JPH0677231B2 - 隣接ペ−ジ画像情報連結表示・印刷装置 - Google Patents
隣接ペ−ジ画像情報連結表示・印刷装置Info
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- JPH0677231B2 JPH0677231B2 JP60223066A JP22306685A JPH0677231B2 JP H0677231 B2 JPH0677231 B2 JP H0677231B2 JP 60223066 A JP60223066 A JP 60223066A JP 22306685 A JP22306685 A JP 22306685A JP H0677231 B2 JPH0677231 B2 JP H0677231B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、電子ファイルシステムにおいて、隣接するペ
ージ間にまたがる画像情報を自動的に呼び出して表示・
印刷する隣接ページ画像情報連結表示・印刷装置に関す
る。
ージ間にまたがる画像情報を自動的に呼び出して表示・
印刷する隣接ページ画像情報連結表示・印刷装置に関す
る。
地図や絵画その他の画像情報を表示・印刷することので
きる従来の電子ファイルシステムにおいては、各画像情
報を1画面に対応するページを単位としてフロッピィデ
ィスク装置などに大量に記憶させておき、必要に応じて
取り出し編集を行うことができる。
きる従来の電子ファイルシステムにおいては、各画像情
報を1画面に対応するページを単位としてフロッピィデ
ィスク装置などに大量に記憶させておき、必要に応じて
取り出し編集を行うことができる。
上記システムにおいては、画像情報の入出力の単位は全
てページ単位で行われている。従って、ページとページ
にまたがる地図などの大きな画像情報を出力しようとす
る場合、それらの任意の領域を表示・印刷することはで
きず、関連するページのハードコピーをとった後、切り
貼りをするなどの必要があった。このように、ユーザは
ページの単位を常に意識して操作を行わなければなら
ず、また、ハードコピーをとるにしても無駄な部分が生
じ、のりなどを用いて切り貼りを行わなければならない
という問題点を有していた。
てページ単位で行われている。従って、ページとページ
にまたがる地図などの大きな画像情報を出力しようとす
る場合、それらの任意の領域を表示・印刷することはで
きず、関連するページのハードコピーをとった後、切り
貼りをするなどの必要があった。このように、ユーザは
ページの単位を常に意識して操作を行わなければなら
ず、また、ハードコピーをとるにしても無駄な部分が生
じ、のりなどを用いて切り貼りを行わなければならない
という問題点を有していた。
本発明は上記問題点を除くために、ページ間にまたがる
画像情報を自由に出力でき、出力画像がフレームメモリ
上に存在しなくなった場合でも、最小限の画像情報の転
送で迅速に画像の出力を可能とする隣接ページ画像情報
連結表示・印刷装置を提供することを目的とする。
画像情報を自由に出力でき、出力画像がフレームメモリ
上に存在しなくなった場合でも、最小限の画像情報の転
送で迅速に画像の出力を可能とする隣接ページ画像情報
連結表示・印刷装置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、画像情報を記憶す
る画像情報記憶手段(6)と、画像情報を表示もしくは
印刷する画像出力手段(11、12)と、該画像出力手段に
よって出力を行うべき画像領域を指示するウインドウ指
示手段(7、101)と、少なくとも1ページ以上の画像
を一時記憶するフレームメモリ(3)と、前記画像情報
記憶手段に記憶されている画像情報の各ページ間のイメ
ージ上の位置関係との前記画像情報記憶手段上の物理ア
ドレスとの関係を記憶するページ連結情報記憶手段
(2)と、前記画像出力手段に出力される画像情報と前
記フレームメモリに一時記憶されている画像情報とのア
ドレスの対応関係を管理する写像制御手段(102)と、
前記ウインドウ指示手段により出力画像領域の変更が指
示された場合前記画像出力手段に出力すべき画像情報が
全て前記フレームメモリ上に存在しているか否かを判定
し該判定結果に基づいて前記写像制御手段の写像関係を
変更する写像変更手段(103)と、該写像変更手段の判
定結果に基づいて前記ページ連結情報記憶手段を参照し
て前記画像情報記憶手段から前記フレームメモリ上に存
在していない前記画像出力手段を出力すべき画像情報を
読み出し前記フレームメモリ上に格納する画像情報制御
手段(4)とを有することを特徴とする隣接ページ画像
情報連結表示・印刷装置を提供するものである。
る画像情報記憶手段(6)と、画像情報を表示もしくは
印刷する画像出力手段(11、12)と、該画像出力手段に
よって出力を行うべき画像領域を指示するウインドウ指
示手段(7、101)と、少なくとも1ページ以上の画像
を一時記憶するフレームメモリ(3)と、前記画像情報
記憶手段に記憶されている画像情報の各ページ間のイメ
ージ上の位置関係との前記画像情報記憶手段上の物理ア
ドレスとの関係を記憶するページ連結情報記憶手段
(2)と、前記画像出力手段に出力される画像情報と前
記フレームメモリに一時記憶されている画像情報とのア
ドレスの対応関係を管理する写像制御手段(102)と、
前記ウインドウ指示手段により出力画像領域の変更が指
示された場合前記画像出力手段に出力すべき画像情報が
全て前記フレームメモリ上に存在しているか否かを判定
し該判定結果に基づいて前記写像制御手段の写像関係を
変更する写像変更手段(103)と、該写像変更手段の判
定結果に基づいて前記ページ連結情報記憶手段を参照し
て前記画像情報記憶手段から前記フレームメモリ上に存
在していない前記画像出力手段を出力すべき画像情報を
読み出し前記フレームメモリ上に格納する画像情報制御
手段(4)とを有することを特徴とする隣接ページ画像
情報連結表示・印刷装置を提供するものである。
第1図は、本発明の実施例の全体的な構成図である。制
御部4には、マウス7、キーボード8、イメージリーダ
9、磁気ディスク10、光ディスク制御部4、ページリン
クメモリ2、マッピングコントローラ1が接続される。
マウス7は、画像の篇集やウインドウのスクロール等を
行うのに用いられる。キーボード8は、画像の識別のた
めの名称の入力やシステムとの対話に用いられる。イメ
ージリーダ9は、画像情報の入力に用いられる。磁気デ
ィスク10には、画像のディレクトリ、ページリンク情
報、システムの制御プログラムなどが記憶される。光デ
ィスク制御部5には、光ディスク6が接続され、光ディ
スク6には、画像情報が記憶される。マッピングコント
ローラ1には、制御部1、光ディスク制御部5、フレー
ムメモリ6、CRT11、プリンタ12などが接続され、光デ
ィスク6からの画像情報をフレームメモリ3に動的に割
り当て、また、フレームメモリ3の画像情報のどの部分
をCRT11又はプリンタ12に出力するかという写像制御、
画面スクロールをしたときの境界条件制御、及び画像の
編集制御を行う。
御部4には、マウス7、キーボード8、イメージリーダ
9、磁気ディスク10、光ディスク制御部4、ページリン
クメモリ2、マッピングコントローラ1が接続される。
マウス7は、画像の篇集やウインドウのスクロール等を
行うのに用いられる。キーボード8は、画像の識別のた
めの名称の入力やシステムとの対話に用いられる。イメ
ージリーダ9は、画像情報の入力に用いられる。磁気デ
ィスク10には、画像のディレクトリ、ページリンク情
報、システムの制御プログラムなどが記憶される。光デ
ィスク制御部5には、光ディスク6が接続され、光ディ
スク6には、画像情報が記憶される。マッピングコント
ローラ1には、制御部1、光ディスク制御部5、フレー
ムメモリ6、CRT11、プリンタ12などが接続され、光デ
ィスク6からの画像情報をフレームメモリ3に動的に割
り当て、また、フレームメモリ3の画像情報のどの部分
をCRT11又はプリンタ12に出力するかという写像制御、
画面スクロールをしたときの境界条件制御、及び画像の
編集制御を行う。
次に、第2図は第1図のマッピングコントローラの具体
的な構成図である。ウインドウコントローラ101には、
制御部4よりウインドウオペレーション信号106が入力
し、アドレス変換ユニット102とウインドウのフレーム
メモリ論理アドレス107を出力すると共に、フレームメ
モリ3との間で画像情報108、111のやりとりを行い、CR
T/プリンタセレクタ104に画像情報及びディバイスセレ
クト信号112を出力し、CRT又はプリンタに画像情報を表
示又は印刷させる。アドレス変更ユニット102は、光デ
ィスク制御部5又はウインドウコントローラ101からの
フレームメモリ論理アドレス107を、フレームメモリ物
理アドレス110に変換してフレームメモリ3に出力す
る。バウンダリチェック及びアドレス変換テーブルコン
トロール部103は、ウインドウオペレーション信号106、
光ディスク制御部5及びウインドウコントローラ101か
らのフレームメモリ論理アドレス107により、ウインド
ウの境界条件をチェックし、その結果に基づいてアドレ
ス変換ユニット102にアドレス変換情報109を出力し、フ
レームメモリ物理ページアドレス・論理ページアドレス
変換テーブルの動的再構成を行わせる。また、制御部4
に割り込み・ステータス信号105を出力する。
的な構成図である。ウインドウコントローラ101には、
制御部4よりウインドウオペレーション信号106が入力
し、アドレス変換ユニット102とウインドウのフレーム
メモリ論理アドレス107を出力すると共に、フレームメ
モリ3との間で画像情報108、111のやりとりを行い、CR
T/プリンタセレクタ104に画像情報及びディバイスセレ
クト信号112を出力し、CRT又はプリンタに画像情報を表
示又は印刷させる。アドレス変更ユニット102は、光デ
ィスク制御部5又はウインドウコントローラ101からの
フレームメモリ論理アドレス107を、フレームメモリ物
理アドレス110に変換してフレームメモリ3に出力す
る。バウンダリチェック及びアドレス変換テーブルコン
トロール部103は、ウインドウオペレーション信号106、
光ディスク制御部5及びウインドウコントローラ101か
らのフレームメモリ論理アドレス107により、ウインド
ウの境界条件をチェックし、その結果に基づいてアドレ
ス変換ユニット102にアドレス変換情報109を出力し、フ
レームメモリ物理ページアドレス・論理ページアドレス
変換テーブルの動的再構成を行わせる。また、制御部4
に割り込み・ステータス信号105を出力する。
また、上記構成において、ページリンクメモリ2は第3
図(a)に示すように、複数ページ間にまたがる画像情報
の各ページが、2次元イメージ的にどのような連結関係
になっているかをマトリクス上に記憶しているメモリで
あり、各セルは1ページ分の画像情報に対応し、そのペ
ージの光ディスク6上の物理ページアドレスを保持して
いる。また、第3図(a)の配置のページリンクメモリ
は、実際のメモリ上においては第3図(b)のように連続
的に割り当てられている。次に、フレームメモリ3は4
ページ分の画像情報を記憶することのできるメモリであ
り、第4図に示すようにm1〜m4の固定物理ページアドレ
スを有する構成になっている。
図(a)に示すように、複数ページ間にまたがる画像情報
の各ページが、2次元イメージ的にどのような連結関係
になっているかをマトリクス上に記憶しているメモリで
あり、各セルは1ページ分の画像情報に対応し、そのペ
ージの光ディスク6上の物理ページアドレスを保持して
いる。また、第3図(a)の配置のページリンクメモリ
は、実際のメモリ上においては第3図(b)のように連続
的に割り当てられている。次に、フレームメモリ3は4
ページ分の画像情報を記憶することのできるメモリであ
り、第4図に示すようにm1〜m4の固定物理ページアドレ
スを有する構成になっている。
以上の構成のシステムの動作について、第5図、第6図
の動作フローチャート、及び第7図〜第9図の動作説明
図を用いて説明を行う。まず、フレームメモリ論理ペー
ジアドレスとフレームメモリ物理ページアドレスについ
て説明を行う。フレームメモリ論理ページアドレスは、
第9図に示すように、CRT又はプリンタに実際に表示、
印刷される2次元的なイメージ上のページアドレスであ
り、本実施例の場合4ページ分の論理ページアドレスを
有し、左上がL1ページ、右上がL2ページ、左下がL3ペー
ジ、右下がL4ページである。ただし、CRT又はプリンタ
に出力されるのは、この中の任意の1ページ分の領域で
ある。また、各論理ページ内の画像情報の各アドレスを
フレームメモリ論理アドレスと呼ぶ。これに対してフレ
ームメモリ物理ページアドレスは、第4図に示したフレ
ームメモリ3上の実際のページアドレスであり、前記の
ように本実施例の場合m1ページからm4ページまである。
この時の各物理ページ内の画像情報の各アドレスをフレ
ームメモリ物理アドレスと呼ぶ。本実施例の場合、フレ
ームメモリ物理ページアドレスm1〜m4をフレームメモリ
論理ページアドレスL1〜L4に割り当てる必要があるが、
その割り当てを行うのがアドレス変換ユニット102(第
2図)内のフレームメモリ物理ページアドレス・論理ペ
ージアドレス変換テーブルであり、動作開始時には第7
図(a)のように割り当てられているとする。
の動作フローチャート、及び第7図〜第9図の動作説明
図を用いて説明を行う。まず、フレームメモリ論理ペー
ジアドレスとフレームメモリ物理ページアドレスについ
て説明を行う。フレームメモリ論理ページアドレスは、
第9図に示すように、CRT又はプリンタに実際に表示、
印刷される2次元的なイメージ上のページアドレスであ
り、本実施例の場合4ページ分の論理ページアドレスを
有し、左上がL1ページ、右上がL2ページ、左下がL3ペー
ジ、右下がL4ページである。ただし、CRT又はプリンタ
に出力されるのは、この中の任意の1ページ分の領域で
ある。また、各論理ページ内の画像情報の各アドレスを
フレームメモリ論理アドレスと呼ぶ。これに対してフレ
ームメモリ物理ページアドレスは、第4図に示したフレ
ームメモリ3上の実際のページアドレスであり、前記の
ように本実施例の場合m1ページからm4ページまである。
この時の各物理ページ内の画像情報の各アドレスをフレ
ームメモリ物理アドレスと呼ぶ。本実施例の場合、フレ
ームメモリ物理ページアドレスm1〜m4をフレームメモリ
論理ページアドレスL1〜L4に割り当てる必要があるが、
その割り当てを行うのがアドレス変換ユニット102(第
2図)内のフレームメモリ物理ページアドレス・論理ペ
ージアドレス変換テーブルであり、動作開始時には第7
図(a)のように割り当てられているとする。
次に、第5図は画像情報呼び出し時の動作フローチャー
トである。まず、オペレータがキーボード8から画像識
別名を指定すると、制御部4は磁気ディスク10上のディ
レクトリ制御をサーチし(S1)、画像の属性情報、ペー
ジリンク情報(物理アドレス)を得る(S2、S3)。次
に、上記属性情報からその画像情報が単一ページから成
っているか、複数ページから成っているかを調べ
(S4)、複数ページから成っているかを調べ(S4)、複
数ページから成っている時はページリンク情報をページ
リンクメモリ2にセットする(S5)。ここで、複数ペー
ジから成るという意味は、例えば大きな地図をマトリグ
ス状に分割した時、1つのマトリクスが1ページに対応
するということであり、本のような積み重なった状態を
意味するものではない。次に、画像の第1ページ目の情
報を光ディスク6から読み出し、光ディスク制御部5か
ら画像情報108としてフレームメモリ3に書き込む。こ
の時、同時に出力されるフレームメモリ論理アドレス10
7は、論理ページアドレスL1内のアドレスを指定する。
これにより、初期状態として、論理ページアドレスL1内
の各ページはアドレス変換ユニット102により第7図(a)
に示すように物理ページアドレスm1内の各アドレス110
に変換され、フレームメモリ3上の物理アドレスを指定
する。また、この時の第1ページ目の画像情報108は、
ウインドウコントローラ101、CRT/プリンタセレクタ104
を介してCRTに表示される。なお、複数ページの場合、
第1ページ目に限らず、オペレータが特定のページを指
定することもできる。続いて、複数ページかどうかチェ
ックを行い(S7)、複数ページなら第5図(b)のタスク
Aを子タスクとして起動をかけ(S8)、入力待ちとな
る。もし、単一ページなら即、入力待ちとなる。第5図
(a)のS8により起動をかけられたタスクAは、ページリ
ンクメモリ2を参照して、残りの隣接ページの画像情報
をフレームメモリ3にバッファリングして(S9)、タス
クAは終了する。この時、光ディスク制御部5から出力
されるフレームメモリ論理アドレス107は、当然、論理
ページアドレスL2〜L4内のアドレスであり、該アドレス
はアドレス変換ユニット102によって、第7図(a)の割り
当て関係でフレームメモリ物理アドレス110に変換され
る。
トである。まず、オペレータがキーボード8から画像識
別名を指定すると、制御部4は磁気ディスク10上のディ
レクトリ制御をサーチし(S1)、画像の属性情報、ペー
ジリンク情報(物理アドレス)を得る(S2、S3)。次
に、上記属性情報からその画像情報が単一ページから成
っているか、複数ページから成っているかを調べ
(S4)、複数ページから成っているかを調べ(S4)、複
数ページから成っている時はページリンク情報をページ
リンクメモリ2にセットする(S5)。ここで、複数ペー
ジから成るという意味は、例えば大きな地図をマトリグ
ス状に分割した時、1つのマトリクスが1ページに対応
するということであり、本のような積み重なった状態を
意味するものではない。次に、画像の第1ページ目の情
報を光ディスク6から読み出し、光ディスク制御部5か
ら画像情報108としてフレームメモリ3に書き込む。こ
の時、同時に出力されるフレームメモリ論理アドレス10
7は、論理ページアドレスL1内のアドレスを指定する。
これにより、初期状態として、論理ページアドレスL1内
の各ページはアドレス変換ユニット102により第7図(a)
に示すように物理ページアドレスm1内の各アドレス110
に変換され、フレームメモリ3上の物理アドレスを指定
する。また、この時の第1ページ目の画像情報108は、
ウインドウコントローラ101、CRT/プリンタセレクタ104
を介してCRTに表示される。なお、複数ページの場合、
第1ページ目に限らず、オペレータが特定のページを指
定することもできる。続いて、複数ページかどうかチェ
ックを行い(S7)、複数ページなら第5図(b)のタスク
Aを子タスクとして起動をかけ(S8)、入力待ちとな
る。もし、単一ページなら即、入力待ちとなる。第5図
(a)のS8により起動をかけられたタスクAは、ページリ
ンクメモリ2を参照して、残りの隣接ページの画像情報
をフレームメモリ3にバッファリングして(S9)、タス
クAは終了する。この時、光ディスク制御部5から出力
されるフレームメモリ論理アドレス107は、当然、論理
ページアドレスL2〜L4内のアドレスであり、該アドレス
はアドレス変換ユニット102によって、第7図(a)の割り
当て関係でフレームメモリ物理アドレス110に変換され
る。
今、上記動作によりページリンクメモリ2のセル1〜6
に、第8図のような光ディスク6上の物理ページ〜
のページリンク関係が記述されたとする。これにより、
制御部1は、第5図(b)のタスクAによって、ページリ
ンクメモリ2のセル1、2、3、4に記述されている光
ディスク6上の各ページの画像情報を、初期状態として
フレームメモリの論理ページアドレスL1、L2、L3、L4に
バッファリングする。従って、第7図(a)より、各々の
画像情報はフレームメモリ3上の物理ページアドレス
m1、m2、m3、m4に書き込まれる。
に、第8図のような光ディスク6上の物理ページ〜
のページリンク関係が記述されたとする。これにより、
制御部1は、第5図(b)のタスクAによって、ページリ
ンクメモリ2のセル1、2、3、4に記述されている光
ディスク6上の各ページの画像情報を、初期状態として
フレームメモリの論理ページアドレスL1、L2、L3、L4に
バッファリングする。従って、第7図(a)より、各々の
画像情報はフレームメモリ3上の物理ページアドレス
m1、m2、m3、m4に書き込まれる。
次に、ウインドウ制御動作について説明を行う。オペレ
ータはマウス7(第1図)を用いることによって、フレ
ームメモリの論理ページアドレスL1〜L4のイメージ上
で、画像情報のCRT又はプリンタへの出力領域をウイン
ドウとして設定することができる。すなわち、今、前記
動作によってフレームメモリ上の論理イメージは、第9
図(a)のようになっている。すなわち、論理ページアド
レスL1にはフレームメモリ3上の物理アドレスm1(光デ
ィスク上のページ目が記憶されている)の画像情報
が、L2にはm2()、L3にはm3()、L4にはm4()
の画像情報が記憶されている。今、マウス7を動かすこ
とにより、制御部4はウインドウオペレーション信号10
6をマッピングコントローラ1内のウインドウコントロ
ーラ101に出力する。これにより、ウインドウコントロ
ーラ101は第9図(a)のWで示される範囲(以下、ウイン
ドウと呼ぶ)のフレームメモリ論理アドレス107をアド
レス変換ユニット102に出力し、フレームメモリ3より
対応する画像情報111を得る。これにより、CRT/プリン
タセレクタ104を介して、第9図(a)のウインドウWで示
される範囲の画像情報をCRTに表示又はプリンタに印刷
することができる。そして、マウス7を上下左右に動か
すことにより、論理ページL1〜L4のイメージ内で自由に
画像情報の出力範囲を指定することができる。上記のよ
うに、ページ間にまたがる画像情報も任意に出力するこ
とが可能となる。なお、ウインドウWの範囲は通常1ペ
ージであるが、それ以下でも任意に設定できる。
ータはマウス7(第1図)を用いることによって、フレ
ームメモリの論理ページアドレスL1〜L4のイメージ上
で、画像情報のCRT又はプリンタへの出力領域をウイン
ドウとして設定することができる。すなわち、今、前記
動作によってフレームメモリ上の論理イメージは、第9
図(a)のようになっている。すなわち、論理ページアド
レスL1にはフレームメモリ3上の物理アドレスm1(光デ
ィスク上のページ目が記憶されている)の画像情報
が、L2にはm2()、L3にはm3()、L4にはm4()
の画像情報が記憶されている。今、マウス7を動かすこ
とにより、制御部4はウインドウオペレーション信号10
6をマッピングコントローラ1内のウインドウコントロ
ーラ101に出力する。これにより、ウインドウコントロ
ーラ101は第9図(a)のWで示される範囲(以下、ウイン
ドウと呼ぶ)のフレームメモリ論理アドレス107をアド
レス変換ユニット102に出力し、フレームメモリ3より
対応する画像情報111を得る。これにより、CRT/プリン
タセレクタ104を介して、第9図(a)のウインドウWで示
される範囲の画像情報をCRTに表示又はプリンタに印刷
することができる。そして、マウス7を上下左右に動か
すことにより、論理ページL1〜L4のイメージ内で自由に
画像情報の出力範囲を指定することができる。上記のよ
うに、ページ間にまたがる画像情報も任意に出力するこ
とが可能となる。なお、ウインドウWの範囲は通常1ペ
ージであるが、それ以下でも任意に設定できる。
次に、境界条件発生時の動作について説明を行う。上記
動作により、ウインドウWが例えば第9図(b)に示すよ
うに論理イメージの下端に接したとする。この時、バウ
ンダリチェック及びアドレス変換テーブルコントロール
部103は、制御部4からのウインドウオペレーション信
号106とウインドウコントローラ101からのフレームメモ
リ論理アドレス107とを判定することによりウインドウ
Wが下端の境界に達したことを検知し、第6図(a)の動
作フローに入る。これにより、まず、境界条件の発生し
た方向がチェックされる(第6図(a)S10)。今、第9図
(b)の場合、境界条件は下端で発生したため、処理はS12
に移り、バウンダリチェック及びアドレス変換テーブル
コントロール部103は、アドレス変換ユニット102にアド
レス変換情報109を出力しフレームメモリのイメージ上
で上半分の論理ページアドレスL1、L2に対応する物理ペ
ージアドレスを解放する。第9図(b)の例ではアドレス
変換テーブルは第7図(a)の状態であったので、フレー
ムメモリの物理ページアドレスm1、m2が解放される。こ
の動作により、フレームメモリの論理イメージは第9図
(c)のようになる。続いて、再度アドレス変換情報109を
出力し、フレームメモリを再構成する(S19)。第9図
(b)においては、さらに下の画像を見たいため、下半分
の論理ページアドレスL3、L4は対応する物理ページアド
レスm3、m4には上半分の論理ページアドレスL1、L2が割
り当て変更され、下半分の論理ページアドレスL3、L4は
前記動作によって解放された物理ページアドレスm1、m2
に割り当て変更される。これにより、フレームメモリ物
理ページアドレス・論理ページアドレス変換テーブル
は、第7図(a)から(b)に再構成される。上記動作の後、
境界条件発生の割込み・ステータス信号105を第1制御
部4に出力し、第6図(b)の動作フローにより下半分の
フレームメモリ論理ページアドレスL3、L4に対応するフ
レームメモリ物理ページアドレスm1、m2に新しい下方向
の画像を入力させる。
動作により、ウインドウWが例えば第9図(b)に示すよ
うに論理イメージの下端に接したとする。この時、バウ
ンダリチェック及びアドレス変換テーブルコントロール
部103は、制御部4からのウインドウオペレーション信
号106とウインドウコントローラ101からのフレームメモ
リ論理アドレス107とを判定することによりウインドウ
Wが下端の境界に達したことを検知し、第6図(a)の動
作フローに入る。これにより、まず、境界条件の発生し
た方向がチェックされる(第6図(a)S10)。今、第9図
(b)の場合、境界条件は下端で発生したため、処理はS12
に移り、バウンダリチェック及びアドレス変換テーブル
コントロール部103は、アドレス変換ユニット102にアド
レス変換情報109を出力しフレームメモリのイメージ上
で上半分の論理ページアドレスL1、L2に対応する物理ペ
ージアドレスを解放する。第9図(b)の例ではアドレス
変換テーブルは第7図(a)の状態であったので、フレー
ムメモリの物理ページアドレスm1、m2が解放される。こ
の動作により、フレームメモリの論理イメージは第9図
(c)のようになる。続いて、再度アドレス変換情報109を
出力し、フレームメモリを再構成する(S19)。第9図
(b)においては、さらに下の画像を見たいため、下半分
の論理ページアドレスL3、L4は対応する物理ページアド
レスm3、m4には上半分の論理ページアドレスL1、L2が割
り当て変更され、下半分の論理ページアドレスL3、L4は
前記動作によって解放された物理ページアドレスm1、m2
に割り当て変更される。これにより、フレームメモリ物
理ページアドレス・論理ページアドレス変換テーブル
は、第7図(a)から(b)に再構成される。上記動作の後、
境界条件発生の割込み・ステータス信号105を第1制御
部4に出力し、第6図(b)の動作フローにより下半分の
フレームメモリ論理ページアドレスL3、L4に対応するフ
レームメモリ物理ページアドレスm1、m2に新しい下方向
の画像を入力させる。
まず、制御部4は割込み・ステータス信号105により、
境界条件の方向が下方向であることを知る(第6図(b)S
21)。ページリンクメモリ2から第8図の情報を得て、
下方向のセル5、6に対応する画像情報の光ディスク6
上の物理ページアドレス、を得る(S22)。続い
て、制御部4は光ディスク制御部5に対して該アドレス
の画像情報の読み出しを指示する。これにより、光ディ
スク制御部5は、フレームメモリ論理アドレス107とし
てL3、L4をアドレス変換ユニット102に出力し、続いて
光ディスク6上の物理ページアドレス、の画像情報
108をフレームメモリ3に書き込む(S23、S24)。上記
動作により、イメージ上で下半分の論理ページアドレス
L3、L4に対応する物理ページアドレスm1、m2に新しい下
方向の画像情報がロードされ、フレームメモリのイメー
ジ的な構成は第9図(d)のようになる。この状態で、ウ
インドウWを用いて新しい下半分の画像部分を自由に出
力することができる。
境界条件の方向が下方向であることを知る(第6図(b)S
21)。ページリンクメモリ2から第8図の情報を得て、
下方向のセル5、6に対応する画像情報の光ディスク6
上の物理ページアドレス、を得る(S22)。続い
て、制御部4は光ディスク制御部5に対して該アドレス
の画像情報の読み出しを指示する。これにより、光ディ
スク制御部5は、フレームメモリ論理アドレス107とし
てL3、L4をアドレス変換ユニット102に出力し、続いて
光ディスク6上の物理ページアドレス、の画像情報
108をフレームメモリ3に書き込む(S23、S24)。上記
動作により、イメージ上で下半分の論理ページアドレス
L3、L4に対応する物理ページアドレスm1、m2に新しい下
方向の画像情報がロードされ、フレームメモリのイメー
ジ的な構成は第9図(d)のようになる。この状態で、ウ
インドウWを用いて新しい下半分の画像部分を自由に出
力することができる。
上記のように、下端の境界条件が発生した場合、イメー
ジ上で上半分の論理アドレスL1、L2に対応する物理アド
レスがまず解放された後、下半分の論理アドレスL3、L4
に対応していた物理アドレスにL1、L2が割り当て変更さ
れる。これにより、フレームメモリのページ間でデータ
転送を行うことなく、イメージ上で下半分にある画像情
報を上半分に移すことができる。さらに、ページリンク
メモリ2により、下方向の画像情報を自動的に光ディス
ク6からフレームメモリの論理アドレスL3、L4にロード
することができる。
ジ上で上半分の論理アドレスL1、L2に対応する物理アド
レスがまず解放された後、下半分の論理アドレスL3、L4
に対応していた物理アドレスにL1、L2が割り当て変更さ
れる。これにより、フレームメモリのページ間でデータ
転送を行うことなく、イメージ上で下半分にある画像情
報を上半分に移すことができる。さらに、ページリンク
メモリ2により、下方向の画像情報を自動的に光ディス
ク6からフレームメモリの論理アドレスL3、L4にロード
することができる。
上記動作は、ウインドウWの移動により下端の境界条件
が発生した場合であるが、上端、左端、右端、左上端、
右上端、左下端、右下端の場合にも、第6図(a)のS11、
S13〜S18により、同様にアドレス変換ユニット102内の
変換テーブル(第7図)が書き換えられ、フレームメモ
リの再構成が行われる。
が発生した場合であるが、上端、左端、右端、左上端、
右上端、左下端、右下端の場合にも、第6図(a)のS11、
S13〜S18により、同様にアドレス変換ユニット102内の
変換テーブル(第7図)が書き換えられ、フレームメモ
リの再構成が行われる。
以上のように、本発明によれば、まず、フレームメモリ
を4ページ構成にしたことにより、該ページ間の任意の
領域をウインドウによって指定し、表示または印刷を行
うことができる。さらに、フレームメモリの境界条件が
発生した場合でも、イメージ上の論理ページアドレスと
実際のフレームメモリ上の物理ページアドレスとの対応
関係を再構成しなおすことによりイメージ上の画像情報
の迅速な移動を可能にしている。加えて、ページリンク
メモリにより、境界条件の方向の画像情報を光ディスク
から自動的にフレームメモリにロードすることが可能で
ある。
を4ページ構成にしたことにより、該ページ間の任意の
領域をウインドウによって指定し、表示または印刷を行
うことができる。さらに、フレームメモリの境界条件が
発生した場合でも、イメージ上の論理ページアドレスと
実際のフレームメモリ上の物理ページアドレスとの対応
関係を再構成しなおすことによりイメージ上の画像情報
の迅速な移動を可能にしている。加えて、ページリンク
メモリにより、境界条件の方向の画像情報を光ディスク
から自動的にフレームメモリにロードすることが可能で
ある。
なお、上記実施例の場合、フレームメモリは4ページ構
成とし、データの転送単位もページ単位としたが、それ
に限られるものでなく、フレームメモリを1ページより
多少広くとり、所定のデータ単位毎に光ディスクからの
ロードを行ってもよい。
成とし、データの転送単位もページ単位としたが、それ
に限られるものでなく、フレームメモリを1ページより
多少広くとり、所定のデータ単位毎に光ディスクからの
ロードを行ってもよい。
また、画像情報の記憶媒体は、光ディスクに限られるも
のではないのはもちろんである。
のではないのはもちろんである。
本発明によれば、ページリンクメモリを設けたことによ
り、隣り合う各方向の画像情報を迅速にアクセス可能と
なる。
り、隣り合う各方向の画像情報を迅速にアクセス可能と
なる。
また、フレームメモリを4ページ構成にしたことによ
り、その範囲内でウインドウが移動しても、表示速度は
低下しない。
り、その範囲内でウインドウが移動しても、表示速度は
低下しない。
加えて、フレームメモリの動的再構成機能を付加したこ
とにより、フレームメモリの境界条件が発生しても、最
小限の画像データ転速ですむ。
とにより、フレームメモリの境界条件が発生しても、最
小限の画像データ転速ですむ。
上記より迅速なウインドウ移動が可能となり、またペー
ジ間にまたがった出力も可能なので、マンマシンインタ
ーフェイスの飛躍的向上とハードコピーの省資源化が図
れる。
ジ間にまたがった出力も可能なので、マンマシンインタ
ーフェイスの飛躍的向上とハードコピーの省資源化が図
れる。
第1図は、本発明の実施例の全体的な構成図、第2図
は、第1図におけるマッピングコントローラ1の具体的
な構成図、 第3図は、ページリンクメモリの説明図、 第4図は、フレームメモリの物理ページアドレスの説明
図、 第5図は、画像情報呼び出し時の動作フローチャート、 第6図(a)は、境界条件発生時のマッピングコントロー
ラ側の動作フローチャート、 第6図(b)は、境界条件発生時の制御部側の動作フロー
チャート、 第7図は、フレームメモリ物理ページアドレス・論理ペ
ージアクセス変換テーブルの説明図、 第8図、第9図は、第1図、第2図の動作説明図であ
る。 1……マッピングコントローラ、 2……ページリンクメモリ、 3……フレームメモリ、 4……制御部、 5……光ディスク制御部、 6……光ディスク、 7……マウス、 10……磁気ディスク、 11……CRT、 12……プリンタ、 101……ウインドウコントローラ、 102……アドレス変換ユニット、 103……バウンダリチェック及びアドレス変換テーブル
コントロール部.
は、第1図におけるマッピングコントローラ1の具体的
な構成図、 第3図は、ページリンクメモリの説明図、 第4図は、フレームメモリの物理ページアドレスの説明
図、 第5図は、画像情報呼び出し時の動作フローチャート、 第6図(a)は、境界条件発生時のマッピングコントロー
ラ側の動作フローチャート、 第6図(b)は、境界条件発生時の制御部側の動作フロー
チャート、 第7図は、フレームメモリ物理ページアドレス・論理ペ
ージアクセス変換テーブルの説明図、 第8図、第9図は、第1図、第2図の動作説明図であ
る。 1……マッピングコントローラ、 2……ページリンクメモリ、 3……フレームメモリ、 4……制御部、 5……光ディスク制御部、 6……光ディスク、 7……マウス、 10……磁気ディスク、 11……CRT、 12……プリンタ、 101……ウインドウコントローラ、 102……アドレス変換ユニット、 103……バウンダリチェック及びアドレス変換テーブル
コントロール部.
Claims (3)
- 【請求項1】画像情報を記憶する画像情報記憶手段
(6)と、画像情報を表示もしくは印刷する画像出力手
段(11、12)と、該画像出力手段によって出力を行うべ
き画像領域を指示するウインドウ指示手段(7、101)
と、少なくとも1ページ以上の画像を一時記憶するフレ
ームメモリ(3)と、前記画像情報記憶手段に記憶され
ている画像情報の各ページ間のイメージ上の位置関係と
前記画像情報記憶手段上の物理アドレスとの関係を記憶
するページ連結情報記憶手段(2)と、前記画像出力手
段に出力される画像情報と前記フレームメモリに1次記
憶されている画像情報とのアドレスの対応関係を管理す
る写像制御手段(102)と、前記ウインドウ指示手段に
より出力画像領域の変更が指示された場合前記画像出力
手段に出力すべき画像情報を全て前記フレームメモリ上
に存在しているか否かを判定し該判定結果に基づいて前
記写像制御手段の写像関係を変更する写像変更手段(10
3)と、該写像変更手段の判定結果に基づいて前記ペー
ジ連結情報記憶手段を参照し前記画像情報記憶手段から
前記フレームメモリ上に存在していない前記画像出力手
段を出力すべき画像情報を読み出し前記フレームメモリ
上に格納する画像情報制御手段(4)とを有することを
特徴とする隣接ページ画像情報連結表示・印刷装置。 - 【請求項2】前記フレームメモリ(3)は、4ページ分
の画像情報を一時記憶し、前記写像制御手段(102)は
前記画像出力手段に出力可能な4ページ分のイメージ上
の論理ページアドレスと前記4ページ分のフレームメモ
リの物理ページアドレスとの1対1の対応関係を管理
し、前記ウインドウ指示手段に前記4ページ分の論理ペ
ージアドレス上の任意の1ページ分の領域を指示するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の隣接ページ
画像情報記憶表示・印刷装置。 - 【請求項3】前記画像情報記憶手段(6)は光ディスク
記憶装置であり、前記ページ連結情報記憶手段(2)は
磁気ディスク記憶装置であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の隣接ページ画像情報連結表示・印刷
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223066A JPH0677231B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 隣接ペ−ジ画像情報連結表示・印刷装置 |
| US07/469,792 US5165016A (en) | 1985-10-07 | 1990-01-22 | Image data output apparatus with display range designation means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223066A JPH0677231B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 隣接ペ−ジ画像情報連結表示・印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282426A JPS6282426A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0677231B2 true JPH0677231B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16792293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223066A Expired - Fee Related JPH0677231B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 隣接ペ−ジ画像情報連結表示・印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677231B2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223066A patent/JPH0677231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282426A (ja) | 1987-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |