JPH067846Y2 - アンダーカットドリルの穿孔位置調整機構 - Google Patents
アンダーカットドリルの穿孔位置調整機構Info
- Publication number
- JPH067846Y2 JPH067846Y2 JP1986127916U JP12791686U JPH067846Y2 JP H067846 Y2 JPH067846 Y2 JP H067846Y2 JP 1986127916 U JP1986127916 U JP 1986127916U JP 12791686 U JP12791686 U JP 12791686U JP H067846 Y2 JPH067846 Y2 JP H067846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- undercut
- drill body
- ring
- stop cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims description 15
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004579 marble Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、コンクリート、ブロック、レンガ、大理石、
石材等に後付けアンカーボルト等を埋め込み施行する際
に、内壁が表面より孔内下部が拡径したドリル孔を穿設
するために使用されるアンダーカットドリルの穿孔位置
を変更調整するための穿孔位置調整機構に関する。
石材等に後付けアンカーボルト等を埋め込み施行する際
に、内壁が表面より孔内下部が拡径したドリル孔を穿設
するために使用されるアンダーカットドリルの穿孔位置
を変更調整するための穿孔位置調整機構に関する。
(従来の技術) 第5図は従来のアンダーカットドリルの正面図で左半分
は欠除した断面を示している。
は欠除した断面を示している。
従来のアンダーカットドリルは、第5図に図示したよう
に、上端にシャンク2を有するドリル本体1に、中空部
分3を形成し、該中空部3にウェッジセンタ4を遊嵌
し、ウェッジセンタ4とドリル本体外側に取着したスト
ップシリンダ5とを、ドリル本体中間に穿設した長孔6
に挿通したピン7を介して連結し、前記ウェッジセンタ
4とストップシリンダ5に対しドリル本体1を上下動自
在に構成し、ドリル本体下端のウィング部8に形成した
切刃9を前記ウェッジセンタ下端の張出顎10に沿って
上下動するように構成されている。また、ドリル本体1
と前記ストップシリンダ5との間に空間11にドリル本
体に沿って、スプリング12が挿嵌され、ドリル本体1
とウェッジセンタ4及びストップシリンダ5を伸張状態
に保つように付勢されている。
に、上端にシャンク2を有するドリル本体1に、中空部
分3を形成し、該中空部3にウェッジセンタ4を遊嵌
し、ウェッジセンタ4とドリル本体外側に取着したスト
ップシリンダ5とを、ドリル本体中間に穿設した長孔6
に挿通したピン7を介して連結し、前記ウェッジセンタ
4とストップシリンダ5に対しドリル本体1を上下動自
在に構成し、ドリル本体下端のウィング部8に形成した
切刃9を前記ウェッジセンタ下端の張出顎10に沿って
上下動するように構成されている。また、ドリル本体1
と前記ストップシリンダ5との間に空間11にドリル本
体に沿って、スプリング12が挿嵌され、ドリル本体1
とウェッジセンタ4及びストップシリンダ5を伸張状態
に保つように付勢されている。
しかして、前述の構成を有する従来のアンダーカットド
リルを用いて、コンクリート等にアンカーボルト用の拡
径したドリル孔を形成しようとする場合には、先づ、第
6図(a)に図示したように、他の穿孔ドリルを用いて予
め下孔Bを穿孔する。この下孔Bにアンダーカットドリ
ルを、コンクリート表面Aに前記ストップシリンダ5の
下面が当接するまで、或いはウェッジセンタ先端が当接
するまで挿入する。その後、第6図(b)のように、ドリ
ル本体1を下側に押圧することによって、ドリル本体1
がウェッジセンタ4に沿って下降し、その先端部分のウ
ィング部8が拡開し切刃9によって拡径したドリル孔C
が穿孔される。
リルを用いて、コンクリート等にアンカーボルト用の拡
径したドリル孔を形成しようとする場合には、先づ、第
6図(a)に図示したように、他の穿孔ドリルを用いて予
め下孔Bを穿孔する。この下孔Bにアンダーカットドリ
ルを、コンクリート表面Aに前記ストップシリンダ5の
下面が当接するまで、或いはウェッジセンタ先端が当接
するまで挿入する。その後、第6図(b)のように、ドリ
ル本体1を下側に押圧することによって、ドリル本体1
がウェッジセンタ4に沿って下降し、その先端部分のウ
ィング部8が拡開し切刃9によって拡径したドリル孔C
が穿孔される。
穿孔終了後は、第6図(c)に図示したように、ドリル本
体1に対する押圧力を解除することによって、スプリン
グ5の作用によって、ドリル本体1がウェッジセンタ4
に沿って上昇し、拡径したドリル本体1のウィング部8
が元に復帰し、拡径したドリル孔Cからアンダーカット
ドリルは引き抜かれる。
体1に対する押圧力を解除することによって、スプリン
グ5の作用によって、ドリル本体1がウェッジセンタ4
に沿って上昇し、拡径したドリル本体1のウィング部8
が元に復帰し、拡径したドリル孔Cからアンダーカット
ドリルは引き抜かれる。
(考案が解決しようとする問題点) 前記従来の構成を有するアンダーカットドリルを用い
て、アンカーボルト用の拡径したドリル孔を穿孔しよう
とする際に、拡径したドリル孔の穿孔位置を変更しよう
とする場合、或いはアンカードリルの引抜き強度を増大
するためには、拡径部を複数設けるようにすればよい
が、一つの下孔に複数の拡径したドリル孔を段階的に形
成しようとする場合において問題があった。
て、アンカーボルト用の拡径したドリル孔を穿孔しよう
とする際に、拡径したドリル孔の穿孔位置を変更しよう
とする場合、或いはアンカードリルの引抜き強度を増大
するためには、拡径部を複数設けるようにすればよい
が、一つの下孔に複数の拡径したドリル孔を段階的に形
成しようとする場合において問題があった。
即ち、上記構成を有する従来のアンダーカットドリルで
は、コンクリート当たり面が、ストップシリンダ5の下
面、或いはウェッジセンタの先端であるので、この位置
を変更、即ち拡径したドリル孔の穿孔位置を変更しよう
とすることは、ストップリングの長さ或いは肩部の長さ
を変更した別のアンダーカットドリルを用意しなければ
ならず、アンダーカットドリルの交換のための時間の浪
費、或いは経費がかかってしまうなどの問題があった。
は、コンクリート当たり面が、ストップシリンダ5の下
面、或いはウェッジセンタの先端であるので、この位置
を変更、即ち拡径したドリル孔の穿孔位置を変更しよう
とすることは、ストップリングの長さ或いは肩部の長さ
を変更した別のアンダーカットドリルを用意しなければ
ならず、アンダーカットドリルの交換のための時間の浪
費、或いは経費がかかってしまうなどの問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案のアンダーカットドリルの穿孔位置調整機構は、
上述の問題点に鑑がみ考案なされたものであって、その
要旨とするところは、上端にシャンクを有するドリル本
体に形成された中空部に遊嵌したウェッジセンタと本体
外側に取着したストップシリンダとを、ドリル本体中間
に穿設した長孔に挿通したピンを介して連結し、前記ウ
ェッジセンタとストップシリンダに対しドリル本体を上
下動自在に構成して、ドリル本体下端のウィング部に形
成した切刃を前記ウェッジセンタ下端に形設した張出顎
に沿って拡径するように構成したアンダーカットドリル
において、ドリル本体のウィング部とストップシリンダ
間で、段階的に位置移動自在にストッパーリングを装着
したことである。
上述の問題点に鑑がみ考案なされたものであって、その
要旨とするところは、上端にシャンクを有するドリル本
体に形成された中空部に遊嵌したウェッジセンタと本体
外側に取着したストップシリンダとを、ドリル本体中間
に穿設した長孔に挿通したピンを介して連結し、前記ウ
ェッジセンタとストップシリンダに対しドリル本体を上
下動自在に構成して、ドリル本体下端のウィング部に形
成した切刃を前記ウェッジセンタ下端に形設した張出顎
に沿って拡径するように構成したアンダーカットドリル
において、ドリル本体のウィング部とストップシリンダ
間で、段階的に位置移動自在にストッパーリングを装着
したことである。
(作用) 本考案のアンダーカットドリルの穿孔位置調整機構にお
いては、ドリル本体のウィング部とストップシリンダ間
で、段階的に位置移動自在にストッパーリングを装着し
たので、所望のドリル孔位置に対応する位置に前記スト
ッパーリングを装着することによって、ストッパーリン
グ下面がコンクリート当たり面になるので、容易に所望
深さのアンカーボルト用の拡径したドリル孔を穿孔でき
るものである。
いては、ドリル本体のウィング部とストップシリンダ間
で、段階的に位置移動自在にストッパーリングを装着し
たので、所望のドリル孔位置に対応する位置に前記スト
ッパーリングを装着することによって、ストッパーリン
グ下面がコンクリート当たり面になるので、容易に所望
深さのアンカーボルト用の拡径したドリル孔を穿孔でき
るものである。
また、ストッパーリングを装着する位置を選択すること
によって、容易に所望の位置における複数のアンカーボ
ルト用の拡径したドリル孔を選択穿孔できるものであ
る。
によって、容易に所望の位置における複数のアンカーボ
ルト用の拡径したドリル孔を選択穿孔できるものであ
る。
(実施例) 本考案のアンダーカットドリルの穿孔位置調整機構につ
いて、以下に添付図面に基づいてより詳細に説明する。
いて、以下に添付図面に基づいてより詳細に説明する。
第1図は、本考案のアンダーカットドリルの穿孔位置調
整機構の正面図で、左半分は欠除した断面を示し、第2
図は第1図のストッパーリングのリング本体の上面図
で、第3図はストッパーリングの分解斜視図で、第4図
はストッパーリングのリング本体の別の実施例を示す第
2図と同様な上面図である。
整機構の正面図で、左半分は欠除した断面を示し、第2
図は第1図のストッパーリングのリング本体の上面図
で、第3図はストッパーリングの分解斜視図で、第4図
はストッパーリングのリング本体の別の実施例を示す第
2図と同様な上面図である。
第1図に図示したように、本考案にもちいられるアンダ
ーカットドリルは、基本的には従来のアンダーカットド
リルと構成が同じであるが、ドリル本体1のウィング部
8とストップシリンダ5間に、間隔を設けて複数個の環
状溝14が形成してある。従来のアンダーカットドリル
と同じ構成部材には、同じ参照番号を付してある。15
はリング状のストッパーリングであって、前記環状溝に
装着されているリング本体16と、リング本体16の下
面に装着されているベアリング17とから構成されてい
る。
ーカットドリルは、基本的には従来のアンダーカットド
リルと構成が同じであるが、ドリル本体1のウィング部
8とストップシリンダ5間に、間隔を設けて複数個の環
状溝14が形成してある。従来のアンダーカットドリル
と同じ構成部材には、同じ参照番号を付してある。15
はリング状のストッパーリングであって、前記環状溝に
装着されているリング本体16と、リング本体16の下
面に装着されているベアリング17とから構成されてい
る。
リング本体16は、第2図及び第3図に図示したよう
に、半割りのリング部材から構成されており、その継目
部分において、締付け螺子18とそれに対応する螺子孔
19によって、緊締固着できるように構成されている。
に、半割りのリング部材から構成されており、その継目
部分において、締付け螺子18とそれに対応する螺子孔
19によって、緊締固着できるように構成されている。
ベアリング17は、スラストベアリングであって、適宜
の脱着自在な結合手段20によって、リング本体16と
結合されている。
の脱着自在な結合手段20によって、リング本体16と
結合されている。
しかして、上記構成を有するストッパーリングを、アン
ダーカットドリルの所望の穿孔位置に対応する位置の環
状溝に装着する際には、先づ、リング本体16の締付け
螺子18を外して、上リング本体16を分離し、所望の
穿孔深さの位置に対応する環状溝14に、リング本体1
6を嵌合して後、それぞれ締付け螺子18を締付け、環
状溝14にリング本体16を装着する。その後、リング
本体16下面にベアリング17を装着する。
ダーカットドリルの所望の穿孔位置に対応する位置の環
状溝に装着する際には、先づ、リング本体16の締付け
螺子18を外して、上リング本体16を分離し、所望の
穿孔深さの位置に対応する環状溝14に、リング本体1
6を嵌合して後、それぞれ締付け螺子18を締付け、環
状溝14にリング本体16を装着する。その後、リング
本体16下面にベアリング17を装着する。
アンカーボルト用の拡径したドリル孔を穿孔する際に
は、予め穿設された下孔に上記状態のアンカードリルを
下孔に挿入する。ストッパーリングのベアリング17の
下面がコンクリート当たり面になり、アンダーカットド
リルのシャンク2を介してドリル本体1とリング本体1
6は一体に回転し、拡径したドリル孔が穿設される。
は、予め穿設された下孔に上記状態のアンカードリルを
下孔に挿入する。ストッパーリングのベアリング17の
下面がコンクリート当たり面になり、アンダーカットド
リルのシャンク2を介してドリル本体1とリング本体1
6は一体に回転し、拡径したドリル孔が穿設される。
第4図に図示したのは、ストッパーリングのリング本体
の別の実施例を示すものであって、前述の第1実施例の
リング本体と相違するところは、リング本体16の半割
リング部材の片方の継目部分においてピン21で結合さ
れ、拡開自在に構成されている点である。
の別の実施例を示すものであって、前述の第1実施例の
リング本体と相違するところは、リング本体16の半割
リング部材の片方の継目部分においてピン21で結合さ
れ、拡開自在に構成されている点である。
(効果) 本考案のアンダーカットドリルの穿孔位置調整機構にお
いては、段階的に位置移動自在にストッパーリングを装
着したので、所望のドリル孔位置に対応する位置に前記
ストッパーリングを装着することによって、ストッパー
リング下面がコンクリート当たり面になるので、容易に
所望深さにアンカーボルト用の拡径したドリル孔を穿孔
できるものである。
いては、段階的に位置移動自在にストッパーリングを装
着したので、所望のドリル孔位置に対応する位置に前記
ストッパーリングを装着することによって、ストッパー
リング下面がコンクリート当たり面になるので、容易に
所望深さにアンカーボルト用の拡径したドリル孔を穿孔
できるものである。
また、ストッパーリングを装着する位置を選択すること
によって、容易に所望の位置における複数のアンカーボ
ルト用の拡径したドリル孔を選択穿孔できるものであ
り、従来のようにドリル自体を取り替えるといった繁雑
で手間のかかることを要しない、極めて便利なアンダー
カットドリルの穿孔位置調整機構である等、幾多の作用
効果を具備するものである。
によって、容易に所望の位置における複数のアンカーボ
ルト用の拡径したドリル孔を選択穿孔できるものであ
り、従来のようにドリル自体を取り替えるといった繁雑
で手間のかかることを要しない、極めて便利なアンダー
カットドリルの穿孔位置調整機構である等、幾多の作用
効果を具備するものである。
第1図は、左半分が欠除した断面を示す本考案のアンダ
ーカットドリルの穿孔深さ調整機構の正面図、第2図は
第1図のストッパーリングのリング本体の上面図、第3
図はストッパーリングの分解斜視図、第4図はストッパ
ーリングのリング本体の別の実施例を示す第2図と同様
な上面図、第5図は左半分が欠除した断面を示す従来の
アンダーカットドリルの正面図、第6図(a)(b)(c)は従
来のアンダーカットドリルの使用状態を示す部分断面図
である。 1…ドリル本体、2…シャンク、4…ウェッジセンタ、
5…ストップシリンダ、7…ピン、8…ウィング部、9
…切り刃、10…張出顎、14…環状溝、15…ストッ
パーリング、16…リング本体、17…ベアリング、1
8…締付け螺子、19…螺子孔、21…ピン。
ーカットドリルの穿孔深さ調整機構の正面図、第2図は
第1図のストッパーリングのリング本体の上面図、第3
図はストッパーリングの分解斜視図、第4図はストッパ
ーリングのリング本体の別の実施例を示す第2図と同様
な上面図、第5図は左半分が欠除した断面を示す従来の
アンダーカットドリルの正面図、第6図(a)(b)(c)は従
来のアンダーカットドリルの使用状態を示す部分断面図
である。 1…ドリル本体、2…シャンク、4…ウェッジセンタ、
5…ストップシリンダ、7…ピン、8…ウィング部、9
…切り刃、10…張出顎、14…環状溝、15…ストッ
パーリング、16…リング本体、17…ベアリング、1
8…締付け螺子、19…螺子孔、21…ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】上端にシャンクを有するドリル本体に形成
された中空部に遊嵌したウェッジセンタと本体外側に取
着したストップシリンダとを、ドリル本体中間に穿設し
た長孔に挿通したピンを介して連結し、前記ウェッジセ
ンタとストップシリンダに対しドリル本体を上下動自在
に構成して、ドリル本体下端のウィング部に形成した切
刃を前記ウェッジセンタ下端に形成した張出顎に沿って
拡径するように構成したアンダーカットドリルにおい
て、 ドリル本体のウィング部とストップシリンダ間に間隔を
設けて形成した複数個の環状溝に、ストッパーリングを
係脱自在に装着して、段階的にアンダーカットドリルの
穿孔位置を変更可能に構成したことを特徴とするアンダ
ーカットドリルの穿孔位置調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986127916U JPH067846Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | アンダーカットドリルの穿孔位置調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986127916U JPH067846Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | アンダーカットドリルの穿孔位置調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333906U JPS6333906U (ja) | 1988-03-04 |
| JPH067846Y2 true JPH067846Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31023120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986127916U Expired - Lifetime JPH067846Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | アンダーカットドリルの穿孔位置調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067846Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7446626B2 (ja) * | 2021-07-12 | 2024-03-11 | 株式会社ハウスビーエム | 拡底工具 |
| KR102443192B1 (ko) * | 2022-04-12 | 2022-09-15 | 주식회사 도원안전연구원 | 안전진단에 필요한 콘크리트 염화물 함량 시험을 위한 시료 채취장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817787U (ja) * | 1971-07-08 | 1973-02-28 | ||
| JPS6014U (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | 神王工業株式会社 | コンクリ−トドリル |
| JPH0110174Y2 (ja) * | 1984-09-07 | 1989-03-23 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP1986127916U patent/JPH067846Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333906U (ja) | 1988-03-04 |
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