JPH068033U - 車両のテールゲート構造 - Google Patents
車両のテールゲート構造Info
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- JPH068033U JPH068033U JP4851592U JP4851592U JPH068033U JP H068033 U JPH068033 U JP H068033U JP 4851592 U JP4851592 U JP 4851592U JP 4851592 U JP4851592 U JP 4851592U JP H068033 U JPH068033 U JP H068033U
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- opening
- tailgate
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テールゲートを跳ね上げて開放することな
く、車両の後部から荷物の積降しができる車両のテール
ゲート構造を提供することを目的としている。 【構成】 バックドアヒンジ8を支点として上方に跳ね
上げ可能なテールゲート1を有する車両のテールゲート
構造において、上記テールゲート1に車両内部と連通す
る開口部6を設けるとともに、この開口部6に昇降体パ
ネル7を昇降自在に設置し、この昇降体パネル7を開口
部6の閉止位置から開放位置にスライドさせるようにし
た。
く、車両の後部から荷物の積降しができる車両のテール
ゲート構造を提供することを目的としている。 【構成】 バックドアヒンジ8を支点として上方に跳ね
上げ可能なテールゲート1を有する車両のテールゲート
構造において、上記テールゲート1に車両内部と連通す
る開口部6を設けるとともに、この開口部6に昇降体パ
ネル7を昇降自在に設置し、この昇降体パネル7を開口
部6の閉止位置から開放位置にスライドさせるようにし
た。
Description
【0001】
本考案は、バックドアヒンジを支点として上方に跳ね上げ可能な開閉体を有す る車両のテールゲート構造の改良に関するものである。
【0002】
従来、バンタイプ、あるいはワンボックスタイプのテールゲートはバックドア ヒンジを支点として上方に跳ね上げられることにより開放状態となるとともに、 下方に回動されることで閉止状態となるように構成されている。従って、上記構 成のテールゲートの開放操作時には、車両の後方にテールゲートの開放軌跡に相 当するスペースを設ける必要があり、縦列駐車時など、車両の後方に充分なスペ ースが設けられない場合には、荷物の積降し作業に支障を来すことになる。この ような不都合に鑑み、テールゲート開放時に、テールゲートを中央部から折曲さ せて、テールゲートの開放軌跡を小さくするようなテールゲートの構造が提案さ れている(特開平3−281881号公報参照)。
【0003】
上記公知のテールゲート構造では、車両後部からの荷物の積降しに際しては、 必ずテールゲートを開放操作する必要があり、作業が煩雑であるとともに、通常 の車両より小さいが、車両後方にテールゲートの開放軌跡に相当するスペースを 設けることは必須であった。従って、上記スペースが無い場合には、作業者はテ ールゲートの開放スペースが得られる場所に車両を移動させる、あるいは車両後 部以外の個所から荷物を積降ししなければならないという問題があった。
【0004】 本考案は、上記問題点を解決するためになされたものであり、テールゲートを 跳ね上げて開放することなく、車両の後部から荷物の積降しができる車両のテー ルゲート構造を提供することを目的としている。
【0005】
請求項1に係る考案は、バックドアヒンジを支点として上方に跳ね上げ可能な 開閉体を有する車両のテールゲート構造において、上記開閉体に車両内部と連通 する開口部を設けるとともに、この開口部に昇降体パネルを昇降自在に設置し、 この昇降体パネルを開口部の閉止位置から開放位置にスライドさせるようにした ものである。
【0006】 請求項2に係る考案は、開閉体に昇降体パネルを収納するための収納部を設け 、上記昇降体パネルの開放位置へのスライド変位に伴い、この昇降体パネルを上 記収納部に収納するように構成したものである。
【0007】 請求項3に係る考案は、バックドアヒンジを支点として開閉体を開放する第1 の開放動作と、昇降体パネルをスライド変位させて開口部を開放する第2の開放 動作とを切替えるための回動自在なアウトドアハンドルと、このアウトドアハン ドルの回転角度を検知する検知手段とを設け、上記第1の開放動作及び第2の開 放動作の切換が、上記検知手段からの検知情報に基づいて行なわれるものである 。
【0008】
上記請求項1記載の本考案によれば、昇降体パネルがスライド変位されること により、開閉体に設けられた開口部が開閉される。
【0009】 上記請求項2記載の本考案によれば、開口部の開放時に、昇降体パネルは開閉 体に設けられた収納部に収納される。
【0010】 上記請求項3記載の本考案によれば、開閉体の開放動作と、昇降体パネルのス ライド動作とは、アウトドアハンドルの回転角度により切換えられる。
【0011】
【実施例】 本考案に係るテールゲート構造の実施例について図面を用いて説明する。
【0012】 図1及び図2は、本考案のテールゲート構造が適用される車両の後部を示して いる。テールゲート1は、車両本体2の後部に設置され、このテールゲート1の 上部にはリアウインド3が装着されている。また、テールゲート1の下端部4と 車両本体1の後方下縁部5との間には開口部6が形成され、テールゲート1の下 端部4には、通常この開口部6を覆う昇降体パネル7が支持されている。
【0013】 上記テールゲート1は、車両本体2の後方上部に設けられたバックドアヒンジ 8を支点として回動自在に支持され、図2に示す閉止位置から、2点鎖線9に示 す開放位置まで回動変位するようになっている。またテールゲート1は、上記バ ックドアヒンジ8に係合された図外のトーションバー等により開放方向に付勢さ ている。これによってテールゲート1の開放操作時にその操作力を軽減するとと もに、最大開放位置に上昇したテールゲート1を、その上昇位置に保持するよう になっている。一方、上記テールゲート1の閉止状態においては図外のロック機 構により、テールゲート1が車両本体2にロックされ、走行時にテールゲート1 が不意に開放されないようになっている。
【0014】 上記テールゲート1に装着されたリアウインド3の下方には、このリアウイン ド3の下端部から下方に伸びるインナパネル10とアウタパネル11とが車両の 左右方向に亘って設けられ、このインナパネル10とアウタパネル11との間に 上記昇降体パネル7の収納部12が形成されている。収納部12には、上下方向 に伸びる左右一対のガイドレール13が設けられ、このガイドレール13には、 昇降体パネル7が昇降自在に支持されている。
【0015】 図3及び図4に示すように、昇降体パネル7の側辺上部両側には支持機構19 が設けられ、この支持機構19が上記ガイドレール13の溝20内に介入される ことにより、昇降体パネル7がガイドレール13に支持されるようになっている 。支持機構19は、上下所定間隔で上記昇降体パネル7の側辺上部に設けられた 一対の支持軸14を介して昇降体7に取り付けられた一対の支持ローラ15と、 この一対の支持ローラ15の中間位置に設けられた固定軸16と、この固定軸1 6に固着されて上下方向に伸びるスプリング17と、このスプリング17の上下 両端部に配設された滑りブッシュ18とを備え、上記支持ローラ15がガイドレ ール13の車両前方の内壁に沿って摺動する一方、滑りブッシュ18がガイドレ ール13の車両後方の内壁に沿って摺動するように構成されている。また、スプ リング17のバネ力により昇降体パネル7が車両前方に付勢されるように構成さ れているので、昇降体パネル7はガイドレール13に対してがたつくことなく昇 降できるようになっている。
【0016】 また、上記支持機構19の上側の支持ローラ15の支持軸14には、駆動部2 1の図外の駆動モータにより昇降操作されるケーブル22の先端が連結されてい る。駆動部21は、図1に示すようにリアウインド3の下方に設けられ、上記テ ールゲート1の下端部中央に設けられたアウトドアハンドル23の操作によって 駆動されるようになっている。上記駆動部21が駆動されると、ケーブル21が 上方に引き上げられることにより昇降体パネル7が図1に示す閉止位置から一点 鎖線24に示す開放位置まで上昇し、開口部6が開放されるとともに、上記昇降 体パネル7が上記収納部12に収納されることになる。
【0017】 アウトドアハンドル23は、図5に示すように、固定軸25を支点として回動 自在に支持される回動アーム26と、この回動アーム26の先端に形成されたノ ブ27と、回動アーム26の上部外周面に形成された凸部28とを備えている。 また、上記回動アーム26の上部周面に対向する位置には、上記昇降体パネル7 を昇降させて開口部6を開閉するためのスイッチXと、上記テールゲート1のロ ックを解除し、テールゲート1を開放可能にするためのスイッチYとが周方向に 並設されている。この時、上記スイッチX,Y及び凸部28の配置は、上記回動 アーム26が反時計方向に角度θ1回転されて(破線29の位置)凸部28がス イッチXに達するとスイッチXがオンされ、角度θ2回転されて(一点鎖線30 の位置)凸部28がスイッチYに達するとスイッチYがオンされるように配設さ れている。
【0018】 上記構成のテールゲート1において、上記昇降体パネル7を昇降させて開口部 6を開閉する場合には、先ず、上記アウトドアハンドル23を角度θ1回転させ て上記スイッチXをオンする。スイッチXがオンされてから予め設定された時間 Tが経過すると上記駆動部21が作動し、上記昇降体パネル7が上昇駆動されて 、開口部6が開放される。開口部6を閉じる場合には、再度アウトドアハンドル 23を角度θ1回転させてスイッチXを再度オンする。スイッチXがオンされる と同時に上記昇降体パネル7が下降されて、開口部6は昇降体パネル7によって 閉じられるようになっている。
【0019】 一方、上記テールゲート1を開閉する場合には、上記アウトドアハンドル23 を上記角度θ1を越えて角度θ2以上に回転させてスイッチYをオンすることによ り、ロック機構のロックを解除する。これによって、テールゲート1を手動によ り上方に跳ね上げることで車両後部を開放することができる。テールゲート1を 閉じる場合には、手動によりテールゲート1を下方に回動させて車両本体2の後 部に押圧することにより、テールゲート1はロック機構によってロックされて閉 止状態になる。
【0020】 ここで、上記テールゲート1の開放操作の時、アウトドアハンドル23が回転 されてスイッチXがオンされた後にスイッチYがオンされることになるが、スイ ッチXがオンされて上記駆動部21が作動を開始するまでの予め設定された時間 T以内にスイッチYがオンされることにより駆動部21の作動が行なわれないよ うになっている。つまり、スイッチXがオンされてから、駆動部21が作動を開 始するまでの時間Tが、アウトドアハンドル23が普通に角度θ2回転された時 に、スイッチXがオンされてからスイッチYがオンされるまでの時間よりも十分 に長く設定されることにより、テールゲート1のロック解除と、上記昇降体パネ ル7の昇降動作が同時に行なわれないように構成されている。
【0021】 このように、テールゲート1と車両本体2の後方下縁部5との間に開口部6を 設け、昇降体パネル7を昇降させることにより、上記開口部6を開閉するように したので、小荷物などの積降しや、車両後方にテールゲート1を開放するための 充分なスペースが確保できない状況では、テールゲート1を開放することなく荷 物の積降しを行なうことができるという利点がある。
【0022】 また、実施例のように開口部6の開放状態においては、昇降体パネル7が収納 部12に収納されるようになっているので、開口部6の開放操作時に昇降パネル 7が車両内の載置荷物と干渉することがない。
【0023】 なお、上記実施例においては、テールゲート1の開放操作と昇降体パネル7の 開放操作は同時に行なえないように構成されているが、昇降体パネル7を上昇さ せた状態で、テールゲート1を開放できるように構成すれば、テールゲート1の 開放軌跡を小さくすることができ、車両後方が狭い場所での荷物の積降し時にも 、テールゲート1を開放することが可能になる。
【0024】 また、実施例においては、テールゲート1と車両本体2の後方下縁部5との間 に開口部6を設けるようにしたが、図6及び図7に示すように、車両本体40の 後方下縁部41までを覆うテールゲート31を適用し、リアウインド32の下方 全面に開口部33を設けて、昇降体パネル34を昇降させて開口部33を開閉す るようにしてもよい。この場合、開口部33はインナパネル35とアウタパネル 36からなる二重壁部37に設けられ、この二重壁部37内で昇降体パネル34 を昇降させることによって開口部33が開閉される。この時、例えば、インナパ ネル35の上方にパネル搬出口38を設けるとともに、昇降体パネル34をこの パネル搬出口38に誘導する誘導手段を設けるように構成すれば、開口部33の 開放時には、昇降体パネル34が図7の一点鎖線39に示すように、上記二重壁 部37のパネル搬出口38から上部に突出した状態にスライドされる。この構成 によれば、開口部33を開放する時に、昇降体パネル34を収納する収納部を確 保する必要がなくなるので、上記開口部33を広く設けることができ、より大き な荷物の積降しができるという利点がある。
【0025】
以上説明したように本考案は、バックドアヒンジを支点として上方に跳ね上げ 可能な開閉体を有する車両のテールゲート構造において、上記開閉体に車両内部 と連通する開口部を設け、この開口部に昇降パネルを昇降自在に設置し、この昇 降体パネルを開口部の閉止位置から開放位置にスライドさせるように構成したた め、縦列駐車等、車両後方にテールゲート開放のための充分なスペースが設けら れない状況においも、車両後部での荷物の積降しが可能になる。また、バックド アヒンジを支点として開閉体を開放する第1の開放動作と、昇降体パネルをスラ イド変位させて開口部を開放する第2の開放動作とを、アウトドアハンドルの回 転角度により選択できるようにした場合には、作業者は荷物の大小、あるいは駐 車場所のスペースに応じて、簡単な操作で車両後部の開放状態を選択することが 可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るテールゲート構造の一実施例が適
用される車両後部を示す概略図である。
用される車両後部を示す概略図である。
【図2】本考案に係るテールゲート構造の一実施例が適
用される車両後部を示す断面略図である。
用される車両後部を示す断面略図である。
【図3】昇降体パネルの支持機構を示す図1におけるI
−I断面略図である。
−I断面略図である。
【図4】昇降体パネルの支持機構を示す図3におけるII
−II断面略図である。
−II断面略図である。
【図5】アウトドアハンドルを示す概略構成図である。
【図6】本考案に係るテールゲート構造の一実施例が適
用される車両後部を示す概略図である。
用される車両後部を示す概略図である。
【図7】本考案に係るテールゲート構造の一実施例が適
用される車両後部を示す断面略図である。
用される車両後部を示す断面略図である。
1 テールゲート 2 車両本体 3 リアウインド 4 テールゲート下端部 5 後方下縁部 6 開口部 7 昇降体パネル 8 バックドアヒンジ
Claims (3)
- 【請求項1】 バックドアヒンジを支点として上方に跳
ね上げ可能な開閉体を有する車両のテールゲート構造に
おいて、上記開閉体に車両内部と連通する開口部を設け
るとともに、この開口部に昇降体パネルを昇降自在に設
置し、この昇降体パネルを開口部の閉止位置から開放位
置にスライドさせるようにしたことを特徴とする車両の
テールゲート構造。 - 【請求項2】 開閉体に昇降体パネルを収納するための
収納部を設け、上記昇降体パネルの開放位置へのスライ
ド変位に伴い、この昇降体パネルを上記収納部に収納す
るように構成したことを特徴とする請求項1記載の車両
のテールゲート構造。 - 【請求項3】 バックドアヒンジを支点として開閉体を
開放する第1の開放動作と、昇降体パネルをスライド変
位させて開口部を開放する第2の開放動作とを切替える
ための回動自在なアウトドアハンドルと、このアウトド
アハンドルの回転角度を検知する検知手段とを設け、上
記第1の開放動作及び第2の開放動作の切換が、上記検
知手段からの検知情報に基づいて行なわれることを特徴
とする請求項1記載の車両のテールゲート構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4851592U JPH068033U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 車両のテールゲート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4851592U JPH068033U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 車両のテールゲート構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068033U true JPH068033U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12805509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4851592U Pending JPH068033U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 車両のテールゲート構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068033U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219302A (en) * | 1975-08-06 | 1977-02-14 | Kyokuto Kikai Seisakusho:Kk | Pump's superheating prevention at its all-closed operation |
| JPS5235503U (ja) * | 1975-09-03 | 1977-03-12 | ||
| EP1997660A2 (en) | 2007-05-30 | 2008-12-03 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door opening and closing apparatus for vehicle |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4851592U patent/JPH068033U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219302A (en) * | 1975-08-06 | 1977-02-14 | Kyokuto Kikai Seisakusho:Kk | Pump's superheating prevention at its all-closed operation |
| JPS5235503U (ja) * | 1975-09-03 | 1977-03-12 | ||
| EP1997660A2 (en) | 2007-05-30 | 2008-12-03 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door opening and closing apparatus for vehicle |
| EP1997660A3 (en) * | 2007-05-30 | 2009-03-11 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door opening and closing apparatus for vehicle |
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