JPH068147A - 弾性砥石の支持方法及び砥石支持具 - Google Patents
弾性砥石の支持方法及び砥石支持具Info
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- JPH068147A JPH068147A JP19476892A JP19476892A JPH068147A JP H068147 A JPH068147 A JP H068147A JP 19476892 A JP19476892 A JP 19476892A JP 19476892 A JP19476892 A JP 19476892A JP H068147 A JPH068147 A JP H068147A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 弾性砥石の耐剥離強度を増大させる。
【構成】 砥石の支持具である金属フランジ1の砥石取
付面2に、逆テーパ状の抜け止め用孔4を開口し、砥石
取付面3上に接着剤を盛り付け、抜け止め用孔4内に接
着剤を充填する。砥石取付面3上に盛り付けた接着剤層
5に弾性砥石2を接着し、抜け止め用孔4内に充填され
た接着剤の固形物6は、孔4内に機械的に結合して脱出
が阻止される。
付面2に、逆テーパ状の抜け止め用孔4を開口し、砥石
取付面3上に接着剤を盛り付け、抜け止め用孔4内に接
着剤を充填する。砥石取付面3上に盛り付けた接着剤層
5に弾性砥石2を接着し、抜け止め用孔4内に充填され
た接着剤の固形物6は、孔4内に機械的に結合して脱出
が阻止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持具からの弾性砥石
の剥離を阻止する弾性砥石の支持方法と、その方法に用
いる砥石支持具に関する。
の剥離を阻止する弾性砥石の支持方法と、その方法に用
いる砥石支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】弾性砥石は、砥粒の結合に弾性結合剤を
用いた砥石であり、硝子その他の表面研磨用として回転
支持具の金属フランジ面に接着剤で貼付けて使用される
のが通例である。
用いた砥石であり、硝子その他の表面研磨用として回転
支持具の金属フランジ面に接着剤で貼付けて使用される
のが通例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、弾性砥石を
接着した回転支持具を高速回転させながら研磨を行った
ときには、砥石が回転支持具から剥離して被研磨物に激
しく衝突し、被研磨物を傷付け、あるいは破損させると
いう問題を生ずる。砥石の剥離が発生したときには、当
然工程を停止しなければならない。
接着した回転支持具を高速回転させながら研磨を行った
ときには、砥石が回転支持具から剥離して被研磨物に激
しく衝突し、被研磨物を傷付け、あるいは破損させると
いう問題を生ずる。砥石の剥離が発生したときには、当
然工程を停止しなければならない。
【0004】例えば、大型硝子板の縁に面とりを施す研
磨機では、一機あたり1〜2個の弾性砥石を用い、硝子
板に直線送りを与えながら弾性砥石を一斉に回転駆動し
つつ硝子板の面とり加工が行われるが、砥石を2000
rpmで回転させたときに砥石が突如として剥離するこ
とがある。実例では、砥石のライフタイムである4日の
期間中に用いた1000個の弾性砥石の内、20〜30
個に剥離飛散する事故が生じた。
磨機では、一機あたり1〜2個の弾性砥石を用い、硝子
板に直線送りを与えながら弾性砥石を一斉に回転駆動し
つつ硝子板の面とり加工が行われるが、砥石を2000
rpmで回転させたときに砥石が突如として剥離するこ
とがある。実例では、砥石のライフタイムである4日の
期間中に用いた1000個の弾性砥石の内、20〜30
個に剥離飛散する事故が生じた。
【0005】弾性砥石を金属フランジ面に接着保持させ
る場合、その保持力は、専ら接着剤の接着強度による
が、接着強度に限界があるときには、接着面積を増大さ
せるか、あるいは、接着面の摩擦抵抗を増大させるかの
いずれかの方法によらざるを得ない
る場合、その保持力は、専ら接着剤の接着強度による
が、接着強度に限界があるときには、接着面積を増大さ
せるか、あるいは、接着面の摩擦抵抗を増大させるかの
いずれかの方法によらざるを得ない
【0006】例えば、図3(a)に示すように、金属フ
ランジ11上に盛り付けられた接着剤層12に砥石13
を接着するとともに、砥石13の内外周面上に接着剤を
肉盛りして固形化させる方法、(b)のように、段部1
4を付して接着面積を増大させた砥石13を用いる方
法、(c)のように、金属フランジ11上に枠15を一
体に設け、枠15内に砥石13を取付ける方法、(d)
のように、砥石取付面16にブラスト加工による粗面1
7を施した金属フランジ11を用いる方法などが従来よ
り知られている。もっともこれらの方法によれば、剥離
強度を多少向上させることは可能であるが、基本的に接
着強度の限界を補うことはできない。
ランジ11上に盛り付けられた接着剤層12に砥石13
を接着するとともに、砥石13の内外周面上に接着剤を
肉盛りして固形化させる方法、(b)のように、段部1
4を付して接着面積を増大させた砥石13を用いる方
法、(c)のように、金属フランジ11上に枠15を一
体に設け、枠15内に砥石13を取付ける方法、(d)
のように、砥石取付面16にブラスト加工による粗面1
7を施した金属フランジ11を用いる方法などが従来よ
り知られている。もっともこれらの方法によれば、剥離
強度を多少向上させることは可能であるが、基本的に接
着強度の限界を補うことはできない。
【0007】従来、弾性砥石の接着には、主としてウレ
タン系接着剤が用いられていたが、ウレタン系接着剤
は、弾性砥石に対する接着力には優れているものの、金
属フランジの鉄板に対する接着力が劣るため、鉄板に対
する接着強度以上の力が砥石に加えられたときには剥離
を免れることができない。
タン系接着剤が用いられていたが、ウレタン系接着剤
は、弾性砥石に対する接着力には優れているものの、金
属フランジの鉄板に対する接着力が劣るため、鉄板に対
する接着強度以上の力が砥石に加えられたときには剥離
を免れることができない。
【0008】本発明の目的は、接着剤の有する接着強度
と機械的強度とを用いて耐剥離性に優れた弾性砥石の支
持方法とその方法に用いる砥石支持具を提供することに
ある。
と機械的強度とを用いて耐剥離性に優れた弾性砥石の支
持方法とその方法に用いる砥石支持具を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による弾性砥石の支持右方法においては、接
着剤を用いて弾性砥石を回転支持具の金属フランジに支
持させる弾性砥石の支持方法であって、接着剤は、相対
的に弾性砥石に対して接着強度が大きく、金属フランジ
に対して接着強度は小さいものであり、金属フランジ
は、砥石支持面の要所に抜け止め用の孔を有するもので
あり、金属フランジの砥石支持面上に盛り付けられた接
着剤層に弾性砥石を接着固定し、前記抜け止め用孔内に
充填された接着剤の固形物をもって前記接着層を支えて
金属フランジからの脱落を阻止するものである。
め、本発明による弾性砥石の支持右方法においては、接
着剤を用いて弾性砥石を回転支持具の金属フランジに支
持させる弾性砥石の支持方法であって、接着剤は、相対
的に弾性砥石に対して接着強度が大きく、金属フランジ
に対して接着強度は小さいものであり、金属フランジ
は、砥石支持面の要所に抜け止め用の孔を有するもので
あり、金属フランジの砥石支持面上に盛り付けられた接
着剤層に弾性砥石を接着固定し、前記抜け止め用孔内に
充填された接着剤の固形物をもって前記接着層を支えて
金属フランジからの脱落を阻止するものである。
【0010】また、本発明による砥石支持具において
は、弾性砥石を接着する砥石支持具であって、金属フラ
ンジを有し、金属フランジは、砥石支持面に抜け止め用
孔が開口されたものであり、砥石支持面に接着剤層が盛
り付けられ、且つ抜け止め用孔内に接着剤が埋設された
ものであり、砥石支持面に盛り付けられた接着剤層は、
弾性砥石を接着保持するものであり、抜け止め用孔内に
充填された接着剤の固形物は、砥石支持面上の接着剤層
と一体化され、且つ金属フランジからの脱出を阻止する
ものである。
は、弾性砥石を接着する砥石支持具であって、金属フラ
ンジを有し、金属フランジは、砥石支持面に抜け止め用
孔が開口されたものであり、砥石支持面に接着剤層が盛
り付けられ、且つ抜け止め用孔内に接着剤が埋設された
ものであり、砥石支持面に盛り付けられた接着剤層は、
弾性砥石を接着保持するものであり、抜け止め用孔内に
充填された接着剤の固形物は、砥石支持面上の接着剤層
と一体化され、且つ金属フランジからの脱出を阻止する
ものである。
【0011】
【作用】弾性砥石を回転支持具の金属フランジに接着す
るには、フェノール系,エポキシ系,ウレタン系,シリ
コン系接着剤の使用が考えられる。これらの接着剤に
は、それぞれの特性があり、フェノール系,エポキシ系
接着剤は、金属フランジの鉄板に対する接着強度に優れ
るものの弾性砥石に対する接着性に劣る。一方、ウレタ
ン系,シリコン系接着剤は、これとは逆に弾性砥石に対
する接着性に優れているが、鉄板に対する接着強度に劣
っている。
るには、フェノール系,エポキシ系,ウレタン系,シリ
コン系接着剤の使用が考えられる。これらの接着剤に
は、それぞれの特性があり、フェノール系,エポキシ系
接着剤は、金属フランジの鉄板に対する接着強度に優れ
るものの弾性砥石に対する接着性に劣る。一方、ウレタ
ン系,シリコン系接着剤は、これとは逆に弾性砥石に対
する接着性に優れているが、鉄板に対する接着強度に劣
っている。
【0012】したがって、接着剤に、ウレタン系,シリ
コン軽接着剤を使用したときには、金属フランジの砥石
取付面上に盛り付けられた接着剤層は、砥石と強力に結
合し、また、フランジの抜け止め用孔内に埋め込まれた
接着剤の固化物は、フランジと機械的に結合する。
コン軽接着剤を使用したときには、金属フランジの砥石
取付面上に盛り付けられた接着剤層は、砥石と強力に結
合し、また、フランジの抜け止め用孔内に埋め込まれた
接着剤の固化物は、フランジと機械的に結合する。
【0013】抜け止め用の孔は、砥石取付面に対し、逆
テーパ状に開口するのが好適である。シリコン系接着剤
の固化物は、弾力性に富むことから砥石が外力を受けた
ときに固化物が弾性変形して孔から脱出するおそれがあ
るが、ウレタン系接着剤の固化物は剛性が大きいために
機械的に確実に結合し、孔内から脱出することはない。
テーパ状に開口するのが好適である。シリコン系接着剤
の固化物は、弾力性に富むことから砥石が外力を受けた
ときに固化物が弾性変形して孔から脱出するおそれがあ
るが、ウレタン系接着剤の固化物は剛性が大きいために
機械的に確実に結合し、孔内から脱出することはない。
【0014】抜け止め用孔内に埋め込まれた接着剤の固
化物は、機械的に金属フランジと結合され、且つフラン
ジ上に盛り付けられた接着剤層と一体となり、フランジ
からの剥離を防止する。なお、抜け止め用孔は、無底,
有底を問わない。
化物は、機械的に金属フランジと結合され、且つフラン
ジ上に盛り付けられた接着剤層と一体となり、フランジ
からの剥離を防止する。なお、抜け止め用孔は、無底,
有底を問わない。
【0015】フェノール系,エポキシ系接着剤を使用す
るときには、砥石に対する結合強度に劣るため、逆に砥
石側に抜け止め用の孔を設け、この孔内に接着剤を充填
することにより理論上は実現可能であるが、通常の場
合、砥石に抜け止め用孔を設けることは困難であるた
め、実用的ではない。
るときには、砥石に対する結合強度に劣るため、逆に砥
石側に抜け止め用の孔を設け、この孔内に接着剤を充填
することにより理論上は実現可能であるが、通常の場
合、砥石に抜け止め用孔を設けることは困難であるた
め、実用的ではない。
【0016】
【実施例】以下に本発明の実施例を図によって説明す
る。図1に、回転支持具としての金属フランジ(鉄板)
1に、二液性ウレタン接着剤(KU−661,KU66
2コニシ(株)製)を用いて弾性砥石2を接着した。
る。図1に、回転支持具としての金属フランジ(鉄板)
1に、二液性ウレタン接着剤(KU−661,KU66
2コニシ(株)製)を用いて弾性砥石2を接着した。
【0017】弾性砥石2は、CeO2,SiO2,ZrO
2などの砥粒をカシューを含むゴム接合剤で結合したも
ので、外径205mm,内径140mm,厚さ30mm
の大型硝子板の面取り用砥石である。
2などの砥粒をカシューを含むゴム接合剤で結合したも
ので、外径205mm,内径140mm,厚さ30mm
の大型硝子板の面取り用砥石である。
【0018】金属フランジ1(厚み3mm)の砥石取付
面3には、同一円周上の4個所に、図2に示すように開
口径が小径側10mm,大径側14mmの逆テーパー状
の抜け止め用孔4を開口した。抜け止め用孔4の底をテ
ープ(図示略)で塞ぎ、金属フランジ1の砥石取付面3
上に、接着剤(二液性ウレタン接着剤)を塗布して砥石
取付面3上に盛り付けるとともに抜け止め用孔4内に充
填し、砥石取付面3上に盛り付けられた接着剤層5上に
弾性砥石2を接着し、抜け止め用孔4内に接着剤の固化
物6を形成した。
面3には、同一円周上の4個所に、図2に示すように開
口径が小径側10mm,大径側14mmの逆テーパー状
の抜け止め用孔4を開口した。抜け止め用孔4の底をテ
ープ(図示略)で塞ぎ、金属フランジ1の砥石取付面3
上に、接着剤(二液性ウレタン接着剤)を塗布して砥石
取付面3上に盛り付けるとともに抜け止め用孔4内に充
填し、砥石取付面3上に盛り付けられた接着剤層5上に
弾性砥石2を接着し、抜け止め用孔4内に接着剤の固化
物6を形成した。
【0019】金属フランジ1を研磨機の回転軸(図示
略)に取付けて大型硝子板の面取り加工を行った。回転
速度2000rpmで研磨を行ったが、研磨に用いた1
000個の弾性砥石について、1砥石のライフタイム限
界である4日間の使用期限中、砥石の剥離事故は、一度
も発生することはなかった。
略)に取付けて大型硝子板の面取り加工を行った。回転
速度2000rpmで研磨を行ったが、研磨に用いた1
000個の弾性砥石について、1砥石のライフタイム限
界である4日間の使用期限中、砥石の剥離事故は、一度
も発生することはなかった。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によるときには、
接着剤の有する剛性を利用して本来の接着力とともに機
械的結合力で砥石を回転支持具に保持させるものである
ために、使用する接着剤が、その特性上、回転支持具の
金属面に対する接着強度に劣るものであっても金属面と
の結合強度を高めて研磨作業中の砥石の剥離,飛散を阻
止することができ、砥石の剥離に伴う工程の中断,製品
の破損,損傷を有効に防止できる効果を有する。
接着剤の有する剛性を利用して本来の接着力とともに機
械的結合力で砥石を回転支持具に保持させるものである
ために、使用する接着剤が、その特性上、回転支持具の
金属面に対する接着強度に劣るものであっても金属面と
の結合強度を高めて研磨作業中の砥石の剥離,飛散を阻
止することができ、砥石の剥離に伴う工程の中断,製品
の破損,損傷を有効に防止できる効果を有する。
【図1】砥石支持具の金属フランジの平面図である。
【図2】弾性砥石を取付けた金属フランジの拡大断面図
である。
である。
【図3】(a)〜(d)は弾性砥石の従来の取付例を示
す図である。
す図である。
1 金属フランジ 2 弾性砥石 3 砥石取付面 4 抜け止め用孔 5 接着剤層 6 接着剤の固形物
Claims (2)
- 【請求項1】 接着剤を用いて弾性砥石を回転支持具の
金属フランジに支持させる弾性砥石の支持方法であっ
て、 接着剤は、相対的に弾性砥石に対して接着強度が大き
く、金属フランジに対して接着強度は小さいものであ
り、 金属フランジは、砥石支持面の要所に抜け止め用の孔を
有するものであり、 金属フランジの砥石支持面上に盛り付けられた接着剤層
に弾性砥石を接着固定し、前記抜け止め用孔内に充填さ
れた接着剤の固形物をもって前記接着層を支えて金属フ
ランジからの脱落を阻止することを特徴とする弾性砥石
の支持方法。 - 【請求項2】 弾性砥石を接着する砥石支持具であっ
て、金属フランジを有し、 金属フランジは、砥石支持面に抜け止め用孔が開口され
たものであり、砥石支持面に接着剤層が盛り付けられ、
且つ抜け止め用孔内に接着剤が埋設されたものであり、 砥石支持面に盛り付けられた接着剤層は、弾性砥石を接
着保持するものであり、 抜け止め用孔内に充填された接着剤の固形物は、砥石支
持面上の接着剤層と一体化され、且つ金属フランジから
の脱出を阻止するものであることを特徴とする砥石支持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19476892A JPH068147A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 弾性砥石の支持方法及び砥石支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19476892A JPH068147A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 弾性砥石の支持方法及び砥石支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068147A true JPH068147A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=16329922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19476892A Pending JPH068147A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 弾性砥石の支持方法及び砥石支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068147A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001054847A (ja) * | 1999-07-02 | 2001-02-27 | Essilor Internatl (Cie Gen Opt) | 特に眼鏡レンズ用の光学表面の平滑化工具 |
| KR100428696B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2004-04-28 | (주)디디다이아 | 그라인더용 연마휠 |
| KR100428695B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2004-04-28 | (주)디디다이아 | 그라인더용 연마휠 |
| JP2008302435A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Torisutaa:Kk | カッティングブレード及びブレード製造方法 |
| JP2019000966A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 株式会社ディスコ | 研削ホイール |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP19476892A patent/JPH068147A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001054847A (ja) * | 1999-07-02 | 2001-02-27 | Essilor Internatl (Cie Gen Opt) | 特に眼鏡レンズ用の光学表面の平滑化工具 |
| KR100428696B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2004-04-28 | (주)디디다이아 | 그라인더용 연마휠 |
| KR100428695B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2004-04-28 | (주)디디다이아 | 그라인더용 연마휠 |
| JP2008302435A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Torisutaa:Kk | カッティングブレード及びブレード製造方法 |
| JP2019000966A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 株式会社ディスコ | 研削ホイール |
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