JPH0679070A - 舞台機構監視装置 - Google Patents

舞台機構監視装置

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JPH0679070A
JPH0679070A JP4233799A JP23379992A JPH0679070A JP H0679070 A JPH0679070 A JP H0679070A JP 4233799 A JP4233799 A JP 4233799A JP 23379992 A JP23379992 A JP 23379992A JP H0679070 A JPH0679070 A JP H0679070A
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JP
Japan
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stage
curtain
dimensional image
state
stage mechanism
Prior art date
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Pending
Application number
JP4233799A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruhisa Yakushi
輝久 薬師
Osamu Iwabuchi
修 岩渕
Kyoji Uchimura
恭司 内村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba FA Systems Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba FA Systems Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba FA Systems Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0679070A publication Critical patent/JPH0679070A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、照明がなく、かつ他の舞台機構の影
になって各舞台機構の動作状態を直接監視できなくても
確実にかつ簡単に舞台空間の様子を監視する。 【構成】幕(11)の上下げ等の舞台機構(10)の動作状態を
位置検出器(16)により検出し、この検出した動作状態を
3次元映像処理装置(31)に送る。この3次元映像処理装
置(31)では、例えば、この舞台機構(10)の動作状態と舞
台設計データとに基づいて舞台空間の様子を3次元映像
として作成し、かつ指示設定された視点方向から見た舞
台空間の様子の3次元映像をCRTディスプレイ(32)に
映し出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、舞台に備えられた幕の
昇降状態等を監視する舞台機構監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は舞台全体を示す外観図である。一
般に舞台には、各種舞台機構が備えられている。これら
舞台機構としては、例えばメインとなる舞台1に対して
回り舞台2等が備えられ、所定のシーンになったときに
回り舞台2をメインとなる舞台1側に移動制御し、その
シーンが終了すると再び元の位置に移動するように移動
制御するものがある。この場合、回り舞台2を回転制御
するものも舞台機構として備えられている。
【0003】又、他の舞台機構として、幕3が舞台1の
上方から吊り下げられており、この幕3が上昇、下降及
び停止制御されるものとなっている。さらに、舞台1の
両側には、各袖幕4が各バトン5により吊り下げられ、
これらバトン5が各釣糸等を介して各釣合重り6に接続
されている。これら袖幕4は、図示しないモータの駆動
により各釣合重り6を昇降させることにより舞台空間を
上昇、下降及び停止するようになっている。さらに、舞
台機構としては、図示しないが迫り上がり舞台の駆動制
御、照明の点灯制御やその照射方向の制御等が備えられ
ている。
【0004】ところで、これら舞台機構は、演劇の各シ
ーンごとにその動作状態、例えば幕3を昇降させる行先
位置、その移動速度等が決められており、これら行先位
置、移動速度等に従って動作制御されている。そして、
これら舞台の動作状態は、舞台の袖等に設けられた監視
室において監視されている。
【0005】具体的に説明すると、例えば、幕3の昇降
位置が位置検出器(PC)により検出され、この位置検
出値が監視室に伝送される。この監視室では、位置検出
値を数値でもって表示し、幕3の昇降位置をオペレータ
に知らせている。なお、この幕3の昇降位置に限らず、
回り舞台2の回転位置や各袖幕4の昇降位置を検出する
各種検出器が設けられ、これら検出値が監視室に送られ
て数値でもって表示されている。
【0006】又、監視室から舞台1の状態が幕3や袖幕
4等に隠れて監視できない場合があるため、これら隠れ
た舞台機構を撮像する監視用カメラが備えられている。
そして、この撮像された画像は、監視室で映し出される
ようになっている。
【0007】ところで、監視室から直接目視により監視
できる舞台機構は、各舞台機構のうちその一部しか監視
できない。これは、監視機構が壁や設備に囲まれていた
り、他の舞台機構の影に隠れていたり、又、上映中に照
明が減光されて暗くなり見えなくなる場合があるからで
ある。このため、かかる理由によりオペレータから死角
となる各舞台機構に対しては、監視室に表示される数値
によりその状態を監視している。
【0008】しかしながら、これら舞台機構を動作させ
て幕3等を昇降させるのは、演劇の進行中におけて各シ
ーンが変わるときであって、このときには照明が消され
て監視しずらい状態で行うのが一般的である。つまり、
照明が点灯していれば、目視により直接監視できる舞台
機構であっても、照明が消されるので、直接監視できな
くなる。
【0009】このため、オペレータは照明のない状態で
各舞台機構の動作状態を監視しなければならず、従っ
て、オペレータとしては各舞台機構の動作を熟知し、そ
のうえに演劇の進行を熟知していなければならない。
【0010】又、舞台機構に対する死角をなくすために
監視用カメラの設置台数を増加することが考えられる
が、これではその設置場所が限られることやコストの面
で問題がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上のように照明のな
い状態で各舞台機構の動作状態を監視しなければなら
ず、このためオヘレータには各舞台機構の動作を熟知
し、かつ演劇の進行を熟知することが要求される。又、
監視用カメラの設置台数を増加することは、その設置場
所が限られることやコストの面で問題がある。
【0012】そこで本発明は、照明がなく、かつ他の舞
台機構の影になって各舞台機構の動作状態を直接監視で
きなくても確実にかつ簡単に舞台空間の様子を監視でき
る舞台機構監視装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、幕の昇降等を
行う舞台機構の動作状態を監視する舞台機構監視装置に
おいて、舞台機構の動作状態を検出する状態検出器と、
この状態検出器により検出された動作状態を受け、この
動作状態における舞台空間の様子を3次元映像として映
し出す3次元映像処理手段とを備えて上記目的を達成し
ようとする舞台機構監視装置である。
【0014】この場合、3次元映像処理手段には、舞台
設計データを記憶する舞台設計データメモリと、舞台空
間の視点方向を指示設定する視点変更部と、状態検出器
により検出された舞台機構の動作状態と舞台設計データ
とに基づいて舞台空間の様子を3次元映像として作成
し、かつ視点変更部で指示設定された視点方向から見た
舞台空間の様子の3次元映像を作成する3次元グラフィ
ックシミュレーション部との各機能を有している。
【0015】
【作用】このような手段を備えたことにより、幕の昇降
等の舞台機構の動作状態が状態検出器により検出され、
この検出された動作状態が3次元映像処理手段に送られ
る。この3次元映像処理手段では、例えば検出された舞
台機構の動作状態と舞台設計データとに基づいて舞台空
間の様子を3次元映像として作成し、かつ指示設定され
た視点方向から見た舞台空間の様子の3次元映像を表示
する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は舞台機構監視装置の構成図であ
る。この装置では舞台機構10として幕11の昇降に適
用した場合について説明する。
【0017】この舞台機構10は、バトン12に対して
釣糸13及び各プーリ14を介して幕11を吊るし、か
つバトン12にモータ15の回転軸を連結している。こ
れにより、モータ15の回転がバトン12に伝達されて
回転し、このバトン12の回転により各釣糸13が巻き
上げ、又は巻き戻しされて幕11が昇降するようになっ
ている。
【0018】又、位置検出器(PS)16が設けられ、
これによって幕11の昇降位置Sが検出されている。な
お、この位置検出器16は、実際にはプーリ4の回転軸
に連結して設けられ、その回転数により幕11の昇降位
置Sを検出するようになっている。
【0019】一方、舞台機構制御装置17が備えられ、
これに操作盤18が接続されている。この操作盤18に
は、幕11に対する昇降、停止、下降の各操作スイッチ
19、20、21が備えられるとともに幕11の昇降位
置を表示する表示器22が備えられている。
【0020】上記舞台機構制御装置17は、操作盤18
からの操作要求Fに従ってモータ15を駆動制御し、か
つ位置検出器16からの昇降位置Sを受けて幕11の位
置をフィードバック制御する機能を有している。又、こ
の舞台機構制御装置17は、位置検出器16からの昇降
位置Sを操作盤18に渡す機能を有している。
【0021】又、3次元映像表示装置30は、舞台機構
制御装置17から昇降位置Sを受け、この昇降位置Sに
おける幕11の様子を3次元映像として映し出す機能を
有するもので、3次元映像処理部31及びCRTディス
プレイ32から構成されている。
【0022】具体的に3次元映像処理部31には、舞台
設計データメモリ33が設けられ、このメモリ33に図
3に示す舞台全体の舞台設計データが記憶されている。
この舞台設計データは、例えば舞台1の寸法、回り舞台
2の径、天井の高さ、幕3の長さ、各袖幕4の巾及び長
さ、これら幕3及び袖幕4の配置位置、これら幕3及び
各袖幕4の昇降範囲、各照明の配置位置及びその照度等
の舞台設計に関する全てのデータが記憶されている。
【0023】又、3次元映像処理部31には視点変更部
34が備えられ、この視点変更部34によってCRTデ
ィスプレイ32に映し出す舞台1の視点方向が指示設定
されるものとなっている。この視点方向は、例えば舞台
1に対して客席から見た方向、舞台1の袖側から見た方
向、天井側から見た方向等で、オペレータにより任意に
キー操作された視点指示を設定するものとなっている。
【0024】さらに、この視点変更部34は、複数の視
点方向が予め設定され、これら視点方向のうちいずれか
1つの視点方向がオペレータにより選択されて設定する
機能、予め設定された順序で各視点方向を変更する機
能、舞台1に対する視点の距離を変更する機能を有して
いる。
【0025】又、3次元グラフィックシミュレーション
部35は、舞台機構制御装置17からの昇降位置Sを受
け、この昇降位置Sと舞台設計データメモリ33に記憶
されている舞台設計データとに基づいて3次元グラフィ
ック処理を実行し、この処理により舞台空間の様子を3
次元映像として作成してCRTディスプレイ32に映し
出す機能を有している。
【0026】さらに、3次元グラフィックシミュレーシ
ョン部35は、視点変更部34で指示設定された視点方
向から見た舞台空間の様子の3次元映像を作成する機能
を有している。
【0027】又、3次元グラフィックシミュレーション
部35には、舞台に備えられている照明の照度とは関係
なしに、3次元グラフィック処理により作成される3次
元映像の明るさを任意に調整可能とする機能を備えてい
る。次に上記の如く構成された装置の作用について説明
する。
【0028】(1) 先ず、初期状態にあって、幕11が下
限位置にある。この状態では、操作盤18の停止の操作
スイッチ20が操作され、又、位置検出器16は幕11
の昇降位置Sを下限値「0」として出力する。これによ
り、操作盤18の表示器22には、数値「0」が表示さ
れる。
【0029】一方、3次元グラフィックシミュレーショ
ン部35は、下限値「0」の昇降位置Sを受け、この昇
降位置Sと舞台設計データとに基づいて3次元グラフィ
ック処理を実行し、幕11が下限値まで降りている舞台
空間の様子を表す3次元映像を作成する。そして、この
3次元映像は、CRTディスプレイ32に映し出され
る。
【0030】(2) この初期状態において、オペレータが
上昇の操作スイッチ19を操作すると、操作盤18から
は上昇の操作要求Fが舞台機構制御装置17に対して送
られる。この操作要求Fを受けて舞台機構制御装置17
は、幕11を上昇させる回転方向にモータ15を回転駆
動する。これにより、モータ15の回転がバトン12に
伝達され、幕11は上昇する。
【0031】このとき、位置検出器16は、幕11の上
昇位置を検出してその昇降位置Sを出力する。そして、
舞台機構制御装置17は、この位置検出器16からの昇
降位置Sを受けて幕11の位置をフィードバック制御
し、この後に操作盤18から停止の操作要求Fが入力さ
れるとモータ15を停止し、幕11をセットする。
【0032】これと共に位置検出器16から出力された
昇降位置Sは、操作盤18に送られ、この操作盤18の
表示器22において幕11の昇降位置Sが数値により表
示される。
【0033】一方、位置検出器16から出力された昇降
位置Sは3次元グラフィックシミュレーション部35に
も送られる。この3次元グラフィックシミュレーション
部35は、順次上昇する昇降位置Sを受け、この昇降位
置Sと舞台設計データとに基づいて3次元グラフィック
処理を実行し、幕11が順次上昇する舞台空間の様子の
3次元映像を作成する。これにより、CRTディスプレ
イ32には、幕11が順次上昇する舞台空間の様子が3
次元グラフィックの映像として映し出される。この場
合、幕11の昇降位置Sの入力と3次元グラフィックシ
ミュレーション部35での表示画面の更新周期とを充分
小さくすれば、幕11の上昇状態を3次元グラフィック
映像として即時に映し出すことができる。
【0034】従って、オペレータは、CRTディスプレ
イ32に映し出される幕11の3次元グラフィックシミ
ュレーション画像により、実際の幕11の上昇状態を即
時的に監視することになる。
【0035】なお、幕11の上昇状態に限らず、幕11
の下降状態や停止の状態も3次元グラフィックシミュレ
ーション画像としてCRTディスプレイ32に映し出さ
れる。従って、これら状態もオペレータにより監視でき
る。
【0036】(3) 一方、オペレータのキー操作により視
点方向及びその視点の舞台1に対する距離が視点指示と
して入力されると、視点変更部34はこの視点指示を3
次元グラフィックシミュレーション部35に渡す。
【0037】この視点指示を受けた場合、3次元グラフ
ィックシミュレーション部35は、昇降位置Sと舞台設
計データとに基づいて3次元グラフィック処理を実行す
る際に、座標変換や光照射方向変換等を実行して指示さ
れた視点方向及びその距離から見た幕11の順次上昇す
る舞台空間の様子の3次元映像を作成する。従って、指
示した視点方向及び距離の幕11に対する3次元グラフ
ィックシミュレーション画像がCRTディスプレイ32
に映し出される。
【0038】なお、視点方向は、上記の如く舞台1に対
して客席から見た方向、舞台1の袖側から見た方向、天
井側から見た方向等、オペレータの所望する方向に自由
に変えられる。又、視点位置を少しづつずらすように設
定してもよく、この場合には幕11の上昇状態を監視し
やすい視点位置に順次ずらせばよい。
【0039】このように上記一実施例においては、幕1
1の昇降位置Sを検出し、この検出された昇降位置Sと
舞台設計データとに基づいて幕11の昇降位置Sを示す
舞台空間の様子の3次元映像を作成し、これを表示する
ようにしたので、照明が消され、かつ他の舞台機構の影
になって各舞台機構の動作状態が直接監視できなくて
も、3次元グラフィックシミュレーション画像により幕
11の昇降状態を確実にかつ簡単に監視できる。そし
て、3次元グラフィックシミュレーション画像は、舞台
全体として映し出すので、舞台全体における幕11の昇
降位置や他の舞台装置との関係を監視できる。
【0040】又、かかる装置であれば、直接舞台機構が
目視できなくても監視できるので、その操作盤18及び
3次元映像表示装置30の設置位置は、舞台1の袖側に
限ることなく、舞台1を直接見ることができない場所等
の自由な場所に設置できる。
【0041】さらに、視点方向を変えることができるの
で、オペレータにより監視しやすい方向から舞台機構の
動作を監視でき、例えば他の舞台機構の影に隠れていて
も視点方向を変えることによりその舞台機構の動作状態
を監視でき、又、各舞台機構の干渉や演技者との位置関
係をも監視できる。なお、本発明は上記一実施例に限定
されるものでなくその要旨を変更しない範囲で変形して
もよい。
【0042】例えば、上記一実施例では幕11に適用し
た場合について説明したが、実際の中規模以上の舞台で
は、幕、袖幕等の吊り物と呼ばれる物が数十点、迫り舞
台などの床物と呼ばれる物が数点から数十点あるのが通
常である。
【0043】従って、通常は、これら舞台機構の全てを
同時に3次元グラフィックシミュレーション画像として
CRTディスプレイ32に映し出すようにする。これは
舞台設計データメモリ33に舞台全体の舞台設計データ
が全て記憶されていることから可能である。
【0044】これにより、各舞台機構同志が複雑に入り
込んだ状態に配置されていても、各シーンご変更ごとの
移動時には、これら舞台機構の動作状態を同時に監視で
き、かつこれら舞台機構の動作をスムーズに行うことが
できる。
【0045】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、照
明がなく、かつ他の舞台機構の影になって各舞台機構の
動作状態を直接監視できなくても確実にかつ簡単に舞台
空間の様子を監視できる舞台機構監視装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる舞台機構監視装置の一実施例を
示す構成図。
【図2】同装置における3次元映像処理部の具体的な構
成図。
【図3】舞台外観を示す全体構成図。
【符号の説明】
10…舞台機構、11…幕、12…バトン、13…釣
糸、14…プーリ、15…モータ、16…位置検出器、
17…舞台機構制御装置、18…操作盤、19,20,
21…操作スイッチ、22…表示器、30…3次元映像
表示装置、31…3次元映像処理部、32…CRTディ
スプレイ、33…舞台設計データメモリ、34…視点変
更部、35…3次元グラフィックシミュレーション部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩渕 修 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 内村 恭司 東京都港区芝浦一丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 幕の昇降等を行う舞台機構の動作状態を
    監視する舞台機構監視装置において、 前記舞台機構の動作状態を検出する状態検出器と、この
    状態検出器により検出された動作状態を受け、この動作
    状態における舞台空間の様子を3次元映像として映し出
    す3次元映像処理手段とを具備したことを特徴とする舞
    台機構監視装置。
  2. 【請求項2】 3次元映像処理手段は、舞台設計データ
    を記憶する舞台設計データメモリと、舞台空間の視点方
    向を指示設定する視点変更部と、状態検出器により検出
    された舞台機構の動作状態と前記舞台設計データとに基
    づいて舞台空間の様子を3次元映像として作成し、かつ
    前記視点変更部で指示設定された視点方向から見た前記
    舞台空間の様子の3次元映像を作成する3次元グラフィ
    ックシミュレーション部とを有する請求項(1) 記載の舞
    台機構監視装置。
JP4233799A 1992-09-01 1992-09-01 舞台機構監視装置 Pending JPH0679070A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4233799A JPH0679070A (ja) 1992-09-01 1992-09-01 舞台機構監視装置

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JP4233799A JPH0679070A (ja) 1992-09-01 1992-09-01 舞台機構監視装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09294877A (ja) * 1996-04-30 1997-11-18 Toshiba Corp 舞台機構制御装置
CN105194886B (zh) * 2014-06-13 2018-08-31 梅玉刚 三相微电机声光无线双控舞台拉幕机
JP2021048916A (ja) * 2019-09-20 2021-04-01 東芝ライテック株式会社 制御装置および制御方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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