JPH0680524U - 自動かしめ装置 - Google Patents
自動かしめ装置Info
- Publication number
- JPH0680524U JPH0680524U JP2035393U JP2035393U JPH0680524U JP H0680524 U JPH0680524 U JP H0680524U JP 2035393 U JP2035393 U JP 2035393U JP 2035393 U JP2035393 U JP 2035393U JP H0680524 U JPH0680524 U JP H0680524U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- station
- work
- pallet
- caulking
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- Withdrawn
Links
- 238000002788 crimping Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011027 product recovery Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一連のかしめ作業を自動的に行う。
【構成】 第1コンベア手段1にて供給された第1パレ
ット2上の第1ワークW1 を、第1ロボット3にて把持
しターンテーブル5aの第1取付治具4にセットする。
その後第1治具4を、ターンテーブル5aを所定角度タ
ーンしてかしめ手段21に対応した位置に移動させる。
一方、第2コンベア手段11にて供給された第2パレッ
ト12上の第2ワークは、第2ロボット13にて第2タ
ーンテーブル15aの第2治具14にセットする。その
後第2治具14は、ターンテーブル15aを所定角度回
動し、かしめ手段21に対応した位置に移動させる。そ
れから、取付治具4,14を介してセットしている第1
及び第2ワークを、かしめ手段21によって自動的にか
しめる。
ット2上の第1ワークW1 を、第1ロボット3にて把持
しターンテーブル5aの第1取付治具4にセットする。
その後第1治具4を、ターンテーブル5aを所定角度タ
ーンしてかしめ手段21に対応した位置に移動させる。
一方、第2コンベア手段11にて供給された第2パレッ
ト12上の第2ワークは、第2ロボット13にて第2タ
ーンテーブル15aの第2治具14にセットする。その
後第2治具14は、ターンテーブル15aを所定角度回
動し、かしめ手段21に対応した位置に移動させる。そ
れから、取付治具4,14を介してセットしている第1
及び第2ワークを、かしめ手段21によって自動的にか
しめる。
Description
【0001】
本考案は、第1ワークと第2ワークとをかしめる自動かしめ装置に関するもの である。
【0002】
従来、第1ワークと第2ワークとをかしめるかしめ作業は、人手により第1及 び第2ワークを治具にセットして行っていた。そのため、省力化、品質の安定化 、安全性という面から、自動化が望まれている。
【0003】 ところで、例えば特開昭61−178297号公報に記載されるように、複数 種類のワークを1つのパレット上に重ねて載せ、このパレットをかしめステーシ ョンに搬送してかしめ、その後パレットとかしめ製品を分離し、パレットを元に 戻す一方、かしめ製品は、次の工程に搬出するものは知られている。
【0004】
ところが、そのような装置では、一部を自動化されてはいるものの、十分とは いえなかった。
【0005】 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、ワークの自動供給、自動回収、ワ ークの搬送、自動かしめを行い、かしめ作業を全自動で行うことができる自動か しめ装置を提供するものである。
【0006】
本考案は、第1パレットを第1ステーションに供給したり、第1パレットを第 1ステーションから次の工程に搬出する第1移送手段と、回転可能なターンテー ブルを有し、該ターンテーブル上に複数の第1治具が配設され、該第1治具を第 2又は第3ステーションに移動させる第1ターンテーブル手段と、上記第1移送 手段と第1ターンテーブル手段との間に介設され、第1ステーションに位置する 第1パレットと、第2ステーションに位置するターンテーブル上の第1治具との 間で、第1ワーク、かしめが完了した製品の移載を行う第1ロボットと、第2パ レットを第4ステーションへ供給したり、第4ステーションから搬出したりする 第2移送手段と、回転可能なターンテーブルを有し、該ターンテーブル上に複数 の第2治具が配設され、該第2治具を第5又は第6ステーションに移動させる第 2ターンテーブル手段と、上記第2移送手段と第2ターンテーブル手段との間に 介設され、第4ステーションに位置する第2パレットから第5ステーションに位 置する第2治具への第2ワークの移載を行う第2ロボットと、第1ターンテーブ ル手段と第2ターンテーブル手段との間に介設され、第3ステーションに位置す る第1ワークと第6ステーションに位置する第2ワークとをかしめるかしめ手段 とを具備する構成とする。
【0007】
第1移送手段による自動搬送によって、第1ワークが載置された第1パレット が第1ステーションにまで供給される。第1パレット上に載置された第1ワーク は、第1ロボットによって把持されて第1ターンテーブル上の第1治具(第2ス テーション)にセットされる。その後、第1ワークがセットされた第1治具は、 第1ターンテーブルを所定角度ターンし、かしめ手段に対応した第5ステーショ ンに移動せしめられる。
【0008】 一方、第2移送手段による自動搬送によって、第2ワークが載置された第2パ レットが第4ステーションにまで供給される。第2パレット上に載置された第2 ワークは、第2ロボットによって把持して第2ターンテーブルの第2治具(第5 ステーション)にセットされる。その後、第2ワークがセットされた第2治具は 、ターンテーブルを所定角度回動し、かしめ手段に対応した第6ステーションに 移動せしめられる。
【0009】 それから、第3及び第6ステーションに第1及び第2治具によってセットされ ている第1及び第2ワークを、かしめ手段によって、自動的にかしめる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
【0011】 自動かしめ装置の全体構成を示す図1において、1は第1移送手段としての第 1コンベア手段で、第1ワークW1 を載置した第1パレット2を第1ステーショ ンP1 に供給したり、かしめが完了した製品W3 を第1パレット2に載置して該 第1ステーションP1 から次の工程に搬出するようになっている。
【0012】 第1コンベア手段1の近傍には、第1ロボット3、及び第1取付治具4,4を 備えた第1ターンテーブル手段5が配設されている。そして、第1ターンテーブ ル手段5の第1取付治具4,4はターンテーブル5a上に配設され、該ターンテ ーブル5aの回転により、いずれか一方が第2ステーションP2 に、他の一方が 第3ステーションP3 にそれぞれ位置するようになっている。第2ステーション P2 は、第1ステーションP1 に隣接している。
【0013】 第1ロボット3は、第1ワークW1 を把持するためのグリッパ3aを備えると 共に、該グリッパ3aがX軸、Y軸及びZ軸方向に移動可能でかつZ軸回りに回 転可能に構成されている。
【0014】 第1ロボット3は、第1及び第2ステーションP1 ,P2 に臨むように第1コ ンベア手段1と第1ターンテーブル手段5との間に介設され、第1ステーション P1 に位置する第1ワークW1 を、第2ステーションP2 に位置する第1取付治 具4に移載したり、かしめが完了し第2ステーションP2 に位置する製品W3 を 第1パレット2に移載したりするものである。5bはターンテーブル5aを回転 させる駆動部である。
【0015】 また、第1コンベア手段1の移送方向と平行な方向において移送を行う第2移 送手段としての第2コンベア手段11が、第1コンベア手段1と所定間隔を存し て配設されている。この第2コンベア手段11は、第2ワークW2 を載置した第 2パレット12を第4ステーションP4 へ供給するものである。
【0016】 第2コンベア手段11の近傍には、第2ロボット13、及び第2治具14,1 4,14,14を備えた第2ターンテーブル手段15が配設されている。そして 、第2ターンテーブル手段15の第2取付治具14,14,14,14はターン テーブル15a上に配設され、該ターンテーブル15aの回転により、いずれか 一つが第5ステーションP5 に、他のもう一つが第6ステーションP6 にそれぞ れ位置するようになっている。尚、第5ステーションP5 は第4ステーションP 4 に、第6ステーションP6 は第3ステーションP3 にそれぞれ隣接している。
【0017】 第2ロボット13は、第4及び第5ステーションP4 ,P5 に臨むように第2 コンベア手段11と第2ターンテーブル手段15との間に介設され、第2ワーク W2 を吸着するための吸盤13aを備えると共に、該吸盤13aがX軸、Y軸及 びZ軸方向に移動可能なるように構成されており、第4ステーションP4 の第2 ワークW2 を、第5ステーションP5 に位置する第2取付治具14に移載するも のである。15bはターンテーブル15aの駆動部である。
【0018】 そして、第1ターンテーブル手段5と第2ターンテーブル手段15との間には 、第3及び第6ステーションP3 ,P6 に臨むように、上側にかしめ加工部21 a、下側にかしめ受部21bをそれぞれ有するかしめ手段21が介設されている 。このかしめ手段21は、第1及び第2ターンテーブル手段5,15のターンテ ーブル5a,15aを所定角度ターンさせることにより、かしめ位置となる第3 及び第6ステーションP3 ,P6 に移送せしめられた第1ワークW1 及び第2ワ ークW2 をかしめ加工部21aとかしめ受具21bとによってかしめるものであ る。尚、かしめが完了した製品は、第1ターンテーブル手段5のターンテーブル 5aの回転により第2ステーションP2 に戻される。
【0019】 上記のように構成すれば、まず、第1コンベア手段1による自動搬送によって 、複数の第1ワークW1 が載置された第1パレット2が第1ステーションP1 ま で供給される。
【0020】 第1ステーションP1 に位置する第1パレット2上に載置された第1ワークW 1 は、第1ロボット3のグリッパ3aによって把持されて、第2ステーションP 2 に位置する、第1ターンテーブル手段5のターンテーブル5a上の第1取付治 具4にセットされる。
【0021】 その後、第1ワークW1 がセットされた第1取付治具4は、第1ターンテーブ ル手段5を駆動してターンテーブル5aを所定角度回動し、かしめ手段21に対 応した第3ステーションP3 に移動せしめられる。この移動の際、第3ステーシ ョンP3 に位置している、かしめが完了した製品はターンテーブル5aの回転に より第2ステーションP2 に戻されることとなるので、これが第1ロボット3に て第1パレット2上に移送され、それから、前述した場合と同様に、第1パレッ ト2上に載置された第1ワークW1 が、第1ロボット3のグリッパ3aによって 把持されて、第2ステーションP2 に位置する、第1ターンテーブル手段5のタ ーンテーブル5a上の第1取付治具4にセットされる。このような作業が、第1 〜第3ステーションP1 〜P3 の間で繰返して行われる。
【0022】 一方、第2コンベア手段11による自動搬送によって、第2ワークW2 が載置 された第2パレット12が第4ステーションP4 まで供給される。
【0023】 第4ステーションP4 に位置する第2パレット12上に載置された第2ワーク W2 は、第2ロボット13の吸盤13aによって把持されて、第2ターンテーブ ル手段15のターンテーブル15a上の第2取付治具14(第5ステーションP 5 )にセットされる。そして、第2ターンテーブル手段15を駆動してターンテ ーブル15aを所定角度回動し、次の第2取付治具14を第5ステーションP5 に移動せしめ、この第2取付治具14に、前述した場合と同様にして第2ワーク W2 が、第2ロボット13によってセットされる。
【0024】 その後、第2ターンテーブル手段15を駆動してターンテーブル15aをさら に所定角度回動し、第2ワークW2 がセットされた第2取付治具14を、かしめ 手段21に対応した第6ステーションP6 に移動させる。このようにして、第2 ワークW2 が載置された第2取付治具14が順次第6ステーションP6 に移動せ しめられる。
【0025】 それから、第3及び第6ステーションP3 ,P6 において、図2に示すように 、取付治具4,14を介してセットされている第1及び第2ワークW1 ,W2 が 、かしめ手段21のかしめ加工部21a及びかしめ受具21bによって、自動的 にかしめられる。
【0026】 上記実施例では、第1ワークW1 に対して第2ワークW2 をかしめるものであ るが、本考案の適用はそれに限定されるものではなく、1つの第1ワークに対し て第2及び第3ワークをかしめる場合のように1つのワークに対して複数のワー クをかしめる場合にも同様に適用することができる。
【0027】
本考案は、上記のように、第1及び第2移送手段、第1及び第2ロボット、第 1及び第2ターンテーブル手段並びにかしめ手段によって、かしめ作業を行うよ うにしたから、ワークの供給から、かしめ加工、さらには製品の回収までの一連 のかしめ作業を一貫して自動的に行うことができる。
【図1】自動かしめ装置の全体構成図である。
【図2】かしめ作業の説明図である。
1 第1コンベア手段(第1移送手段) 2 第1パレット 3 第1ロボット 4 第1取付治具(第1治具) 5 第1ターンテーブル手段 5a ターンテーブル 11 第2コンベア手段(第2移送手段) 12 第2パレット 13 第2ロボット 14 第2取付治具(第2治具) 15 第2ターンテーブル手段 15a ターンテーブル 21 かしめ手段
Claims (1)
- 【請求項1】 第1パレットを第1ステーションに供給
したり、第1パレットを第1ステーションから次の工程
に搬出する第1移送手段と、 回転可能なターンテーブルを有し、該ターンテーブル上
に複数の第1治具が配設され、該第1治具を第2又は第
3ステーションに移動させる第1ターンテーブル手段
と、 上記第1移送手段と第1ターンテーブル手段との間に介
設され、第1ステーションに位置する第1パレットと、
第2ステーションに位置するターンテーブル上の第1治
具との間で、第1ワーク、かしめが完了した製品の移載
を行う第1ロボットと、 第2パレットを第4ステーションへ供給したり、第4ス
テーションから搬出したりする第2移送手段と、 回転可能なターンテーブルを有し、該ターンテーブル上
に複数の第2治具が配設され、該第2治具を第5又は第
6ステーションに移動させる第2ターンテーブル手段
と、 上記第2移送手段と第2ターンテーブル手段との間に介
設され、第4ステーションに位置する第2パレットから
第5ステーションに位置する第2治具への第2ワークの
移載を行う第2ロボットと、 第1ターンテーブル手段と第2ターンテーブル手段との
間に介設され、第3ステーションに位置する第1ワーク
と第6ステーションに位置する第2ワークとをかしめる
かしめ手段とを具備することを特徴とする自動かしめ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035393U JPH0680524U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 自動かしめ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035393U JPH0680524U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 自動かしめ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680524U true JPH0680524U (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12024757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035393U Withdrawn JPH0680524U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 自動かしめ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680524U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116532979A (zh) * | 2023-07-05 | 2023-08-04 | 乐为传动科技(苏州)有限公司 | 一种滑块刮油片组装装置及组装方法 |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP2035393U patent/JPH0680524U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116532979A (zh) * | 2023-07-05 | 2023-08-04 | 乐为传动科技(苏州)有限公司 | 一种滑块刮油片组装装置及组装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970703 |