台変位装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19991130

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217

Year of fee payment: 9