JPH0679042B2 - 無線周波エネルギー検出回路 - Google Patents
無線周波エネルギー検出回路Info
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- JPH0679042B2 JPH0679042B2 JP2050815A JP5081590A JPH0679042B2 JP H0679042 B2 JPH0679042 B2 JP H0679042B2 JP 2050815 A JP2050815 A JP 2050815A JP 5081590 A JP5081590 A JP 5081590A JP H0679042 B2 JPH0679042 B2 JP H0679042B2
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- voltage
- radio frequency
- frequency energy
- temperature
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] この発明は一般的には無線周波エネルギー検出回路に、
更に詳細には無線周波エネルギーの検出に応答するよう
に構成されているが検出中の無線周波エネルギーのパワ
ーレベルにおける小さいフェード(fade:変動)には非
応答性であるような形式の回路に関係している。
更に詳細には無線周波エネルギーの検出に応答するよう
に構成されているが検出中の無線周波エネルギーのパワ
ーレベルにおける小さいフェード(fade:変動)には非
応答性であるような形式の回路に関係している。
技術上知られているように、無線周波エネルギー検出回
路を準備することがしばしば必要とされる。そのような
回路は典型的には、実際上受信無線周波エネルギーを整
流して、これにより受信無線周波エネルギーにおけるパ
ワーを表す検出信号を発生するためにダイオード検出器
を備えている。このダイオード検出器の出力は場合によ
っては比較器の第1入力に供給され、そしてこの比較器
の第2入力はしきい値レベルを表す信号を供給される。
受信無線周波エネルギーのない場合には、比較器の出力
は初期状態にあるが、しかし、しきい値レベルによって
表されたものよりも大きいパワーレベルを持った無線周
波エネルギーが受信されるときには、比較器の第2入力
におけるしきい値レベルが超過されて、これにより比較
器の出力における論理状態が初期状態から第2状態に変
化する。受信無線周波エネルギーが終了すると、比較器
の第1出力におけるレベルはしきい値レベルより下に低
下して比較器の出力状態をそれの初期状態に戻す。
路を準備することがしばしば必要とされる。そのような
回路は典型的には、実際上受信無線周波エネルギーを整
流して、これにより受信無線周波エネルギーにおけるパ
ワーを表す検出信号を発生するためにダイオード検出器
を備えている。このダイオード検出器の出力は場合によ
っては比較器の第1入力に供給され、そしてこの比較器
の第2入力はしきい値レベルを表す信号を供給される。
受信無線周波エネルギーのない場合には、比較器の出力
は初期状態にあるが、しかし、しきい値レベルによって
表されたものよりも大きいパワーレベルを持った無線周
波エネルギーが受信されるときには、比較器の第2入力
におけるしきい値レベルが超過されて、これにより比較
器の出力における論理状態が初期状態から第2状態に変
化する。受信無線周波エネルギーが終了すると、比較器
の第1出力におけるレベルはしきい値レベルより下に低
下して比較器の出力状態をそれの初期状態に戻す。
このような構成は多くの応用装置に対しては適切である
が、ある種の応用装置においては受信無線周波エネルギ
ーが比較器の第2入力におけるしきい値レベルに対応す
るものより下のレベルまで瞬時的に変動し、これにより
比較器の出力状態を第2状態から再び初期状態へ変える
ことがある。しかしながら、ある種の応用装置において
は、検出回路がこのような瞬時的変化に応答することは
望ましくないであろうし、それどころか、検出回路が受
信無線周波エネルギーの存在を表示し続けて、これによ
り検出回路が無線周波エネルギー表示のこのような偽喪
失に応答しないことが望ましい。
が、ある種の応用装置においては受信無線周波エネルギ
ーが比較器の第2入力におけるしきい値レベルに対応す
るものより下のレベルまで瞬時的に変動し、これにより
比較器の出力状態を第2状態から再び初期状態へ変える
ことがある。しかしながら、ある種の応用装置において
は、検出回路がこのような瞬時的変化に応答することは
望ましくないであろうし、それどころか、検出回路が受
信無線周波エネルギーの存在を表示し続けて、これによ
り検出回路が無線周波エネルギー表示のこのような偽喪
失に応答しないことが望ましい。
[発明の要約] それゆえ改良形無線周波エネルギー検出回路を提供する
ことがこの発明の目的である。
ことがこの発明の目的である。
受信無線周波エネルギーにおける瞬時的変動に応答しな
いような無線周波エネルギー検出回路を提供することが
この発明の別の目的である。
いような無線周波エネルギー検出回路を提供することが
この発明の別の目的である。
ダイオード検出器及びしきい値信号源が比較器の両入力
に結合されており且つこの比較器に供給されるしきい値
レベル信号を正確に制御するための回路部が設けられて
いて検出回路が受信無線周波エネルギーにおける瞬時的
変化に正確に非応答性にされるようになっている改良形
無線周波エネルギー検出回路を提供することがこの発明
の更なる目的である。
に結合されており且つこの比較器に供給されるしきい値
レベル信号を正確に制御するための回路部が設けられて
いて検出回路が受信無線周波エネルギーにおける瞬時的
変化に正確に非応答性にされるようになっている改良形
無線周波エネルギー検出回路を提供することがこの発明
の更なる目的である。
この発明のこれら及びその他の目的は、第1所定パワー
レベルを超過した受信無線周波エネルギーに応答して出
力信号の論理状態を初期状態から第2状態に変えるため
の無線周波エネルギー検出回路を設けることによって一
般に達成されるが、この検出回路は受信無線周波エネル
ギーのパワーレベルが第2の、より低い所定のパワーレ
ベルより下に低下するまでは出力信号の第2状態が初期
状態に戻らないようにすることによってそのような受信
無線周波信号における変化に非応答性になっており、且
つこの検出回路は、受信無線周波エネルギーによって給
電されるダイオード検出器を備えていてこのダイオード
において出力電圧を発生することのできる装置であっ
て、この出力電圧が受信無線周波エネルギーのパワーに
従って変化し、前記のダイオード検出器に発生した電圧
が又所定の動作温度範囲にわたって温度変化と共に変化
するようになっている前記の装置、ダイオード検出器に
おける電圧の温度発生変化に従って公称しきい値電圧レ
ベルを変えるための、ダイオード検出器と熱的に連絡し
ている温度補償回路装置を備えた第1所定パワーレベル
を表すレベルを持った前記の公称しきい値電圧を発生す
るための装置、並びに、(i)一対の入力及び出力を持
っていて入力の第1のものがダイオード検出器に結合さ
れている比較器、並びに(ii)比較器の出力と比較器の
一対の入力のうちの第2のものとの間に結合された帰還
抵抗、を備えていて、受信無線周波エネルギーのないと
きに初期状態を持った出力信号を比較器の出力側に発生
することができ且つ第1所定パワーレベルを超過した受
信無線周波エネルギーに応答して初期状態を第2状態に
変えることができ、出力信号の第2状態が温度補償回路
によって発生された温度補償しきい値レベルと組み合わ
されて比較器の一対の入力のうちの第2のものにおける
電圧を第2の、より低い所定のパワーレベルを表すより
低いしきい値電圧まで低減し、受信無線周波エネルギー
が第2の、より低い所定のパワーレベルより下に低下す
るまで出力信号の第2状態が初期状態に戻るのを阻止す
るようにすることができる装置、を備えている。
レベルを超過した受信無線周波エネルギーに応答して出
力信号の論理状態を初期状態から第2状態に変えるため
の無線周波エネルギー検出回路を設けることによって一
般に達成されるが、この検出回路は受信無線周波エネル
ギーのパワーレベルが第2の、より低い所定のパワーレ
ベルより下に低下するまでは出力信号の第2状態が初期
状態に戻らないようにすることによってそのような受信
無線周波信号における変化に非応答性になっており、且
つこの検出回路は、受信無線周波エネルギーによって給
電されるダイオード検出器を備えていてこのダイオード
において出力電圧を発生することのできる装置であっ
て、この出力電圧が受信無線周波エネルギーのパワーに
従って変化し、前記のダイオード検出器に発生した電圧
が又所定の動作温度範囲にわたって温度変化と共に変化
するようになっている前記の装置、ダイオード検出器に
おける電圧の温度発生変化に従って公称しきい値電圧レ
ベルを変えるための、ダイオード検出器と熱的に連絡し
ている温度補償回路装置を備えた第1所定パワーレベル
を表すレベルを持った前記の公称しきい値電圧を発生す
るための装置、並びに、(i)一対の入力及び出力を持
っていて入力の第1のものがダイオード検出器に結合さ
れている比較器、並びに(ii)比較器の出力と比較器の
一対の入力のうちの第2のものとの間に結合された帰還
抵抗、を備えていて、受信無線周波エネルギーのないと
きに初期状態を持った出力信号を比較器の出力側に発生
することができ且つ第1所定パワーレベルを超過した受
信無線周波エネルギーに応答して初期状態を第2状態に
変えることができ、出力信号の第2状態が温度補償回路
によって発生された温度補償しきい値レベルと組み合わ
されて比較器の一対の入力のうちの第2のものにおける
電圧を第2の、より低い所定のパワーレベルを表すより
低いしきい値電圧まで低減し、受信無線周波エネルギー
が第2の、より低い所定のパワーレベルより下に低下す
るまで出力信号の第2状態が初期状態に戻るのを阻止す
るようにすることができる装置、を備えている。
このような構成によれば、ダイオード検出器の出力が温
度の関数であってそれが温度補償されているので、正確
なしきい値電圧が発生されて、これにより、帰還抵抗経
由でそれに供給される電圧が減算される正確な基準が与
えられる。
度の関数であってそれが温度補償されているので、正確
なしきい値電圧が発生されて、これにより、帰還抵抗経
由でそれに供給される電圧が減算される正確な基準が与
えられる。
[実施例] この発明の概念のより完全な理解のために、今度は添付
の諸図面に従って実施例を説明する。
の諸図面に従って実施例を説明する。
図1には、無線周波検出回路10が示されており、これ
は、入力伝送線14を通しての回路10に供給された無線周
波パワーが第1の相対的に高い所定のパワーレベルP1を
超過したときに線14経由でこの回路10により受信された
無線周波エネルギーに応答して出力端子12における出力
信号の論理状態を初期状態、この場合「高」正電圧(又
は論理値1状態)から第2状態、この場合「低」電圧
(又は論理値0状態)に変えることができる。回路10は
受信無線周波エネルギーのパワーレベルが第2の、相対
的に低い、所定のパワーレベルP2より下に低下するまで
端子12における出力信号の第2状態が初期状態に戻るの
を阻止することによってそのような受信無線周波信号に
おける小さい変化に応答しないようになっている。
は、入力伝送線14を通しての回路10に供給された無線周
波パワーが第1の相対的に高い所定のパワーレベルP1を
超過したときに線14経由でこの回路10により受信された
無線周波エネルギーに応答して出力端子12における出力
信号の論理状態を初期状態、この場合「高」正電圧(又
は論理値1状態)から第2状態、この場合「低」電圧
(又は論理値0状態)に変えることができる。回路10は
受信無線周波エネルギーのパワーレベルが第2の、相対
的に低い、所定のパワーレベルP2より下に低下するまで
端子12における出力信号の第2状態が初期状態に戻るの
を阻止することによってそのような受信無線周波信号に
おける小さい変化に応答しないようになっている。
回路10にはダイオード検出器18及びバイアス回路部20で
構成された回路網16がある。バイアス回路部20には受信
無線周波エネルギーのないときにはダイオード検出器18
にバイアス電圧−VBを発生するために図示のように−V
電圧源と接地電位との間に直列に接続された抵抗R3,R4
がある。既知のように、ダイオード検出器18に発生した
電圧は受信無線周波エネルギーのパワーに従って変化
し、且つ又所定動作温度範囲にわたって検出器18におけ
る温度変化と共に変化する。受信無線周波エネルギーの
第1の相対的に高い及び第2の相対的に低い所定のパワ
ーレベルP1,P2に対する、動作温度範囲にわたっての、
ダイオード検出器18における出力電圧の変化の効果は図
2にそれぞれ曲線21及び22として示されている。又図2
に曲線23として示されているのは、受信無線周波エネル
ギーのないときの温度の関数としてのダイオード検出器
18の出力電圧である。抵抗R3の抵抗値は予想動作パワー
範囲にわたってダイオード検出器18により発生される電
圧の範囲が所定の電圧範囲VRANGE内にあるように選択さ
れている。抵抗R4の抵抗値は、検出器18が無線周波エネ
ルギーの予想パワーレベルにわたって(それぞれ、第1
の高及び第2の低所定パワーレベルP1,P2にわたって)
それの線形動作領域において動作するようにダイオード
検出器18を通してバイアス電流IBを与えるように選択さ
れている。更に、ダイオード18を通るこのバイアス電流
IBは公称動作温度T0(図2)においてバイアス電圧−VB
をダイオード18に発生する。
構成された回路網16がある。バイアス回路部20には受信
無線周波エネルギーのないときにはダイオード検出器18
にバイアス電圧−VBを発生するために図示のように−V
電圧源と接地電位との間に直列に接続された抵抗R3,R4
がある。既知のように、ダイオード検出器18に発生した
電圧は受信無線周波エネルギーのパワーに従って変化
し、且つ又所定動作温度範囲にわたって検出器18におけ
る温度変化と共に変化する。受信無線周波エネルギーの
第1の相対的に高い及び第2の相対的に低い所定のパワ
ーレベルP1,P2に対する、動作温度範囲にわたっての、
ダイオード検出器18における出力電圧の変化の効果は図
2にそれぞれ曲線21及び22として示されている。又図2
に曲線23として示されているのは、受信無線周波エネル
ギーのないときの温度の関数としてのダイオード検出器
18の出力電圧である。抵抗R3の抵抗値は予想動作パワー
範囲にわたってダイオード検出器18により発生される電
圧の範囲が所定の電圧範囲VRANGE内にあるように選択さ
れている。抵抗R4の抵抗値は、検出器18が無線周波エネ
ルギーの予想パワーレベルにわたって(それぞれ、第1
の高及び第2の低所定パワーレベルP1,P2にわたって)
それの線形動作領域において動作するようにダイオード
検出器18を通してバイアス電流IBを与えるように選択さ
れている。更に、ダイオード18を通るこのバイアス電流
IBは公称動作温度T0(図2)においてバイアス電圧−VB
をダイオード18に発生する。
ダイオード検出器18の出力は比較器26の反転入力端子24
に供給される。比較器26の非反転入力端子25は温度補償
基準電圧VRによって給電されるが、これは以下において
説明されるように、受信無線周波エネルギーのレベルに
おけるパワーが最初に受信されたときに、第1の高い所
定のしきい値電圧レベル−VT1に対応する電圧レベルを
供給し、高パワーレベルP1を持った無線周波エネルギー
の受信後に第2の低い(すなわち更に負の)所定の電圧
レベル−VT2を供給する。それゆえ、図3A及び3Bに言及
すると、入力端子25における基準電圧VRは初期電圧−V
T1を持っている。すなわち、無線周波エネルギーの受信
前には(図3A)、入力端子25における基準電圧VRは第1
所定電圧レベル−VT1であるが(図3B)、受信無線周波
エネルギーレベルが時点T1において第1高パワーレベル
P1を超過した後には(すなわち、ダイオード検出器18の
出力における電圧が時点T1において−VT1より大きくな
ったときには)、入力端子25における基準電圧VRは電圧
−VT2へ変化する。受信無線周波エネルギーのパワーが
今度は時点T3において低パワーレベルP2より下に低下す
ると、入力端子25における基準電圧VRは(再び高パワー
レベルP1に対応する)電圧レベル−VT1に復帰する。
に供給される。比較器26の非反転入力端子25は温度補償
基準電圧VRによって給電されるが、これは以下において
説明されるように、受信無線周波エネルギーのレベルに
おけるパワーが最初に受信されたときに、第1の高い所
定のしきい値電圧レベル−VT1に対応する電圧レベルを
供給し、高パワーレベルP1を持った無線周波エネルギー
の受信後に第2の低い(すなわち更に負の)所定の電圧
レベル−VT2を供給する。それゆえ、図3A及び3Bに言及
すると、入力端子25における基準電圧VRは初期電圧−V
T1を持っている。すなわち、無線周波エネルギーの受信
前には(図3A)、入力端子25における基準電圧VRは第1
所定電圧レベル−VT1であるが(図3B)、受信無線周波
エネルギーレベルが時点T1において第1高パワーレベル
P1を超過した後には(すなわち、ダイオード検出器18の
出力における電圧が時点T1において−VT1より大きくな
ったときには)、入力端子25における基準電圧VRは電圧
−VT2へ変化する。受信無線周波エネルギーのパワーが
今度は時点T3において低パワーレベルP2より下に低下す
ると、入力端子25における基準電圧VRは(再び高パワー
レベルP1に対応する)電圧レベル−VT1に復帰する。
しきい値電圧レベルを正確に制御するために、比較器26
の入力25における基準電圧VRは温度補償回路網28によっ
て温度補償される。この回路網28には温度感知性素子、
この場合サーミスタ30がある。サーミスタ30及びダイオ
ード検出器18はサーミスタ30がダイオード検出器18と熱
的に連絡するように共通の気密封止パッケージ32内に配
置されている。それゆえ、ダイオード検出器18における
温度変化はサーミスタ30における抵抗値変化によって熱
的に追跡される。温度補償回路網28には又図示のように
配列された電圧源−V並びに抵抗RN,R1及びR2がある。
これらの抵抗R1,R2及びRNの値は温度補償回路網28によ
って線34上に発生された出力電圧VRが温度T0(図2)に
おいて初期又は第1の高い所定のしきい値電圧−VT1で
あるように選択されているが、しかし、温度補償回路網
28によって線34上に発生された電圧は温度と共に変化し
て、図2に示された方法でそのような温度変化の結果と
してダイオード18に発生した電圧における温度変化を補
償する。更に明確には、抵抗R1は最低の予想動作温度に
おいて−VT1に等しい線34上の電圧を発生するように選
択されている。抵抗R2の抵抗値は最高の予想動作温度に
おいて−VT1に等しい線34上の電圧を発生するように選
択されている。抵抗RNは動作温度範囲における線34上の
電圧の範囲がダイオード検出器18によって発生された動
作電圧範囲VRANGE内にあるように選択されている。それ
ゆえ、ダイオード検出器18の温度が温度T0より上に増大
するならば、端子24における電圧は正の方向に増大する
が、しかし、増大する温度のサーミスタ30に及ぼす効果
はサーミスタ30の抵抗値が減小しこれに対応して線34上
の電圧をやはり正の方向に増大させるようなものであ
る。反対に、ダイオード検出器18の温度が温度T0より下
に減小するならば、端子24における電圧は正の方向に減
小するが、しかし、減小する温度がサーミスタ30に及ぼ
す効果はサーミスタ30の抵抗値が増大し、これに対応し
て線34上の電圧を正の方向に減小させるようなものであ
る。この効果は次に、パッケージ32内の温度が動作温度
範囲にわたって変化するときに端子24と25との間の実質
上一定の動作電圧差を温度変化の関数として維持するこ
とができる。
の入力25における基準電圧VRは温度補償回路網28によっ
て温度補償される。この回路網28には温度感知性素子、
この場合サーミスタ30がある。サーミスタ30及びダイオ
ード検出器18はサーミスタ30がダイオード検出器18と熱
的に連絡するように共通の気密封止パッケージ32内に配
置されている。それゆえ、ダイオード検出器18における
温度変化はサーミスタ30における抵抗値変化によって熱
的に追跡される。温度補償回路網28には又図示のように
配列された電圧源−V並びに抵抗RN,R1及びR2がある。
これらの抵抗R1,R2及びRNの値は温度補償回路網28によ
って線34上に発生された出力電圧VRが温度T0(図2)に
おいて初期又は第1の高い所定のしきい値電圧−VT1で
あるように選択されているが、しかし、温度補償回路網
28によって線34上に発生された電圧は温度と共に変化し
て、図2に示された方法でそのような温度変化の結果と
してダイオード18に発生した電圧における温度変化を補
償する。更に明確には、抵抗R1は最低の予想動作温度に
おいて−VT1に等しい線34上の電圧を発生するように選
択されている。抵抗R2の抵抗値は最高の予想動作温度に
おいて−VT1に等しい線34上の電圧を発生するように選
択されている。抵抗RNは動作温度範囲における線34上の
電圧の範囲がダイオード検出器18によって発生された動
作電圧範囲VRANGE内にあるように選択されている。それ
ゆえ、ダイオード検出器18の温度が温度T0より上に増大
するならば、端子24における電圧は正の方向に増大する
が、しかし、増大する温度のサーミスタ30に及ぼす効果
はサーミスタ30の抵抗値が減小しこれに対応して線34上
の電圧をやはり正の方向に増大させるようなものであ
る。反対に、ダイオード検出器18の温度が温度T0より下
に減小するならば、端子24における電圧は正の方向に減
小するが、しかし、減小する温度がサーミスタ30に及ぼ
す効果はサーミスタ30の抵抗値が増大し、これに対応し
て線34上の電圧を正の方向に減小させるようなものであ
る。この効果は次に、パッケージ32内の温度が動作温度
範囲にわたって変化するときに端子24と25との間の実質
上一定の動作電圧差を温度変化の関数として維持するこ
とができる。
今度は再び図3A及び3Bに言及すると、時間の関数として
の受信無線周波エネルギーのパワーがこのようなエネル
ギーの典型的な時間的変化に関して曲線33によって示さ
れている。この受信無線周波エネルギーに応答してダイ
オード検出器18により発生された電圧が曲線33′によっ
て示されている。点線36は第1の又は初期の高いしきい
値電圧レベル−VT1電圧に対応している。点線38は第2
の低い(すなわち更に負の)所定のしきい値レベル−V
T2を表している。このように、時点T1前には、ダイオー
ド検出器18に発生した電圧は初期しきい値レベル−VT1
より下にあり、従って出力端子12における比較器26の出
力は図3Cに示されたように論理値1又は「高い」正電圧
レベル(典型的には約5ボルト)にある。時点T1におい
て、受信無線周波信号のパワーは高パワーレベルP1を超
過し、そしてダイオード検出器18における電圧は温度補
償基準電圧レベルVRより上に増大するが、このレベルは
現在第1の、初期高しきい値電圧−VT1になっている。
それゆえ、端子24における電圧は端子25における基準電
圧レベルより更に正になり、従って端子12における比較
器26の出力は「高」電圧又は論理値1状態から「低」電
圧又は論理値0状態へ変化する。それゆえ、端子12にお
ける電圧は現在「低」電圧(典型的にはほぼ接地電位)
である。この「低」電圧は抵抗R5(これは図示のように
出力端子12と端子25との間に直列に接続されている)及
びR1を通して接地電位に結合される。それゆえ抵抗R5及
びR1は通常の分圧器を提供している。抵抗R5の抵抗値
は、比較器26が高電圧(すなわち約5ボルト)又は論理
値1出力信号を発生したときに端子12に第1の、初期高
しきい値電圧−VT1が発生され且つ又比較器26の出力端
子12に低電圧(すなわち、ほぼ接地電位)又は論理値0
信号が発生されたときに端子12に第2の、低い所定の電
圧レベル−VT2が発生されるように選択されている。別
の言い方をすれば、比較器26の出力端子12が高い、すな
わち論理値1であるときには、出力端子12から抵抗R5を
通して端子25へ帰還される電圧は、温度補償回路網28が
温度補償基準電圧VRとして電圧−VT1に対応する負電圧
を端子25に発生するような電圧レベルにある。比較器26
の出力電圧が「低く」なると、端子25に供給される電圧
は更に負になって、これにより端子25における基準電圧
VRの大きさを増大させ(すなわち、基準電圧VRを更に負
にし)、従って基準電圧VRは図3Bに示されたように電圧
−VT2になる。それゆえ、比較器26の出力が受信無線周
波エネルギーの初期検出を示しており、従ってそれの出
力が今度は図3Cに示されたように論理値0である又は
「低い」ときには、端子25における基準電圧VRは図3Bに
おいて曲線38で示されたようにレベル−VT1から更に負
のしきい値レベル電圧−VT2へ変えられる。この方法
で、図3Aの領域40及び図3Bの領域40′において示された
ような、受信無線周波エネルギーのパワーレベルにおけ
るレベルP1より下への瞬時的減小は、比較器26のこの出
力状態を不注意に変えて、受信無線周波エネルギーが終
了したという偽表示を発生するようなことはしない。す
なわち、時点T2において受信無線周波エネルギーのパワ
ーレベルが(検出器18のしきい値レベル−VT1に対応す
る)初期レベルP1より下に低下したとしても、比較器26
の出力の論理状態は論理値1状態へ戻らない。しかしな
がら、受信無線周波エネルギーのパワーレベルが時点T3
において(検出器18の第2の低しきい値レベル−VT2に
対応する)所定の低レベルP2より下に低下すると、比較
器26の出力状態は図3A,3B及び3Cに示されたように論理
値1状態に戻る。このような構成によると、ダイオード
検出器18の出力が温度の関数であるので、基準電圧VRは
レベル−VT1においても−VT2においてもサーミスタ30に
よって補償され、正確なしきい値レベル信号がダイオー
ド検出器出力レベル又は動作温度に実質上無関係に発生
され、これにより、帰還抵抗R5経由でそれに供給される
電圧が減算される正確なしきい値電圧レベル基準が与え
られる。
の受信無線周波エネルギーのパワーがこのようなエネル
ギーの典型的な時間的変化に関して曲線33によって示さ
れている。この受信無線周波エネルギーに応答してダイ
オード検出器18により発生された電圧が曲線33′によっ
て示されている。点線36は第1の又は初期の高いしきい
値電圧レベル−VT1電圧に対応している。点線38は第2
の低い(すなわち更に負の)所定のしきい値レベル−V
T2を表している。このように、時点T1前には、ダイオー
ド検出器18に発生した電圧は初期しきい値レベル−VT1
より下にあり、従って出力端子12における比較器26の出
力は図3Cに示されたように論理値1又は「高い」正電圧
レベル(典型的には約5ボルト)にある。時点T1におい
て、受信無線周波信号のパワーは高パワーレベルP1を超
過し、そしてダイオード検出器18における電圧は温度補
償基準電圧レベルVRより上に増大するが、このレベルは
現在第1の、初期高しきい値電圧−VT1になっている。
それゆえ、端子24における電圧は端子25における基準電
圧レベルより更に正になり、従って端子12における比較
器26の出力は「高」電圧又は論理値1状態から「低」電
圧又は論理値0状態へ変化する。それゆえ、端子12にお
ける電圧は現在「低」電圧(典型的にはほぼ接地電位)
である。この「低」電圧は抵抗R5(これは図示のように
出力端子12と端子25との間に直列に接続されている)及
びR1を通して接地電位に結合される。それゆえ抵抗R5及
びR1は通常の分圧器を提供している。抵抗R5の抵抗値
は、比較器26が高電圧(すなわち約5ボルト)又は論理
値1出力信号を発生したときに端子12に第1の、初期高
しきい値電圧−VT1が発生され且つ又比較器26の出力端
子12に低電圧(すなわち、ほぼ接地電位)又は論理値0
信号が発生されたときに端子12に第2の、低い所定の電
圧レベル−VT2が発生されるように選択されている。別
の言い方をすれば、比較器26の出力端子12が高い、すな
わち論理値1であるときには、出力端子12から抵抗R5を
通して端子25へ帰還される電圧は、温度補償回路網28が
温度補償基準電圧VRとして電圧−VT1に対応する負電圧
を端子25に発生するような電圧レベルにある。比較器26
の出力電圧が「低く」なると、端子25に供給される電圧
は更に負になって、これにより端子25における基準電圧
VRの大きさを増大させ(すなわち、基準電圧VRを更に負
にし)、従って基準電圧VRは図3Bに示されたように電圧
−VT2になる。それゆえ、比較器26の出力が受信無線周
波エネルギーの初期検出を示しており、従ってそれの出
力が今度は図3Cに示されたように論理値0である又は
「低い」ときには、端子25における基準電圧VRは図3Bに
おいて曲線38で示されたようにレベル−VT1から更に負
のしきい値レベル電圧−VT2へ変えられる。この方法
で、図3Aの領域40及び図3Bの領域40′において示された
ような、受信無線周波エネルギーのパワーレベルにおけ
るレベルP1より下への瞬時的減小は、比較器26のこの出
力状態を不注意に変えて、受信無線周波エネルギーが終
了したという偽表示を発生するようなことはしない。す
なわち、時点T2において受信無線周波エネルギーのパワ
ーレベルが(検出器18のしきい値レベル−VT1に対応す
る)初期レベルP1より下に低下したとしても、比較器26
の出力の論理状態は論理値1状態へ戻らない。しかしな
がら、受信無線周波エネルギーのパワーレベルが時点T3
において(検出器18の第2の低しきい値レベル−VT2に
対応する)所定の低レベルP2より下に低下すると、比較
器26の出力状態は図3A,3B及び3Cに示されたように論理
値1状態に戻る。このような構成によると、ダイオード
検出器18の出力が温度の関数であるので、基準電圧VRは
レベル−VT1においても−VT2においてもサーミスタ30に
よって補償され、正確なしきい値レベル信号がダイオー
ド検出器出力レベル又は動作温度に実質上無関係に発生
され、これにより、帰還抵抗R5経由でそれに供給される
電圧が減算される正確なしきい値電圧レベル基準が与え
られる。
この発明の好適な実施例を説明したので、この発明の概
念を具体化した他の実施例が使用され得ることは当業者
には今や明らかであろう。
念を具体化した他の実施例が使用され得ることは当業者
には今や明らかであろう。
図1はこの発明による無線周波エネルギー検出回路の概
略図である。 図2は低及び高パワーレベルの受信無線周波エネルギー
に応答しての、温度と図1の回路に使用されたダイオー
ド検出器の出力との間の関係を示し且つ又受信無線周波
エネルギーのないときのダイオード検出器の出力を示し
た曲線である。 図3Aは時間の関数としての受信無線周波エネルギーのパ
ワー変化を示した曲線である。 図3Bは図3Aの受信無線周波エネルギーのパワー変化に応
答しての、図1の回路に使用されたダイオード検出器に
よって発生された電圧の時間的変化を示している。 図3Cは図3Aに示された受信無線周波エネルギーのパワー
変化に応答しての、図1の回路に使用された比較器によ
って発生された論理状態の時間的変化図である。
略図である。 図2は低及び高パワーレベルの受信無線周波エネルギー
に応答しての、温度と図1の回路に使用されたダイオー
ド検出器の出力との間の関係を示し且つ又受信無線周波
エネルギーのないときのダイオード検出器の出力を示し
た曲線である。 図3Aは時間の関数としての受信無線周波エネルギーのパ
ワー変化を示した曲線である。 図3Bは図3Aの受信無線周波エネルギーのパワー変化に応
答しての、図1の回路に使用されたダイオード検出器に
よって発生された電圧の時間的変化を示している。 図3Cは図3Aに示された受信無線周波エネルギーのパワー
変化に応答しての、図1の回路に使用された比較器によ
って発生された論理状態の時間的変化図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−68679(JP,A) 実開 昭49−90177(JP,U) 実開 昭59−134074(JP,U) 特公 昭46−4289(JP,B1)
Claims (4)
- 【請求項1】(a)受信無線周波エネルギーが与えられ
る第1端子及び基準電位に接続される第2端子を有する
ダイオード検出器を含み、受信無線周波エネルギーのパ
ワーに従って変化する出力電圧を前記ダイオード検出器
に発生する手段であって、前記ダイオード検出器に発生
された電圧が所定の動作温度範囲にわたる温度変化とと
もに変化する手段と、 (b)ダイオード検出器と熱的に連絡して配置され、ダ
イオード検出器にかかる電圧に生じる温度による変化に
従って公称しきい値電圧を変える温度補償回路手段を含
む公称しきい値電圧発生手段と、 (c)(i)一対の入力及び出力を有し、第1入力がダ
イオード検出器に結合されている比較器、 (ii)比較器の出力と比較器の一対の入力の第2入力と
の間に結合された帰還抵抗と含み、 受信無線周波エネルギーのないときには、2つの論理状
態の一方にある初期状態を有する出力信号を比較器の出
力に発生し、第1所定パワーレベルを超過した受信無線
周波エネルギーに応答して初期状態を第2状態に変え、
その出力信号の第2状態が温度補償回路によって発生さ
れた温度補償されたしきい値レベルと組合わされて比較
器の一対の入力のうちの第2入力における電圧を第2の
より低い所定のパワーレベルを表すより低いしきい値ま
で低減して、受信無線周波エネルギーが第2のより低い
所定のパワーレベルより下に低下するまで出力信号の第
2状態が初期状態に戻るのを阻止する手段と、 を備えた無線周波エネルギー検出回路。 - 【請求項2】温度補償回路手段が分圧器回路に接続され
た温度感知性抵抗素子を含む、請求項1記載の検出回
路。 - 【請求項3】温度感知性抵抗素子がサーミスタである請
求項2記載の検出回路。 - 【請求項4】温度感知性抵抗素子及びダイオード検出器
が単一のパッケージに配置されて、温度感知性抵抗素子
とダイオード検出器との間に熱的連絡が得られる、請求
項2記載の検出回路。
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|---|---|---|---|
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| US07/317,398 US4922132A (en) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Radio frequency energy detection circuitry |
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|---|---|
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| JPH0679042B2 true JPH0679042B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=23233463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050815A Expired - Lifetime JPH0679042B2 (ja) | 1989-03-01 | 1990-03-01 | 無線周波エネルギー検出回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0385781B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0679042B2 (ja) |
| DE (1) | DE69008589T2 (ja) |
| NO (1) | NO176380C (ja) |
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| JP4211616B2 (ja) * | 2004-01-27 | 2009-01-21 | 株式会社デンソー | ヒステリシスコンパレータ回路 |
| CN104122534A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-10-29 | 张小亚 | 一种用于航行管制雷达的检测器电路 |
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| JPS5542547B2 (ja) * | 1974-05-30 | 1980-10-31 | ||
| US4041390A (en) * | 1976-03-25 | 1977-08-09 | Motorola, Inc. | Transceiver squelch circuit |
| US4185251A (en) * | 1978-06-05 | 1980-01-22 | Raytheon Company | Compensated automatic gain control |
| US4431965A (en) * | 1981-04-16 | 1984-02-14 | The Narda Microwave Corporation | Microwave radiation monitor |
| DE3146958C1 (de) * | 1981-11-26 | 1983-04-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur Erzeugung einer Referenzspannung bei einem Komparator |
| JPS5968679A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | レ−ザダイオ−ド駆動電流監視回路 |
| JPS59134074U (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | 三菱電機株式会社 | 電圧検出回路 |
| GB2158312A (en) * | 1984-04-28 | 1985-11-06 | Smith Meters Ltd | Transistor circuits |
| US4922132A (en) * | 1989-03-01 | 1990-05-01 | Raytheon Company | Radio frequency energy detection circuitry |
-
1989
- 1989-03-01 US US07/317,398 patent/US4922132A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-26 NO NO900906A patent/NO176380C/no unknown
- 1990-03-01 JP JP2050815A patent/JPH0679042B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-01 EP EP90302200A patent/EP0385781B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-01 DE DE69008589T patent/DE69008589T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02284072A (ja) | 1990-11-21 |
| NO900906L (no) | 1990-09-03 |
| DE69008589D1 (de) | 1994-06-09 |
| NO900906D0 (no) | 1990-02-26 |
| US4922132A (en) | 1990-05-01 |
| DE69008589T2 (de) | 1994-11-17 |
| NO176380C (no) | 1995-03-22 |
| EP0385781A2 (en) | 1990-09-05 |
| EP0385781B1 (en) | 1994-05-04 |
| NO176380B (no) | 1994-12-12 |
| EP0385781A3 (en) | 1991-07-24 |
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