JPH0681151U - ページャー - Google Patents

ページャー

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Publication number
JPH0681151U
JPH0681151U JP2534393U JP2534393U JPH0681151U JP H0681151 U JPH0681151 U JP H0681151U JP 2534393 U JP2534393 U JP 2534393U JP 2534393 U JP2534393 U JP 2534393U JP H0681151 U JPH0681151 U JP H0681151U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holster
clip
main body
body case
pager
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2534393U
Other languages
English (en)
Inventor
寿晴 仲山
Original Assignee
ユニデン株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by ユニデン株式会社 filed Critical ユニデン株式会社
Priority to JP2534393U priority Critical patent/JPH0681151U/ja
Publication of JPH0681151U publication Critical patent/JPH0681151U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 装着箇所にかかわらず、身体に着け易く、か
つ安定して装着し得るようにする。 【構成】 ホルスター2又は本体ケースに装着されるク
リップ3をホルスター又は本体ケースの中央部において
回動、係止可能に設けることにより、クリップに対して
ホルスター又は本体ケースが任意の角度に設定可能とな
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電話のページング・システムで用いられるページャー(PGR、ポ ケットベル)に関し、特にクリップの取付構造を改良したページャーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のページャーは、衣服等に対する装着を可能とするため、例えば 図4に示すように、矩形板状の本体ケース21の背面上部に一体形成したコ字状 のクリップ取付部22に、本体ケース21と同等の長さを有するクリップ23を 着脱可能に取り付けている。 クリップ23は、クリップ取付部22に嵌脱可能な取付け板24と、取付け板 24にピン25を介して一端部を枢着され、かつトーションばね26によって付 勢された挟持板27とからなり、取付け板24をクリップ取付部22に上方から スライドさせて嵌合することにより、図示しないロック機構によりロックされて 本体ケース21に取り付けられるものである。 クリップ23の取り付けは、本体ケース21にその長手方向からスライドさせ て行うものの他、本体ケース21を収容する樹脂製のホルスターに設けたクリッ プ取付部に、本体ケースの長手方向からスライドさせて行うものもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のページャーでは、クリップが本体ケースの長手方向と同 方向へ固定して取り付けられているので、例えば胸ポケットに取り付ける場合に は支障はないものの、ベルトに取り付ける場合には、本体ケース等がベルトと直 角となって椅子に腰掛けた際等に邪魔となる不具合がある。 これに対処するため、クリップを本体ケース又はホルスターに、本体ケースの 長手方向と直角方向へ固定して取り付けたものもあるが、胸ポケットに取り付け た場合には、横長となって不安定となる不具合がある。 そこで、本考案は、装着箇所にかかわらず、身体に着け易く、かつ安定して装 着し得るページャーの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本考案のページャーは、ホルスター又は本体ケース に装着されるクリップをホルスター又は本体ケースの中央部において回動、係止 可能に設けたものである。
【0005】
【作用】
上記手段においては、クリップに対してホルスター又は本体ケースが任意の角 度に設定可能となる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。 図1、図2は本考案のページャーの一実施例を示す斜視図、断面図である。 このページャーは、矩形板状の本体ケース1を樹脂製のホルスター2に着脱可 能とする、いわゆるホルスタータイプのものであり、ホルスター2の背面には、 その中央部を回動中心として樹脂製のクリップ3が回動、係止可能に装着されて いる。 すなわち、ホルスター2の外面中央部には、図3に詳記するように、円形の凸 部4が一体形成されており、この凸部4には、ビス穴5が中央部に貫設されてい ると共に、ビス穴5を中心として放射状に延びかつ周方向へ波形若しくは鋸刃状 に連なる凹凸面6が上面に形成されている。 一方、クリップ3は、図1、図2に示すように、ホルスター2の短辺の約半分 の長さを有する矩形状に形成されると共に、一端部に前記凸部4と嵌合可能な凹 部7が設けられ、かつビス穴8を中央部に貫設した凹部7の底面に前記凹凸面6 と係合可能な凹凸面9(図3参照)が形成された取付け板10と、ホルスター2 の短辺と同程度の長さを有する矩形状に形成されると共に、一端部がピン11を 介して取付け板10の他端部に枢着され、かつトーションばね12によって付勢 された挟持板13とから構成されている。
【0007】 そして、クリップ3は、図2、図3に示すように、取付け板10の凹部7をホ ルスター2の凸部4に嵌合すると共に、ホルスター2の内面からのそのビス穴5 及び取付け板10のビス穴8にビス14を挿入し、かつ取付け板10から突出し たビス14の端部にスプリングワッシャー15を介在させてナット16を螺合す ることによって、ホルスター2に装着されている。 従って、クリップ3をスプリングワッシャー15の付勢力に抗し、ビス14を 中心として回動することにより、クリップ3に対してホルスター2を任意の角度 に設定することが可能となり、ページャーを装着箇所にかかわらず、身体に着け 易く、かつ安定して装着することができる。
【0008】 なお、上記実施例においては、クリップ3をホルスター2に装着する場合につ いて述べたが、これに限定されるものではなく、本体ケース1の中央部において 回動、係止可能に装着するようにしてもよい。 又、回動、係止可能とする機構は、上記係合可能な放射状の凹凸面6,9、及 び両面を圧接するように付勢するスプリングワッシャー15等による場合に限ら ず、凸部4又は凹部7の対向面に設けたビス穴5,8を中心とする同一円周上の 複数のロック穴と、凹部7又は凸部4の対向面にばね付勢されて突設され、上記 ロック穴に係合可能な複数のボールとからなる、いわゆるボールロック機構、そ の他の機構としてもよい。
【0009】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のページャーによれば、クリップに対してホルス ター又は本体ケースを任意の角度に設定可能となるので、胸ポケット、ベルト等 の装着箇所にかかわらず、身体に着け易く、かつ安定して装着することができる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のページャーの一実施例を示す斜視図で
ある。
【図2】図1におけるII−II線拡大断面図である。
【図3】図1に示すページャーの要部の分解斜視図であ
る。
【図4】従来のページャーの分解斜視図である。
【符号の説明】
2 ホルスター 3 クリップ 6 凹凸面 9 凹凸面 14 ビス 15 スプリングワッシャー 16 ナット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホルスター又は本体ケースに装着される
    クリップをホルスター又は本体ケースの中央部において
    回動、係止可能に設けたことを特徴とするページャー。
JP2534393U 1993-04-16 1993-04-16 ページャー Withdrawn JPH0681151U (ja)

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JP2534393U JPH0681151U (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ページャー

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JP2534393U JPH0681151U (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ページャー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0681151U true JPH0681151U (ja) 1994-11-15

Family

ID=12163254

Family Applications (1)

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JP2534393U Withdrawn JPH0681151U (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ページャー

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JP (1) JPH0681151U (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19970703