JPS60188231A - 工業用ロボツトによるワ−クの取出し方法 - Google Patents
工業用ロボツトによるワ−クの取出し方法Info
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- JPS60188231A JPS60188231A JP59041966A JP4196684A JPS60188231A JP S60188231 A JPS60188231 A JP S60188231A JP 59041966 A JP59041966 A JP 59041966A JP 4196684 A JP4196684 A JP 4196684A JP S60188231 A JPS60188231 A JP S60188231A
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- panel material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/0093—Program-controlled manipulators co-operating with conveyor means
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
- G05B19/4182—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell manipulators and conveyor only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は工業用ロボットによるワークの取出りを取出す
ようにした工業用ロボットによるワークの取出し方法に
関する。
ようにした工業用ロボットによるワークの取出し方法に
関する。
(2)技術の背景
近年、例えば自動車の組立ラインにおいて、ワークとし
てのフロントウィンドウパネルの車体への組付けは、パ
レット上に積み重ねられたウィンドウパネルを人手によ
って荷降しすることなく工業用ロボットにより直接取出
して行うようにしたものがある。
てのフロントウィンドウパネルの車体への組付けは、パ
レット上に積み重ねられたウィンドウパネルを人手によ
って荷降しすることなく工業用ロボットにより直接取出
して行うようにしたものがある。
(3)従来技術とその問題点
ワークの組付システムとして、例えば上述したフロント
ウィンドウパネル(以下パネル材Pという)の組付シス
テムを例に挙げて説明すると、第1図に示すように、コ
ンベア1で移載されてきた車体Et所定位隨で停止させ
る一方、ロボット凡の動作軌跡を予め制御装置cにティ
ーチングしておき、ロボットのアーム2に取付けられ吸
着ヘッド10ft−備えたメカニカルハンドHによって
パレット3上のパネル材Pと把持しf+1ぐ、EJhj
J4s、神1)f!宝ルTll5一番LII4+−レフ
トに−序したものがある。尚、符号4は上記パレット3
ヲ搬送するベルトコンベアである。
ウィンドウパネル(以下パネル材Pという)の組付シス
テムを例に挙げて説明すると、第1図に示すように、コ
ンベア1で移載されてきた車体Et所定位隨で停止させ
る一方、ロボット凡の動作軌跡を予め制御装置cにティ
ーチングしておき、ロボットのアーム2に取付けられ吸
着ヘッド10ft−備えたメカニカルハンドHによって
パレット3上のパネル材Pと把持しf+1ぐ、EJhj
J4s、神1)f!宝ルTll5一番LII4+−レフ
トに−序したものがある。尚、符号4は上記パレット3
ヲ搬送するベルトコンベアである。
このようなパネル材Pの組付システムにおいて、上記メ
カニカルハンドHによってパレット3上のパネル材Pを
取出す方法は、予めパレット3に積み重ねるパネル材P
の数量を定めておき、各パネル材Pの積重ね高さ位置に
対応して取出位置と設定し、この各取出し位置に応する
取出操作と制御装置Cに予めティーチングしておき、ロ
ボツ)Hの作動により最上位の取出位置から下位にかけ
て順次取出すというものである。
カニカルハンドHによってパレット3上のパネル材Pを
取出す方法は、予めパレット3に積み重ねるパネル材P
の数量を定めておき、各パネル材Pの積重ね高さ位置に
対応して取出位置と設定し、この各取出し位置に応する
取出操作と制御装置Cに予めティーチングしておき、ロ
ボツ)Hの作動により最上位の取出位置から下位にかけ
て順次取出すというものである。
然しなから、このような従来のパネル材P取出方法にあ
っては、例えば、パレット3上に所定数量のパネル材P
が積載されないで搬送されてきた場合や、所定数量のパ
ネル材Pが積載されていたとしても、後からパネル材P
を割れ等の事由で作業員が抜き出したような場合に、上
記ロボットRは予めティーチングされた取出操作をする
だけなので、取出位置にパネル材Pが存在しないときは
パネル材Pを把持することなく組付動作と行う所謂空運
転を行うことになる。
っては、例えば、パレット3上に所定数量のパネル材P
が積載されないで搬送されてきた場合や、所定数量のパ
ネル材Pが積載されていたとしても、後からパネル材P
を割れ等の事由で作業員が抜き出したような場合に、上
記ロボットRは予めティーチングされた取出操作をする
だけなので、取出位置にパネル材Pが存在しないときは
パネル材Pを把持することなく組付動作と行う所謂空運
転を行うことになる。
その為、車体Bにパネル材Pが組付かないことになると
いう問題がある。そこで、吸着ヘッド10内の真空圧を
検出して、所定の真空圧に達してないときにはパネル材
Pが無いと判断してロボット几とラインを停止させるよ
うにして対処することはできるが、この場合であっても
作業者がこの場所にかけつけてラインを復帰させる必要
があり、このためにラインを長時間停止せざるを得ない
。
いう問題がある。そこで、吸着ヘッド10内の真空圧を
検出して、所定の真空圧に達してないときにはパネル材
Pが無いと判断してロボット几とラインを停止させるよ
うにして対処することはできるが、この場合であっても
作業者がこの場所にかけつけてラインを復帰させる必要
があり、このためにラインを長時間停止せざるを得ない
。
(4)発明の目的
本発明は以上の問題点に鑑み為されたものでいう事態を
防止することにある。
防止することにある。
(5)発明の構成
そして、*8圓の要旨とするところは、規則的に配置さ
れたワークの配置位置に対応して取出位置を設定し、こ
の各取出位置に応する取出操作を最初の取出位置から後
位へかけて順次繰返すようにした工業用ロボットによる
ワークの取出し方法において、上記ロボットの把持ハン
ドに取付けられたワーク在席検出器によりワークの存否
を検出し、ワークの存在を検出したときには上記取出操
作2行うと共に、ワークの不在を検出したときには上記
取出操作を行うことなく後位の取出位置へ把持ハンドを
進めるようにした工業用ロボットによるワークの取出し
方法にある。
れたワークの配置位置に対応して取出位置を設定し、こ
の各取出位置に応する取出操作を最初の取出位置から後
位へかけて順次繰返すようにした工業用ロボットによる
ワークの取出し方法において、上記ロボットの把持ハン
ドに取付けられたワーク在席検出器によりワークの存否
を検出し、ワークの存在を検出したときには上記取出操
作2行うと共に、ワークの不在を検出したときには上記
取出操作を行うことなく後位の取出位置へ把持ハンドを
進めるようにした工業用ロボットによるワークの取出し
方法にある。
(6)発明の実施例
以下、上述したパネル材の組付システムに適用される実
施例に基づいて本発明の詳細な説明する。尚、パネル材
の組付システムは、第1図において説明したと同様に、
コンベア1で移載されてきた車体Bを所定位置で停止さ
せる一方、ロボット凡のアーム2に取付けられたメカニ
カを把持した後、該パネル材Pを上記車体Bに組付ける
というものである。
施例に基づいて本発明の詳細な説明する。尚、パネル材
の組付システムは、第1図において説明したと同様に、
コンベア1で移載されてきた車体Bを所定位置で停止さ
せる一方、ロボット凡のアーム2に取付けられたメカニ
カを把持した後、該パネル材Pを上記車体Bに組付ける
というものである。
第2図は、上記パネル材1組付システムにおけるメカニ
カルハンドの一例と示す説明図である。これは、ロボッ
トアーム3に固定されるベース部材8と、このベース部
材8の先端に固定され且つロボットアーム3の半径方向
に延びる板状の支持プレート9と、この支持プレート9
に複数段けられパネル材Pを吸着固定する吸着ヘッド1
0とパネル在席検出器20とと備えている。
カルハンドの一例と示す説明図である。これは、ロボッ
トアーム3に固定されるベース部材8と、このベース部
材8の先端に固定され且つロボットアーム3の半径方向
に延びる板状の支持プレート9と、この支持プレート9
に複数段けられパネル材Pを吸着固定する吸着ヘッド1
0とパネル在席検出器20とと備えている。
このタイプにおいて、上記吸着ヘッド10は、例えばバ
キュームカップで構成されており、上記ロボットアーム
3の軸方向に沿って進退移動する支持ロッド11を介し
て前記支持プレート9に取付けられ、上記支持ロッド1
1の係止フランジ11aと支持プレート9との間にスプ
リング12ト介装することによって浮動支持されると共
に、上記支持ロッド11はボールジョイント13結合さ
れている。そして、パネル材Pを把持する場Pの表面に
当接させ、上記吸着ヘッド10でパネル材Pを吸着する
ようにすればよい。この状態において、上記吸着ヘッド
10は、前記ボールジヨイント13によりパネル材Pの
表面曲率に追従して移動し、しかもスプリング12の付
勢力によってパネル材Pの表面に押し付けられることか
ら、上記吸着ヘッド10はパネル材Pの表面に密接した
状態に保たれることになり、その分、吸着ヘッド10の
吸着動作を確実にしている。また、上記パネル在席検出
器20は、第2図に示すように、支持プレート9に設け
られており、マイクロスイッチ21と可動部nとから構
成される。上記マイクロスイッチ21は取付フランジ2
4を介して支持プレート9の上側に取付けられている一
方、可動部22はロッド25を備えており、該ロッドδ
は支持プレート9に開設された通孔26を上下方向に摺
動するようになっていると共に、その上端部には上記マ
イクロスイッチ20ローラ23を押すドッグ27、下端
部には接触子28が設けられている。そして、上記支」
寺プレート9と上記接触子28との間にスプリング29
が介装されており、上記ロッドbはこのスプリング29
により常時下方に付勢されている。また、この状態では
、上記接触子28は上記吸着ヘッド10の先端部より突
出して設定されるようになっている。そのため、上記ロ
ッドbの接触子28は吸着ヘッド10よりも先にパネル
材Pに当接し、これに伴って上記ロッドδが後退作動す
ると、上記ドッグ27がマイクロスイッチ21のローラ
23ft押し、制御装置Cに信号を送るようになってい
る。
キュームカップで構成されており、上記ロボットアーム
3の軸方向に沿って進退移動する支持ロッド11を介し
て前記支持プレート9に取付けられ、上記支持ロッド1
1の係止フランジ11aと支持プレート9との間にスプ
リング12ト介装することによって浮動支持されると共
に、上記支持ロッド11はボールジョイント13結合さ
れている。そして、パネル材Pを把持する場Pの表面に
当接させ、上記吸着ヘッド10でパネル材Pを吸着する
ようにすればよい。この状態において、上記吸着ヘッド
10は、前記ボールジヨイント13によりパネル材Pの
表面曲率に追従して移動し、しかもスプリング12の付
勢力によってパネル材Pの表面に押し付けられることか
ら、上記吸着ヘッド10はパネル材Pの表面に密接した
状態に保たれることになり、その分、吸着ヘッド10の
吸着動作を確実にしている。また、上記パネル在席検出
器20は、第2図に示すように、支持プレート9に設け
られており、マイクロスイッチ21と可動部nとから構
成される。上記マイクロスイッチ21は取付フランジ2
4を介して支持プレート9の上側に取付けられている一
方、可動部22はロッド25を備えており、該ロッドδ
は支持プレート9に開設された通孔26を上下方向に摺
動するようになっていると共に、その上端部には上記マ
イクロスイッチ20ローラ23を押すドッグ27、下端
部には接触子28が設けられている。そして、上記支」
寺プレート9と上記接触子28との間にスプリング29
が介装されており、上記ロッドbはこのスプリング29
により常時下方に付勢されている。また、この状態では
、上記接触子28は上記吸着ヘッド10の先端部より突
出して設定されるようになっている。そのため、上記ロ
ッドbの接触子28は吸着ヘッド10よりも先にパネル
材Pに当接し、これに伴って上記ロッドδが後退作動す
ると、上記ドッグ27がマイクロスイッチ21のローラ
23ft押し、制御装置Cに信号を送るようになってい
る。
この実施例においては、第3図に示すように、先ずパレ
ット3に積載するパネル材の数量が定められる。今、n
枚積載するものとし、最上位置にあるパネル材から順に
P、 l P2.・・・P3.・・・Poとする。次に
、各パネル材P、 −P、の積み重ね高さ位置に対応し
て取出位置を設定する。今、これ全最上位置から順にL
H+ L2.’・・Ll、・・・Loとする。そして、
この各取出位置に応するn通りの取出操作を制御装置C
にティ・−チングしておく。今、これを最上位置から順
にS、 t S2+・・・8.1・・・Snとする。
ット3に積載するパネル材の数量が定められる。今、n
枚積載するものとし、最上位置にあるパネル材から順に
P、 l P2.・・・P3.・・・Poとする。次に
、各パネル材P、 −P、の積み重ね高さ位置に対応し
て取出位置を設定する。今、これ全最上位置から順にL
H+ L2.’・・Ll、・・・Loとする。そして、
この各取出位置に応するn通りの取出操作を制御装置C
にティ・−チングしておく。今、これを最上位置から順
にS、 t S2+・・・8.1・・・Snとする。
該取出操作は、例えば、任意の取出位k Liから取出
位13B、より上の位置り。に上記メカニカルハンド■
を上昇させるというものである。
位13B、より上の位置り。に上記メカニカルハンド■
を上昇させるというものである。
そして、第4図に示すような手順に従って制御装置Cか
らの指令が発せられる。先ず、図示外のセンサによって
パレット3がパネル材Pの取/l)位置にベルトコンベ
ア4によって搬送されているかどうかの?i/Ii詔が
行なわれる(第4図■)。
らの指令が発せられる。先ず、図示外のセンサによって
パレット3がパネル材Pの取/l)位置にベルトコンベ
ア4によって搬送されているかどうかの?i/Ii詔が
行なわれる(第4図■)。
パレット3が定位置にあるとメカニカルハンドHはパレ
ット3の上部位置、例えば、取出位置L1より上の位置
り。に設定される(第4図■)。
ット3の上部位置、例えば、取出位置L1より上の位置
り。に設定される(第4図■)。
次にメカニカルハンドHは取出位k14に下降する(第
4図■)。この位置においてパネル材P。
4図■)。この位置においてパネル材P。
の存否が確認される(第4図■)。これは、上述したパ
ネル在席検出器20のマイクロスイッチ21が作動する
か否によって行なわれる。即ち、パネル材P1が存在し
たときは該パネル材P、によってパネル在席検出器列の
ロッドbが押されて上昇し、該ロッドbのドッグ27に
よりマイクロスイッチ20が作動してパネル材Pの存在
が確認される(第4図■YE8 )一方、パネル材Pが
存在しないときは上記マイクロスイッチ加が作動しない
ので、これによりパネル材P1の不在が確認される(第
4図■No )。以下任意のパネル材Piの存否のr4
詔も同様に行なわれる。
ネル在席検出器20のマイクロスイッチ21が作動する
か否によって行なわれる。即ち、パネル材P1が存在し
たときは該パネル材P、によってパネル在席検出器列の
ロッドbが押されて上昇し、該ロッドbのドッグ27に
よりマイクロスイッチ20が作動してパネル材Pの存在
が確認される(第4図■YE8 )一方、パネル材Pが
存在しないときは上記マイクロスイッチ加が作動しない
ので、これによりパネル材P1の不在が確認される(第
4図■No )。以下任意のパネル材Piの存否のr4
詔も同様に行なわれる。
今、パネル材P1が存在しないとすると、次に、該パネ
ル材P、の取出位置り、が最後の位置Lnであるかどう
かの判断が行なわれる(第4図■)。
ル材P、の取出位置り、が最後の位置Lnであるかどう
かの判断が行なわれる(第4図■)。
これは、制御袋MCjによってパネル材取出位置り、−
Lnをカウントすることにより行なわれるもので、仮に
、n枚目の取出位MLnである場合(第4図■YFfS
)は、パレット3にパネル材がもう積載されていない
のであるから、パレットチェンジ指令(第4図■)を発
して次のパレット3が搬送されるまで待機することにな
る一方、n枚目の取出位置Ln以外の場合(第4図■N
o )にはメカニカルハンド11次の取出位置へ降下さ
せる(第4図■)。今、パネル材P、の取出位置L1に
メカニカルハンドHが位置しているので、この場合、メ
カニカルハンド■は次の取出位置L2に降下することに
なる(第4図■)。そして、この取出位置L2において
、再度上述したと同様にパネル材P2の存否の確認が行
なわれる(第4図■)。以下、パネル材が存在しないと
きはパネル材が存在する位置まで上記作動(第4図■→
■→■)を繰返すことになる。
Lnをカウントすることにより行なわれるもので、仮に
、n枚目の取出位MLnである場合(第4図■YFfS
)は、パレット3にパネル材がもう積載されていない
のであるから、パレットチェンジ指令(第4図■)を発
して次のパレット3が搬送されるまで待機することにな
る一方、n枚目の取出位置Ln以外の場合(第4図■N
o )にはメカニカルハンド11次の取出位置へ降下さ
せる(第4図■)。今、パネル材P、の取出位置L1に
メカニカルハンドHが位置しているので、この場合、メ
カニカルハンド■は次の取出位置L2に降下することに
なる(第4図■)。そして、この取出位置L2において
、再度上述したと同様にパネル材P2の存否の確認が行
なわれる(第4図■)。以下、パネル材が存在しないと
きはパネル材が存在する位置まで上記作動(第4図■→
■→■)を繰返すことになる。
また、パネル材P1が存在したときは、パネル吸着が行
なわれる(第4図■)。この場合において、該パネル材
P□が最後の1枚Pnかどうかの判断が行なわれる(第
4図■)。これは、前述したと同様(第4図■)にパネ
ル材取出位置り。
なわれる(第4図■)。この場合において、該パネル材
P□が最後の1枚Pnかどうかの判断が行なわれる(第
4図■)。これは、前述したと同様(第4図■)にパネ
ル材取出位置り。
〜Lnkカウントすることに行なわれるもので、仮に、
メカニカルハンドHがn枚目の取出位置飄、即ちパネル
材Pnk把持している場合(第4図■YE8 )はこれ
でパレット3が空になるのでパレットチェンジ指令を発
しく第4図[相])てから次の取出操作の選択・実行(
第4図0)?行う一方、メカニカルハンドHがn枚目の
取出位tiMLn以外の場合(第4図0.NO)には取
出操作の選択・実行(第4図0)を行う。今、パネル材
P1が存在したので、取出操作は81ft選択してこれ
と行うことになる。これは、取出位fit Llから取
出位taL+より上方の位置り。ヘメカニカルハンド■
を上昇させる七いうものである。即ち、取出操作S1〜
Snは各取出位置L1〜Lnに対応して予め定められて
いるものであり、メカニカルハンド■け夫々の位置にお
いて固有の取出動作とするものである。
メカニカルハンドHがn枚目の取出位置飄、即ちパネル
材Pnk把持している場合(第4図■YE8 )はこれ
でパレット3が空になるのでパレットチェンジ指令を発
しく第4図[相])てから次の取出操作の選択・実行(
第4図0)?行う一方、メカニカルハンドHがn枚目の
取出位tiMLn以外の場合(第4図0.NO)には取
出操作の選択・実行(第4図0)を行う。今、パネル材
P1が存在したので、取出操作は81ft選択してこれ
と行うことになる。これは、取出位fit Llから取
出位taL+より上方の位置り。ヘメカニカルハンド■
を上昇させる七いうものである。即ち、取出操作S1〜
Snは各取出位置L1〜Lnに対応して予め定められて
いるものであり、メカニカルハンド■け夫々の位置にお
いて固有の取出動作とするものである。
次に、パネル材Pの組付動作と行う(第4図0す)。こ
れは、いずれのパネル材Pにおいても同様に為されるも
のであり、Lo位置から車体Bの所定の組付位置まで該
パネル材Pを搬送し、この組付位置において該パネル材
Pの組付を行うというものである。そして、この組付動
作が終了するとロボツ)Rは元位置に復帰(第4図0)
して一連の組付作業を終了する。
れは、いずれのパネル材Pにおいても同様に為されるも
のであり、Lo位置から車体Bの所定の組付位置まで該
パネル材Pを搬送し、この組付位置において該パネル材
Pの組付を行うというものである。そして、この組付動
作が終了するとロボツ)Rは元位置に復帰(第4図0)
して一連の組付作業を終了する。
従って、例えば、パレット3のパネル材Pが所定数量n
よりも少く積載されてきた場合、今、第5図に示すよう
に、2枚少い数量積載されてきたものとすると、上述し
たように、先ず、パレット位置確認(第4図■)、メカ
ニカルハンドHの定位1jtL。設定(第4図の)が行
なわれる。
よりも少く積載されてきた場合、今、第5図に示すよう
に、2枚少い数量積載されてきたものとすると、上述し
たように、先ず、パレット位置確認(第4図■)、メカ
ニカルハンドHの定位1jtL。設定(第4図の)が行
なわれる。
次に、メカニカルハンドHは取出位置L1に下降する(
第4図■)。この位置においてパネル材P1の存否が確
認される(第4図■)。この場合パネル材P、は存在し
ないので(第4図■NO)、最後の位置Lnでないこと
が確認(第4図■NO)された後、上記メカニカルハン
ド■は取出位置L2に下降する(第4図■)。この位置
においてパネル材P2の存否が確認される。この場合パ
ネル材P2は存在しないので(第4図■No )、最後
の位置Lnで遅いことが確認(第4図■NO)された後
、上記メカニカルハンド■は取出位M Lsに下降する
(第4図■)。この位置においてバネ材P8の吸着が行
なわれ、最後の1枚でないことが確認(第4図■)され
て後取出操作の選択(第4図0)が行なわれる。このと
き、該メカニカルハンドHは取出位N Lsにあるので
取出操作S3が選択され、これを行うことになる。その
為、取出操作S、及び取出操作S2を行なわないので、
ロボツ)Rの空運転が防止される。次に、ロボッ)IR
はパネル組付(第4図(す)を行った後、元位置に復帰
する(第4図0)。
第4図■)。この位置においてパネル材P1の存否が確
認される(第4図■)。この場合パネル材P、は存在し
ないので(第4図■NO)、最後の位置Lnでないこと
が確認(第4図■NO)された後、上記メカニカルハン
ド■は取出位置L2に下降する(第4図■)。この位置
においてパネル材P2の存否が確認される。この場合パ
ネル材P2は存在しないので(第4図■No )、最後
の位置Lnで遅いことが確認(第4図■NO)された後
、上記メカニカルハンド■は取出位M Lsに下降する
(第4図■)。この位置においてバネ材P8の吸着が行
なわれ、最後の1枚でないことが確認(第4図■)され
て後取出操作の選択(第4図0)が行なわれる。このと
き、該メカニカルハンドHは取出位N Lsにあるので
取出操作S3が選択され、これを行うことになる。その
為、取出操作S、及び取出操作S2を行なわないので、
ロボツ)Rの空運転が防止される。次に、ロボッ)IR
はパネル組付(第4図(す)を行った後、元位置に復帰
する(第4図0)。
次の作動において、ロボツ)Rはパネル材P4を取り出
しに行くが、この場合、上述したと同様に、取出位11
k Ll −L2 、Laにおいて順次パネル材P、
、P2. P、の存否が確認される。即ち、すでにパネ
ル材P、 、 P2. P、は存在しないので、第4図
に示す■→■→■の作動を繰返し行うものである。そし
て、取出位置L4において、パネル材P4の存在が確認
されて、取出操作S4が選択されこれが行なわれる。
しに行くが、この場合、上述したと同様に、取出位11
k Ll −L2 、Laにおいて順次パネル材P、
、P2. P、の存否が確認される。即ち、すでにパネ
ル材P、 、 P2. P、は存在しないので、第4図
に示す■→■→■の作動を繰返し行うものである。そし
て、取出位置L4において、パネル材P4の存在が確認
されて、取出操作S4が選択されこれが行なわれる。
また、仮に、上記パネル材P4が割れを生じていて、作
業員がこれを取出した場合には、パネル材P4は存在し
ないことになるが、取出位置L1tL、 、 L、と同
様に取出位置L4においてもパネル材P4の存在しない
ことが確認され(第4図■NOλ取出位置り、に降下し
て(第4図■)、取出操作S、と行うことになる(第4
図■)ので、取出採番 作54tf:行うことなく、この場合においてもロボッ
ト1(の空運転が防止される。
業員がこれを取出した場合には、パネル材P4は存在し
ないことになるが、取出位置L1tL、 、 L、と同
様に取出位置L4においてもパネル材P4の存在しない
ことが確認され(第4図■NOλ取出位置り、に降下し
て(第4図■)、取出操作S、と行うことになる(第4
図■)ので、取出採番 作54tf:行うことなく、この場合においてもロボッ
ト1(の空運転が防止される。
更に、仮に、パネル材Pがパレット3に全熱積載されな
いで搬送された場合には、上述したと同様に、取出位置
Ln、までは第4図■、■。
いで搬送された場合には、上述したと同様に、取出位置
Ln、までは第4図■、■。
■の作動と繰り返し行い、取出位置Lnにおいて第4図
■、■、■の作動を行ってパレットチェンジ指令と発し
、パネル材Pが積載された次のパレット3に備えること
になる。そのため、どのような場合にも、ロボツ)Hの
空運転が防止される。
■、■、■の作動を行ってパレットチェンジ指令と発し
、パネル材Pが積載された次のパレット3に備えること
になる。そのため、どのような場合にも、ロボツ)Hの
空運転が防止される。
尚、上記実施例においては、パネル材がパレットに存在
しない時及びパレットからなくなる時にパレットチェン
ジ指令(第4図■及び[相])と発するようになってい
るが、必ずしもこれに限定されるものではなく、他の方
法によってパレツ)lzチチェジするようにしても良く
、適宜変更して差支えない。また、上記実施例において
、メカニカルハンド■は10位置に設定され、所定の取
出操作S、〜Snを行うようになっているが、これらの
具体的位隨や動作軌跡についてもこれに限定されるもの
ではなく、適宜設計変更して差支えない。更に、上記実
施例において用いられるメカニカルハンドHやこれに取
付けられるパネル在席検出器の具体的構成についても上
述したものに限られず適宜変更して差支えない。更にま
た、上記実施例の説明において本発明を自動車のフロン
トウィンドウパネルの組付システムに適用したが、必ず
しもこれに限定されるものではなく、あらゆるパネル材
の搬送ないしは組付システムに適用できることは勿論で
ある。また、上記実施例においてはパネル材に本発明全
適用したが、パネル材に限らず規則的に配置されたもの
であればあらゆるワークに本発明と適用できることは勿
論である。
しない時及びパレットからなくなる時にパレットチェン
ジ指令(第4図■及び[相])と発するようになってい
るが、必ずしもこれに限定されるものではなく、他の方
法によってパレツ)lzチチェジするようにしても良く
、適宜変更して差支えない。また、上記実施例において
、メカニカルハンド■は10位置に設定され、所定の取
出操作S、〜Snを行うようになっているが、これらの
具体的位隨や動作軌跡についてもこれに限定されるもの
ではなく、適宜設計変更して差支えない。更に、上記実
施例において用いられるメカニカルハンドHやこれに取
付けられるパネル在席検出器の具体的構成についても上
述したものに限られず適宜変更して差支えない。更にま
た、上記実施例の説明において本発明を自動車のフロン
トウィンドウパネルの組付システムに適用したが、必ず
しもこれに限定されるものではなく、あらゆるパネル材
の搬送ないしは組付システムに適用できることは勿論で
ある。また、上記実施例においてはパネル材に本発明全
適用したが、パネル材に限らず規則的に配置されたもの
であればあらゆるワークに本発明と適用できることは勿
論である。
(7)発明の詳細
な説明してきたように、本発明に係る工業用ロボットに
よるワークの取出し方法によれば、ワーク在席検出器に
よりワークの存否と検出し、ワークの存在を検出したと
きには所定の取出操作を行うと共に、ワークの不在と検
出したときには上記所定の取出操作全行うことなく後位
の取出位置へ把持ハンドを進めるようにしたので、ロボ
ットがワークを把持することなく動作するという所謂空
運転を防止できる。
よるワークの取出し方法によれば、ワーク在席検出器に
よりワークの存否と検出し、ワークの存在を検出したと
きには所定の取出操作を行うと共に、ワークの不在と検
出したときには上記所定の取出操作全行うことなく後位
の取出位置へ把持ハンドを進めるようにしたので、ロボ
ットがワークを把持することなく動作するという所謂空
運転を防止できる。
第1図はパネル材の組付システムの一例と示す説明図、
第2図は本発明の実施例に用いられるメカニカルハンド
の一例を示す一部切欠正面図、第3図は本発明の実施例
に係るパネル材の!11付システムに用いられるパネル
材の取出位置と取出操作との関係を示す説明図、第4図
は本発明の実施例に係るパネル材の組付システムの程の
作用を示す説明図である。 ■・・・ロボット H・・・メカニカルハンド冗・・・
パネル在席検出器(ワーク在席検出器)(”! 、、、
!till額1貼)W B・・・重体P 、 P、
、P2.・・・、Pi、・・・Po・・・パネル材(ワ
ーク)L1+ L2 +・・・、Lo、・・・ILn・
・・取出位置SI+ 82 +・・・、Sl、・・・、
Sn・・・取出操作特許出願人 日産自動車株式会社 s 2 口 第 3 阿 第5図 Pn−er\(=;===占=====コ n−1Pn
−+ n− Ll 口][] Ll 口=5=] 130=葺二] Li ヨ立ヨ : Ln−z 口前匡コ + Ln−ロ]正■] Ln 口![二コ
第2図は本発明の実施例に用いられるメカニカルハンド
の一例を示す一部切欠正面図、第3図は本発明の実施例
に係るパネル材の!11付システムに用いられるパネル
材の取出位置と取出操作との関係を示す説明図、第4図
は本発明の実施例に係るパネル材の組付システムの程の
作用を示す説明図である。 ■・・・ロボット H・・・メカニカルハンド冗・・・
パネル在席検出器(ワーク在席検出器)(”! 、、、
!till額1貼)W B・・・重体P 、 P、
、P2.・・・、Pi、・・・Po・・・パネル材(ワ
ーク)L1+ L2 +・・・、Lo、・・・ILn・
・・取出位置SI+ 82 +・・・、Sl、・・・、
Sn・・・取出操作特許出願人 日産自動車株式会社 s 2 口 第 3 阿 第5図 Pn−er\(=;===占=====コ n−1Pn
−+ n− Ll 口][] Ll 口=5=] 130=葺二] Li ヨ立ヨ : Ln−z 口前匡コ + Ln−ロ]正■] Ln 口![二コ
Claims (1)
- 規則的に配置されたワークの配置位置に対応して取出位
置を設定し、この各取出位置に応する取出操作を最初の
取出位1uから後位へかけて順次繰返すようにした工業
用ロボットによるワークの取出し方法において、上記ロ
ボットの把持ハンドに取付けられたワーク在席検出器に
よりワークの存否を検出し、ワークの存在と検出したと
きには上記取出操作を行うと共に、ワークの不在全検出
したときには上記取出操作と行うことなく後位の取出位
置へ把持ハンドを進めるようにしたことと特徴とする工
業用ロボットによるワークの取出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041966A JPS60188231A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 工業用ロボツトによるワ−クの取出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041966A JPS60188231A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 工業用ロボツトによるワ−クの取出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188231A true JPS60188231A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0262448B2 JPH0262448B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=12622925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041966A Granted JPS60188231A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 工業用ロボツトによるワ−クの取出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188231A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218582A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-31 | Tokiko Eng Kk | ロボットハンド |
| WO1996030169A1 (en) * | 1995-03-31 | 1996-10-03 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Handling method and robot used for the same |
| CN105415348A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-23 | 钟立朋 | 一种分类机械手 |
| CN114249135A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-03-29 | 芜湖哈特机器人产业技术研究院有限公司 | 一种工件自动化拆垛上料系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145724A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-08 | Hitachi Ltd | Elevator |
| JPS5942297A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-08 | フアナツク株式会社 | 工業用ロボツトの制御方式 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP59041966A patent/JPS60188231A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145724A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-08 | Hitachi Ltd | Elevator |
| JPS5942297A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-08 | フアナツク株式会社 | 工業用ロボツトの制御方式 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218582A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-31 | Tokiko Eng Kk | ロボットハンド |
| WO1996030169A1 (en) * | 1995-03-31 | 1996-10-03 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Handling method and robot used for the same |
| CN1051493C (zh) * | 1995-03-31 | 2000-04-19 | 东洋钢钣株式会社 | 操纵方法和利用该方法的机械手 |
| US6086321A (en) * | 1995-03-31 | 2000-07-11 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Handling method and robot used for the same |
| CN105415348A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-23 | 钟立朋 | 一种分类机械手 |
| CN114249135A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-03-29 | 芜湖哈特机器人产业技术研究院有限公司 | 一种工件自动化拆垛上料系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262448B2 (ja) | 1990-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |