JPH0681247B2 - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0681247B2
JPH0681247B2 JP61218108A JP21810886A JPH0681247B2 JP H0681247 B2 JPH0681247 B2 JP H0681247B2 JP 61218108 A JP61218108 A JP 61218108A JP 21810886 A JP21810886 A JP 21810886A JP H0681247 B2 JPH0681247 B2 JP H0681247B2
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JP61218108A
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和夫 村井
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は1画素の転送時間内に時分割により階調表現す
る多値化処理を行う、デジタル複写装置に好適に適用し
得る画像処理装置に関するものである。
(従来技術) 特開昭59−161982号公報に開示されているように、従
来、1画素の転送時間内に時分割による多値化処理を行
う画像処理装置は公知であるが、例えば、上記従来技術
においては1画素内の4値の書込み方向が主走査方向の
右から左へと一定であるため、中間調画像処理において
はドット分散型のパターンしか形成できなかった。この
ため、出力画像の階調がなだらかに欠け、微細な汚れが
形成されたような画像となるという問題があった。
(目的) 本発明は上述した従来技術の問題点を解消し、入力画像
データに時分割多値化処理を施した際に、1画素内の黒
ドットの増大する方向を任意に選択できるようにするこ
とにより、鮮明な出力画像が得られる画像処理装置を提
供することを目的とする。
(構成) 本発明は上記の目的を達成するため、第1のクロックと
同一周期であって、各々のパルス幅が異なる複数の第2
のクロックを発生する第1の発生手段と、第1のクロッ
クの周期内で第2のクロックと反転関係にある第3のク
ロックを発生する第2の発生手段と、第2のクロックま
たは第3のクロックの中の1つを選択して多値化データ
として出力する選択手段と、第1のクロックに同期して
入力する濃度データに応じて、選択手段に選択指示する
指示手段とを具えたものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る制御系の構成を示す
ブロック図、第2図はシフトレジスタにおけるタイミン
グチャート、第3図はレーザドライバへ出力される信号
のタイミングチャート、第4図(a)〜(h)は5値の
出力パターンをそれぞれ示す説明図である。
第1図に示すように、1/4CLKは第1の発生手段に該当す
るシフトレジスタ1のカウンタ(CLK)端子に入力され
ると共に、4進カウンタ2とアンドゲート3を介してシ
フトレジスタ1のクリア(CL)端子へも入力される。ま
た、シフトレジスタ1の出力QA,QB,QC,QDはセレクタ4
へ入力される。セレクタ4は記憶素子であるPROM5にも
接続されていて、セレクタ4の出力とPROM5の出力が第
2の発生手段に該当するアンドゲート6あるいはインバ
ータ7を介してナンドゲート8へ入力され、オアゲート
9を経てレーザドライバ10に入力される。一方、PROM5
にはラッチ部11でCLKによりラッチされた濃度データが
ラインアドレス、カラムアドレスと共に入力される。ま
た、PROM5に接続されたアドレスカウンタ12にもCLKが入
力される。なお、本実施例では選択手段はセレクタ4、
インバータ7、ナンドゲート8およびオアゲート9に該
当する。
4/1CLKは画素クロック周波数の4倍周波数のクロック信
号であり、例えば、画素クロックが2MHzとすると、画素
クロックCLKの周期は500ナノ秒となるので、1/4CLKは12
5ナノ秒の周期となる。シフトレジスタ1の“0"入力デ
ータは常にハイ“H"となっており、1/4CLKの立ち上がり
時にデータがQA→QB→QC→QDへとシフトされる。4進カ
ウンタ2はこのクロック信号1/4CLKを計数し、4を計数
すると1/4CLKの立ち上がり時に、シフトレジスタ1のク
リア端子CLにハイ“H"を出力する。これによりシフトレ
ジスタ1の全出力がロウ“L"となる。そして、次のクロ
ック1/4CLKの立ち上がりでQAにハイ“H"が出力され、そ
れがクロック1/4CLKの立ち上がり毎にQB,QC,QDにシフト
される。出力QDは実際には使用しないので、説明を略す
る。
シフトレジスタ1の第2のクロックに該当する出力QA,Q
B,QCの立ち上がり立ち下がりのタイミングは第2図に示
すようになり、電源投入後、常にシフトレジスタ1にお
ける基準パルスとして第2図に示すタイミングで出力さ
れる。セレクタ4はPROM5からの2ビットの入力信号
(A,B)により、“0"〜“3"の入力信号の何れかの信号
を出力する回路であり、入力信号(A,B)に対する出力
信号は第5図に示す対応表のようになっている。
第6図に示す対応表はPROM5の出力信号に対するレーザ
ドライバ10の入力信号を示したものである。第6図にお
いて、PROM5の出力信号が、例えば、〔010〕の場合、セ
レクタ4は入力端子2の入力、即ち、シフトレジスタ1
の出力QBを出力する。この時、PROM5の出力信号Cは
“L"であるため、アンドゲード6の出力は“L"となり、
また、ナンドゲート8の出力はシフトレジスタ1の出力
QBをインバータ7で反転させた出力▲▼となる。こ
のようにして、第2図に示したシフトレジスタ1の出力
信号レベルとPROM5の出力信号レベルに対応して、第3
図に示したレーザドライバ10への出力信号が得られる。
本実施例では1画素を4分割し、パルス幅変調を行って
いるので、レーザドライバ10の出力信号が1の時、黒が
出力されるとすると、上述したPROM5の出力信号が〔01
0〕の場合は(1/4CLKを1クロックと数えた時)前半2
クロックが“H"、後半2クロックが“L"となる。即ち、
レーザドライバ10へ出力される信号による記録パターン
は第4図(b)のようになる。このようにして、第3図
に示すレーザドライバ10の出力レベルの変動により、第
4図(a)〜(h)に示した各記録パターンが形成され
る。
PROM5への入力データの階調を64階調とすると、1画素
の濃度データが5値にパルス巾変調されているので、4
×4で65階調表現が可能である。従って、第7図に示す
ディザマトリックスの閾値に従って階調処理を施すと、
例えば、画素クロックCLKでラッチ部11にラッチされ、
ラッチ出力が〔100000〕となる32の値の濃度データが入
力された場合を考えると、濃度データは第7図に示す閾
値と比較され、この濃度データ32が閾値を越えた場合に
PROM5の出力が“1"となるから、ラインアドレス〔01〕
では4画素分の出力データは(0011)(1111)(1111)
(1000)が出力される。従って、PROM5の出力はアドレ
スカウンタ12に対し、図8の対応表に示す関係にてPROM
5に予め書き込まれていれば良いことになる。このよう
に、カラムアドレス2ビット、ラインアドレス2ビッ
ト、濃度データビットの計、10ビットのデータに対する
データをPROM5に予め書き込むことにより、パルス幅変
調の多値出力を行う。
上述したように、CLKによりラッチ部11にラッチされた
濃度データは、ラインアドレス、カラムアドレスと共に
PROM5に入力され、PROM5からは予め設定された3ビット
のデータが出力される。この中の下位2ビットデータ
(B,A)はセレクタ4のセレクタ端子に入力し、2ビッ
トデータ(B,A)が〔00〕の時にセレクタ4の入力デー
タ“0"(H)、〔01〕の時に“1"(QA),〔10〕の時に
“2"(QB),〔11〕の時に“3"(QC)のデータがセレク
タ4から出力されるまた、上位1ビット(C)はセレク
タ4の出力の反転・非反転出力を制御するデータであ
り、これら3ビットのデータを用いることにより、第3
図に示すように、右から左へ、左から右への5値のドッ
ト配位が可能となる。
次に、上述のようにドット配位を左から右へ、あるい
は、右から左へと両側から出力幅を変えられるようにす
ることにより、より階調性を向上させるようにした本発
明の第2実施例を説明する。第9図は第2実施例の制御
系のブロック図、第10図はそのタイミングチャートであ
る。これらの図において、第1図〜第8図で説明した回
路と対応する回路には同一符号を付した。
第9図において、シフトレジスタ1の出力QA,QB,QCは直
接、選択手段に該当する“8入力1出力”セレクタ20の
4〜6端子へ出力される一方、出力QA,QB,QCは分岐され
て、第2の発生手段に該当するインバータ21,22,23に入
力して反転され、同様に、第2の発生手段に該当する遅
延回路24,25,26を介してセレクタ20の0〜2端子へ入力
する。シフトレジスタ1とPROM5の出力信号は第1実施
例と同一なので、以下、セレクタ20の入出力信号を中心
として説明する。“8入力1出力”セレクタ20はPROM5
の出力A,B,Cの入力により、0〜7端子の何れかの入力
信号を出力する。第11図はセレクタ20の入出力信号の対
応関係を示す対応表である。遅延回路24,25,26を3個と
ると、第11図に示す対応表に従ってレーザドライバ10へ
の出力データが得られ、出力パターンは第12図(a)〜
(h)のようになる。第12図(a)〜(h)に示すよう
に、入力信号に対する出力信号の順序は変わるが、第1
実施例と同様の出力パターンとなる。
本実施例では遅延回路24,25,26を設けたことにより、入
力信号QA,QB,QCに対し、第10図に示したdelay時間だけ
“H"時間を延長することが可能となり、第12図(a),
(g)に示すような孤立点パターンにおいて、その孤立
点の幅調整が可能となる。ネガ/ポジ現像の孤立点につ
いて考慮すると、入力信号QAの出力遅延時間を例えば、
1/8CLK相当に設定すれば良い。なお、入力信号QA,QB,QC
に対して出力幅を変えても良いし、さらに、これらの入
力信号QA,QB,QCと共に、第3のクロックに該当する入力
信号▲▼,▲▼,▲▼の出力幅を変えても
良い。
(効果) 以上説明したように、本発明は入力画像データに時分割
多値化処理を施した際に、1画素内の黒ドットの増大す
る方向を任意に選択できるようにすることにより、鮮明
な出力画像が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る制御系の構成を示す
ブロック図、第2図は同じく、シフトレジスタにおける
タイミングチャート、第3図は同じく、レーザドライバ
への出力タイミングチャート、第4図は同じく、5値の
出力パターンを示す図、第5図は同じく、セレクタの出
力と入力との関係を示す対応表図、第6図は同じく、PR
OM出力とレーザドライバ出力との関係を示す対応表図、
第7図はディザマトリックスの閾値を示す表図、第8図
はアドレスカウンタとPROM出力との関係を示す対応表
図、第9図は本発明の第2実施例に係る制御系の構成を
示すブロック図、第10図は同じく、そのタイミングチャ
ート、第11図は同じく、セレクタとPROM出力との関係を
示す対応表図、第12図は同じく、5値の出力パターンを
示す図である。 1……シフトレジスタ、4,20……セレクタ、5……PRO
M、10……レーザドライバ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の周波数を有する第1のクロックに同
    期して入力する濃度データに応じたパルス幅が異なる多
    値の出力データを出力する画像処理装置において、 前記第1のクロックと同一周期であって、各々のパルス
    幅が異なる複数の第2のクロックを発生する第1の発生
    手段と、 前記第1のクロックの周期内で前記第2のクロックと反
    転関係にある第3のクロックを発生する第2の発生手段
    と、 前記第2のクロックまたは第3のクロックの中の1つを
    選択して多値の出力データとして出力する選択手段と、 前記第1のクロックに同期して入力する濃度データに応
    じて、前記選択手段に選択指示する指示手段とを具えた
    ことを特徴とする画像処理装置。
JP61218108A 1986-09-18 1986-09-18 画像処理装置 Expired - Lifetime JPH0681247B2 (ja)

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JP61218108A JPH0681247B2 (ja) 1986-09-18 1986-09-18 画像処理装置

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JP61218108A JPH0681247B2 (ja) 1986-09-18 1986-09-18 画像処理装置

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Publication Number Publication Date
JPS6374368A JPS6374368A (ja) 1988-04-04
JPH0681247B2 true JPH0681247B2 (ja) 1994-10-12

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ID=16714756

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