JPH0680529U - 駆動装置及びこれを具備したxy駆動装置 - Google Patents
駆動装置及びこれを具備したxy駆動装置Info
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- JPH0680529U JPH0680529U JP026820U JP2682093U JPH0680529U JP H0680529 U JPH0680529 U JP H0680529U JP 026820 U JP026820 U JP 026820U JP 2682093 U JP2682093 U JP 2682093U JP H0680529 U JPH0680529 U JP H0680529U
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ナットのラジアル方向への振れを吸収して被
駆動体の高精度な駆動、位置決めが可能であると共に、
装置の小型化及び構造の簡略化を達成した駆動装置及び
これを具備したXY駆動装置を提供すること。 【構成】 ねじ軸111の軸中心に対して垂直なラジア
ル方向R1 、R2 において可撓な可撓部5〜8を有する
中間部材1によってナット112を支持し、該各可撓部
の撓みによりナット112の振れ分を吸収した。また、
ナット112を可動部3と一体成形し、装置の小型化及
び構造の簡略化を達成している。
駆動体の高精度な駆動、位置決めが可能であると共に、
装置の小型化及び構造の簡略化を達成した駆動装置及び
これを具備したXY駆動装置を提供すること。 【構成】 ねじ軸111の軸中心に対して垂直なラジア
ル方向R1 、R2 において可撓な可撓部5〜8を有する
中間部材1によってナット112を支持し、該各可撓部
の撓みによりナット112の振れ分を吸収した。また、
ナット112を可動部3と一体成形し、装置の小型化及
び構造の簡略化を達成している。
Description
【0001】
本考案は、ある物体(被駆動体)を所望の方向に移動せしめるための駆動装置 と、該駆動装置を具備したXY駆動装置とに関する。
【0002】
従来、この種の駆動装置を有するものとして、図7に示すXY駆動装置がある 。
【0003】 図7に示すように、当該XY駆動装置は、作業場の床や装置架台上などに固設 されるXテーブル91と、該Xテーブル91と直交するように配設されて該Xテ ーブルにより担持されて移動せしめられるYテーブル92とで構成されている。 なお、Xテーブル91及びYテーブル92は互いにほぼ同様の構成である故、以 下、Xテーブル91についてのみ詳述し、Yテーブル92の説明は省略する。但 し、Yテーブル92の構成部材に関し、Xテーブル91の構成部材に対応するも のについて参照符合を付して示している。
【0004】 図7及び図8に示すように、Xテーブル91は、長手状かつ略矩形板状のベー ス103を有しており、該ベース103の両側部には側板104が設けられてい る。ベース103の一端部には固定部材105が取り付けられており、該固定部 材105にはモータ106及びセンサー用コネクタ107が固定されている。ま た、ベース103の他端部には固定軸受機構108が設けられており、該固定軸 受機構108により送り機構109が支持されている。また、モータ106のト ルクは、カップリング110を介して送り機構109に伝達される。なお、よく 知られているように、送り機構109は、ねじ軸111と、このねじ軸111に 螺合して該ねじ軸111の回転により移動するナット112とで構成されている 。
【0005】 図8に示すように、ねじ軸111の一端は、固定軸受機構108が具備する軸 受108aにより回転自在に軸支されており、他端111aは、ねじ部に比して 細く形成されて軸受ユニット113が具備する軸受113aにより回転自在に軸 支されている。また、この他端111aは、ロックナット114を締め付けるこ とによって軸受113aとの間の軸方向のすきまをなくし、ねじ軸111の軸方 向への移動が規制され、カップリング110に連結されることによりモータ10 6のトルクが伝達される構成となっている。
【0006】 一方、ナット112については、図9に示すように、断面形状が略T字状の移 動テーブル117の端面に複数のボルト112aにより締結されている。この移 動テーブル117は、側板104の幅内に収納される大きさで形成されており、 その左右両側部上面側には、側板104の上端面よりも突出する2条のテーブル 突部117aが平行に形成されている。このテーブル突部117aに前述したY テーブル92がボルト(図示せず)により取り付けられる。なお、図7及び図9 に示すように、これら両テーブル突部117aの内側に位置するように、防麈等 の作用をなすカバー118が配設されている。また、図9に示すように、移動テ ーブル117の一端面には、所定の長さを有するストッパ119が突設されてい る。このストッパ119は、移動テーブル117の軸方向終端位置において該移 動テーブル117の移動を規制するためのものである。
【0007】 図8及び図9に示すように、移動テーブル117は、1対の摺動台121によ り担持されている。これら摺動台121は、断面形状が略コの字状であるように 形成されており、ベース103の取付面103a上に取り付けられたトラックレ ール122に沿って摺動する。これら摺動台121及びトラックレール122に より、移動テーブル117を、その駆動すべき方向(X)において案内する案内 手段が構成されている。なお、べース103には、上記の取付面103aと平行 に2条の溝103bが形成されており、該両溝103bの所定位置には、移動テ ーブル117のストローク限界及び原点位置を検出するためのセンサー124が 取り付けられている。
【0008】 次に、上記構成よりなるXY駆動装置の動作について説明する。
【0009】 まず、Xテーブル91及び92の夫々のモータ106に供電される。
【0010】 そして、Xテーブル91のモータ106に電源電圧が印加されると、該モータ 106が回転してカップリング110等を介して送り機構109のねじ軸111 にトルクが伝達される。このねじ軸111の回転により、ナット112を取り付 けた移動テーブル117がトラックレール122に沿ってX方向に直線移動する 。これによって、該移動テーブル117に取り付け固定されたYテーブル92も X方向に移動する。
【0011】 一方、Yテーブル92についても、上記Xテーブル91と同様に、その具備し た移動テーブル117(図7参照)が独立してY方向に直線移動するように構成 されているので、該Xテーブル91及びYテーブル92を図示せぬ制御回路によ って作動制御することにより、Yテーブル92の移動テーブル117上の作業対 象である電子部品等を2次元的に自在に移動させることができる。
【0012】
上述したように、従来の駆動装置においては、被駆動体としての移動テーブル 117を送り機構109により駆動している。しかしながら、送り機構109に おいては、ねじ軸111の曲がり、芯ちがいや取付け誤差等によって該ねじ軸1 11の回転に伴ってナット112が、該ねじ軸111の軸中心に対して垂直な面 内、すなわちラジアル方向において振れを生ずることが避けられない。従って、 このナット112の振れによって移動テーブル117上の電子部品等がラジアル 振れ、ピッチングあるいはヨーイングし、真直度など、該電子部品等の位置決め あるいは姿勢の精度に悪影響を与えるという欠点があった。
【0013】 また、近時、上記駆動装置及びXY駆動装置に関しては、その小型化を図ると 共に、部品点数を少なくして構造を簡素化しようとする傾向があり、これらの問 題の解決が望まれている。
【0014】 そこで、本考案は、上記した従来の技術の欠点に鑑みてなされたもので、ナッ トのラジアル方向の振れを吸収して被駆動体の高精度な駆動位置決めが可能であ ると共に、装置の小型化及び構造の簡略化を達成した駆動装置及びこれを具備し たXY駆動装置を提供することを目的とする。
【0015】
本考案は、ねじ軸と、前記ねじ軸に螺合して被駆動体に対して結合されるナッ トとを含む駆動装置において、前記被駆動体に取り付けられて前記ナットを前記 ねじ軸の軸中心に対して略垂直な面内において可動に支持する中間部材を設け、 前記中間部材は、前記被駆動体に固定される基体部と、前記基体部に対して可動 な可動部と、前記基体部及び前記可動部と一体にして前記面内において可撓な可 撓部とから成るように構成すると共に、前記ナットを該可動部と一体に成形した ものである。 また、本考案は、互いに直交するように配設されて一方が他方を担持して移動 せしめる一対のテーブルを有し、前記テーブル各々は、ねじ軸と、前記ねじ軸に 螺合して被駆動対に対して結合されるナットとを含むXY駆動装置において、前 記被駆動対に取り付けられて前記ナットを前記ねじ軸の軸中心に対して略垂直な 面内において可動に支持する中間部材を設け、前記中間部材は、前記被駆動体に 固定される基体部と、前記基体部に対して可動な可動部と、前記基対部及び前記 可動部と一体にして前記面内において可撓な可撓部とから成るように構成すると 共に、前記ナットを該可動部と一体に成形したものである。
【0016】
次に、本考案の第1実施例としてのXY駆動装置を図1乃至図4を参照しつつ 説明する。なお、このXY駆動装置は、以下に説明する要部以外は図7乃至図9 に示した従来のXY駆動装置と同様に構成されている故、装置全体としての説明 は省略し、要部のみの説明に留める。また、以下の説明において、該従来のXY 駆動装置の構成部材と同一または対応する構成部材については同じ参照符号を付 している。また、これらのことは後述する第2実施例の説明に関しても同様であ る。
【0017】 図1及び図2に示すように、当該XY駆動装置においては、被駆動体としての 移動テーブル117の下面に中間部材1が取り付けられている。この中間部材1 は、ブロック状の金属素材に対して、通常の切削加工並びにワイヤカット加工等 を施すことにより形成される。
【0018】 図1及び図2から明らかなように、中間部材1は左右対称に形成されており、 中空状かつ略直方体状に形成されて移動テーブル117に固定される基体部2と 、該基体部2と略同じ長さを有して該基体部2内に遊挿状態にて位置した略直方 体状の可動部3と、該基体部2及び可動部3と一体に形成されてねじ軸111の 軸中心に対して垂直な面内において可撓な4つの可撓部5〜8とから成る。上記 のように、この可動部3を基体部2内に遊挿させた構成により、中間部材1がコ ンパクトとなっている。
【0019】 図2から特に明らかなように、可動部3にはナット112が一体に成形されて おり、該ナット112はねじ軸111に螺合している。かかる構成により、該ナ ット112は、上記面内、すなわちラジアル方向において可動となっている。そ れ故に、ナット112がねじ軸111の回転により振れようとも、移動テーブル 117には、該ねじ軸111の軸方向に作用する駆動力のみが伝達されることと なり、ラジアル振れや、ピッチング及びヨーイング等が除去される。なお、図2 に示すように、中間部材1の基体部2には、該基体部2を移動テーブル117に 締結するためのボルト(図示せず)が螺合するねじ孔2aが、例えば4つ形成さ れている。
【0020】 上記したように、上記ナット112は可動部3と一体に成形されている。かか る構成を採用したことにより、該ナット112が可動部3と別体である場合に両 者を締結するために必要とされるボルトや座金などが不要であり、部品点数が少 なくなって装置の構造が簡素となっている。
【0021】 また、該ボルト等を用いた締結の構成とする場合、該ボルトの頭部をナット1 12に圧接させるための締め代を設けるべく該ナット112の側面面積をその分 大きく(図9参照)しなければならない。本考案に係る装置においては、ナット 112が可動部3と一体で該ボルト等が設けられていないから、図示のようにナ ット112を小型とすることができ、上記ボルト等が不要であることと相まって 装置全体としての小型化が図られるのである。
【0022】 次いで、上記した各可撓部5乃至8について詳述する。
【0023】 図1から明らかなように、各可撓部5〜8は、上記基体部2及び可動部3の4 隅に対応して位置している。なお、前述したように、中間部材1は左右対称の形 状を有することから、2つの可撓部5及び6についてのみ説明し、他の2つの可 撓部7及び8はこれらと同様の形態である故に説明を省略する。また、これら各 可撓部5〜8は、上述した基体部2及び可動部3の略全長にわたって連続的に形 成されている。
【0024】 図3に示すように、可撓部5は、夫々基体部2及び可動部3に一体に結合した 肉薄状の第1可撓部5a及び第2可撓部5bと、該第1及び第2可撓部を中継す るように設けられた小さなブロック状の中継部5cとから成る。なお、同図から 明らかなように、これら第1可撓部5a及び第2可撓部5bは、中間部材1の素 材である金属ブロック(上述)に、円弧状の切り込み5d〜5fを形成すること により得られる。
【0025】 上記の第1可撓部5aは、ねじ軸111の軸中心に対して垂直な面内における 第1所定方向R1 において可撓であり、他方の第2可撓部5bについては、この 面内において該第1所定方向R1 に対して垂直な第2所定方向R2 において可撓 となっている。
【0026】 一方、上述の可撓部5の下方に位置する可撓部6については下記のように構成 されている。
【0027】 図4に示すように、可撓部6は、夫々基体部2及び可動部3に一体に結合した 肉薄状の第1可撓部6a及び第2可撓部6bと、該第1及び第2可撓部を中継す るように設けられた小さなブロック状の中継部6cとから成る。なお、同図から 明らかなように、これら第1可撓部6a及び第2可撓部6bは、中間部材1の素 材である金属ブロック(上述)に、円弧状の切り込み6d〜6fを形成すること により得られる。
【0028】 上記の第1可撓部6aは、上述した第1所定方向R1 において可撓であり、他 方の第2可撓部6bについては、第2所定方向R2 において可撓となっている。
【0029】 上述した構成においては、モータ(106:図7を参照)より付与されるトル クによりねじ軸111が回転するとナット112が移動し、中間部材1を介して 移動テーブル117が駆動される。この際、ねじ軸111の軸振れ等によりナッ ト112がラジアル方向に振れを生じようとも、4つの可撓部5〜8が自在に撓 み、この振れ分が移動テーブル117に伝わることは全くない。但し、図3及び 図4に示す第1所定方向R1 におけるナット112の振れ分は、可撓部5(7) 及び6(8)が夫々具備する第1可撓部5a、6aが撓むことによって吸収され 、第2所定方向R2 におけるナット112の振れ分は、第2可撓部5b、6bの 撓みにより吸収される。
【0030】 一方、上記の各可撓部5〜8はラジアル方向において撓み得るのみで、ナット 112の送り方向においては大きな剛性を備えているから、変形せず、ナット1 12の送り、すなわち移動テーブル117の駆動及び位置決めは正確に行われる 。
【0031】 図5及び図6は、本考案の第2実施例としてのXY駆動装置の要部を示すもの である。図示のように、当該装置においては、ねじ軸111及びナット112が ボールねじ軸とナットとからなる。可動部3と一体に成形された略円筒状のナッ ト112には、図6に示すように、ねじ軸111のねじ溝111aに対応する負 荷軌道溝112cを含む転動体循環路が形成されており、転動体としての多数の ボール20が該転動体循環路内に配列収容されている。これらボール20はねじ 軸111の回転に伴って循環し、ねじ軸111とナット112との間で荷重を負 荷する。
【0032】 かかる構成の装置においても、前述した第1実施例としての装置と同様の効果 が奏されるものである。
【0033】
以上説明したように本考案によれば、ねじ軸の軸中心に対して垂直なラジアル 方向において可撓な可撓部を有する中間部材によってナットを支持している故に 、ナットの振れに伴う被駆動体のラジアル振れ、ピッチング、ヨーイング等が除 去され、真直度等に優れた高精度な駆動を行うことができるという効果がある。 また、上記の中間部材はコンパクトに一体的に形成されているため、駆動装置 全体としての構造が簡略化されるという効果がある。 更に、本考案によれば、ナットが可動部と一体に成形されており、これによっ て、該ナットが該可動部と別体である場合に両者を締結するために必要とされる ボルトや座金が不要であり、部品点数が少なくなって装置の構造が簡素になると いう効果がある。 また、かかる一体成形の構造を採用したことにより、ナットを小型とすること ができ、上記した部品点数の削減と相まって装置全体としての小型が達成される という効果が得られる。
【図1】図1は、本考案の第1実施例としてのXY駆動
装置の要部の、一部断面を含む正面図である。
装置の要部の、一部断面を含む正面図である。
【図2】図2は、図1に関するAーA矢視図である。
【図3】図3は、図1における部分Bの拡大図である。
【図4】図4は、図1における部分Cの拡大図である。
【図5】図5は、本考案の第2実施例としてのXY駆動
装置の要部の、一部断面を含む斜視図である。
装置の要部の、一部断面を含む斜視図である。
【図6】図6は、図5に示した構成の縦断面図である。
【図7】図7は、従来のXY駆動装置の斜視図である。
【図8】図8は、図7に示したXY駆動装置が具備する
Xテーブルの内部機構の平面図である。
Xテーブルの内部機構の平面図である。
【図9】図9は、図8に関するDーD断面図である。
1 中間部材 2 基体部 3 可動部 5、6、7、8 可撓部 5a、6a 第1可撓部 5b、6b 第2可撓部 20 ボール 91 Xテーブル 92 Yテーブル 106 モータ 109 送り機構 111 ねじ軸 112 ナット 117 移動テーブル(被駆動
体)
体)
Claims (6)
- 【請求項1】 ねじ軸と、前記ねじ軸に螺合して被駆動
体に対して結合されるナットとを含む駆動装置であっ
て、前記被駆動体に取り付けられて前記ナットを前記ね
じ軸の軸中心に対して略垂直な面内において可動に支持
する中間部材を有し、前記中間部材は、前記被駆動体に
固定される基体部と、前記基体部に対して可動な可動部
と、前記基体部及び前記可動部と一体にして前記面内に
おいて可撓な可撓部とから成り、前記ナットは前記可動
部と一体に成形されていることを特徴とする駆動装置。 - 【請求項2】 前記基体部は中空に形成され、前記可動
部は前記基体部内に遊挿されていることを特徴とする請
求項1記載の駆動装置。 - 【請求項3】 前記被駆動体を、その駆動すべき方向に
おいて案内する案内手段を含むことを特徴とする請求項
1又は請求項2記載の駆動装置。 - 【請求項4】 前記ねじ軸及びナットをボールねじ軸と
ナットから構成したことを特徴とする請求項1乃至請求
項3のうちいずれか1記載の駆動装置。 - 【請求項5】 互いに直交するように配設されて一方が
他方を担持して移動せしめる一対のテーブルを有し、前
記テーブル各々は、ねじ軸と、前記ねじ軸に螺合して被
駆動体に対して結合されるナットとを含むXY駆動装置
であって、前記被駆動体に取り付けられて前記ナットを
前記ねじ軸の軸中心に対して略垂直な面内において可動
に支持する中間部材を有し、前記中間部材は、前記被駆
動体に固定される基体部と、前記基体部に対して可動な
可動部と、前記基体部及び可動部と一体にして前記面内
において可撓な可撓部とから成り、前記ナットは前記可
動部と一体に成形されていることを特徴するXY駆動装
置。 - 【請求項6】 前記被駆動体を、その駆動すべき方向に
おいて案内する案内手段を含むことを特徴とする請求項
5記載のXY駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP026820U JPH0680529U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 駆動装置及びこれを具備したxy駆動装置 |
| US08/230,259 US5505104A (en) | 1993-04-23 | 1994-04-20 | Drive apparatus and XY table on which it is equipped |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP026820U JPH0680529U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 駆動装置及びこれを具備したxy駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680529U true JPH0680529U (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12203919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP026820U Pending JPH0680529U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 駆動装置及びこれを具備したxy駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5505104A (ja) |
| JP (1) | JPH0680529U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118951834A (zh) * | 2024-10-15 | 2024-11-15 | 华粹智能装备有限公司 | 一种用于消除丝杠两维误差的微动装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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