JPH0677601U - 柵兼用ベンチ - Google Patents

柵兼用ベンチ

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Publication number
JPH0677601U
JPH0677601U JP4141792U JP4141792U JPH0677601U JP H0677601 U JPH0677601 U JP H0677601U JP 4141792 U JP4141792 U JP 4141792U JP 4141792 U JP4141792 U JP 4141792U JP H0677601 U JPH0677601 U JP H0677601U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fence
gate
short pipes
bench
annular base
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Pending
Application number
JP4141792U
Other languages
English (en)
Inventor
精 福原
Original Assignee
福原商事株式会社
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Filing date
Publication date
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Landscapes

  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
  • Special Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造簡単で設置が容易な樹木の柵兼用ベンチ
を提供することを目的とする。 【構成】 環状ベース1の外周に複数の短管2を取付
け、この短管2に門型の柵3を嵌挿する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は主として樹木の木の根元の周囲に設置する柵兼用ベンチに関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
近時、市街地では環境衛生上街路樹を盛んに植設するようになり、木の根元に みだりに立入らぬよう縁石を設けたり、アーチ状鉄筋を配置したり、あるいは木 の根元覆い板と称される格子板を敷設している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
市街地は上記のように緑を取り入れたりして漸次環境が整備されて来て、ショ ッピングや散歩を楽しむ人が多くなって来たが、ベンチが少く一服する場所が少 ないのが現状である。 そこで本考案は、特別に場所を取らずに一服するのに便利なベンチを提供しよ うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の課題を解決するためになされたもので、第1の考案は環状ベー スの内周又は外周に複数の短管を取付け、この短管に門型の柵を嵌挿したもので ある。また第2の考案は、門型の柵の高さを調節可能とするため、短管に止孔を 設けると共に柵の脚に適宜間隔に調節孔を設け、止ピンをその調節孔と止孔に貫 通して柵の高さを設定するようにしたものである。
【0005】
【作用】
本考案に係るベンチを樹木の根元に設置することにより、植込みに立ち入りを 禁止する柵と簡易ベンチになる。また止ピンの挿入位置を変えることによりベン チの高さを調節することができる。
【0006】
【実施例】
図面は本考案の実施例を示すもので、1は街路樹の周囲に敷設した適宜の大き さの帯鋼製の環状ベース、2は環状ベース1の外周に設けた短管、3は金属パイ プ製の逆U字状(門型)の柵である。 そして、前記短管2には図3に示すように止孔4が、また柵3の脚3a,3a には等間隔に調節孔5が設けられていて、その止孔4と選んだ調節孔5に止ピン 6を挿入することにより柵3の高さを好ましい高さに調節設定することができる ように構成されている。 次にその使用法について説明すると、環状ベース1に対する柵3の高さを任意 に設定した後、図4に例示したように樹木Tを中心にして樹木の根元に設置する 。 柵3の高さは腰掛易い高さに設定する。そして柵3の脚3aの下端は環状ベー ス1の下方に出して抗となるようにすることがが好ましく、この場合地面に挿入 するだけでもよいが、図4に示すように基礎コンクリート7で固定した方が安定 することは勿論である。
【0007】
【考案の効果】
本考案は構造簡単で設置が容易であるばかりでなく、設置が不自然ではないの で、景観を損うことがない。しかも柵としての効能があると同時に一服する場合 のベンチとなり、柵3を大人用と子供用の高さに設定しておけば特に市街地にお ける街路樹の柵兼用ベンチとして好適なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】高さ調節部の構造を示す拡大縦断面図である。
【図4】本考案の使用態様を示す一部截断正面図であ
る。
【符号の説明】
1 環状ベース 2 短管 3 柵 4 止孔 5 調節孔 6 止ピン

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 環状ベースの内周又は外周に複数の短管
    を取付け、この短管に門型の柵を嵌挿したことを特徴と
    する柵兼用ベンチ
  2. 【請求項2】 環状ベースの内周又は外周に止孔を設け
    た短管を複数個取付け、且つ適宜間隔に調節孔を脚に設
    けた門型の柵を前記短管に嵌挿し、止ピンを前記調節孔
    と止孔に貫通して門型の柵を短管に固定したことを特徴
    とする柵兼用ベンチ
JP4141792U 1992-05-06 1992-05-06 柵兼用ベンチ Pending JPH0677601U (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5790479A (en) * 1980-11-21 1982-06-05 Yamatake Honeywell Co Ltd Gas flow rate control apparatus
JPS57153213A (en) * 1981-03-18 1982-09-21 Nec Corp Data drawing device for investigating ship
JPS60107666A (ja) * 1983-11-17 1985-06-13 Fuji Xerox Co Ltd 定着装置

Patent Citations (3)

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