JPH0676594A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0676594A JPH0676594A JP4225866A JP22586692A JPH0676594A JP H0676594 A JPH0676594 A JP H0676594A JP 4225866 A JP4225866 A JP 4225866A JP 22586692 A JP22586692 A JP 22586692A JP H0676594 A JPH0676594 A JP H0676594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- cell array
- redundant
- semiconductor memory
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体記憶装置のリペアイネーブル(救済)
率向上が目的である。 【構成】 半導体記憶装置の置換用予備のメモリセル群
12、13(冗長行、冗長列)をメモリセルアレイ1の
最外周以外に配置して、レイアウト構成、回路構成をお
こなう。
率向上が目的である。 【構成】 半導体記憶装置の置換用予備のメモリセル群
12、13(冗長行、冗長列)をメモリセルアレイ1の
最外周以外に配置して、レイアウト構成、回路構成をお
こなう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ダイナミックRAM
などの半導体記憶装置の冗長メモリセルに関するもので
ある。
などの半導体記憶装置の冗長メモリセルに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ダイナミックRAMをはじめとする半導
体MOSメモリの高集積化、大容量化には近年めざまし
いものがあるが、その高集積化に対する必須技術として
冗長回路技術がある。数十メガビット分のメモリセルが
すべて不良なく、正常動作するということは稀なことと
なってきており、あらかじめ、正規のメモリセル群以外
に予備のメモリセル群を設けておき、正規のメモリセル
に不良が生じた場合、予備のメモリセルと置変して、不
良品を救済して良品にするというのが冗長回路技術であ
る。
体MOSメモリの高集積化、大容量化には近年めざまし
いものがあるが、その高集積化に対する必須技術として
冗長回路技術がある。数十メガビット分のメモリセルが
すべて不良なく、正常動作するということは稀なことと
なってきており、あらかじめ、正規のメモリセル群以外
に予備のメモリセル群を設けておき、正規のメモリセル
に不良が生じた場合、予備のメモリセルと置変して、不
良品を救済して良品にするというのが冗長回路技術であ
る。
【0003】従来の半導体記憶装置の構成について図2
を参照しながら説明する。図2は、従来のダイナミック
RAMのメモリセルアレイ周辺を示す図である。
を参照しながら説明する。図2は、従来のダイナミック
RAMのメモリセルアレイ周辺を示す図である。
【0004】図2において、従来のダイナミックRAM
は、メモリセルアレイ1、行デコーダ2、列デコーダ
3、センスアンプ4で構成されている。そして、メモリ
セルアレイ1には、1行1列の冗長回路10,11、つ
まり予備のメモリセルが設けられている。
は、メモリセルアレイ1、行デコーダ2、列デコーダ
3、センスアンプ4で構成されている。そして、メモリ
セルアレイ1には、1行1列の冗長回路10,11、つ
まり予備のメモリセルが設けられている。
【0005】正規のメモリセルアレイ1に欠陥があった
場合、この予備のメモリセル10、11に置換するので
あるが、従来、この予備メモリセル10、11がアレイ
の最外周に位置していたため、予備メモリセル自体が不
良になっている場合があり、置換しても不良が解消され
ないという問題点があった。
場合、この予備のメモリセル10、11に置換するので
あるが、従来、この予備メモリセル10、11がアレイ
の最外周に位置していたため、予備メモリセル自体が不
良になっている場合があり、置換しても不良が解消され
ないという問題点があった。
【0006】この場合、再置換することは極めてむずか
しく、セルアレイの最外周では周期性がくずれ、さら
に、不良が生じやすいという現象はセルの3次元化に伴
い、ますます顕著になってきている。
しく、セルアレイの最外周では周期性がくずれ、さら
に、不良が生じやすいという現象はセルの3次元化に伴
い、ますます顕著になってきている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
半導体記憶装置では、メモリセルアレイの最外周に配置
されていたため、最外周はアレイの周期性がくずれやす
いことから不良になりやすい。よって、メモリセルの置
換を行っても不良が解消されないという問題点があっ
た。
半導体記憶装置では、メモリセルアレイの最外周に配置
されていたため、最外周はアレイの周期性がくずれやす
いことから不良になりやすい。よって、メモリセルの置
換を行っても不良が解消されないという問題点があっ
た。
【0008】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、冗長回路によるリペアイネー
ブル(救済)率の向上を図ることができる半導体記憶装
置を得ることを目的とする。
るためになされたもので、冗長回路によるリペアイネー
ブル(救済)率の向上を図ることができる半導体記憶装
置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る半導体記憶装置は、冗長メモリセルをメモリセルアレ
イの中央部分に配置したものである。
る半導体記憶装置は、冗長メモリセルをメモリセルアレ
イの中央部分に配置したものである。
【0010】この発明の請求項2に係る半導体記憶装置
は、冗長メモリセルをメモリセルアレイの不良になる確
率が最も低い最外周以外に配置したものである。
は、冗長メモリセルをメモリセルアレイの不良になる確
率が最も低い最外周以外に配置したものである。
【0011】
【作用】この発明においては、冗長メモリセルをメモリ
セルアレイの中央部分に配置したので、リペアイネーブ
ル(救済)率の向上をはかれる。
セルアレイの中央部分に配置したので、リペアイネーブ
ル(救済)率の向上をはかれる。
【0012】また、この発明においては、冗長メモリセ
ルをメモリセルアレイの不良になる確率が最も低い最外
周以外に配置したので、リペアイネーブル(救済)率の
向上をはかれる。
ルをメモリセルアレイの不良になる確率が最も低い最外
周以外に配置したので、リペアイネーブル(救済)率の
向上をはかれる。
【0013】
実施例1.以下、この発明の実施例1について図1を参
照しながら説明する。図1は、この発明の実施例1を示
す図である。図1において、実施例1は、メモリセルア
レイ1、行デコーダ2、列デコーダ3、センスアンプ4
で構成されている。そしてメモリセルアレイ1には、1
行1列の冗長メモリセル12、13、つまり予備のメモ
リセルが設けられている。
照しながら説明する。図1は、この発明の実施例1を示
す図である。図1において、実施例1は、メモリセルア
レイ1、行デコーダ2、列デコーダ3、センスアンプ4
で構成されている。そしてメモリセルアレイ1には、1
行1列の冗長メモリセル12、13、つまり予備のメモ
リセルが設けられている。
【0014】従来例の図2に比して、本発明の実施例1
では冗長メモリセル12、13の配置箇所が異なる。つ
まり、セルアレイの周期性がくずれやすい最外周を避け
て、パターン周期性が安定なメモリセルアレイ1の中央
に配置するのである。こうすることにより、冗長メモリ
セル12、13に不良が起こる確率は減少し、リペアイ
ネーブル(救済)率は向上する。
では冗長メモリセル12、13の配置箇所が異なる。つ
まり、セルアレイの周期性がくずれやすい最外周を避け
て、パターン周期性が安定なメモリセルアレイ1の中央
に配置するのである。こうすることにより、冗長メモリ
セル12、13に不良が起こる確率は減少し、リペアイ
ネーブル(救済)率は向上する。
【0015】この発明の実施例1は、前述したように、
半導体記憶装置のリペアイネーブル(救済)率向上が目
的である。そこで、半導体記憶装置の置換用予備のメモ
リセル群12、13(冗長行、冗長列)をメモリセルア
レイ1の中央部分に配置して、レイアウト構成、回路構
成を行ったものである。
半導体記憶装置のリペアイネーブル(救済)率向上が目
的である。そこで、半導体記憶装置の置換用予備のメモ
リセル群12、13(冗長行、冗長列)をメモリセルア
レイ1の中央部分に配置して、レイアウト構成、回路構
成を行ったものである。
【0016】実施例2.なお、上記実施例1では、冗長
メモリセル12、13をメモリセルアレイ1の中央部に
配置する場合について述べたが、もちろん、そのデバイ
ス特有の設計マージン、プロセスマージン等考慮して、
最も不良になる確率が低い、メモリセルアレイの最外周
以外の場所を調査して、そこに配置するのが得策であ
る。
メモリセル12、13をメモリセルアレイ1の中央部に
配置する場合について述べたが、もちろん、そのデバイ
ス特有の設計マージン、プロセスマージン等考慮して、
最も不良になる確率が低い、メモリセルアレイの最外周
以外の場所を調査して、そこに配置するのが得策であ
る。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、置換
用予備のメモリセル群(冗長行,冗長列)をメモリセル
アレイの中央部分、あるいは最外周以外に配置したの
で、リペアイネーブル率の向上がはかれるという効果を
奏する。
用予備のメモリセル群(冗長行,冗長列)をメモリセル
アレイの中央部分、あるいは最外周以外に配置したの
で、リペアイネーブル率の向上がはかれるという効果を
奏する。
【図1】この発明の実施例1を示す図である。
【図2】従来の半導体記憶装置であるダイナミックRA
Mのメモリセルアレイ周辺を示す図である。
Mのメモリセルアレイ周辺を示す図である。
【符号の説明】 1 メモリセルアレイ 2 行デコーダ 3 列デコーダ 4 センスアンプ 12 冗長メモリセル(行) 13 冗長メモリセル(列)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/108 8728−4M H01L 27/10 325 R
Claims (2)
- 【請求項1】 冗長メモリセルをメモリセルアレイの中
央部分に配置したことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 冗長メモリセルをメモリセルアレイの不
良になる確率が最も低い最外周以外に配置したことを特
徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225866A JPH0676594A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225866A JPH0676594A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676594A true JPH0676594A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16836079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225866A Pending JPH0676594A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676594A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998058410A1 (en) * | 1997-06-19 | 1998-12-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory |
| KR19990001473A (ko) * | 1997-06-16 | 1999-01-15 | 윤종용 | 반도체 메모리 장치 및 그 제조 방법 |
| US5945702A (en) * | 1996-11-19 | 1999-08-31 | Nec Corporation | Semiconductor memory device with peripheral dummy cell array |
| US6048831A (en) * | 1996-12-02 | 2000-04-11 | Kao Corporation | Surfactant composition |
| KR100313514B1 (ko) * | 1999-05-11 | 2001-11-17 | 김영환 | 하이브리드 메모리 장치 |
| WO2004004009A1 (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-08 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | 半導体集積回路 |
| US6704226B2 (en) | 2001-05-09 | 2004-03-09 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor memory device having row repair circuitry |
| JP2005267695A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Micron Technology Inc | メモリデバイスの検査方法及びその検査システム |
| JP2007250183A (ja) * | 2007-07-03 | 2007-09-27 | Micron Technology Inc | 集積回路メモリの検査方法及びメモリデバイスの検査システム |
| KR100816110B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2008-03-21 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 집적 회로 장치 및 전자 기기 |
| KR100854451B1 (ko) * | 2001-12-29 | 2008-08-27 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 메모리장치 |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP4225866A patent/JPH0676594A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313556B1 (ko) * | 1996-11-19 | 2002-01-15 | 가네꼬 히사시 | 반도체 메모리 장치 |
| US5945702A (en) * | 1996-11-19 | 1999-08-31 | Nec Corporation | Semiconductor memory device with peripheral dummy cell array |
| US6048831A (en) * | 1996-12-02 | 2000-04-11 | Kao Corporation | Surfactant composition |
| KR19990001473A (ko) * | 1997-06-16 | 1999-01-15 | 윤종용 | 반도체 메모리 장치 및 그 제조 방법 |
| US6504770B2 (en) | 1997-06-19 | 2003-01-07 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory |
| US6191983B1 (en) | 1997-06-19 | 2001-02-20 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory |
| US6407952B1 (en) | 1997-06-19 | 2002-06-18 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory |
| WO1998058410A1 (en) * | 1997-06-19 | 1998-12-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory |
| KR100313514B1 (ko) * | 1999-05-11 | 2001-11-17 | 김영환 | 하이브리드 메모리 장치 |
| US6704226B2 (en) | 2001-05-09 | 2004-03-09 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor memory device having row repair circuitry |
| KR100854451B1 (ko) * | 2001-12-29 | 2008-08-27 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 메모리장치 |
| WO2004004009A1 (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-08 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | 半導体集積回路 |
| JP2005267695A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Micron Technology Inc | メモリデバイスの検査方法及びその検査システム |
| US7299381B2 (en) | 2004-03-16 | 2007-11-20 | Micron Technology, Inc. | Discrete tests for weak bits |
| KR100816110B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2008-03-21 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 집적 회로 장치 및 전자 기기 |
| JP2007250183A (ja) * | 2007-07-03 | 2007-09-27 | Micron Technology Inc | 集積回路メモリの検査方法及びメモリデバイスの検査システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8095832B2 (en) | Method for repairing memory and system thereof | |
| JPH0676594A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH02203500A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| CN1182536C (zh) | 用于半导体存储器的并行冗余方法和装置 | |
| JPH10275493A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR900007741B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| JP2000323672A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH06196656A (ja) | ダイナミックram | |
| KR100365849B1 (ko) | 용장 기능을 구비하는 반도체 기억 장치 | |
| JPH0997498A (ja) | 読み出し専用半導体記憶装置 | |
| US6870780B2 (en) | Semiconductor memory device having improved redundancy scheme | |
| JP3466034B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3186126B2 (ja) | 半導体試験装置及び半導体試験システム | |
| JP3204385B2 (ja) | 半導体装置 | |
| CN1134788C (zh) | 具有高空间效率主数据线开关布置的半导体存储器 | |
| JPH06309896A (ja) | 半導体記憶装置及び不良セル救済方法 | |
| JPS6063651A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS5868296A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH11177059A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPS5928055B2 (ja) | 大規模半導体集積回路記憶装置 | |
| JPH09312343A (ja) | 冗長線の配線方法および半導体装置 | |
| JP3037155B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| Tsuda | A defect and fault tolerant design of WSI static RAM modules | |
| JPH1079439A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH07307446A (ja) | 半導体装置 |