JPH0676775U - バルブ装置 - Google Patents
バルブ装置Info
- Publication number
- JPH0676775U JPH0676775U JP2200893U JP2200893U JPH0676775U JP H0676775 U JPH0676775 U JP H0676775U JP 2200893 U JP2200893 U JP 2200893U JP 2200893 U JP2200893 U JP 2200893U JP H0676775 U JPH0676775 U JP H0676775U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- valve
- valve member
- stopper
- lever
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バルブ部材を固定したシャフト4にレバー7
を設け、レバー7をストッパ8に当接させてシャフト4
およびバルブ部材の回転を停止させるバルブ装置につい
て、バルブ部材の開弁角度を使用条件に合わせて調節可
能とする。 【構成】 ストッパ8の位置をソレノイド12の作動に
より可変として、シャフト4およびバルブ部材の回転停
止位置を変えるようにした。
を設け、レバー7をストッパ8に当接させてシャフト4
およびバルブ部材の回転を停止させるバルブ装置につい
て、バルブ部材の開弁角度を使用条件に合わせて調節可
能とする。 【構成】 ストッパ8の位置をソレノイド12の作動に
より可変として、シャフト4およびバルブ部材の回転停
止位置を変えるようにした。
Description
【0001】
本考案は、バルブ装置の改良に関する。本考案のバルブ装置は例えば自動車の 駆動系における吸気制御弁として用いられる。
【0002】
従来から、図3に示すように、ボディ1に流路2を設け、流路2と直交する向 きに軸孔3を設け、軸孔3にシャフト4を回転自在に挿入し、シャフト4にバル ブ部材5を固定し、シャフト4の端部6をボディ1の外部に突出させ、端部6に レバー7を設け、ボディ1の外面にピン状のストッパ8を突設したバルブ装置が 知られている。そしてこのバルブ装置は、レバー7をダイアフラムアクチュエー タ9の作動ロッド10に接続し、ダイアフラムアクチュエータ9の作動を受けて シャフト4およびバルブ部材5を回転させて流路2を開閉する。レバー7を含む シャフト4およびバルブ部材5の回転は所定角度内における正回転と逆回転、す なわち揺動であり、また流路2を閉から開にする向きの回転はレバー7がストッ パ8に当接することによって停止するようになっている。尚、11はダイアフラ ムアクチュエータ9を作動させるために設けられたエア切替えバルブである。
【0003】
しかしながら上記従来のバルブ装置においては、ピン状のストッパ8がボディ 1の外面に突設されていて、その位置を変えることができないために、シャフト 4およびバルブ部材5の回転停止位置が常に一定である。したがってバルブ部材 5の開弁角度を使用条件に合わせて調節することができない問題がある。
【0004】
本考案は以上の点に鑑み、上記従来技術にみられる問題を解消すべく案出され たものであって、この目的を達成するため、バルブ部材を固定したシャフトにレ バーを設け、前記レバーをストッパに当接させて前記シャフトおよび前記バルブ 部材の回転を停止させるバルブ装置において、前記ストッパの位置をソレノイド の作動により可変とすることにした。
【0005】
ソレノイドを作動させてストッパの位置を変えると、シャフトおよびバルブ部 材の回転停止位置を変えることができる。
【0006】
つぎに本考案の実施例を図面にしたがって説明すると、図1のバルブ装置およ び図2のバルブ装置はそれぞれ上記従来技術に対して以下の特徴を有している。
【0007】 すなわち、図1のバルブ装置においては、ソレノイド12が作動するとロッド 13が進退(矢示a)し、ロッド13が進退するとカム状のストッパ8が軸14 を中心して回転(矢示b)するようになっており、これによりストッパ8の位置 が変えられてシャフト4およびバルブ部材5の回転停止位置が変えられるように なっている。ソレノイド12は比例制御形である。
【0008】 また図2のバルブ装置においては、ソレノイド12が作動すると勾配面15を 設けたストッパ8が進退(矢示c)するようになっており、これによりストッパ 8の位置が変えられてシャフト4およびバルブ部材5の回転停止位置が変えられ るようになっている。ソレノイド12は比例制御形である。
【0009】 したがってこれらのバルブ装置によれば、シャフト4およびバルブ部材5の回 転停止位置が変えられるために、バルブ部材5の開弁角度を使用条件に合わせて 調節することができる。
【0010】 尚、このストッパ8の位置の変更について、ダイアフラムアクチュエータ9の 作動方向(矢示d)への制御は容易であるが、ダイアフラムアクチュエータ9を 非作動時の位置へ戻す方向(矢示e)へストッパ8を動かすときは、大きなトル クが必要となるために、ソレノイド12に大型のものが必要となってしまう。し たがって、この後者の場合には、ダイアフラムアクチュエータ9を一瞬OFFに し、ダイアフラムアクチュエータ9の戻り力を利用してストッパ8の位置を変え ることにより、小型のソレノイド12による制御が可能となる。
【0011】
本考案は以下の効果を奏する。すなわち、ストッパの位置をソレノイドの作動 により可変として、シャフトおよびバルブ部材の回転停止位置を変えるようにし たために、バルブ部材の開弁角度を使用条件に合わせて調節することができる。
【図1】本考案の第一実施例に係るバルブ装置の構造説
明図
明図
【図2】本考案の第二実施例に係るバルブ装置の構造説
明図
明図
【図3】(A)は従来例に係るバルブ装置の構造説明
図、(B)は断面図
図、(B)は断面図
【符号の説明】 1 ボディ 2 流路 3 軸孔 4 シャフト 5 バルブ部材 6 端部 7 レバー 8 ストッパ 9 ダイアフラムアクチュエータ 10 作動ロッド 11 エア切替えバルブ 12 ソレノイド 13 ロッド 14 軸 15 勾配面
Claims (1)
- 【請求項1】 バルブ部材(5)を固定したシャフト
(4)にレバー(7)を設け、前記レバー(7)をスト
ッパ(8)に当接させて前記シャフト(4)および前記
バルブ部材(5)の回転を停止させるバルブ装置におい
て、前記ストッパ(8)の位置をソレノイド(12)の
作動により可変としたことを特徴とするバルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200893U JPH0676775U (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200893U JPH0676775U (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | バルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676775U true JPH0676775U (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=12070982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200893U Withdrawn JPH0676775U (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676775U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019143732A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 株式会社鷺宮製作所 | 電動弁および冷凍サイクルシステム |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP2200893U patent/JPH0676775U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019143732A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 株式会社鷺宮製作所 | 電動弁および冷凍サイクルシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970703 |