JPH0679610B2 - 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置 - Google Patents
歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置Info
- Publication number
- JPH0679610B2 JPH0679610B2 JP2789886A JP2789886A JPH0679610B2 JP H0679610 B2 JPH0679610 B2 JP H0679610B2 JP 2789886 A JP2789886 A JP 2789886A JP 2789886 A JP2789886 A JP 2789886A JP H0679610 B2 JPH0679610 B2 JP H0679610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- air
- stop
- drive
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
[産業上の利用分野] 本発明は、歯科用エアタービンハンドピースの急停止装
置に関し、特に1本の空気管路を有する歯科用エアター
ビンハンドピースに改善を加えることにより、歯牙切削
作業時におけるエアタービンの高速回転度を低下させる
ことなく、必要時に前記エアタービンを急停止させるこ
とができる歯科用エアタービンハンドピースの急停止装
置に関するものである。 [従来の技術] 従来、歯科用エアタービンハンドピースの急停止装置
は、前記歯科用エアタービンハンドピースに空気を供給
する管路及びエアタービンに噴射された空気を排気する
管路の2本の給気・排気管路を歯科用ユニットの本体か
ら延びてハンドピースに接続される可撓性ホース内に収
納して設けると共に、前記給気・排気管路の給気・排気
弁の開閉時間を電気式タイマもしくは逆停止弁付絞り弁
と空気タンクより構成された空気タイマを用いて制御
し、2本の給気・排気管路の給気・排気用弁を数秒間逆
作動させることにより、空気を逆噴射せしめて、エアタ
ービンを急停止させていた。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のように給気・排気管路のそれぞれ
の開閉弁を逆転させて空気を逆噴射させるエアタービン
の急停止装置によると、歯科用エアタービンハンドピー
スに2本の給気・排気管路を必要とし、排気管路長さ分
に相当する圧力損失が増大して、エアタービンの回転数
を減少させるという問題、また、2本の給気・排気管路
を1本の可撓性ホースに内装することにより可撓性ホー
スの直径・重量が大きくなり、歯牙切削作業時におけ
る、歯科用エアタービンハンドピースの操作性を損なう
という問題等を有していた。 [問題点を解決するための手段] 本発明は前記従来装置の問題点を解消するもので、
(1)圧縮空気源と歯科用エアタービンハンドピースの
基端部に設けられた正逆反転用切換弁とを、駆動用開閉
弁を介して1本の駆動用空気管路によって接続し、また
前記駆動用開閉弁と前記正逆反転用切換弁の間に分岐し
て停止用管路を設け、さらに前記停止用管路を圧縮空気
源に接続するとともに、前記停止用管路に供給する圧縮
空気を制御する制御装置を設けて構成することにより、
前記駆動用開閉弁を閉塞させたときに、前記制御装置に
よって前記正逆反転用切換弁が切り換えられて、停止用
圧縮空気が逆噴射され、エアタービンが急停止せしめら
れるようにした歯科用エアタービンハンドピースの急停
止装置、及び(2)圧縮空気源と歯科用エアタービンハ
ンドピースの基端部に設けられた正逆反転用開閉弁と
を、流量調整付駆動用開閉弁を介して1本の駆動用空気
管路によって接続し、また前記流量調整付駆動用開閉弁
と前記正逆反転用切換弁の間に分岐して停止用管路を設
け、さらに前記停止用管路を圧縮空気源に接続するとと
もに、前記流量調整付駆動用開閉弁の出力側の駆動用空
気管路内の圧力を検知し、停止用管路に供給する圧縮空
気を制御する制御装置を設けて構成することにより、前
記流量調整付駆動用開閉弁を閉塞させたときに、前記制
御装置によって前記正逆反転用切換弁が切り換えられ
て、十分な停止用圧縮空気が逆噴射され、エアタービン
が急停止せしめられるようにしたことを特徴とする歯科
用エアタービンハンドピースの急停止装置である。 [実施例] 本発明の歯科用エアタービンハンドピースの急停止装置
の実施例を以下図面に基づき具体的に説明する。 第1図及び第2図は本発明の実施例1装置の歯科用エア
タービンハンドピースの使用時及び急停止時における空
気の作動状態を示す回路図、第3図及び第4図は実施例
2装置の歯科用エアタービンハンドピースの使用時及び
急停止時における空気の作動状態を示す回路図、第5図
及び第6図は実施例3装置の歯科用エアタービンハンド
ピースの使用時及び急停止時における空気の作動状態を
示す回路図、第7図及び第8図は実施例4装置の歯科用
エアタービンハンドピースの使用時及び急停止時におけ
る空気の作動状態を示す回路図である。 実施例:1 第1図と第2図に示す回路図において、歯科用エアター
ビンハンドピース1の頭部ケース内には歯牙切削バーを
固着したエアタービン13が内設され、また、歯科用エア
タービンハンドピース1の基端部には正逆反転用切換弁
7を内設する継ぎ手部11と排気口14が設けられ、さら
に、歯科用エアタービンハンドピース1の把持部には、
供給管路32と排気管路33が内装されている。圧縮空気源
2と歯科用エアタービンハンドピース1とを接続する1
本の駆動用管路15、17、21、22a、24、25、26a、20a及
び32には、まず、管路16及び18が分岐され、次に、フー
トコントローラ4、制御用分岐管路22b、逆流防止弁5
a、駆動用メイン弁8a、停止用分岐管路26b、さらに、前
記正逆反転用切換弁7が順次取り付けられている。 そして、前記管路16には、ハンガ弁3が設けられ、それ
ぞれ駆動用メイン弁8a及び停止用メイン弁8bの制御用ボ
ートに接続されている。 また、前記制御用分岐管路22bは、管路29及び30に分岐
されている。一方の管路29は空気式制御装置10aを介し
て遅延弁5bの制御用ボートに接続され、他方の管路30は
逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5cの制御用ボートに接続
されている。 さらに、前記管路18には、遅延弁5b、管路34、エアブレ
ーキ弁5c、管路35、停止用メイン弁8b及び停止用分岐管
路26bが順次取り付けられている。 なお、前記正逆反転用切換弁7は、駆動用空気管路20a
から分岐した管路20bより印加される一定圧力以上の空
気圧とそれ以下の交互供給の組み合わせにより切り換え
られる。すなわち、加圧→降圧→加圧の1サイクルによ
って、弁の位置が切り換わり、エアタービンへ供給され
る圧縮空気の方向が供給管路32側から排気管路33側へと
切り換えられる。また、前記正逆反転用切換弁7と関連
する前記制御装置10aは、逆止弁と絞り弁を並設して構
成されるものであり、その絞り弁の開度を調整すること
により、遅延弁5bの制御弁を押圧状態に保持して、停止
用空気が管路18から34を経て、一定時間遅延弁5bを導通
状態にするものである。 例えば、前記フートコントローラ4を導通状態すると、
駆動用管路内の圧縮空気が前記正逆反転用切換弁7の制
御弁を一定圧以上に押圧する。すると、当初において管
路20aと排気用管路33が連結状態であったものが、管路2
0aと供給用管路32とを連結状態に切り換えられ、駆動用
圧縮空気がエアタービン13に供給されるようになる。 次に、前記フートコントローラ4を閉塞状態にすると、
駆動用管路内の圧縮空気が前記フートコントローラ4の
大気開放口もしくは排気口14から放出されて、一定圧以
下に降圧される。つづいて、前記制御装置10aにより時
間調整された停止用圧縮空気が前記制御弁に入力され
て、前記正逆反転用切換弁7が切り換えられることにな
り、管路20aと排気管路33とが連結して、導通状態にな
る。その結果、停止用圧縮空気が一定時間逆噴射せしめ
られ、エアタービンを急停止させる。 しかして、治療目的のために歯科用エアタービンハンド
ピース1をハンガー弁3より取り外して、その掛止状態
を解除すると、前記ハンガー弁3が開弁して、前記駆動
用メイン弁8aと8bを導通状態にする。 次に、切削作業を開始するためにフートコントローラー
4を踏圧すると、管路21、22b、29及び30から制御用空
気を入力して、常時閉の遅延弁5bと逆流防止弁5aを開弁
し、また、常時開のエアブレーキ弁5cを閉塞する。 こうした状態において、駆動用圧縮空気は、管路15、1
7、フートコントローラ4、管路21、22a、逆流防止弁5
a、管路24、駆動用メイン弁8a、管路25、26a、20a、正
逆反転用切換弁7、供給管路32を経て、エアタービン13
に噴射され、エアタービンを高速回転させる。なお、噴
射後の空気は、排気管路33及び排気口14を経て大気放出
される。 その後、切削作業を終えてフートコントローラ4の踏圧
を解除すると、制御用空気は、管路30、29、22b、21か
ら、フートコントローラ4の大気開放口を経て、放出さ
れる。そして、逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5cはそれ
ぞれ閉塞状態と導通状態になり、また、遅延弁5bは遅延
回路の作動により一定時間導通状態を保持して、停止用
圧縮空気を供給した後、閉塞状態になる。 こうした状態において、停止用圧縮空気は管路15、18、
遅延弁5b、管路34、エアブレーキ弁5c、管路35、26a、2
6b、20a、20b、正逆反転用切換弁7、排気管路33、エア
タービン13、供給管路32及び正逆反転用切換弁7の大気
開放口を経て、大気放出される。 しかして、この停止用圧縮空気によって慣性回転してい
るエアタービン13を急停止せしめることができる。 実施例:2 本例は、第3図と第4図に示す回路図よりなるものであ
り、実施例1の一部を変更したものである。 すなわち、圧縮空気供給源2と前記フートコントローラ
4の間から分岐した管路19は、前記フートコントローラ
4に連動する検出スイッチ6、管路28、管路29b及び
(実施例1と同様の)空気式停止用制御装置10aを介し
て遅延弁5bと制御用ポートに接続され、また、前記管路
28から分岐した管路29aは、減圧用制御装置9aと9bを介
して、それぞれ逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5cの制御
用ポートに接続する。 なお、前記フートコントローラ4と検出スイッチ6との
連結関係は、前記フートコントローラ4が開(閉)のと
き前記検出スイッチ6は開(閉)の状態となるものであ
る。また、前記減圧用制御装置9a、9bは、前記停止用制
御装置10aと同様の構造のものであるが、絞り弁の開度
は前記停止用制御装置10aよりも大きくしてある。この
時、前記減圧用制御装置9aと9bの代わりに、停止用メイ
ン弁8bの出力側と停止用分岐管路26bの間に絞り弁から
なる減圧用制御装置9′を設けることもできる。 本例においては、すなわち、前記減圧用制御装置9a、9b
は、前記フートコントローラ4の踏圧状態を解除した
後、駆動用管路、とりわけ、管路20b内の空気を降圧す
ることにより、次ぎに、停止用圧縮空気が前記管路20b
に入力したとき、前記正逆反転用切換弁7の切り換え
(管路20aとの連結状態が供給管路32から排気管路33に
切り換え)が確実に行なわれるようにしたものである。 実施例:3 本例は、第5図と第6図に示す回路図よりなるもので、
実施例2の一部を変更したものである。 すなわち、逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5cの制御用ポ
ートは、コントローラ4と逆流防止弁5aの間の管路21か
ら分岐してなる制御用分岐管路22bに接続されている。
また、電磁遅延弁5′bの制御用ポートは、前記フート
コントローラ4の入力側から分岐した管路19、検出スイ
ッチ6及び圧力応動スイッチ12bとタイムスイッチ12cか
ら構成される電気式停止用制御装置10bを介して接続さ
れている。 なお、前記電気式停止用制御装置10bは、前記フートコ
ントローラ4と連動する検出スイッチ6が導通状態にな
ると、制御用圧縮空気の入力により圧力応動スイッチ12
bがON(またはOFF)の電気信号を発してタイムスイッチ
12cを始動させ電磁遅延弁5′bを一定時間遅延させた
後、閉塞状態にするものである。 実施例:4 本例は、第7図と第8図に示す回路図よりなるものであ
り、実施例3の一部を以下のように変更したものであ
る。 すなわち、圧縮空気源2と逆流防止弁5aの駆動用管路に
は、流量調整付フートコントローラ4、制御用分岐管路
22b、駆動用開閉弁6aが順次接続して設けられ、また、
前記制御用分岐管路22bは、管路29、30及び31に分岐さ
れて制御用開閉弁6bの制御用ポート、駆動用開閉弁6aの
制御用ポート及び圧力検知式制御装置10′の圧力検知器
にそれぞれ接続されている。さらに、流量調整付フート
コントローラ4′の入力側から分岐した管路19には、制
御用開閉弁6b、管路28、29a及び実施例3と同様の減圧
用制御装置9を介して逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5c
の制御用ポートに順次接続されている。 なお、前記圧力検知式制御装置10′は、圧力検知器、遅
延回路を有する制御回路、サーボモーター、絞り弁及び
逆止弁から構成されている。そして、前記圧力検知器に
より、駆動用管路21内の圧力が管路29を経て、検知され
ると、該検知圧力に比例した電圧等に変換されて前記制
御回路に印加される。前記制御回路では、前記印加電圧
を一定時間(1秒以内)遅延させた後、この遅延させた
前記電圧を用いて、前記モータを駆動制御し、前記絞り
弁の開度を調整するものである。 しかして、前記流量調整付フートコントローラ4′の踏
圧を高め適宜エアタービン回転数を得て歯牙切削作業を
実施(すなわち、駆動用圧縮空気の圧力を変化させ、エ
アタービン13の回転数を調整する)した後、その作業を
停止すべく前記フートコントローラ4′の踏圧を解除す
ると、停止用圧縮空気の供給時間は、前記圧力検知式制
御装置10′の作用によって、慣性回転している該エアタ
ービン13の回転数に応じて自動的に長・短調整される。
すなわち、エアタービンの慣性回転数が高速の場合には
供給時間は長く、低速の場合には短く調整されて、エア
タービン13の急停止が効果的に行われることとなる。
置に関し、特に1本の空気管路を有する歯科用エアター
ビンハンドピースに改善を加えることにより、歯牙切削
作業時におけるエアタービンの高速回転度を低下させる
ことなく、必要時に前記エアタービンを急停止させるこ
とができる歯科用エアタービンハンドピースの急停止装
置に関するものである。 [従来の技術] 従来、歯科用エアタービンハンドピースの急停止装置
は、前記歯科用エアタービンハンドピースに空気を供給
する管路及びエアタービンに噴射された空気を排気する
管路の2本の給気・排気管路を歯科用ユニットの本体か
ら延びてハンドピースに接続される可撓性ホース内に収
納して設けると共に、前記給気・排気管路の給気・排気
弁の開閉時間を電気式タイマもしくは逆停止弁付絞り弁
と空気タンクより構成された空気タイマを用いて制御
し、2本の給気・排気管路の給気・排気用弁を数秒間逆
作動させることにより、空気を逆噴射せしめて、エアタ
ービンを急停止させていた。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のように給気・排気管路のそれぞれ
の開閉弁を逆転させて空気を逆噴射させるエアタービン
の急停止装置によると、歯科用エアタービンハンドピー
スに2本の給気・排気管路を必要とし、排気管路長さ分
に相当する圧力損失が増大して、エアタービンの回転数
を減少させるという問題、また、2本の給気・排気管路
を1本の可撓性ホースに内装することにより可撓性ホー
スの直径・重量が大きくなり、歯牙切削作業時におけ
る、歯科用エアタービンハンドピースの操作性を損なう
という問題等を有していた。 [問題点を解決するための手段] 本発明は前記従来装置の問題点を解消するもので、
(1)圧縮空気源と歯科用エアタービンハンドピースの
基端部に設けられた正逆反転用切換弁とを、駆動用開閉
弁を介して1本の駆動用空気管路によって接続し、また
前記駆動用開閉弁と前記正逆反転用切換弁の間に分岐し
て停止用管路を設け、さらに前記停止用管路を圧縮空気
源に接続するとともに、前記停止用管路に供給する圧縮
空気を制御する制御装置を設けて構成することにより、
前記駆動用開閉弁を閉塞させたときに、前記制御装置に
よって前記正逆反転用切換弁が切り換えられて、停止用
圧縮空気が逆噴射され、エアタービンが急停止せしめら
れるようにした歯科用エアタービンハンドピースの急停
止装置、及び(2)圧縮空気源と歯科用エアタービンハ
ンドピースの基端部に設けられた正逆反転用開閉弁と
を、流量調整付駆動用開閉弁を介して1本の駆動用空気
管路によって接続し、また前記流量調整付駆動用開閉弁
と前記正逆反転用切換弁の間に分岐して停止用管路を設
け、さらに前記停止用管路を圧縮空気源に接続するとと
もに、前記流量調整付駆動用開閉弁の出力側の駆動用空
気管路内の圧力を検知し、停止用管路に供給する圧縮空
気を制御する制御装置を設けて構成することにより、前
記流量調整付駆動用開閉弁を閉塞させたときに、前記制
御装置によって前記正逆反転用切換弁が切り換えられ
て、十分な停止用圧縮空気が逆噴射され、エアタービン
が急停止せしめられるようにしたことを特徴とする歯科
用エアタービンハンドピースの急停止装置である。 [実施例] 本発明の歯科用エアタービンハンドピースの急停止装置
の実施例を以下図面に基づき具体的に説明する。 第1図及び第2図は本発明の実施例1装置の歯科用エア
タービンハンドピースの使用時及び急停止時における空
気の作動状態を示す回路図、第3図及び第4図は実施例
2装置の歯科用エアタービンハンドピースの使用時及び
急停止時における空気の作動状態を示す回路図、第5図
及び第6図は実施例3装置の歯科用エアタービンハンド
ピースの使用時及び急停止時における空気の作動状態を
示す回路図、第7図及び第8図は実施例4装置の歯科用
エアタービンハンドピースの使用時及び急停止時におけ
る空気の作動状態を示す回路図である。 実施例:1 第1図と第2図に示す回路図において、歯科用エアター
ビンハンドピース1の頭部ケース内には歯牙切削バーを
固着したエアタービン13が内設され、また、歯科用エア
タービンハンドピース1の基端部には正逆反転用切換弁
7を内設する継ぎ手部11と排気口14が設けられ、さら
に、歯科用エアタービンハンドピース1の把持部には、
供給管路32と排気管路33が内装されている。圧縮空気源
2と歯科用エアタービンハンドピース1とを接続する1
本の駆動用管路15、17、21、22a、24、25、26a、20a及
び32には、まず、管路16及び18が分岐され、次に、フー
トコントローラ4、制御用分岐管路22b、逆流防止弁5
a、駆動用メイン弁8a、停止用分岐管路26b、さらに、前
記正逆反転用切換弁7が順次取り付けられている。 そして、前記管路16には、ハンガ弁3が設けられ、それ
ぞれ駆動用メイン弁8a及び停止用メイン弁8bの制御用ボ
ートに接続されている。 また、前記制御用分岐管路22bは、管路29及び30に分岐
されている。一方の管路29は空気式制御装置10aを介し
て遅延弁5bの制御用ボートに接続され、他方の管路30は
逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5cの制御用ボートに接続
されている。 さらに、前記管路18には、遅延弁5b、管路34、エアブレ
ーキ弁5c、管路35、停止用メイン弁8b及び停止用分岐管
路26bが順次取り付けられている。 なお、前記正逆反転用切換弁7は、駆動用空気管路20a
から分岐した管路20bより印加される一定圧力以上の空
気圧とそれ以下の交互供給の組み合わせにより切り換え
られる。すなわち、加圧→降圧→加圧の1サイクルによ
って、弁の位置が切り換わり、エアタービンへ供給され
る圧縮空気の方向が供給管路32側から排気管路33側へと
切り換えられる。また、前記正逆反転用切換弁7と関連
する前記制御装置10aは、逆止弁と絞り弁を並設して構
成されるものであり、その絞り弁の開度を調整すること
により、遅延弁5bの制御弁を押圧状態に保持して、停止
用空気が管路18から34を経て、一定時間遅延弁5bを導通
状態にするものである。 例えば、前記フートコントローラ4を導通状態すると、
駆動用管路内の圧縮空気が前記正逆反転用切換弁7の制
御弁を一定圧以上に押圧する。すると、当初において管
路20aと排気用管路33が連結状態であったものが、管路2
0aと供給用管路32とを連結状態に切り換えられ、駆動用
圧縮空気がエアタービン13に供給されるようになる。 次に、前記フートコントローラ4を閉塞状態にすると、
駆動用管路内の圧縮空気が前記フートコントローラ4の
大気開放口もしくは排気口14から放出されて、一定圧以
下に降圧される。つづいて、前記制御装置10aにより時
間調整された停止用圧縮空気が前記制御弁に入力され
て、前記正逆反転用切換弁7が切り換えられることにな
り、管路20aと排気管路33とが連結して、導通状態にな
る。その結果、停止用圧縮空気が一定時間逆噴射せしめ
られ、エアタービンを急停止させる。 しかして、治療目的のために歯科用エアタービンハンド
ピース1をハンガー弁3より取り外して、その掛止状態
を解除すると、前記ハンガー弁3が開弁して、前記駆動
用メイン弁8aと8bを導通状態にする。 次に、切削作業を開始するためにフートコントローラー
4を踏圧すると、管路21、22b、29及び30から制御用空
気を入力して、常時閉の遅延弁5bと逆流防止弁5aを開弁
し、また、常時開のエアブレーキ弁5cを閉塞する。 こうした状態において、駆動用圧縮空気は、管路15、1
7、フートコントローラ4、管路21、22a、逆流防止弁5
a、管路24、駆動用メイン弁8a、管路25、26a、20a、正
逆反転用切換弁7、供給管路32を経て、エアタービン13
に噴射され、エアタービンを高速回転させる。なお、噴
射後の空気は、排気管路33及び排気口14を経て大気放出
される。 その後、切削作業を終えてフートコントローラ4の踏圧
を解除すると、制御用空気は、管路30、29、22b、21か
ら、フートコントローラ4の大気開放口を経て、放出さ
れる。そして、逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5cはそれ
ぞれ閉塞状態と導通状態になり、また、遅延弁5bは遅延
回路の作動により一定時間導通状態を保持して、停止用
圧縮空気を供給した後、閉塞状態になる。 こうした状態において、停止用圧縮空気は管路15、18、
遅延弁5b、管路34、エアブレーキ弁5c、管路35、26a、2
6b、20a、20b、正逆反転用切換弁7、排気管路33、エア
タービン13、供給管路32及び正逆反転用切換弁7の大気
開放口を経て、大気放出される。 しかして、この停止用圧縮空気によって慣性回転してい
るエアタービン13を急停止せしめることができる。 実施例:2 本例は、第3図と第4図に示す回路図よりなるものであ
り、実施例1の一部を変更したものである。 すなわち、圧縮空気供給源2と前記フートコントローラ
4の間から分岐した管路19は、前記フートコントローラ
4に連動する検出スイッチ6、管路28、管路29b及び
(実施例1と同様の)空気式停止用制御装置10aを介し
て遅延弁5bと制御用ポートに接続され、また、前記管路
28から分岐した管路29aは、減圧用制御装置9aと9bを介
して、それぞれ逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5cの制御
用ポートに接続する。 なお、前記フートコントローラ4と検出スイッチ6との
連結関係は、前記フートコントローラ4が開(閉)のと
き前記検出スイッチ6は開(閉)の状態となるものであ
る。また、前記減圧用制御装置9a、9bは、前記停止用制
御装置10aと同様の構造のものであるが、絞り弁の開度
は前記停止用制御装置10aよりも大きくしてある。この
時、前記減圧用制御装置9aと9bの代わりに、停止用メイ
ン弁8bの出力側と停止用分岐管路26bの間に絞り弁から
なる減圧用制御装置9′を設けることもできる。 本例においては、すなわち、前記減圧用制御装置9a、9b
は、前記フートコントローラ4の踏圧状態を解除した
後、駆動用管路、とりわけ、管路20b内の空気を降圧す
ることにより、次ぎに、停止用圧縮空気が前記管路20b
に入力したとき、前記正逆反転用切換弁7の切り換え
(管路20aとの連結状態が供給管路32から排気管路33に
切り換え)が確実に行なわれるようにしたものである。 実施例:3 本例は、第5図と第6図に示す回路図よりなるもので、
実施例2の一部を変更したものである。 すなわち、逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5cの制御用ポ
ートは、コントローラ4と逆流防止弁5aの間の管路21か
ら分岐してなる制御用分岐管路22bに接続されている。
また、電磁遅延弁5′bの制御用ポートは、前記フート
コントローラ4の入力側から分岐した管路19、検出スイ
ッチ6及び圧力応動スイッチ12bとタイムスイッチ12cか
ら構成される電気式停止用制御装置10bを介して接続さ
れている。 なお、前記電気式停止用制御装置10bは、前記フートコ
ントローラ4と連動する検出スイッチ6が導通状態にな
ると、制御用圧縮空気の入力により圧力応動スイッチ12
bがON(またはOFF)の電気信号を発してタイムスイッチ
12cを始動させ電磁遅延弁5′bを一定時間遅延させた
後、閉塞状態にするものである。 実施例:4 本例は、第7図と第8図に示す回路図よりなるものであ
り、実施例3の一部を以下のように変更したものであ
る。 すなわち、圧縮空気源2と逆流防止弁5aの駆動用管路に
は、流量調整付フートコントローラ4、制御用分岐管路
22b、駆動用開閉弁6aが順次接続して設けられ、また、
前記制御用分岐管路22bは、管路29、30及び31に分岐さ
れて制御用開閉弁6bの制御用ポート、駆動用開閉弁6aの
制御用ポート及び圧力検知式制御装置10′の圧力検知器
にそれぞれ接続されている。さらに、流量調整付フート
コントローラ4′の入力側から分岐した管路19には、制
御用開閉弁6b、管路28、29a及び実施例3と同様の減圧
用制御装置9を介して逆流防止弁5aとエアブレーキ弁5c
の制御用ポートに順次接続されている。 なお、前記圧力検知式制御装置10′は、圧力検知器、遅
延回路を有する制御回路、サーボモーター、絞り弁及び
逆止弁から構成されている。そして、前記圧力検知器に
より、駆動用管路21内の圧力が管路29を経て、検知され
ると、該検知圧力に比例した電圧等に変換されて前記制
御回路に印加される。前記制御回路では、前記印加電圧
を一定時間(1秒以内)遅延させた後、この遅延させた
前記電圧を用いて、前記モータを駆動制御し、前記絞り
弁の開度を調整するものである。 しかして、前記流量調整付フートコントローラ4′の踏
圧を高め適宜エアタービン回転数を得て歯牙切削作業を
実施(すなわち、駆動用圧縮空気の圧力を変化させ、エ
アタービン13の回転数を調整する)した後、その作業を
停止すべく前記フートコントローラ4′の踏圧を解除す
ると、停止用圧縮空気の供給時間は、前記圧力検知式制
御装置10′の作用によって、慣性回転している該エアタ
ービン13の回転数に応じて自動的に長・短調整される。
すなわち、エアタービンの慣性回転数が高速の場合には
供給時間は長く、低速の場合には短く調整されて、エア
タービン13の急停止が効果的に行われることとなる。
以上実施例等で詳述したごとく、本発明の歯科用エアタ
ービンハンドピースの急停止装置は、従来のような長い
排気用排気管路を必要とせず1本の駆動用空気管路を用
いるために、前記排気用排気管路におけるように空気抵
抗による圧力損失が生じなく、作業時にエアタービンの
回転数が減少するといった問題は起きない。 また、逆流防止弁とエアブレーキ弁に制御装置を配設す
ることにより、エアタービン停止後の減圧時間を制御す
ると、正逆反転用切換弁が確実に切り換えられる一定圧
力以上又は以下の空気信号を印加できることになり、急
停止における誤動作を排除できる。 さらに、流量調整付フートコントローラを用いる急停止
装置においても、駆動用空気の圧力を自動的に検知・制
御できる制御装置を用いることによって、駆動用空気圧
が変動に対応して、効果的エアタービンが急停止せしめ
られる。 このように本発明は新規で優れた作用効果を奏するもの
である。
ービンハンドピースの急停止装置は、従来のような長い
排気用排気管路を必要とせず1本の駆動用空気管路を用
いるために、前記排気用排気管路におけるように空気抵
抗による圧力損失が生じなく、作業時にエアタービンの
回転数が減少するといった問題は起きない。 また、逆流防止弁とエアブレーキ弁に制御装置を配設す
ることにより、エアタービン停止後の減圧時間を制御す
ると、正逆反転用切換弁が確実に切り換えられる一定圧
力以上又は以下の空気信号を印加できることになり、急
停止における誤動作を排除できる。 さらに、流量調整付フートコントローラを用いる急停止
装置においても、駆動用空気の圧力を自動的に検知・制
御できる制御装置を用いることによって、駆動用空気圧
が変動に対応して、効果的エアタービンが急停止せしめ
られる。 このように本発明は新規で優れた作用効果を奏するもの
である。
第1図及び第2図は本発明の実施例1装置の歯科用エア
タービンハンドピースの使用時及び急停止時における空
気の作動状態を示す回路図、第3図及び第4図は実施例
2装置の歯科用エアタービンハンドピースの使用時及び
急停止時における空気の作動状態を示す回路図、第5図
及び第6図は実施例3装置の歯科用エアタービンハンド
ピースの使用時及び急停止時における空気の作動状態を
示す回路図、第7図及び第8図は実施例4装置の歯科用
エアタービンハンドピースの使用時及び急停止時におけ
る空気の作動状態を示す回路図である。 1:歯科用エアタービンハンドピース 2:圧縮空気源、3:ハンガ弁 4:フートコントローラ、5a:逆流防止弁 5b:遅延弁、5b′:電磁遅延弁 5c:エアブレーキ弁、6a:開放用開閉弁 6b:制御用開閉弁 7:正逆反転用切換弁 8a:駆動用メイン弁、8b:停止用メイン弁 9:減圧用制御装置 10a:空気式停止用制御装置 10b:電気式停止用制御装置 10c:圧力検知式制御装置、11:継ぎ手部 12a:絞り弁、12b:圧力応動スイッチ 12c:タイムスイッチ、13:エアタービン 14:排気口、15〜35:管路 (ただし、管路にはa、bが含まれる) 22b:制御用分岐管路、26b:停止用分岐管路 32:供給管路、32:排気管路
タービンハンドピースの使用時及び急停止時における空
気の作動状態を示す回路図、第3図及び第4図は実施例
2装置の歯科用エアタービンハンドピースの使用時及び
急停止時における空気の作動状態を示す回路図、第5図
及び第6図は実施例3装置の歯科用エアタービンハンド
ピースの使用時及び急停止時における空気の作動状態を
示す回路図、第7図及び第8図は実施例4装置の歯科用
エアタービンハンドピースの使用時及び急停止時におけ
る空気の作動状態を示す回路図である。 1:歯科用エアタービンハンドピース 2:圧縮空気源、3:ハンガ弁 4:フートコントローラ、5a:逆流防止弁 5b:遅延弁、5b′:電磁遅延弁 5c:エアブレーキ弁、6a:開放用開閉弁 6b:制御用開閉弁 7:正逆反転用切換弁 8a:駆動用メイン弁、8b:停止用メイン弁 9:減圧用制御装置 10a:空気式停止用制御装置 10b:電気式停止用制御装置 10c:圧力検知式制御装置、11:継ぎ手部 12a:絞り弁、12b:圧力応動スイッチ 12c:タイムスイッチ、13:エアタービン 14:排気口、15〜35:管路 (ただし、管路にはa、bが含まれる) 22b:制御用分岐管路、26b:停止用分岐管路 32:供給管路、32:排気管路
Claims (5)
- 【請求項1】圧縮空気源と歯科用エアタービンハンドピ
ースの基端部に設けられた正逆反転用切換弁とを、駆動
用開閉弁を介して1本の駆動用空気管路によって接続
し、また前記駆動用開閉弁と前記正逆反転用切換弁の間
に分岐して停止用管路を設け、さらに前記停止用管路を
圧縮空気源に接続するとともに、前記停止用管路に供給
する圧縮空気を制御する制御装置を設けて構成すること
により、前記駆動用開閉弁を閉塞させたときに、前記制
御装置によって前記正逆反転切換弁が切り換えられて、
停止用圧縮空気が逆噴射され、エアタービンが急停止せ
しめられるようにしたことを特徴とする歯科用エアター
ビンハンドピースの急停止装置。 - 【請求項2】停止用管路に供給する圧縮空気を制御する
制御装置がタイマ付き停止用圧縮空気供給手段を有する
特許請求の範囲第1項記載の歯科用エアタービンハンド
ピースの急停止装置。 - 【請求項3】圧縮空気源と歯科用エアタービンハンドピ
ースの基端部に設けられた正逆反転用開閉弁とを、流量
調整付駆動用開閉弁を介して1本の駆動用空気管路によ
って接続し、また前記流量調整付駆動用開閉弁と前記正
逆反転用切換弁の間に分岐して停止用管路を設け、さら
に前記停止用管路を圧縮空気源に接続するとともに、前
記流量調整付駆動用開閉弁の出力側の駆動用空気管路内
の圧力を検知し、停止用管路に供給する圧縮空気を制御
する制御装置を設けて構成することにより、前記流量調
整付駆動用開閉弁を閉塞させたときに、前記制御装置に
よって前記正逆反転切換弁が切り換えられて、十分な停
止用圧縮空気が逆噴射され、エアタービンが急停止せし
められるようにしたことを特徴とする歯科用エアタービ
ンハンドピースの急停止装置。 - 【請求項4】駆動用空気管路の駆動用開閉弁と停止用管
路の間に逆流防止用開閉弁を設けた特許請求の範囲第3
項に記載の歯科用エアタービンハンドピースの急停止装
置。 - 【請求項5】停止用管路に供給する圧縮空気を制御する
制御装置がタイマ付き停止用圧縮空気供給手段を有する
特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の歯科用エアタ
ービンハンドピースの急停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789886A JPH0679610B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789886A JPH0679610B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290452A JPS62290452A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0679610B2 true JPH0679610B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=12233702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2789886A Expired - Lifetime JPH0679610B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679610B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP2789886A patent/JPH0679610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62290452A (ja) | 1987-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2174011A1 (en) | Hydraulic control system providing proportional movement to an attachment of a power machine | |
| HK1044494A1 (zh) | 體外血液處理機的遙控裝置和方法 | |
| JPH0679610B2 (ja) | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置 | |
| JPH0216731Y2 (ja) | ||
| JP4486262B2 (ja) | 作業機械の上部旋回体を制動する方法と旋回制動装置 | |
| JPS62133949A (ja) | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置 | |
| JPH0679609B2 (ja) | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置 | |
| JPS62186854A (ja) | 歯科用エアタ−ビンハンドピ−スの急停止装置 | |
| JP3263581B2 (ja) | 医療用ハンドピースの内部汚染防止装置 | |
| JP2531264Y2 (ja) | 油圧機器に於ける慣性体制御装置 | |
| JPS63197450A (ja) | エア−タ−ビンハンドピ−スの制御装置 | |
| JP3709587B2 (ja) | 温水洗浄便座用加圧装置 | |
| JPS63176538A (ja) | 人体局部洗浄装置 | |
| JPS5922734A (ja) | 可動金型機構の型固定装置 | |
| JPH0675577B2 (ja) | 歯科治療装置 | |
| JPH0218426Y2 (ja) | ||
| ITTO20010198A1 (it) | Impianto sterzante idraulico. | |
| JPH0483213U (ja) | ||
| JPH0514804B2 (ja) | ||
| JPH0633201Y2 (ja) | 回転装置の制御装置 | |
| JPH0276907A (ja) | 旋回制御装置 | |
| JP3102662B2 (ja) | 歯科用ハンドピースの汚染防止装置 | |
| JP2881456B2 (ja) | ハンドピースの汚染防止装置 | |
| JP2603845B2 (ja) | 捲上機用制動機の油圧装置 | |
| JP2535067Y2 (ja) | 局部洗浄装置 |