JPH0562000A - 位置マーク判定マークシート入力方式 - Google Patents
位置マーク判定マークシート入力方式Info
- Publication number
- JPH0562000A JPH0562000A JP3223808A JP22380891A JPH0562000A JP H0562000 A JPH0562000 A JP H0562000A JP 3223808 A JP3223808 A JP 3223808A JP 22380891 A JP22380891 A JP 22380891A JP H0562000 A JPH0562000 A JP H0562000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- sheet
- position mark
- zone
- mark sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【構成】マークシートは位置マーク111、その中心で
ある基準位置131、位置マーク112、その中心であ
る基準位置132、位置マークゾーン121、位置マー
クゾーン122、情報マーク141から構成されてい
る。 【効果】比較的安価で簡便なスキャナでマークシートを
入力しても、マークシートの紙送り時の捻じれや送りの
タイミングのバラツキや得られたイメージの伸び縮みに
影響されないという効果があり、さらに位置マークを適
当な大きさに設計することにより、多少のノイズでも位
置の判定を誤らない。
ある基準位置131、位置マーク112、その中心であ
る基準位置132、位置マークゾーン121、位置マー
クゾーン122、情報マーク141から構成されてい
る。 【効果】比較的安価で簡便なスキャナでマークシートを
入力しても、マークシートの紙送り時の捻じれや送りの
タイミングのバラツキや得られたイメージの伸び縮みに
影響されないという効果があり、さらに位置マークを適
当な大きさに設計することにより、多少のノイズでも位
置の判定を誤らない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマークシートの入力方式
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マークシートデータをスキャナで
入力する場合、情報マークの外側の対応する位置にガイ
ド用のマークをそれぞれ予め印刷しておき、それを基準
にマークのある位置を決定していた。
入力する場合、情報マークの外側の対応する位置にガイ
ド用のマークをそれぞれ予め印刷しておき、それを基準
にマークのある位置を決定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】入力を簡易型スキャナ
で行い、そのマークの判定をソフトウェアで行う場合な
どでは、マークシートの紙送り時の捻じれや送りのタイ
ミングのバラツキや得られたイメージが設計値と誤差の
ある長さとなるイメージの伸び縮みにより、ガイド用の
マークが正しく判定できないことが発生しやすい。
で行い、そのマークの判定をソフトウェアで行う場合な
どでは、マークシートの紙送り時の捻じれや送りのタイ
ミングのバラツキや得られたイメージが設計値と誤差の
ある長さとなるイメージの伸び縮みにより、ガイド用の
マークが正しく判定できないことが発生しやすい。
【0004】本発明の目的は、比較的安価で簡便のスキ
ャナでマークシートを入力する際マーク位置を算定する
ようにし、マークシートの紙送り時の捻じれや送りのタ
イミングのバラツキや得られたイメージの伸び縮みに影
響されないマークシート入力方式を提供することにあ
る。
ャナでマークシートを入力する際マーク位置を算定する
ようにし、マークシートの紙送り時の捻じれや送りのタ
イミングのバラツキや得られたイメージの伸び縮みに影
響されないマークシート入力方式を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の位置マーク判定
マークシート入力方式は、マークシートを読み取り入力
情報となるマークを検出すべき位置を決定するとき、2
個以上の位置マークを位置マークゾーン内での縦および
横の黒ドットの数がそれぞれ上下,左右でほぼ等しくな
る位置を基準位置としてとらえ、前記基準位置より情報
マークのある位置を算出するようにして構成される。
マークシート入力方式は、マークシートを読み取り入力
情報となるマークを検出すべき位置を決定するとき、2
個以上の位置マークを位置マークゾーン内での縦および
横の黒ドットの数がそれぞれ上下,左右でほぼ等しくな
る位置を基準位置としてとらえ、前記基準位置より情報
マークのある位置を算出するようにして構成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例のマ
ークシートは位置マーク111、その中心である基準位
置131、位置マーク112、その中心である基準位置
132、位置マークゾーン121、位置マークゾーン1
22、情報マーク141から構成されている。
ークシートは位置マーク111、その中心である基準位
置131、位置マーク112、その中心である基準位置
132、位置マークゾーン121、位置マークゾーン1
22、情報マーク141から構成されている。
【0008】位置マーク111,112はマークシート
上の位置マークゾーン121,122のそれぞれ中央に
予め印刷されている。このマークシートを読み取り、得
られた2値イメージ情報から位置マークゾーン121,
122のドットイメージを抜きだして例示したものが図
2である。
上の位置マークゾーン121,122のそれぞれ中央に
予め印刷されている。このマークシートを読み取り、得
られた2値イメージ情報から位置マークゾーン121,
122のドットイメージを抜きだして例示したものが図
2である。
【0009】位置マークゾーン121,122より基準
位置131,132を算出し、位置マークゾーン12
1,122の座標位置を加え、マークシートの設計時に
決定していた情報マーク141との相対位置(x,y)
を、捻じれによるy方向のずれを基準位置131,13
2の行方向の差分から補正し、さらに基準位置131,
132間のx方向の幅の設計値との差分から補正しつつ
算出すれば、読み取った情報マークの在るべき位置が算
出でき、情報マークの有無の判定が可能になる。
位置131,132を算出し、位置マークゾーン12
1,122の座標位置を加え、マークシートの設計時に
決定していた情報マーク141との相対位置(x,y)
を、捻じれによるy方向のずれを基準位置131,13
2の行方向の差分から補正し、さらに基準位置131,
132間のx方向の幅の設計値との差分から補正しつつ
算出すれば、読み取った情報マークの在るべき位置が算
出でき、情報マークの有無の判定が可能になる。
【0010】次に、図2の位置マークゾーンでの基準位
置の算出方法について説明する。位置マークゾーンの横
の行の黒のドット数を数え各行の和をもとめ、その行の
上の全ての行の黒ドットの総和にその行の黒ドットの和
を加えるとその行の下の全ての行の黒ドットの総和を越
え、その行の下の全ての行の黒ドットの総和にその行の
黒ドットの和を加えるとその行の上の全ての行の黒ドッ
トの総和と同じか越える行、即ち位置マークの中心の行
を求める。
置の算出方法について説明する。位置マークゾーンの横
の行の黒のドット数を数え各行の和をもとめ、その行の
上の全ての行の黒ドットの総和にその行の黒ドットの和
を加えるとその行の下の全ての行の黒ドットの総和を越
え、その行の下の全ての行の黒ドットの総和にその行の
黒ドットの和を加えるとその行の上の全ての行の黒ドッ
トの総和と同じか越える行、即ち位置マークの中心の行
を求める。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、比較的安
価で簡便なスキャナでマークシートを入力しても、マー
クシートの紙送り時の捻じれや送りのタイミングのバラ
ツキや得られたイメージの伸び縮みに影響されないとい
う効果があり、さらに位置マークを適当な大きさに設計
することにより、多少のノイズでも位置の判定を誤らな
い効果も得られるので、FAX等でもマークシートが処
理できる。
価で簡便なスキャナでマークシートを入力しても、マー
クシートの紙送り時の捻じれや送りのタイミングのバラ
ツキや得られたイメージの伸び縮みに影響されないとい
う効果があり、さらに位置マークを適当な大きさに設計
することにより、多少のノイズでも位置の判定を誤らな
い効果も得られるので、FAX等でもマークシートが処
理できる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図。
【図2】位置マークゾーンでの基準位置の算出方法を示
す説明図。
す説明図。
111,112 位置マーク 121,122 位置マークゾーン 131,132 基準位置 141 情報マーク
Claims (1)
- 【請求項1】 マークシートを読み取り入力情報となる
マークを検出すべき位置を決定するとき、2個以上の位
置マークを位置マークゾーン内での縦および横の黒ドッ
トの数がそれぞれ上下,左右でほぼ等しくなる位置を基
準位置としてとらえ、前記基準位置より情報マークのあ
る位置を算出することを特徴とする位置マーク判定マー
クシート入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223808A JPH0562000A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 位置マーク判定マークシート入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223808A JPH0562000A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 位置マーク判定マークシート入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562000A true JPH0562000A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16804047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3223808A Pending JPH0562000A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 位置マーク判定マークシート入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08115397A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Olympus Optical Co Ltd | 情報記録媒体、2次元コード、情報再生システム、及び情報再生方法 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3223808A patent/JPH0562000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08115397A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Olympus Optical Co Ltd | 情報記録媒体、2次元コード、情報再生システム、及び情報再生方法 |
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