JPH0678057U - スイッチフィニッシャの取付構造 - Google Patents
スイッチフィニッシャの取付構造Info
- Publication number
- JPH0678057U JPH0678057U JP2539493U JP2539493U JPH0678057U JP H0678057 U JPH0678057 U JP H0678057U JP 2539493 U JP2539493 U JP 2539493U JP 2539493 U JP2539493 U JP 2539493U JP H0678057 U JPH0678057 U JP H0678057U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- console
- piece
- switch finisher
- flat plate
- switch
- Prior art date
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- Granted
Links
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims abstract description 7
- 235000019506 cigar Nutrition 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンソールにワンタッチで取付けることがで
きるとともに、シガーライタの使用時にも外れることの
ないスイッチフィニッシャの取付構造の提供を目的とす
る。 【構成】 スイッチフィニッシャ2の平板部2aの裏面
には、突片6aと係入片6bからなる断面L字状の係止
鍵片6が形成され、コンソール側には係入片6bが嵌め
込まれる落込溝と、この落込溝に、スイッチフィニッシ
ャ2を横移動させることにより係入片6bが嵌合する係
合溝が形成されている。
きるとともに、シガーライタの使用時にも外れることの
ないスイッチフィニッシャの取付構造の提供を目的とす
る。 【構成】 スイッチフィニッシャ2の平板部2aの裏面
には、突片6aと係入片6bからなる断面L字状の係止
鍵片6が形成され、コンソール側には係入片6bが嵌め
込まれる落込溝と、この落込溝に、スイッチフィニッシ
ャ2を横移動させることにより係入片6bが嵌合する係
合溝が形成されている。
Description
【0001】
この考案は、車両のコンソールに取付けられるスイッチフィニッシャの取付構 造の改良に関するものである。
【0002】
従来、車両の運転席の側部に設けられるコンソール1には、図4に示すように スイッチフィニッシャ2が組み付けられており、このスイッチフィニッシャ2に は、図5で示すように、時計3と、スイッチ4と、シガーライタ5等が組み付け られるものである。 従来においては、このスイッチフィニッシャ2は、図6の断面図で示すように 、スイッチフィニッシャ2の裏面に突出状に形成された係合爪T,Tをコンソー ル1に差し込んで取付けられており、このような取付構造においては、スイッチ フィニッシャ2に組み付けられるシガーライタ5を使用する際に、シガーライタ 5を図6の白矢印で示すように引き抜く場合に、強い引抜力が加わると係合爪T がコンソール1から外れ、シガーライタ5とともに、スイッチフィニッシャ2そ のものがコンソール1から外れてしまうという問題点があった。
【0003】
本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって、コンソールにワンタ ッチで取付けることができるとともに、シガーライタの使用時にも外れることの ないスイッチフィニッシャの取付構造を提供せんことを目的とし、その要旨は、 シガーライタ,スイッチ等を組み付けるスイッチフィニッシャをコンソールに取 付ける取付構造であって、前記スイッチフィニッシャの平板部の裏側には、下方 へ垂下する突片と該突片の下端で平板部と平行状に折曲された係入片からなる断 面L字状の係止鍵片を形成するとともに、前記コンソール側には前記平板部が当 接される平板部当接面に前記係入片を挿入可能な凹状の落込溝を形成し、該落込 溝には、前記平板部が前記平板部当接面上を横移動されたとき前記係入片が嵌合 する係合溝を形成したことである。
【0004】
コンソールに形成された落込溝内に、スイッチフィニッシャの裏面に形成され た係止鍵片の係入片を落とし込み状に嵌め込み、この状態でスイッチフィニッシ ャをコンソールに対し横移動させると、係入片がコンソールの係合溝に係合され て、ワンタッチでスイッチフィニッシャが取り付くとともに、スイッチフィニッ シャに組み付けられるシガーライタを使用時に引き抜く場合にも、係合溝内に係 入片が係入状態であるため、スイッチフィニッシャはコンソールから外れること がない。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、コンソール側のスイッチフィニッシャの取付部の要部斜視構成図であ り、図2はスイッチフィニッシャを裏向けた状態の裏面斜視図である。 まず、図2においてスイッチフィニッシャの構造を説明すると、スイッチフィ ニッシャ2は、平板状の平板部2aの長手方向端部に90°折曲されて側板部2 bが一体形成されており、平板部2aには時計を取付けるための時計取付孔2c と、シガーライタ5を取付けるためのシガーライタ取付孔2dと、スイッチを取 付けるためのスイッチ取付孔2eが形成されており、これらの取付孔2c,2d ,2eの外側の平板部2aの幅方向端縁側に、本例では4個の係止鍵片6,6, 6,6が一体状に形成されている。この各係止鍵片6は、平板部2aから垂直に 垂下された突片6aと、この突片6aの下端で外側へ90°折曲された係入片6 bからなる断面L字状に形成されたものであり、係入片6bには平板部2a側へ 突出状にノッチ6cが形成されている。
【0006】 一方、コンソール1側のスイッチフィニッシャの取付部には、スイッチフィニ ッシャ2の平板部2aの裏面が当接する平板部当接面1aが形成されており、こ の平板部当接面1aには下方側へ窪んだ落込溝1d,1d,1d,1dが、前記 係止鍵片6,6,6,6の整合される位置に形成されており、各落込溝1dの底 面には、図示右側の側板部当接面1bと反対側に向かって横孔状に係合溝1eが 形成され、この係合溝1eの上面には下方へ突出状にノッチ1fが形成されてい る。尚、側板部当接面1bの下端には側板部接合段部1cが形成されている。
【0007】 コンソール1に対しスイッチフィニッシャ2を取付けるには、スイッチフィニ ッシャ2の平板部2aをコンソール1の平板部当接面1a上に載置し、コンソー ル1の各落込溝1d,1d,1d,1d内にスイッチフィニッシャ2側の各係止 鍵部6,6,6,6を落とし込んで嵌め込む。この状態でスイッチフィニッシャ 2の側板部2bを図示左側へ横移動させることにより、各係止鍵片6の係入片6 bがコンソール1側の各係合溝1e内に嵌合され、かつノッチ1fを乗り越えて 該ノッチ1fの奥側に係入片6bのノッチ6cが係合することとなり、この状態 ではスイッチフィニッシャ2の側板部2bがコンソール1の側板部当接面1bに 当接し、側板部2bはコンソール1の側板部接合段部1cと整合して面一状に取 付けられる。したがって、スイッチフィニッシャ2はコンソール1上に載せて横 移動させることにより、ワンタッチでコンソール1に取付けることができる。
【0008】 図3は、取付状態の断面構成図であり、スイッチフィニッシャ2のシガーライ タ取付孔2dに取付けられたシガーライタ5を使用する時には、シガーライタ5 を矢印方向に引き抜くこととなるが、この時に引抜き力が加わっても、スイッチ フィニッシャ2の係入片6bがコンソール1側の係合溝1e内に係合されている ため、引抜き力によってスイッチフィニッシャ2がコンソール1から外れること はなく、良好な取付状態を維持することができる。
【0009】
本考案は、シガーライタ,スイッチ等を組み付けるスイッチフィニッシャをコ ンソールに取付ける取付構造であって、前記スイッチフィニッシャの平板部の裏 側には、下方へ垂下する突片と該突片の下端で平板部と平行状に折曲された係入 片からなる断面L字状の係止鍵片を形成するとともに、前記コンソール側には前 記平板部が当接される平板部当接面に前記係入片を挿入可能な凹状の落込溝を形 成し、該落込溝には、前記平板部が前記平板部当接面上を横移動されたとき前記 係入片が嵌合する係合溝を形成したことにより、コンソールの平板部当接面上に スイッチフィニッシャの平板部を載置し、コンソール側の落込溝にスイッチフィ ニッシャの係入片を落とし込んで嵌め込み、この状態でスイッチフィニッシャを コンソールに対し横移動させて、コンソールの係合溝内にスイッチフィニッシャ の係入片を係合させ、スイッチフィニッシャをワンタッチでコンソールに取付け ることができ、シガーライタの使用時にシガーライタを引き抜く時にも、係合溝 内に係入片が係合されているため、コンソールからスイッチフィニッシャが外れ ることがない。
【図1】コンソール側のスイッチフィニッシャ取付部の
要部斜視構成図である。
要部斜視構成図である。
【図2】スイッチフィニッシャを裏返した斜視構成図で
ある。
ある。
【図3】コンソールにスイッチフィニッシャを組み付
け、かつスイッチフィニッシャにシガーライタを組み付
けた状態の断面構成図である。
け、かつスイッチフィニッシャにシガーライタを組み付
けた状態の断面構成図である。
【図4】従来のスイッチフィニッシャを組み付けたコン
ソールの要部斜視図である。
ソールの要部斜視図である。
【図5】従来のスイッチフィニッシャの斜視図である。
【図6】従来の組付状態の断面構成図である。
1 コンソール 1a 平板部当接面 1b 側板部当接面 1d 落込溝 1e 係合溝 1f ノッチ 2 スイッチフィニッシャ 2a 平板部 2b 側板部 2d シガーライタ取付孔 5 シガーライタ 6 係止鍵片 6a 突片 6b 係入片 6c ノッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 シガーライタ5,スイッチ4等を組み付
けるスイッチフィニッシャ2をコンソール1に取付ける
取付構造であって、前記スイッチフィニッシャ2の平板
部2aの裏側には、下方へ垂下する突片6aと該突片6
aの下端で平板部2aと平行状に折曲された係入片6b
からなる断面L字状の係止鍵片6を形成するとともに、
前記コンソール1側には前記平板部2aが当接される平
板部当接面1aに前記係入片6bを挿入可能な凹状の落
込溝1dを形成し、該落込溝1dには、前記平板部2a
が前記平板部当接面1a上を横移動されたとき前記係入
片6bが嵌合する係合溝1eを形成したことを特徴とす
るスイッチフィニッシャの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993025394U JP2602121Y2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | スイッチフィニッシャの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993025394U JP2602121Y2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | スイッチフィニッシャの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678057U true JPH0678057U (ja) | 1994-11-01 |
| JP2602121Y2 JP2602121Y2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=12164679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993025394U Expired - Lifetime JP2602121Y2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | スイッチフィニッシャの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602121Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-15 JP JP1993025394U patent/JP2602121Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602121Y2 (ja) | 1999-12-27 |
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