JPH0678929B2 - 計量装置 - Google Patents
計量装置Info
- Publication number
- JPH0678929B2 JPH0678929B2 JP13091786A JP13091786A JPH0678929B2 JP H0678929 B2 JPH0678929 B2 JP H0678929B2 JP 13091786 A JP13091786 A JP 13091786A JP 13091786 A JP13091786 A JP 13091786A JP H0678929 B2 JPH0678929 B2 JP H0678929B2
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- weighed
- weighing
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、計量コンベアにより被計量物を移動しながら
計量する、計量装置に関する。
計量する、計量装置に関する。
(従来の技術) 同一種類の多量の被計量物の量目をチェックするものに
おいては、被計量物を取込コンベアにより計量コンベア
に移送し、計量コンベアにより一定重量範囲内に入らな
いものを、設定重量に対して計量または過量として仕分
ける計量装置を用いられている。この計量装置において
は、被計量物の重量、長さ、形状等によって、計量コン
ベア上で被計量物が安定するまでの時間が変化する。こ
のため、被計量物の種類が変わる毎に、計量コンベアの
どの位置に物品が到達した時に重量信号を取込むかを調
整しなければならない。
おいては、被計量物を取込コンベアにより計量コンベア
に移送し、計量コンベアにより一定重量範囲内に入らな
いものを、設定重量に対して計量または過量として仕分
ける計量装置を用いられている。この計量装置において
は、被計量物の重量、長さ、形状等によって、計量コン
ベア上で被計量物が安定するまでの時間が変化する。こ
のため、被計量物の種類が変わる毎に、計量コンベアの
どの位置に物品が到達した時に重量信号を取込むかを調
整しなければならない。
このような重量信号取込みのタイミングを自動的に設定
するものとして、特開昭60−100019号公報(以下、先行
例Aという)と特開昭60−100020号公報(以下、先行例
Bという)が提案されている。第3図は、本発明および
上記先行例A,Bにおいて発明の対象としている計量装置
の概略構成図である。図に示すように、この計量装置
は、ロードセル等の重量測定手段が設けられている秤
1、制御部2、重量等の表示部3、テンキー、ファンク
ションキー等よりなるキー入力部4、被計量物の取込コ
ンベア5、該被計量物を移送しながら重量を検出する計
量コンベア6、搬出コンベア7、該被計量物が計量コン
ベアに移送されたことを検出するセンサ8により構成さ
れている。
するものとして、特開昭60−100019号公報(以下、先行
例Aという)と特開昭60−100020号公報(以下、先行例
Bという)が提案されている。第3図は、本発明および
上記先行例A,Bにおいて発明の対象としている計量装置
の概略構成図である。図に示すように、この計量装置
は、ロードセル等の重量測定手段が設けられている秤
1、制御部2、重量等の表示部3、テンキー、ファンク
ションキー等よりなるキー入力部4、被計量物の取込コ
ンベア5、該被計量物を移送しながら重量を検出する計
量コンベア6、搬出コンベア7、該被計量物が計量コン
ベアに移送されたことを検出するセンサ8により構成さ
れている。
次に、先行例の動作について説明する。被計量物が計量
コンベアに移送されたことをセンサが検出し、秤により
重量が測定されると、時間と共に第4図に示すような特
性で重量gが増加していく。先行例Aは、重量gがピー
ク値となったtaの時点を安定点と判断して重量取込みの
タイミングとする。また、先行例Bは、連続した二つの
値が等しいタイミング、即ち、図ではtaとtbで二つの値
が等しいから、tbを重量取込みのタイミングとしてい
る。
コンベアに移送されたことをセンサが検出し、秤により
重量が測定されると、時間と共に第4図に示すような特
性で重量gが増加していく。先行例Aは、重量gがピー
ク値となったtaの時点を安定点と判断して重量取込みの
タイミングとする。また、先行例Bは、連続した二つの
値が等しいタイミング、即ち、図ではtaとtbで二つの値
が等しいから、tbを重量取込みのタイミングとしてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 第3図において、秤1からの重量信号は、ローパスフィ
ルタを通してAD変換器に入力されるが、ローパスフィル
タの出力波形が第5図のように形成されると、先行例A,
Bの方法では対応できない場合がある。即ち、時刻t0で
ピーク値が出ると、計量が安定する以前に先行例Aでは
重量信号の取込みタイミングを設定してしまい、誤差が
生じる。また、時刻t1とt2で連続して同じ値を読み込む
と、先行例Bでは同様に計量が安定する以前のタイミン
グを設定することになり、誤差が生じるという問題があ
った。
ルタを通してAD変換器に入力されるが、ローパスフィル
タの出力波形が第5図のように形成されると、先行例A,
Bの方法では対応できない場合がある。即ち、時刻t0で
ピーク値が出ると、計量が安定する以前に先行例Aでは
重量信号の取込みタイミングを設定してしまい、誤差が
生じる。また、時刻t1とt2で連続して同じ値を読み込む
と、先行例Bでは同様に計量が安定する以前のタイミン
グを設定することになり、誤差が生じるという問題があ
った。
そこで、本発明はこのような従来技術の問題点の解消を
目的とし、ローパスフィルタの出力波形が変動した時で
も、誤差なく重量信号取込みのタイミングを設定できる
計量装置を提供するものである。
目的とし、ローパスフィルタの出力波形が変動した時で
も、誤差なく重量信号取込みのタイミングを設定できる
計量装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、被計量物の重量を静止状態で検出してプリセ
ット値として設定する手段、該被計量物を移送しながら
一定サイクルで重量を測定する計量コンベア、各サイク
ル毎に得られた重量値と前記プリセット値とが等しい
か、又はその両者の偏差が最小となるタイミングを、通
常計量時の測定タイミングとして設定する手段、通常計
量時に前記測定タイミングで重量を測定する手段を具備
した計量装置を提供することにより、前記した従来技術
の問題点を解消するものである。
ット値として設定する手段、該被計量物を移送しながら
一定サイクルで重量を測定する計量コンベア、各サイク
ル毎に得られた重量値と前記プリセット値とが等しい
か、又はその両者の偏差が最小となるタイミングを、通
常計量時の測定タイミングとして設定する手段、通常計
量時に前記測定タイミングで重量を測定する手段を具備
した計量装置を提供することにより、前記した従来技術
の問題点を解消するものである。
(作用) 本発明は、測定タイミングのプリセットモードにおい
て、被計量物の静止状態での重量値と、該被計量物を計
量コンベアで移送しつつ一定のサイクルで測定した測定
値の平均値との偏差が最小となる(零を含む)タイミン
グを測定タイミングとして求めておき、通常計量時のモ
ードでは、前記測定タイミングで、計量コンベア上の被
計量物の重量を測定するので、ローパスフィルタの出力
波形が変動しても、誤差なく被計量物の重量が求められ
る。
て、被計量物の静止状態での重量値と、該被計量物を計
量コンベアで移送しつつ一定のサイクルで測定した測定
値の平均値との偏差が最小となる(零を含む)タイミン
グを測定タイミングとして求めておき、通常計量時のモ
ードでは、前記測定タイミングで、計量コンベア上の被
計量物の重量を測定するので、ローパスフィルタの出力
波形が変動しても、誤差なく被計量物の重量が求められ
る。
(実施例) 以下、図により本発明の実施例について説明する。第1
図は、本発明の計量装置を制御する、要部のブロック図
である。図において、秤1で測定された重量信号は、制
御部2に入力される。制御部2は、増幅器10、ローパス
フィルタ11、AD変換器12、コンピュータ13により構成さ
れ、詳細を後述するような制御を行なう。キー入力部4
は、計量される物品の品名コード等の情報を入力するも
のであり、制御部2は所定の演算処理を実行して、被計
量物の重量値等を表示部3により表示する。
図は、本発明の計量装置を制御する、要部のブロック図
である。図において、秤1で測定された重量信号は、制
御部2に入力される。制御部2は、増幅器10、ローパス
フィルタ11、AD変換器12、コンピュータ13により構成さ
れ、詳細を後述するような制御を行なう。キー入力部4
は、計量される物品の品名コード等の情報を入力するも
のであり、制御部2は所定の演算処理を実行して、被計
量物の重量値等を表示部3により表示する。
第2図は、本発明の処理手順を示すフローチャートであ
る。次に、このフローチャートについて説明する。
る。次に、このフローチャートについて説明する。
(1)インデックスiを0にセットし、クロックカウン
タをリセットする(ステップP1)。次に、処理モードを
チェックする(ステップP2)。通常モードのときには、
計量装置をウエイトチェッカーとして作用させるために
ステップP13以下の処理に移動し、通常モードでないと
きには、測定タイミングのプリセットモードの処理を行
なう。このモードの切換えは、キー入力部に専用キーを
設けておき、この専用キーを操作することで行なわれ
る。測定タイミングのプリセットモードでは、次のよう
に実行される。
タをリセットする(ステップP1)。次に、処理モードを
チェックする(ステップP2)。通常モードのときには、
計量装置をウエイトチェッカーとして作用させるために
ステップP13以下の処理に移動し、通常モードでないと
きには、測定タイミングのプリセットモードの処理を行
なう。このモードの切換えは、キー入力部に専用キーを
設けておき、この専用キーを操作することで行なわれ
る。測定タイミングのプリセットモードでは、次のよう
に実行される。
(a)最初に、測定しようとする被計量物の重量をプリ
セットする。プリセットの方法には、例えば、停止させ
た計量コンベアで被計量物の重量を測定し、その値をプ
リセットキーの操作で自動的に登録する方法や、テンキ
ー等を用いて測定重量を入力して登録する方法等が考え
られる。
セットする。プリセットの方法には、例えば、停止させ
た計量コンベアで被計量物の重量を測定し、その値をプ
リセットキーの操作で自動的に登録する方法や、テンキ
ー等を用いて測定重量を入力して登録する方法等が考え
られる。
(b)重量がプリセットされた被計量物を取込コンベア
から流し込み、計量コンベア上に移送されてきたことを
センサが検出すると(ステップP3)、クロックカウンタ
をスタートさせ(ステップP4)、インデックスiの値を
1ずつインクリメントしていく(ステップP5)。この
時、各タイミング毎の重量Wiを入力して記憶し、カウン
ト値Ciも入力して記憶する(ステップP6)。以上の処理
を、被計量物が計量コンベア上に存在する間、順次一定
サイクルで測定していく(ステップP7)。
から流し込み、計量コンベア上に移送されてきたことを
センサが検出すると(ステップP3)、クロックカウンタ
をスタートさせ(ステップP4)、インデックスiの値を
1ずつインクリメントしていく(ステップP5)。この
時、各タイミング毎の重量Wiを入力して記憶し、カウン
ト値Ciも入力して記憶する(ステップP6)。以上の処理
を、被計量物が計量コンベア上に存在する間、順次一定
サイクルで測定していく(ステップP7)。
(c)被計量物が計量コンベアから搬出コンベアに移送
され、Wiが無負荷と判定できる重量になるまで、m回サ
ンプリングされる微小区間毎の計量コンベア上を移送中
の重量の平均値1を、1 (Wi+Wi−1+…Wi−m+1)/mで求め(ステップ
P8)、この平均値1がプリセットされた重量と等しい
かどうかをチェックし(ステップP9)、両者の値が等し
くないときには、iを1デクリメントして(ステップP
10)、ステップP8、P9の処理を繰返す。プリセット重量
と1が等しい例が得られない場合には、両者の偏差が
最小となるときに、ステップP9の条件判定が満足された
ものと判断する。また、各測定値から、一定時間毎の平
均値を算出し、その平均値と、プリセット重量とから、
一定時間毎の両者の偏差を算出するようにしても良い。
この場合には、重量信号に重畳されたノイズの影響を低
減できる。
され、Wiが無負荷と判定できる重量になるまで、m回サ
ンプリングされる微小区間毎の計量コンベア上を移送中
の重量の平均値1を、1 (Wi+Wi−1+…Wi−m+1)/mで求め(ステップ
P8)、この平均値1がプリセットされた重量と等しい
かどうかをチェックし(ステップP9)、両者の値が等し
くないときには、iを1デクリメントして(ステップP
10)、ステップP8、P9の処理を繰返す。プリセット重量
と1が等しい例が得られない場合には、両者の偏差が
最小となるときに、ステップP9の条件判定が満足された
ものと判断する。また、各測定値から、一定時間毎の平
均値を算出し、その平均値と、プリセット重量とから、
一定時間毎の両者の偏差を算出するようにしても良い。
この場合には、重量信号に重畳されたノイズの影響を低
減できる。
平均値1がプリセット重量と等しいか、または両者の
偏差が最小となる例が得られれば、i−m番目に入力し
たカウント値Ci−mを測定タイミングとしてプリセット
(ステップP11)、iを0にセットして、クロックカウ
ンタをリセットする(ステップP12)。以後、プリセッ
トされたタイミングで被計量物を測定していく。
偏差が最小となる例が得られれば、i−m番目に入力し
たカウント値Ci−mを測定タイミングとしてプリセット
(ステップP11)、iを0にセットして、クロックカウ
ンタをリセットする(ステップP12)。以後、プリセッ
トされたタイミングで被計量物を測定していく。
なお、割り出したタイミングが複数存在する場合には、
最も遅いタイミング、即ち、被計量物が計量コンベアに
乗り移ってから最も遅い時期に偏差が最小となったタイ
ミングを、測定タイミングとして記憶する。
最も遅いタイミング、即ち、被計量物が計量コンベアに
乗り移ってから最も遅い時期に偏差が最小となったタイ
ミングを、測定タイミングとして記憶する。
又、サンプリング回数mは固定値でもよいが、さらにス
テップP8において、mをm=iより逐次デクリメントし
ながら平均値1を計算しその中でプリセット重量との
偏差が「0」または最小となるものをステップP8の平均
値1としその時のmを記憶しておきステップP11にお
いて測定タイミングとともにサンプリング回数を決定し
てもよい。この場合は最適なサンプリング回数も得られ
る。
テップP8において、mをm=iより逐次デクリメントし
ながら平均値1を計算しその中でプリセット重量との
偏差が「0」または最小となるものをステップP8の平均
値1としその時のmを記憶しておきステップP11にお
いて測定タイミングとともにサンプリング回数を決定し
てもよい。この場合は最適なサンプリング回数も得られ
る。
(2)ステップP2において通常モードが設定されている
場合には、計量コンベアに移送されてくる被計量物をセ
ンサで検出し(ステップP13)、クロックカウンタをス
タートさせる(ステップP14)。カウント値Cは順次入
力されて(ステップP15)、ステップP11で求めたCi−m
の値になるまで(ステップP15)、ステップP15−ステッ
プP16のループ処理を繰返す。
場合には、計量コンベアに移送されてくる被計量物をセ
ンサで検出し(ステップP13)、クロックカウンタをス
タートさせる(ステップP14)。カウント値Cは順次入
力されて(ステップP15)、ステップP11で求めたCi−m
の値になるまで(ステップP15)、ステップP15−ステッ
プP16のループ処理を繰返す。
(3)カウント値C=Ci−mが得られると、ステップP
17の処理に進み、重量をm回入力して記憶し(ステップ
P17)、計量コンベア移送中の被計量物の平均重量2
を、2 =(W1+W2+…Wm)/m で求める(ステップP18)。次に、基準値圧1と算出
した2とを比較して、正量、軽量、過量の判定を行な
い、過量であれば過量信号を出力して(ステップ
P20)、当該被計量物を搬出コンベアから除去する。ま
た、軽量であれば、同様に軽量信号を出力して(ステッ
プP21)、重量を表示し(ステップP22)、クロックカウ
ンタをリセットする(ステップP23)。
17の処理に進み、重量をm回入力して記憶し(ステップ
P17)、計量コンベア移送中の被計量物の平均重量2
を、2 =(W1+W2+…Wm)/m で求める(ステップP18)。次に、基準値圧1と算出
した2とを比較して、正量、軽量、過量の判定を行な
い、過量であれば過量信号を出力して(ステップ
P20)、当該被計量物を搬出コンベアから除去する。ま
た、軽量であれば、同様に軽量信号を出力して(ステッ
プP21)、重量を表示し(ステップP22)、クロックカウ
ンタをリセットする(ステップP23)。
なお、ステップP9の処理において、プリセット重量と、
平均重量1とが等しくない場合には、ステップP18の
処理で得られた2に、等しくない場合の偏差を加えて
重量補正を行ない、基準値との比較を行なう。
平均重量1とが等しくない場合には、ステップP18の
処理で得られた2に、等しくない場合の偏差を加えて
重量補正を行ない、基準値との比較を行なう。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、予めプリセット
された被計量物の重量と、該被計量物が計量コンベアを
移動中に測定された重量とが等しいか、又はそれらの偏
差が最小となるときのタイミングを測定タイミングとし
て設定するので、ローパスフィルタの出力波形が変動し
たときでも、誤差なく秤が安定した時点での測定タイミ
ングを得ることができる。
された被計量物の重量と、該被計量物が計量コンベアを
移動中に測定された重量とが等しいか、又はそれらの偏
差が最小となるときのタイミングを測定タイミングとし
て設定するので、ローパスフィルタの出力波形が変動し
たときでも、誤差なく秤が安定した時点での測定タイミ
ングを得ることができる。
第1図は本発明のブロック図、第2図はフローチャー
ト、第3図は構成図、第4図、第5図は特性図である。 1…秤、2…制御部、3…表示部、4…キー入力部、5
…取込コンベア、6…計量コンベア、7…搬出コンベ
ア、8…センサ、10…増幅器、11…ローパスフィルタ、
12…AD変換器、13…コンピュータ。
ト、第3図は構成図、第4図、第5図は特性図である。 1…秤、2…制御部、3…表示部、4…キー入力部、5
…取込コンベア、6…計量コンベア、7…搬出コンベ
ア、8…センサ、10…増幅器、11…ローパスフィルタ、
12…AD変換器、13…コンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】被計量物の重量を静止状態で測定してプリ
セット値として設定する手段、該被計量物を移送しなが
ら一定サイクルで重量を測定する計量コンベア、各サイ
クル毎に得られた重量値と前記プリセット値とが等しい
か、又はその両者の偏差が最小となるタイミングを、通
常計量時の測定タイミングとして設定する手段、通常計
量時に前記測定タイミングで重量を測定する手段を具備
したことを特徴とする計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091786A JPH0678929B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091786A JPH0678929B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287120A JPS62287120A (ja) | 1987-12-14 |
| JPH0678929B2 true JPH0678929B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15045756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13091786A Expired - Fee Related JPH0678929B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678929B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011099785A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| US10357918B2 (en) | 2010-10-27 | 2019-07-23 | Rize Inc. | Process and apparatus for fabrication of three dimensional objects |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5814772A (en) * | 1995-01-11 | 1998-09-29 | Ishida Co., Ltd. | Weighing apparatus with weight detecting conveyor |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP13091786A patent/JPH0678929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011099785A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| US10357918B2 (en) | 2010-10-27 | 2019-07-23 | Rize Inc. | Process and apparatus for fabrication of three dimensional objects |
| US11148354B2 (en) | 2010-10-27 | 2021-10-19 | Rize, Inc. | Process and apparatus for fabrication of three dimensional objects |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62287120A (ja) | 1987-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |