JPH068013Y2 - 携帯用包装具 - Google Patents
携帯用包装具Info
- Publication number
- JPH068013Y2 JPH068013Y2 JP16553588U JP16553588U JPH068013Y2 JP H068013 Y2 JPH068013 Y2 JP H068013Y2 JP 16553588 U JP16553588 U JP 16553588U JP 16553588 U JP16553588 U JP 16553588U JP H068013 Y2 JPH068013 Y2 JP H068013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- bottom plate
- side plates
- shaped side
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 8
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案はケーキ,菓子,鮨等の食品,玩具その他の箱に包
装された商品を携帯するための包装具に関するものであ
る。
装された商品を携帯するための包装具に関するものであ
る。
(従来の技術及び考案が解決しようとする課題) 種々の商品は一般に紙製の箱形容器に収納し、包装紙で
包装し、携帯用とするには、手提げ用紙袋に入れたり、
或いは紐で箱を縛り、鉤状取手を付設したり、紐でリン
グを形成したりして携帯用としている。また紙袋の代わ
り扁平物の携帯に便利なような合成樹脂フィルム製の袋
での包装も行われている。
包装し、携帯用とするには、手提げ用紙袋に入れたり、
或いは紐で箱を縛り、鉤状取手を付設したり、紐でリン
グを形成したりして携帯用としている。また紙袋の代わ
り扁平物の携帯に便利なような合成樹脂フィルム製の袋
での包装も行われている。
しかし手提げ用紙袋の場合は、扁平で横転させておくこ
のができるものに適用され、横に広いものには使用でき
ない。また紐で箱を縛るには手間がかかり面倒である。
更に樹脂フィルム製袋は美感に欠ける。
のができるものに適用され、横に広いものには使用でき
ない。また紐で箱を縛るには手間がかかり面倒である。
更に樹脂フィルム製袋は美感に欠ける。
(課題を解決するための手段) そこで本案は、ケーキ,鮨等のような食品のように横倒
することができなく、且つ手提げ用紙袋に馴まない箱形
状包装商品を、携帯可能とする新規な包装具を提案した
ものである。
することができなく、且つ手提げ用紙袋に馴まない箱形
状包装商品を、携帯可能とする新規な包装具を提案した
ものである。
即ち本案に係る携帯用包装具は、略中央で左右に折曲可
能とした底板の左右側部に、対向する内方部分が開口し
た箱形側板を立設すると共に、前記箱形側板に適宜な持
手を付設してなるものである。
能とした底板の左右側部に、対向する内方部分が開口し
た箱形側板を立設すると共に、前記箱形側板に適宜な持
手を付設してなるものである。
(作用) 携帯せんとする商品を包装した箱を箱形側板間に位置せ
しめると、被携帯箱の左右側部は側板に嵌合し離脱しな
いので、持手を握持することで携帯可能となるものであ
る。
しめると、被携帯箱の左右側部は側板に嵌合し離脱しな
いので、持手を握持することで携帯可能となるものであ
る。
(実施例) 次に本案の実施例について次に説明する。
本案包装具は厚紙で形成されるもので、底板1、箱形側
板2,2′、持手3,3′で構成され、底板1は略中央
で左右に折曲可能としたものであり、箱形側板2,2′
は、対向する内方側が開口した箱形で、底板1の左右側
方部分に連結されている。また持手3,3′は包装具全
体を携帯可能となるように各箱形側板2,2′に付設し
てなるものである。
板2,2′、持手3,3′で構成され、底板1は略中央
で左右に折曲可能としたものであり、箱形側板2,2′
は、対向する内方側が開口した箱形で、底板1の左右側
方部分に連結されている。また持手3,3′は包装具全
体を携帯可能となるように各箱形側板2,2′に付設し
てなるものである。
而かして第2図に示すように底板1を折曲し、側板2,
2′の上方間を恰も開口する如く広げ、箱形の被包装物
Aを側板2,2′間に位置せしめると共に、被包装物A
の側方部分を側板2,2′内に嵌合し、第3図に示すよ
うに包装具と被包装物を一体化して、携帯可能とするも
のである。
2′の上方間を恰も開口する如く広げ、箱形の被包装物
Aを側板2,2′間に位置せしめると共に、被包装物A
の側方部分を側板2,2′内に嵌合し、第3図に示すよ
うに包装具と被包装物を一体化して、携帯可能とするも
のである。
また第4図に示すように側板2,2′に適宜な折り込み
線を設けておくと、容易に側板2,2′を折畳み,収
納,運搬に利便にすることができる。
線を設けておくと、容易に側板2,2′を折畳み,収
納,運搬に利便にすることができる。
尚本案包装具は、底板の左右に箱形側板を設けておき、
且つ持手を備えていれば良いもので、全体を一つの展開
板を組み立てたものても良いし、または底板に箱形側板
を貼着して形成したものでも良いし、更に持手の側板へ
の取付構造も任意に行うことができるものである。
且つ持手を備えていれば良いもので、全体を一つの展開
板を組み立てたものても良いし、または底板に箱形側板
を貼着して形成したものでも良いし、更に持手の側板へ
の取付構造も任意に行うことができるものである。
(考案の効果) 本案は以上の通り箱形側板を有することを特徴とする携
帯用包装具で、従来の紙袋になじまない扁平箱形状や、
長方体,立方体等の包装商品を容易に且つ見栄え良く携
帯可能としたものである。
帯用包装具で、従来の紙袋になじまない扁平箱形状や、
長方体,立方体等の包装商品を容易に且つ見栄え良く携
帯可能としたものである。
図は本案の実施例を示すもので、第1図は全体斜視図、
第2図は携帯直前状態の斜視図第3図は携帯時の斜視
図、第4図は折畳み例を示すものである。 1は底板 2,2′は箱形側板 3,3′は持手
第2図は携帯直前状態の斜視図第3図は携帯時の斜視
図、第4図は折畳み例を示すものである。 1は底板 2,2′は箱形側板 3,3′は持手
Claims (1)
- 【請求項1】略中央で左右に折曲可能とした底板の左右
側部に、対向する内方部分が開口した箱形側板を立設す
ると共に、前記箱形側板に適宜な持手を付設してなる携
帯用包装具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16553588U JPH068013Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 携帯用包装具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16553588U JPH068013Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 携帯用包装具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287720U JPH0287720U (ja) | 1990-07-11 |
| JPH068013Y2 true JPH068013Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31452109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16553588U Expired - Lifetime JPH068013Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 携帯用包装具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068013Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008001412A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Morofuji:Kk | 容器陳列構造体及びそれに使用する包装用袋 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP16553588U patent/JPH068013Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008001412A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Morofuji:Kk | 容器陳列構造体及びそれに使用する包装用袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287720U (ja) | 1990-07-11 |
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