JPH0680123U - 液面計用ケース構造 - Google Patents
液面計用ケース構造Info
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- JPH0680123U JPH0680123U JP2588093U JP2588093U JPH0680123U JP H0680123 U JPH0680123 U JP H0680123U JP 2588093 U JP2588093 U JP 2588093U JP 2588093 U JP2588093 U JP 2588093U JP H0680123 U JPH0680123 U JP H0680123U
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- glass plate
- case body
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- flange
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 55
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡便な方法で、液面計用ケース本体から該ケ
ース本体上面に係止したガラス板を取り外すことが可能
となると共に該ガラス板上の雨水等が溜まることを防止
する。 【構成】 液面計を収納するケース本体2の上面に設け
た開口部2aの周縁に上方が拡開状の上段部2f及び下
段部2eを形成すると共に、ガラス板1の周縁には下部
が広幅状となった段部1aを形成し、該ガラス板1を前
記下段部2eの上面に上方からパッキン5を介して載置
し、該ガラス板1の段部1aの上面と前記上段部2fの
上面上にパッキン4を介して上方よりフランジ3により
該ガラス板1を圧着固定し、該ガラス板1の上面が前記
ケース本体2の上面より少許高く形成している。
ース本体上面に係止したガラス板を取り外すことが可能
となると共に該ガラス板上の雨水等が溜まることを防止
する。 【構成】 液面計を収納するケース本体2の上面に設け
た開口部2aの周縁に上方が拡開状の上段部2f及び下
段部2eを形成すると共に、ガラス板1の周縁には下部
が広幅状となった段部1aを形成し、該ガラス板1を前
記下段部2eの上面に上方からパッキン5を介して載置
し、該ガラス板1の段部1aの上面と前記上段部2fの
上面上にパッキン4を介して上方よりフランジ3により
該ガラス板1を圧着固定し、該ガラス板1の上面が前記
ケース本体2の上面より少許高く形成している。
Description
【0001】
本考案は、ガソリンスタンド等のタンクにおいて使用する液面計用ケース構造 に関する。
【0002】
従来、この種の液面計用ケース構造として油面計を収納するケース本体の上側 板に設けたガラス窓の周縁に下部拡開状の段部を一体的に設け、ガラス板の周縁 には下部が広幅状となった段部を一体的に形成すると共に、同ガラス板の段部と ケース本体のガラス窓の段部との間にゴムパッキンを介在せしめてガラス窓にガ ラス板を装着し、且つガラス板の上面及び下面と、ケース本体の上側板の上面及 び下面とが同一平面となるように構成し、更にケース本体の下面位置には、ガラ ス板を固定する固定フランジを設けたものが知られている(実公平2−1729 4号)。
【0003】
しかし、この従来のケース構造によれば、ガラス板をケース本体の内側からフ ランジにて固定しているため、該ケース本体を係止固定した基板から取り外さな ければ該ガラス板を取替えることができず、しかも雨水の侵入を防止する目的で 該ガラス板と該ケース本体の上面とが同一平面となるように該ガラス板を加工せ ねばならない問題点を有していた。
【0004】 本考案は上記の問題点を解決し、取付並びに加工が容易な液面計用ケース構造 を提供することを目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するため本考案は、液面計を収納するケース本体の上面に設 けた開口部の周縁に、上方が拡開状の上下2段の上段部及び下段部を形成すると 共に、ガラス板の周縁に下部が広幅状となった段部を形成し、該ガラス板を前記 下段部の上面に上方からパッキンを介して載置し、該ガラス板の段部の上面と前 記上段部の上面上にパッキンを介して上方よりフランジにより該ガラス板を圧着 固定し、該ガラス板の上面が前記ケース本体の上面より少許高く形成したことを 特徴とする。
【0006】
液面計を収納するケース本体の上面の開口部にガラス板を嵌挿し、該ガラス板 を下段部の上面にパッキンを介して載置し、該ガラス板の段部と上段部の上面を パッキンを介して上方よりフランジにより圧着固定する。
【0007】 ガラス板の上面がその周囲のケース本体の上面より少許高くなっているので、 該ガラス板の上面上の雨水等がその周辺へ流下し該上面上に溜まることがない。
【0008】
以下、本考案の1実施例を図1乃至図5により説明する。
【0009】 1はガラス板を示し、該ガラス板1はその方形状の周縁に下部が広幅状となっ た段部1aが一体的に形成されている。
【0010】 2はケース本体を示し、該ケース本体2は、その上面に方形状の開口部2aを 設けると共に、該上面の開口部2aの内縁に、上方へ拡開状となる段部を上、下 2段設けて、それぞれ上段部2f及び下段部2eを形成し、該上段部2fに複数 の透孔2b…2bを設けると共に、該下段部2e上にゴムパッキン5を介して、 前記ガラス板1の段部1aが載置されている。
【0011】 尚、該段部1aの上面と前記ケース本体2の上段部2fの上面は略同じ高さの 同一平面状に形成され、更に該段部1aの周側面と該上段部2fの周側面とには ガラス板1の嵌入可能な僅かな間隙を有する。
【0012】 又該ケース本体2の底部には複数の透孔2cを有する鍔2dを水平方向に突設 している。
【0013】 3はフランジを示し、該フランジ3は前記ガラス板1が嵌入可能な透孔3aを 有する枠状に形成され、前記同一平面状の段部1aと上段部2f上にゴムパッキ ン4を介して上部より載置されている。
【0014】 尚該フランジ3の上面と、前記ケース本体2の上面はほぼ同じ高さの同一平面 状なるように形成されていると共に、前記ガラス板1の上面はこれらフランジ3 の上面及びケース本体2の上面より少許高くなるように形成され、該ガラス板1 の上面上の雨水はその周辺に流下して溜まることがない。
【0015】 又前記フランジ3の外周面と該ケース本体2の上面の開孔部の周側面との間、 及び該フランジ3の内周面とガラス板1の上方の外周面との間は、該フランジ3 の嵌入可能な僅かな間隙を有する。
【0016】 6…6はナット、7…7はボルトを示し、該ボルト7を前記フランジ3の開孔 3b、前記ゴムパッキン4の開孔4a及び前記ケース本体2の螺孔2bを通して 前記ナット6により締付ける。
【0017】 8は底板を示し、該底板8は図示していない目盛テープが挿通自在となる開孔 部8a及び8bを有し、螺孔8cにおいてケース本体2の透孔2cに挿通したボ ルト10を螺着し、ゴムパッキン9を介して該ケース本体2に固定されている。
【0018】 次に上記実施例の液面計用ケース構造においてガラス板1の破損、又は該ケー ス本体内の図示していないワイパーの交換又は目盛用指針の調整を行う時の作業 の手順を説明する。
【0019】 先ずボルト7をケース本体2のナット6から外し、フランジ3及びゴムパッキ ン4を取り外してからガラス板1を取り外す。
【0020】 そして破損したガラス板1又は該ケース本体2内のワイパーの交換又は目盛用 指針の調整を行う。
【0021】 作業完了後ガラス板1を嵌入してからゴムパッキン4を介して上方からフラン ジ3を載置し、ボルト7にて締付け、かくて該フランジ3、該ガラス板1、及び 該ケース本体2は、前記ゴムパッキン4及び5を介して相互に固着し、該ケース 本体2内部は外気から完全に遮断され、雨水等の侵入を防止する。
【0022】
上記のように本考案によれば、液面計を収納するケース本体の上面の開口部の 周縁に、上方が拡開状の上、下2段の段部を設け、該下段部の上面に、広幅状と なった段部を下部の周縁に有するガラス板を上方より載置し、更にその上方から パッキンを介してフランジにて押圧し、該ガラス板と該ケース本体を一体的に係 止するようにしたので、該ガラス板の破損の交換又は該ケース本体2内部のワイ パーの交換又は目盛用指針の調整等を上方からのガラス板の着脱により容易に行 え、更に該ガラス板の上面が該ケース本体の上面より少許高くなっているために 該ガラス板の上面の雨水などが周辺に流下し溜まらない効果を有している。
【図1】本考案の1実施例の縦断面図である。
【図2】フランジの斜視図である。
【図3】ゴムパッキンの斜視図である。
【図4】ガラス板の斜視図である。
【図5】ゴムパッキンの斜視図である。
1 ガラス板 1a 段部 2 ケース本体 2a 開口部 2e 下段部 2f 上段部 3 フランジ 4 パッキン 5 パッキン
Claims (1)
- 【請求項1】 液面計を収納するケース本体の上面に設
けた開口部の周縁に、上方が拡開状の上下2段の上段部
及び下段部を形成すると共に、ガラス板の周縁に下部が
広幅状となった段部を形成し、該ガラス板を前記下段部
の上面に上方からパッキンを介して載置し、該ガラス板
の段部の上面と前記上段部の上面上にパッキンを介して
上方よりフランジにより該ガラス板を圧着固定し、該ガ
ラス板の上面が前記ケース本体の上面より少許高く形成
したことを特徴とする液面計用ケース構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993025880U JP2538232Y2 (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 液面計用ケース構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993025880U JP2538232Y2 (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 液面計用ケース構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680123U true JPH0680123U (ja) | 1994-11-08 |
| JP2538232Y2 JP2538232Y2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=12178102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993025880U Expired - Fee Related JP2538232Y2 (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 液面計用ケース構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538232Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133245U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-11 | ||
| JPH0217294U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-05 |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP1993025880U patent/JP2538232Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133245U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-11 | ||
| JPH0217294U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538232Y2 (ja) | 1997-06-11 |
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