JPH0423727B2 - - Google Patents

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JPH0423727B2
JPH0423727B2 JP59068550A JP6855084A JPH0423727B2 JP H0423727 B2 JPH0423727 B2 JP H0423727B2 JP 59068550 A JP59068550 A JP 59068550A JP 6855084 A JP6855084 A JP 6855084A JP H0423727 B2 JPH0423727 B2 JP H0423727B2
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JP
Japan
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weighing
weighing unit
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JP59068550A
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JPS60211317A (ja
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Susumu Yuse
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Teraoka Seiko Co Ltd
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Teraoka Seiko Co Ltd
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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は被計量物を搬送しつつ計量する連続
計量装置における計量値の算出方法に関する。
連続計量装置は、被計量物を搬送する搬送コン
ベア(例えばベルトコンベア)、この搬送コンベ
アを駆動するモータ等が一体に構成された計量ユ
ニツトと、この計量ユニツトの全重量をロードセ
ルによつて計量し、この計量結果から被計量物の
重量を算出する計量部とから構成されるもので、
被計量物の重量は被計量物を搬送しつつある時の
計量ユニツトの全重量から、被計量物がない時
(無負荷時)の計量ユニツトの全重量を減算する
ことにより求められる。
ところで、上記計量ユニツトにおけるモータ、
あるいはコンベアベルトを駆動するローラ等は、
軸の偏心等の原因で、程度の差はあるが必ず回転
周期に同期した固有の振動を有しており、このた
め、無負荷時におけるロードセルの出力が第1図
に示すように変動する。この結果、計量ユニツト
の無負荷時重量として、例えば第1図に示す点P
1あるいは点P2の値を用いた場合においては、
被計量物の計量値に大きな誤差が発生する。
この発明は上記事情に鑑み、計量ユニツトの振
動に基づく誤差を補正し、もつて高精度の計量を
可能とする連続計量装置における計量値の算出方
法を提供するもので、被計量物を連続的に搬送す
る搬送手段を有する計量ユニツトと、前記計量ユ
ニツトの全重量を計量する計量手段と、前記計量
ユニツト上に被計量物があるか否かを判断する判
断手段とを具備し、前記被計量物を搬送しつつそ
の重量を計量する連続計量装置において、前記計
量手段からの計量値をサンプリングする周期(サ
ンプリング周期)TSを、前記計量ユニツトが有
する固有振動の周期Tの1/N(Nは正の整数)
に設定し、前記判断手段が前記計量ユニツト上に
被計量物がないと判断している場合(無負荷時)
には、連続するN個のサンプリングされた計量値
(計量ユニツトが有する固有振動の1周期T分)
を記憶手段に記憶し、前記判断手段が前記計量ユ
ニツト上に被計量物があると判断している場合
(加負荷時)には、サンプリングした計量値から
前記記憶手段に記憶されているN個の無負荷時の
計量値の内、前記固有振動の周期Tに関して位相
が等しいものを減算して被計量物の計量値を算出
するとともに、無負荷時には前記記憶手段に記憶
する計量値の更新処理を常時行い、この更新処理
は前記固有振動の周期Tに関して位相の等しいも
の同士について今回サンプリングした計量値とす
でに記憶されている計量値とを比較し、その差が
所定値以下の場合には今回サンプリングした計量
値を記憶し、その差が所定値より大きい場合には
記憶されている計量値をそのまま維持することを
特徴としている。なお、この発明において計量ユ
ニツトが有する固有振動の周期とは、計量ユニツ
ト全体が、モータ,プーリ,ローラ等の回転部分
の回転により振動した場合に、それらの振動の合
成された振動の周期の意味で用いている。
以下、図面を参照しこの発明を詳細に説明す
る。
第2図はこの発明の一実施例による連続計量装
置の構成を示す概略図である。この図において、
符号1は被計量物Lを搬送するコンベアベルト、
2,3はベルト1を駆動するローラ、4はローラ
2を駆動するモータ、5,6はプーリ、7はVベ
ルトであり、これらによつて計量ユニツト8が構
成されている。なお、プーリ5とプーリ6の直径
比は、この実施例においては1:2となつてお
り、したがつて、モータ4の回転数とローラ2の
回転数の比は2:1となる。また、ローラ2とロ
ーラ3の直径は同一である。符号9は計量ユニツ
ト8の全重量を計量するロードセルユニツトであ
り、基台10に固定されている。11は被計量物
Lがコンベアの入口部に到達したことを検出する
進入センサ、12は被計量物Lがコンベアの出口
部に達したことを検出する排出センサであり、
各々光電検出器等により構成されている。
以上の構成による装置が稼動している場合、前
述したようにモータ4およびローラ2は各々固有
振動を有している。そして、モータ4とローラ2
の回転数の比が2:1であることから、各々の固
有振動の周期の比は1:2となる。第3図イ,ロ
は各々モータ4およびローラ2の振動波形の一例
を示す図であり、この図における周期T2は、 T2=2×T1 ……(1) である。そして、この図に示すような振動がモー
タ4およびローラ2に発生すると、計量ユニツト
8全体では第3図イ,ロの各波形を合成した波
形、すなわち、第3図ハに示す波形の振動が発生
する。この合成波形の周期は第3図イ,ロの各波
形の周期の最小公倍数(第3図の例の場合T2)
となり、また、ロードセルユニツト9内のロード
セルには、無負荷時において第3図ハの波形と略
相似の電圧波形が発生する。
次に、第4図は上述した連続計量装置における
計量値算出部の構成を示すブロツク図である。こ
の図において、15は第2図におけるロードセル
ユニツト9内に設けられているロードセル、16
は演算制御部17からのサンプルホールド信号
SHに基づいてロードセル15の出力電圧をホー
ルドし、ホールドした電圧をデイジタルデータ
(以下、ロードセルデータDRと称す)に変換し
て出力するA/D(アナログ/デイジタル)変換
器、17は被計量物Lの重量を算出する演算制御
部、18はメモリ、11,12は各々第2図に示
す進入センサおよび排出センサ、19はローラ2
が1回転する毎に1度オン状態となる同期スイツ
チである。
次に、上記回路の動作を説明する。まず、予め
演算制御部17内に次の関係を有するサンプルホ
ールド信号SHの周期(サンプル周期)TSを設定
しておく(第3図ニ参照)。
TS=T2/N ……(2) 但し、Nは正の整数 なお、周期TSはA/D変換器16における
A/D変換の時間より大となるように設定するこ
とが必要である。次に、装置に電源が投入され、
モータ4の回転が定常状態になると(この時、被
計量物Lはまだコンベアに到達していない)、演
算制御部17は同期スイツチ19がオンとなつた
時点以後、サンプルホールド信号SH(周期TS)
を順次出力してN個のロードセルデータDRを順
次取込み、第5図に示すメモリ18の領域18a
内にサンプル番号と共に書込む。
ここで、サンプル番号とは、同期スイツチ19
がオンとなつた時点以後最初に取込まれたロード
セルデータDRのサンプル番号を1とし、以後、
ロードセルデータDRをサンプルする毎にNまで
順次増加する番号である。また、上記サンプル動
作により第3図ハに示す振動波形の1周期分の無
負荷時ロードセルデータ(以下、ゼロ点データと
呼ぶ)がサンプルされたことになる。すなわち、
サンプル番号は、それぞれ周期T2の振動波形を
1/Nに区分した際の位相差に相当しており、同
じサンプル番号のデータは、周期T2の振動波形
の同一位相位置のデータとなつている。
以後、演算制御部17は上記と同様にして、連
続的にロードセルデータDRのサンプルを行う
が、被計量物Lがコンベアに到達する以前におい
ては次の処理を行う。すなわち、まずサンプル番
号1のロードセルデータDRを取込んだ場合は、
メモリ18から対応するサンプル番号1のロード
セルデータを読出し、読出したデータとサンプル
したデータとを比較する。そして、両者の差が一
定値以下の場合は新たにサンプルしたロードセル
データをメモリ18のサンプル番号1のエリアに
書込み、一定値以上の場合は上記書込みを行わな
い。
これは、一定値以上の大幅な変化は、ゼロ点デ
ータの通常の状態における変化とは考えられず、
外部からの振動等の外乱が加わつた結果であり、
この値をゼロ点データとして計量値の算出を行な
うと大きな誤差が生じるからである。以下、サン
プル番号2、3、…の各ロードセルデータDRを
サンプルする毎に上記処理を行う。以上の処理に
より、メモリ18内のゼロ点データが常時更新さ
れる。
次に、被計量物Lが進入センサ11の位置に到
達すると、以後演算制御部17は以下処理を行
う。すなわち、例えば進入センサ11からの検出
信号が演算制御部17へ供給された時点において
サンプルされたロードセルデータDRのサンプル
番号が「5」であつたとする。この場合、演算制
御部17は、次のサンプル番号「6」のロードセ
ルデータDRをサンプルすると、まず、メモリ1
8の領域18aからサンプル番号「6」のゼロ点
データを読み出し、次いでサンプルしたロードセ
ルデータDRから上記ゼロ点データを減算し、こ
の減算結果を第6図に示すメモリ18の領域18
bのエリア18b−1内に書込む。この場合それ
までエリア18b−1に記憶されていたデータは
エリア18b−2へ、エリア18b−2に記憶さ
れていたデータはエリア18b−3へ、エリア1
8b−3に記憶されていたデータはエリア18b
−4へそれぞれ書込まれ、記憶される。次にサン
プル番号「7」のロードセルデータDRをサンプ
ルすると、上記と同様にメモリ18からサンプル
番号「7」のゼロ点データを読出し、サンプルし
たデータDRからこのゼロ点データを減算し、こ
の減算結果を領域18bのエリア18b−1へ書
き込むとともに、上記の場合と同様にエリア18
b−2,18b−3および18b−4の書き替え
を行なう。以下同様の過程を繰返し、メモリ18
の領域18bに常に最新の減算結果を4つ記憶し
ておく。そして、排出センサ12の検出信号が出
力されると、演算制御部12は領域18b内の各
データを読出し、平均し、この平均によつて得ら
れたデータを被計量物Lの計量値として表示部等
の各部へ出力する。なお、上記処理過程から明ら
かなように、第2図および第4図に示す実施例に
おいては、被計量物Lがコンベアから排出される
直前の4サンプルデータに基づいて計量値を算出
するようになつているが、4つに限定されるもの
ではなく、最終的に平均するサンプルの数は任意
である。
また上記実施例装置においては、メモリ18の
領域18a内にサンプル番号に対応するゼロ点デ
ータを各々最新の1つだけ記憶させておき、この
記憶された1つのデータに基づいて、ゼロ点デー
タの書き替え、および計量値の算出を行なう構成
であつたが、これに限定されない。例えば、第7
図に示す様に、メモリ18の領域18aにエリア
18a−1,18a−2,18a−3,18a−
4を設定し、このエリアにサンプル番号に対応す
るゼロ点データを各々最新の複数個(例えば4
個)を記憶しておき、これらの平均値に基づいて
今回のゼロ点データの書き替えを、行なうか否か
(すなわち、今回のゼロ点データと平均値との差
が一定値以下の場合には、今回サンプリングした
データの書き込みを行ない、一定値以上の場合に
は前回のゼロ点データを今回のゼロ点データとし
て書き込みを行なう)、および計量値の算出を行
なわせることも考えられる。このように、各サン
プル番号に対応して記憶するゼロ点データを複数
個とすることで計量の精度をますます高くするこ
とが可能となる。
なお、上述した実施例においては、計量ユニツ
ト8における固有振動を有する部分がモータ4と
ローラ2,3の3箇所であり、ローラ2,3の直
径が同一でかつモータが2回転した時ローラ2が
1回転する場合であつたが、これに限定されな
い。例えば、ローラ2,3の回転同期がモータ4
の回転同期の整数倍に設定されていない場合、あ
るいは、ローラ2,3の直径が同一でない場合、
または、振動数の異なる固有振動を有する部分が
3箇所以上ある場合には、各部の振動周期の最小
公倍数を求め、この求められた値をNで割ること
によりサンプル周期TSを求めればよい。
さらに、上記実施例の場合の様にVベルトによ
る駆動力の伝達では、計量ユニツトの固有振動数
が変化してしまうような場合には、タイミングベ
ルトあるいはギヤにより駆動力を伝達し、モータ
も同期モータを使用するように構成することで計
量ユニツトの固有振動数を正確に規定することが
可能となり、より高精度の計量が行なえる。ま
た、上記実施例においては無負荷時ロードセルデ
ータのサンプル周期と、負荷時ロードセルデータ
のサンプル周期を同一周期TSとしたが、負荷時
ロードセルデータのサンプル周期を無負荷時サン
プル周期TSと異ならせてもよい。この場合、計
量値算出の際におけるメモリ18内の無負荷時ロ
ードセルデータは、負荷時サンプリング点に最も
近いデータを用いればよい。
以上説明したように、この発明によれば計量ユ
ニツトが有する固有振動の周期に基づいてサンプ
リング周期を決定し、決定されたサンプリング周
期で無負荷時の前記計量ユニツトの重量を計量
し、この無負荷時重量に基づいて前記被計量物の
計量値を算出するようにしたので、無負荷時の重
量が振動して安定しない場合であつても、被計量
物の計量値の算出を極めて高精度に行い得る利点
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は連続計量装置における無負荷時のロー
ドセルの出力電圧の変化を示す図、第2図はこの
発明の一実施例による連続計量装置の概略構成
図、第3図イ〜ハは各々同連続計量装置における
モータ4,ローラ2,計量ユニツト8の振動波形
を示す図、ニはサンプルタイミングを示す図、第
4図は同連続計量装置における計量値算出部の構
成を示すブロツク図、第5図、第6図は各々第4
図におけるメモリ18内に設けられている記憶領
域を示す図、第7図はゼロ点データを複数個記憶
する場合におけるメモリ18の領域18a内の記
憶状態を示す図である。 1……コンベアベルト、2,3……ローラ、4
……モータ、15……ロードセル、16……A/
D変換器、17……演算制御部、18……メモ
リ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被計量物を連続的に搬送する搬送手段を有す
    る計量ユニツトと、前記計量ユニツトの全重量を
    計量する計量手段と、前記計量ユニツト上に被計
    量物があるか否かを判断する判断手段とを具備
    し、前記被計量物を搬送しつつその重量を計量す
    る連続計量装置において、 前記計量手段からの計量値をサンプリングする
    周期(サンプリング周期)TSを、前記計量ユニ
    ツトが有する固有振動の周期Tの1/N(Nは正
    の整数)に設定し、 前記判断手段が前記計量ユニツト上に被計量物
    がないと判断している場合(無負荷時)には、連
    続するN個のサンプリングされた計量値(計量ユ
    ニツトが有する固有振動の1周期T分)を記憶手
    段に記憶し、 前記判断手段が前記計量ユニツト上に被計量物
    があると判断している場合(加負荷時)には、サ
    ンプリングした計量値から前記記憶手段に記憶さ
    れているN個の無負荷時の計量値の内、前記固有
    振動の周期Tに関して位相が等しいものを減算し
    て被計量物の計量値を算出するとともに、 無負荷時には前記記憶手段に記憶する計量値の
    更新処理を常時行い、 この更新処理は前記固有振動の周期Tに関して
    位相の等しいもの同士について今回サンプリング
    した計量値とすでに記憶されている計量値とを比
    較し、その差が所定値以下の場合には今回サンプ
    リングした計量値を記憶し、その差が所定値より
    大きい場合には記憶されている計量値をそのまま
    維持する ことを特徴とする連続計量装置における計量値の
    算出方法。
JP6855084A 1984-04-06 1984-04-06 連続計量装置における計量値の算出方法 Granted JPS60211317A (ja)

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