JPH0680215A - 移動棚システムの駆動装置 - Google Patents

移動棚システムの駆動装置

Info

Publication number
JPH0680215A
JPH0680215A JP15558993A JP15558993A JPH0680215A JP H0680215 A JPH0680215 A JP H0680215A JP 15558993 A JP15558993 A JP 15558993A JP 15558993 A JP15558993 A JP 15558993A JP H0680215 A JPH0680215 A JP H0680215A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf
power
movable
shelves
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15558993A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2540007B2 (ja
Inventor
Kenzo Yanase
健蔵 簗瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Filing Co Ltd
Original Assignee
Nippon Filing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Filing Co Ltd filed Critical Nippon Filing Co Ltd
Priority to JP15558993A priority Critical patent/JP2540007B2/ja
Publication of JPH0680215A publication Critical patent/JPH0680215A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2540007B2 publication Critical patent/JP2540007B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、例えば制御系統の故障や停電等に
より通常の操作で棚が移動されない状態になっても、容
易に棚を移動させて入出庫作業に大きな支障が生じない
ようにした移動棚システムの駆動装置を提供することを
目的とする。 【構成】特定されるレール16に沿って移動自在に支持
された複数の棚13〜15それぞれに、モータMと該モ
ータMに電力を供給するインバータIとを設け、各棚1
3〜15を移動制御することにより任意の棚11〜15
の相互間に作業用通路を選択的に形成する移動棚システ
ムにおいて、発電機Gと、この発電機Gの出力電力を外
部操作により制御するインバータIVとを有する駆動用
ユニット23を設け、この駆動用ユニット23の出力電
力とインバータIの出力電力とを選択的に切り換えてモ
ータMに供給するように構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の棚を、その各
棚の相互間に作業用通路を任意選択的に形成するように
移動制御する移動棚システムに係り、特に停電等によっ
て通常の操作で棚を移動させることができない状態にな
ったときに、棚を移動させられるようにした駆動装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、多数の物品やファイル等
を収納する棚システムにあっては、スペース効率を向上
させるために、首記のような移動棚システムが多く利用
されている。そして、このような移動棚システムは、そ
の個々の棚を手動によって駆動することで、目的とする
棚の作業面に対応した作業用通路を形成させるようにし
たものが一般的であるが、棚が大型化した場合や棚数が
多いときには、手動で移動させることが困難になる。
【0003】このため、従来では、各棚に自走機構を設
け、形成しようとする作業用通路に対応した通路選択ス
イッチを操作することにより、自動的に各棚が移動され
て目的とする作業用通路が形成されるようにした自走式
の移動棚システムが種々開発されてきている。すなわ
ち、この種の移動棚システムは、特定されるレールに沿
って移動自在に設定された複数の棚それぞれに、モータ
と通路選択スイッチとを設置し、任意の棚Aに設けられ
た通路選択スイッチを操作することにより、該棚Aに対
応する作業用通路aが形成されるように、各棚が上記モ
ータによって移動されるものである。
【0004】そして、上記棚Aに対応する作業用通路a
が形成された後には、該作業用通路aが保持されるよう
に自動的にインターロックがかけられる。このインター
ロック状態は、例えば作業者が作業用通路aを出るとき
に、該棚Aに設置されたリセットスイッチを操作するま
で保持されるものである。
【0005】しかしながら、上記のような自走式の移動
棚システムでは、例えば制御系統の故障や停電等が発生
すると、通常の操作つまり通路選択スイッチを操作して
も棚を移動させることができなくなり、再び通常の操作
で棚が自走されるようになるまでの間、入出庫作業に多
大な支障を来すという問題が生じている。
【0006】この点に関し、従来の移動棚システムに
は、各棚にそれぞれ回転操作式のハンドルを設置し、通
常の操作で棚を移動させることができなくなった場合
に、作業員がハンドルを回すことにより人力で棚を移動
させられるようにしたものもあるが、棚には、例えば高
さが約4m,間口幅が約15〜20m,奥行きが約2.
5mで、総重量が約100tもある大型のものもあり、
このような棚を人力で移動させることは到底不可能なこ
とである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
移動棚システムでは、例えば制御系統の故障や停電等が
発生すると、通常の操作で棚が移動されない状態にな
り、入出庫作業に多大な支障を来すという問題を有して
いる。
【0008】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、例えば制御系統の故障や停電等により通
常の操作で棚が移動されない状態になっても、容易に棚
を移動させて入出庫作業に大きな支障が生じないように
した極めて良好な移動棚システムの駆動装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る移動棚シ
ステムの駆動装置は、特定されるレールに沿って移動自
在に支持された複数の棚それぞれに、モータと該モータ
に電力を供給する電力供給手段とを設け、各棚を移動制
御することにより任意の棚の相互間に作業用通路を選択
的に形成する移動棚システムを対象としている。そし
て、発電手段と、この発電手段から出力される電力を外
部操作により制御する制御手段とを有する駆動手段を設
け、この駆動手段の出力電力と電力供給手段の出力電力
とを選択的に切り換えてモータに供給するように構成し
たものである。
【0010】
【作用】上記のような構成によれば、駆動手段の出力電
力と電力供給手段の出力電力とを選択的に切り換えてモ
ータに供給するようにしたので、例えば制御系統の故障
や停電等により通常の操作で棚が移動されない状態にな
っても、容易に棚を移動させて入出庫作業に大きな支障
が生じないようにすることができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1は、移動棚システムの全体
の構成を示すもので、この場合は、便宜上、図中左端及
び右端に設定された第1及び第2の固定棚11,12の
相互間に、第1乃至第3の移動棚13,14,15が設
定される例を示している。これらの移動棚13,14,
15は、それぞれ共通のレール16上を車輪によって移
動されるように設定されるもので、各移動棚13,1
4,15それぞれには、上記車輪を回転駆動させる図示
しないモータが装備され、これらモータの回転方向にし
たがって、各移動棚13,14,15が右あるいは左方
向に移動されるものである。
【0012】ここで、上記移動棚13には、自己を含め
た全ての移動棚13,14,15の移動や停止を制御・
管理する主制御装置Sが設置されている。そして、移動
棚13には、この主制御装置Sに付随して、隣接する固
定棚11及び移動棚14との間に作業用通路をそれぞれ
形成するための通路選択スイッチPB0,PB1と、隣
接する固定棚11及び移動棚14との距離が一定以上に
短くなったことを検出して、移動棚13,14の移動速
度を減速させる減速用検出器G0,G1と、隣接する固
定棚11及び移動棚14との距離がさらに短くなったこ
とを検出して、移動棚13,14の移動を停止させる停
止用検出器PH0,PH1と、触れることによって移動
棚13,14の移動を停止させる安全停止バーSB1,
SB2とが設置されている。
【0013】一方、上記移動棚14には、主制御装置S
からの指令に基づいて自己の移動や停止を制御・管理す
る副制御装置S1が設置されている。そして、移動棚1
4には、この副制御装置S1に付随して、隣接する移動
棚15との間に作業用通路を形成するための通路選択ス
イッチPB2と、隣接する移動棚15との距離が一定以
上に短くなったことを検出して、移動棚14,15の移
動速度を減速させる減速用検出器G2と、隣接する移動
棚15との距離がさらに短くなったことを検出して、移
動棚14,15の移動を停止させる停止用検出器PH2
と、触れることによって移動棚13,14,15の移動
を停止させる安全停止バーSB3,SB4とが設置され
ている。
【0014】また、上記移動棚15には、主制御装置S
からの指令に基づいて自己の移動や停止を制御・管理す
る副制御装置S2が設置されている。そして、移動棚1
5には、この副制御装置S2に付随して、隣接する固定
棚12との間に作業用通路を形成するための通路選択ス
イッチPB3と、隣接する固定棚12との距離が一定以
上に短くなったことを検出して、移動棚15の移動速度
を減速させる減速用検出器G3と、隣接する固定棚12
との距離がさらに短くなったことを検出して、移動棚1
5の移動を停止させる停止用検出器PH3と、触れるこ
とによって移動棚14,15の移動を停止させる安全停
止バーSB5,SB6とが設置されている。
【0015】さらに、上記各移動棚13,14,15に
設置された主制御装置S及び副制御装置S1,S2は、
給電線を含む信号ケーブル17によって移動棚13,1
4,15の移動に支障のないように接続されており、該
信号ケーブル17を介して電力供給や相互間でのデータ
伝送が行なわれている。
【0016】なお、各移動棚13,14,15には、ス
イッチCS1,CS2,CS3がそれぞれ設けられてい
るが、これらスイッチCS1,CS2,CS3の詳細に
ついては後述する。
【0017】図2は、上記主制御装置S及び副制御装置
S1の内部構成を示している。すなわち、主制御装置S
には、上述した通路選択スイッチPB0,PB1及び安
全停止バーSB1,SB2の操作信号や、停止用検出器
PH0,PH1及び減速用検出器G0,G1の検知信号
が供給されることにより、その操作内容や検知内容に基
づいた演算処理を行なって対応する制御信号を生成し信
号ケーブル17に送出するとともに、インバータIを介
して移動棚13を自走させるためのモータMを制御する
主制御部18が設けられている。
【0018】また、副制御装置S1には、主制御装置S
から信号ケーブル17を介して伝送されてくる制御信号
や、上述した通路選択スイッチPB2及び安全停止バー
SB3,SB4の操作信号や、停止用検出器PH2及び
減速用検出器G2の検知信号が供給されることにより、
その制御内容、操作内容や検知内容に基づいた演算処理
を行ない、インバータI1を介して移動棚14を自走さ
せるためのモータM1を制御する副制御部19が設けら
れている。なお、副制御装置S2については、副制御装
置S1に準じる構成であるので、その説明を省略する。
【0019】ここで、図3に示すように、移動棚13に
おいて、モータMは3相交流電力で駆動されるため、イ
ンバータIからは、3本の給電線L1,L2,L3が延
出されている。これら3本の給電線L1,L2,L3
は、切換スイッチCS1a,CS1b,CS1cの各一
方の固定接点a,a,aにそれぞれ接続されている。こ
れら切換スイッチCS1a,CS1b,CS1cの各他
方の固定接点b,b,bは、移動棚13の例えば側面に
露出される3つの接続端子20,21,22にそれぞれ
接続されている。
【0020】また、上記切換スイッチCS1a,CS1
cの各共通接点c,cは、それぞれサーマルリレーT
H,THを介して前記モータMに接続され、上記切換ス
イッチCS1bの共通接点cは、直接モータMに接続さ
れている。そして、上記各切換スイッチCS1a,CS
1b,CS1cは、接続端子20,21,22が開放状
態にあるとき、その各共通接点c,c,cがインバータ
I側つまり各一方の固定接点a,a,aに接続されるよ
うに切り換えられ、接続端子20,21,22に駆動用
ユニット23の接続端子24,25,26がそれぞれ接
続された状態で、その各共通接点c,c,cが駆動用ユ
ニット23側つまり各他方の固定接点b,b,bに接続
されるように切り換えられるものである。
【0021】ここで、上記駆動用ユニット23は、3相
交流電力を発生する発電機Gと、この発電機Gから発生
される3相交流電力が遮断器NFBを介して供給される
インバータIVと、このインバータIVの出力を調整す
る周波数設定器FRと、モータMを一方向に回転させる
出力を発生させるようにインバータIVを制御するスイ
ッチSTRと、モータMを他方向に回転させる出力を発
生させるようにインバータIVを制御するスイッチST
Lと、インバータIVの出力が供給され移動棚13の接
続端子20,21,22に接続可能な上記接続端子2
4,25,26とより構成される。
【0022】また、移動棚13には、上記各切換スイッ
チCS1a,CS1b,CS1cとともに、接続端子2
0,21,22に駆動用ユニット23の接続端子24,
25,26がそれぞれ接続されているか否かによってオ
ン状態及びオフ状態に切り換えられる、図4に示すよう
な開閉スイッチCS1dが設けられている。そして、図
1では、各切換スイッチCS1a,CS1b,CS1c
と開閉スイッチCS1dとを総称してスイッチCS1と
して表現している。
【0023】なお、他の移動棚14,15においても同
様な構成となっており、図1では、移動棚14に設けら
れる切換スイッチ及び開閉スイッチを総称してスイッチ
CS2として表現し、移動棚15に設けられる切換スイ
ッチ及び開閉スイッチを総称してスイッチCS3として
表現している。そして、図4に示すように、各移動棚1
3,14,15の開閉スイッチCS1d,CS2d,C
S3dは、互いに並列関係となるように信号ケーブル1
7で接続され、それらの両端部は、接続端子27,28
を介して主制御装置Sの図示しない漏電ブレーカのトリ
ップ用端子に接続されている。この漏電ブレーカは、過
電流または漏電により作動されたときや、図4に示す開
閉スイッチCS1d,CS2d,CS3dのいずれかが
オン状態に切り替えられたとき、信号ケーブル17によ
る主制御装置Sへの電源供給を遮断するもので、これに
より各副制御装置S1,S2への電源供給も遮断され、
システム全体の一切の動作が停止されるように作用す
る。
【0024】ここで、故障や停電等が発生していない正
常な状態では、駆動用ユニット23をいずれの移動棚1
3,14,15にも接続しない。すると、移動棚13で
は、接続端子20,21,22が開放状態となり、各切
換スイッチCS1a,CS1b,CS1cの共通接点
c,c,cが一方の固定接点a,a,aに接続されるの
で、任意の通路選択スイッチPB0〜PB3が操作され
ると、インバータIから出力される3相交流電力によっ
てモータMが回転駆動され、同時に他の移動棚14,1
5も同様に動作されて、所望の作業用通路が形成され
る。また、この場合、各移動棚13,14,15の開閉
スイッチCS1d,CS2d,CS3dは、全てオフ状
態であるので、上記漏電ブレーカも上述した本来の作用
を行ない得る状態となっている。
【0025】一方、例えば全ての移動棚13,14,1
5が図1中右側に収束されている状態で、主制御装置S
及び副制御装置S1,S2の故障や停電の発生等によ
り、通路選択スイッチPB0〜PB3を操作しても移動
棚13,14,15を動かすことができなくなっている
ときに、例えば移動棚13を移動させる必要が生じた場
合、作業員は、移動棚13の接続端子20,21,22
に駆動用ユニット23の接続端子24,25,26を接
続する。すると、移動棚13では、各切換スイッチCS
1a,CS1b,CS1cの共通接点c,c,cが他方
の固定接点b,b,bに接続されるように切り換えられ
るので、スイッチSTRまたはSTLを操作することに
より、インバータIVで制御された3相交流電力によっ
てモータMが回転駆動され、移動棚13を所望の方向に
単独で移動させることができるようになる。
【0026】また、この場合、移動棚13の開閉スイッ
チCS1dはオン状態であるので、上記漏電ブレーカは
そのトリップ用端子が短絡されて作動状態と同じ状態と
なる。このため、駆動用ユニット23の出力電力で移動
棚13を移動させている状態では、主制御装置S及び副
制御装置S1,S2の動作は確実に停止され、例えば停
電が解除されたときに移動棚14,15が突然移動を開
始するというような不都合を防止している。さらに、こ
のときの移動棚13の移動速度は、周波数設定器FRを
調整操作することで制御され、通常はインバータIの出
力によって移動される速度よりも遅くなるように設定す
るのが望ましい。
【0027】なお、他の移動棚14,15も、駆動用ユ
ニット23を選択的に接続することで、移動棚13の場
合と同様に、それぞれ所望の方向に所望の速度で単独で
移動させることができることはもちろんである。
【0028】したがって、上記実施例のような構成によ
れば、移動棚13,14,15に駆動用ユニット23を
選択的に接続し、駆動用ユニット23の出力電力で移動
棚13,14,15を移動させるようにしたので、例え
ば主制御装置S及び副制御装置S1,S2の故障や停電
等により通常の操作で移動棚13,14,15が移動さ
れない状態になっても、容易に移動棚13,14,15
を移動させて入出庫作業に大きな支障が生じないように
することができる。また、駆動用ユニット23は、1台
の移動棚13,14,15を移動させる機能を持てばよ
いので、内蔵する発電機Gとしても容量の小さいものを
使用することができる。
【0029】図5は、この発明の他の実施例を示してい
る。図3と同一部分に同一符号を付して示すと、前記モ
ータMに接続された3つの接続端子20,21,22
は、コネクタ29として一体化され、移動棚13の外部
に延出されている。また、前記インバータIから延出さ
れる3本の給電線L1,L2,L3は、移動棚13の側
面に露出された接続端子30,31,32にそれぞれ接
続されている。これら接続端子30,31,32には、
上記コネクタ29の接続端子20,21,22がそれぞ
れ接続されるようになっている。
【0030】そして、通常は、コネクタ29の接続端子
20,21,22を、接続端子30,31,32にそれ
ぞれ接続しておくことにより、インバータIから出力さ
れる3相交流電力でモータMが回転駆動されるようにな
される。また、故障や停電等が発生した場合には、作業
員は、コネクタ29の接続端子20,21,22を接続
端子30,31,32から取り外し、駆動用ユニット2
3の接続端子24,25,26に接続することで、イン
バータIVから出力される3相交流電力でモータMを回
転駆動することができるようになる。なお、この発明は
上記各実施例に限定されるものではなく、この外その要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができ
る。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
例えば制御系統の故障や停電等により通常の操作で棚が
移動されない状態になっても、容易に棚を移動させて入
出庫作業に大きな支障が生じないようにした極めて良好
な移動棚システムの駆動装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る移動棚システムの駆動装置の一
実施例を示す側面図。
【図2】同実施例の主制御装置及び副制御装置の詳細を
示すブロック構成図。
【図3】同実施例の要部の詳細を示すブロック構成図。
【図4】同実施例の開閉スイッチの作用を説明するため
に示す回路構成図。
【図5】この発明の他の実施例を示すブロック構成図。
【符号の説明】
11,12…固定棚、13〜15…移動棚、16…レー
ル、17…信号ケーブル、18…主制御部、19…副制
御部、20〜22…接続端子、23…駆動用ユニット、
24〜28…接続端子、29…コネクタ、30〜32…
接続端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特定されるレールに沿って移動自在に支
    持された複数の棚それぞれに、モータと該モータに電力
    を供給する電力供給手段とを設け、各棚を移動制御する
    ことにより任意の棚の相互間に作業用通路を選択的に形
    成する移動棚システムにおいて、発電手段と、この発電
    手段から出力される電力を外部操作により制御する制御
    手段とを有する駆動手段を設け、この駆動手段の出力電
    力と前記電力供給手段の出力電力とを選択的に切り換え
    て前記モータに供給するように構成してなることを特徴
    とする移動棚システムの駆動装置。
JP15558993A 1992-07-13 1993-06-25 移動棚システムの駆動装置 Expired - Lifetime JP2540007B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15558993A JP2540007B2 (ja) 1992-07-13 1993-06-25 移動棚システムの駆動装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4-184949 1992-07-13
JP18494992 1992-07-13
JP15558993A JP2540007B2 (ja) 1992-07-13 1993-06-25 移動棚システムの駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0680215A true JPH0680215A (ja) 1994-03-22
JP2540007B2 JP2540007B2 (ja) 1996-10-02

Family

ID=26483543

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15558993A Expired - Lifetime JP2540007B2 (ja) 1992-07-13 1993-06-25 移動棚システムの駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2540007B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001046157A (ja) * 1999-06-16 2001-02-20 Okamura Corp 電動式移動棚装置
JP2001340149A (ja) * 2000-06-06 2001-12-11 Okamura Corp 電動式移動棚装置
JP2001340148A (ja) * 2000-06-06 2001-12-11 Okamura Corp 電動式移動棚装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014112147A1 (ja) 2013-01-16 2014-07-24 インテリアいとう有限会社 シート材の剥離装置及び剥離方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50111715A (ja) * 1974-02-05 1975-09-02
JPS50154932A (ja) * 1974-06-04 1975-12-13
JPS55113415A (en) * 1979-02-22 1980-09-02 Nippon Filing Seizo Kk Electromotive selff running shelf
JPS59106803A (ja) * 1982-12-10 1984-06-20 Fuji Electric Co Ltd 搬送台車の動力用蓄電池の充電方式
JPS6274176A (ja) * 1985-09-27 1987-04-04 Fujitsu Ltd 指紋センサ

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50111715A (ja) * 1974-02-05 1975-09-02
JPS50154932A (ja) * 1974-06-04 1975-12-13
JPS55113415A (en) * 1979-02-22 1980-09-02 Nippon Filing Seizo Kk Electromotive selff running shelf
JPS59106803A (ja) * 1982-12-10 1984-06-20 Fuji Electric Co Ltd 搬送台車の動力用蓄電池の充電方式
JPS6274176A (ja) * 1985-09-27 1987-04-04 Fujitsu Ltd 指紋センサ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001046157A (ja) * 1999-06-16 2001-02-20 Okamura Corp 電動式移動棚装置
JP2001340149A (ja) * 2000-06-06 2001-12-11 Okamura Corp 電動式移動棚装置
JP2001340148A (ja) * 2000-06-06 2001-12-11 Okamura Corp 電動式移動棚装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2540007B2 (ja) 1996-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4119376A (en) Movable storage unit system
CA1074423A (en) Storage means with shiftable units
JP2540007B2 (ja) 移動棚システムの駆動装置
JP2017100212A (ja) ロボット制御装置及びロボットシステム
US4279561A (en) Workpiece conveyor device for an automated press line
SU1644714A3 (ru) Устройство дл предотвращени столкновени двух режущих инструментов
US7038418B2 (en) Numerical control apparatus
EP0608428B1 (en) Circuit for cutting power supply to robot
JPS62102959A (ja) 自走ロボツト装置を用いる工作機械設備の制御装置
JPH0316804Y2 (ja)
JP2514768B2 (ja) 移動棚装置
JPH03124605A (ja) 自動倉庫
JPH01156207A (ja) 移動棚設備
GB1594872A (en) Storage assembly
JP2741220B2 (ja) 上下方向位置決め装置
JP2024163778A (ja) 昇降システム、及びスタッカクレーン
JPH01133802A (ja) 荷出し入れ装置の室間走行方法
JPH02151207A (ja) 搬送台車の給電制御装置
JP2000279238A (ja) 移動棚システム
JPH0822683B2 (ja) 移動棚設備
JP2612017B2 (ja) ヒステリシス電動機群の運転制御装置
JPH0281813A (ja) 移動棚設備
JPH01156206A (ja) 移動棚設備
JPH0215953A (ja) 位置決め制御装置
JPH0692418A (ja) 高速低速切換運転型移動棚装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080708

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100708

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100708

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708

Year of fee payment: 16

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130708

Year of fee payment: 17

EXPY Cancellation because of completion of term