JPH01231178A - 画像ファイリングシステム - Google Patents
画像ファイリングシステムInfo
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- JPH01231178A JPH01231178A JP5615988A JP5615988A JPH01231178A JP H01231178 A JPH01231178 A JP H01231178A JP 5615988 A JP5615988 A JP 5615988A JP 5615988 A JP5615988 A JP 5615988A JP H01231178 A JPH01231178 A JP H01231178A
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- image
- image information
- page
- monitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、光ディスク画像ファイリングシステムに関す
る。
る。
[従来技術]
文書や図面等の原稿画像を読み取って、その画像を光デ
ィスクに記録して管理する画像ファイリングシステムが
知られている。
ィスクに記録して管理する画像ファイリングシステムが
知られている。
第10図は、このような画像ファイリングシステムで、
原稿画像を順次読み取って、光ディスクに記録する際の
処理手順の一例を示したものである。
原稿画像を順次読み取って、光ディスクに記録する際の
処理手順の一例を示したものである。
すなわち、オペレータは、まず、イメージスキャナを起
動して、同図(a)に示すように、1ページの原稿画像
Aを読み取り、同図(b)に示すようにその画像をモニ
タにより画面表示する。そして、ある程度の時間Tをか
けて内容を確認した後、必要に応じて、同図(C)に示
すように、その画情報を光ディスクに記録する。この後
、別の原稿画像Bを読み取り同様に処理するという手順
で、各ページの原稿画像の記録を行なっていた。
動して、同図(a)に示すように、1ページの原稿画像
Aを読み取り、同図(b)に示すようにその画像をモニ
タにより画面表示する。そして、ある程度の時間Tをか
けて内容を確認した後、必要に応じて、同図(C)に示
すように、その画情報を光ディスクに記録する。この後
、別の原稿画像Bを読み取り同様に処理するという手順
で、各ページの原稿画像の記録を行なっていた。
しかしながら、この処理手順では、原稿読み取り1画像
の確認、光ディスクへの記録という各処理を1ステツプ
づつ一定のj′@序で実行し、例えば、原稿画像Aの確
認中に原稿画像Bを読み取るというような並行処理が行
なえなかったので、一連の処理に時間がかかるという不
具合があった。
の確認、光ディスクへの記録という各処理を1ステツプ
づつ一定のj′@序で実行し、例えば、原稿画像Aの確
認中に原稿画像Bを読み取るというような並行処理が行
なえなかったので、一連の処理に時間がかかるという不
具合があった。
また、上記処理の過程で、例えば、原稿画像Bを表示中
に、直前に表示した原稿画像Aを、再度確認して光ディ
スクに記録したいという場合がある。
に、直前に表示した原稿画像Aを、再度確認して光ディ
スクに記録したいという場合がある。
通常、このようなシステムでは、画情報を一時格納する
メモリが1つ配設され、イメージスキャナにより読み取
った画情報は、そのメモリに一時格納され、その画情報
がモニタに表示されていた。
メモリが1つ配設され、イメージスキャナにより読み取
った画情報は、そのメモリに一時格納され、その画情報
がモニタに表示されていた。
そこで、上記のように、画面表示を原稿画像Bから原稿
画像Aに戻す場合、実行中の画像記録処理を中止して、
原稿画像Aを光ディスクに記録している場合には、画像
検索処理等により光デイスク内の原稿画像Aを探して、
その画情報を上記メモリに読み出すようにしていた。ま
た、光ディスクに記録していない場合には、再度、イメ
ージスキ与すで原稿画像Aを読み取るようにしていた。
画像Aに戻す場合、実行中の画像記録処理を中止して、
原稿画像Aを光ディスクに記録している場合には、画像
検索処理等により光デイスク内の原稿画像Aを探して、
その画情報を上記メモリに読み出すようにしていた。ま
た、光ディスクに記録していない場合には、再度、イメ
ージスキ与すで原稿画像Aを読み取るようにしていた。
従って、上記操作と画情報の読み出しに時間がかかるた
め、直前に表示した画像の再表示およびこれに対する処
理を即座に実行できないという不具合があった。
め、直前に表示した画像の再表示およびこれに対する処
理を即座に実行できないという不具合があった。
なお、画面表示を行なう各種システムにおいて、一定順
序で実行している表示処理を1ステップ戻すアンドニー
(undo)機能が知られているが、従来は、このよう
な画像ファイリングシステムでは、上記のような画面表
示や記憶処理に適用されていなかった。
序で実行している表示処理を1ステップ戻すアンドニー
(undo)機能が知られているが、従来は、このよう
な画像ファイリングシステムでは、上記のような画面表
示や記憶処理に適用されていなかった。
[目的]
本発明は、以上の不具合を解消し、一連の処理時間が短
縮できると共に、直前に表示した画像の表示および処理
を即座に実行することができる画像ファイリングシステ
ムを提供することを目的とする。
縮できると共に、直前に表示した画像の表示および処理
を即座に実行することができる画像ファイリングシステ
ムを提供することを目的とする。
[構成コ
このために本発明は、原稿の各ページの画情報をそれぞ
れ一時格納する複数のページメモリを配設して、それら
の各ページメモリと、原稿画像を読み取るスキャナ、画
像表示するモニタ、画情報を記憶装置に転送して画像記
憶を行なう画像記憶手段のそれぞれとを任意に接続して
画情報の転送を同時に実行できるようにして、画像読み
取り1画像表示、記憶処理などの各処理を並行動作でき
るようにする一方、スキャナが各ページの画情報を取り
出すごとに、その画情報を上記ページメモリの1つに一
定順序で格納すると共にモニタに転送して画像表示し、
表示を戻す操作がなされるごとに、上記一定順序と逆の
順序で上記ページメモリの1つから画情報を読み出して
前の画像の再表示すると共に、記憶を指示する操作がな
された際に上記再表示した画情報を記憶装置に記憶する
ようにしたことを特徴とするものである。
れ一時格納する複数のページメモリを配設して、それら
の各ページメモリと、原稿画像を読み取るスキャナ、画
像表示するモニタ、画情報を記憶装置に転送して画像記
憶を行なう画像記憶手段のそれぞれとを任意に接続して
画情報の転送を同時に実行できるようにして、画像読み
取り1画像表示、記憶処理などの各処理を並行動作でき
るようにする一方、スキャナが各ページの画情報を取り
出すごとに、その画情報を上記ページメモリの1つに一
定順序で格納すると共にモニタに転送して画像表示し、
表示を戻す操作がなされるごとに、上記一定順序と逆の
順序で上記ページメモリの1つから画情報を読み出して
前の画像の再表示すると共に、記憶を指示する操作がな
された際に上記再表示した画情報を記憶装置に記憶する
ようにしたことを特徴とするものである。
以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る光デイスク画像ファ
イリングシステムの装置構成を示したものである。図に
おいて、イメージ処理装置(以下、IPUと略す)は、
光デイスク装置を内蔵し、入力された画情報を必要に応
じて拡大・縮小2合成など各種画像処理を行なって、光
ディスクに格納する一方、格納した画情報を読み出して
、さらに画像処理を行なったり、表示あるいは記録処理
を行なうものである。
イリングシステムの装置構成を示したものである。図に
おいて、イメージ処理装置(以下、IPUと略す)は、
光デイスク装置を内蔵し、入力された画情報を必要に応
じて拡大・縮小2合成など各種画像処理を行なって、光
ディスクに格納する一方、格納した画情報を読み出して
、さらに画像処理を行なったり、表示あるいは記録処理
を行なうものである。
このIPUIには、原稿画像を読み取るためのイメージ
スキャナ2と、画像を表示するための高解像のモニタ3
と、画像を記録するためのレーザプリンタ4と、モニタ
3に表示されるアイコン画像に従がってIPUIを操作
するための座標入力装置5と、通常の汎用パーソナルコ
ンピュータであるホストコンピュータ(以下、HO8T
と略す)6とが接続されている。なお、本実施例では、
イメージスキャナ2の解像度は300dpi、モニタ3
の解像度は100dpiとする。
スキャナ2と、画像を表示するための高解像のモニタ3
と、画像を記録するためのレーザプリンタ4と、モニタ
3に表示されるアイコン画像に従がってIPUIを操作
するための座標入力装置5と、通常の汎用パーソナルコ
ンピュータであるホストコンピュータ(以下、HO8T
と略す)6とが接続されている。なお、本実施例では、
イメージスキャナ2の解像度は300dpi、モニタ3
の解像度は100dpiとする。
HO8T6は、IPUIにおいて、光ディスクに格納さ
れる画像に関する情報を管理するもので、各種操作を行
なうためのキーボード7を備えている。
れる画像に関する情報を管理するもので、各種操作を行
なうためのキーボード7を備えている。
第2図は、IPUIとHO8T6のブロック構成図を示
したものである0図において、HO8T6のメインボー
ド61は、HO8T6全体を管理制御するC P U6
1a、そのめたのプログラムやデータが格納されるメモ
リ(以下、MEMと略す)61bおよびキーボード7と
接続されるキーボードインタフェース回路(以下、KY
IFと略す)61Cとで構成され、共通バス62に接続
されている。
したものである0図において、HO8T6のメインボー
ド61は、HO8T6全体を管理制御するC P U6
1a、そのめたのプログラムやデータが格納されるメモ
リ(以下、MEMと略す)61bおよびキーボード7と
接続されるキーボードインタフェース回路(以下、KY
IFと略す)61Cとで構成され、共通バス62に接続
されている。
フロッピディスクドライブ装置(以下、FDDと略す)
63とハードディスクドライブ装置(以下。
63とハードディスクドライブ装置(以下。
HDDと略す)64は、使用されるソフトウェアや管理
データを記憶するもので、これらを制御するディスクコ
ントローラ(以下、DCONと鴫す)65を介して共通
バス62に接続されている。
データを記憶するもので、これらを制御するディスクコ
ントローラ(以下、DCONと鴫す)65を介して共通
バス62に接続されている。
また、共通バス62には、モニタ3に画像表示するため
のビデオ信号を出力するグラフィックアダプタ(以下、
GRADと略す)66と、外部へ8ビツトのパラレル信
号でデータを出力するための片方向パラレルインタフェ
ース回路(以下、UPIFと略す)67と、上記と同様
の信号でデータの入出力を行なうパラレルインタフェー
ス回路(以下、BPIFと略す)68とが接続されてい
る。
のビデオ信号を出力するグラフィックアダプタ(以下、
GRADと略す)66と、外部へ8ビツトのパラレル信
号でデータを出力するための片方向パラレルインタフェ
ース回路(以下、UPIFと略す)67と、上記と同様
の信号でデータの入出力を行なうパラレルインタフェー
ス回路(以下、BPIFと略す)68とが接続されてい
る。
HO8T6がスタンドフロンで使用される場合、UPI
F67には通常プリンタ、BPIF68には各種端末装
置が接続されるが、本実施例では、それぞれIPUIに
接続されている。
F67には通常プリンタ、BPIF68には各種端末装
置が接続されるが、本実施例では、それぞれIPUIに
接続されている。
一方、IPUl側のメインボード101は、HO8T6
の場合と同様に、IPUI全体を管理制御するC P
Ulola、そのためのプログラムやデータが格納され
るM E Mlolb、 K Y I F 101cと
で構成され、共通バス102に接続されている。KY
I Flolcには、IPUIをスタンドアロンで使用
する場合、キーボードが接続されるが、ここでは接続さ
れていない。
の場合と同様に、IPUI全体を管理制御するC P
Ulola、そのためのプログラムやデータが格納され
るM E Mlolb、 K Y I F 101cと
で構成され、共通バス102に接続されている。KY
I Flolcには、IPUIをスタンドアロンで使用
する場合、キーボードが接続されるが、ここでは接続さ
れていない。
共通バス102には、画像処理を行なうための各回路が
搭載されたイメージ処理制御ボード(以下、IPCと略
す)103、DMA方式により光デイスクドライブ装置
(以下、ODDと略す)104とのデータ転送を行なう
SC8Iインタフェースアダプタ(以下、SC8Iと略
す)105、F D D 106、HDD107を制御
するDCON108、M E Mlolbと同様に各種
データが格納される増設メモリ(以下、MEM)109
、さらに座標入力装置5とのインタフェース回路である
UPIFIIOなどが接続されている。
搭載されたイメージ処理制御ボード(以下、IPCと略
す)103、DMA方式により光デイスクドライブ装置
(以下、ODDと略す)104とのデータ転送を行なう
SC8Iインタフェースアダプタ(以下、SC8Iと略
す)105、F D D 106、HDD107を制御
するDCON108、M E Mlolbと同様に各種
データが格納される増設メモリ(以下、MEM)109
、さらに座標入力装置5とのインタフェース回路である
UPIFIIOなどが接続されている。
OD D 104は、入力される画像を格納するもので
、HD D 107はIPUIの制御プログラムのほか
、0DD104に記録された画像ファイルのディレクト
リ情報などを一時格納するものである。FDD106は
、HD D 107のバックアップ用に使用される。
、HD D 107はIPUIの制御プログラムのほか
、0DD104に記録された画像ファイルのディレクト
リ情報などを一時格納するものである。FDD106は
、HD D 107のバックアップ用に使用される。
また、ファクシミリ装置から送信される音声帯域の画像
信号を入力して画情報を取り出すモデムアダプタ(以下
、MDADと略す)111およびイメージスキャナ2と
異なるインタフェースのイメージスキャナを接続するた
めのシリアルパラレルインタフェースアダプタ(以下、
5PIAと略す)112などが必要に応じて装着され、
共通バス102に接続される。
信号を入力して画情報を取り出すモデムアダプタ(以下
、MDADと略す)111およびイメージスキャナ2と
異なるインタフェースのイメージスキャナを接続するた
めのシリアルパラレルインタフェースアダプタ(以下、
5PIAと略す)112などが必要に応じて装着され、
共通バス102に接続される。
IPC103内のU’ P I F 103aはUPI
F67よりレーザプリンタ4に記録する画像データを受
信するものである。B P I F103bはBPIF
68と接続され、各種データおよびコマンドの送受を行
なうものである。
F67よりレーザプリンタ4に記録する画像データを受
信するものである。B P I F103bはBPIF
68と接続され、各種データおよびコマンドの送受を行
なうものである。
ビデオミクサ(以下、VMIXと略す)103cは、I
PC103側で作成するビデオ信号とGRAD56より
入力されるビデオ信号とを合成し、両者の画像を合せて
モニタ3に表示するものである。
PC103側で作成するビデオ信号とGRAD56より
入力されるビデオ信号とを合成し、両者の画像を合せて
モニタ3に表示するものである。
グラフィックデイスプレィプロセッサ(以下、GDPR
と略す)103dは、グラフィック図形の作図、画像の
拡大・縮小など補助的な画像処理、表示画面のマルチウ
ィンドウの制御、ビデオ信号の作成等を行なうものであ
る。グラフィックコントロールバッファ(以下、GCB
Fと略す)103eは、上記各処理のためのプログラム
およびマルチウィンドウ画面の割付情報等が格納される
ものである。
と略す)103dは、グラフィック図形の作図、画像の
拡大・縮小など補助的な画像処理、表示画面のマルチウ
ィンドウの制御、ビデオ信号の作成等を行なうものであ
る。グラフィックコントロールバッファ(以下、GCB
Fと略す)103eは、上記各処理のためのプログラム
およびマルチウィンドウ画面の割付情報等が格納される
ものである。
パターンメモリワーキングエリア(以下、PMWAと略
す)103fは、モニタ3に表示するアイコン画像のパ
ターン情報や各種画像の一時記憶を行なうものである。
す)103fは、モニタ3に表示するアイコン画像のパ
ターン情報や各種画像の一時記憶を行なうものである。
符号化復合化回路(以下、DCRと略す)103gは、
例えばMMR方式などの既知のデータ圧縮方式により、
光ディスク等に記憶する画情報をデータ圧縮すると共に
、光ディスク等から読み出したときデータ伸張するため
のものである。DMA回路(以下、DMAと略す)10
3hは、各種バッファメモリとD CR103gとの間
でデータを転送するものである。
例えばMMR方式などの既知のデータ圧縮方式により、
光ディスク等に記憶する画情報をデータ圧縮すると共に
、光ディスク等から読み出したときデータ伸張するため
のものである。DMA回路(以下、DMAと略す)10
3hは、各種バッファメモリとD CR103gとの間
でデータを転送するものである。
スクリーンバッファ(以下、5CBFと略す)1031
は、モニタ3に表示する画情報を一時記憶するものであ
り、ページバッファ(以下、PGBFと略す)103j
−1031は、各種画像処理のために画情報を一時記憶
するものである。
は、モニタ3に表示する画情報を一時記憶するものであ
り、ページバッファ(以下、PGBFと略す)103j
−1031は、各種画像処理のために画情報を一時記憶
するものである。
グラフィックメモリアクセスコントローラ(以下、GM
ACと略す)103+aは、G D P R103dの
制御のもとで、上記各バッファへの画情報の書込・読み
出し制御を行なうものである。
ACと略す)103+aは、G D P R103dの
制御のもとで、上記各バッファへの画情報の書込・読み
出し制御を行なうものである。
スキャナインタフェース回路(以下、5CIFと略す)
103nは、イメージスキャナ2からの画情報を入力す
るもので、レーザプリンタインタツース回路(以下、L
PIPと略す)i03oは、レーザプリンタ4に画情報
を出力するものである。
103nは、イメージスキャナ2からの画情報を入力す
るもので、レーザプリンタインタツース回路(以下、L
PIPと略す)i03oは、レーザプリンタ4に画情報
を出力するものである。
イメージプロセッサ(以下、IPROと略す)103P
は、G D P R103dが補助的な画像処理を行な
うのに対して、より高度な画像処理、例えば各種図形の
任意角度の回転、端数のある倍率での拡大・縮小などを
行なうもので、各処理のためのプログラムは図示せぬ内
部ROMに格納されている。
は、G D P R103dが補助的な画像処理を行な
うのに対して、より高度な画像処理、例えば各種図形の
任意角度の回転、端数のある倍率での拡大・縮小などを
行なうもので、各処理のためのプログラムは図示せぬ内
部ROMに格納されている。
イメージプロセッサローカルメモリ(以下、工PLMと
略す)103qは、上記画像処理のための各種データや
シーケンス情報が格納されるメモリであり、またイメー
ジデータコントロールバッファ(以下、IDCBと略す
)103rはその処理中に画情報を一時記憶するもので
ある。イメージメモリアクセスコントローラ(以下、I
MACと略す)103sは、IPRO103pの制御の
もとで、各種バッファおよびメモリの画情報の書込・読
み出し制御とデータ転送などを行なうものである。
略す)103qは、上記画像処理のための各種データや
シーケンス情報が格納されるメモリであり、またイメー
ジデータコントロールバッファ(以下、IDCBと略す
)103rはその処理中に画情報を一時記憶するもので
ある。イメージメモリアクセスコントローラ(以下、I
MACと略す)103sは、IPRO103pの制御の
もとで、各種バッファおよびメモリの画情報の書込・読
み出し制御とデータ転送などを行なうものである。
バッファロケーションコンダクタ(以下、BLCNと略
す)103tは、P G B F 103j〜1031
と5CBF 103iとを、各回路に切換接続するもの
である。
す)103tは、P G B F 103j〜1031
と5CBF 103iとを、各回路に切換接続するもの
である。
このB L CN103tには、第3図に示すように、
P G B F 103j〜1031のそれぞれを、
GMAC103m。
P G B F 103j〜1031のそれぞれを、
GMAC103m。
DMA103h、 I MAC103s、L P I
F103o、S CIF103nの内のそれぞれに任意
に接続すると共に、5CBF103iをG M A C
103mまたはI M A C103sに任意に接続す
るために、スイッチ群S工、〜SS3が配設されている
。
F103o、S CIF103nの内のそれぞれに任意
に接続すると共に、5CBF103iをG M A C
103mまたはI M A C103sに任意に接続す
るために、スイッチ群S工、〜SS3が配設されている
。
また、P G B F 103j−1031と5CBF
103iは、ダイナミックRAMで構成されているため
、それらのバッファをリフレッシュするためのリフレッ
シュコントローラ(以下、REFCと略す)201と、
これに上記各バッファのアドレスラインを接続するため
のスイッチ群Sr工〜Sr4を備えている。さらに、C
PU11aの指令に従ってスイッチ群Sr工〜sr4を
およびスイッチ群Sit〜S53を制御するスイッチコ
ントローラ(以下、5WCNと略す)202を儂えてい
る。
103iは、ダイナミックRAMで構成されているため
、それらのバッファをリフレッシュするためのリフレッ
シュコントローラ(以下、REFCと略す)201と、
これに上記各バッファのアドレスラインを接続するため
のスイッチ群Sr工〜Sr4を備えている。さらに、C
PU11aの指令に従ってスイッチ群Sr工〜sr4を
およびスイッチ群Sit〜S53を制御するスイッチコ
ントローラ(以下、5WCNと略す)202を儂えてい
る。
上記スイッチ群Sr1〜Sr4は、その5WCN202
により一定周期でオンされ、REFC201によりPG
B F 103j〜1031とS CB F 103
iの各アドレスがアクセスされることにより、記憶デー
タがリフレッシュされるようになっている。また、この
リフレッシュ動作実行中には、スイッチ群8□1〜SS
3が強制的にオフされるようになっている。
により一定周期でオンされ、REFC201によりPG
B F 103j〜1031とS CB F 103
iの各アドレスがアクセスされることにより、記憶デー
タがリフレッシュされるようになっている。また、この
リフレッシュ動作実行中には、スイッチ群8□1〜SS
3が強制的にオフされるようになっている。
また、PGBF103j〜1031に対するデータ転送
を行なう場合、1つのページバッファに対応するスイッ
チ群S、 1−5ni、およびP G B F 103
j−1031とデータ転送する各回路103m、103
h、103s、103o、103nに対応するスイッチ
群Si工〜Sinは、いずれか1つだけがオンし、信号
の衝突がないように制御される。
を行なう場合、1つのページバッファに対応するスイッ
チ群S、 1−5ni、およびP G B F 103
j−1031とデータ転送する各回路103m、103
h、103s、103o、103nに対応するスイッチ
群Si工〜Sinは、いずれか1つだけがオンし、信号
の衝突がないように制御される。
ところで、本実施例では、CP U 101a側のアド
レス空間は64にであるのに対して、IPC103側の
GCBF103e、PMWA103f、5CBF103
iおよびP G B F103j〜1031を合せたメ
モリ空間は5Mになっている。グラフィックメモリアク
セスウィンドウ(以下、GMAWと略す)103uは、
5Mのアドレス空間を64にごとにウィンドウ分割して
アクセスするためのゲート回路である。
レス空間は64にであるのに対して、IPC103側の
GCBF103e、PMWA103f、5CBF103
iおよびP G B F103j〜1031を合せたメ
モリ空間は5Mになっている。グラフィックメモリアク
セスウィンドウ(以下、GMAWと略す)103uは、
5Mのアドレス空間を64にごとにウィンドウ分割して
アクセスするためのゲート回路である。
モノクロームデイスプレィメモリコントローラ(以下、
MDMCと略す)103vは、モニタ3にキャラクタを
表示するためにコード情報を文字フォント情報に変換す
る際に動作するものである。
MDMCと略す)103vは、モニタ3にキャラクタを
表示するためにコード情報を文字フォント情報に変換す
る際に動作するものである。
バスインタフェース回路(以下、BSIFと略す)10
3wは、共通バス102とIPC103の各回路との間
でデータや制御情報を転送するためのものである。
3wは、共通バス102とIPC103の各回路との間
でデータや制御情報を転送するためのものである。
IPUIにはねOD D 104が1台内蔵されている
が、○DDを増設する場合、S CS I 105に接
続すれば使用できる。
が、○DDを増設する場合、S CS I 105に接
続すれば使用できる。
第4図は、この光デイスクファイリングシステムのソフ
トウェアの概略構成を示しており、HO3T6()[1
では、ディスクオペレーションシステム(以下、DO8
と略す)と共に、データベースプログラム、IPU制御
プログラムおよびユーザプログラムが備えられている。
トウェアの概略構成を示しており、HO3T6()[1
では、ディスクオペレーションシステム(以下、DO8
と略す)と共に、データベースプログラム、IPU制御
プログラムおよびユーザプログラムが備えられている。
データベースプログラムは、IPUI側の○DD104
に記録された画像を検索するための情報を管理すると共
に、指定される情報に基づいて検索などを行なって目的
の画像をモニタ3に表示させるものである。
に記録された画像を検索するための情報を管理すると共
に、指定される情報に基づいて検索などを行なって目的
の画像をモニタ3に表示させるものである。
IPU制御プログラムは、上記データベースプログラム
2より起動され、IPUIへの制御コマンドの送信およ
びIPUIから各種データを受信するためのものである
。ユーザプログラムは、ユーザが必要に応じて備える各
種二一テイリテイプロダラム等である。
2より起動され、IPUIへの制御コマンドの送信およ
びIPUIから各種データを受信するためのものである
。ユーザプログラムは、ユーザが必要に応じて備える各
種二一テイリテイプロダラム等である。
また、DO8の内部には、入出力制御を行なう標準のB
I OS (Basic Inputloutput
System)のほか、このシステムのための拡張B
IO8が備えられている。すなわち、HO3T6がスタ
ンドアロンの場合には、UPIF67にプリンタが接続
されるので、前記データベースプログラム等の一般のパ
ッケージソフト実行中、あるいはHO8T6のハードコ
ピー操作等によりプリンタに情報を記録する場合、記録
データはUPIF67より固定された一定の手順で送出
される。上記拡張BIO8は、このときU P I F
103aが正しくそのデータを受信できるように、U
P I F103aに適合した手J@でデータを送出
するものである。
I OS (Basic Inputloutput
System)のほか、このシステムのための拡張B
IO8が備えられている。すなわち、HO3T6がスタ
ンドアロンの場合には、UPIF67にプリンタが接続
されるので、前記データベースプログラム等の一般のパ
ッケージソフト実行中、あるいはHO8T6のハードコ
ピー操作等によりプリンタに情報を記録する場合、記録
データはUPIF67より固定された一定の手順で送出
される。上記拡張BIO8は、このときU P I F
103aが正しくそのデータを受信できるように、U
P I F103aに適合した手J@でデータを送出
するものである。
一方、IPUI側では、上記と同様のDO5のほか、光
デイスクオペレーティングシステム(以下、○DO8と
略す)を備えている。データ・コマンド解析転送部は、
IPUIがスタンドアロンの場合には、KYIFlol
cに接続されるキーボードからの入力データを解析し、
所定の処理プログラムに転送するものであるが、この場
合、UPIF103aからの入力データに基づいて同様
の処理を行なう一方、B P I F103bよりPB
IF6gへのデータ転送も行なうものである。
デイスクオペレーティングシステム(以下、○DO8と
略す)を備えている。データ・コマンド解析転送部は、
IPUIがスタンドアロンの場合には、KYIFlol
cに接続されるキーボードからの入力データを解析し、
所定の処理プログラムに転送するものであるが、この場
合、UPIF103aからの入力データに基づいて同様
の処理を行なう一方、B P I F103bよりPB
IF6gへのデータ転送も行なうものである。
対話操作制御部は、モニタ3にアイコン画像を表示する
一方、この表示に基づいて行なわれる座標入力装置5に
よる指令を読み取るものである。
一方、この表示に基づいて行なわれる座標入力装置5に
よる指令を読み取るものである。
イメージ処理部は、IPC]03を制御して各種画像処
理を実行すると共に、OD D 104に対して画情報
の記録あるいは読み出しを行なうものである。
理を実行すると共に、OD D 104に対して画情報
の記録あるいは読み出しを行なうものである。
プリンタエミュレータは、HO3T6側で前記のように
プリンタで情報を記録する場合、UPIF67からUP
IF103aに送出される記録データをレーザプリンタ
4に転送し、模擬的にUPIF67に直接レーザプリン
タ4が接続されたのと同じ状態にすると共に、上記デー
タを光ディスクに格納できるイメージデータに加工し、
光ディスクにファイルする2つの機能を有している。
プリンタで情報を記録する場合、UPIF67からUP
IF103aに送出される記録データをレーザプリンタ
4に転送し、模擬的にUPIF67に直接レーザプリン
タ4が接続されたのと同じ状態にすると共に、上記デー
タを光ディスクに格納できるイメージデータに加工し、
光ディスクにファイルする2つの機能を有している。
この機能は、ホスト側で作成される各種表、グラフ等の
イメージ画像も光ディスクにファイルできるようにする
ためである。I10ドライバは、イメージスキャナ2や
レーザプリンタ4など入出力装置を制御するものである
。
イメージ画像も光ディスクにファイルできるようにする
ためである。I10ドライバは、イメージスキャナ2や
レーザプリンタ4など入出力装置を制御するものである
。
以上の構成で、次に原稿を順次読み取って、光ディスク
に記録するときの動作を説明する。
に記録するときの動作を説明する。
この場合、オペレータは、第5図に示すように、まず、
イメージスキャナ2に1ページ目の原稿をセットし、所
定の操作により、イメージスキャナ2を起動する(処理
81)。
イメージスキャナ2に1ページ目の原稿をセットし、所
定の操作により、イメージスキャナ2を起動する(処理
81)。
いま1時刻上、でイメージスキャナ2が起動されたとす
ると、第6図(a)に示すように、上記原稿の原稿画像
Aの読み取りが開始される。
ると、第6図(a)に示すように、上記原稿の原稿画像
Aの読み取りが開始される。
ところで、IPC103内に配設された3つのPGBF
103j〜1031は、PGB F103j、PGB
F103k。
103j〜1031は、PGB F103j、PGB
F103k。
PGBF1031という一定順序で順次使用されるよう
に設定されている。
に設定されている。
この場合、第7図(a)に示すように、PGB Fl
03jがイメージスキャナ2からの画情報格納のために
割り付けられる(処理82)0次いで、このために、
B L CN103を内のスイッチ群SSXがオンされ
、イメージスキャナ2で読み取られた画情報は、SCI
F103n、B LCN103tを介して、PGB
F103jに格納される(処理83)。
03jがイメージスキャナ2からの画情報格納のために
割り付けられる(処理82)0次いで、このために、
B L CN103を内のスイッチ群SSXがオンされ
、イメージスキャナ2で読み取られた画情報は、SCI
F103n、B LCN103tを介して、PGB
F103jに格納される(処理83)。
この原稿画像Aの読み取りが時刻t2で完了したとする
と、上記スイッチ群SStがオフされ、スイッチ群S1
1がオンされる。そして、PGBF103jの画情報は
、G M A C103mを介してG D P R10
3dに転送され、G D P R103dにより、ビデ
オ信号に変換される。そのビデオ信号は、V M I
X 103cを介して、モニタ3に出力され、第6図(
b)に示すように、モニタ3で原稿画像Aの表示が開始
される。
と、上記スイッチ群SStがオフされ、スイッチ群S1
1がオンされる。そして、PGBF103jの画情報は
、G M A C103mを介してG D P R10
3dに転送され、G D P R103dにより、ビデ
オ信号に変換される。そのビデオ信号は、V M I
X 103cを介して、モニタ3に出力され、第6図(
b)に示すように、モニタ3で原稿画像Aの表示が開始
される。
本実施例では、この原稿画像Aの表示中に、次の原稿の
読み取りを実行する機能を有している。
読み取りを実行する機能を有している。
そこで、オペレータが、イメージスキャナ2に原稿の次
ページをセットして、時刻t、においで、上記と同様に
起動操作したとすると、次に、103kが画情報格納の
ために割り付けられる。
ページをセットして、時刻t、においで、上記と同様に
起動操作したとすると、次に、103kが画情報格納の
ために割り付けられる。
そして、B L CN103を内のスイッチ群S52が
オンされる。これにより、イメージスキャナ2で読み取
られた次の原稿画像Bの画情報が、PGBF103kに
格納される。従って、このとき、第7図(b)に示すよ
うに、PGBF103jはモニタ3に、PGBF103
にはイメージスキャナ2に割り付けられたことになる。
オンされる。これにより、イメージスキャナ2で読み取
られた次の原稿画像Bの画情報が、PGBF103kに
格納される。従って、このとき、第7図(b)に示すよ
うに、PGBF103jはモニタ3に、PGBF103
にはイメージスキャナ2に割り付けられたことになる。
また、時刻t、の直後において、スイッチ群S工。
が−時的にオンされて、P G B F103jの原稿
画像Aの画情報がS CB F 103iに転送され、
さらに、その直後にスイッチ群Si、がオン、S1□が
オフされる。これにより、P G B F103jから
原稿画像Aの画情報がモニタ3に送出されて表示が行な
われる。
画像Aの画情報がS CB F 103iに転送され、
さらに、その直後にスイッチ群Si、がオン、S1□が
オフされる。これにより、P G B F103jから
原稿画像Aの画情報がモニタ3に送出されて表示が行な
われる。
次に、原稿画像Aの読み取りが時刻t4で完了すると、
スイッチ群S52がオフされる。ここで、さらに、時刻
t、において、オペレータにより、次の原稿画像Cの読
み取り操作が行なわれたとすると、スイッチ群Ss3が
オンされる。これにより、原稿画像Cの画情報は、P
G B F1031に格納される。
スイッチ群S52がオフされる。ここで、さらに、時刻
t、において、オペレータにより、次の原稿画像Cの読
み取り操作が行なわれたとすると、スイッチ群Ss3が
オンされる。これにより、原稿画像Cの画情報は、P
G B F1031に格納される。
従って、このとき、第7図(c)に示すように、PGB
F103jは、前記と同様にモニタ3に、そして、P
G B F1031がイメージスキャナ2に割り付けら
れることになる。
F103jは、前記と同様にモニタ3に、そして、P
G B F1031がイメージスキャナ2に割り付けら
れることになる。
いま、モニタ3には、原稿画像Aが表示されているので
、オペレータは、その表示により、原稿画像のチエツク
を行なう、そして、そのチエツク結果が良好であれば、
第、8図に示すように、画情報の光ディスクへの登録操
作を行なう(処理91)。
、オペレータは、その表示により、原稿画像のチエツク
を行なう、そして、そのチエツク結果が良好であれば、
第、8図に示すように、画情報の光ディスクへの登録操
作を行なう(処理91)。
これにより、BLCN103を内のスイッチ群sitが
オンされて、P G B F 103jの画情報は、D
MA103hを介して、D CR103gに転送されて
、データ圧縮される。そのデータ圧縮された画情報は、
−旦IDCB103rに格納された後、B S I F
103vを介して、5CS1105より0DD104に
転送されて。
オンされて、P G B F 103jの画情報は、D
MA103hを介して、D CR103gに転送されて
、データ圧縮される。そのデータ圧縮された画情報は、
−旦IDCB103rに格納された後、B S I F
103vを介して、5CS1105より0DD104に
転送されて。
光ディスクに書込まれる(処理92)。
モニタ3での原稿画像Aの表示開始後、原稿画像のチエ
ツクに時間Tをかけたとすると、上記画情報の記録操作
により、第6図(c)に示すように、原稿画像Aの画情
報の書込が行なわれる。
ツクに時間Tをかけたとすると、上記画情報の記録操作
により、第6図(c)に示すように、原稿画像Aの画情
報の書込が行なわれる。
第9図は、表示画像の切り換え処理を示すもので、いま
、モニタ3でP G B F 103j内の原稿画像A
が表示されているが(処理1001)、時刻t6におい
て。
、モニタ3でP G B F 103j内の原稿画像A
が表示されているが(処理1001)、時刻t6におい
て。
オペレータにより表示切り換え操作が行なわれたとする
(処理1002)。
(処理1002)。
本実施例では、この表示切り換え操作には、表示送り指
定とアンドニー指定とがある。
定とアンドニー指定とがある。
ここで、表示送り指定が行なわれたとすると(処理10
03のN)、前記した一定順序で3つのPGBF 10
3j〜1031の割り付けが変更される。すなわち、い
ま、P G B F 103jがモニタ3に割り付けら
れているので、次に、第7図(d)に示すように、10
3kがモニタ3に割り付けられる(処理1004)。こ
のために、次に、スイッチ群S工、がオフ、スイッチ群
SXXがオンされて、103に内の原稿画像Bの画情報
がモニタ3に送出される。これにより、第6図(b)に
示すように、原稿画像Bの表示に切り換えられる(第9
図、処理1001)。
03のN)、前記した一定順序で3つのPGBF 10
3j〜1031の割り付けが変更される。すなわち、い
ま、P G B F 103jがモニタ3に割り付けら
れているので、次に、第7図(d)に示すように、10
3kがモニタ3に割り付けられる(処理1004)。こ
のために、次に、スイッチ群S工、がオフ、スイッチ群
SXXがオンされて、103に内の原稿画像Bの画情報
がモニタ3に送出される。これにより、第6図(b)に
示すように、原稿画像Bの表示に切り換えられる(第9
図、処理1001)。
なお、表示切換は、前記第8図の処理92で示したPG
BF103jから光ディスクへの画情報の転送処理実行
中に並行して実行することが可能である。
BF103jから光ディスクへの画情報の転送処理実行
中に並行して実行することが可能である。
また、時刻t6の直後において、前記と同様に、スイッ
チ群S14が一時的にオンされて、PGB F103に
の画情報がS CB F 103iに転送され、さらに
、その直後にスイッチ群S14がオン、S12がオフさ
れる。これにより、PGBF103jから原稿画像Bの
画情報がモニタ3に送出されて表示が行なわれる。
チ群S14が一時的にオンされて、PGB F103に
の画情報がS CB F 103iに転送され、さらに
、その直後にスイッチ群S14がオン、S12がオフさ
れる。これにより、PGBF103jから原稿画像Bの
画情報がモニタ3に送出されて表示が行なわれる。
ここで、オペレータは、前記と同様に、ある程度の時間
τをかけて、原稿画像Bのチエツクを行なう、そして、
そのチエツク結果が良好であれば。
τをかけて、原稿画像Bのチエツクを行なう、そして、
そのチエツク結果が良好であれば。
その画像を光ディスクに記録する。
次に、時刻t7において、オペレータにより、さらに表
示送り指定が行なわれたとすると、第7図(e)に示す
ように、P G B F1031がモニタ3に割り付け
られて、原稿画像Cの表示に切り換えられる。
示送り指定が行なわれたとすると、第7図(e)に示す
ように、P G B F1031がモニタ3に割り付け
られて、原稿画像Cの表示に切り換えられる。
この場合も、同図(d)の場合と同様に、PGBF 1
03kから光ディスクへの画情報転送中に、上記表示切
換が並行して実行されている。
03kから光ディスクへの画情報転送中に、上記表示切
換が並行して実行されている。
一方、このような操作過程で、オペレータは、直前に表
示した画像を確認したい場合がある。このとき、本実施
例では、表示切り換え操作でアンドニー指定するように
している。
示した画像を確認したい場合がある。このとき、本実施
例では、表示切り換え操作でアンドニー指定するように
している。
いま、モニタ3で原稿画像Cが表示されているか(第9
図、処理1oot)、時刻t、において、オペレータに
より、このアンドニー指定が行なわれたとすると(処理
1002、処理1003のY)、PGBF103j〜1
031のモニタ3への割り付は状態が1ステツプ戻され
て、第7図(f)に示すように、PGBF103kがモ
ニタ3に割り付けられて、画像表示される。これにより
、ここで、原稿画像8の表示に戻される(第9図、処理
1001)。
図、処理1oot)、時刻t、において、オペレータに
より、このアンドニー指定が行なわれたとすると(処理
1002、処理1003のY)、PGBF103j〜1
031のモニタ3への割り付は状態が1ステツプ戻され
て、第7図(f)に示すように、PGBF103kがモ
ニタ3に割り付けられて、画像表示される。これにより
、ここで、原稿画像8の表示に戻される(第9図、処理
1001)。
前記において、オペレータが、原稿画像Bを光ディスク
へ記録するのを忘れていたような場合。
へ記録するのを忘れていたような場合。
ここで、登録操作を行なえば、原稿画像Bが光ディスク
に記録される。
に記録される。
さらに、この原稿画像B表示中の時刻t、において、オ
ペレータにより、上記アンドニー指定が行なわれたとす
ると、PGBF103jがモニタ3に割り付けられて、
原稿画像Aの表示に戻される。
ペレータにより、上記アンドニー指定が行なわれたとす
ると、PGBF103jがモニタ3に割り付けられて、
原稿画像Aの表示に戻される。
また、全ステップの画像確認後、表示送り指定を行なう
と、順次、元の画像が表示される。また、いま、 PG
BF103j〜1031まで全て使用しているので、次
に画像読み取り操作がなされると、再びP G B F
103jから順次画情報の格納が行なわれるようになる
。
と、順次、元の画像が表示される。また、いま、 PG
BF103j〜1031まで全て使用しているので、次
に画像読み取り操作がなされると、再びP G B F
103jから順次画情報の格納が行なわれるようになる
。
一方、上記のような画情報の表示と光ディスクへの記録
処理のほか、P G B F 103j〜1031をそ
れぞれ独立に使用して、次のように複数の処理を並行し
て実行するこができる。
処理のほか、P G B F 103j〜1031をそ
れぞれ独立に使用して、次のように複数の処理を並行し
て実行するこができる。
すなわち、前記において、PGBF1031内の原稿画
像Cの画情報は、5CBF103iに転送されて。
像Cの画情報は、5CBF103iに転送されて。
モニタ3で表示されるようになるが、例えば、このモニ
タ3の原稿画像Cの表示中において、原稿画像Cの光デ
ィスクへの記録操作と、原稿画像Bのレーザプリンタ4
への記録操作と1次の原稿画像りのイメージスキャナ2
への読み取り操作を同時に行なったとする。
タ3の原稿画像Cの表示中において、原稿画像Cの光デ
ィスクへの記録操作と、原稿画像Bのレーザプリンタ4
への記録操作と1次の原稿画像りのイメージスキャナ2
への読み取り操作を同時に行なったとする。
この場合、B L CN103tのスイッチ群SSX、
34!、S13、Si2が同時にオンし、第7図(f)
に示すように、PGBF103j〜1031が各機器に
割り付けられる。
34!、S13、Si2が同時にオンし、第7図(f)
に示すように、PGBF103j〜1031が各機器に
割り付けられる。
これにより、原稿画像りの画情報は、PGBF103j
に格納され、PGBF103にの原稿画像8の画情報は
、LPIF103oを介してレーザプリンタ4により記
録紙に記録され、さらにPGBF1031の原稿画像C
は、光ディスクに記録されるようになる。
に格納され、PGBF103にの原稿画像8の画情報は
、LPIF103oを介してレーザプリンタ4により記
録紙に記録され、さらにPGBF1031の原稿画像C
は、光ディスクに記録されるようになる。
以上のように、本実施例によれば、原稿の各ページの画
情報をそれぞれ一時格納するPGB F103j〜10
31と、各P G B F 103j−1031の接続
切換を行なうB L CN103tとを配設し、イメー
ジスキャナ2.モニタ3.レーザプリンタ4および画情
報を光ディスクに記録する回路のそれぞれが、各PGB
F 103j〜1031との間で同時に画情報の転送を
実行できるようにして、画像読み取り2画像表示、記録
紙への画像記録、光ディスクへの画像記録などの各処理
を並行動作できるようにしている。
情報をそれぞれ一時格納するPGB F103j〜10
31と、各P G B F 103j−1031の接続
切換を行なうB L CN103tとを配設し、イメー
ジスキャナ2.モニタ3.レーザプリンタ4および画情
報を光ディスクに記録する回路のそれぞれが、各PGB
F 103j〜1031との間で同時に画情報の転送を
実行できるようにして、画像読み取り2画像表示、記録
紙への画像記録、光ディスクへの画像記録などの各処理
を並行動作できるようにしている。
これにより、例えば、オペレータは、読み取った画像を
チエツクしながら、吹の原稿読み取りを行なうというよ
うに、複数の処理を同時に並行して実行できるので、画
像記録の際の一連の処理時間が短縮されるようになる。
チエツクしながら、吹の原稿読み取りを行なうというよ
うに、複数の処理を同時に並行して実行できるので、画
像記録の際の一連の処理時間が短縮されるようになる。
また、イメージスキャナ2が読み出した各ページの画情
報は、各P G B F103j〜1031の1つに一
定順序で格納してモニタ3で画像表示し、表示を戻すた
めのアンドニー指定がなされど、上記一定順序と逆の順
序でPGBF103j〜1031の1つから画情報を読
み出してモニタ3で前の画像を再表示する一方、光ディ
スクへの登録操作がなされると、再表示したその画情報
を光ディスクに記録するようにしている。
報は、各P G B F103j〜1031の1つに一
定順序で格納してモニタ3で画像表示し、表示を戻すた
めのアンドニー指定がなされど、上記一定順序と逆の順
序でPGBF103j〜1031の1つから画情報を読
み出してモニタ3で前の画像を再表示する一方、光ディ
スクへの登録操作がなされると、再表示したその画情報
を光ディスクに記録するようにしている。
これにより、従来のように、必要な前の画像を検索して
読み出す操作や時間が必要なくなり、直前に表示した画
情報を瞬時に読み出すことができるため、その直前の画
像の再表示および処理を即座に実行でき°るようになる
。
読み出す操作や時間が必要なくなり、直前に表示した画
情報を瞬時に読み出すことができるため、その直前の画
像の再表示および処理を即座に実行でき°るようになる
。
なお、以上の実施例では、画像読み取り2画像表示、記
憶処理、記録紙への記録という4つの処理を同時に実行
する場合について説明したが、編集処理、光ディスクか
らの画情報読み出しなど、その他の処理も、同様に同時
に実行することができることはいうまでもない。また、
3つのPGB F103j〜1031を配設したが、上
記のように4つ以上の処理を同時に実行する場合、必要
に応じてページバッファの数を増やせばよい。
憶処理、記録紙への記録という4つの処理を同時に実行
する場合について説明したが、編集処理、光ディスクか
らの画情報読み出しなど、その他の処理も、同様に同時
に実行することができることはいうまでもない。また、
3つのPGB F103j〜1031を配設したが、上
記のように4つ以上の処理を同時に実行する場合、必要
に応じてページバッファの数を増やせばよい。
さらに、アンドニー指定により1表示した前の画像は、
内容の確認と光ディスクへの登録しか行なわなかったが
、画像編集なども行なえるようにしてもよい。また、ア
ンドニー指定により、モニタ3のPGBF103j〜1
031への割り付けを変えるようにしたが、イメージス
キャナ2やレーザプリンタ4その他の装置や処理回路の
割り付けを変えるようにしてもよい。
内容の確認と光ディスクへの登録しか行なわなかったが
、画像編集なども行なえるようにしてもよい。また、ア
ンドニー指定により、モニタ3のPGBF103j〜1
031への割り付けを変えるようにしたが、イメージス
キャナ2やレーザプリンタ4その他の装置や処理回路の
割り付けを変えるようにしてもよい。
さらに、本実施例では、光デイスク画像を記憶させたが
、光ディスクに限らず各種ディスク等の記憶装置を同様
に使用することができることは当然である。
、光ディスクに限らず各種ディスク等の記憶装置を同様
に使用することができることは当然である。
[効果コ
以上のように、本発明によれば、原稿の各ページの画情
報を一時格納する複数のページメモリを配設して、各ペ
ージメモリと、スキャナ、モニタ。
報を一時格納する複数のページメモリを配設して、各ペ
ージメモリと、スキャナ、モニタ。
画像記憶手段のそれぞれとを任意に接続して画情報の転
送を同時に実行できるようにして1画像読み取り9画像
表示、記憶処理などの各処理を並行動作できるようにし
たので、オペレータは、複数の処理を同時に実行させる
ことにより、一連の処理時間を短縮できるようになると
共に、スキャナにより画情報を取り出すごとに、その画
情報を上記ページメモリの1つに一定順序で格納してモ
ニタに転送して画像表示し、表示を戻す操作がなされる
ごとに、上記一定順序と逆の順序で上記ページメモリの
1つから画情報を読み出して前の画像を再表示すると共
に記憶操作に応じて記憶装置に記憶するようにしたので
、直前に表示した画情報を瞬時に読み出すことができる
ため、その直前の画像の再表示および処理を即座に実行
できるようになる。
送を同時に実行できるようにして1画像読み取り9画像
表示、記憶処理などの各処理を並行動作できるようにし
たので、オペレータは、複数の処理を同時に実行させる
ことにより、一連の処理時間を短縮できるようになると
共に、スキャナにより画情報を取り出すごとに、その画
情報を上記ページメモリの1つに一定順序で格納してモ
ニタに転送して画像表示し、表示を戻す操作がなされる
ごとに、上記一定順序と逆の順序で上記ページメモリの
1つから画情報を読み出して前の画像を再表示すると共
に記憶操作に応じて記憶装置に記憶するようにしたので
、直前に表示した画情報を瞬時に読み出すことができる
ため、その直前の画像の再表示および処理を即座に実行
できるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る光デイスクファイリン
グシステムの装置構成図、第2図はそのシステムのブロ
ック構成図、第3図はバッファロケーションコンダクタ
の概略ブロック構成図、第4図(a)、(b)はソフト
ウェアの概略構成図、第5図は画像読取処理の動作フロ
ーチャート、第6図は各処理の実行手順を示すタイムチ
ャート、第7図(a)〜(g)は各時点における各ペー
ジバッファの各装置への割り付は状態を示す説明図、第
8図は画像登録処理の動作フローチャート、第9図は表
示切換処理の動作フローチャート、第1O図は従来の各
処理の実行手順を示すタイムチャートである。 1・・・イメージ処理装置(IPU)、2・・・イメー
ジスキャナ、3・・・モニタ、4・・・レーザプリンタ
、5・・・座標入力装置、6・・・ホストコンピュータ
(HO3T)、7・・・キーボード、61,101・・
・メインボード、63,106・・・フロッピディスク
ドライブ装!(F D D)。 64.107・・・ハードディスクドライブ装置(HD
D)、ディスクコントローラ(D CON)、103・
・・イメージ画像処理制御ボード、103t・・・バッ
ファロケーションコンダクタ(BLCN)、103j〜
1031・・・ページバッファ、103i・・・スクリ
ーンバッファ(SCBF)、104・・・光ディスクド
ライブ装fi(ODD)。 (a) 第4図 (b) 第5図 第7図 (a) (b) (c) 丈さ一イ 第7図 (d) (f) 第7図 第°8図 第9図
グシステムの装置構成図、第2図はそのシステムのブロ
ック構成図、第3図はバッファロケーションコンダクタ
の概略ブロック構成図、第4図(a)、(b)はソフト
ウェアの概略構成図、第5図は画像読取処理の動作フロ
ーチャート、第6図は各処理の実行手順を示すタイムチ
ャート、第7図(a)〜(g)は各時点における各ペー
ジバッファの各装置への割り付は状態を示す説明図、第
8図は画像登録処理の動作フローチャート、第9図は表
示切換処理の動作フローチャート、第1O図は従来の各
処理の実行手順を示すタイムチャートである。 1・・・イメージ処理装置(IPU)、2・・・イメー
ジスキャナ、3・・・モニタ、4・・・レーザプリンタ
、5・・・座標入力装置、6・・・ホストコンピュータ
(HO3T)、7・・・キーボード、61,101・・
・メインボード、63,106・・・フロッピディスク
ドライブ装!(F D D)。 64.107・・・ハードディスクドライブ装置(HD
D)、ディスクコントローラ(D CON)、103・
・・イメージ画像処理制御ボード、103t・・・バッ
ファロケーションコンダクタ(BLCN)、103j〜
1031・・・ページバッファ、103i・・・スクリ
ーンバッファ(SCBF)、104・・・光ディスクド
ライブ装fi(ODD)。 (a) 第4図 (b) 第5図 第7図 (a) (b) (c) 丈さ一イ 第7図 (d) (f) 第7図 第°8図 第9図
Claims (2)
- (1)原稿の各ページの画像を読み取って画情報を取り
出すスキャナと、得られた画情報を一時格納するメモリ
と、そのメモリの画情報を画面表示するモニタと、上記
メモリの画情報を記憶装置に記憶させる画像記憶手段と
を備え、上記スキャナ、モニタ、画像記憶手段のそれぞ
れが、上記メモリとの間で画情報の転送を行なうことに
より各処理を実行する画像ファイリングシステムにおい
て、上記原稿の各ページの画情報をそれぞれ一時格納す
る複数のページメモリと、上記スキャナ、モニタ、画像
記憶手段のそれぞれと上記ページメモリのそれぞれとを
任意に接続して画情報の転送を同時に実行することによ
り上記各処理を並行動作させる画情報転送手段とを備え
ていることを特徴とする画像ファイリングシステム。 - (2)原稿の各ページの画像を読み取って画情報を取り
出すスキャナと、得られた画情報を一時格納するメモリ
と、そのメモリの画情報を画像表示するモニタと、上記
メモリの画情報を記憶装置に記憶させる画像記憶手段と
を備えた画像ファイリングシステムにおいて、上記原稿
の各ページの画情報をそれぞれ一時格納する複数のペー
ジメモリと、上記スキャナが各ページの画情報を取り出
すごとに、その画情報を上記ページメモリの1つに一定
順序で格納する画情報転送手段と、上記画情報が格納さ
れるごとに、その画情報を上記モニタに転送して画像表
示する表示手段と、表示を戻す操作がなされるごとに、
上記一定順序と逆の順序で上記ページメモリの1つから
画情報を読み出して前の画像を再表示する表示切換手段
と、記憶を指示する操作がなされた際に上記再表示した
画情報を記憶装置に記憶する画像記憶手段とを備えたこ
とを特徴とする画像ファイリングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615988A JP2700552B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 画像ファイリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615988A JP2700552B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 画像ファイリングシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231178A true JPH01231178A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2700552B2 JP2700552B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=13019315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5615988A Expired - Lifetime JP2700552B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 画像ファイリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700552B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134233A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-05-23 | Tech Textiles Ltd | 成形可能な複合材料の製造方法 |
| EP0426169A3 (en) * | 1989-10-31 | 1994-05-18 | Toshiba Kk | Optical data filing system with improved memory read/write control |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5615988A patent/JP2700552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134233A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-05-23 | Tech Textiles Ltd | 成形可能な複合材料の製造方法 |
| EP0426169A3 (en) * | 1989-10-31 | 1994-05-18 | Toshiba Kk | Optical data filing system with improved memory read/write control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700552B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003 Year of fee payment: 11 |
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