JPH0678622B2 - 水中コンクリート打設方法 - Google Patents

水中コンクリート打設方法

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JPH0678622B2
JPH0678622B2 JP63334206A JP33420688A JPH0678622B2 JP H0678622 B2 JPH0678622 B2 JP H0678622B2 JP 63334206 A JP63334206 A JP 63334206A JP 33420688 A JP33420688 A JP 33420688A JP H0678622 B2 JPH0678622 B2 JP H0678622B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は海洋工事などにおいて水中に橋脚等を築造する
際に、所望高さのコンクリートを打設する方法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来から、水中に築造物等を構築するに際して水中の所
望個所に所望高さのコンクリートを打設するには、第7
図に示すように、水上からトレミー管(a)をコンクリ
ート打設個所まで垂下させ、水中において潜水士(b)
が該トレミー管(a)から型枠(c)内に打設されるコ
ンクリート(d)の天端を目視し、コンクリート天端が
型枠等に付した目印に達した時にそれを確認してプラン
ト船上(e)等に合図を送り、コンクリートの打設を中
止させることが行われている。
又、トレミー管(a)で水中コンクリートを打設する時
には、該トレミー管(a)の下端を常に打設コンクリー
ト(d)中に埋設させた状態に保持してコンクリートが
水中で分離するのを防止しながらトレミー管(a)を徐
々に引き上げることが必要である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のように潜水士(b)の目視による
コンクリート打設高さの確認では、正確度を期待するこ
とができず、打設コンクリート(d)の高さに加不足が
生じる虞れがあり、打設量が多くなると水中にコンクリ
ートが溢散して水を汚損することになる。
さらに、天候や潜水作業の条件によっては潜水できない
場合が生じて作業能率を低下させるばかりでなく、潜水
作業は時間的にも限界があって円滑な打設作業が困難で
あり、その上、危険を伴うという問題点がある。
又、上述したように、トレミー管(a)で水中コンクリ
ートを打設する時には、その下端を打設したコンクリー
ト(d)中に没入させておく必要性があるが、打設コン
クリート(d)の高さが高くなってトレミー管(a)の
没入深さが大になると、トレミー管(a)からのコンク
リートの流出が行えなくなる。
このため、トレミー管(a)を適宜長さを引き上げる
が、往々にして引き上げすぎてトレミー管(a)の開口
下端が打設コンクリート(d)表面から露出することが
発生し、打設中のコンクリートが既に打設されたコンク
リート中に水を引き込んで品質のよい水中コンクリート
が得られないという問題点があった。
本発明はこのような問題点を全面的に解消することを目
的とする水中コンクリート打設方法を提供するものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の水中コンクリート
打設方法における第1番目の方法は、水上のコンクリー
トプラント船等の台船から吊り下げたトレミー管を通じ
てコンクリートを水中に打設するに際して、水中コンク
リート打設個所の計画打設高さよりも高所における水中
の一定高さ部分に第1超音波送、受信器を固定すると共
にコンクリートを打設するトレミー管の下端から一定長
さ上方に位置する該トレミー管の下部に第2超音波送、
受信器を取付け、上記第1超音波送、受信器によって先
ずコンクリート打設前の該超音波送、受信器とコンクリ
ート打設個所底面間の距離を測定したのちコンクリート
を打設してその打設表面と第1超音波送、受信器との距
離を該第1超音波送、受信器によって測定することによ
りコンクリート打設高さを求める一方、上記第2超音波
送、受信器によってこの第2超音波送、受信器と打設コ
ンクリート表面間の距離を測定し、その距離をトレミー
管下端から第2超音波送、受信器の取付位置までの距離
よりも常に短くなるようにトレミー管を引き上げながら
コンクリートを打設することを特徴とするものである。
また、本発明の第2番目の方法は、水上のコンクリート
プラント船等の台船から吊り下げたトレミー管を通じて
コンクリートを水中に打設するに際して、計画コンクリ
ート高さ近傍部における水中の一定高さ位置に水平部材
を固定しておくと共に前記トレミー管に超音波送、受信
器を取付けて該超音波送、受信器によりこの超音波送、
受信器から水平部材までの距離と打設コンクリート表面
までの距離とを測定しながらコンクリートを打設するこ
とを特徴とするものである。
〔作用〕
上記第1番目の方法によれば、水中に組込んだ型枠等の
上方部、即ち、計画コンクリート天端よりも高い所に固
定した第1超音波送、受信器から水底面に向かって超音
波を発信すると、その超音波は水底で反射して再び第1
超音波送、受信器に受信される。
この超音波の発信から受信までの時間を計測して距離に
変換し、送、受信器と水底面までの距離を測定する。
しかるのち、水上のコンクリートプラント船等の台船か
ら吊り下げたトレミー管を通じて水中コンクリートを打
設し、その打設高さを上記同様にして第1超音波送、受
信器により測定し、所望の高さまで水中コンクリートの
打設を行うものである。
さらに、上記方法において、トレミー管の下部に第2超
音波送、受信器を取付けているので、該超音波送、受信
器と打設中のコンクリート表面との距離を測定して、こ
の距離がトレミー管の下端からの超音波送、受信器取付
距離よりも常に短くなるようにコンクリート打設中のト
レミー管を徐々に引き上げれば、該トレミー管の下端は
常に打設コンクリート中に没入した状態に保持しえるも
のである。
又、第2番目の方法においては、トレミー管に取付けた
超音波送、受信器によって、該送、受信器から鉄筋等の
水平部材までの距離と打設コンクリート表面までの距離
とを同時に測定でき、両者の差によって打設すべき水中
コンクリートの高さを知ることができると共に打設コン
クリート表面間の距離によって前述したようにトレミー
管の下端が常に打設コンクリート内に貫入しているかど
うかを確認できる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面について説明すると、第1図及び
第2図は本発明方法の一例を示すもので、(1)は水中
(海底)に橋脚等を築造すべき型枠で、この型枠(1)
内にトレミー管(2)を使用してコンクリートを打設す
るものであり、この型枠(1)の上端適所に上部が型枠
(1)上に向けて屈曲した支持フレーム(3)を固着
し、該フレーム(3)の上端部に第1超音波送、受信器
(4)を型枠(1)内に向けた状態で固定されてある。
従って、この第1超音波送、受信器(4)は計画コンク
リート天端よりも上方に配設されているものである。
さらに、第2図に示すように、トレミー管(2)の下端
部には、該管の下端から一定長さLだけ上方の位置にお
ける位置にブラケット(16)を介して第2超音波送、受
信器(4′)をその発信方向を下方型枠内に向けて固定
してあり、この第2超音波送、受信器(4′)によって
コンクリート打設状況を検知するものである。
これらの超音波送、受信器(4)(4′)は第4図に示
すように、コンクリートプラント船(5)等の台船に設
置された出力信号検知機(6)に配線(7)を介して接
続してある。
検知機(6)は第5図に示すように、電源部(8)とデ
ィジタルプロセッサー(9)とカラーモニター(10)と
が順次接続していると共にディジタルプロセッサー
(9)に記憶部(11)と送、受信部(12)とが接続さ
れ、送、受信部(12)に送、受波器(13)を夫々電気的
に接続してなるものである。
まず、水中コンクリート打設前に、第1超音波送、受信
器(4)から型枠(1)に囲まれた海底面(14)に超音
波(例えば波長200KHZ)を発信し、海底面(14)からの
反射した音波を受信してその発信から受信までの時間を
検知機(6)により計測し、これをディジタルプロセッ
サー(9)で計算して第1超音波送、受信器(4)から
海底面(14)までの距離lを測定する。
次いで、コンクリートプラント船(5)から垂設してい
るトレミー管(2)によって型枠(1)内に水中コンク
リートを打設(15)する。
このコンクリート打設中において、第1超音波送、受信
器(4)から前記同様に超音波送を発して打設コンクリ
ート(15)の表面で反射する超音波を受信することによ
り、該超音波送、受信器(4)から打設コンクリート
(15)の表面までの距離Xを連続的に測定し、前記測定
値lとこの距離Xとの差を求めることによって打設した
水中コンクリートの高さHを知ることができる。
さらに、トレミー管(2)を上昇させながらコンクリー
トを打設していくものであるが、この際、トレミー管
(2)の下端部に取付けている第2超音波送、受信器
(4′)によって該超音波送、受信器(4′)と打設さ
れるコンクリート表面間の距離Yを前述同様に超音波の
発信、受信によって検知機(6)で測定し、前記距離L
とYとの差が常にE(打設コンクリート(15)の天端か
らトレミー管(2)の下端までの距離:100〜200cm)よ
り大となるように、トレミー管(2)をコンクリートの
打設に従って上昇させることにより、該トレミー管
(2)の下端部を常時、打設コンクリート(15)内に没
入させた状態にして水中コンクリートの打設を型枠
(1)の所望高さまで打設するものである。
次に、第3図は型枠(1)の開口上端における計画コン
クリートの天端高さ近傍に鉄筋を格子状に組込んでなる
水平部材(17)を張設しておき、この型枠(1)内に、
前記第2図で説明した方法と同様に、下部に超音波送、
受信器(4)を固定しているトレミー管(2)により水
中コンクリートを打設する方法である。
超音波送、受信器(4)はトレミー管(2)の下端から
型枠(1)の水平部材(17)の張設高さよりも高い部分
に固定されてあり、この状態でトレミー管(2)により
水中コンクリートを打設すると、超音波送、受信器
(4)から発する超音波が水平部材(17)の格子状空間
を通過して打設コンクリート(15)の表面に反射し、
又、水平部材(17)に直接反射してこれらの送、受信時
間から前述したように検知機(6)によって超音波送、
受信器(4)からの打設コンクリート(15)表面までの
距離Yと水平部材(17)までの距離Zを同時に検知させ
る。
従って、距離Yによってトレミー管(2)の下端が常に
打設コンクリート(15)に没入しているかどうかを確認
し、距離Y−Zによって打設すべき水中コンクリートの
高さを知ることができるものである。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の水中コンクリート打設方法によれ
ば、水上のコンクリートプラント船等の台船から吊り下
げたトレミー管を通じてコンクリートを水中に打設する
に際して、水中コンクリート打設個所の計画打設高さよ
りも高所における水中の一定高さ部分に第1超音波送、
受信器を固定しているので、この第1超音波送、受信器
によって水中に打設されるコンクリートの打設高さを船
上で連続自動的に確認することができ、従って、従来の
ように潜水夫による確認作業の問題点を全面的に解消し
得るばかりでなく、超音波を利用するものであるから水
が濁っていても精度よく測定することができて所望高さ
までの水中コンクリートの打設を能率よく行えると共に
計画コンクリート打設高さ以上のコンクリートの打設を
なくしてコンクリートの溢散による周辺の水質汚染を防
止することができるものであり、その上、連続的な測定
が可能であるから、コンクリートの打設管理が容易とな
り、高品質のコンクリートを打設することができるもの
である。
さらに、水中コンクリートを打設するトレミー管の下端
部に第2超音波送、受信器を取付けているので、該超音
波送、受信器と打設中のコンクリート表面との距離を測
定することができ、この距離から打設コンクリート内に
対するトレミー管の下端部の没入量を簡単に確認するこ
とができると共にその量を略一定にしながらコンクリー
トの打設を行うことができ、従って、打設コンクリート
表面からのトレミー管先端の露出をなくすることができ
て前述したように高品質のコンクリートの打設が可能と
なるものである。
又、本発明の第2番目に記載した発明によれば、水上の
コンクリートプラント船等の台船から吊り下げたトレミ
ー管を通じてコンクリートを水中に打設するに際して、
計画コンクリート高さ近傍部における水中の一定高さ位
置に水平部材を固定しておくと共に前記トレミー管に超
音波送、受信器を取付けて該超音波送、受信器によりこ
の超音波送、受信器から水平部材までの距離と打設コン
クリート表面までの距離とを測定しながらコンクリート
を打設することを特徴とするものであるから、両者の距
離の差によって打設すべき水中コンクリートの高さを知
ることができるのは勿論、トレミー管を垂設したコンク
リートプラント船等の揺動によって超音波送、受信器が
トレミー管と共に妄動しても、前記距離差を正確に検出
してコンクリートの打止め時期を船上等で知ることがで
きるものである。
なお、型枠等の上方部に複数の超音波送、受信器を配設
しておけば、打設コンクリート表面の不陸状態を検知す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1番目の発明の実施例を
示す簡略正面図、第3図は本発明の第2番目の発明の実
施例を示す簡略正面図、第4図は超音波送、受信器と検
知機との配設状態図、第5図は検知機の構造図、第6図
は超音波送、受信器によって検知される打設コンクリー
ト高さの変化を示す線図、第7図は従来の方法を説明す
るための簡略正面図である。 (1)……型枠、(2)……トレミー管、(4)……超
音波送、受信器、(5)……プラント船、(6)……検
知機、(14)……海底面、(17)……水平部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−33930(JP,A) 特公 昭55−7887(JP,B2) 実公 昭60−363(JP,Y2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水上のコンクリートプラント船等の台船か
    ら吊り下げたトレミー管を通じてコンクリートを水中に
    打設するに際して、水中コンクリート打設個所の計画打
    設高さよりも高所における水中の一定高さ部分に第1超
    音波送、受信器を固定すると共にコンクリートを打設す
    るトレミー管の下端から一定長さ上方に位置する該トレ
    ミー管の下部に第2超音波送、受信器を取付け、上記第
    1超音波送、受信器によって先ずコンクリート打設前の
    該超音波送、受信器とコンクリート打設個所底面間の距
    離を測定したのちコンクリートを打設してその打設表面
    と第1超音波送、受信器との距離を該第1超音波送、受
    信器によって測定することによりコンクリート打設高さ
    を求める一方、上記第2超音波送、受信器によってこの
    第2超音波送、受信器と打設コンクリート表面間の距離
    を測定し、その距離をトレミー管下端から第2超音波
    送、受信器の取付位置までの距離よりも常に短くなるよ
    うにトレミー管を引き上げながらコンクリートを打設す
    ることを特徴とする水中コンクリート打設方法。
  2. 【請求項2】水上のコンクリートプラント船等の台船か
    ら吊り下げたトレミー管を通じてコンクリートを水中に
    打設するに際して、計画コンクリート高さ近傍部におけ
    る水中の一定高さ位置に水平部材を固定しておくと共に
    前記トレミー管に超音波送、受信器を取付けて該超音波
    送、受信器によりこの超音波送、受信器から水平部材ま
    での距離と打設コンクリート表面までの距離とを測定し
    ながらコンクリートを打設することを特徴とする水中コ
    ンクリート打設方法。
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