JPH04302726A - 滑りブッシュ構造 - Google Patents
滑りブッシュ構造Info
- Publication number
- JPH04302726A JPH04302726A JP3066176A JP6617691A JPH04302726A JP H04302726 A JPH04302726 A JP H04302726A JP 3066176 A JP3066176 A JP 3066176A JP 6617691 A JP6617691 A JP 6617691A JP H04302726 A JPH04302726 A JP H04302726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- sliding
- circumferential surface
- sliding member
- outer circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/38—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/02—Attaching arms to sprung part of vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Springs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば車両のサスペン
ションに施用される滑りブッシュ構造の改良に関する。
ションに施用される滑りブッシュ構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、例えば車両のダブルウイ
ッシュボーン型サスペンションにあっては、アッパーア
ームと車体との連結部に滑りブッシュが設けられている
(実開昭62−49033号公報,特開平1−1050
32号公報等参照)。
ッシュボーン型サスペンションにあっては、アッパーア
ームと車体との連結部に滑りブッシュが設けられている
(実開昭62−49033号公報,特開平1−1050
32号公報等参照)。
【0003】この滑りブッシュ1は、図4に示すように
支持軸2の外周に嵌着する内筒3と、該内筒3と同心的
に配置された外筒4とを備え、該内筒3と外筒4との間
に、ゴム材からなる略筒状の弾性部材5が介装されてい
ると共に、該弾性部材5と内筒3との間には、該内筒3
に回転摺動自在な合成樹脂材からなる略筒状の摺動部材
6が介装されている。また、この摺動部材6の内周面6
aと内筒3の外周面3aとの間には、摺動部材6の円滑
な回転摺動を得るために隙間部7が形成されている。
支持軸2の外周に嵌着する内筒3と、該内筒3と同心的
に配置された外筒4とを備え、該内筒3と外筒4との間
に、ゴム材からなる略筒状の弾性部材5が介装されてい
ると共に、該弾性部材5と内筒3との間には、該内筒3
に回転摺動自在な合成樹脂材からなる略筒状の摺動部材
6が介装されている。また、この摺動部材6の内周面6
aと内筒3の外周面3aとの間には、摺動部材6の円滑
な回転摺動を得るために隙間部7が形成されている。
【0004】そして、前記弾性部材5のばね特性によっ
て主にその軸心に直角な方向の振動を吸収する一方、摺
動部材6が内筒3の外周面3aに対し隙間部7を介して
相対回転することにより弾性部材に働く捩りばね作用を
低減するようになっている。
て主にその軸心に直角な方向の振動を吸収する一方、摺
動部材6が内筒3の外周面3aに対し隙間部7を介して
相対回転することにより弾性部材に働く捩りばね作用を
低減するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、前記従来の
滑りブッシュにあっては、前述のように内筒3と摺動部
材6との間には、該両者3,6の円滑な相対回動を確保
するために一定の隙間部7が形成されているため、悪路
走行時などにおいて外筒4の外側から支持軸2の軸直角
方向(半径方向)に大きな振動が作用すると、内筒3の
外周面3aと摺動部材6の内周面6aが激しく干渉して
大きな打音を発生する。
滑りブッシュにあっては、前述のように内筒3と摺動部
材6との間には、該両者3,6の円滑な相対回動を確保
するために一定の隙間部7が形成されているため、悪路
走行時などにおいて外筒4の外側から支持軸2の軸直角
方向(半径方向)に大きな振動が作用すると、内筒3の
外周面3aと摺動部材6の内周面6aが激しく干渉して
大きな打音を発生する。
【0006】そこで、この打音の発生を防止するために
、前記隙間部7をなくして内外周面3a,6a全体を常
時当接した状態にすると、今度は両者3a,6a間に大
きな摺動摩擦抵抗が発生して円滑な相対回転及び軸方向
の移動が阻害されてしまうといった問題がある。
、前記隙間部7をなくして内外周面3a,6a全体を常
時当接した状態にすると、今度は両者3a,6a間に大
きな摺動摩擦抵抗が発生して円滑な相対回転及び軸方向
の移動が阻害されてしまうといった問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記従来の問
題点に鑑みて案出されたもので、同心上に配置された内
筒と外筒との間に弾性部材を介装すると共に、該弾性部
材と前記内筒との間に略筒状の摺動部材を介装してなる
滑りブッシュ構造において、前記内筒の外周面あるいは
前記摺動部材の外周面の少なくともいずれか一方に、対
向する前記内外周面に常時当接する凸部を周方向に沿っ
て設けたことを特徴としている。
題点に鑑みて案出されたもので、同心上に配置された内
筒と外筒との間に弾性部材を介装すると共に、該弾性部
材と前記内筒との間に略筒状の摺動部材を介装してなる
滑りブッシュ構造において、前記内筒の外周面あるいは
前記摺動部材の外周面の少なくともいずれか一方に、対
向する前記内外周面に常時当接する凸部を周方向に沿っ
て設けたことを特徴としている。
【0008】
【作用】前記構成の本発明によれば、例えば摺動部材に
設けられた環状凸部が、内筒の外周面に常時当接してい
るため、軸直角方向の振動による摺動部材の内周面と内
筒の外周面との干渉が確実に防止される。
設けられた環状凸部が、内筒の外周面に常時当接してい
るため、軸直角方向の振動による摺動部材の内周面と内
筒の外周面との干渉が確実に防止される。
【0009】しかも、凸部と内筒の外周面とは、線接触
あるいは点接触で当接したいるだけであるから、内筒と
摺動部材間の摺動抵抗を可及的に小さくすることができ
、これによって、内筒と摺動部材との円滑な摺動が得ら
れる。
あるいは点接触で当接したいるだけであるから、内筒と
摺動部材間の摺動抵抗を可及的に小さくすることができ
、これによって、内筒と摺動部材との円滑な摺動が得ら
れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
【0011】この滑りブッシュ11は、従来と同様に車
体とアッパアームの連結部に配置され、図2に示すよう
に2分割に形成されており、したがって便宜上図中左側
の構成を中心に説明する。
体とアッパアームの連結部に配置され、図2に示すよう
に2分割に形成されており、したがって便宜上図中左側
の構成を中心に説明する。
【0012】すなわち、図1は本発明の第1実施例を示
し、12は支持軸、13は該支持軸12に嵌着しかつ一
端側にフランジ部14を有する内筒、15は内筒13と
同心上に設けられかつ両側ブッシュ間に亘って延設され
た外筒、16は外筒15の両端部内周に配置されたリテ
ーナ、17は一端側に大径円筒部18を有する剛性スリ
ーブ、19はリテーナ16と剛性スリーブ17間に介装
されたゴム材からなる弾性部材であって、この弾性部材
19は、前記大径円筒部18と反対側の一端部19aが
剛性スリーブ17の他端部から内方に折曲されていると
共に、その先端縁が内筒13の外周面13aに当接して
シール作用を司っている。
し、12は支持軸、13は該支持軸12に嵌着しかつ一
端側にフランジ部14を有する内筒、15は内筒13と
同心上に設けられかつ両側ブッシュ間に亘って延設され
た外筒、16は外筒15の両端部内周に配置されたリテ
ーナ、17は一端側に大径円筒部18を有する剛性スリ
ーブ、19はリテーナ16と剛性スリーブ17間に介装
されたゴム材からなる弾性部材であって、この弾性部材
19は、前記大径円筒部18と反対側の一端部19aが
剛性スリーブ17の他端部から内方に折曲されていると
共に、その先端縁が内筒13の外周面13aに当接して
シール作用を司っている。
【0013】また、内筒13と剛性スリーブ17との間
には、合成樹脂材からなる摺動部材20が介装されてい
る。この摺動部材20は、円筒状本体21と、該本体2
1の前記内筒フランジ部14側一端に設けられた鍔部2
2とを備えている。
には、合成樹脂材からなる摺動部材20が介装されてい
る。この摺動部材20は、円筒状本体21と、該本体2
1の前記内筒フランジ部14側一端に設けられた鍔部2
2とを備えている。
【0014】また、この摺動部材20は、外周面全体が
剛性スリーブ17の内周面に固着されていると共に、本
体21の内周面21aと内筒13の外周面13aとの間
に円筒状の一定の隙間部23が形成されている。また、
鍔部22の外周面22aと内筒フランジ部14の内端面
14aとの間にも一定の隙間部24が形成されている。
剛性スリーブ17の内周面に固着されていると共に、本
体21の内周面21aと内筒13の外周面13aとの間
に円筒状の一定の隙間部23が形成されている。また、
鍔部22の外周面22aと内筒フランジ部14の内端面
14aとの間にも一定の隙間部24が形成されている。
【0015】そして、前記本体21の鍔部22側内周面
21aには、略円環状の凸部25が一体に設けられてい
る。この凸部25は外面が略円弧状を呈し、その高さが
前記隙間部23の厚さ寸法と略同一に設定されて、先端
縁25aが内筒13のフランジ部14側外周面13aに
線接触状態で常時当接している。
21aには、略円環状の凸部25が一体に設けられてい
る。この凸部25は外面が略円弧状を呈し、その高さが
前記隙間部23の厚さ寸法と略同一に設定されて、先端
縁25aが内筒13のフランジ部14側外周面13aに
線接触状態で常時当接している。
【0016】したがって、この実施例によれば、各構成
部品の組み立て後は、内筒13の外周面13aと本体2
1の内周面21a間に略全域に亘って隙間部23が形成
されるが、本体21の凸部25先端縁が内筒13の外周
面13aに常時当接しているため、外筒15の外方から
支持軸12の軸直角方向に振動が伝達されても、前記内
周面21aと外周面13aとのガタ付きつまり干渉が確
実に防止される。このため、打音等の発生を効果的に抑
制できる。
部品の組み立て後は、内筒13の外周面13aと本体2
1の内周面21a間に略全域に亘って隙間部23が形成
されるが、本体21の凸部25先端縁が内筒13の外周
面13aに常時当接しているため、外筒15の外方から
支持軸12の軸直角方向に振動が伝達されても、前記内
周面21aと外周面13aとのガタ付きつまり干渉が確
実に防止される。このため、打音等の発生を効果的に抑
制できる。
【0017】特に、凸部25は、外筒15からの振動荷
重が最も作用し易い鍔部22付近の内周側に設けられて
いるため、前記干渉防止効果が一層助長される。
重が最も作用し易い鍔部22付近の内周側に設けられて
いるため、前記干渉防止効果が一層助長される。
【0018】しかも、凸部25は、先端縁25aが内筒
13の外周面13aに線接触状態で当接しているだけで
あるから、内筒13と摺動部材20との間の摺動摩擦抵
抗を可及的に小さくすることができる。したがって、両
者13,20の円滑な軸方向及び相対回転が得られる。
13の外周面13aに線接触状態で当接しているだけで
あるから、内筒13と摺動部材20との間の摺動摩擦抵
抗を可及的に小さくすることができる。したがって、両
者13,20の円滑な軸方向及び相対回転が得られる。
【0019】尚、26は各隙間部23,24をシールす
るシール部材である。
るシール部材である。
【0020】図3は本発明の第2実施例を示し、この実
施例では、凸部25を本体21の内周面21aに直接設
けるのではなく、本体21の鍔部22付近を部分的にテ
ーパ状の肉厚部27に形成して、組み立て時において該
本体21を剛性スリーブ17内に完全に圧入したときに
、前記肉厚部27が剛性スリーブ17の内周面17aで
内方へ押圧された結果として、第1実施例のような本体
内周面21aに凸部25を形成したものである。
施例では、凸部25を本体21の内周面21aに直接設
けるのではなく、本体21の鍔部22付近を部分的にテ
ーパ状の肉厚部27に形成して、組み立て時において該
本体21を剛性スリーブ17内に完全に圧入したときに
、前記肉厚部27が剛性スリーブ17の内周面17aで
内方へ押圧された結果として、第1実施例のような本体
内周面21aに凸部25を形成したものである。
【0021】本発明は、前記実施例の構成に限定される
ものではなく、凸部を内筒13の外周面13aに形成す
ることも、また、鍔部22の外周面22aや内筒フラン
ジ部14の内周面14aに形成することも可能である。 また、凸部25による摺動抵抗をさらに小さくするため
に、該凸部25を完全に円環状ではなく周方向へ間欠的
に細長く形成することもできる。さらに、この場合、各
凸部25の外面を球面状に形成して内筒13の外周面1
3aに点接触状態で当接させることも可能である。
ものではなく、凸部を内筒13の外周面13aに形成す
ることも、また、鍔部22の外周面22aや内筒フラン
ジ部14の内周面14aに形成することも可能である。 また、凸部25による摺動抵抗をさらに小さくするため
に、該凸部25を完全に円環状ではなく周方向へ間欠的
に細長く形成することもできる。さらに、この場合、各
凸部25の外面を球面状に形成して内筒13の外周面1
3aに点接触状態で当接させることも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係る滑りブッシュ構造によれば、とりわけ内筒の外周面
あるいは摺動部材の外周面の少なくともいずれか一方に
、対向する前記内外周面に常時当接する凸部を周方向に
沿って設けたため、軸直角方向の振動による内筒の外周
面と摺動部材の外周面との干渉が確実に防止され、打音
の発生が十分に抑制される。
係る滑りブッシュ構造によれば、とりわけ内筒の外周面
あるいは摺動部材の外周面の少なくともいずれか一方に
、対向する前記内外周面に常時当接する凸部を周方向に
沿って設けたため、軸直角方向の振動による内筒の外周
面と摺動部材の外周面との干渉が確実に防止され、打音
の発生が十分に抑制される。
【0023】しかも、凸部と対向する内周面あるいは外
周面とは、線接触あるいは点接触状態で当接しているだ
けであるから、内筒と摺動部材間の摺動摩擦抵抗を可及
的に小さくすることができる。この結果、該両者の相対
回転及び軸方向の円滑な摺動が得られる。
周面とは、線接触あるいは点接触状態で当接しているだ
けであるから、内筒と摺動部材間の摺動摩擦抵抗を可及
的に小さくすることができる。この結果、該両者の相対
回転及び軸方向の円滑な摺動が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部縦断面図。
【図2】本実施例の縦断面図。
【図3】本発明の第2実施例を示す分解図。
【図4】従来の滑りブッシュ構造を示す縦断面図。
13…内筒、13a…外周面、15…外筒、19…弾性
部材、20…摺動部材、21…本体、21a…内周面、
25…凸部。
部材、20…摺動部材、21…本体、21a…内周面、
25…凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】 同心上に配置された内筒と外筒との間
に弾性部材を介装すると共に、該弾性部材と前記内筒と
の間に略筒状の摺動部材を介装してなる滑りブッシュ構
造において、前記内筒の外周面あるいは前記摺動部材の
外周面の少なくともいずれか一方に、対向する前記内外
周面に常時当接する凸部を周方向に沿って設けたことを
特徴とする滑りブッシュ構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066176A JPH04302726A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 滑りブッシュ構造 |
| US07/857,245 US5261748A (en) | 1991-03-29 | 1992-03-25 | Structure for bushing |
| DE199292105230T DE506053T1 (de) | 1991-03-29 | 1992-03-26 | Aufbau einer lagerschale. |
| DE69203261T DE69203261T2 (de) | 1991-03-29 | 1992-03-26 | Aufbau einer Lagerschale. |
| EP92105230A EP0506053B1 (en) | 1991-03-29 | 1992-03-26 | Structure for bushing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066176A JPH04302726A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 滑りブッシュ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302726A true JPH04302726A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13308275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066176A Pending JPH04302726A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 滑りブッシュ構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5261748A (ja) |
| EP (1) | EP0506053B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04302726A (ja) |
| DE (2) | DE506053T1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014040876A (ja) * | 2012-08-23 | 2014-03-06 | Nok Corp | すべりブッシュ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4309425C1 (de) * | 1993-03-24 | 1994-06-01 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Gummilager für den Mittelzapfen einer Blattfederaufhängung in einem Kraftfahrzeug |
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| DE4429102A1 (de) * | 1994-08-17 | 1996-02-22 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Radial und axial belastbares Buchsenlager für Fahrwerksteile in Kraftfahrzeugen |
| IT1285032B1 (it) * | 1996-03-25 | 1998-06-03 | F I B E T S P A | Dispositivo di collegamento meccanico a guisa di vincolo elastico assiale e radiale con svincolo torsionale, in particolare per |
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