JPH0680085A - チルトレバー装置 - Google Patents
チルトレバー装置Info
- Publication number
- JPH0680085A JPH0680085A JP25899292A JP25899292A JPH0680085A JP H0680085 A JPH0680085 A JP H0680085A JP 25899292 A JP25899292 A JP 25899292A JP 25899292 A JP25899292 A JP 25899292A JP H0680085 A JPH0680085 A JP H0680085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- steering column
- tilt lever
- holding mechanism
- cam member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両のステアリングコラム保持機構を作動さ
せるために必要なチルトレバーの操作位置及び操作力の
大きさが一定となるようにして、ステアリングコラムの
保持力を安定化させる。 【構成】 ステアリングコラム保持機構を作動させるた
めのシャフト6にチルトレバー20の第1レバー22が
連結し、第1レバー22及び第2レバー23がピン21
で枢着すると共に、第1レバー22の長孔24と第2レ
バー23のピン25とが係合し、第2レバー23のピン
30に係合するカム27がコイルばね32の付勢力を受
けることにより、チルトレバー20に反時計方向の回動
力が作用してステアリングコラム保持機構が作動する。
せるために必要なチルトレバーの操作位置及び操作力の
大きさが一定となるようにして、ステアリングコラムの
保持力を安定化させる。 【構成】 ステアリングコラム保持機構を作動させるた
めのシャフト6にチルトレバー20の第1レバー22が
連結し、第1レバー22及び第2レバー23がピン21
で枢着すると共に、第1レバー22の長孔24と第2レ
バー23のピン25とが係合し、第2レバー23のピン
30に係合するカム27がコイルばね32の付勢力を受
けることにより、チルトレバー20に反時計方向の回動
力が作用してステアリングコラム保持機構が作動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗員の体格等に合わせ
てステアリングホイールの高さを調整するため、車両の
ステアリングコラムを適宜揺動あるいは保持するための
チルトレバー装置に関する。
てステアリングホイールの高さを調整するため、車両の
ステアリングコラムを適宜揺動あるいは保持するための
チルトレバー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両におけるステアリングコラム
保持装置は、図3及び図4に示されているように、ボデ
ー1側に固定されたほぼ逆U字状のブラケット2内に、
ステアリングホイール3が先端に取り付けられたステア
リングコラム4を固着したほぼ逆U字状のコラムブラケ
ット5が配置される一方、両端に逆向きのねじが切られ
たシャフト6が、それぞれステアリングコラム4の軸と
直角方向にブラケット2及びコラムブラケット5に形成
された長孔7、8を挿通して、ブラケット2の左右両側
においてそれぞれ逆ねじのスクリュウ9、9がねじ込ま
れ、各スクリュウ9の角形突起10がブラケット2の長
孔7に嵌まっていることにより、各スクリュウ9がブラ
ケット2に対して回り止めされていると共に、シャフト
6の端部にチルトレバー11が取り付けられており、チ
ルトレバー11が図3の2点鎖線の位置に下げられたと
きは、左右のスクリュウ9がシャフト6上を相互に離れ
る方向に移動して、コラムブラケット5に対するブラケ
ット2の押圧力を弱め、従って、ブラケット2内におけ
るステアリングコラム4の上下変位を許容してステアリ
ングコラム4が揺動できるようにステアリングコラム保
持機構が不作動となっており、チルトレバー11が図3
の実線の位置にまで上方へ回動されると、左右のスクリ
ュウ9がシャフト6上を相互に近づく方向に移動し、ブ
ラケット2を挟みつけてコラムブラケット5を締め付け
ることによりコラムブラケット5を固定して、ステアリ
ングコラム4をその位置に保持するようにステアリング
コラム保持機構が作動する。
保持装置は、図3及び図4に示されているように、ボデ
ー1側に固定されたほぼ逆U字状のブラケット2内に、
ステアリングホイール3が先端に取り付けられたステア
リングコラム4を固着したほぼ逆U字状のコラムブラケ
ット5が配置される一方、両端に逆向きのねじが切られ
たシャフト6が、それぞれステアリングコラム4の軸と
直角方向にブラケット2及びコラムブラケット5に形成
された長孔7、8を挿通して、ブラケット2の左右両側
においてそれぞれ逆ねじのスクリュウ9、9がねじ込ま
れ、各スクリュウ9の角形突起10がブラケット2の長
孔7に嵌まっていることにより、各スクリュウ9がブラ
ケット2に対して回り止めされていると共に、シャフト
6の端部にチルトレバー11が取り付けられており、チ
ルトレバー11が図3の2点鎖線の位置に下げられたと
きは、左右のスクリュウ9がシャフト6上を相互に離れ
る方向に移動して、コラムブラケット5に対するブラケ
ット2の押圧力を弱め、従って、ブラケット2内におけ
るステアリングコラム4の上下変位を許容してステアリ
ングコラム4が揺動できるようにステアリングコラム保
持機構が不作動となっており、チルトレバー11が図3
の実線の位置にまで上方へ回動されると、左右のスクリ
ュウ9がシャフト6上を相互に近づく方向に移動し、ブ
ラケット2を挟みつけてコラムブラケット5を締め付け
ることによりコラムブラケット5を固定して、ステアリ
ングコラム4をその位置に保持するようにステアリング
コラム保持機構が作動する。
【0003】すなわち、チルトレバー11が上方の設定
位置まで操作されないと、左右のスクリュウ9によるブ
ラケット2及びコラムブラケット5への押圧力が不足し
て、ステアリングコラム4の安定した保持力が得られな
いと同時に、チルトレバー11がコラムカバー12から
はみ出して見栄えが悪い不具合があり、また、チルトレ
バー11が上方へ操作されすぎると、キーシリンダ1
3、コラムスイッチ14等に当接するおそれがあるが、
ステアリングコラム4の操作力には個人差があって一定
せず、チルトレバー11の操作位置やステアリングコラ
ム4の保持力が設定どおりに安定しない欠点があった。
位置まで操作されないと、左右のスクリュウ9によるブ
ラケット2及びコラムブラケット5への押圧力が不足し
て、ステアリングコラム4の安定した保持力が得られな
いと同時に、チルトレバー11がコラムカバー12から
はみ出して見栄えが悪い不具合があり、また、チルトレ
バー11が上方へ操作されすぎると、キーシリンダ1
3、コラムスイッチ14等に当接するおそれがあるが、
ステアリングコラム4の操作力には個人差があって一定
せず、チルトレバー11の操作位置やステアリングコラ
ム4の保持力が設定どおりに安定しない欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、車両のステ
アリングコラム保持機構を作動させるために必要なチル
トレバーの操作位置及び操作力の大きさが一定となるよ
うにして、ステアリングコラムの保持力を安定化させよ
うとするものである。
アリングコラム保持機構を作動させるために必要なチル
トレバーの操作位置及び操作力の大きさが一定となるよ
うにして、ステアリングコラムの保持力を安定化させよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明にかかるチルトレバー装置は、ステアリング
コラム保持機構に連結されて同ステアリングコラム保持
機構を操作するチルトレバー、固定部に枢支されて上記
チルトレバーと係合するカム部材及び同カム部材を付勢
して同カム部材の枢支点回りに回転力を付与するばね部
材を有し、上記ばね部材の付勢力によりにより上記カム
部材を介して上記チルトレバーに操作力が作用し、ステ
アリングコラム保持機構が作動するように構成されてい
る。
め、本発明にかかるチルトレバー装置は、ステアリング
コラム保持機構に連結されて同ステアリングコラム保持
機構を操作するチルトレバー、固定部に枢支されて上記
チルトレバーと係合するカム部材及び同カム部材を付勢
して同カム部材の枢支点回りに回転力を付与するばね部
材を有し、上記ばね部材の付勢力によりにより上記カム
部材を介して上記チルトレバーに操作力が作用し、ステ
アリングコラム保持機構が作動するように構成されてい
る。
【0006】
【作用】すなわち、ステアリングコラム保持機構の作動
が、ばね部材の付勢力によりカム部材を介してチルトレ
バーに作用する操作力によって行われるので、その操作
力の大きさはチルトレバーを操作する個人差に関係なく
常に一定となって、ステアリングコラムの保持力が安定
化すると共に、ステアリングコラム保持機構の作動時に
おけるチルトレバーの位置も容易に安定化できる。
が、ばね部材の付勢力によりカム部材を介してチルトレ
バーに作用する操作力によって行われるので、その操作
力の大きさはチルトレバーを操作する個人差に関係なく
常に一定となって、ステアリングコラムの保持力が安定
化すると共に、ステアリングコラム保持機構の作動時に
おけるチルトレバーの位置も容易に安定化できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について具体的に説明
する。図1において、チルトレバー20はピン21によ
り相互に回転自在に枢着された第1レバー22及び第2
レバー23から構成され、第1レバー22は前記従来装
置と同等のステアリングコラム保持機構におけるシャフ
ト6に連結されると共に、その長孔24には第2レバー
23に植立したピン25が係合し、第2レバー23の端
部に把手26が取り付けられている。また、カム27は
軸28により図示しないコラムブラケットに枢支され、
カム27の長溝29が第2レバー23に植立したピン3
0と係合すると同時に、カム27の先端31は一端が固
定されたコイルばね32の他端33と係合しており、そ
の他の部分は前記従来装置と同じ構造となっている。
する。図1において、チルトレバー20はピン21によ
り相互に回転自在に枢着された第1レバー22及び第2
レバー23から構成され、第1レバー22は前記従来装
置と同等のステアリングコラム保持機構におけるシャフ
ト6に連結されると共に、その長孔24には第2レバー
23に植立したピン25が係合し、第2レバー23の端
部に把手26が取り付けられている。また、カム27は
軸28により図示しないコラムブラケットに枢支され、
カム27の長溝29が第2レバー23に植立したピン3
0と係合すると同時に、カム27の先端31は一端が固
定されたコイルばね32の他端33と係合しており、そ
の他の部分は前記従来装置と同じ構造となっている。
【0008】図1は、チルトレバー20が上方へ回動し
た状態を示し、このとき、第2レバー23のピン25が
第1レバー22の長孔24の上端に当接して、第1レバ
ー22及び第2レバー23が一体化されていると共に、
コイルばね32の作用線Aはカム27の回転中心である
軸28の中心よりも上方に位置しているため、コイルば
ね32の収縮力がカム27に作用してカム27が図1の
時計方向に回動するように付勢され、従って、カム27
の長溝29が第2レバー23のピン30を上方へ付勢す
ることにより、第2レバー23を介して第1レバー22
がシャフト6を中心として図1の反時計方向へ付勢さ
れ、ステアリングコラム保持機構を作動させている。
た状態を示し、このとき、第2レバー23のピン25が
第1レバー22の長孔24の上端に当接して、第1レバ
ー22及び第2レバー23が一体化されていると共に、
コイルばね32の作用線Aはカム27の回転中心である
軸28の中心よりも上方に位置しているため、コイルば
ね32の収縮力がカム27に作用してカム27が図1の
時計方向に回動するように付勢され、従って、カム27
の長溝29が第2レバー23のピン30を上方へ付勢す
ることにより、第2レバー23を介して第1レバー22
がシャフト6を中心として図1の反時計方向へ付勢さ
れ、ステアリングコラム保持機構を作動させている。
【0009】図1の状態から把手26により第2レバー
23をコイルばね32のばね力に抗して押し下げると、
第2レバー23はピン21を中心として時計方向に回動
するが、第2レバー23のピン25は第1レバー22の
長孔24内を変位するため、第1レバー22は回動しな
いでステアリングコラム保持機構が作動したままとなっ
ている。さらに、第2レバー23をコイルばね32のば
ね力に抗して押し下げ、図2のように、第2レバー23
のピン25が第1レバー22の長孔24の下端に当接す
ると共に、コイルばね32の作用線Aがカム27の回転
中心である軸28の中心に一致すると、コイルばね32
が第1レバー22及び第2レバー23を回動させる付勢
力はなくなる。
23をコイルばね32のばね力に抗して押し下げると、
第2レバー23はピン21を中心として時計方向に回動
するが、第2レバー23のピン25は第1レバー22の
長孔24内を変位するため、第1レバー22は回動しな
いでステアリングコラム保持機構が作動したままとなっ
ている。さらに、第2レバー23をコイルばね32のば
ね力に抗して押し下げ、図2のように、第2レバー23
のピン25が第1レバー22の長孔24の下端に当接す
ると共に、コイルばね32の作用線Aがカム27の回転
中心である軸28の中心に一致すると、コイルばね32
が第1レバー22及び第2レバー23を回動させる付勢
力はなくなる。
【0010】この状態から第2レバー23をさらに押し
下げて、コイルばね32の作用線Aが軸28の中心より
下方に位置するようになると、コイルばね32の収縮力
がカム27へ逆方向に作用して、カム27が図2の反時
計方向に回動するように付勢され、従って、カム27の
長溝29が第2レバー23のピン30を下方へ付勢する
ことによって、第2レバー23の時計方向への操作は容
易となり、第1レバー22がシャフト6を中心として図
2の時計方向へ付勢されるので、ステアリングコラム保
持機構を不作動とさせて、ステアリングコラムの揺動に
よるステアリングホイールの高さ調整を可能とする。
下げて、コイルばね32の作用線Aが軸28の中心より
下方に位置するようになると、コイルばね32の収縮力
がカム27へ逆方向に作用して、カム27が図2の反時
計方向に回動するように付勢され、従って、カム27の
長溝29が第2レバー23のピン30を下方へ付勢する
ことによって、第2レバー23の時計方向への操作は容
易となり、第1レバー22がシャフト6を中心として図
2の時計方向へ付勢されるので、ステアリングコラム保
持機構を不作動とさせて、ステアリングコラムの揺動に
よるステアリングホイールの高さ調整を可能とする。
【0011】ステアリングホイールの高さ調整が終わる
と、コイルばね32の付勢力に抗して第2レバー23を
持ち上げ、第2レバー23のピン25が第1レバー22
の長孔24の上端に当接した後、図2のようにコイルば
ね32の作用線Aを軸28の中心に一致させ、さらに第
2レバー23を持ち上げれば、コイルばね32の作用線
Aが軸28の中心よりも上方に位置して、コイルばね3
2の収縮力によりカム27は図1の時計方向に回動する
ように付勢され、従って、カム27の長溝29と第2レ
バー23のピン30との係合により、第2レバー23を
介して第1レバー22がシャフト6を中心として図1の
反時計方向へ付勢されてステアリングコラム保持機構を
作動させるが、このときの第1レバー22の付勢力、す
なわち、チルトレバー20の操作力はコイルばね32の
ばね力によって一定とすることができるので、ステアリ
ングコラム保持機構の作動に必要な操作力が常に確保さ
れ、その操作力が不足となるおそれがなくなり、かつ、
ステアリングコラム保持機構の作動時におけるチルトレ
バー20の位置も確実に安定化させることができる。
と、コイルばね32の付勢力に抗して第2レバー23を
持ち上げ、第2レバー23のピン25が第1レバー22
の長孔24の上端に当接した後、図2のようにコイルば
ね32の作用線Aを軸28の中心に一致させ、さらに第
2レバー23を持ち上げれば、コイルばね32の作用線
Aが軸28の中心よりも上方に位置して、コイルばね3
2の収縮力によりカム27は図1の時計方向に回動する
ように付勢され、従って、カム27の長溝29と第2レ
バー23のピン30との係合により、第2レバー23を
介して第1レバー22がシャフト6を中心として図1の
反時計方向へ付勢されてステアリングコラム保持機構を
作動させるが、このときの第1レバー22の付勢力、す
なわち、チルトレバー20の操作力はコイルばね32の
ばね力によって一定とすることができるので、ステアリ
ングコラム保持機構の作動に必要な操作力が常に確保さ
れ、その操作力が不足となるおそれがなくなり、かつ、
ステアリングコラム保持機構の作動時におけるチルトレ
バー20の位置も確実に安定化させることができる。
【0012】また、第2レバー23のピン25が第1レ
バー22の長孔24内を変位しているときは、第1レバ
ー22は静止していてステアリングコラム保持機構のね
じ部分を動作させるための力が第2レバー23に必要と
されないため、第2レバー23の操作力は比較的軽くて
よく、従って、ステアリングコラム保持機構のコントロ
ールが容易となる長所がある。なお、上記第1レバー2
2及び第2レバー23を一体としてチルトレバーを1本
のレバーで構成するようにしても、ばねの付勢力により
チルトレバーを操作させ、ステアリングコラム保持機構
を作動させるようにすることも可能である。
バー22の長孔24内を変位しているときは、第1レバ
ー22は静止していてステアリングコラム保持機構のね
じ部分を動作させるための力が第2レバー23に必要と
されないため、第2レバー23の操作力は比較的軽くて
よく、従って、ステアリングコラム保持機構のコントロ
ールが容易となる長所がある。なお、上記第1レバー2
2及び第2レバー23を一体としてチルトレバーを1本
のレバーで構成するようにしても、ばねの付勢力により
チルトレバーを操作させ、ステアリングコラム保持機構
を作動させるようにすることも可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明にかかるチルトレバー装置におい
ては、ステアリングコラム保持機構の作動がばね部材に
よりチルトレバーに作用する操作力によって行われるの
で、その操作力の大きさはチルトレバーを操作する個人
差に関係なく常に一定となって、ステアリングコラムの
保持力が安定化すると共に、ステアリングコラム保持機
構の作動時におけるチルトレバーの位置も容易に安定化
できるため、ステアリングコラム保持機構の操作が容易
となり、かつ、同機構の見栄えも常に良好となる利点が
ある。
ては、ステアリングコラム保持機構の作動がばね部材に
よりチルトレバーに作用する操作力によって行われるの
で、その操作力の大きさはチルトレバーを操作する個人
差に関係なく常に一定となって、ステアリングコラムの
保持力が安定化すると共に、ステアリングコラム保持機
構の作動時におけるチルトレバーの位置も容易に安定化
できるため、ステアリングコラム保持機構の操作が容易
となり、かつ、同機構の見栄えも常に良好となる利点が
ある。
【図1】本発明の実施例における要部正面図。
【図2】上記実施例の作用説明図。
【図3】従来装置の概略正面図。
【図4】図3のIVーIV線に沿う断面拡大図。
20 チルトレバー 22 第1レバー 23 第2レバー 24 長孔 25 ピン 27 カム 28 軸 29 長溝 30 ピン 32 コイルばね A コイルばねの作用線
Claims (2)
- 【請求項1】 ステアリングコラム保持機構に連結され
て同ステアリングコラム保持機構を操作するチルトレバ
ー、固定部に枢支されて上記チルトレバーと係合するカ
ム部材及び同カム部材を付勢して同カム部材の枢支点回
りに回転力を付与するばね部材を有し、上記ばね部材の
付勢力によりにより上記カム部材を介して上記チルトレ
バーに操作力が作用し、ステアリングコラム保持機構が
作動するように構成されたチルトレバー装置。 - 【請求項2】 ステアリングコラム保持機構に連結され
て同ステアリングコラム保持機構を操作する第1チルト
レバー、同第1チルトレバーに枢着され端部が把手を構
成する第2チルトレバー、固定部に枢支されて上記第2
チルトレバーと係合するカム部材及び同カム部材を付勢
して同カム部材の枢支点回りに回転力を付与するばね部
材を有し、上記ばね部材の付勢力により上記カム部材を
介して上記第1チルトレバー及び第2チルトレバーに操
作力が作用して、ステアリングコラム保持機構が作動す
るように構成されたチルトレバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25899292A JPH0680085A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | チルトレバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25899292A JPH0680085A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | チルトレバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680085A true JPH0680085A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=17327854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25899292A Withdrawn JPH0680085A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | チルトレバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005199733A (ja) * | 2004-01-13 | 2005-07-28 | Nsk Ltd | ステアリングコラム装置 |
| JP2007062662A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Fuji Kiko Co Ltd | ステアリングコラム装置 |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP25899292A patent/JPH0680085A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005199733A (ja) * | 2004-01-13 | 2005-07-28 | Nsk Ltd | ステアリングコラム装置 |
| JP2007062662A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Fuji Kiko Co Ltd | ステアリングコラム装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5392678A (en) | Miter saw | |
| US4018412A (en) | Bracket for an operating table | |
| JP3609302B2 (ja) | 角度検出装置 | |
| JPH0680085A (ja) | チルトレバー装置 | |
| JP3611695B2 (ja) | 二輪車用操作レバー装置 | |
| KR200190990Y1 (ko) | 자동차 스티어링 칼럼의 틸트 레버 록킹용 쐐기 구조 | |
| JPH0443422Y2 (ja) | ||
| EP0125333A1 (en) | Automotive steering column tilt adjusting device | |
| KR0124658Y1 (ko) | 조향컬럼의 틸트레버 잠금확인장치 | |
| JPH0565810A (ja) | エンジンのタペツトクリアランス調整方法 | |
| KR200227356Y1 (ko) | 페달용스프링설치구조 | |
| JP3958457B2 (ja) | アクセルストローク時における抵抗力発生装置 | |
| KR970007732B1 (ko) | 자동차용 스티어링 컬럼의 틸트(Tilt)장치 | |
| EP1228932A1 (fr) | Antivol perfectionné pour véhicule automobile | |
| JPH0513672Y2 (ja) | ||
| JP3805027B2 (ja) | 可倒式チェンジレバー | |
| JP2986012B2 (ja) | 折畳みテーブルのロック機構 | |
| JPS6243871Y2 (ja) | ||
| CA2033397C (en) | Backpack type operating unit | |
| JP3349480B2 (ja) | 自転車用施錠装置 | |
| JPH08164745A (ja) | 電動車の幌 | |
| JPH0565812A (ja) | エンジンのタペツトクリアランス調整装置 | |
| JP2000179005A (ja) | 建設機械用コンソールボックスの係止機構 | |
| KR0126863Y1 (ko) | 스티어링 휠의 기울기 조절장치 | |
| JPS61146659A (ja) | 自動車の停止保持装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |