JPH0680231A - チューブ供給装置 - Google Patents

チューブ供給装置

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Publication number
JPH0680231A
JPH0680231A JP26271792A JP26271792A JPH0680231A JP H0680231 A JPH0680231 A JP H0680231A JP 26271792 A JP26271792 A JP 26271792A JP 26271792 A JP26271792 A JP 26271792A JP H0680231 A JPH0680231 A JP H0680231A
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JP
Japan
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tube
packaging
packaging tube
plate
concave groove
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26271792A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamamoto
浩史 山本
Shuichi Hirabayashi
秀一 平林
Harumitsu Ide
春満 井出
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LION ENG KK
Lion Corp
Original Assignee
LION ENG KK
Lion Corp
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Publication date
Application filed by LION ENG KK, Lion Corp filed Critical LION ENG KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 あらゆる種類の包装用チューブ、特に径に比
較して長手方向に短く、重心の偏りが大きい包装用チュ
ーブを確実に供給し得る。 【構成】 チューブ供給装置22は、シリンダピストン
30を間欠的に作動させて、包装用チューブ16を搬送
する。その搬送は、まず、包装用チューブ16を斜面板
26の凹溝24に載置する。次いで、シリンダピストン
30によりチューブ脱出板28を該凹溝24内に上方へ
突出させて、載置されていた包装用チューブ16を該凹
溝24から脱出させ、これにより、包装用チューブ16
は斜面板26上を転動して、次の凹溝24に載置され
る。包装用チューブ16を前記凹溝24に載置し、次い
で、前記凹溝24から脱出させ、更に、次の凹溝24に
載置するといった一連の作動は、間欠的に繰り返される
ことになり、包装用チューブ16は、一つずつ整列して
搬送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チューブ供給装置に係
り、包装用チューブに内容物を充填する装置に向けて該
チューブを順次搬送するためのチューブ供給装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、練り状の製品は使用感、取り扱
い性、あるいは、外観品質等の向上を図るため、様々の
デザインの成された包装用チューブに充填されて、市場
に流通する。このような包装用チューブの内容物とされ
る練り状の製品には、練り歯磨きが一般的に知られてい
るが、練り状の洗顔石鹸や化粧用のクリーム、更には、
ある種の食品も、同様に、包装用チューブに充填された
状態で販売される場合が多くなっている。
【0003】包装用チューブに前記の練り状製品を充填
する際には、包装用チューブを順序よく搬送し、かつ、
内容物充填側をきちんと揃えて充填装置に供給する必要
がある。即ち、通常、包装用チューブは、後端が解放さ
れており、そのような状態の包装用チューブに注入用ノ
ズルから製品を円滑かつ無駄なく注入するためには、内
容物充填側である当該包装用チューブの後端を注入用ノ
ズルの挿入されてくる方向に正確に揃えなければならな
いからである。
【0004】包装用チューブを前記の充填装置に供給す
るものとして、チューブ供給装置が用いられている。図
5は、従来のチューブ供給装置の構成である。図5のチ
ューブ供給装置は、上部にロボットマガジン10、下部
にホッパー12を左右に一台ずつ有し、各ロボットマガ
ジン10は、左右の各ラグコンベア14で各ホッパ12
に連続している。該ロボットマガジン10には図示され
ないロボットで包装用チューブ16が複数ずつ供給さ
れ、前記ロボットマガジン10は、包装用チューブ16
をその自重でラグコンベア14に落とし込む。該ラグコ
ンベア14は、包装用チューブ16を、斜面14a上に
転接させながら、ベルト14bから突出した棒状体14
cで押して行き、ホッパ12に搬送する。ラグコンベア
14は、ロボットマガジン10からホッパ12に包装用
チューブ16を一度に投入せずに一定間隔で投入するも
のである。
【0005】ホッパ12においては、投入された包装用
チューブ16の上限と下限とをそれぞれ光電スイッチ1
2u,12dで検出して、この検出信号に従って、包装
用チューブ16を所定量滞留させる。この際、滞留して
いる包装用チューブ16は、ホッパ12の出口側のタッ
カー12aでせき止められた状態で積み重なっており、
このタッカー12aの揺動により、当該包装用チューブ
16は、ホッパ12の底面に沿って一列になって、転動
して行き、左右のホッパ12の出口から一つずつティル
ター18上に載置される。ティルター18は、載置され
た包装用チューブ16を90度起こして、包装用チュー
ブ16の開放された後端を上方向(充填装置で注入用ノ
ズルの挿入されてくる方向)に向け、充填装置に送り出
す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】包装用チューブ16に
は、製品によって長手方向に長いものと短いものとを使
い分ける場合がある。前記従来のチューブ供給装置にお
いて、径に比較して長手方向に長い包装用チューブ16
は、重心が中央付近にあるために、ホッパ12内におい
て搬送方向に直交して揃いやすく、不揃いにならずに整
列して搬送されるため、供給時に問題はあまり生じな
い。
【0007】しかしながら、前記従来のチューブ供給装
置において、径に比較して長手方向に短い包装用チュー
ブ16は、キャップの重さに影響される等して重心の偏
りが大きく、ホッパ12内において搬送方向に直交せず
に自由な方向に向きやすく、不揃いの整列されない状態
で搬送される場合が多いため、包装用チューブの円滑な
供給が困難であるという問題点があり、キャップがチュ
ーブに比較して大きさや重さの比率を増すほどこの傾向
が強くなる。また、包装用チューブがホッパ12に断続
的に投入された場合、前記の径に比較して長手方向に短
い包装用チューブ16は、特に搬送方向に平行に向きや
すく、包装用チューブの供給が停止してしまう恐れが大
きいという問題点がある。本発明は、前記従来の問題点
を解決するべくなされたものであって、あらゆる種類の
包装用チューブ、特に径に比較して長手方向に短く、重
心の偏りが大きい包装用チューブを確実に整列させて供
給し得るチューブ供給装置を提供することを課題とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、包装用チュー
ブに内容物を充填する装置に向けて該チューブを順次搬
送するためのチューブ供給装置において、包装用チュー
ブの搬送方向に沿う先方が下方に下がり、かつ、搬送方
向に略直交する凹溝が形成された斜面部材と、前記斜面
部材の凹溝内へ前記斜面部材下方から間欠的に上下動し
て、前記包装用チューブを前記凹溝から脱出させて搬送
方向へ搬送するためのチューブ脱出部材と、前記チュー
ブ脱出部材に前記斜面部材方向への間欠的な作動力を付
与するためのアクチュエータとを備えたことにより、前
記課題を解決するものである。
【0009】
【作用】本発明のチューブ供給装置が作動する際には、
まず、包装用チューブを斜面部材の凹溝に載置する。次
いで、アクチュエータによりチューブ脱出部材を該凹溝
内に上下動させて、載置されていた包装用チューブを該
凹溝から脱出させ、これにより、包装用チューブは斜面
部材を転動して、次の凹溝に載置される。
【0010】チューブ脱出部材は、間欠的に作動してい
るため、包装用チューブを前記凹溝に載置し、次いで、
前記凹溝から脱出させ、更に、次の凹溝に載置するとい
った一連の作動は、間欠的に繰り返されることになる。
したがって、包装用チューブは、個々の凹溝を通過しな
がら斜面部材に沿って即ち搬送方向に連続的にかつ一本
ずつ整列して搬送される。また、包装用チューブを搬送
方向に略直交する、個々の凹溝に載置しながら搬送する
ため、上流側から投入される包装用チューブが断続した
としても、包装用チューブは、凹溝に応じて搬送方向に
略直交することになるため、搬送方向に平行になること
は全くない。
【0011】したがって、あらゆる種類の包装用チュー
ブ、特に径に比較して長手方向に短く、重心の偏りが大
きい包装用チューブを確実に整列させて供給し得る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。図1は、本発明のチューブ供給装置の一
実施例が設けられたチューブ搬送ラインの全体構成図で
ある。図2、図3は、図1のチューブ供給装置の詳細構
成の平面図、側面図である。図4は、図1のチューブ供
給装置の作動の説明図である。図1に示すように、前記
チューブ搬送ラインは、ロボットハンドで投入された包
装用チューブ16をティルター18を介して練り状洗顔
石鹸等の製品充填装置に搬送するものであって、主に、
ロボットマガジン10、搬送コンベア20、スターホイ
ール21、チューブ供給装置22をそれぞれ左右に一つ
ずつ有する。
【0013】ロボットマガジン10は、前記図5に示し
たものと同様であるため、その説明は略する。前記搬送
コンベア20は、図1に示すように、包装用チューブ1
6を上部に載置するための凹部20aが搬送方向に直角
に形成されたコンベアベルト20bと、該コンベアベル
ト20bが循環するベルトガイド20cと、包装用チュ
ーブ16の飛び出しを防止するためのチューブ飛び出し
防止板20dとを備える。なお、コンベアベルト20b
は、その表面に、搬送するべき包装用チューブ16の外
径よりやや大きい内径を有する半円形の凹部20aが適
宜の間隔で複数形成されている。もちろん、凹部20a
の形状は、これに限定されず、包装用チューブを載置す
るのに適切な形状であれば、他の種種の形状とすること
ができる。また、コンベアベルト20bは、材質は、ゴ
ムの他、包装用チューブ16を載置するのに適切であれ
ば、いずれの材質でもよく、また、全体形状は、連続
状、あるいは、凹部毎にブロックを構成しそのブロック
を繋げたものとするなど、いずれの形状とすることがで
きる。
【0014】前記スターホイール21は、外径が略円筒
形状で、外周に断面略半円形形状でかつ軸方向に沿って
同形の凹部を有したもので、該凹部が包装用チューブ1
6を嵌入可能に形成されている。スターホイール21
は、搬送コンベア20から搬出した包装用チューブ16
をその凹部に嵌入しながら回転して、チューブ供給装置
22に搬出する。
【0015】前記チューブ供給装置22は、包装用チュ
ーブ16の搬送方向に沿う先方が下方に下がり、かつ、
複数の包装用チューブ16を所定間隔で載置するため
の、搬送方向に直交する凹溝24が形成された斜面板2
6と、前記斜面板26の凹溝24内へ前記斜面板26下
方から間欠的に上下動して、前記包装用チューブ16を
前記凹溝24から脱出させて搬送方向へ搬送するための
チューブ脱出板28と、前記チューブ脱出板28に前記
斜面板26方向への間欠的な作動力を付与するためのシ
リンダピストン30とを備えたものである。なお、前記
チューブ供給装置22には、包装用チューブ16の飛び
出しを防止するため、包装用チューブ16の搬送経路の
上部に上部ガイド部材22aが、当該経路の側部に側部
ガイド部材22bが設けられている。
【0016】前記斜面板26は、詳細には、図2及び図
3に示されるように、長手方向が搬送方向に直角方向の
板片26aが複数個、等間隔ピッチで並べられて構成さ
れたものであり、各板片26a間の間隙で凹溝24が形
成されている。前記板片26aは、断面が略四角形の形
状を有し、前記板片26aの幅(搬送方向の長さ)は、
包装用チューブの径の略半分、好ましくはその半分より
小さく、前記板片26aを並べるピッチは、包装用チュ
ーブ16の径以上となっている。したがって、包装用チ
ューブ16が、複数個、斜面板26上に並ぶ際には、包
装用チューブ16は、斜面板26の各板片26a間の凹
溝24上に隣同士の包装用チューブ16が干渉し合うこ
とがないように載置される。なお、前記板片26aは、
その幅方向端部が固定部材26bに固定されており、こ
れにより、板片26aの上端面は一つの平面を形成す
る。
【0017】前記チューブ脱出板28は、詳細には、図
2及び図3に示されるように、長手方向が搬送方向に直
角方向の板片28aが複数個、等間隔ピッチで支持板2
8b上に並べられて構成されたものであり、各板片28
aは、前記凹溝24に摺動自在に嵌入するように配設さ
れている。前記板片28aは、その断面が略四角形の形
状を有し、前記板片28aの幅は、前記凹溝24の幅
(搬送方向の長さ)以下になっており、チューブ脱出板
28が最上端に位置したとき前記板片28aの上端が前
記斜面板26の上端面と同一平面なるようになってい
る。ただ、本発明のチューブ脱出部材の上下動範囲は、
前記チューブ脱出板28の上下動範囲に限定されるもの
ではなく、それ以外の範囲としても本発明の技術的範囲
内である。例えば、タイミングや寸法によって、チュー
ブ脱出部材(チューブ脱出板28等)を斜面部材(斜面
板28等)の上端面より突出させて上下動させるように
し得ることはもちろである。
【0018】前記シリンダピストン30は、チューブ脱
出板28を間欠的に上下動させるものであり、シリンダ
30aとピストンロッド30bからなり、シリンダ30
aが前記チューブ脱出板28の支持板28bに固定さ
れ、ピストンロッド30bが図示されないフレームに斜
面板26と共に固定される。なお、前記シリンダピスト
ン30には、エアーシリンダを用いることができる。ま
た、前記シリンダピストン30の間欠動作のタイミング
は、包装用チューブ16の搬送特性や搬送速度等に応じ
て種種のタイミングを取ることができる。実施例では、
0.3秒の下降/0.2秒の上昇のタイミングでシリン
ダピストン30を間欠動作させている。
【0019】なお、チューブ脱出板28の下部には、該
チューブ脱出板28が前記シリンダピストン30の作動
力にしたがって、前記斜面板26に向かう上下方向に全
体的に平行移動するよう導くための摺動ガイド30cが
設けられている。また、図2及び図3に示すように、チ
ューブ供給装置22の搬送方向先方は、斜面板26と同
一平面の平坦なガイド板22a設けられる。
【0020】次に、実施例の作用を説明する。図1にお
いて、ロボットでロボットマガジン10内に挿入された
包装用チューブ16は、その自重により搬送コンベア2
0に投入される。搬送コンベア20は、順次包装用チュ
ーブ16を搬送して行き、スターホイール21に渡す。
スターホイール21は、包装用チューブ16を、チュー
ブ供給装置22に投入する。
【0021】チューブ供給装置22は、シリンダピスト
ン30を間欠的に作動させて、包装用チューブ16を搬
送する。この場合、0.3秒の下降/0.2秒の上昇の
タイミングでシリンダピストン30を間欠動作させてい
る。上記の搬送状態は、図4に示すようになる。すなわ
ち、まず、包装用チューブ16を斜面板26の凹溝24
に載置する。次いで、シリンダピストン30によりチュ
ーブ脱出板28を該凹溝24内に上方へ突出させて、載
置されていた包装用チューブ16を該凹溝24から脱出
させ、これにより、包装用チューブ16は斜面板26上
を転動して、次の凹溝24に載置される。
【0022】チューブ脱出板28は、間欠的に作動して
いるため、包装用チューブ16を前記凹溝24に載置
し、次いで、前記凹溝24から脱出させ、更に、次の凹
溝24に載置するといった一連の作動は、間欠的に繰り
返されることになる。したがって、包装用チューブ16
は、図4中矢印で示すように、個々の凹溝24を通過し
ながら斜面板26に沿って下方向即ち搬送方向に一つず
つ整列して連続的に搬送される。
【0023】なお、前記実施例においては、本発明のチ
ューブ供給装置の一実施例として、図1乃至図4に示す
チューブ供給装置22を挙げたが、本発明のチューブ供
給装置は、これに限定されるものではなく、本発明の技
術思想の範囲内ならば、種々の他の態様を取り得るもの
である。例えば、斜面部材を溝の彫られた板材とし、チ
ューブ脱出部材をその溝内に上下動するものとする等、
いかなる形状のものともすることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、あら
ゆる種類の包装用チューブ、特に径に比較して長手方向
に短く、重心の偏りが大きい包装用チューブを確実に供
給し得るという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明のチューブ供給装置の一実施例
が設けられたチューブ搬送ラインの全体構成図である。
【図2】図2は、図1のチューブ供給装置の詳細構成の
平面図である。
【図3】図3は、図1のチューブ供給装置の詳細構成の
側面図である。
【図4】図4は、図1のチューブ供給装置の作動の説明
図である。
【図5】図5は、従来のチューブ搬送ラインの説明図で
ある。
【符号の説明】
10 ロボットマガジン 16 包装用チューブ 20 搬送コンベア 22 チューブ供給装置 24 凹溝 26 斜面板 28 チューブ脱出板 30 シリンダピストン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井出 春満 千葉県市原市君塚1−28−20

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 包装用チューブに内容物を充填する装置
    に向けて該チューブを順次搬送するためのチューブ供給
    装置において、 包装用チューブの搬送方向に沿う先方が下方に下がり、
    かつ、搬送方向に略直交する凹溝が形成された斜面部材
    と、 前記斜面部材の凹溝内へ前記斜面部材下方から間欠的に
    上下動して、前記包装用チューブを前記凹溝から脱出さ
    せて搬送方向へ搬送するためのチューブ脱出部材と、 前記チューブ脱出部材に前記斜面部材方向への間欠的な
    作動力を付与するためのアクチュエータと、 を備えたことを特徴とするチューブ供給装置。
JP26271792A 1992-09-07 1992-09-07 チューブ供給装置 Withdrawn JPH0680231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26271792A JPH0680231A (ja) 1992-09-07 1992-09-07 チューブ供給装置

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JP26271792A JPH0680231A (ja) 1992-09-07 1992-09-07 チューブ供給装置

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ID=17379620

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JP26271792A Withdrawn JPH0680231A (ja) 1992-09-07 1992-09-07 チューブ供給装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107265050A (zh) * 2017-07-28 2017-10-20 横店集团得邦照明股份有限公司 一种直管灯散热铝条自动平放装置及其实现方法
CN110091207A (zh) * 2019-06-14 2019-08-06 和和机械股份有限公司 可连续同时加工数支管件的双头倒角机及其送料机构

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Effective date: 19991130