JPH067810Y2 - スプレー用スタンド - Google Patents
スプレー用スタンドInfo
- Publication number
- JPH067810Y2 JPH067810Y2 JP3780490U JP3780490U JPH067810Y2 JP H067810 Y2 JPH067810 Y2 JP H067810Y2 JP 3780490 U JP3780490 U JP 3780490U JP 3780490 U JP3780490 U JP 3780490U JP H067810 Y2 JPH067810 Y2 JP H067810Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frame body
- parallel
- hook
- arms
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 『産業上の利用分野』 本考案は塗装時にワークを保持するスプレー用スタンド
の改良に関するもので、特に車両板金における車両部品
の塗装に適したスプレー用スタンドの改良に関するもの
である。
の改良に関するもので、特に車両板金における車両部品
の塗装に適したスプレー用スタンドの改良に関するもの
である。
『従来の技術』 従来、この種のスプレー用スタンドとしては、量産工場
では個々のワークに対して専用のスプレー用スタンドが
用意されるか、ワークを吊下げ移動しながら、コンピュ
ータ制御によって移動するスプレーガンで塗装を行うよ
うになっているが、自動車板金工場等の、各ワークごと
に形状や大きさの異なる場合に対処できるスプレー用ス
タンドが存在しないため、自動車板金工場においては各
ワークを壁に立てかけたり、天井から吊下げたり、ある
いは、床や作業台上に水平を調整する「かいもの」を入
れて個々にワークを、夫々の塗装に適した状態に支持す
るようになしている。
では個々のワークに対して専用のスプレー用スタンドが
用意されるか、ワークを吊下げ移動しながら、コンピュ
ータ制御によって移動するスプレーガンで塗装を行うよ
うになっているが、自動車板金工場等の、各ワークごと
に形状や大きさの異なる場合に対処できるスプレー用ス
タンドが存在しないため、自動車板金工場においては各
ワークを壁に立てかけたり、天井から吊下げたり、ある
いは、床や作業台上に水平を調整する「かいもの」を入
れて個々にワークを、夫々の塗装に適した状態に支持す
るようになしている。
『考案が解決しようとする課題』 したがって、多品種少量の塗装作業においては、塗装作
業の大半の時間がワークを塗装に適した状態に支持する
ための作業に費やされてしまい、この支持が適性な状態
でないと塗装むら等が生ずることもあり、ワークの支持
には熟練者が注意深く時間をかけて行わざるを得ないと
いう欠点を有していた。
業の大半の時間がワークを塗装に適した状態に支持する
ための作業に費やされてしまい、この支持が適性な状態
でないと塗装むら等が生ずることもあり、ワークの支持
には熟練者が注意深く時間をかけて行わざるを得ないと
いう欠点を有していた。
また、この種ワークは、自動車のドアーやボンネット等
の重量物である場合も多く、作業者の労力が大変に大き
いという欠点をも有していた。
の重量物である場合も多く、作業者の労力が大変に大き
いという欠点をも有していた。
『目的』 そこで本考案は上記欠点に鑑みなされたもので、各種形
状や大きさの異なるワークを、一台で塗装に最適な状態
に保持することができ、かつ、重量物の取り扱いにも便
利なスプレー用スタンドを提供することを目的としたそ
のである。
状や大きさの異なるワークを、一台で塗装に最適な状態
に保持することができ、かつ、重量物の取り扱いにも便
利なスプレー用スタンドを提供することを目的としたそ
のである。
また、本考案は、自動車板金工場は大型車両の乗り入れ
等で作業スペースが充分に得られない傾向にあることに
鑑み、収納がコンパクトに行え、しかも、車両の塗装に
際しては取り外し部品の他に車両本体の天井外面等の高
所の塗装作業も必要であることから、踏み台等の多目的
な利用が可能なスプレー用スタンドを提供することを目
的としたものである。
等で作業スペースが充分に得られない傾向にあることに
鑑み、収納がコンパクトに行え、しかも、車両の塗装に
際しては取り外し部品の他に車両本体の天井外面等の高
所の塗装作業も必要であることから、踏み台等の多目的
な利用が可能なスプレー用スタンドを提供することを目
的としたものである。
『課題を解決するための手段』 上記の目的に沿い、先述実用新案登録請求の範囲を要旨
とする本考案の構成は前述課題を解決するために、基台
1上に、一対の平行メインアーム2a,2bの下端を軸
P1,P1で夫々枢着して構成した第一枠体2を、仰伏
動可能に連結し、 上記第一枠体2には、上端を両メインアーム2a,2b
の途中に軸P2,P2で夫々枢着し下端部を基台1の一
端側に係止する一対の係止アーム3a,3bからなる起
立支承枠体3と、基端部を両メインアーム2a,2bの
上端に軸P3,P3で夫々枢着した一対の平行第二アー
ム6a,6bと該平行第二アーム6a,6b間を連結す
る横桟7,22,21とで構成した第二枠体6とを連結
し、 上記第二枠体6の平行第二アーム6a,6bの先端部で
平行メインアーム2a,2bの内側部位には基端部を軸
P4,P4で夫々枢着した一対の平行第三アーム8a,
8bと該平行第三アーム8a,8b間を連結する横桟2
3とからなり、先端を基台1の他端側に係止することが
できるようになした第三枠体8を連結し、 上記第一枠体2と第二枠体6とのいずれか一方には該第
一枠体2と第二枠体6とを折り重ねた状態で着脱可能に
係止する第一フック17を、第二枠体6と第三枠体8と
のいずれか一方には該第二枠体6と第三枠体8とを折り
重ねた状態で着脱可能に係止する第二フック20を設
け、 また、上記第三枠体8には、略L字状で先端部をワーク
MのホールHに係止するフック部32となした一方側フ
ックバー30,30を、その基端部を該平行第三アーム
8a,8bの先端開口に挿入するとともに、この平行第
三アーム8a,8bの先端側周面部に設けた固定螺子1
0,10で締着して着脱可能に連結し、さらに、前記第
二枠体6のいずれかの横桟7,21,22には、略直線
棒状で先端部をワークMのホールHに係止するフック部
となした他方側フックバー40を、該横桟7,21,2
2を中心として回転自在に配した回転基材18aに該他
方側フックバー40を貫通するための貫通孔18cを有
した保持部材18bを連設すると共に、この保持部材1
8bに該他方側フックバ−40を固定するための固定螺
子18dを設けた連結具18で着脱可能に連結してなる
技術的手段を講じたものである。
とする本考案の構成は前述課題を解決するために、基台
1上に、一対の平行メインアーム2a,2bの下端を軸
P1,P1で夫々枢着して構成した第一枠体2を、仰伏
動可能に連結し、 上記第一枠体2には、上端を両メインアーム2a,2b
の途中に軸P2,P2で夫々枢着し下端部を基台1の一
端側に係止する一対の係止アーム3a,3bからなる起
立支承枠体3と、基端部を両メインアーム2a,2bの
上端に軸P3,P3で夫々枢着した一対の平行第二アー
ム6a,6bと該平行第二アーム6a,6b間を連結す
る横桟7,22,21とで構成した第二枠体6とを連結
し、 上記第二枠体6の平行第二アーム6a,6bの先端部で
平行メインアーム2a,2bの内側部位には基端部を軸
P4,P4で夫々枢着した一対の平行第三アーム8a,
8bと該平行第三アーム8a,8b間を連結する横桟2
3とからなり、先端を基台1の他端側に係止することが
できるようになした第三枠体8を連結し、 上記第一枠体2と第二枠体6とのいずれか一方には該第
一枠体2と第二枠体6とを折り重ねた状態で着脱可能に
係止する第一フック17を、第二枠体6と第三枠体8と
のいずれか一方には該第二枠体6と第三枠体8とを折り
重ねた状態で着脱可能に係止する第二フック20を設
け、 また、上記第三枠体8には、略L字状で先端部をワーク
MのホールHに係止するフック部32となした一方側フ
ックバー30,30を、その基端部を該平行第三アーム
8a,8bの先端開口に挿入するとともに、この平行第
三アーム8a,8bの先端側周面部に設けた固定螺子1
0,10で締着して着脱可能に連結し、さらに、前記第
二枠体6のいずれかの横桟7,21,22には、略直線
棒状で先端部をワークMのホールHに係止するフック部
となした他方側フックバー40を、該横桟7,21,2
2を中心として回転自在に配した回転基材18aに該他
方側フックバー40を貫通するための貫通孔18cを有
した保持部材18bを連設すると共に、この保持部材1
8bに該他方側フックバ−40を固定するための固定螺
子18dを設けた連結具18で着脱可能に連結してなる
技術的手段を講じたものである。
『作用』 次に、本考案の作用を添付図面に基づき説明する。
先ず、第1図図示状態は作業台・踏み台・乾燥台として
の利用形態を示すもので、作業台としての使用例は第1
2図に示されるごとく、第二枠体6(同図では見えな
い)の上に平らなワークを載せ図示のごとく塗装作業を
行ったり、図では省略したが、同様にワークを上に載せ
て板金作業が行える。また踏み台としての使用例は第1
1図に示すごとく第二枠体6の上に人が乗って高所の塗
装作業等が行え、さらに乾燥台として利用する場合は第
13図に示すごとく、第二枠体6の横桟に洗浄したマッ
ト等の乾燥するものを掛けて使用できる。
の利用形態を示すもので、作業台としての使用例は第1
2図に示されるごとく、第二枠体6(同図では見えな
い)の上に平らなワークを載せ図示のごとく塗装作業を
行ったり、図では省略したが、同様にワークを上に載せ
て板金作業が行える。また踏み台としての使用例は第1
1図に示すごとく第二枠体6の上に人が乗って高所の塗
装作業等が行え、さらに乾燥台として利用する場合は第
13図に示すごとく、第二枠体6の横桟に洗浄したマッ
ト等の乾燥するものを掛けて使用できる。
上記に対して、第5図乃至第7図が基本使用形態で、第
1図図示状態からこの基本使用形態に変更する工程を説
明すると、先ず、第1図図示状態から、第二枠体6の先
端側(第1図左側)を多少持ちあげながら、第三枠体8
を矢印A1方向に回動し、この第三枠体8を第二枠体6
と折り重ねこの両者を第二フック20で係止する。次
に、この折り重なった第二枠体6と第三枠体8とを共に
矢印A2方向に回動し第一枠体2と折り重ね、この第二
枠体を第一フック17,17で係止する。この際に第三
枠体8は基端部を軸P4,P4で平行メインアーム2
a,2bの内側部位に枢着して幅が第一枠体2の幅より
小さくなっているため、第一枠体2と第二枠体6とは重
なり、第三枠体8は第二枠体6と重なるとともに第一枠
体2内に収納される。すると第5図図示状態となるの
で、ワークM(第5図乃至第7図で車両の窓枠が無い小
型なドアーパネル)を、その内面側に用意されている既
設のホールHに一方側フックバー30,30のフック部
32,32を係合させて掛止する。
1図図示状態からこの基本使用形態に変更する工程を説
明すると、先ず、第1図図示状態から、第二枠体6の先
端側(第1図左側)を多少持ちあげながら、第三枠体8
を矢印A1方向に回動し、この第三枠体8を第二枠体6
と折り重ねこの両者を第二フック20で係止する。次
に、この折り重なった第二枠体6と第三枠体8とを共に
矢印A2方向に回動し第一枠体2と折り重ね、この第二
枠体を第一フック17,17で係止する。この際に第三
枠体8は基端部を軸P4,P4で平行メインアーム2
a,2bの内側部位に枢着して幅が第一枠体2の幅より
小さくなっているため、第一枠体2と第二枠体6とは重
なり、第三枠体8は第二枠体6と重なるとともに第一枠
体2内に収納される。すると第5図図示状態となるの
で、ワークM(第5図乃至第7図で車両の窓枠が無い小
型なドアーパネル)を、その内面側に用意されている既
設のホールHに一方側フックバー30,30のフック部
32,32を係合させて掛止する。
上記の状態でワークMはその全面にスプレー可能な状態
に支持される作用を呈するが、ワークMが大型であると
安定性が悪く、また、ワークMの内面側(第5図のワー
クMの右側面)、特に内面側の下部の塗装は第一枠体
2,第二枠体6,第三枠体8(以下、この三つの枠体を
総合して「第一枠体2等」という。)が邪魔して作業し
にくい場合がある。そこで、このような場合は、他方側
フックバー40を使用して第6図に示すごとくワークM
を固定すれば安定性が保持できる。すなわち、この他方
側フックバー40は、連結具18を挿通し、その先端フ
ック部(図示はしていないが、このフックバー40の先
端は、一方側フックバー30のフック部32と同様なフ
ック部を有している。)を前記とは別の場所の既設のホ
ールHに係合させ、該他方側フックバー40の連結具1
8よりの突出量を調整して固定する。また、該他方側フ
ックバー40の突出量を変更(他方側フックバー40の
連結具18よりの押し出し量を変更する。)すれば、該
ワークMの保持角度を変更できるので、第7図の様に傾
斜させれば内面側下部へのスプレーが容易な状態に保持
できる作用を呈する。なお、図では省略したが、第7図
図示状態よりもさらに他方側フックバー40の突出量を
多くするとワークMは水平状態に保持することもできる
ものである。
に支持される作用を呈するが、ワークMが大型であると
安定性が悪く、また、ワークMの内面側(第5図のワー
クMの右側面)、特に内面側の下部の塗装は第一枠体
2,第二枠体6,第三枠体8(以下、この三つの枠体を
総合して「第一枠体2等」という。)が邪魔して作業し
にくい場合がある。そこで、このような場合は、他方側
フックバー40を使用して第6図に示すごとくワークM
を固定すれば安定性が保持できる。すなわち、この他方
側フックバー40は、連結具18を挿通し、その先端フ
ック部(図示はしていないが、このフックバー40の先
端は、一方側フックバー30のフック部32と同様なフ
ック部を有している。)を前記とは別の場所の既設のホ
ールHに係合させ、該他方側フックバー40の連結具1
8よりの突出量を調整して固定する。また、該他方側フ
ックバー40の突出量を変更(他方側フックバー40の
連結具18よりの押し出し量を変更する。)すれば、該
ワークMの保持角度を変更できるので、第7図の様に傾
斜させれば内面側下部へのスプレーが容易な状態に保持
できる作用を呈する。なお、図では省略したが、第7図
図示状態よりもさらに他方側フックバー40の突出量を
多くするとワークMは水平状態に保持することもできる
ものである。
次に、重量物を保持する場合は、第8図に示すごとく、
先ず、壁等に立てかけたワークM(第8図および第9図
では車両の窓枠付き大型ドアーパネル)に一方側フック
バー30,30を係合させるに際して、第一枠体2等を
前方向(起立支承枠体3が基台1との係合を脱着する方
向)に倒す様な状態で行う。そして、ワークMのホール
Hに一方側フックバー30,30を係合させたら、ワー
クMを持ちあげながら第一枠体2等を第8図の矢印A4
方向に回動することで該ワークMを保持できるので、次
いで、第9図に示すごとく他方側フックバー40を装着
することで、重量物のワークMも作業者一人で容易にス
プレー作業に適した状態に保持できる作用を呈する。
先ず、壁等に立てかけたワークM(第8図および第9図
では車両の窓枠付き大型ドアーパネル)に一方側フック
バー30,30を係合させるに際して、第一枠体2等を
前方向(起立支承枠体3が基台1との係合を脱着する方
向)に倒す様な状態で行う。そして、ワークMのホール
Hに一方側フックバー30,30を係合させたら、ワー
クMを持ちあげながら第一枠体2等を第8図の矢印A4
方向に回動することで該ワークMを保持できるので、次
いで、第9図に示すごとく他方側フックバー40を装着
することで、重量物のワークMも作業者一人で容易にス
プレー作業に適した状態に保持できる作用を呈する。
また、上記のごとき、基本使用形態より収納形態に変更
するには、第14図に示すごとく、第一枠体2等を前方
向に倒せば、該第一枠体2等を起立支承枠体3とは第1
5図に示すごとく基台1上に平らに重なるのでコンパク
トな形状となり、この状態で、壁等に立てかけたりすれ
ば大きな収納スペースを占有しないという作用を呈する
ものである。
するには、第14図に示すごとく、第一枠体2等を前方
向に倒せば、該第一枠体2等を起立支承枠体3とは第1
5図に示すごとく基台1上に平らに重なるのでコンパク
トな形状となり、この状態で、壁等に立てかけたりすれ
ば大きな収納スペースを占有しないという作用を呈する
ものである。
『実施例』 次に、本考案の実施例を添附図面に従って説明すれば以
下の通りである。
下の通りである。
図中、1は基台で、この基台1は適宜形状のものを使用
すればよいが、図示例では、方形の枠体を使用し、その
下面には四隅に転車25を設けて移動が容易なようにな
している。
すればよいが、図示例では、方形の枠体を使用し、その
下面には四隅に転車25を設けて移動が容易なようにな
している。
そして、上記基台1上に、一対の平行メインアーム2
a,2bの下端を軸P1,P1で夫々枢着して構成した
第一枠体2を、仰伏動可能に連結してある。この第一枠
体2は一対の平行メインアーム2a,2bのみで構成し
てもよいが、図示例では横桟14を有しているが、この
横桟14および該横桟14に配設した第一フック17に
関しての説明は後述することにする。
a,2bの下端を軸P1,P1で夫々枢着して構成した
第一枠体2を、仰伏動可能に連結してある。この第一枠
体2は一対の平行メインアーム2a,2bのみで構成し
てもよいが、図示例では横桟14を有しているが、この
横桟14および該横桟14に配設した第一フック17に
関しての説明は後述することにする。
そして、上記第一枠体2には、上端を両メインアーム2
a,2bの途中に軸P2,P2で夫々枢着し下端部を基
台1の一端側に係止する一対の係止アーム3a,3bか
らなる起立支承枠体3と、基端部を両メインアーム2
a,2bの上端に軸P3,P3で夫々枢着した一対の平
行第二アーム6a,6bと該平行第二アーム6a,6b
間を連結する横桟7,22,21とで構成した第二枠体
6とを連結してある。
a,2bの途中に軸P2,P2で夫々枢着し下端部を基
台1の一端側に係止する一対の係止アーム3a,3bか
らなる起立支承枠体3と、基端部を両メインアーム2
a,2bの上端に軸P3,P3で夫々枢着した一対の平
行第二アーム6a,6bと該平行第二アーム6a,6b
間を連結する横桟7,22,21とで構成した第二枠体
6とを連結してある。
上記起立支承枠体3はその係止アーム3a,3bの下端
間を横桟4で連結し、この横桟4が基台1の一端側に設
けたストッパー突起24,24に係当することで、前述
第一枠体2が垂直ではなく、上端側がやや後方(第一図
右側方向)に傾斜する様になしてある。また、この起立
支承枠体3は図示例ではフック5,5で着脱可能に係止
できる様になしてあり、このフック5,5は横桟4がス
トッパー突起24,24に係当すると該横桟4を自動的
に係合し、足踏みペタル19を踏むとその係合が着脱で
きる様になっており、この具体的な構成は第2図に示す
ごとく、機台1に固定した軸受51により回転可能に支
承されたフック軸52に、該足踏みペタル19の一端が
固着され、フック軸52の両端に上記フック5,5が固
着されており、また、この足踏みペタル19にはスプリ
ング53が掛けられフック5,5が横桟4に係合する方
向に回動するよう(先端が第2図において左回転する方
向)に付勢されてなる。
間を横桟4で連結し、この横桟4が基台1の一端側に設
けたストッパー突起24,24に係当することで、前述
第一枠体2が垂直ではなく、上端側がやや後方(第一図
右側方向)に傾斜する様になしてある。また、この起立
支承枠体3は図示例ではフック5,5で着脱可能に係止
できる様になしてあり、このフック5,5は横桟4がス
トッパー突起24,24に係当すると該横桟4を自動的
に係合し、足踏みペタル19を踏むとその係合が着脱で
きる様になっており、この具体的な構成は第2図に示す
ごとく、機台1に固定した軸受51により回転可能に支
承されたフック軸52に、該足踏みペタル19の一端が
固着され、フック軸52の両端に上記フック5,5が固
着されており、また、この足踏みペタル19にはスプリ
ング53が掛けられフック5,5が横桟4に係合する方
向に回動するよう(先端が第2図において左回転する方
向)に付勢されてなる。
なお、このフック5,5は第一枠体2が第1図左側に倒
れるのを防止するためのもので、該第一枠体2が充分に
第1図右側に傾いて起立支承される様に設定しておけば
省略しても差し支えない。また、図では省略したが、本
実施例では、上記フック軸52にはその両端に、コイル
スプリングを装着して、該フック軸52が第2図におい
て左回転方向に付勢する様になしているが、このコイル
スプリングと前記スプリング53とのいずれか一方は省
略しても差し支えない。
れるのを防止するためのもので、該第一枠体2が充分に
第1図右側に傾いて起立支承される様に設定しておけば
省略しても差し支えない。また、図では省略したが、本
実施例では、上記フック軸52にはその両端に、コイル
スプリングを装着して、該フック軸52が第2図におい
て左回転方向に付勢する様になしているが、このコイル
スプリングと前記スプリング53とのいずれか一方は省
略しても差し支えない。
また、上記起立支承枠体3の軸P2,P2による枢着
は、両メインアーム2a,2bの途中に軸受体Pを固設
し、この軸受体Pに配したメインアーム2aと直角方向
の軸P2が、係止アーム3aの上端に設けた図示しない
通孔を貫通して、係止アーム3aがメインアーム2aに
平行に折り重なる状態からメインアーム2aと係止アー
ム3aの両下端側が開く状態になる様に枢着している
が、該軸受体Pを係止アーム3aの上端側に固設しても
よいことは無論であり、さらに、後述する軸P3,P4
による枢着も略上記と同様の構造となっている。
は、両メインアーム2a,2bの途中に軸受体Pを固設
し、この軸受体Pに配したメインアーム2aと直角方向
の軸P2が、係止アーム3aの上端に設けた図示しない
通孔を貫通して、係止アーム3aがメインアーム2aに
平行に折り重なる状態からメインアーム2aと係止アー
ム3aの両下端側が開く状態になる様に枢着している
が、該軸受体Pを係止アーム3aの上端側に固設しても
よいことは無論であり、さらに、後述する軸P3,P4
による枢着も略上記と同様の構造となっている。
また、上記第二枠体6の横桟7,22,21は、図示例
では三本を定間隔で配しているが本数およびその間隔は
適宜選定すればよい。なお、この第二枠体6は第一枠体
2に対して180度回動可能に軸P3,P3で枢着して
ある。
では三本を定間隔で配しているが本数およびその間隔は
適宜選定すればよい。なお、この第二枠体6は第一枠体
2に対して180度回動可能に軸P3,P3で枢着して
ある。
そして、上記第二枠体6の平行第二アーム6a,6bの
先端部で平行メインアーム2a,2bの内側部位には基
端部を軸P4,P4で夫々枢着した一対の平行第三アー
ム8a,8bと該平行第三アーム8a,8b間を連結す
る横桟23とからなり、先端を基台1の他端側に係止す
ることができるようになした第三枠体8を連結してあ
る。この平行第三アーム8a,8bの基端部を平行第二
アーム6a,6bの先端部で平行メインアーム2a,2
bの内側部位に枢着したのは、該平行第三アーム8a,
8b間の距離を平行メインアーム2a,2b間の距離よ
り小さくして、この第三枠体8を第一枠体2内に収納す
る様にしたもので、平行第三アーム8a,8bを直接平
行第二アーム6a,6bの先端部に枢着せず、両平行第
二アーム6a,6bを連結する横桟7に枢着している
が、この横桟7を使用しない場合は平行第二アーム6
a,6bに内側に折れ曲がる軸受体(図示せず)を固設
する等すればよい。また、この先端を基台1に他端側に
係止することができるようになすには、該基台1にスト
ッパ突起24と同様なものを突設してもよいが、図示実
施例では基台1の枠体下部に受部11,13を設け、こ
の受部11,13と枠体の内面とで該第三枠体の先端を
係止する様になしている。
先端部で平行メインアーム2a,2bの内側部位には基
端部を軸P4,P4で夫々枢着した一対の平行第三アー
ム8a,8bと該平行第三アーム8a,8b間を連結す
る横桟23とからなり、先端を基台1の他端側に係止す
ることができるようになした第三枠体8を連結してあ
る。この平行第三アーム8a,8bの基端部を平行第二
アーム6a,6bの先端部で平行メインアーム2a,2
bの内側部位に枢着したのは、該平行第三アーム8a,
8b間の距離を平行メインアーム2a,2b間の距離よ
り小さくして、この第三枠体8を第一枠体2内に収納す
る様にしたもので、平行第三アーム8a,8bを直接平
行第二アーム6a,6bの先端部に枢着せず、両平行第
二アーム6a,6bを連結する横桟7に枢着している
が、この横桟7を使用しない場合は平行第二アーム6
a,6bに内側に折れ曲がる軸受体(図示せず)を固設
する等すればよい。また、この先端を基台1に他端側に
係止することができるようになすには、該基台1にスト
ッパ突起24と同様なものを突設してもよいが、図示実
施例では基台1の枠体下部に受部11,13を設け、こ
の受部11,13と枠体の内面とで該第三枠体の先端を
係止する様になしている。
そして、上記、第一枠体2と第二枠体6とのいずれか一
方には該第一枠体2と第二枠体6とを折り重ねた状態で
着脱可能に係止する第一フック17を、第二枠体6と第
三枠体8とのいずれか一方には該第二枠体6と第三枠体
8とを折り重ねた状態で着脱可能に係止する第二フック
20を設けてある。
方には該第一枠体2と第二枠体6とを折り重ねた状態で
着脱可能に係止する第一フック17を、第二枠体6と第
三枠体8とのいずれか一方には該第二枠体6と第三枠体
8とを折り重ねた状態で着脱可能に係止する第二フック
20を設けてある。
上記第一フック17は前述フック5,5と略同一構造
で、第一枠体2の横桟14に固着した軸受56でフック
軸15を回転自在に保持し、このフック軸15の両端に
該第一フック17,17が固着され、また、このフック
軸15には第二足踏ペタル16の先端が固定され、この
第二足踏ペタル16の裏面と上記軸受56より突出した
固定台部57との間には第一フック17,17を第1図
において左回転する方向に付勢する図示しないスプリン
グが収納されてなる。
で、第一枠体2の横桟14に固着した軸受56でフック
軸15を回転自在に保持し、このフック軸15の両端に
該第一フック17,17が固着され、また、このフック
軸15には第二足踏ペタル16の先端が固定され、この
第二足踏ペタル16の裏面と上記軸受56より突出した
固定台部57との間には第一フック17,17を第1図
において左回転する方向に付勢する図示しないスプリン
グが収納されてなる。
また、上記第二フック20は第3図に最も明らかに示す
ごとく、横桟23に回転自在な外筒61を挿着し、この
外筒61に第二フック20の基端部を固着してなり、第
二フック20が横桟21を横桟23側に圧接係止し、第
3図図示状態より該第二フック20を矢印A3方向に回
動すると該係止が脱着される様になっている。
ごとく、横桟23に回転自在な外筒61を挿着し、この
外筒61に第二フック20の基端部を固着してなり、第
二フック20が横桟21を横桟23側に圧接係止し、第
3図図示状態より該第二フック20を矢印A3方向に回
動すると該係止が脱着される様になっている。
また、上記第三枠体8には、略L字状で先端部をワーク
MのホールHに係止するフック部32となした一方側フ
ックバー30,30を、その基端部31を該平行第三ア
ーム8a,8bの先端開口に挿入するとともに、この平
行第三アーム8a,8bの先端側周面部に設けた固定螺
子10,10で締着して着脱可能に連結してある。すな
わちこの一方側フックバー30は、基端部31を平行第
三アーム8a,8bの先端開口に挿入し固定螺子10で
平行第三アーム8aに螺締できる様になしてあり、無
論、この一方側フックバー30は固定螺子の螺締をゆる
めると、基端部31の抜き差し(脱着を含め)が可能で
該基端部31の挿入量の変更も可能であり、また、基端
部31が中心となって平行第三アーム8aに案内されて
回転することができようになっている。
MのホールHに係止するフック部32となした一方側フ
ックバー30,30を、その基端部31を該平行第三ア
ーム8a,8bの先端開口に挿入するとともに、この平
行第三アーム8a,8bの先端側周面部に設けた固定螺
子10,10で締着して着脱可能に連結してある。すな
わちこの一方側フックバー30は、基端部31を平行第
三アーム8a,8bの先端開口に挿入し固定螺子10で
平行第三アーム8aに螺締できる様になしてあり、無
論、この一方側フックバー30は固定螺子の螺締をゆる
めると、基端部31の抜き差し(脱着を含め)が可能で
該基端部31の挿入量の変更も可能であり、また、基端
部31が中心となって平行第三アーム8aに案内されて
回転することができようになっている。
さらに、前記第二枠体6のいずれかの横桟7,21,2
2(図示例では、中間の横桟22)には、略直線棒状で
先端部をワークMのホールHに係止するフック部となし
た他方側フックバー40を、該横桟7,21,22を中
心として回転自在に配した回転基材18aに該他方側フ
ックバー40を貫通するための貫通孔18cを有した保
持部材18bを連設すると共に、この保持部材18bに
該他方側フックバー40を固定するための固体螺子18
dを設けた連結具18で着脱可能に連結してなる。
2(図示例では、中間の横桟22)には、略直線棒状で
先端部をワークMのホールHに係止するフック部となし
た他方側フックバー40を、該横桟7,21,22を中
心として回転自在に配した回転基材18aに該他方側フ
ックバー40を貫通するための貫通孔18cを有した保
持部材18bを連設すると共に、この保持部材18bに
該他方側フックバー40を固定するための固体螺子18
dを設けた連結具18で着脱可能に連結してなる。
上記連結具18は図示例では一か所設けてあるが、複数
の横桟7,22,21に夫々設けても無論差し支えな
い。
の横桟7,22,21に夫々設けても無論差し支えな
い。
なお、図示実施例に於ては、機台1にブレーキ装置58
を設けている。このブレーキ装置58は、第2図に示さ
れるごとく、機台1に固定した軸受59によって回転自
在に支承された軸60(この軸60は、前述スプリング
53の一端を係止する係止部を兼ねている。)の両端に
ブレーキ足片58aと操作アーム58bとを所定角度で
突設してなり、該ブレーキ装置58は同図に実線で示し
た状態では転車25(全部の転車25では無く、機台1
の右側のもののみ)を床面より多少上方に持ちあげてお
り、機台1が転車25,25,25・・・によって床面
上を転動しない様になしており、これを同図鎖線で示す
状態に回動すると各転車25で機台1が容易に転動でき
る様になしている。なお、このブレーキ装置58は省略
して、転車25に従来公知なブレーキ装置付きのものを
使用してもよいことは無論である。
を設けている。このブレーキ装置58は、第2図に示さ
れるごとく、機台1に固定した軸受59によって回転自
在に支承された軸60(この軸60は、前述スプリング
53の一端を係止する係止部を兼ねている。)の両端に
ブレーキ足片58aと操作アーム58bとを所定角度で
突設してなり、該ブレーキ装置58は同図に実線で示し
た状態では転車25(全部の転車25では無く、機台1
の右側のもののみ)を床面より多少上方に持ちあげてお
り、機台1が転車25,25,25・・・によって床面
上を転動しない様になしており、これを同図鎖線で示す
状態に回動すると各転車25で機台1が容易に転動でき
る様になしている。なお、このブレーキ装置58は省略
して、転車25に従来公知なブレーキ装置付きのものを
使用してもよいことは無論である。
また、第10図はワークMが車両のボンネットパネルの
ような長尺の場合、これを水平状態に保持したい場合の
使用形態で、前述もした様に第7図使用形態よりさらに
他方側フックバー40を貫出することでの水平保持は可
能であるが、長尺なワークMの場合は支持支点距離が短
くて安定して支持できない場合がある。そこで、第三枠
体8を後方に倒し、第一枠体2または第二枠体6と連結
棒50,50で連結することで支点間隔を大きくして安
定した状態で該ワークMを支持することが可能となる。
この、連結棒50の構成は、第4図に示すごとく、第二
枠体6の横桟21に、軸受62によって該横桟21と平
行な棒50aを回転可能に支承し、この棒50aの両端
を直角に折り曲げて連結棒50,50を構成している。
なお、該連結棒50,50の値端にはフック部50bが
夫々構成され、第三枠体8にはこのフック部50bが係
合する係合部63が設けられている。また、第二枠体6
にも係合部63と同様な係合部64が設けられ、連結棒
50,50は不使用時はこの第二枠体6側の係合部64
にフック部50bを係合しておくものである。
ような長尺の場合、これを水平状態に保持したい場合の
使用形態で、前述もした様に第7図使用形態よりさらに
他方側フックバー40を貫出することでの水平保持は可
能であるが、長尺なワークMの場合は支持支点距離が短
くて安定して支持できない場合がある。そこで、第三枠
体8を後方に倒し、第一枠体2または第二枠体6と連結
棒50,50で連結することで支点間隔を大きくして安
定した状態で該ワークMを支持することが可能となる。
この、連結棒50の構成は、第4図に示すごとく、第二
枠体6の横桟21に、軸受62によって該横桟21と平
行な棒50aを回転可能に支承し、この棒50aの両端
を直角に折り曲げて連結棒50,50を構成している。
なお、該連結棒50,50の値端にはフック部50bが
夫々構成され、第三枠体8にはこのフック部50bが係
合する係合部63が設けられている。また、第二枠体6
にも係合部63と同様な係合部64が設けられ、連結棒
50,50は不使用時はこの第二枠体6側の係合部64
にフック部50bを係合しておくものである。
『考案の効果』 本考案は上記のごときであるので、多目的に使用できる
スプレー用スタンドを提供することができるものであ
る。
スプレー用スタンドを提供することができるものであ
る。
特に考案は、図示のごとく各種使用形態に変更できるた
め、各種ワークMを塗装作業に適した状態に保持でき、
一方側フックバー30,30と他方側フックバー40と
の三点支承でワークMを保持する様になしたため、該ワ
ークの姿勢を容易、確実に変更できるスプレー用スタン
ドを提供することができるものである。
め、各種ワークMを塗装作業に適した状態に保持でき、
一方側フックバー30,30と他方側フックバー40と
の三点支承でワークMを保持する様になしたため、該ワ
ークの姿勢を容易、確実に変更できるスプレー用スタン
ドを提供することができるものである。
第1図は本考案スプレー用スタンドの一実施例を示す斜
視図、第2図はA−A線部拡大断面図、第3図はB−B
線部拡大断面図、第4図は連結棒部位の部分斜視図、第
5図乃至第15図は夫々使用形態を示す概略斜視図であ
る。
視図、第2図はA−A線部拡大断面図、第3図はB−B
線部拡大断面図、第4図は連結棒部位の部分斜視図、第
5図乃至第15図は夫々使用形態を示す概略斜視図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】基台1上に、一対の平行メインアーム(2
a,2b)の下端を軸(P1,P1)で夫々枢着して構
成した第一枠体(2)を、仰伏動可能に連結し、 上記第一枠体(2)には、上端を両メインアーム(2
a,2b)の途中に軸(P2,P2)で夫々枢着し下端
部を基台(1)の一端側に係止する一対の係止アーム
(3a,3b)からなる起立支承枠体(3)と、基端部
を両メインアーム(2a,2b)の上端に軸(P3,P
3)で夫々枢着した一対の平行第二アーム(6a,6
b)と該平行第二アーム(6a,6b)間を連結する横
桟(7,22,21)とで構成した第二枠体(6)とを
連結し、 上記第二枠体(6)の平行第二アーム(6a,6b)の
先端部で平行メインアーム(2a,2b)の内側部位に
は基端部を軸(P4,P4)で夫々枢着した一対の平行
第三アーム(8a,8b)と該平行第三アーム(8a,
8b)間を連結する横桟(23)とからなり、先端を基
台(1)の他端側に係止することができるようになした
第三枠体(8)を連結し、 上記第一枠体(2)と第二枠体(6)とのいずれか一方
には該第一枠体(2)と第二枠体(6)とを折り重ねた
状態で着脱可能に係止する第一フック(17)を、第二
枠体(6)と第三枠体(8)とのいずれか一方には該第
二枠体(6)と第三枠体(8)とを折り重ねた状態で着
脱可能に係止する第二フック(20)を設け、 また、上記第三枠体(8)には、略L字状で先端部をワ
ーク(M)のホール(H)に係止するフック部(32)
となした一方側フックバー(30,30)を、その基端
部を該平行第三アーム(8a,8b)の先端開口に挿入
するとともに、この平行第三アーム(8a,8b)の先
端側周面部に設けた固定螺子(10,10)で締着して
着脱可能に連結し、 さらに、前記第二枠体(6)のいずれかの横桟(7,2
1,22)には、略直線棒状で先端部をワーク(M)の
ホール(H)に係止するフック部となした他方側フック
バー(40)を、該横桟(7,21,22)を中心とし
て回転自在に配した回転基材(18a)に該他方側フッ
クバー(40)を貫通するための貫通孔(18c)を有
した保持部材(18b)を連設すると共に、この保持部
材(18b)に該他方側フックバー(40)を固定する
ための固定螺子(18d)を設けた連結具(18)で着
脱可能に連結してなるスプレー用スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3780490U JPH067810Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | スプレー用スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3780490U JPH067810Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | スプレー用スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128451U JPH03128451U (ja) | 1991-12-25 |
| JPH067810Y2 true JPH067810Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31545247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3780490U Expired - Lifetime JPH067810Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | スプレー用スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067810Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7572059B2 (ja) * | 2021-10-19 | 2024-10-23 | 株式会社シモンズ | 乾燥・塗装台および塗装物の生産方法 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP3780490U patent/JPH067810Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03128451U (ja) | 1991-12-25 |
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