JPH0680311A - 線状体のリール巻取り方法 - Google Patents
線状体のリール巻取り方法Info
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- JPH0680311A JPH0680311A JP23814492A JP23814492A JPH0680311A JP H0680311 A JPH0680311 A JP H0680311A JP 23814492 A JP23814492 A JP 23814492A JP 23814492 A JP23814492 A JP 23814492A JP H0680311 A JPH0680311 A JP H0680311A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 線状体のリールへの巻状態を改善するもので
あって、特に高速で巻取る場合や、フランジ径一杯のと
ころまで線状体を巻取った場合でも、最後まで巻状態が
よく、巻形状が良好となる線状体のリール巻取り方法を
提供する。 【構成】 正逆回転可能なトラバース軸11の回転によ
ってトラバーサ12の移動方向を反転させながら線状体
5をリール1に巻取る方法において、巻取途中まではリ
ール1のフランジ位置をスイッチ14により検出して反
転を行い、その後はそれまでの反転位置を入力して演算
処理し、その結果設定された位置で反転を行う。
あって、特に高速で巻取る場合や、フランジ径一杯のと
ころまで線状体を巻取った場合でも、最後まで巻状態が
よく、巻形状が良好となる線状体のリール巻取り方法を
提供する。 【構成】 正逆回転可能なトラバース軸11の回転によ
ってトラバーサ12の移動方向を反転させながら線状体
5をリール1に巻取る方法において、巻取途中まではリ
ール1のフランジ位置をスイッチ14により検出して反
転を行い、その後はそれまでの反転位置を入力して演算
処理し、その結果設定された位置で反転を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鋼線または鋼撚線などの
線状体を連続的にリールに巻取るための方法に関する。
線状体を連続的にリールに巻取るための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、線状体のリールへの巻取りは、図
3(イ),(ロ)に示すように、リール1を回転駆動す
るリール軸4と平行に配置したトラバース軸21,31
と、その軸上を移動可能になしたトラバーサ22,32
に設けたトラバースローラ23,33で以て供給されて
きた線状体5を、このトラバースローラ23,33を介
してリール1上へ均等に振り分けて巻取っている。な
お、図中27,37はトラバース軸21,31を回転さ
せるモータである。
3(イ),(ロ)に示すように、リール1を回転駆動す
るリール軸4と平行に配置したトラバース軸21,31
と、その軸上を移動可能になしたトラバーサ22,32
に設けたトラバースローラ23,33で以て供給されて
きた線状体5を、このトラバースローラ23,33を介
してリール1上へ均等に振り分けて巻取っている。な
お、図中27,37はトラバース軸21,31を回転さ
せるモータである。
【0003】線状体5は、トラバーサ22,32がリー
ル軸と平行に往復移動することによってリール1の胴へ
順次振り分けて巻取られていく。即ち、線状体5は、一
方のフランジ2まで巻取られると移動方向を反転して、
他方のフランジ2方向へ向かって巻取られていく。よっ
て、従来技術は、これを繰り返してリールに線状体を複
数層巻き付けていき、予め設定した長さ(満巻長さ)を
巻取ったとき停止させるようにしている。
ル軸と平行に往復移動することによってリール1の胴へ
順次振り分けて巻取られていく。即ち、線状体5は、一
方のフランジ2まで巻取られると移動方向を反転して、
他方のフランジ2方向へ向かって巻取られていく。よっ
て、従来技術は、これを繰り返してリールに線状体を複
数層巻き付けていき、予め設定した長さ(満巻長さ)を
巻取ったとき停止させるようにしている。
【0004】ところで、従来のトラバーサの移動は、往
復ねじを刻設したトラバース軸21を一方向に回転させ
るか(図3(イ))、或いは一方向にねじを刻設したト
ラバース軸31をリミットスイッチ34,34(機械式
クラッチまたは非接触の光電スイッチ等、近接スイッチ
等でもよい)で以て逆転信号を送ることによって正逆回
転することにより行っていた(図3(ロ))。ところ
が、図3(イ)に示す往復ねじによる方法はねじの加工
によってトラバース間隔が決まってしまい、調整ができ
ないため、鋼線等の高速巻取りにはあまり用いられず、
最近はもっぱら図3(ロ)に示すトラバース軸の回転を
正逆回転させる方法によってトラバーサを反転しながら
線状体のリールへの巻取りを行っている。
復ねじを刻設したトラバース軸21を一方向に回転させ
るか(図3(イ))、或いは一方向にねじを刻設したト
ラバース軸31をリミットスイッチ34,34(機械式
クラッチまたは非接触の光電スイッチ等、近接スイッチ
等でもよい)で以て逆転信号を送ることによって正逆回
転することにより行っていた(図3(ロ))。ところ
が、図3(イ)に示す往復ねじによる方法はねじの加工
によってトラバース間隔が決まってしまい、調整ができ
ないため、鋼線等の高速巻取りにはあまり用いられず、
最近はもっぱら図3(ロ)に示すトラバース軸の回転を
正逆回転させる方法によってトラバーサを反転しながら
線状体のリールへの巻取りを行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】線状体のリール巻取り
においては、その巻取られる線状体のリールへの巻かれ
た形状が均一となることが最も重要である。巻き形状が
悪いと、線状体のもつれやリールのパンクにつながり、
またそのような巻き形状の悪いリールから線状体を繰出
したときにおいては、繰り出される線状体の繰出し張力
の変動が大きくなり、線状体にきずがつくだけでなく断
線にも至る。
においては、その巻取られる線状体のリールへの巻かれ
た形状が均一となることが最も重要である。巻き形状が
悪いと、線状体のもつれやリールのパンクにつながり、
またそのような巻き形状の悪いリールから線状体を繰出
したときにおいては、繰り出される線状体の繰出し張力
の変動が大きくなり、線状体にきずがつくだけでなく断
線にも至る。
【0006】さらに、このような巻き形状の悪い複数の
リールから線状体を多数本同時に繰り出したときには、
線状体相互のもつれが多発し、これによる断線も多くな
る。このような線状体のもつれや断線が発生すると、そ
れ以後の残った線状体は繰出しが困難となったり、短尺
として製品にはならなくなる。
リールから線状体を多数本同時に繰り出したときには、
線状体相互のもつれが多発し、これによる断線も多くな
る。このような線状体のもつれや断線が発生すると、そ
れ以後の残った線状体は繰出しが困難となったり、短尺
として製品にはならなくなる。
【0007】上記巻形状が悪くなる原因としては、 各リールによってリールセット時の位置が異なる、 リール自体が変形している、 リールに巻き上げられるに従ってリールのフランジが
変形し、巻取り幅が広がってゆく、 トラバースの方向が逆転する際、線状体の張力が変動
する、 またその際トラバースローラと線状体との間の位置の
ずれが大きくなる、 等のことが考えられる。
変形し、巻取り幅が広がってゆく、 トラバースの方向が逆転する際、線状体の張力が変動
する、 またその際トラバースローラと線状体との間の位置の
ずれが大きくなる、 等のことが考えられる。
【0008】さらに最近の傾向として、原価低減や作業
性向上等のため、1つのリールに出来得る限り多量の線
状体を高速で巻取っている。この場合、巻量がリールの
フランジ径一杯のところまで増えるため、フランジでト
ラバースの反転信号が取れなくなったり、また誤動作が
多く発生している。
性向上等のため、1つのリールに出来得る限り多量の線
状体を高速で巻取っている。この場合、巻量がリールの
フランジ径一杯のところまで増えるため、フランジでト
ラバースの反転信号が取れなくなったり、また誤動作が
多く発生している。
【0009】本発明の目的は、上記の欠点を改良し、線
状体のリールへの巻状態を改善するものであって、特に
高速で巻取る場合やフランジ径一杯のところまで巻量が
増えた場合でも、最後まで巻状態がよく、巻形状が良好
となる線状体のリール巻取り方法を提供せんとするもの
である。
状体のリールへの巻状態を改善するものであって、特に
高速で巻取る場合やフランジ径一杯のところまで巻量が
増えた場合でも、最後まで巻状態がよく、巻形状が良好
となる線状体のリール巻取り方法を提供せんとするもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、正逆回転可能
なトラバース軸の回転によってトラバーサの移動方向を
反転させながら線状体をリールに巻取る方法において、
巻取り途中まではリールのフランジ位置をスイッチによ
り検出して反転を行い、その後はそれまでの反転位置を
入力して演算処理し、その結果設定された位置で反転を
行うことを特徴とする。
なトラバース軸の回転によってトラバーサの移動方向を
反転させながら線状体をリールに巻取る方法において、
巻取り途中まではリールのフランジ位置をスイッチによ
り検出して反転を行い、その後はそれまでの反転位置を
入力して演算処理し、その結果設定された位置で反転を
行うことを特徴とする。
【0011】上記において、巻取途中とは、巻取カウン
ター等で以てその位置を決めるが、リールの種類、形状
等により適宜選定すればよい。通常満巻の50%〜90
%程度の巻量を巻取った位置が好適である。リールのフ
ランジ位置を検出するスイッチは接触式、非接触式いず
れでもよいが、リールの変形や巻取り速度の速い時は非
接触式のものがよい。また、それまでの反転位置を入力
して演算処理し、その結果設定された位置とは、それま
でのリールの変形状態や巻状態等の傾向より、その後の
巻き方(トラバース反転位置の決め方)をあらかじめコ
ンピュータやシーケンサ等で演算処理し、設定するやり
方で決められた位置のことである。トラバース軸の回転
は、接点の切替等によりモーター自身又はクラッチ等に
より正逆回転をさせる。
ター等で以てその位置を決めるが、リールの種類、形状
等により適宜選定すればよい。通常満巻の50%〜90
%程度の巻量を巻取った位置が好適である。リールのフ
ランジ位置を検出するスイッチは接触式、非接触式いず
れでもよいが、リールの変形や巻取り速度の速い時は非
接触式のものがよい。また、それまでの反転位置を入力
して演算処理し、その結果設定された位置とは、それま
でのリールの変形状態や巻状態等の傾向より、その後の
巻き方(トラバース反転位置の決め方)をあらかじめコ
ンピュータやシーケンサ等で演算処理し、設定するやり
方で決められた位置のことである。トラバース軸の回転
は、接点の切替等によりモーター自身又はクラッチ等に
より正逆回転をさせる。
【0012】
【作用】上記構成によると、リールのフランジ形状が比
較的安定し、胴径も小さい巻き始め及び途中までは従来
の方法で巻取り、その後リールのフランジ等の変形が大
きい部分や今までと同じ位置検出では追従出来ない部分
が生じた場合、またフランジの高さ一杯まで巻き取ろう
とする場合、それまでの反転位置を入力して、その傾向
を判断し、実際のフランジ位置の検出によらず、演算処
理により反転位置を設定してトラバースを行うことによ
り誤動作もなくなり、線状体がリールに均一に巻取られ
る。
較的安定し、胴径も小さい巻き始め及び途中までは従来
の方法で巻取り、その後リールのフランジ等の変形が大
きい部分や今までと同じ位置検出では追従出来ない部分
が生じた場合、またフランジの高さ一杯まで巻き取ろう
とする場合、それまでの反転位置を入力して、その傾向
を判断し、実際のフランジ位置の検出によらず、演算処
理により反転位置を設定してトラバースを行うことによ
り誤動作もなくなり、線状体がリールに均一に巻取られ
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により具体的に説
明する。図1,図2において、1は線状体5を巻取るリ
ールで、2,2はそのフランジ、11はリール1のリー
ル軸4と平行に配置されたトラバース軸であり一方向に
ねじ切りされている。12はそのトラバース軸11上を
移動するトラバーサ、13はその先端に設けられたトラ
バースローラ、14はフランジを検出する光電管スイッ
チ、15は反射板、17はトラバース軸を回転させるモ
ータ、18は位置測定用ロータリーエンコーダ、19は
近接スイッチ、20は演算用シーケンサである。
明する。図1,図2において、1は線状体5を巻取るリ
ールで、2,2はそのフランジ、11はリール1のリー
ル軸4と平行に配置されたトラバース軸であり一方向に
ねじ切りされている。12はそのトラバース軸11上を
移動するトラバーサ、13はその先端に設けられたトラ
バースローラ、14はフランジを検出する光電管スイッ
チ、15は反射板、17はトラバース軸を回転させるモ
ータ、18は位置測定用ロータリーエンコーダ、19は
近接スイッチ、20は演算用シーケンサである。
【0014】上記装置において、線状体5はトラバース
ローラ13を介して回転しているリール1のリール胴3
上に巻取られる。この際、トラバースローラ13はモー
タ17によって回転しているトラバース軸11上を一方
向へ移動する。線状体5が一方のフランジ2にくると、
光電管スイッチ14の光線16がフランジ2によって遮
られ、スイッチが働きモータ17の回転方向が反転し、
トラバーサ12はトラバースローラ13とともに反対方
向へ移動する。この方法により線状体5は巻始めより巻
途中Aのところまでトラバースしながら巻き取られる。
ローラ13を介して回転しているリール1のリール胴3
上に巻取られる。この際、トラバースローラ13はモー
タ17によって回転しているトラバース軸11上を一方
向へ移動する。線状体5が一方のフランジ2にくると、
光電管スイッチ14の光線16がフランジ2によって遮
られ、スイッチが働きモータ17の回転方向が反転し、
トラバーサ12はトラバースローラ13とともに反対方
向へ移動する。この方法により線状体5は巻始めより巻
途中Aのところまでトラバースしながら巻き取られる。
【0015】ところで、この光電管によるフランジ位置
検出の場所はリール1のフランジ2の位置に合わせるの
が好適であり、そのためには巻太りによって変化させる
のがよい。巻途中Aの近辺では、リールのフランジの変
形が始まっており、またフランジの光電管による検出部
分もわずかな面積となっており、誤動作が発生する可能
性も大のため、Aの位置以後においては、光電管スイッ
チによるフランジの位置検出を停止し、それ以前および
その時までの光電管スイッチ14,14の作動した位置
と、近接スイッチ19との距離をロータリーエンコーダ
18で測定し、その値をシーケンサ20で演算し、その
結果計算された値をモータ17にフィードバックしてト
ラバース軸の正逆回転を行う。このトラバース方法によ
り、線状体5は最終の満巻位置Bまで巻取られる。
検出の場所はリール1のフランジ2の位置に合わせるの
が好適であり、そのためには巻太りによって変化させる
のがよい。巻途中Aの近辺では、リールのフランジの変
形が始まっており、またフランジの光電管による検出部
分もわずかな面積となっており、誤動作が発生する可能
性も大のため、Aの位置以後においては、光電管スイッ
チによるフランジの位置検出を停止し、それ以前および
その時までの光電管スイッチ14,14の作動した位置
と、近接スイッチ19との距離をロータリーエンコーダ
18で測定し、その値をシーケンサ20で演算し、その
結果計算された値をモータ17にフィードバックしてト
ラバース軸の正逆回転を行う。このトラバース方法によ
り、線状体5は最終の満巻位置Bまで巻取られる。
【0016】上記方法により巻取りを行ったところ、従
来発生していた巻取り途中における断線、巻形状不良、
巻きもつれ、またそのリールに巻取られた線状体を繰り
出す際に発生する断線、繰出張力の異常変動、もつれ等
が大幅に減少し、かつ従来より高速で巻量もフランジ一
杯まで多量に巻取ることが容易にできた。
来発生していた巻取り途中における断線、巻形状不良、
巻きもつれ、またそのリールに巻取られた線状体を繰り
出す際に発生する断線、繰出張力の異常変動、もつれ等
が大幅に減少し、かつ従来より高速で巻量もフランジ一
杯まで多量に巻取ることが容易にできた。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記構成であるため、リール自
体の変形および巻き上がりにともなうフランジの広がり
にもかかわらず線状体をリールに均一に巻取ることがで
き、またかなりの高速で線状体を巻き上げても、フラン
ジ外周一杯まで線状体を巻取ってもトラバースの逆転が
誤動作することなく、確実に最後まで良好に巻取ること
ができ優れた効果を奏する。
体の変形および巻き上がりにともなうフランジの広がり
にもかかわらず線状体をリールに均一に巻取ることがで
き、またかなりの高速で線状体を巻き上げても、フラン
ジ外周一杯まで線状体を巻取ってもトラバースの逆転が
誤動作することなく、確実に最後まで良好に巻取ること
ができ優れた効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す線状体のリール巻取り方
法を示す正面図。
法を示す正面図。
【図2】同側面図。
【図3】従来用いられていた線状体のリール巻取り方法
を示し、(イ)は往復ねじを刻設したトラバース軸によ
る方法の正面図、(ロ)は正逆回転するトラバース軸に
よる方法の正面図。
を示し、(イ)は往復ねじを刻設したトラバース軸によ
る方法の正面図、(ロ)は正逆回転するトラバース軸に
よる方法の正面図。
1 巻取りリール 2 フランジ 3 リール胴 4 リール軸 5 線状体 11,21,31 トラバース軸 12,22,32 トラバーサ 13,23,33 トラバースローラ 14 光電管スイッチ 15 反射板 16 光線 17 モータ 18 ロータリーエンコーダ 19 近接スイッチ 20 シーケンサ 34 リミットスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 正逆回転可能なトラバース軸の回転によ
って、トラバーサの移動方向を反転させながら線状体を
リールに巻取る方法において、巻取り途中まではリール
のフランジ位置をスイッチにより検出して反転を行い、
その後はそれまでの反転位置を入力して演算処理し、そ
の結果設定された位置で反転を行うことを特徴とする線
状体のリール巻取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23814492A JPH0680311A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 線状体のリール巻取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23814492A JPH0680311A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 線状体のリール巻取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680311A true JPH0680311A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=17025845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23814492A Pending JPH0680311A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 線状体のリール巻取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011100924A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Hitachi High-Technologies Corp | Acf貼付装置及び貼付方法 |
-
1992
- 1992-09-07 JP JP23814492A patent/JPH0680311A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011100924A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Hitachi High-Technologies Corp | Acf貼付装置及び貼付方法 |
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