JPH067659B2 - 読取り装置 - Google Patents

読取り装置

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JPH067659B2
JPH067659B2 JP59095320A JP9532084A JPH067659B2 JP H067659 B2 JPH067659 B2 JP H067659B2 JP 59095320 A JP59095320 A JP 59095320A JP 9532084 A JP9532084 A JP 9532084A JP H067659 B2 JPH067659 B2 JP H067659B2
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JP
Japan
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input
signal
parallel
analog switches
output
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JP59095320A
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啓徳 森田
隆史 佐々木
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Kyocera Corp
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Kyocera Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、複数の受光素子を用いて原稿などを光学的に
読み取るための装置に関する。
背景技術 第1図は典型的な先行技術である各ファクシミリ送信機
の構成を示す図である。ファクシミリ送信機のいわゆる
ホトセンサアレイは、複数の受光検出ユニットU1〜U
nから成る。図中において受光検出ユニットU1〜Un
の構成はその等価回路によって示されている。共通電極
1上にはアモルファスシリコン光導電体が配置されて、
原稿の幅方向に一列に配置されたホトダイオードD1〜
Dnを構成する。各ホトダイオードD1〜Dnは個別的
にアナログスイッチS1〜Snを介してライン2に接地
される。共通電極1は浮遊容量CS有し、その共通電極
1に接続されるライン3と前記ライン2との間には、負
荷抵抗RLとバイアス電源Eとが接続されている。アナ
ログスイッチS1〜Snはシフトレジスタなどによって
構成される制御回路4によって順次導通して走査され
る。たとえばアナログスイッチS1が導通されたとき、
残余のアナログスイッチS2〜Snは遮断される。次に
アナログスイッチS2が導通され、残余のすべてのアナ
ログスイッチS1,S3〜Snは遮断される。ホトダイ
オードD1〜Dnは蓄積コンデンサC11〜Cn1を有
する。またアナログスイッチS1〜Snは入力容量C1
2〜Cn2と導通抵抗R1〜Rnを有する。ホトダイオ
ードD1〜Dnが受光しているときアナログスイッチS
1〜Snが導通すると、バイアス電源Eから負荷抵抗R
Lを介して電流が流れ、受光量に対応した波形が、ライ
ン3に接続された結合コンデンサCPを介して増幅器5
に出力される。増幅器5によって増幅された前記波形は
サンプルホールド回路6に入力される。サンプルホール
ド回路は、2つの演算増幅器A1,A2と、アナログス
イッチSAと、信号をホールドするホールドコンデンサ
CAとを含み、そのアナログスイッチSAは前記制御回
路4によって制御される。増幅器5から出た信号は微分
波形であり、そのピーク値をサンプルホールド回路6に
よってホールドされる。サンプルホールド回路6によっ
てホールドされた信号はA/D(アナログ/デジタル)
変換器7に入力され、デジタル値に変換された後、デジ
タル化された画像信号として出力端子8に出力される。
第2図(1)は前記サンプルホールド回路6に入力され
る微分波形を示し、第2図(2)はそのホールド信号を
示す。このサンプルホールド回路6では前記微分波形の
ピーク電圧VPがサンプリングされるが、そのピーク電
圧VP付近の電位差ΔVは僅かの時間のずれΔtに対し
て大きく変化する。サンプル信号によるサンプリングの
タイミングが温度などによって変動すると、前記ピーク
電圧VPがサンプリングされず、そのホールドされる電
圧に大きな誤差が発生することになる。このことによっ
て検出信号に対応した画像記号を得ることができない。
ライン3からの出力には、第3図(1)に示されるよう
に、アナログスイッチS1〜Snのスイッチング動作に
起因したノイズ成分NがホトダイオードD1〜Dnの検
出信号成分Lとともに含まれることがある。第3図
(2)に示されているホールド信号によって期間W1の
間で前記波形がサンプリングされると、第3図(3)に
示すようにラインl1を0レベルとして、ノイズ成分N
が含まれた電圧Vnがホールドされることになる。この
ノイズ成分Nが含まれた電圧VnがA/D変換器7に入
力されることによって、この読取り装置のS/N(信号
/雑音)比が低下する。
電界効果トランジスタなどによって実現される各アナロ
グスイッチS1〜Sn毎の入力容量C12〜Cn2およ
びその導通抵抗R1〜Rnはばらつきがある。ホトダイ
オードD1〜Dnの受光量が同一であったとしても、出
力信号のレベルが異なる結果になる。
目的 本発明の目的は、受光素子からの検出信号の読取り誤差
が生じないようにした読取り装置を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、受光素子による検出信号を走査す
るためのスイッチの特性のばらつきが存在しても出力信
号に影響が出ないようにした読取り装置を提供すること
である。
本発明のさらに他の目的は、S/N比が向上された読取
り装置を提供することである。
発明の構成 本発明は、(a)複数の受光検出ユニットU1〜Unが
共通ライン3と接地ライン2との間に並列に接続され、 (b)各受光検出ユニットU1〜Unは、 並列の蓄積容量C11〜Cn1を有し、共通ライン3に
カソード側が接続されるホトダイオードD1〜Dnと、 並列の入力容量C12〜Cn2を有し、走査信号に応答
して導通する個別アナログスイッチS1〜Snとが直列
に接続されて構成され、 (c)ホトダイオードD1〜Dnに逆方向に電圧を与え
る直流電源Eと、負荷抵抗RLとが直列に接続されて構
成され、受光検出ユニットU1〜Unに並列に接続され
る直列回路と、 (d)受光検出ユニットU1〜Unと前記直列回路とが
共通接続される前記直流電源Eの正側の共通ライン3か
らの信号を導出する結合コンデンサCpと、 (e)結合コンデンサCpの出力を積分する積分回路9
であって、 結合コンデンサCpに直列に接続される利得設定用抵抗
R11と、 利得設定用抵抗R11に一方の入力が接続され、接地ラ
イン2が他方の入力に接続される演算増幅器10と、 演算増幅器10の前記一方入力と出力との間に接続され
る低域利得制限抵抗R12と、 低域利得制限抵抗R12に並列に接続される積分用コン
デンサCIと、 低域利得制限抵抗R12に並列に接続され、制御信号に
よって導通するリセット用アナログスイッチSWとを有
する積分回路9と、 (f)個別アナログスイッチS1〜Snに走査信号を順
次的に与えて、それらの個別アナログスイッチS1〜S
nの1つを導通し残余のすべてを遮断させながら走査
し、 この各個別アナログスイッチS1〜Snの導通期間中に
おいて、 制御信号を、個別アナログスイッチS1〜Snの導通時
に生じるノイズ成分Nの発生期間W3よりも長い期間W
2だけ発生して、リセット用アナログスイッチSWに与
え、 各制御信号の相互間の期間W4は、ホトダイオードD1
〜Dnの受光量に対応した信号成分Lを積分するに必要
な時間以上に定められる制御手段4とを含むことを特徴
とする読取り装置である。
実施例 第4図は本発明の一実施例の構成を示す図である。第4
図は第1図の構成に類似し、その対応する部分には同一
の参照符を付した。ファクシミリ送信機などにおいて原
稿などを光学的に読み取るための受光検出ユニットU1
〜Unが備えられる。ライン3には、制御回路4からの
制御信号によって走査された受光検出ユニットU1〜U
nからの信号が導出される。アナログスイッチS1〜S
nが開いているとき、蓄積コンデンサC1〜Cnはバイ
アス電源Eによってすでに充電されている。
たとえばホトダイオードD1が受光したときそのホトダ
イオードD1が導通し、これによつて蓄積コンデンサC
1の電荷が放電される。このことによってホトダイオー
ドD1には、時間tの関数である光電流i(t)が流れ
る。この光電流i(t)の関数となるのはホトダイオード
D1の逆バイアス時の等価抵抗R(図示せず)、ホトダ
イオードD1の蓄積容量C11およびアナログスイッチ
S1の入力容量C12である。この光電流i(t)はつぎ
の第1式によって示される。
第1式において、Vはバイアス電流Eの電圧である。
この光電流i(t)が生じることによってライン3には出
力電流I(t)が生じることになる。この出力電流I(t)の
関数となるのは負荷抵抗RL、共通電力1の浮遊容量C
S、ホトダイオードD1の蓄積容量C11、アナログス
イッチのS1の入力容量C12およびアナログスイッチ
S1の導通抵抗R1である。この出力抵抗I(t)と光電
流i(t)の関係は電荷の保存則から次の第2式のように
なる。
I(t)dt=i(t)dt…(2) 第2式で示されるように、光電流i(t)と等しい出力電
流I(t)がライン3に導出されることによって、その出
力電流I(t)と負荷抵抗RLの積で表わされる出力電圧
V1が結合コンデンサCPを介して増幅器5で増幅さ
れ、積分回路9に出力される。このとき出力電圧V1の
積分値は次の第3式で表わされる。
▲∫ 0▼V1(t)dt=RL∫ 0▼I(t)dt…(3) 積分回路9からの出力電圧V2値は入力電圧V1の積分
した値であるから、第1図ないし第3図からその出力電
圧V2は負荷抵抗RL、ダイオードD1の蓄積容量C1
2、アナログスイッチS1の入力容量C12の関数であ
り、アナログスイッチS1の導通抵抗R1は無視でき
る。また出力電圧V2はアナログスイッチS1の入力容
量C12に影響を受ける。しかしそのアナログスイッチ
S1の入力容量C12はたとえば、ホトダイオードD1
に蓄積容量C1の1/10の大きさであり、第1式に示
されるようにその入力容量C12はホトダイオードD1
の蓄積容量C1との和で出力電圧V2に影響を与えるた
め、たとえばアナログスイッチの入力容量C12のばら
つきが±30%としても、±3%の程度しか提供を与え
ないことになる。このことによって積分回路9の出力電
圧V2には、アナログスイッチS1の特性のばらつきが
影響されない。このとき前記浮遊容量CSが何等かの理
由で大きくなったとき、読取り速度を低下させないため
に負荷抵抗RLを小さくすると、前記積分回路9からの
出力電圧V2が低下するので、共通電極1を分割してこ
の浮遊容量C12を小さくすることができる。
積分回路9はたとえば第4図のように演算増幅器10、
抵抗R11,R12、コンデンサCI、スイッチSWか
ら成る。増幅器5からの信号が入力される演算増幅器1
0の反転端子には利得設定用抵抗R11が接続され、こ
の演算増幅器10の非反転端子は接地される。この演算
増幅器10と並列に低域利得制限抵抗R12と積分コン
デンサCIとリセット用アナログスイッチSWが接続さ
れる。リセット用アナログスイッチSWは、制御回路4
からのリセット制御信号Pによつて作動される。
第5図(1)には、積分回路9の入力電圧V1の波形が
示され、第5図(2)にアナログスイッチSWを制御す
る制御信号Pの波形が示され、第5図(3)には積分回
路9の出力電圧V2の出力波形が示されている。入力電
圧V1の波形はアナログスイッチS1の導通時に生じる
ノイズ成分NとホトダイオードD1の受光量に対応した
信号成分Lとが加わった波形である。このノイズ成分N
の電圧が入力されたとき第5図(2)で示されるように
制御信号Pが入力され、アナログスイッチSWは期間W
2の間導通されることによって積分された入力電圧がリ
セットされる。このノイズ成分Nに引き続いて信号成分
Lが入力されるが、この信号成分Lが入力される前に、
アナログスイッチSWが遮断されることによって信号成
分Lが積分され、第5図(3)に示されるような出力電
圧V2の波形が出力される。積分された信号成分Lの電
圧はアナログスイッチSWが導通されるまで保持される
ので、保持された電圧がA/D変換器7に入力される。
入力された電圧はA/D変換器基準電圧l2とレベル弁
別され、その基準電圧lに対応したデジタル値に変換さ
れる。このようにホトダイオードD1〜Dnの受光量に
対応した信号成分Lに忠実な画像信号を得ることができ
る。
構成をさらに述べると、共通ライン3と接地ライン2と
の間に、複数nの受光検出ユニットU1〜Unが並列に
接続される。ホトダイオードD1〜Dnは、並列の蓄積
容量C11〜Cn1を有し、共通ライン3にカソード側
が接続される。個別的なアナログスイッチS1〜Sn
は、並列の入力容量C12〜Cn2を有し、制御回路4
からの信号に応答して1つずつ順次的に導通され、この
とき残余の個別アナログスイッチは遮断している。直流
電源EはホトダイオードD1〜Dnに逆方向に電圧を与
える。結合コンデンサCpは、共通ライン3からの信号
を導出する。
積分回路9において、時刻設定用抵抗R11は、結合コ
ンデンサCpに直列に接続されて演算増幅器10の一方
の入力に接続される。この演算増幅器10の他方の入力
は、接地され、すなわち接地ライン2に接続される。低
域利得制限抵抗R12は、演算増幅器10の前記一方入
力と出力との間に接続され、この抵抗R12には並列
に、積分用コンデンサCIと、制御信号によって導通す
るリセット用アナログスイッチSWとが並列に接続され
る。制御回路4は、前述のような個別的なアナログスイ
ッチS1〜Snの1つを導通し、残余のすべてを遮断さ
せながら走査し、この各個別アナログスイッチS1〜S
nの導通期間中において、リセット用アナログスイッチ
SWに制御信号を与えて、第5図に示されるようにこの
制御信号の期間W2は、ノイズ成分Nの発生期間W3よ
りも長く設定されており、各制御信号の相互間の期間W
4は、信号成分Lを積分するに必要な時間以上に定めら
れる。
上述の実施例の受光検出ユニットU1〜Unは、その他
の構成を有してもよい。
効果 以上のように本発明によれば、サンプルホールド回路に
おきかえて積分回路を配置したことによって、サンプル
ホールド回路を用いる場合に生じる読取りの誤差が、積
分回路を用いる場合には原理上生じないので、受光素子
からの信号波形に忠実な出力値が得られることができ
る。別の効果として、検出信号を走査するためのアナロ
グスイッチの特性にばらつきがあっても、積分回路を用
いることによって、そのアナログスイッチの特性のばら
つきに起因する出力信号への影響を防止することができ
る。
また積分回路に入力された信号をリセットするためのア
ナログスイッチを利用してノイズ成分を除去することが
でき、S/N比の向上を図ることができる。
その他の効果として、サンプルホールド回路にあたえる
制御信号のずれに対する配慮が不要となり、高速で作動
する高価格なサンプルホールド回路を選択する場合に比
較して、積分回路を使用する場合、低価格の演算増幅器
で簡単に実現できるため製造コストの低減化を図ること
ができる。
さらに本発明によれば、結合コンデンサCpによってホ
トダイオードD1〜Dnの受光量に対応した信号成分L
を導出するようにしたので、各受光検出ユニットU1〜
Unに印加される直流電圧などに依存して、その信号成
分Lが変化することはなく、受光量の検出が確実に正確
に行われる。
また個別アナログスイッチS1〜Snの導通時に生じる
ノイズ成分Nの除去のために、制御信号を発生してリセ
ット用アナログスイッチSWに与える構成としたので、
比較的簡単な構成で、そのノイズ成分Nを除去すること
ができるという優れた効果もまた、達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術の構成を示す図、第2図は第1図に示
された先行技術の動作を説明するための波形図、第3図
は第1図に示された先行技術の動作を説明するための波
形図、第4図は本発明の一実施例の構成を示す図、第5
図は第4図に示された本発明の一実施例の動作を説明す
るための波形図である。 4……制御回路、5……増幅器、7……A/D変換器、
9……積分回路、U1〜Un……受光検出ユニット、D
1〜Dn……ホトダイオード、C11〜Cn1……蓄積
コンデンサ、S1〜Sn……アナログスイッチ、C12
〜Cn2……入力コンデンサ、R1〜Rn……導通抵
抗、RL……負荷抵抗、E……バイアス電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)複数の受光検出ユニットU1〜Un
    が共通ライン3と接地ライン2との間に並列に接続さ
    れ、 (b)各受光検出ユニットU1〜Unは、 並列の蓄積容量C11〜Cn1を有し、共通ライン3に
    カソード側が接続されるホトダイオードD1〜Dnと、 並列の入力容量C12〜Cn2を有し、走査信号に応答
    して導通する個別アナログスイッチS1〜Snとが直列
    に接続されて構成され、 (c)ホトダイオードD1〜Dnに逆方向に電圧を与え
    る直流電源Eと、負荷抵抗RLとが直列に接続されて構
    成され、受光検出ユニットU1〜Unに並列に接続され
    る直列回路と、 (d)受光検出ユニットU1〜Unと前記直列回路とが
    共通接続される前記直流電源Eの正側の共通ライン3か
    らの信号を導出する結合コンデンサCpと、 (e)結合コンデンサCpの出力を積分する積分回路9
    であって、 結合コンデンサCpに直列に接続される利得設定用抵抗
    R11と、 利得設定用抵抗R11に一方の入力が接続され、接地ラ
    イン2が他方の入力に接続される演算増幅器10と、 演算増幅器10の前記一方入力と出力との間に接続され
    る低域利得制限抵抗R12と、 低域利得制限抵抗R12に並列に接続される積分用コン
    デンサCIと、 低域利得制限抵抗R12に並列に接続され、制御信号に
    よって導通するリセット用アナログスイッチSWとを有
    する積分回路9と、 (f)個別アナログスイッチS1〜Snに走査信号を順
    次的に与えて、それらの個別アナログスイッチS1〜S
    nの1つを導通し残余のすべてを遮断させながら走査
    し、 この各個別アナログスイッチS1〜Snの導通期間中に
    おいて、 制御信号を、個別アナログスイッチS1〜Snの導通時
    に生じるノイズ成分Nの発生期間W3よりも長い期間W
    2だけ発生して、リセット用アナログスイッチSWに与
    え、 各制御信号の相互間の期間W4は、ホトダイオードD1
    〜Dnの受光量に対応した信号成分Lを積分するに必要
    な時間以上に定められる制御手段4とを含むことを特徴
    とする読取り装置。
JP59095320A 1984-05-12 1984-05-12 読取り装置 Expired - Lifetime JPH067659B2 (ja)

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