JPS5922734A - 可動金型機構の型固定装置 - Google Patents
可動金型機構の型固定装置Info
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- JPS5922734A JPS5922734A JP13336182A JP13336182A JPS5922734A JP S5922734 A JPS5922734 A JP S5922734A JP 13336182 A JP13336182 A JP 13336182A JP 13336182 A JP13336182 A JP 13336182A JP S5922734 A JPS5922734 A JP S5922734A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C45/0441—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving a rotational movement
- B29C45/045—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving a rotational movement mounted on the circumference of a rotating support having a rotating axis perpendicular to the mould opening, closing or clamping direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1742—Mounting of moulds; Mould supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1615—The materials being injected at different moulding stations
- B29C45/1628—The materials being injected at different moulding stations using a mould carrier rotatable about an axis perpendicular to the opening and closing axis of the moulding stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ートクランプを用いた型締装置に関するものである。
一般に、二色成形金型機構は第1図に示すように型締め
ボルスタ−1を有する固定盤2と、ガイド棒3に沿って
固定盤2方向に一定距離ガイドされる可動体4と、この
可動体4に回動自在に設けられた回転軸5によって保持
される回動盤6と、上記ガイド棒3によって回動盤6方
向に一定距離移動する移動盤7と、固定盤2の外側及び
移動盤7の外側に位置される射出装置8,9と、上記回
転盤60両側に固定された型締めボルスタ−10。
ボルスタ−1を有する固定盤2と、ガイド棒3に沿って
固定盤2方向に一定距離ガイドされる可動体4と、この
可動体4に回動自在に設けられた回転軸5によって保持
される回動盤6と、上記ガイド棒3によって回動盤6方
向に一定距離移動する移動盤7と、固定盤2の外側及び
移動盤7の外側に位置される射出装置8,9と、上記回
転盤60両側に固定された型締めボルスタ−10。
11と、この型締めボルスタ−io,iiによって保持
される金型12,13のダイグレート14。
される金型12,13のダイグレート14。
15と、上記型締めボルスタ−1によって保持される金
型16と、上記移動盤7に取付けられた型締めボルスタ
−17によって保持される金型18とから構成される。
型16と、上記移動盤7に取付けられた型締めボルスタ
−17によって保持される金型18とから構成される。
このような構成において、先ず、射出装置9のノズル9
aからの樹脂を移動盤7を介して金型13と18との間
で形成される成形空間に創出して第1成形品を成形[7
、次に移動盤7を後方に移動して、金型18を金型13
から引離しだ後、回転軸5を回動して、金型13を固定
盤2側の金型16に対向させ、この金型13と金型16
とそ形成される成形空間に射出装置8のノズル8aから
射出される樹脂を創出して上記第1成形品の上に第2成
形品を一体成形する。その後に、このような第1成形品
と第2成形品とからなる二色成形品は、金型13と金型
16とを分離した後取り出される。尚、金型13と金型
16とによって上記第2成形品を成形する際に上記金型
12が金型18に対向しておシ、これら金型12と金型
18との間で得られる成形空間によ、りて、第1成形品
が成形され、その後に、回転軸5によって金型12け再
度金型16に対向して両者間で第2成形品が形成される
。このような成形加工の繰返しによって二色成形品を量
産化するととができる。
aからの樹脂を移動盤7を介して金型13と18との間
で形成される成形空間に創出して第1成形品を成形[7
、次に移動盤7を後方に移動して、金型18を金型13
から引離しだ後、回転軸5を回動して、金型13を固定
盤2側の金型16に対向させ、この金型13と金型16
とそ形成される成形空間に射出装置8のノズル8aから
射出される樹脂を創出して上記第1成形品の上に第2成
形品を一体成形する。その後に、このような第1成形品
と第2成形品とからなる二色成形品は、金型13と金型
16とを分離した後取り出される。尚、金型13と金型
16とによって上記第2成形品を成形する際に上記金型
12が金型18に対向しておシ、これら金型12と金型
18との間で得られる成形空間によ、りて、第1成形品
が成形され、その後に、回転軸5によって金型12け再
度金型16に対向して両者間で第2成形品が形成される
。このような成形加工の繰返しによって二色成形品を量
産化するととができる。
従来、上記型締めボルスタ−io、ilに金型ダイプレ
ー)14.15を取付けるには、第2図に示すような油
圧オートクランプ20が用いられている。この油圧オー
トクランプ20の本体21から突出する作動ピン22の
先端に設けられたT型23け、ボルスタ−10,11に
設けられだT溝24に収納され、油圧ホース25を介し
て本体21に油圧を供給することにより、ビン22が本
体21方向に移動するので、本体21とT型23とで金
型ダイプレー1・14 、15をボルスタ−10,11
方向に自動的に締め付けることができる。上記油圧ホー
ス25け、各クランプ20.20に対]〜て油圧装置2
6から複数本延長【7てお9、上記油圧装置26にエア
ー供給装置27がらエアーが供給され、このエアー圧は
油圧装置26で油圧に変換された後、複数本の油圧ホー
ス25を介1〜て上記各オートクランプ20に供給され
る。
ー)14.15を取付けるには、第2図に示すような油
圧オートクランプ20が用いられている。この油圧オー
トクランプ20の本体21から突出する作動ピン22の
先端に設けられたT型23け、ボルスタ−10,11に
設けられだT溝24に収納され、油圧ホース25を介し
て本体21に油圧を供給することにより、ビン22が本
体21方向に移動するので、本体21とT型23とで金
型ダイプレー1・14 、15をボルスタ−10,11
方向に自動的に締め付けることができる。上記油圧ホー
ス25け、各クランプ20.20に対]〜て油圧装置2
6から複数本延長【7てお9、上記油圧装置26にエア
ー供給装置27がらエアーが供給され、このエアー圧は
油圧装置26で油圧に変換された後、複数本の油圧ホー
ス25を介1〜て上記各オートクランプ20に供給され
る。
しかしながら、このような構成によれば金型12゜13
が回転軸5を中心として回動される構造であるために油
圧ホース25にねじれが生じ、油圧ホース25が、この
くり返しによって次第に疲労して破損してt、−iうと
いう欠点を有していた。まだ、金型12,13方向に複
数本の油圧ホースが延長すると、成形品の離脱を行うと
きにこれが邪魔とナル。まだこのような問題を解消する
ためにオートクランプ20を作動させた後に、各ポース
25を取外すことも考えられるが、このような方法によ
れば、作業が繁雑になってしまい量産化をはかることが
できないばかシでなく作業者に大きな負担を与えること
になる。
が回転軸5を中心として回動される構造であるために油
圧ホース25にねじれが生じ、油圧ホース25が、この
くり返しによって次第に疲労して破損してt、−iうと
いう欠点を有していた。まだ、金型12,13方向に複
数本の油圧ホースが延長すると、成形品の離脱を行うと
きにこれが邪魔とナル。まだこのような問題を解消する
ためにオートクランプ20を作動させた後に、各ポース
25を取外すことも考えられるが、このような方法によ
れば、作業が繁雑になってしまい量産化をはかることが
できないばかシでなく作業者に大きな負担を与えること
になる。
本発明の目的は、油圧装置を金型を保持する回転盤等の
可動体側に取付けるようにして上記欠点を除去するもの
であり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
可動体側に取付けるようにして上記欠点を除去するもの
であり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
第3図、第4図は本発明による可動金型機構の型締装置
の一実施例を示す側面図及び斜視図であり、第1図、第
2図と同じものは同一符号を用いている。同図において
、可動体4における回転軸5を支持する板状の基部3o
にはエアーポース29からのエアーが供給される電磁弁
31が設けられ、この電磁弁31からのエアーホース3
2゜33けエアー供給シリンダー34に供給されて、こ
のエアー供給シリンダー34を制御する。乙のエアー供
給シリンダー34には、エアーホース29からの空気が
直接供給されるもので、このノズル34aは、ボルスタ
−11の上部側に取付けられたエアー受け35に空気を
供給する。すなわち、電磁弁31がオンとなるとノズル
34aがエアー受け35に着座して連結され、その後に
ノズル34aから吹出されるエアーがエアー受け35a
に供給される。上記エアー受け35からの空気は、ボル
スタ−11の上部側に設けられだ逆市弁付きタンク36
に供給され、このタンク36からの空気はパイプ37を
介して回動盤6の側壁に設けられた油圧ボンダ38に送
られて、この油圧ポンプ38で油圧に変換され、この油
圧は分岐パイプ39.40を介してノンリークパルプ4
1に供給され、このノンリークパルプ41から中継器4
2を介して上記クランプ20の本体23に供給される。
の一実施例を示す側面図及び斜視図であり、第1図、第
2図と同じものは同一符号を用いている。同図において
、可動体4における回転軸5を支持する板状の基部3o
にはエアーポース29からのエアーが供給される電磁弁
31が設けられ、この電磁弁31からのエアーホース3
2゜33けエアー供給シリンダー34に供給されて、こ
のエアー供給シリンダー34を制御する。乙のエアー供
給シリンダー34には、エアーホース29からの空気が
直接供給されるもので、このノズル34aは、ボルスタ
−11の上部側に取付けられたエアー受け35に空気を
供給する。すなわち、電磁弁31がオンとなるとノズル
34aがエアー受け35に着座して連結され、その後に
ノズル34aから吹出されるエアーがエアー受け35a
に供給される。上記エアー受け35からの空気は、ボル
スタ−11の上部側に設けられだ逆市弁付きタンク36
に供給され、このタンク36からの空気はパイプ37を
介して回動盤6の側壁に設けられた油圧ボンダ38に送
られて、この油圧ポンプ38で油圧に変換され、この油
圧は分岐パイプ39.40を介してノンリークパルプ4
1に供給され、このノンリークパルプ41から中継器4
2を介して上記クランプ20の本体23に供給される。
との場合、ボルスタ−11に対し複数本のクランプ20
が設けられており、各クランプ20に対し中継器42か
ら複数のパイプ44を介して油圧が供給される。ボルス
タ−10にも上記エアー受け35aが設けられておシ、
このエアー受け35aは回動盤6が半回転回動したとき
に、ノズル34aに対向する位置に達して回動盤6が停
止した状態においてノズル34aと連結される。なお、
上記中継器42、クランプ20はポルスター10側にも
同様に設けられている。
が設けられており、各クランプ20に対し中継器42か
ら複数のパイプ44を介して油圧が供給される。ボルス
タ−10にも上記エアー受け35aが設けられておシ、
このエアー受け35aは回動盤6が半回転回動したとき
に、ノズル34aに対向する位置に達して回動盤6が停
止した状態においてノズル34aと連結される。なお、
上記中継器42、クランプ20はポルスター10側にも
同様に設けられている。
以上の構成において、以下動作を説明する。先ず、ボル
スタ−11の表面側に金型13を固定するには、各クラ
ンプ20における本体21をそのダイプレート15にセ
ントし、この状態で電磁弁31を制御してエアー供給シ
リンダー34のノズル34aを下動して、そのノズル3
4aをエアー受ケ35に着座させる。この状態でエアー
ホース29からのエアーをエアー供給シリンダー34を
介してエアー受け35に送シ、エアー受け35からタン
ク36を介して油圧ポンプ36に供給する。上記タンク
36からのエアーは、この油圧ポンプ38によって油圧
に変換された後、ノンリークパルプ41に供給される。
スタ−11の表面側に金型13を固定するには、各クラ
ンプ20における本体21をそのダイプレート15にセ
ントし、この状態で電磁弁31を制御してエアー供給シ
リンダー34のノズル34aを下動して、そのノズル3
4aをエアー受ケ35に着座させる。この状態でエアー
ホース29からのエアーをエアー供給シリンダー34を
介してエアー受け35に送シ、エアー受け35からタン
ク36を介して油圧ポンプ36に供給する。上記タンク
36からのエアーは、この油圧ポンプ38によって油圧
に変換された後、ノンリークパルプ41に供給される。
ノンリークパルプ41のスイッチ41aを操作して油圧
がボルスター11に設けられた中継器42側に供給され
るように制御すると、油圧はこの中継器42を介してボ
ルスタ−11の各クランプ20に供給され、クランプ2
0を作動させることができる。これによりボルスタ−1
1に対し、金型13が固定されたダイプレート15を確
実に固定することができる。ここで、電磁弁31を制御
することによシェアー供給シリンダー34のノズル34
aをエアー受け35から離しても、ノンリークパルプ4
1のためにオートクランプ20の油圧が低下することが
なく、油圧は一定の状態に保たれ、したがって金型13
がボルスタ−11から脱落してしまう恐れがない。
がボルスター11に設けられた中継器42側に供給され
るように制御すると、油圧はこの中継器42を介してボ
ルスタ−11の各クランプ20に供給され、クランプ2
0を作動させることができる。これによりボルスタ−1
1に対し、金型13が固定されたダイプレート15を確
実に固定することができる。ここで、電磁弁31を制御
することによシェアー供給シリンダー34のノズル34
aをエアー受け35から離しても、ノンリークパルプ4
1のためにオートクランプ20の油圧が低下することが
なく、油圧は一定の状態に保たれ、したがって金型13
がボルスタ−11から脱落してしまう恐れがない。
またタンク36側の逆止弁も安全確保のために動作する
のでタンク36内のエアーが逆流することがない。次に
、回転軸5を180度回動させ、ボルスタ−10をエア
ー供給シリンダー34側に位置させて、このボルスタ−
10側に設けられたエアー受け35aに上記ノズル34
aを対応させた状態で着座させ、エアーを供給すること
によシ、上記同様油圧ポンプ38から油圧をノンリーク
パルプ41に供給することができる。ここでスイッチ4
1bを操作することによってボルスタ−10に設けられ
たクランプ20を作動させることができ、このクランプ
20によってボルスター10に予じめセットされた金型
12のグイプレー1・14を固定することができる。
のでタンク36内のエアーが逆流することがない。次に
、回転軸5を180度回動させ、ボルスタ−10をエア
ー供給シリンダー34側に位置させて、このボルスタ−
10側に設けられたエアー受け35aに上記ノズル34
aを対応させた状態で着座させ、エアーを供給すること
によシ、上記同様油圧ポンプ38から油圧をノンリーク
パルプ41に供給することができる。ここでスイッチ4
1bを操作することによってボルスタ−10に設けられ
たクランプ20を作動させることができ、このクランプ
20によってボルスター10に予じめセットされた金型
12のグイプレー1・14を固定することができる。
したがって、本発明によれば、可動盤6側に油圧ポンプ
38からなる油圧装置を組込んで油圧ホードクランプ2
0.20を駆動するように構成したので、従来のように
油圧ホースが外部から各クランプ方向に延長して、これ
が回動盤6の回動動作を阻害してしまうという問題を解
消することができる。また油圧装置が回動盤6側に組込
1れているので全体の形状が小型となシ、取り扱いが便
利となる。しかも本実施例のように可動体4側にエアー
供給シリンダー34を設け、このエアー供給シリンダー
34のノズル34a側に各ボルスタ−11,10にそれ
ぞれ設けたエアー受けを接続するように構成することに
より、エアー供給ンリンダ−34が一個でよく、装置の
低コスト化をはかることかできる。
38からなる油圧装置を組込んで油圧ホードクランプ2
0.20を駆動するように構成したので、従来のように
油圧ホースが外部から各クランプ方向に延長して、これ
が回動盤6の回動動作を阻害してしまうという問題を解
消することができる。また油圧装置が回動盤6側に組込
1れているので全体の形状が小型となシ、取り扱いが便
利となる。しかも本実施例のように可動体4側にエアー
供給シリンダー34を設け、このエアー供給シリンダー
34のノズル34a側に各ボルスタ−11,10にそれ
ぞれ設けたエアー受けを接続するように構成することに
より、エアー供給ンリンダ−34が一個でよく、装置の
低コスト化をはかることかできる。
尚、本発明においては、二色成形金型機構に本発明を適
応するとして説明したが、本発明は、これに限定されず
、例えばプレス成形金型等についても本発明を適応する
ことができる。
応するとして説明したが、本発明は、これに限定されず
、例えばプレス成形金型等についても本発明を適応する
ことができる。
以上説明したように、本発明による可動金型機構の型締
装置によれば、可動可能なボルスタ−側に油圧ポンプと
ノンリークパルプを組込み、このノンリークパルプから
の油圧を上記ボルスタ−に取付けられた油圧オートクラ
ンプに供給するように1〜で、上記油圧ポンプからの油
圧にもとづいて上記油圧オートクランプを作動させて、
この油圧オートクランプによって、上記ボルスタ−に金
型を取付けるようにしたので上記オートクランプに列部
から直接油圧ホースが延長せず、これにより油圧ホース
のねじれにもとづくホースの破損を防止することができ
、しかも装置全体の構造を簡略化することが可能となる
。
装置によれば、可動可能なボルスタ−側に油圧ポンプと
ノンリークパルプを組込み、このノンリークパルプから
の油圧を上記ボルスタ−に取付けられた油圧オートクラ
ンプに供給するように1〜で、上記油圧ポンプからの油
圧にもとづいて上記油圧オートクランプを作動させて、
この油圧オートクランプによって、上記ボルスタ−に金
型を取付けるようにしたので上記オートクランプに列部
から直接油圧ホースが延長せず、これにより油圧ホース
のねじれにもとづくホースの破損を防止することができ
、しかも装置全体の構造を簡略化することが可能となる
。
第1図、第2図は従来の可動金型機構の型締装置の一例
を示す側面図及び断面図、第3図、第4図は本発明によ
る可動金型機構の型締装置の一実施例を示す側面図及び
斜視図である。 2・・・固定盤、3・・・ガイド棒、7・・・移動盤、
8゜9・・・射出装置、10.11・・・ボルスタ−1
14゜15・・・ダイプレー)、12.13・・・金型
、31・・・電磁弁、34・・・エアー供給シリンダー
、35・・・エアー受け、36・・・タンク、38・・
・油圧ポンプ、41・・・ノンリークパルプ。 特 許 出 願 人 橋本フォーミンク工業株式会社
代理人 弁理士 宮 園 純 − 手続補正器 昭和57年8り/17日 特許庁長官 若杉和夫殿 2、発明の名称 可動金型機構の型締装置3 補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、代理人
を示す側面図及び断面図、第3図、第4図は本発明によ
る可動金型機構の型締装置の一実施例を示す側面図及び
斜視図である。 2・・・固定盤、3・・・ガイド棒、7・・・移動盤、
8゜9・・・射出装置、10.11・・・ボルスタ−1
14゜15・・・ダイプレー)、12.13・・・金型
、31・・・電磁弁、34・・・エアー供給シリンダー
、35・・・エアー受け、36・・・タンク、38・・
・油圧ポンプ、41・・・ノンリークパルプ。 特 許 出 願 人 橋本フォーミンク工業株式会社
代理人 弁理士 宮 園 純 − 手続補正器 昭和57年8り/17日 特許庁長官 若杉和夫殿 2、発明の名称 可動金型機構の型締装置3 補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、代理人
Claims (3)
- (1) 可動可能なボルスターに、油圧オートクラン
プによって金型を取付ける型締装置において、上記ボル
スタ−側に油圧ポンプと、パルプとからなる油圧装置を
設け、この油圧装置にエアー供給装置からエアーを送る
ことによシ出力される油圧を上記油圧オートクランプに
供給するようにしたことを特徴とする可動金型機構の型
締装置。 - (2) l記ポルスターは基部により回動自在に保持
される回動盤に固定され、上記基部と回動盤との間に上
記エアー供給装置のエアー流路を接続するジヨイント部
を設けた特許請求の範囲第1項記載の可動金型機構の型
締装置。 - (3)上記パルプはノンリークパルプよ構成る特許請求
の範囲第1項記載の可動金型機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13336182A JPS5922734A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 可動金型機構の型固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13336182A JPS5922734A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 可動金型機構の型固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922734A true JPS5922734A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH022406B2 JPH022406B2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15102919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13336182A Granted JPS5922734A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 可動金型機構の型固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922734A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248713A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Nissei Plastics Ind Co | 回転式射出成形機 |
| US5243018A (en) * | 1991-02-22 | 1993-09-07 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Branched halogenated polycarbonate having trihalo phenoxy end groups |
| JPH09225972A (ja) * | 1996-02-21 | 1997-09-02 | Japan Steel Works Ltd:The | 射出成形機における金型落下防止機構 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13336182A patent/JPS5922734A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248713A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Nissei Plastics Ind Co | 回転式射出成形機 |
| US5243018A (en) * | 1991-02-22 | 1993-09-07 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Branched halogenated polycarbonate having trihalo phenoxy end groups |
| JPH09225972A (ja) * | 1996-02-21 | 1997-09-02 | Japan Steel Works Ltd:The | 射出成形機における金型落下防止機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022406B2 (ja) | 1990-01-18 |
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