JPH0678648U - ダンパ - Google Patents
ダンパInfo
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- JPH0678648U JPH0678648U JP6647793U JP6647793U JPH0678648U JP H0678648 U JPH0678648 U JP H0678648U JP 6647793 U JP6647793 U JP 6647793U JP 6647793 U JP6647793 U JP 6647793U JP H0678648 U JPH0678648 U JP H0678648U
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 25
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クランクシャフトに生起される捩り振動およ
び曲げ振動の双方をそれぞれ吸収するダンパについて、
ハブ71に取り付けられる弾性体82および質量体83
を一組として当該ダンパの占有スペースを縮小する。 【構成】 ハブ71に当該ダンパをクランクシャフトに
対して首振り自在とするばね性を持たせて、クランクシ
ャフトに曲げ振動が発生したときに、当該ダンパが全体
としてこの曲げ振動に共振して首振り運動するように
し、一組の弾性体82および質量体83を備えることの
みによって、クランクシャフトに生起される捩り振動お
よび曲げ振動の双方をそれぞれ有効に吸収し得るように
した。
び曲げ振動の双方をそれぞれ吸収するダンパについて、
ハブ71に取り付けられる弾性体82および質量体83
を一組として当該ダンパの占有スペースを縮小する。 【構成】 ハブ71に当該ダンパをクランクシャフトに
対して首振り自在とするばね性を持たせて、クランクシ
ャフトに曲げ振動が発生したときに、当該ダンパが全体
としてこの曲げ振動に共振して首振り運動するように
し、一組の弾性体82および質量体83を備えることの
みによって、クランクシャフトに生起される捩り振動お
よび曲げ振動の双方をそれぞれ有効に吸収し得るように
した。
Description
【0001】
本考案は、ダンパに係り、更に詳しくは、内燃機関のクランクシャフトに装着 されて、このクランクシャフトに生起される振動を吸収するトーショナルダンパ の改良に関する。
【0002】
従来から、ハブに弾性体を介して質量体を接続したダンパが知られており、特 にこの中にあって、クランクシャフトに生起される捩り振動および曲げ振動の双 方をそれぞれ有効に吸収し得るように、弾性体および質量体を二組、ハブに取り 付けたものが知られている。
【0003】
しかしながら、上記従来のダンパには、弾性体および質量体が二組並べられる ために、当該ダンパの占有スペースが大きい問題がある。
【0004】
本考案は以上の点に鑑み、上記従来技術にみられる問題を解消すべく案出され たものであって、この目的を達成するため、ハブに弾性体を介して質量体を接続 したダンパにおいて、前記ハブに、当該ダンパをクランクシャフトに対して首振 り自在とするばね性を持たせたことを特徴とするダンパを提供する。
【0005】
上記構成を有する本考案のダンパをクランクシャフトに装着した状態でクラン クシャフトに曲げ振動が発生すると、当該ダンパが全体としてこの曲げ振動に共 振して首振り運動し、この曲げ振動を有効に吸収する。
【0006】
【実施例】 つぎに本考案の実施例を図面にしたがって説明する。
【0007】 第一実施例・・・ 図1は本考案の第一実施例を示している。極薄型の板金を材料として内向きフ ランジ状の径方向部2aと円筒形の軸方向部2bとよりなるハブ本体2が成形さ れ、径方向部2aの内周縁の軸方向両側にボス3と座金4が並べられ、軸方向部 2bの内周側に環状のタガ5が圧入され、これらの部品によってハブ1が構成さ れている。ハブ本体2の軸方向部2bの外周側に環状の弾性体6を介して環状の 質量体7が接続されており、弾性体6は軸方向部2bの外周面と質量体7の内周 面にそれぞれ加硫接着されている。タガ5は弾性体6のこの加硫接着後にハブ本 体2の軸方向部2bの内周側に圧入されるもので、この圧入により軸方向部2b を拡径させ、弾性体6を径方向に圧縮している。またボス3と座金4に、当該ダ ンパの首振り運動を所定角度までに制限する一対のストッパ部3a,4aが設け られている。
【0008】 上記構成のダンパをクランクシャフトに装着した状態でクランクシャフトに捩 り振動が発生すると、質量体7がこの振動に共振して弾性体6の弾性限度内で円 周方向に振れ回る。ハブ本体2の径方向部2aは円周方向について十分な剛性を 有している。またクランクシャフトに曲げ振動が発生すると、当該ダンパが全体 としてこの振動に共振して首振り運動する。当該ダンパが首振り運動するのはハ ブ本体2が極薄型の板金によって成形されており、よってその径方向部2aに当 該ダンパを首振り自在とするばね性が備えられている(換言すると、こじり方向 の周波数が下げられている)からである。またこのダンパは弾性体6をハブ1と 質量体7にそれぞれ直接加硫接着しており、よってこの三部品1,6,7の接続 構造が簡素である特徴を有している。またハブ本体2の軸方向部2bの内周側に 環状のタガ5を圧入し、これにより軸方向部2bを拡径させて弾性体6を径方向 に圧縮し、弾性体6を引っ張り(加硫後の熱収縮による)ではなく圧縮の状態で 使用するようにしたために、弾性体6の耐久性を高めることができる特徴を有し ている。
【0009】 第二実施例・・・ 図2は本考案の第二実施例を示している。極薄型の板金を材料として内向きフ ランジ状の径方向部12aと円筒形の軸方向部12bとよりなるハブ本体12が 成形され、径方向部12aの内周縁の軸方向両側にそれぞれ環状の第一板ばね1 3と第二板ばね14が並べられ、軸方向部12bの外周側にプーリ部16を一体 成形したスリーブ15が嵌着され、これらの部品と更にボス17、ベアリング1 8およびロックナット19によってハブ11が構成されている。スリーブ15の 外周側に環状の弾性体20を介して環状の質量体21が接続されており、弾性体 20はスリーブ15の外周面と質量体21の内周面にそれぞれ加硫接着されてい る。
【0010】 上記構成のダンパをクランクシャフトに装着した状態でクランクシャフトに捩 り振動が発生すると、質量体21がこの振動に共振して弾性体20の弾性限度内 で円周方向に振れ回る。ハブ本体12の径方向部12aは円周方向について十分 な剛性を有している。またクランクシャフトに曲げ振動が発生すると、当該ダン パが全体としてこの振動に共振して首振り運動する。当該ダンパが首振り運動す るのはハブ本体12が極薄型の板金によって成形されており、よってその径方向 部12aに当該ダンパを首振り自在とするばね性が備えられているからである。 またこのダンパは首振り運動するときに径方向部12aが板ばね13,14に当 接する前と後とで首振り方向(こじり方向)の固有振動数を切り換えるようにな っており、よって低周波振動と高周波振動のそれぞれに対して適切に対応するこ とができる特徴を有している。板ばね13,14は、図3に示すような、外周縁 を径方向部12aに向けて斜めに屈曲させたディッシュプレート状のものであっ ても良い。図3において、22と23はそれぞれスペーサである。
【0011】 第三実施例・・・ 図4は本考案の第三実施例を示している。極薄型の板金を材料として内向きフ ランジ状の径方向部32aとテーパ状の軸方向部32bとよりなるハブ本体32 が成形され、これとは別に、極薄型の板金を材料として内向きフランジ状の径方 向部33aと二段のプーリ部33bとよりなるプーリ33が成形され、ハブ本体 32の径方向部32aとプーリ33の径方向部33aが非接着で重ねられ、両径 方向部32a,33aの内周縁の軸方向両側にボス34と座金35が並べられ、 これらの部品によってハブ31が構成されている。ハブ本体32の軸方向部32 bの外周側に環状の弾性体36を介して環状の質量体37が接続されており、弾 性体36は軸方向部32bの外周面と質量体37の内周面にそれぞれ加硫接着さ れている。またボス34と座金35に、当該ダンパの首振り運動を所定角度まで に制限する一対のストッパ部34a,35aが設けられている。
【0012】 上記構成のダンパをクランクシャフトに装着した状態でクランクシャフトに捩 り振動が発生すると、質量体37がこの振動に共振して弾性体36の弾性限度内 で円周方向に振れ回る。ハブ本体32の径方向部32aおよびプーリ33の径方 向部33aは円周方向について十分な剛性を有している。またクランクシャフト に曲げ振動が発生すると、当該ダンパが全体としてこの振動に共振して首振り運 動する。当該ダンパが首振り運動するのはハブ本体32およびプーリ33が極薄 型の板金によって成形されており、よってその径方向部32a,33aに当該ダ ンパを首振り自在とするばね性が備えられているからである。またこのダンパは 首振り運動するときにハブ本体32の径方向部32aとプーリ33の径方向部3 3aが互いに擦れ合うものであって、この板間摩擦によって、首振り方向(こじ り方向)のダンピングが優れている特徴を有している。またこのダンパは二段の プーリ部33bが大きいために、首振り運動における慣性質量を大きく設定する ことができる特徴を有している。
【0013】 第四実施例・・・ 図5および図6は本考案の第四実施例を示している。図6は図5の要部を拡大 したものである。プーリ部43を一体成形した板金製の第一スリーブ42の内周 側に板金製の第二スリーブ44が嵌着され、プーリ部43と第二スリーブ44の 間に極薄型板金製のプレート45の外周縁が挟持され、プレート45の内周縁の 軸方向両側にボス46と板金製の座金47が並べられ、これらの部品によってハ ブ41が構成されている。第一スリーブ42の外周側に環状の弾性体48を介し て環状の質量体49が接続されており、弾性体48は第一スリーブ42の外周面 と質量体49の内周面にそれぞれ加硫接着されている。ボス46と座金47に、 当該ダンパの首振り運動を所定角度までに制限する一対のストッパ部46a,4 7aが設けられ、更にプーリ部43と第二スリーブ44にも、外周側のストッパ 部43a,44aが設けられている。プーリ部43はストッパ部43aを残して 他の部分を省略することが可能である。また第一スリーブ42はその軸方向一端 において抜止めおよびカシメのために内周側に丸められているが、必ずしもこれ を丸める必要はない。
【0014】 上記構成のダンパをクランクシャフトに装着した状態でクランクシャフトに捩 り振動が発生すると、質量体49がこの振動に共振して弾性体48の弾性限度内 で円周方向に振れ回る。プレート45は円周方向について十分な剛性を有してい る。またクランクシャフトに曲げ振動が発生すると、当該ダンパが全体としてこ の振動に共振して首振り運動する。当該ダンパが首振り運動するのはプレート4 5が極薄型の板金によって成形されており、よってこのプレート45に当該ダン パを首振り自在とするばね性が備えられているからである。またこのダンパは第 一スリーブ42、第二スリーブ44、プレート45および座金47と多くの部品 を板金製としたために、コストダウンと軽量化を実現することができ、圧入やカ シメ等の手段によって簡単に組み立てることができる特徴を有している。尚、各 部品の材料の詳細は以下のとおりである。
【0015】 第一スリーブ42・・・板金製、SPCまたはSPH材 第二スリーブ44・・・板金製、SPCまたはSPH材 プレート45・・・・・板金製、バネ鋼等の比較的弾性限の高いもの 座金47・・・・・・・板金製、SPCまたはSPH材 ボス46・・・・・・・FC製またはSS材等の鉄
【0016】 第五実施例・・・ 図7は本考案の第五実施例を示している。第一スリーブ52の内周側にそれぞ れ環状の第一ストッパ53と第二ストッパ54が嵌着され、第一ストッパ53と 第二ストッパ54の間に極薄型板金製のプレート55の外周縁が挟持され、プレ ート55の内周縁の軸方向両側にボス56と座金57が並べられ、第一スリーブ 52の外周側にプーリ部59を一体成形した第二スリーブ58が嵌着され、これ らの部品によってハブ51が構成されている。第二スリーブ58の外周側に環状 の弾性体60を介して環状の質量体61が接続されており、弾性体60は第二ス リーブ58の外周面と質量体61の内周面にそれぞれ加硫接着されている。62 と63はそれぞれ組立用のねじである。またボス56と座金57に、当該ダンパ の首振り運動を所定角度までに制限する一対のストッパ部56a,57aが設け られている。
【0017】 上記構成のダンパをクランクシャフトに装着した状態でクランクシャフトに捩 り振動が発生すると、質量体61がこの振動に共振して弾性体60の弾性限度内 で円周方向に振れ回る。プレート55は円周方向について十分な剛性を有してい る。またクランクシャフトに曲げ振動が発生すると、当該ダンパが全体としてこ の曲げ振動に共振して首振り運動する。当該ダンパが首振り運動するのはプレー ト55が極薄型の板金によって成形されており、よってこのプレート55に当該 ダンパを首振り自在とするばね性が備えられているからである。
【0018】 第六実施例・・・ 図8は本考案の第六実施例を示している。第一スリーブ72の内周側にそれぞ れ環状の第一ストッパ73と第二ストッパ74が嵌着され、第一ストッパ73と 第二ストッパ74の間に極薄型板金製の二枚の積層板76,77よりなるプレー ト75の外周縁が挟持され、プレート75の内周縁の軸方向両側にボス78と座 金79が並べられ、第一スリーブ72の外周側にプーリ部81を一体成形した第 二スリーブ80が嵌着され、これらの部品によってハブ71が構成されている。 第二スリーブ80の外周側に環状の弾性体82を介して環状の質量体83が接続 されており、弾性体82は第二スリーブ80の外周面と質量体83の内周面にそ れぞれ加硫接着されている。84と85はそれぞれ組立用のねじである。またボ ス78と座金79に、当該ダンパの首振り運動を所定角度までに制限する一対の ストッパ部78a,79aが設けられている。
【0019】 上記構成のダンパをクランクシャフトに装着した状態でクランクシャフトに捩 り振動が発生すると、質量体83がこの振動に共振して弾性体82の弾性限度内 で円周方向に振れ回る。プレート75の各積層板76,77は円周方向について 十分な剛性を有している。またクランクシャフトに曲げ振動が発生すると、当該 ダンパが全体としてこの曲げ振動に共振して首振り運動する。当該ダンパが首振 り運動するのはプレート75の各積層板76,77が極薄型の板金によって成形 されており、よってこのプレート75に当該ダンパを首振り自在とするばね性が 備えられているからである。またこのダンパは首振り運動するときにプレート7 5の積層板76,77同士が互いに擦れ合うものであって、この板間摩擦によっ て、首振り方向(こじり方向)のダンピングが優れている特徴を有している。プ レート75の積層枚数は二ないし四枚が好適である。また板間摩擦を大きくする には、図9に示すように、極薄型板金製の積層板76,77の間にテフロンまた はゴム製のプレート86を挾み込むと良い。
【0020】 第七実施例・・・ 図10は本考案の第七実施例を示している。第一スリーブ92の内周側にそれ ぞれ環状の第一ストッパ93と第二ストッパ94が嵌着され、第一ストッパ93 と第二ストッパ94の間に極薄型板金製の二枚の積層板96,97よりなるプレ ート95の外周縁が挟持され、プレート95の内周縁の軸方向両側にボス98と 取付ボルト99が並べられ、第一スリーブ92の外周側にプーリ部101を一体 成形した第二スリーブ100が嵌着され、これらの部品によってハブ91が構成 されている。第二スリーブ100の外周側に環状の弾性体102を介して環状の 質量体103が接続されており、弾性体102は第二スリーブ100の外周面と 質量体103の内周面にそれぞれ加硫接着されている。104は組立用のねじで ある。またボス98と取付ボルト99に、当該ダンパの首振り運動を所定角度ま でに制限する一対のストッパ部98a,99aが設けられている。取付ボルト9 9は当該ダンパをクランクシャフト105の先端部に取り付けるもので、図11 に示すように、頭部99bと、クランクシャフト105の雌ねじ部105aにね じ込まれるねじ部99cと、座部99dとよりなり、この座部99dにストッパ 部99aが設けられている。ストッパ部99aは図10および図11に示したよ うなテーパ状でも良く、また図12に示すような球面状でも良い。
【0021】 上記構成のダンパをクランクシャフトに装着した状態でクランクシャフトに捩 り振動が発生すると、質量体103がこの振動に共振して弾性体102の弾性限 度内で円周方向に振れ回る。プレート95の各積層板96,97は円周方向につ いて十分な剛性を有している。またクランクシャフトに曲げ振動が発生すると、 当該ダンパが全体としてこの曲げ振動に共振して首振り運動する。当該ダンパが 首振り運動するのはプレート95の各積層板96,97が極薄型の板金によって 成形されており、よってこのプレート95に当該ダンパを首振り自在とするばね 性が備えられているからである。またこのダンパは首振り運動するときにプレー ト95の積層板96,97が互いに擦れ合うものであって、この板間摩擦によっ て、首振り方向(こじり方向)のダンピングが優れている特徴を有している。プ レート95の積層枚数は二ないし四枚が好適である。また極薄型板金製の二枚の 積層板96,97よりなるプレート95はこれを、図7に示したような一枚物の プレートに置き換えても良い。
【0022】
本考案は以下の効果を奏する。すなわち、ハブに当該ダンパをクランクシャフ トに対して首振り自在とするばね性を持たせて、クランクシャフトに曲げ振動が 発生したときに、当該ダンパが全体としてこの曲げ振動に共振して首振り運動す るようにしたために、一組の弾性体および質量体を備えることのみによってクラ ンクシャフトに生起される捩り振動および曲げ振動の双方をそれぞれ有効に吸収 することができ、これに伴って占有スペースを削減することができる。
【図1】本考案の第一実施例に係るダンパの半裁断面図
【図2】本考案の第二実施例に係るダンパの半裁断面図
【図3】板ばねの他の例を示す半裁断面図
【図4】本考案の第三実施例に係るダンパの半裁断面図
【図5】本考案の第四実施例に係るダンパの半裁断面図
【図6】同ダンパの一部を拡大した断面図
【図7】本考案の第五実施例に係るダンパの半裁断面図
【図8】本考案の第六実施例に係るダンパの半裁断面図
【図9】プレートの他の例を示す半裁断面図
【図10】本考案の第七実施例に係るダンパの半裁断面
図
図
【図11】取付ボルトの半裁断面図
【図12】取付ボルトの他の例を示す半裁断面図
1,11,31,41,51,71,91 ハブ 2,12,32 ハブ本体 2a,12a,32a,33a 径方向部 2b,12b,32b 軸方向部 3,17,34,46,56,78,98 ボス 3a,4a,34a,35a,43a,44a,46
a,47a,56a,57a,78a,79a,98
a,99a ストッパ部 4,35,47,57,79 座金 5 タガ 6,20,36,48,60,82,102 弾性体 7,21,37,49,61,83,103 質量体 15,42,44,52,58,72,80,92,1
00 スリーブ 16,33b,43,59,81,101 プーリ部 13,14 板ばね 18 ベアリング 19 ロックナット 22,23 スペーサ 33 プーリ 45,55,75,86,95 プレート 53,54,73,74,93,94 ストッパ 62,63,84,85,104 組立用ねじ 76,77,96,97 積層板 99 取付ボルト 99b 頭部 99c ねじ部 99d 座部 105 クランクシャフト 105a 雌ねじ部
a,47a,56a,57a,78a,79a,98
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00 スリーブ 16,33b,43,59,81,101 プーリ部 13,14 板ばね 18 ベアリング 19 ロックナット 22,23 スペーサ 33 プーリ 45,55,75,86,95 プレート 53,54,73,74,93,94 ストッパ 62,63,84,85,104 組立用ねじ 76,77,96,97 積層板 99 取付ボルト 99b 頭部 99c ねじ部 99d 座部 105 クランクシャフト 105a 雌ねじ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鶴久 悟 神奈川県藤沢市辻堂新町4−3−1 エ ヌ・オー・ケー・メグラスティック株式会 社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ハブ(1)(11)(31)(41)
(51)(71)(91)に弾性体(6)(20)(3
6)(48)(60)(82)(102)を介して質量
体(7)(21)(37)(49)(61)(83)
(103)を接続したダンパにおいて、前記ハブ(1)
(11)(31)(41)(51)(71)(91)
に、当該ダンパをクランクシャフトに対して首振り自在
とするばね性を持たせたことを特徴とするダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6647793U JPH0678648U (ja) | 1993-02-26 | 1993-11-19 | ダンパ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-12712 | 1993-02-26 | ||
| JP1271293 | 1993-02-26 | ||
| JP6647793U JPH0678648U (ja) | 1993-02-26 | 1993-11-19 | ダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678648U true JPH0678648U (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=26348358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6647793U Pending JPH0678648U (ja) | 1993-02-26 | 1993-11-19 | ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678648U (ja) |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP6647793U patent/JPH0678648U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990706 |