JPS6037409B2 - 電子式重量選別機 - Google Patents
電子式重量選別機Info
- Publication number
- JPS6037409B2 JPS6037409B2 JP977180A JP977180A JPS6037409B2 JP S6037409 B2 JPS6037409 B2 JP S6037409B2 JP 977180 A JP977180 A JP 977180A JP 977180 A JP977180 A JP 977180A JP S6037409 B2 JPS6037409 B2 JP S6037409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- maximum value
- value
- weight
- electronic scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G11/00—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers
- G01G11/04—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having electrical weight-sensitive devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は逐次搬送されてくる物品をその重量により自動
的に選別する電子式重量選別機に関する。
的に選別する電子式重量選別機に関する。
従来の電子式重量選別機は第1図に示すように試料がま
さに秤量位置に到来したことをフオトセル等の位置検出
器11で検出し、試料が上記位置検出器11の光線を遮
ったときの夫びん部12の出力をコンパレータ13に送
って、予め設定した基準値と試料重量の大小を判定して
、選別信号14を出力するものであった。
さに秤量位置に到来したことをフオトセル等の位置検出
器11で検出し、試料が上記位置検出器11の光線を遮
ったときの夫びん部12の出力をコンパレータ13に送
って、予め設定した基準値と試料重量の大小を判定して
、選別信号14を出力するものであった。
本発明の目的は、電子秤の出力の極大値を検出すること
により秤量位置検知装置を省いて重量選別信号を得る電
子式重量選別機を提供することにある。
により秤量位置検知装置を省いて重量選別信号を得る電
子式重量選別機を提供することにある。
本発明の構成を、第2図に示すブロック図に基づいて設
明する。
明する。
重量選別すべき物品は移送手段21により電子秤22の
秤量皿上に移送される。電子秤22は秤量皿上の物品の
重量又は質量を連続的に計測する。電子秤22の出力の
デジタル変換データは、サンプリング手段23により、
所定の時間ごとにサンプリングされる。そのサンプリン
グされたデータは、順次記憶レジスタ24により、最新
のデータから順に記憶される。演算手段25は、順次記
憶レジス夕24内の各データについて大小関係を判別し
、その判別結果を極大値検出手段26に供給する。極大
値検出手段26においては、演算手段25からの大小関
係判別結果に基づいて、最新のデータDoからN個前の
データDNを減算した差SNが負であって、且つ、デー
タDoとデータDNとの中間に採取されたデータDN‐
,,○2,D,から上記データDNをそれぞれ減算した
差SN‐,,……,S2,S,のすべてが負であるとき
、データDNを極大値と判定する。極大値検出手段26
によって検出された極大値は、当該物品の秤量値として
、コンパレータ27に送られ、基準値と比較され、その
比較結果が重量選別信号として出力される。第3図は本
発明の実施例のブロック図である。
秤量皿上に移送される。電子秤22は秤量皿上の物品の
重量又は質量を連続的に計測する。電子秤22の出力の
デジタル変換データは、サンプリング手段23により、
所定の時間ごとにサンプリングされる。そのサンプリン
グされたデータは、順次記憶レジスタ24により、最新
のデータから順に記憶される。演算手段25は、順次記
憶レジス夕24内の各データについて大小関係を判別し
、その判別結果を極大値検出手段26に供給する。極大
値検出手段26においては、演算手段25からの大小関
係判別結果に基づいて、最新のデータDoからN個前の
データDNを減算した差SNが負であって、且つ、デー
タDoとデータDNとの中間に採取されたデータDN‐
,,○2,D,から上記データDNをそれぞれ減算した
差SN‐,,……,S2,S,のすべてが負であるとき
、データDNを極大値と判定する。極大値検出手段26
によって検出された極大値は、当該物品の秤量値として
、コンパレータ27に送られ、基準値と比較され、その
比較結果が重量選別信号として出力される。第3図は本
発明の実施例のブロック図である。
この図面に従い、本発明の構成をさらに詳きく説明する
。この装置は、物品の重量31を電圧に変換して電子秤
22の出力とする重量電圧変換器32と、上記電子秤2
2出力のデジタル変換データを所定の時間ごとにサンプ
リングして、上記サンプリングされたデータを最新のデ
ータから順に記憶する順次記憶レジスタ38と、2個の
データの大小関係を判別する演算装置36と、上記記憶
レジスタ及び上記演算装置を制御するプログラム装置3
7と、何個のデータを比較して上記プログラム装置に極
大値を判断させるかを定めるため外部から設定自在の比
較個数設定器39とを有し、最新のデータD。からN個
前データDNを減算した菱SNが負であって、且つ、上
記Doと上記DNの中間のデータDN‐,,……,D2
,D,から上記DNをそれぞれ減算したSN‐,,・・
・・・・,S2,S,のすべてが負であるとき上記デー
タDNを極大値と判定するよう横成されている。次に本
発明における極大値検出手段23の原理について説明す
る。
。この装置は、物品の重量31を電圧に変換して電子秤
22の出力とする重量電圧変換器32と、上記電子秤2
2出力のデジタル変換データを所定の時間ごとにサンプ
リングして、上記サンプリングされたデータを最新のデ
ータから順に記憶する順次記憶レジスタ38と、2個の
データの大小関係を判別する演算装置36と、上記記憶
レジスタ及び上記演算装置を制御するプログラム装置3
7と、何個のデータを比較して上記プログラム装置に極
大値を判断させるかを定めるため外部から設定自在の比
較個数設定器39とを有し、最新のデータD。からN個
前データDNを減算した菱SNが負であって、且つ、上
記Doと上記DNの中間のデータDN‐,,……,D2
,D,から上記DNをそれぞれ減算したSN‐,,・・
・・・・,S2,S,のすべてが負であるとき上記デー
タDNを極大値と判定するよう横成されている。次に本
発明における極大値検出手段23の原理について説明す
る。
一定の短い時間間隔ごとに荷、車値をサンプリングし、
そのサンプリング値を記憶レジス夕38に順次格納して
ゆきながら、新たに入力されたサンプリング値Doの絶
対値IDolからそれ以前に取り込まれたn個前のサン
プリング値DNの絶対値IDN!を減算した差SN、す
なわちSN=ID。
そのサンプリング値を記憶レジス夕38に順次格納して
ゆきながら、新たに入力されたサンプリング値Doの絶
対値IDolからそれ以前に取り込まれたn個前のサン
プリング値DNの絶対値IDN!を減算した差SN、す
なわちSN=ID。
!−IDNI …・・・mが、正または零
であるときは、いまだ極大値に至らないものと判断し、
その差SNが負であるときは(n−1)個前のサンプリ
ング以後に入力されたサンプリング値DN‐,,・・・
・・・,D2,D,の絶対値からn個前のサンプリング
値DNの絶対値!DNIを減算した差SN‐,,・・・
・・・,S2,S,すなわち、のすべてが負のときに、
n個前サンプリング値DNが極大値と判定し、SN‐,
,・・・・・・,S2,S,のいずれかが正又は零であ
れば、いまだ極大値に至らないものと判断して判定処理
を続行することを特徴としている。例えばn=5と旨史
定したとき、第4図に例示するような経過をたどって荷
重Wが変化してゆくものとする。
であるときは、いまだ極大値に至らないものと判断し、
その差SNが負であるときは(n−1)個前のサンプリ
ング以後に入力されたサンプリング値DN‐,,・・・
・・・,D2,D,の絶対値からn個前のサンプリング
値DNの絶対値!DNIを減算した差SN‐,,・・・
・・・,S2,S,すなわち、のすべてが負のときに、
n個前サンプリング値DNが極大値と判定し、SN‐,
,・・・・・・,S2,S,のいずれかが正又は零であ
れば、いまだ極大値に至らないものと判断して判定処理
を続行することを特徴としている。例えばn=5と旨史
定したとき、第4図に例示するような経過をたどって荷
重Wが変化してゆくものとする。
時刻L‘こおいて最新のサンプリング値Doから5個前
のサンプリング値D5を減算するとDo−D5が正であ
るからサンプリング値■5は極大値と判断されない。次
に時刻ら‘こおいては、最新のサンプリング値○。から
5個前のサンプリング値D5を減算するとDo−D5が
負になる。そこで‘21式に示した各減算を演算すると
、D4−D5,D3−D5,D2−D5,D,−D5が
ともに正であるかららにおける5個前のサンプリング値
D5は勿論極大値と判断されない。しかし時刻ら1こお
いては、m式に示した差ミが負であって、■式に示した
S4,S3,S2,S,のいずれもが負であるから、W
こおける5個前のサンプリング値D5が極大値であると
判定される。なお、最新のデ−タD。
のサンプリング値D5を減算するとDo−D5が正であ
るからサンプリング値■5は極大値と判断されない。次
に時刻ら‘こおいては、最新のサンプリング値○。から
5個前のサンプリング値D5を減算するとDo−D5が
負になる。そこで‘21式に示した各減算を演算すると
、D4−D5,D3−D5,D2−D5,D,−D5が
ともに正であるかららにおける5個前のサンプリング値
D5は勿論極大値と判断されない。しかし時刻ら1こお
いては、m式に示した差ミが負であって、■式に示した
S4,S3,S2,S,のいずれもが負であるから、W
こおける5個前のサンプリング値D5が極大値であると
判定される。なお、最新のデ−タD。
からN個前のデータDNを減算した差SNが負であると
いうことは、具体的にこの手順により演算が行われてい
ない場合、例えばDNからDoを減算した差が正である
か杏かを判断する場合、或いは加減算回路によらず大小
関係を比較する比較回路を用いて上述の判断を行わせる
場合であっても同じ結果を判断する演算手段を含むもの
である。DN‐,,…,D2,D,からDNを減算した
差SN‐,,・・・,S2,S,のすべてが負であると
いうことも同様である。次に、本発明実施例の作用及び
使用方法について説明する。
いうことは、具体的にこの手順により演算が行われてい
ない場合、例えばDNからDoを減算した差が正である
か杏かを判断する場合、或いは加減算回路によらず大小
関係を比較する比較回路を用いて上述の判断を行わせる
場合であっても同じ結果を判断する演算手段を含むもの
である。DN‐,,…,D2,D,からDNを減算した
差SN‐,,・・・,S2,S,のすべてが負であると
いうことも同様である。次に、本発明実施例の作用及び
使用方法について説明する。
移送手段21により重量選別すべき物品が電子秤22の
秤量皿上に移送される。重量電圧変換部32により上記
物品の重量31が電圧に変換されて、上記電子秤22の
出力となり、連続的にA/D変換器34に入力される。
A/D変換器34は所定時間間隔、例えば0.1秒ごと
にデジタル秤量値を出力する。また、上記物品が秤量皿
に載った際の上記電子秤22の応答出力が急激な変動部
を含む場合、ローパスフィルタ33がその変動部を除去
する。デジタル変換された入力データは、制御部35を
通して順次記憶レジスタ38に一時記憶される。記憶レ
ジスタ38は例えばDo,D1,…,D6の7個のデー
タエリアを有し最も新しいデータはメモリエリアDoに
格納され、データが入力されるごとにDo→D,→…→
D6と順次シフトされ、メモリエリアD6に格納されて
いた最も古いデータは捨てられる。制御部35はプログ
ラムに従い既に詳述したような減算と正負判断を実行し
ながら、比較個数設定器39の設定個数N‘こ基づきn
個前のデータが極大値であるかどうかをデータ入力ごと
に判断する。極大値が検出されると、上記制御部35か
ら表示装置40と選別用コンパレータ41に極大値検出
の内容が転送される。ゼロまたは微小量検出部42は重
量選別済みの物品が上記電子秤22の秤量皿を通過して
出力が0または微小になったとき、次の選別のために上
記制御部35にリセット信号を出力して上註記臆しジス
タ38をクリアする。このようにして、上記表示装置4
01こ検出された極大値の秤量値Wが表示される。また
、上記制御部35で予め設定された基準値Aと上記秤量
値Wとを比較して上記選別用コンパレータ41より例え
ば、W>A,W=A,W<A、のいずれかを選別信号4
3として出力する。第5図は本発明の連続的使用実施例
における上記電子秤22の出力波形を示す図である。
秤量皿上に移送される。重量電圧変換部32により上記
物品の重量31が電圧に変換されて、上記電子秤22の
出力となり、連続的にA/D変換器34に入力される。
A/D変換器34は所定時間間隔、例えば0.1秒ごと
にデジタル秤量値を出力する。また、上記物品が秤量皿
に載った際の上記電子秤22の応答出力が急激な変動部
を含む場合、ローパスフィルタ33がその変動部を除去
する。デジタル変換された入力データは、制御部35を
通して順次記憶レジスタ38に一時記憶される。記憶レ
ジスタ38は例えばDo,D1,…,D6の7個のデー
タエリアを有し最も新しいデータはメモリエリアDoに
格納され、データが入力されるごとにDo→D,→…→
D6と順次シフトされ、メモリエリアD6に格納されて
いた最も古いデータは捨てられる。制御部35はプログ
ラムに従い既に詳述したような減算と正負判断を実行し
ながら、比較個数設定器39の設定個数N‘こ基づきn
個前のデータが極大値であるかどうかをデータ入力ごと
に判断する。極大値が検出されると、上記制御部35か
ら表示装置40と選別用コンパレータ41に極大値検出
の内容が転送される。ゼロまたは微小量検出部42は重
量選別済みの物品が上記電子秤22の秤量皿を通過して
出力が0または微小になったとき、次の選別のために上
記制御部35にリセット信号を出力して上註記臆しジス
タ38をクリアする。このようにして、上記表示装置4
01こ検出された極大値の秤量値Wが表示される。また
、上記制御部35で予め設定された基準値Aと上記秤量
値Wとを比較して上記選別用コンパレータ41より例え
ば、W>A,W=A,W<A、のいずれかを選別信号4
3として出力する。第5図は本発明の連続的使用実施例
における上記電子秤22の出力波形を示す図である。
線Gと線日がそれぞれ合格の上限及び下限を示しており
、両線の間が合格範囲である。選別されるべき各物品の
極大値はB,,B2,&,B4であり、B,&は合格で
、B3は“重すぎ”、B4は“軽すぎ”を示している。
上記選別信号を利用して、例えば上記電子秤22に接続
された選別用ゲ−ト(図示せず)によって上記物品を選
別することができる。極大値検出が終って上記物品が転
送されるまでの時間は一定であるので、1この時間を基
準にして上記選別用ゲートなどの開閉タイミングを決め
ることができる。上記実施例ではW>A,W=A,W<
Aの三段階選別の例であったが、コンパレータの段数を
増すことにより幾種類にも選別可能である。
、両線の間が合格範囲である。選別されるべき各物品の
極大値はB,,B2,&,B4であり、B,&は合格で
、B3は“重すぎ”、B4は“軽すぎ”を示している。
上記選別信号を利用して、例えば上記電子秤22に接続
された選別用ゲ−ト(図示せず)によって上記物品を選
別することができる。極大値検出が終って上記物品が転
送されるまでの時間は一定であるので、1この時間を基
準にして上記選別用ゲートなどの開閉タイミングを決め
ることができる。上記実施例ではW>A,W=A,W<
Aの三段階選別の例であったが、コンパレータの段数を
増すことにより幾種類にも選別可能である。
上述したように本発明に用いたローパスフィルタは有効
な作用をもたらすが、秤量すべき重量がデジタル出力と
して直接得られるような電子秤、例えば弦振動を利用し
た電子秤を使用する場合においては、上記ローパスフィ
ルタの機能の代わりに、予め決めたサンプリング回数、
データの平均化をすることにより同様の効果を得ること
ができる。
な作用をもたらすが、秤量すべき重量がデジタル出力と
して直接得られるような電子秤、例えば弦振動を利用し
た電子秤を使用する場合においては、上記ローパスフィ
ルタの機能の代わりに、予め決めたサンプリング回数、
データの平均化をすることにより同様の効果を得ること
ができる。
上記制御部35の入力データはラッチ回路(図示せず)
を介して上記表示装置40に表示すれば、数字が次の選
別まで保持されるので判読及び確認に便利である。
を介して上記表示装置40に表示すれば、数字が次の選
別まで保持されるので判読及び確認に便利である。
移送手段21のうち連続的移送方式としては、通常コン
ベヤーを用いるが、上述の極大値検出を妨げないもので
あればよい。
ベヤーを用いるが、上述の極大値検出を妨げないもので
あればよい。
本発明によれば、秤量位置を検知するためのセンサー及
びそれに伴う装置が全く不要となり、安価な重量選別機
が得られる。
びそれに伴う装置が全く不要となり、安価な重量選別機
が得られる。
また上記電子秤の出力が十分に安定したところの極大値
を検出するので、精度の高い電子式重量選別機を得るこ
とができる。
を検出するので、精度の高い電子式重量選別機を得るこ
とができる。
第1図は、従釆の電子式重量選別機の概要図、第2図は
本発明の構成概要図、第3図は本発明の実施例のブロッ
ク図、第4図は極大値検出手段の原理を説明する図、第
5図は本発明実施例の使用状態における出力波形図であ
る。 21・・・・・・移送手段、22・・・・・・電子秤、
32…・・・重量電圧変換部、34・・・・・・A/D
変換器、35・・・・・・制御部、38・・・・・・レ
ジスタ、39・・・・・・比較回数設定器、40・・・
・・・表示装置、41・・・・・・選別用コンパレータ
、43・・・・・・選別信号。 第5図 第1図 第2図 第3図 第4図
本発明の構成概要図、第3図は本発明の実施例のブロッ
ク図、第4図は極大値検出手段の原理を説明する図、第
5図は本発明実施例の使用状態における出力波形図であ
る。 21・・・・・・移送手段、22・・・・・・電子秤、
32…・・・重量電圧変換部、34・・・・・・A/D
変換器、35・・・・・・制御部、38・・・・・・レ
ジスタ、39・・・・・・比較回数設定器、40・・・
・・・表示装置、41・・・・・・選別用コンパレータ
、43・・・・・・選別信号。 第5図 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 秤量皿上を移送させながら重量選別すべき物品を秤
量し、予め設定された基準値と秤量値とを対比して重量
選別信号を出力する装置において、上記秤量皿上の重量
又は質量を連続的に計測する電子秤と、その電子秤の出
力のデジタル変換データを所定の時間ごとにサンプリン
グする手段と、上記サンプリングされたデータを最新の
データから順に記憶する順次記憶レジスタと、2個のデ
ータの大小関係を判別する演算手段と、最新のデータD
_OからN個前のデータD_Nを減算した差S_Nが負
であつて、且つ上記D_Oと上記D_Nの中間のデータ
D_N_−_1,……,D_2,D_1から上記D_N
をそれぞれ減算した差S_N_−_1,……,S_2,
S_1のすべてが負であるとき上記データD_Nを極大
値と判定する極大値検出手段とを備え、検出された極大
値を物品の秤量値として上記基準値との対比に供するよ
う構成したことを特徴とする電子式重量選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP977180A JPS6037409B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 電子式重量選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP977180A JPS6037409B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 電子式重量選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106118A JPS56106118A (en) | 1981-08-24 |
| JPS6037409B2 true JPS6037409B2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=11729516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP977180A Expired JPS6037409B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 電子式重量選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037409B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170727A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 連続計量装置 |
| JPH04119386U (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-26 | ダイキン工業株式会社 | 空調機用のクロスフローフアン |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP977180A patent/JPS6037409B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106118A (en) | 1981-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3665169A (en) | Electronic measuring unit | |
| JPH0652190B2 (ja) | 電子天びん | |
| JPS6037409B2 (ja) | 電子式重量選別機 | |
| JP2706838B2 (ja) | 重量選別装置 | |
| JP2000121424A (ja) | 動的計量装置の計量条件決定装置 | |
| JPH0678929B2 (ja) | 計量装置 | |
| JPH0285790A (ja) | 物品汚染検査装置 | |
| JPH1137828A (ja) | 動的計量値の補正装置 | |
| JPH08297044A (ja) | 重量選別装置 | |
| JPS626492Y2 (ja) | ||
| JP2620872B2 (ja) | 質量測定装置 | |
| JPS5814606B2 (ja) | ウエイトチエツカ− | |
| JPH0510812A (ja) | 計量装置 | |
| JPS63208723A (ja) | 電子天びん | |
| JPH0695034B2 (ja) | 重量選別機 | |
| JPS6236164B2 (ja) | ||
| JPH0216270Y2 (ja) | ||
| JPS633249B2 (ja) | ||
| JPH034273B2 (ja) | ||
| CN115839754A (zh) | 物品重量检测方法 | |
| JPS57135323A (en) | Electronic balance | |
| SU1381339A1 (ru) | Автоматические весы | |
| JPS62167417A (ja) | 電子天びん | |
| JPH0687026B2 (ja) | 計量装置 | |
| JPS5821584A (ja) | 特定信号検出方式 |